JP2000162011A - 発熱抵抗式空気流量測定装置 - Google Patents
発熱抵抗式空気流量測定装置Info
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- JP2000162011A JP2000162011A JP10341337A JP34133798A JP2000162011A JP 2000162011 A JP2000162011 A JP 2000162011A JP 10341337 A JP10341337 A JP 10341337A JP 34133798 A JP34133798 A JP 34133798A JP 2000162011 A JP2000162011 A JP 2000162011A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】吸入空気温度検出素子の壁温特性を向上させる
構造を備えた発熱抵抗式空気流量測定装置を提供するこ
と。 【解決手段】吸入空気温度検出素子を固定する導電性支
持部材を吸入空気に対してオフセットさせることによ
り、吸入空気に対し、下流側に配置された導電性支持部
材へ伝わる壁温を低減することができる。
構造を備えた発熱抵抗式空気流量測定装置を提供するこ
と。 【解決手段】吸入空気温度検出素子を固定する導電性支
持部材を吸入空気に対してオフセットさせることによ
り、吸入空気に対し、下流側に配置された導電性支持部
材へ伝わる壁温を低減することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気流量及び空気
温度を測定する空気流量測定装置に係り、特に自動車の
エンジンに吸入される吸入空気流量及び吸入空気温度を
測定するのに適する発熱抵抗式空気流量測定装置に関す
る。
温度を測定する空気流量測定装置に係り、特に自動車の
エンジンに吸入される吸入空気流量及び吸入空気温度を
測定するのに適する発熱抵抗式空気流量測定装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の吸気温度検出装置を備えた発熱抵
抗式空気流量測定装置は、例えば特開平8−145757 号公
報に記載されているような構造をしており、本発明と同
等の構成であるが、本発明の主旨である、吸入空気温度
検出素子の壁温特性を向上させる構造については記載さ
れていない。
抗式空気流量測定装置は、例えば特開平8−145757 号公
報に記載されているような構造をしており、本発明と同
等の構成であるが、本発明の主旨である、吸入空気温度
検出素子の壁温特性を向上させる構造については記載さ
れていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、他
の熱源の影響によりモジュールが高温になったとき、そ
の温度が絶縁性支持部材,導電性支持部材を伝わり吸入
空気温度検出素子に影響を及ぼし、正確な吸入空気温度
を検出できず、壁温特性が問題となり、しいては内燃機
関の制御に悪影響を及ぼすことになる。
の熱源の影響によりモジュールが高温になったとき、そ
の温度が絶縁性支持部材,導電性支持部材を伝わり吸入
空気温度検出素子に影響を及ぼし、正確な吸入空気温度
を検出できず、壁温特性が問題となり、しいては内燃機
関の制御に悪影響を及ぼすことになる。
【0004】本発明の目的は、吸入空気温度検出素子の
壁温特性を向上させる構造を備えた発熱抵抗式空気流量
測定装置を提供することにある。
壁温特性を向上させる構造を備えた発熱抵抗式空気流量
測定装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、吸入空気温度検出素子を固定する導電性支持部材を
吸入空気に対してオフセットさせること、また導電性支
持部材間で吸入空気温度検出素子をオフセットさせるこ
とで、吸入空気に対し下流側に配置された導電性支持部
材へ伝わる熱を低減することができ、また吸入空気温度
検出素子の温度上昇を低減することで、壁温特性の優れ
た吸入空気温度検出装置を備えた発熱抵抗式空気流量測
定装置を提供できる。
に、吸入空気温度検出素子を固定する導電性支持部材を
吸入空気に対してオフセットさせること、また導電性支
持部材間で吸入空気温度検出素子をオフセットさせるこ
とで、吸入空気に対し下流側に配置された導電性支持部
材へ伝わる熱を低減することができ、また吸入空気温度
検出素子の温度上昇を低減することで、壁温特性の優れ
た吸入空気温度検出装置を備えた発熱抵抗式空気流量測
定装置を提供できる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図1から
図7を用いて説明する。
図7を用いて説明する。
【0007】図1は本発明の第一の実施例である発熱抵
抗式空気流量測定装置の正面図、図2は発熱抵抗式空気
流量測定装置の縦断面図であり、図3(a),(b)及び
図6(a),(b)に吸気温度検出素子部分の拡大図を示
す。
抗式空気流量測定装置の正面図、図2は発熱抵抗式空気
流量測定装置の縦断面図であり、図3(a),(b)及び
図6(a),(b)に吸気温度検出素子部分の拡大図を示
す。
【0008】内燃機関の吸入空気通路を構成するボディ
4が形成する主通路5の内部に副通路6が位置するよう
に、ボディ4の外壁面に電子回路10を内蔵するモジュ
ール11が固定されている。発熱抵抗体7及び感温抵抗
体8は副通路6の内部に配置され、導電性支持部材9に
溶接等により固定されている。また、導電性支持部材9
は、発熱抵抗体7及び感温抵抗体8の固定部である絶縁
性支持部材3からモジュール11の内部まで連通してい
る。さらに、吸入空気温度検出素子2は吸入空気温度検
出素子リード部材2aを上流側導電性支持部材1a及び
下流側導電性支持部材1bに溶接等で固定され、主通路
5内に配置されている。
4が形成する主通路5の内部に副通路6が位置するよう
に、ボディ4の外壁面に電子回路10を内蔵するモジュ
ール11が固定されている。発熱抵抗体7及び感温抵抗
体8は副通路6の内部に配置され、導電性支持部材9に
溶接等により固定されている。また、導電性支持部材9
は、発熱抵抗体7及び感温抵抗体8の固定部である絶縁
性支持部材3からモジュール11の内部まで連通してい
る。さらに、吸入空気温度検出素子2は吸入空気温度検
出素子リード部材2aを上流側導電性支持部材1a及び
下流側導電性支持部材1bに溶接等で固定され、主通路
5内に配置されている。
【0009】本発明は吸入空気温度検出素子2の壁温特
性を向上させる構造を備えた発熱抵抗式空気流量測定装
置を提供することを目的としたものである。
性を向上させる構造を備えた発熱抵抗式空気流量測定装
置を提供することを目的としたものである。
【0010】まず、吸入空気温度検出素子2の壁温特性
について説明する。モジュール11が例えば他の発熱体
などからの影響により高温になると、その熱が絶縁性支
持部材3,上流側導電性支持部材1a及び下流側導電性
支持部材1bを伝わり、吸入空気温度検出素子2に達
し、実際の吸入空気温度とモジュール側からの熱を加え
た温度を検出することになる。このモジュール側からの
熱つまり壁温の影響を壁温特性と呼び、その影響が小さ
いほど壁温特性は良いとされる。
について説明する。モジュール11が例えば他の発熱体
などからの影響により高温になると、その熱が絶縁性支
持部材3,上流側導電性支持部材1a及び下流側導電性
支持部材1bを伝わり、吸入空気温度検出素子2に達
し、実際の吸入空気温度とモジュール側からの熱を加え
た温度を検出することになる。このモジュール側からの
熱つまり壁温の影響を壁温特性と呼び、その影響が小さ
いほど壁温特性は良いとされる。
【0011】従来の構造では、吸入空気温度検出素子2
を固定する上流側導電性支持部材1a及び下流側導電性
支持部材1bは吸入空気に対し平行で、且つ同一線上に
あったため、壁温度が各導電性支持部材に達したとき、
上流側導電性支持部材1aには吸入空気が直接当り冷却
されるが、下流側導電性支持部材1bには直接吸入空気
が当たらず冷却されにくい。さらには上流側導電性支持
部材1a自体が有する熱によって下流側導電性支持部材
1bが暖められる構造になっていた。
を固定する上流側導電性支持部材1a及び下流側導電性
支持部材1bは吸入空気に対し平行で、且つ同一線上に
あったため、壁温度が各導電性支持部材に達したとき、
上流側導電性支持部材1aには吸入空気が直接当り冷却
されるが、下流側導電性支持部材1bには直接吸入空気
が当たらず冷却されにくい。さらには上流側導電性支持
部材1a自体が有する熱によって下流側導電性支持部材
1bが暖められる構造になっていた。
【0012】本発明は、上流側導電性支持部材1a及び
下流側導電性支持部材bを吸入空気に対して、オフセッ
ト配置させる構造にするものである。この構造にするこ
とにより、吸入空気により下流側導電性支持部材1bは
上流側導電性支持部材1aが冷却されると同等に冷却さ
れ、また、上流側導電性支持部材1aの有する熱が空気
を介して伝わる熱も低減することができ、吸入空気温度
検出素子2へ伝達される壁温を低減することができる。
また、オフセットさせる導電性支持部材は上流側下流側
どちらでも同様の効果が得られる。
下流側導電性支持部材bを吸入空気に対して、オフセッ
ト配置させる構造にするものである。この構造にするこ
とにより、吸入空気により下流側導電性支持部材1bは
上流側導電性支持部材1aが冷却されると同等に冷却さ
れ、また、上流側導電性支持部材1aの有する熱が空気
を介して伝わる熱も低減することができ、吸入空気温度
検出素子2へ伝達される壁温を低減することができる。
また、オフセットさせる導電性支持部材は上流側下流側
どちらでも同様の効果が得られる。
【0013】さらに、図5(a),(b)に示すような吸
入空気検出素子2支持構造においても、図6(a),
(b)のように本発明を適応させることで、壁温特性を
向上させる効果を得ることができる。
入空気検出素子2支持構造においても、図6(a),
(b)のように本発明を適応させることで、壁温特性を
向上させる効果を得ることができる。
【0014】次に本発明の第二の実施例を図4(a),
(b)で説明する。
(b)で説明する。
【0015】壁温特性の悪化の原因の一つである下流側
導電性支持部材1bが上流側導電性支持部材1aよりも
高温になってしまうことである。本発明では、この温度
差を低減するため、両支持体間において従来中間に配置
されるようになっていた吸入空気温度検出素子2を上流
側導電性支持部材1a側に大きく偏心させて配置させる
構造にするものである。
導電性支持部材1bが上流側導電性支持部材1aよりも
高温になってしまうことである。本発明では、この温度
差を低減するため、両支持体間において従来中間に配置
されるようになっていた吸入空気温度検出素子2を上流
側導電性支持部材1a側に大きく偏心させて配置させる
構造にするものである。
【0016】従来、吸入空気温度検出素子2は、例えば
溶接などにより導電性支持部材間の中心に位置するよう
に接続されていたが、このとき吸入空気温度検出素子2
は製造バラツキなどの範囲で偏りが生じることになる。
前記バラツキ範囲の偏りでは壁温影響を低減するまでに
至らない。
溶接などにより導電性支持部材間の中心に位置するよう
に接続されていたが、このとき吸入空気温度検出素子2
は製造バラツキなどの範囲で偏りが生じることになる。
前記バラツキ範囲の偏りでは壁温影響を低減するまでに
至らない。
【0017】本発明は、これらのバラツキ範囲以上に吸
入空気温度検出素子2を偏心させることで、壁温特性を
低減できることを特徴としている。これにより下流側導
電性支持部材1bから吸入空気温度検出素子2へ伝達さ
れる熱が空気へ放熱される面積が確保でき、吸入空気温
度検出素子2の壁温特性を向上させることができる。次
に本発明の第三の実施例を図5及び図7で説明する。
入空気温度検出素子2を偏心させることで、壁温特性を
低減できることを特徴としている。これにより下流側導
電性支持部材1bから吸入空気温度検出素子2へ伝達さ
れる熱が空気へ放熱される面積が確保でき、吸入空気温
度検出素子2の壁温特性を向上させることができる。次
に本発明の第三の実施例を図5及び図7で説明する。
【0018】吸入空気温度検出素子2支持構造が図5に
示すような構造の場合、吸入空気温度検出素子2を上流
側に偏心させることはできないので、壁温による吸入空
気温度検出素子2の温度上昇をより避けるように、壁か
ら遠ざけて配置するものである。このような構造にする
ことで、壁温特性の優れた吸入空気温度検出装置を備え
た発熱抵抗式空気流量測定装置を提供できる。
示すような構造の場合、吸入空気温度検出素子2を上流
側に偏心させることはできないので、壁温による吸入空
気温度検出素子2の温度上昇をより避けるように、壁か
ら遠ざけて配置するものである。このような構造にする
ことで、壁温特性の優れた吸入空気温度検出装置を備え
た発熱抵抗式空気流量測定装置を提供できる。
【0019】さらに、上記実施例の組み合わせにより更
なる壁温特性の向上が可能になる。
なる壁温特性の向上が可能になる。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、吸入空気温度検出素子
支持構造において、上流側導電性支持部材と下流側導電
性支持部材をオフセットさせること、また、導電性支持
部材間に配置される吸入空気温度検出素子を上流側導電
性支持部材側に大きく偏心させて配置させることによっ
て、壁温特性の優れた吸入空気温度検出装置を備えた発
熱抵抗式空気流量測定装置を提供できる。
支持構造において、上流側導電性支持部材と下流側導電
性支持部材をオフセットさせること、また、導電性支持
部材間に配置される吸入空気温度検出素子を上流側導電
性支持部材側に大きく偏心させて配置させることによっ
て、壁温特性の優れた吸入空気温度検出装置を備えた発
熱抵抗式空気流量測定装置を提供できる。
【図1】本発明の第一の実施例を示す発熱抵抗式空気流
量測定装置の正面図。
量測定装置の正面図。
【図2】本発明の第一の実施例を示す発熱抵抗式空気流
量測定装置の縦断面図。
量測定装置の縦断面図。
【図3】(a)及び(b)は第一の実施例を示す吸入空
気温度検出素子支持部の拡大した正面図及び同図(a)
の側断面図。
気温度検出素子支持部の拡大した正面図及び同図(a)
の側断面図。
【図4】(a)及び(b)は第二の実施例を示す吸入空
気温度検出素子支持部の拡大した正面図及び同図(a)
の側断面図。
気温度検出素子支持部の拡大した正面図及び同図(a)
の側断面図。
【図5】(a)及び(b)は他の吸入空気温度検出素子
支持部の拡大した正面図及び同図(a)の側断面図。
支持部の拡大した正面図及び同図(a)の側断面図。
【図6】(a)及び(b)は第一の実施例を示す吸入空
気温度検出素子支持部の拡大した正面図及び同図(a)
の側断面図。
気温度検出素子支持部の拡大した正面図及び同図(a)
の側断面図。
【図7】(a)及び(b)は第三の実施例を示す吸入空
気温度検出素子支持部の拡大した正面図及び同図(a)
の側断面図。
気温度検出素子支持部の拡大した正面図及び同図(a)
の側断面図。
1a…上流側導電性支持部材、1b…下流側導電性支持
部材、2…吸入空気温度検出素子、2a…吸入空気温度
検出素子リード部材、3…絶縁性支持部材、4…ボデ
ィ、5…主通路、6…副通路、7…発熱抵抗体、8…感
温抵抗体、9…導電性支持部材、10…回路基板、11
…モジュール。
部材、2…吸入空気温度検出素子、2a…吸入空気温度
検出素子リード部材、3…絶縁性支持部材、4…ボデ
ィ、5…主通路、6…副通路、7…発熱抵抗体、8…感
温抵抗体、9…導電性支持部材、10…回路基板、11
…モジュール。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 五十嵐 信弥 茨城県ひたちなか市高場2477番地 株式会 社日立カーエンジニアリング内 Fターム(参考) 2F035 AA02 EA04
Claims (3)
- 【請求項1】内燃機関の空気通路内に配置された発熱抵
抗体及び感温抵抗体と、前記発熱抵抗体及び感温抵抗体
と電気的に接続され、前記発熱抵抗体からの放熱量を基
に空気の流量に対応した信号を出力する電子回路,吸入
空気温度検出素子及び前記吸入空気温度検出素子を電気
的に接続し支持する導電性支持体を有する発熱抵抗式空
気流量測定装置において、前記導電性支持部材に吸入空
気が阻害されずに導かれるスペースを確保すると共に、
前記吸入空気温度検出素子両端の前記導電性支持部材が
吸入空気の上流から見て重ならないように前記導電性支
持部材の幅以上オフセットさせたことを特徴とする発熱
抵抗式空気流量測定装置。 - 【請求項2】内燃機関の空気通路内に配置された発熱抵
抗体及び感温抵抗体と、前記発熱抵抗体及び感温抵抗体
と電気的に接続され、前記発熱抵抗体からの放熱量を基
に空気の流量に対応した信号を出力する電子回路,吸入
空気温度検出素子及び前記吸入空気温度検出素子を電気
的に接続し支持する導電性支持部材を有する発熱抵抗式
空気流量測定装置において、前記導電性支持部材に吸入
空気が阻害されずに導かれるスペースを確保すると共
に、前記吸入空気温度検出素子が前記導電性支持部材間
で上流側にオフセットさせ設置させたことを特徴とする
発熱抵抗式空気流量測定装置。 - 【請求項3】内燃機関の空気通路内に配置された発熱抵
抗体及び感温抵抗体と、前記発熱抵抗体及び感温抵抗体
と電気的に接続され、前記発熱抵抗体からの放熱量を基
に空気の流量に対応した信号を出力する電子回路,吸入
空気温度検出素子及び前記吸入空気温度検出素子を電気
的に接続し支持する導電性支持部材を有する発熱抵抗式
空気流量測定装置において、前記導電性支持部材に吸入
空気が阻害されずに導かれるスペースを確保すると共
に、前記吸入空気温度検出素子が前記導電性支持部材間
で前記導電性支持部材を伝わる熱を受けにくい方向にオ
フセットさせ設置させたことを特徴とする発熱抵抗式空
気流量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10341337A JP2000162011A (ja) | 1998-12-01 | 1998-12-01 | 発熱抵抗式空気流量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10341337A JP2000162011A (ja) | 1998-12-01 | 1998-12-01 | 発熱抵抗式空気流量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000162011A true JP2000162011A (ja) | 2000-06-16 |
Family
ID=18345287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10341337A Pending JP2000162011A (ja) | 1998-12-01 | 1998-12-01 | 発熱抵抗式空気流量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000162011A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011085542A (ja) * | 2009-10-19 | 2011-04-28 | Mitsubishi Electric Corp | 流量測定装置 |
| JP2012047660A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 熱式流量センサ |
-
1998
- 1998-12-01 JP JP10341337A patent/JP2000162011A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011085542A (ja) * | 2009-10-19 | 2011-04-28 | Mitsubishi Electric Corp | 流量測定装置 |
| US8037751B2 (en) | 2009-10-19 | 2011-10-18 | Mitsubishi Electric Corporation | Flow rate measuring apparatus |
| DE102010019303B4 (de) * | 2009-10-19 | 2014-07-17 | Mitsubishi Electric Corp. | Strömungsrate-Messvorrichtung |
| JP2012047660A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 熱式流量センサ |
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