JP2000056530A - 画像形成装置の排紙ローラ構造 - Google Patents
画像形成装置の排紙ローラ構造Info
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- JP2000056530A JP2000056530A JP10236440A JP23644098A JP2000056530A JP 2000056530 A JP2000056530 A JP 2000056530A JP 10236440 A JP10236440 A JP 10236440A JP 23644098 A JP23644098 A JP 23644098A JP 2000056530 A JP2000056530 A JP 2000056530A
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Abstract
れる画像形成装置の排紙ローラ構造を提供する。 【解決手段】 排紙ローラ対16で用紙のカール取りを
行うため、上側の1個のローラ18に、記録紙の搬送方
向に略沿わせて連接させた2個のコロ19、19を下側
から板バネ40で押圧して当接回転させる。板バネ40
は、コロ19、19を保持するコロ保持部41と、コロ
保持部41から下方へ折れ曲がって連なる基部42とか
らなる。基部42は、記録紙搬送方向に対して略垂直方
向に配して装置本体22に差し込んで保持する。板バネ
40は、コロ保持部41の上下方向(矢印a方向)の動
きに加え、記録紙の搬送方向での前後方向(矢印c方
向)での動きも可能となり、2個のコロ19、19が確
実にローラ18に当接する。
Description
プリンタ等の画像形成装置が有する画像定着後の記録紙
を搬送して排紙部へ排紙するための排紙ローラ部の構造
に関する。
レーザープリンタの一例の略中央断面図である。図中の
矢印方向に回転する感光体1の周りに、帯電手段2、ク
リーニング手段3、レーザー光学系4、トナー5を供給
して感光体1上の静電潜像を顕像化する現像手段6及び
転写手段7が配置されている。そして、図1の下側に配
置され、図中矢印A方向に着脱可能な第一給紙トレイ8
内の用紙Pは、図示せぬ加圧手段により底板9で給紙ロ
ーラ10に押し付けられ、給紙ローラ10が回転すると
用紙Pの最上紙が分離パッド11で一枚ずつに分離され
ながらレジストローラ12まで搬送され、感光体1上の
画像と同期するようにタイミングがとられ、転写手段7
に送り出される。転写手段7によって感光体1から画像
を得た用紙は、定着手段13に搬送され、ヒータを内蔵
した定着ローラ14と圧接対向する加圧ローラ15との
間を通り、トナー像を定着される。その後、画像形成の
終わった用紙は排紙ローラ対16により画像面を下にし
て排紙トレイ17の上に排出される。
ーラ14側を内側にしてカールするのが通常である。す
なわち、電子写真方式の画像形成装置においては用紙P
に熱と圧力をかけて画像を定着させる構成上、用紙Pが
カールしやすい。このため記録紙のカール方向とは逆方
向に力を加えることでカール矯正を行うことが多い。排
出時に排紙ローラ対16で用紙のカール取りを行うため
には、図2に示すように排紙ローラ対16を上側の1個
のローラ18に対して当接回転する下側のローラを2個
のコロ19、19で構成することが広く行われている。
て押圧する必要がある。このため、従来は図2に示すよ
うな板バネ20を用いている。この板バネ20は、コロ
19、19を回転可能に保持するコロ保持部21と、装
置本体22に固定する基部23とからなり、コロ保持部
21は用紙Pの搬送方向に略沿わせてあり、基部23は
コロ保持部21に対して大きな鈍角をなして交差するよ
うに折り曲げ形成され、装置本体22の取り付け部位の
上面に沿うようにされている。
品の寸法精度によりコロ19を2個とも確実にローラ1
8に押圧接触させるのは難しく、図2に示すように片方
しか当接せず、このため十分なカール取りの効果が得ら
れないことが生じる。これは、板バネ20の可動方向が
図2中の矢印aに示すように、コロ保持部21の上下方
向での回動のみであり、用紙Pの搬送方向の前後方向や
ローラ18の軸の周りの回転方向においては固定である
ためで、部品の狂いが生じても対処できないからであ
る。
バネ30のように、コロ保持部31を基部32に軸支
し、コロ保持部31をローラ18の軸の周りの回転方向
(矢印b方向)において揺動可能とする構造が知られて
いる。ところがこのような構造を採用すると、板バネの
構造が複雑になるために部品点数の増加やコストアップ
を伴うという別の問題が生じる。
したもので、簡単な構成で確実にカール取りの効果が得
られる画像形成装置の排紙ローラ構造を提供することを
目的とする。
うち請求項1に係るものは、上記目的を達成するため
に、画像定着後の記録紙を搬送して排紙部へ排紙するた
めの排紙ローラ対を有し、該排紙ローラ対が、対をなす
一方のローラ1個に対し、上記記録紙搬送方向に沿って
連接した2個のコロを当接回転させて上記排紙しようと
する記録紙のカール取りを行う画像形成装置の排紙ロー
ラ構造において、上記コロ対を板バネにより保持すると
ともに、該板バネが、上記記録紙搬送方向に略沿って上
記一対のコロを取り付け保持可能なコロ保持部と、該コ
ロ保持部から折れ曲がって連なる基部とからなり、該基
部を上記記録紙搬送方向に対して略垂直方向に配して保
持してなることを特徴とする。
部の先端に適宜角度の曲げ部を形成してなることを特徴
とする。
部の先端位置を調節する調整部材を有することを特徴と
する。
が、上記板バネの基部の先端位置を受ける部位を段付き
とし、略上記記録紙搬送方向に沿って移動可能としたも
のであることを特徴とする。
参照して説明する。なお以下では従来と共通する部分に
は共通する符号を付すにとどめ重複する説明は省略す
る。図4は本発明に係る画像形成装置の排紙ローラ構造
の第1の実施形態を示す図2相当の側面図である。図示
のように、本実施形態で用いる板バネ40は、従来の例
の板バネ20と同様のコロ保持部41と、従来の板バネ
20とは逆にコロ保持部41から下方へ折れ曲がって連
なる基部42とからなる。基部42は、記録紙搬送方向
に対して略垂直方向に配して保持可能となっており、図
示の実施形態では装置本体22に差し込んで保持されて
いる。
の板バネ20でも可能であったコロ保持部41の上下方
向(矢印a方向)の動きに加え、矢印cで示す用紙Pの
搬送方向での前後方向の動きも可能となり、2個のコロ
19、19は確実に対向するローラ18に当接する。基
部42の取り付けは、装置本体22に差し込むだけでよ
く、特に面倒な組み付けは必要としない。なお装置本体
22には板バネ40の基部42を差し込むために穴付き
の板バネ保持部43を突出形成しているが、板バネ40
の保持構造はこのような構成のものには限定されず、た
とえば装置本体22にガイド溝を設ける構造等が種々採
用できる。
ーラ構造の第2の実施形態を示す図2相当の側面図であ
る。図示のように、本実施形態の板バネ50は、コロ保
持部51は先の実施形態と同様のものであるが、ローラ
18へのコロ19、19の当接をより確実にするために
基部52の先端、すなわち図に示す状態では装置本体2
2への差し込み側となる下端に曲げ53を付けることで
上下方向(矢印d方向)の動作を大きくしている。
ーラ構造の第3の実施形態を示す図2相当の側面図であ
る。本実施形態は、第1の実施形態と同じ板バネ40を
用い、装置本体22への基部42の差し込み量を可変と
してコロ19、19のローラ18へ当接圧を変更可能と
するために、図示のように上面を段付き形状とした調整
部材60を用いている。すなわち、色々な記録紙の種類
や装置の使用環境により用紙Pのカール量は一定ではな
いため、各状況に応じてカール取りの度合いの調整が必
要となる場合がある。たとえば用紙Pのカール量が少な
いときには当接圧を小さくするために板バネ40の位置
を下げ、ローラ18からコロ19を遠ざけ、ローラ18
に対してコロ19が1個だけ当接するように設定する
(図6(B))。またカールが大きい厚紙等においては
当接圧を強く設定するために、コロ19ができるだけロ
ーラ18に近づくように板バネ40の位置を上方へ上げ
る(図5(c))。
材60は、楔形の断面形状を有する部材の上面に溝61
を複数個形成した段付き形状を実現しているが、もちろ
ん本発明で使用する調整部材はこの形状のものに限定さ
れず、単なる楔形や階段形状のもの、溝に代えて突部を
設けて板バネの基端を係止可能としたもの等々を採用で
きる。
図7(A)に示すように手動で操作する操作ピン62を
設けたり、あるいは図7(B)に示すように調整部材6
0にラック部63を設けてステッピングモータ64によ
り駆動する等々種々の構成が採用可能である。
ラ構造においては、以上説明してきたように、カール取
り用のコロ対を保持する板バネの基部を記録紙の搬送方
向に対し略垂直方向に配置するので、板バネのコロ対を
保持する部分が記録紙の搬送方向に沿って動けるように
なり、対をなすローラとの当接性が高まり、安価な構成
で記録紙のカール取りが確実に行え、また組み付け性の
向上も得られるようになるという効果がある。
構造においては、以上説明してきたように、板バネの挿
入部先端が所定角度を持った曲げ部を有しているので、
上記共通の効果に加え、記録紙のカール取りがより一層
確実に行えるようになるという効果がある。
構造においては、以上説明してきたように、板バネの先
端部の位置を調整する調整部材を有しているので、上記
共通の効果に加え、種々の状況の記録紙のカールに対し
て最適なカール取りの効果が得られるようになるという
効果がある。
構造においては、以上説明してきたように、調整部材の
板バネ基部の先端を受ける部位を段付き形状としかつ記
録紙搬送方向に略沿って移動可能としたので、上記共通
の効果に加え、さらに種々の状況の記録紙のカールに対
して最適なカール取りの効果が得られるようになるとい
う効果がある。
る。
紙ローラ構造を示す側面図である。
る。
第1の実施形態を示す図2相当の側面図である。
第2の実施形態を示す図2相当の側面図である。
第3の実施形態を示す図2相当の側面図である。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 画像定着後の記録紙を搬送して排紙部へ
排紙するための排紙ローラ対を有し、該排紙ローラ対
が、対をなす一方のローラ1個に対し、上記記録紙搬送
方向に沿って連接した2個のコロを当接回転させて上記
排紙しようとする記録紙のカール取りを行う画像形成装
置の排紙ローラ構造において、上記コロ対を板バネによ
り保持するとともに、該板バネが、上記記録紙搬送方向
に略沿って上記一対のコロを取り付け保持可能なコロ保
持部と、該コロ保持部から折れ曲がって連なる基部とか
らなり、該基部を上記記録紙搬送方向に対して略垂直方
向に配して保持してなることを特徴とする画像形成装置
の排紙ローラ構造。 - 【請求項2】 上記板バネの基部の先端に適宜角度の曲
げ部を形成してなることを特徴とする請求項1の画像形
成装置の排紙ローラ構造。 - 【請求項3】 上記板バネの基部の先端位置を調節する
調整部材を有することを特徴とする請求項1の画像形成
装置の排紙ローラ構造。 - 【請求項4】 上記調整部材が、上記板バネの基部の先
端位置を受ける部位を段付きとし、略上記記録紙搬送方
向に沿って移動可能としたものであることを特徴とする
請求項3の画像形成装置の排紙ローラ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23644098A JP3752388B2 (ja) | 1998-08-07 | 1998-08-07 | 画像形成装置の排紙ローラ構造、画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23644098A JP3752388B2 (ja) | 1998-08-07 | 1998-08-07 | 画像形成装置の排紙ローラ構造、画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000056530A true JP2000056530A (ja) | 2000-02-25 |
| JP3752388B2 JP3752388B2 (ja) | 2006-03-08 |
Family
ID=17000795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23644098A Expired - Fee Related JP3752388B2 (ja) | 1998-08-07 | 1998-08-07 | 画像形成装置の排紙ローラ構造、画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3752388B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007197208A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Sato Corp | 搬送ローラ圧力調整装置 |
| US7914215B2 (en) | 2005-12-27 | 2011-03-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2011105485A (ja) * | 2009-11-19 | 2011-06-02 | Oki Data Corp | 媒体搬送機構 |
| US7957674B2 (en) | 2008-08-28 | 2011-06-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming device whose upper cover is provided with discharge roller and pinch roller |
| JP2011153008A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Brother Industries Ltd | 画像形成装置 |
| US8295751B2 (en) | 2008-03-27 | 2012-10-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Thermal fixing unit having pivotally movable pressure pad and image forming device provided with the same |
| US10029488B2 (en) | 2015-11-30 | 2018-07-24 | Seiko Epson Corporation | Printing apparatus |
| US10310436B2 (en) | 2015-12-28 | 2019-06-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet discharge device |
| US10865066B2 (en) | 2018-03-14 | 2020-12-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet discharging device including pinch roller movable relative to drive roller, and guide member for guiding sheets |
-
1998
- 1998-08-07 JP JP23644098A patent/JP3752388B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US10865066B2 (en) | 2018-03-14 | 2020-12-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet discharging device including pinch roller movable relative to drive roller, and guide member for guiding sheets |
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|---|---|
| JP3752388B2 (ja) | 2006-03-08 |
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