JP2000213306A - 加圧流動床複合発電プラント - Google Patents
加圧流動床複合発電プラントInfo
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Abstract
ント通常停止時/緊急停止時、低温排熱回収熱交換器,
高温排熱回収熱交換器出口の復水および給水のスチーミ
ングを防止し、プラントの信頼性を上げ、停止時の所内
動力を低減する。 【解決手段】 空気圧縮機1と、加圧流動床ボイラ6
と、加圧流動床ボイラ6の高温ガスにより駆動されるガ
スタービン2と、加圧流動床ボイラ6の蒸気により駆動
される蒸気タービン11〜13と、復水器15から加圧
流動床ボイラ6に給水を供給する復水ポンプ16,給水
ポンプ19と、給水を加熱する給水加熱器17,20,
高温・低温排熱回収熱交換器8,9と、脱気器18とか
らなる加圧流動床複合発電プラントにおいて、プラント
通常停止時/緊急停止時に空気圧縮機1の出口からガス
タービン入口弁26までの空気,高温ガスをガスタービ
ン出口配管28に排出する高温ガス排出配管29と高温
ガス排出弁30とを設けた。
Description
とガスタービンと蒸気タービンとを含む加圧流動床複合
発電プラントに係り、特に、プラント通常停止時および
緊急停止時の信頼性を向上させるとともに、所内動力を
低減する手段に関する。
ントの系統構成の一例を示す系統図である。この加圧流
動床複合発電プラントにおいては、空気圧縮機1と加圧
流動床ボイラ6との間の空気供給配管24および加圧流
動床ボイラ6とガスタービン2と間の高温ガス供給配管
25にボイラバイパス配管41を設置するとともに、高
温ガス供給配管25とボイラバイパス配管41との合流
点とガスタービン出口配管28との間に高温ガス排出配
管29および高温ガス排出弁30を設置し、障害時にボ
イラバイパス配管41と高温ガス排出配管29に空気お
よび高温ガスを流すことが提案されている。なお、この
種の装置として関連するものには、例えば特開平9−5
0107など挙げられる。
では、空気および高温ガスの混合ガスが煙突10に排出
されるため、ガスタービン出口配管28から煙突10ま
での系統を高温のガスに対応可能な設備とする必要があ
る。
出配管30の接続先を高温排熱回収熱交換器8の入口側
に回収することも考えられるが、60%から100%程
度のガスを処理する必要があるため、高温排熱回収器8
出口の給水がフラッシュしてスチーミングが発生し、機
器を損傷することが予想される。また、障害発生時の数
秒間は、圧力を制御する必要があり、制御が非常に複雑
になることが予想される。さらに、空気圧縮機1と加圧
流動床ボイラ6との間の圧力が、一定圧力に保持される
ので、ガスタービン停止時に加圧流動床ボイラ6とガス
タービン2との間の高温ガスが空気圧縮機1に逆流し、
空気圧縮機1を損傷することが予想される。したがっ
て、加圧流動床ボイラ6のガス温度および金属の温度が
低下するまで、ガスタービン2を連続的に運転する必要
がある。
び緊急停止時、低温排熱回収熱交換器出口の復水および
高温排熱回収熱交換器出口の給水のスチーミングを防止
し、プラントの信頼性を上げ、停止時の所内動力を低減
する手段を備えた加圧流動床複合発電プラントを提供す
ることである。
成するために、加圧流動床ボイラと加圧流動床ボイラに
空気を供給する空気圧縮機と加圧流動床ボイラの高温ガ
スにより駆動されるガスタービンと加圧流動床ボイラの
蒸気により駆動される蒸気タービンとガスタービンおよ
び蒸気タービンにより駆動される発電機とを含み、空気
圧縮機から加圧流動床ボイラに圧縮空気を供給する空気
供給配管と加圧流動床ボイラからガスタービンに高温ガ
スを供給する高温ガス配管とを接続する空気供給弁を設
置したボイラバイパス管路を有する空気加圧流動床複合
発電プラントにおいて、プラント通常停止時または緊急
停止時に閉じる空気圧縮機出口弁を空気供給配管に設
け、プラント通常停止時または緊急停止時に閉じるガス
タービン入口弁を高温ガス配管に設け、プラント通常停
止時または緊急停止時に開き空気圧縮機の出口からガス
タービン入口までの間の空気および高温ガスをガスター
ビンの排ガス出口部に排出する高温ガス排出配管および
高温ガス排出弁を設けた加圧流動床複合発電プラントを
提案する。
流動床ボイラに空気を供給する空気圧縮機と加圧流動床
ボイラの高温ガスにより駆動されるガスタービンと加圧
流動床ボイラの蒸気により駆動される蒸気タービンとガ
スタービンおよび蒸気タービンにより駆動される発電機
とを含み、空気圧縮機から加圧流動床ボイラに圧縮空気
を供給する空気供給配管と加圧流動床ボイラからガスタ
ービンに高温ガスを供給する高温ガス配管とを接続する
空気供給弁を設置したボイラバイパス管路を有する空気
加圧流動床複合発電プラントにおいて、プラント通常停
止時または緊急停止時に閉じる空気圧縮機出口弁を空気
供給配管に設け、プラント通常停止時または緊急停止時
に閉じるガスタービン入口弁を高温ガス配管に設け、プ
ラント通常停止時または緊急停止時に開き空気圧縮機の
出口からガスタービン入口までの間の空気および高温ガ
スをガスタービンの入口部に排出する高温ガス排出配管
および高温ガス排出弁をガスタービン入口弁と並列に設
けた加圧流動床複合発電プラントを提案する。
し希釈するために窒素または空気を供給するガス供給配
管およびガス供給弁を追加して設置できる。
圧流動床ボイラに空気を供給する空気圧縮機と加圧流動
床ボイラの高温ガスにより駆動されるガスタービンと加
圧流動床ボイラの蒸気により駆動される蒸気タービンと
ガスタービンおよび蒸気タービンにより駆動される発電
機とを含み、空気圧縮機から加圧流動床ボイラに圧縮空
気を供給する空気供給配管と加圧流動床ボイラからガス
タービンに高温ガスを供給する高温ガス配管とを接続す
る空気供給弁を設置したボイラバイパス管路を有する空
気加圧流動床複合発電プラントにおいて、プラント通常
停止時または緊急停止時に閉じる空気圧縮機出口弁を空
気供給配管に設け、プラント通常停止時または緊急停止
時に閉じるガスタービン入口弁を高温ガス配管に設け、
プラント通常停止時または緊急停止時に開き空気圧縮機
出口からガスタービンまでの間の空気および高温ガスを
大気に排出する高温ガス排出配管および高温ガス排出弁
を設け、排出した高温ガスを冷却し希釈するために窒素
または空気を供給するガス供給配管およびガス供給弁を
設けた加圧流動床複合発電プラントを提案する。
においても、加圧流動床ボイラの圧力および出口温度
と、空気圧縮機出口弁,ガスタービン入口弁,空気供給
弁の開閉状態とに応じて、空気圧縮機出口弁,ガスター
ビン入口弁,空気供給弁,高温ガス排出弁,ガス供給弁
の開度を制御する高温ガス排出制御装置を設ける。
からガスタービン入口弁までの間の減圧完了後、高温ガ
ス排出弁を全閉してからの自然放熱の経過時間を計測す
るタイマを備えてもよい。
発明による加圧流動床複合発電プラントの実施例を説明
する。
動床複合発電プラントの実施例1の構成を示す系統図で
ある。起動用電動機4を備えた空気圧縮機1は、空気入
口弁22から吸い込んだ空気を圧縮し、空気圧縮機出口
弁23,空気供給配管24を介して、圧縮空気を加圧流
動床ボイラ圧力容器5内の加圧流動床ボイラ6に供給す
る。加圧流動床ボイラ6からの高圧ガスは、高温ガス配
管25,高温ガス除塵装置7,ガスタービン入口弁26
を介して、ガスタービン2に供給され、ガスタービン2
を駆動し、ガスタービン発電機3により、エネルギーを
電力に変換される。ガスタービン2で仕事をした高圧ガ
スは、ガスタービン出口配管28,高温排熱回収熱交換
器8,低温排熱回収熱交換器9を通り、煙突10から大
気に排出される。
は、汽水分離器21により、水蒸気のみとなり、主蒸気
配管34により高圧タービン11に導かれる。高圧ター
ビン11で仕事をした蒸気は、低温再熱蒸気配管35で
加圧流動床ボイラ6に戻されて再加熱され、高温再熱蒸
気配管36で中圧タービン12に導かれる。中圧タービ
ン12で仕事をした蒸気は、低圧タービン13に導かれ
る。高圧タービン11,中圧タービン12,低圧タービ
ン13には、共軸の蒸気タービン用発電機14を設置し
てあり、蒸気エネルギーを電力に変換する。低圧タービ
ン13を通過した蒸気は、復水器15により冷却され、
復水される。復水された水は、復水ポンプ16により加
圧されて、低圧給水加熱器17,上記低温排熱回収熱交
換器9を通り、脱気器18で脱気される。さらに、給水
ポンプ19により加圧されて、高圧給水加熱器20,上
記高温排熱回収熱交換器8を通り、再び、加圧流動床ボ
イラ圧力容器5内の加圧流動床ボイラ6に供給される。
なお、汽水分離器21は、汽水分離器レベル調節弁37
を備えた配管により、復水器15に接続されている。
口との間には、空気供給弁27を設けたバイパス配管を
接続してある。また、加圧流動床ボイラ圧力容器5に
は、加圧流動床ボイラ圧力容器圧力検出器31を取り付
け、高温ガス配管25には、加圧流動床ボイラ温度検出
器32を取り付けてある。
ン入口弁26よりも上流の高温ガス配管25とガスター
ビン出口配管28との間に、高温ガス排出弁30を持っ
た高温ガス排出配管29を接続してある。
検出器31および加圧流動床ボイラ温度検出器32など
からの信号を取り込む高温ガス排出制御装置33は、検
出信号に応じて、空気圧縮機出口弁23,ガスタービン
入口弁26,空気供給弁27,高温ガス排出弁30の開
閉を制御する。
縮機入口弁22から空気圧縮機1に取り込まれた空気
は、空気供給配管24により加圧流動床ボイラ圧力容器
5内の加圧流動床ボイラ6に導かれる。加圧流動床ボイ
ラ6からの高温ガスは、高温ガス配管25により高温ガ
ス除塵装置7に導かれ、灰などを除去した後、高温ガス
配管25によりガスタービン2に供給され、ガスタービ
ン用発電機3を駆動し、発電する。ガスタービン2から
の排ガスは、ガスタービン出口配管28により高温排熱
回収熱交換器8および低温排熱回収熱交換器9に導か
れ、蒸気タービン系に熱回収された後、煙突10から大
気に放出される。
は、主蒸気配管34,高圧タービン11,低温再熱蒸気
配管35,加圧流動床ボイラ6,高温再熱蒸気配管3
6,中圧タービン12,低圧タービン13を通り、復水
器15に至る間に、蒸気タービン用発電機14を駆動
し、発電する。復水器15で冷却され凝縮し復水となっ
た水は、復水ポンプ16で昇圧され、低圧給水加熱器1
7および低温排熱回収熱交換器9で昇温され、脱気器1
8に供給される。脱気器18に供給された給水は、給水
ポンプ19でさらに昇圧され、高圧給水加熱器20およ
び高温排熱回収熱交換器8で昇温された後、加圧流動床
ボイラ6に再び供給される。
6内の燃料を燃焼させた後、空気圧縮機出口弁23およ
びガスタービン入口弁26を全閉し、空気供給弁27を
開くので、加圧流動床ボイラ6側は、隔離状態となる。
これに対して、ガスタービン2側は、起動用電動機4に
より、ガスタービン2の回転数を10%に降下させて運
転される。その際、加圧流動床ボイラ6側の系統は、高
温ガス排出配管29の高温ガス排出弁30を開き、ガス
タービン出口配管28に高温ガスを排出し、高温排熱回
収熱交換器8および低温排熱回収熱交換器9により蒸気
タービン系に熱を回収し、煙突10から大気に排気し、
減圧する。加圧流動床ボイラ6側の減圧が完了したら、
ガスタービン2を停止させまたは低速ターニングさせ
る。
出量は、高温ガスが空気圧縮機1に逆流することを防止
するために、ガスタービン入口弁26のリーク量と高温
ガス排出量との合計値を回転数が10%の空気圧縮機1
の風量と煙突10のドラフト風量との合計値以下にする
必要がある。高温ガス排出制御装置33は、加圧流動床
ボイラ圧力容器圧力検出器31からの信号と加圧流動床
ボイラ出口温度検出器32からの信号とに応じて、高温
ガス排出量を制御し、ガスタービン入口弁26のリーク
量と高温ガス排出量との合計値を回転数が10%の空気
圧縮機1の風量と煙突10のドラフト風量との合計値以
下に、高温ガス排出量を制御する。さらに、高温ガス排
出弁30からの排出温度は、加圧流動床ボイラ6の温度
検出器32からの信号に応じて、ガスタービン出口の設
備計画値以内に制御する。
イラ6の発生蒸気量が減少し、汽水分離器21の水位が
上昇するので、汽水分離器レベル調節弁37を介して、
復水器15に復水を十分に回収する。復水器15に回収
された給水は、復水器15で冷却し、復水ポンプ16で
昇圧し、低圧給水加熱器17および低温排熱回収熱交換
器9を介して、脱気器18に供給される。脱気器18に
供給された給水は、給水ポンプ19で昇圧し、高圧給水
加熱器20および高温排熱回収熱交換器8で昇温した
後、汽水分離器21,汽水分離器レベル調節弁37を介
して、復水器15に供給され、循環運転状態になる。
の高温ガスは、低温排熱回収熱交換器9および高温排熱
回収熱交換器8で復水および給水に熱回収し、復水器1
5により回収熱を冷却できることになる。
温ガス量は、回転数が10%の空気圧縮機1の風量と煙
突1のドラフト風量と高温ガス排出量およびガスタービ
ン入口弁26の合計値となるが、通常運転時のガス量と
比べて非常に少ないために、低温排熱回収熱交換器9出
口の復水のスチーミングと高温排熱回収熱交換器8出口
の給水のスチーミングとを防止できる。
19が動作可能であり高温排熱回収熱交換器9および低
温排熱回収熱交換器9に給水を供給可能なモードの緊急
停止時には、加圧流動床ボイラ6側の減圧時の高温ガス
は、低温排熱回収熱交換器9および高温排熱回収熱交換
器8で復水および給水に熱回収し、復水器15により回
収熱を冷却できるため、プラント通常停止と同様に運転
できる。
動床複合発電プラントの実施例2の構成を示す系統図で
ある。実施例2は、ガスタービン出口配管28ではな
く、空気供給弁27よりも上流の高温ガス配管25に、
高温ガス排出弁30を持った高温ガス排出配管29を接
続し、ガスタービン入口弁26をバイパスするようにし
てある点が、実施例1と異なっている。
は、加圧流動床ボイラ6内の燃料を燃焼させた後、空気
圧縮機出口弁23およびガスタービン入口弁26を全閉
し、空気供給弁27を開くので、加圧流動床ボイラ6側
は、隔離状態となる。これに対して、ガスタービン2側
は、起動用電動機4により、ガスタービン2の回転数を
10%に降下させて運転される。その際、加圧流動床ボ
イラ6側の系統は、高温ガス排出配管29の高温ガス排
出弁30を開き、ガスタービン2の入口部に高温ガスを
排出し、ガスタービン2を通過させ、高温排熱回収熱交
換器8および低温排熱回収熱交換器9により蒸気タービ
ン系に熱回収し、煙突10から大気に排気し、減圧す
る。加圧流動床ボイラ6側の減圧が完了したら、ガスタ
ービン2を停止させまたは低速ターニングさせる。
転できるため、低温排熱回収熱交換器9出口の復水のス
チーミングと高温排熱回収熱交換器8出口の給水のスチ
ーミングとを防止し、プラント通常停止時および緊急停
止時に、プラントの信頼性を高め、停止時の所内動力を
低減できる。
動床複合発電プラントの実施例3の構成を示す系統図で
ある。実施例3は、ガスタービン出口配管28ではな
く、高温ガス排出弁30を持った高温ガス排出配管29
を大気に開放するように接続するとともに、ガス供給弁
38を備えたガス供給配管39を併設した点が、実施例
1と異なっている。
は、加圧流動床ボイラ6内の燃料を燃焼させた後、空気
圧縮機出口弁23およびガスタービン入口弁26を全閉
し、空気供給弁27を開くので、加圧流動床ボイラ6側
は、隔離状態となる。これに対して、ガスタービン2側
は、起動用電動機4により、ガスタービン2の回転数を
10%に降下させて運転される。その際、加圧流動床ボ
イラ6側の系統は、高温ガス排出配管29の高温ガス排
出弁30とガス供給弁38とを開き、ガス供給配管39
からのガスにより高温ガスを冷却または希釈した後、大
気に排出する。加圧流動床ボイラ6側の減圧が完了した
ら、ガスタービン2を停止させまたは低速ターニングさ
せる。
出量は、高温ガスが空気圧縮機1に逆流することを防止
するために、ガスタービン入口弁26のリーク量と高温
ガス排出量との合計値を回転数が10%の空気圧縮機1
の風量と煙突10のドラフト風量との合計値以下にする
必要がある。高温ガス排出制御装置33は、加圧流動床
ボイラ圧力容器圧力検出器31からの信号と加圧流動床
ボイラ出口温度検出器32からの信号とに応じて、高温
ガス排出量を制御し、ガスタービン入口弁26のリーク
量と高温ガス排出量との合計値を回転数が10%の空気
圧縮機1の風量と煙突10のドラフト風量との合計値以
下に、高温ガス排出量を制御する。さらに、高温ガス排
出弁30からの排出温度は、加圧流動床ボイラ6の温度
検出器32からの信号に応じて、ガスタービン出口の設
備計画値以内に制御する。
供給弁38からの冷却および希釈に必要なガスすなわち
窒素または空気も制御するので、高温ガス中の一酸化炭
素などの有害成分を希釈し、大気に排出できる。
%の空気圧縮機1の風量と煙突10のドラフト風量とガ
スタービン入口弁26のリーク量との合計値を、低温排
熱回収熱交換器9および高温排熱回収熱交換器8の出口
を介して、煙突10から大気に放出する。この場合は、
ガス量が通常運転時のガス量と比べて非常に少ないの
で、低温排熱回収熱交換器9出口の復水のスチーミング
と高温排熱回収熱交換器8出口の給水のスチーミングと
を防止できる。
動床複合発電プラントの実施例4の構成を示す系統図で
ある。実施例4は、実施例1と同様に、ガスタービン入
口弁26よりも上流の高温ガス配管25とガスタービン
出口配管28との間に、高温ガス排出弁30を持った高
温ガス排出配管29を接続した上に、高温ガス排出弁3
0よりも下流に、ガス供給弁38を備えたガス供給配管
39を併設してある。
は、加圧流動床ボイラ6内の燃料を燃焼させた後、空気
圧縮機出口弁23およびガスタービン入口弁26を全閉
し、空気供給弁27を開くので、加圧流動床ボイラ6側
は、隔離状態となる。これに対して、ガスタービン2側
は、起動用電動機4により、ガスタービン2の回転数を
10%に降下させて、転される。その際、加圧流動床ボ
イラ6側の系統は、高温ガス排出配管29の高温ガス排
出弁30とガス供給弁38とを開き、ガス供給配管39
からのガスにより高温ガスを冷却または希釈しながら、
ガスタービン出口配管28を介して、高温排熱回収熱交
換器8および低温排熱回収熱交換器9により蒸気タービ
ン系に熱回収した後、煙突10から大気に排出する。加
圧流動床ボイラ6側の減圧が完了したら、ガスタービン
2を停止させまたは低速ターニングさせる。
出量は、高温ガスが空気圧縮機1に逆流することを防止
するために、ガスタービン入口弁26のリーク量と高温
ガス排出量との合計値を回転数が10%の空気圧縮機1
の風量と煙突10のドラフト風量との合計値以下にする
必要がある。高温ガス排出制御装置33は、加圧流動床
ボイラ圧力容器圧力検出器31からの信号と加圧流動床
ボイラ出口温度検出器32からの信号とに応じて、高温
ガス排出量を制御し、ガスタービン入口弁26のリーク
量と高温ガス排出量との合計値を回転数が10%の空気
圧縮機1の風量と煙突10のドラフト風量との合計値以
下に、高温ガス排出量を制御する。さらに、高温ガス排
出弁30からの排出温度は、加圧流動床ボイラ6の温度
検出器32からの信号に応じて、ガスタービン出口の設
備計画値以内に制御する。
供給弁38からの冷却および希釈に必要なガスすなわち
窒素または空気も制御するので、高温ガス中の一酸化炭
素などの有害成分を希釈し、大気に排出できる。
%の空気圧縮機1の風量と煙突10のドラフト風量とガ
スタービン入口弁26のリーク量との合計値を、低温排
熱回収熱交換器9および高温排熱回収熱交換器8の出口
を介して、煙突10から大気に放出する。この場合は、
ガス量が通常運転時のガス量と比べて非常に少ないの
で、低温排熱回収熱交換器9出口の復水のスチーミング
と高温排熱回収熱交換器8出口の給水のスチーミングと
を防止できる。
出弁30よりも下流に、ガス供給弁38を備えたガス供
給配管39を併設した例であったが、実施例2の高温ガ
ス排出弁30よりも下流に、ガス供給弁38を備えたガ
ス供給配管39を併設してもよいことは、明らかであろ
う。
1の回転数を10%に維持することは、単なる例示であ
って、本発明は、この数値に限定されない。
プラントの各実施例における高温ガス排出制御装置33
の制御ロジックの系統構成を示す図である。高温ガス排
出弁30(およびガス供給弁38)は、ガスの状態値すな
わち加圧流動床ボイラ圧力容器5の圧力検出値31およ
び加圧流動床ボイラ6の温度検出値32と、空気圧縮機
出口弁23,ガスタービン入口弁26,空気供給弁27
の開閉状態とに応じて制御される。
2は、ガスの自燃温度を基準値とするため、高温ガス排
出弁30が開いて高温ガスが流れても、局部的な温度上
昇を回避できるように制御する。すなわち、未燃分のガ
スが高温ガス配管25または機器に残っていても、自燃
温度以下とし、未燃分の燃焼による温度上昇を防止でき
るようにする。
口弁26までの間の減圧完了後に、高温ガス排出弁30
を全閉すると、空気圧縮機1からガスタービン入口弁2
6までの間の金属の温度に応じて、空気圧縮機1からガ
スタービン入口弁26までの間の圧力が上昇することが
考えられるが、このような現象に対しては、タイマを設
けて自然放熱すると、十分に冷却できる。
プラントの各実施例における風量の時間的変化を示す図
である。図7は、本発明による加圧流動床複合発電プラ
ントの各実施例における弁23,26,27,30の開
閉状態と加圧流動床ボイラ圧力容器6の圧力値31とガ
スタービン回転数との関係を示す図である。
出口弁23とガスタービン入口弁26とを全閉にして、
空気供給弁27と高温ガス排出弁30とを開くと、加圧
流動床ボイラ6の圧力が低下し、ガスタービン回転数が
低下する。一方、風量は、高温ガス排出弁30からの風
量とガスタービン入口弁26からのリーク量との合計値
以下、または、空気圧縮機1の風量と煙突10のドラフ
ト量との合計値以下になるので、高温ガスが、空気圧縮
機1の側に逆流することがない。なお、ドラフト量は、
煙突10の入口のガス温度と大気温度とに基づいて算出
できる。
スタービンと蒸気タービンとからなる加圧流動床複合発
電プラントにおいて、低温排熱回収熱交換器,高温排熱
回収熱交換器出口の復水および給水のスチーミングを防
止し、プラント通常停止時および緊急停止時に、プラン
トの信頼性を高め、停止時の所内動力を低減できる。
施例1の構成を示す系統図である。
施例2の構成を示す系統図である。
施例3の構成を示す系統図である。
施例4の構成を示す系統図である。
実施例における高温ガス排出制御装置の制御ロジックの
系統構成を示す図である。
実施例における風量の時間的変化を示す図である。
実施例における弁開閉状態と加圧流動床ボイラ圧力容器
側圧力とガスタービン回転数との関係を示す図である。
の一例を示す系統図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 加圧流動床ボイラと前記加圧流動床ボイ
ラに空気を供給する空気圧縮機と前記加圧流動床ボイラ
の高温ガスにより駆動されるガスタービンと前記加圧流
動床ボイラの蒸気により駆動される蒸気タービンと前記
ガスタービンおよび蒸気タービンにより駆動される発電
機とを含み、前記空気圧縮機から前記加圧流動床ボイラ
に圧縮空気を供給する空気供給配管と前記加圧流動床ボ
イラから前記ガスタービンに高温ガスを供給する高温ガ
ス配管とを接続する空気供給弁を設置したボイラバイパ
ス管路を有する空気加圧流動床複合発電プラントにおい
て、 プラント通常停止時または緊急停止時に閉じる空気圧縮
機出口弁を前記空気供給配管に設け、 プラント通常停止時または緊急停止時に閉じるガスター
ビン入口弁を前記高温ガス配管に設け、 プラント通常停止時または緊急停止時に開き前記空気圧
縮機の出口から前記ガスタービン入口までの間の空気お
よび高温ガスを前記ガスタービンの排ガス出口部に排出
する高温ガス排出配管および高温ガス排出弁を設けたこ
とを特徴とする加圧流動床複合発電プラント。 - 【請求項2】 加圧流動床ボイラと前記加圧流動床ボイ
ラに空気を供給する空気圧縮機と前記加圧流動床ボイラ
の高温ガスにより駆動されるガスタービンと前記加圧流
動床ボイラの蒸気により駆動される蒸気タービンと前記
ガスタービンおよび蒸気タービンにより駆動される発電
機とを含み、前記空気圧縮機から前記加圧流動床ボイラ
に圧縮空気を供給する空気供給配管と前記加圧流動床ボ
イラから前記ガスタービンに高温ガスを供給する高温ガ
ス配管とを接続する空気供給弁を設置したボイラバイパ
ス管路を有する空気加圧流動床複合発電プラントにおい
て、 プラント通常停止時または緊急停止時に閉じる空気圧縮
機出口弁を前記空気供給配管に設け、 プラント通常停止時または緊急停止時に閉じるガスター
ビン入口弁を前記高温ガス配管に設け、 プラント通常停止時または緊急停止時に開き前記空気圧
縮機の出口から前記ガスタービン入口までの間の空気お
よび高温ガスを前記ガスタービンの入口部に排出する高
温ガス排出配管および高温ガス排出弁を前記ガスタービ
ン入口弁と並列に設けたことを特徴とする加圧流動床複
合発電プラント。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の加圧流動床複
合発電プラントにおいて、 排出した高温ガスを冷却し希釈するために窒素または空
気を供給するガス供給配管およびガス供給弁を設けたこ
とを特徴とする加圧流動床複合発電プラント。 - 【請求項4】 加圧流動床ボイラと前記加圧流動床ボイ
ラに空気を供給する空気圧縮機と前記加圧流動床ボイラ
の高温ガスにより駆動されるガスタービンと前記加圧流
動床ボイラの蒸気により駆動される蒸気タービンと前記
ガスタービンおよび蒸気タービンにより駆動される発電
機とを含み、前記空気圧縮機から前記加圧流動床ボイラ
に圧縮空気を供給する空気供給配管と前記加圧流動床ボ
イラから前記ガスタービンに高温ガスを供給する高温ガ
ス配管とを接続する空気供給弁を設置したボイラバイパ
ス管路を有する空気加圧流動床複合発電プラントにおい
て、 プラント通常停止時または緊急停止時に閉じる空気圧縮
機出口弁を前記空気供給配管に設け、 プラント通常停止時または緊急停止時に閉じるガスター
ビン入口弁を前記高温ガス配管に設け、 プラント通常停止時または緊急停止時に開き前記空気圧
縮機出口からガスタービンまでの間の空気および高温ガ
スを大気に排出する高温ガス排出配管および高温ガス排
出弁を設け、 排出した高温ガスを冷却し希釈するために窒素または空
気を供給するガス供給配管およびガス供給弁を設けたこ
とを特徴とする加圧流動床複合発電プラント。 - 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれか一項に記載
の加圧流動床複合発電プラントにおいて、 前記加圧流動床ボイラの圧力および出口温度と、前記空
気圧縮機出口弁,前記ガスタービン入口弁,前記空気供
給弁の開閉状態とに応じて、前記空気圧縮機出口弁,前
記ガスタービン入口弁,前記空気供給弁,前記高温ガス
排出弁,前記ガス供給弁の開度を制御する高温ガス排出
制御装置を設けたことを特徴とする加圧流動床複合発電
プラント。 - 【請求項6】 請求項5に記載の加圧流動床複合発電プ
ラントにおいて、 前記高温ガス排出制御装置が、前記空気圧縮機から前記
ガスタービン入口弁までの間の減圧完了後、前記高温ガ
ス排出弁を全閉してからの自然放熱の経過時間を計測す
るタイマを備えたことを特徴とする加圧流動床複合発電
プラント。
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|---|---|---|---|
| JP01293399A JP3700075B2 (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 加圧流動床複合発電プラント |
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|---|---|---|---|
| JP01293399A JP3700075B2 (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 加圧流動床複合発電プラント |
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|---|---|---|---|
| JP01293399A Expired - Fee Related JP3700075B2 (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 加圧流動床複合発電プラント |
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| JP (1) | JP3700075B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007100621A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 加圧流動床プラントの停止制御方法 |
| JP2009121777A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Public Works Research Institute | 加圧流動焼却設備及び加圧流動焼却設備の立ち上げ運転方法 |
| WO2013146599A1 (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | 月島機械株式会社 | 加圧流動炉システムの非常停止方法 |
| KR20140147830A (ko) * | 2012-03-26 | 2014-12-30 | 츠키시마기카이가부시키가이샤 | 가압유동로 시스템의 기동 방법 |
-
1999
- 1999-01-21 JP JP01293399A patent/JP3700075B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR20140148406A (ko) | 2012-03-26 | 2014-12-31 | 츠키시마기카이가부시키가이샤 | 가압유동로 시스템의 비상정지 방법 |
| KR102067303B1 (ko) | 2012-03-26 | 2020-01-16 | 츠키시마기카이가부시키가이샤 | 가압유동로 시스템의 비상정지 방법 |
| KR102067302B1 (ko) | 2012-03-26 | 2020-01-16 | 츠키시마기카이가부시키가이샤 | 가압유동로 시스템의 기동 방법 |
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