JP2000213128A - 換気棟 - Google Patents
換気棟Info
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
る可能性が少ない構造の換気棟を提供する。 【解決手段】断面山形に折り曲げ加工され、短手方向の
両側縁にそれぞれ外方に凸の断面く字形の側板12が一
体形成されてなる棟板1と、棟板1を建物の棟木に支持
固定する支持板2と、棟板1の裏面両側部に設けられた
水切板3と、棟板1の長手方向の端部を覆う妻板4によ
って換気棟を構成し、棟板1には、各側板12の上部近
傍に複数個の換気口1aを棟板の長手方向に沿って一定
のピッチで設け、その換気口1aの下方に水切板3を配
置するとともに、各側板12の両端下部に水抜き用の切
欠き設ける。
Description
置される換気棟に関する。
小屋裏の換気不良による野地板、垂木等の屋根構体の腐
食を防止することを目的として、屋根の棟を利用して小
屋裏の換気を行う換気棟(換気装置)が設置されること
が多くなってきている。
4578号公報に見られるように、屋根の棟に合わせて
加工された断面山形の棟板(金属折板)の上面に換気口
を設けるとともに、その換気口の下方に水切板を設けた
構造のものがある。このような換気棟において、棟板の
上面の換気口から雨水が浸入した場合、その雨水は水切
板に沿って下方に流れ、棟板下部(換気口下部)に設け
た排水口から外部に排水されるようになっている。
気棟は、棟板の上面に沿って流れる気流により棟板表面
に生じる負圧によって、小屋裏の空気を換気口を通じて
外部へと引き出すというメカニズムにより換気を行う方
式となっているが、前記した構造の換気棟では、棟板の
下部に排水口が設けられているため、その排水口への外
気の入り込みにより、換気棟内部(棟板裏面空間)と外
部との差圧が小さくなってしまい、十分な換気効果が得
られないという問題がある。
風雨等により、横なぐりの雨が換気棟に吹きつけたとき
には、棟板に設けた換気口(または排水口)から雨水が
小屋裏内に浸入する可能性があるという問題もある。
もので、換気効率が良く、しかも小屋裏に雨水が浸入す
る可能性が少ない構造の換気棟の提供を目的とする。
め、本発明の換気棟は、断面山形に折り曲げ加工され、
短手方向の両側縁にそれぞれ外方に凸の断面略く字形の
側板が一体形成されてなる棟板と、棟板を建物の棟木に
支持固定する支持板と、棟板の裏面両側部に設けられた
水切板と、棟板の長手方向の端部を覆う妻板とを備え、
棟板には、各側板の上部近傍に複数個の換気口が棟板の
長手方向に沿って一定のピッチで設けられ、その換気口
の下方に水切板が配置されているとともに、各側板の両
端下部に水抜き用の切欠きが設けられていることによっ
て特徴づけられる。
下方には水抜き穴等の開口部を設けずに、棟板の両端部
に水抜き用の切欠きを設けており、しかも、その水抜き
用の切欠きは、棟板端部に取り付ける妻板によって覆わ
れるので、棟板に風が作用した際に換気棟内に入り込む
風が殆どなくなる。これにより、棟板の上面に沿って流
れる風により生じる負圧と、換気棟内部(棟板裏面空
間)との差圧が大きくなる結果、換気効率が従来よりも
向上する。
形となっているので、側板が整流板の役目を果たし、棟
板に対して横から風が作用した際に、棟板の上板への風
の回り込みがスムーズ(流速大)となるので、棟板の上
面に生じる負圧がより大きくなる。
から雨水が浸入しても、その雨水は水切板を伝って棟板
の側板下部に落下して、その位置に溜まるか、あるいは
棟板両端部の切欠きから外部に流出するので、小屋裏内
に浸入する可能性は殆どなくなる。
面に基づいて説明する。
すように、棟板1、支持板2、水切板3、妻板4及び接
続部水切板5などを主体として構成されている。
等の金属板材(例えば板厚0.5mm)を折り曲げ加工
した折板で、断面山形の上板11の両側縁に断面く字形
の側板12(外方に凸)が一体形成されている。側板1
2の下端は上方に向けて折り返されており、この折返し
片13に、後述する支持板2の取付け片23がリベット
止め等により固定される。棟板1の両側縁の側板12及
び折返し片13の両端部は切欠かれており、その各切欠
き1bを通じて、側板12の下部(側板12と折返し片
13の角部)に溜まる雨水等を外部に逃がすことができ
る。
(屋根面側)に向けて等角度で折り曲げられており、両
側部に折り角度を更に大きくした下り棟部110が設け
られている。下り棟部110には複数個(7個)の換気
口1aが、棟板1の長手方向に沿って一定のピッチで加
工されている(図1、図2参照)。これら換気口1aは
矩形スリット状の開口で側板12の上側折曲部の近傍に
設けられている。
ておらず、妻板4の取り付けを考慮して、棟板1の端面
から1つ目の換気口1aの縁部までの間に例えば100
mm程度の間隔をあけている。
厚0.5mm)を折り曲げ加工した折板で、図3及び図
4に示すように、棟板1の上板裏面に固定される固定片
21と、固定片21の端部から外側下方に向けて折り返
された傾斜片22と、傾斜片22の端部から下方に略9
0°で折れ曲がる取付け片23と、取付け片23の下端
から斜め外方に向けて突出するスカート片24とが一体
形成されている。この支持板2の長さは棟板1の全長と
略等しい。
22の上部(固定片21との折曲部近傍)に、複数個の
換気口2aが長手方向に沿って一定のピッチで加工され
ている。この支持板2の換気口2aは、棟板1に設けた
換気口1aと略同形状(矩形スリット状)に加工されて
おり、また、配置ピッチは棟板1の換気口1aのピッチ
に対応している。
られ、各固定片21を棟板1の上板裏面に、また各取付
け片23を棟板1の折返し片13にそれぞれリベット止
めすることによって棟板1に固定されている。そして、
支持板2の取付り片23を、図3に示すように、小屋の
棟木7にビス止めすることによって、換気棟を建物に取
り付けることができる。
鋼板等の金属板材(例えば板厚0.5mm)を折り曲げ
加工した折板で、棟板1の裏面にリベット止め等により
固定される固定片31と、固定片31の端部から斜め下
方に延びる傾斜片32と、傾斜片32の下端から垂下す
る垂下片33とによって構成されており、棟板1(下り
棟部110の裏面)への固定状態で、傾斜片32が、棟
板1の換気口1aの直下に位置する。
うに、鋼板等の金属板材(例えば板厚0.5mm)の折
り曲げ加工品で、棟板1の端部を覆う形状に加工された
断面山形のカバー41と、カバー41の側面の片方を塞
ぐ側板42と、断面山形に加工された内板43とによっ
て構成されている。カバー41の両側下端は、妻板4を
棟板1の端部に取り付けた状態で、支持板2のスカート
片24の上面近傍に位置し、このカバー41によって棟
板1端部の切欠き1bの前面側が覆われる。
と反対側の面)には、棟板1の側板12と支持板2のス
カート片24との間にできる隙間を塞ぐための塞ぎ板4
4が設けられている。ただし、カバー41の両側下端面
は開口されており、その開口部4aを通じて、棟板1の
側板12下部に溜まる雨水等を外部に逃がすことができ
る。
カバー41の頂部を境として左右に分割されており、そ
の一方の分割体104のカバー及び側板がそれぞれカバ
ー41の頂部を超えて他方の分割体204側に延出し、
また他方の分割体204の内板が頂部を超えて一方の分
割体104側に延出し、それら延出部141,142及
び延出部243が、それぞれ他方の分割体204または
一方の分割体104の内面に重なり合っており、この一
対の分割体104,204をカバー41の頂部を中心と
して揺動させることが可能な構造となっている。従っ
て、妻板4は、一対の分割体104,204の揺動によ
り、頂部の折り角度をある程度の範囲で任意に調節する
ことができる。
板の構造を示したが、屋根の棟の端部に設置する換気棟
の端部(接続を行わない端部)に取り付ける妻板として
は、例えば図7に示した妻板において内板43がなく、
カバー41の一方の側面の全面に側板が形成されたもの
を使用する。
換気棟の接続部分の雨仕舞いに用いる部材で、図11に
示すように、鋼板等の金属板材(例えば板厚0.5m
m)の折り曲げ加工により製作された短尺品(幅寸法=
150mm〜200mm程度)である。
山形片51と、山形片51の両端下部からそれぞれ下方
に略90°で立ち下がる垂直片52と、垂直片52の各
下端から斜め外方に向けて突出するスカート片53とが
一体形成されており、換気棟の接続部への装着状態で一
対の支持片2間に嵌まり込み、山形片51、垂直片52
及びスカート片53がそれぞれ支持片2の傾斜片22、
取付け片23及びスカート片24に当たる(図4参
照)。
えて、棟板1の換気口1aから入った虫やごみなどが小
屋裏に侵入することを防止するため、棟板1の裏面側に
防虫網6を設けている。
1の上面に生じる負圧によって、小屋裏の空気が支持板
2の換気口2a及び棟板1の換気口1aを通じて外部に
排気され(図3)、小屋裏の換気が効率良く行われる。
く字形となっているので、棟板1に対して横方向から風
が作用した際に、棟板1の上板11への風の回り込みが
スムーズ(流速大)となるので、棟板1の上面に生じる
負圧がより大きくなる。しかも、換気口1aは上板11
に回り込む風が最大となる位置すなわち側板12の上側
折曲部の近傍位置に設けているので、より高い排気(換
気)力を得ることができる。また、棟板1の上板11へ
の風の回り込みがスムーズになることから、風下側の換
気口1aでの換気効率も向上する。
aから雨水が浸入した場合、図3及び図4に示すよう
に、その雨水は水切板3に沿って流れ、側板12の下部
に落下して、その位置に溜まるか、あるいは棟板1両端
の切欠き1bから外部に流出する。しかも、本実施の形
態では、棟板1を支持する支持板2を、上板11の裏面
にまで延長しているので、側板12の下部に雨水が溜ま
った場合であっても、支持板2の取付け片23及び傾斜
片22が水返し板の役目を果たすので、小屋裏に雨水が
浸水することを確実に防止することができる。
板厚0.5mm程度の金属板(例えば鋼板)であること
から、図12に示すように、棟板1の頂部Pを中心とし
て全体を撓ませることにより、棟板1の頂部の折り角度
を変化させることが可能である。従って、換気棟を設置
する建物によって棟の角度(屋根勾配)が違っていて
も、1種の換気棟で対応できるという利点がある。な
お、妻板4については、先に述べたように、一対の分割
体104,204の合わせ構造とし、これら分割体10
4,204の揺動によりカバー41の頂部の折り角度を
任意に調節できる構造とすることによって、各建物の屋
根勾配に対応できるようにしている。
よれば、棟板に設けた換気口から浸入した雨水を、棟板
の両端に設けた水逃がし用の切欠きから外部に排水する
構造とするとともに、その水逃がし用の切欠きを妻板で
覆っているので、換気棟内部に風が入り込み難くなり、
これにより小屋内部と棟板上面との間の差圧が大きくな
る結果、換気効率が従来よりも高くなる。しかも、棟板
の換気口の下方に水切板を設けているので、換気口から
入り込んだ雨水が小屋裏に浸入することを確実に防止す
ることができる。
(B)である。
ある。
(A)及び平面図(B)である。
の正面図(A)及び平面図(B)である。
Claims (1)
- 【請求項1】 断面山形に折り曲げ加工され、短手方向
の両側縁にそれぞれ外方に凸の断面略く字形の側板が一
体形成されてなる棟板と、棟板を建物の棟木に支持固定
する支持板と、棟板の裏面両側部に設けられた水返板
と、棟板の長手方向の端部を覆う妻板とを備え、棟板に
は、各側板の上部近傍に複数個の換気口が棟板の長手方
向に沿って一定のピッチで設けられ、その換気口の下方
に水切板が配置されているとともに、各側板の両端下部
に水抜き用の切欠きが設けられていることを特徴とする
換気棟。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01375599A JP3738874B2 (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 換気棟 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01375599A JP3738874B2 (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 換気棟 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000213128A true JP2000213128A (ja) | 2000-08-02 |
| JP3738874B2 JP3738874B2 (ja) | 2006-01-25 |
Family
ID=11842080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01375599A Expired - Fee Related JP3738874B2 (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 換気棟 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3738874B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015127480A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-09 | 株式会社太田興産 | 換気扇付き家屋棟部設置型換気装置 |
-
1999
- 1999-01-22 JP JP01375599A patent/JP3738874B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015127480A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-09 | 株式会社太田興産 | 換気扇付き家屋棟部設置型換気装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3738874B2 (ja) | 2006-01-25 |
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