JP2000242165A - 電子地図装置及び電子地図の処理プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

電子地図装置及び電子地図の処理プログラムを記録した記録媒体

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JP2000242165A
JP2000242165A JP11044624A JP4462499A JP2000242165A JP 2000242165 A JP2000242165 A JP 2000242165A JP 11044624 A JP11044624 A JP 11044624A JP 4462499 A JP4462499 A JP 4462499A JP 2000242165 A JP2000242165 A JP 2000242165A
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Toru Matsumoto
融 松本
Toshitaka Kaneda
敏孝 金田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一定範囲の地図は記憶しておき、記憶されて
いない地図情報は、別の外部情報源より取り込み表示す
る。 【解決手段】 入出力部の画面の表示地図に続く地図情
報の記憶の有無を、地図外周部に表示する。地図情報の
記憶がないことを示すマーカー21にタッチすると、地
図が記憶されていないことを明示し、該当地図の取込み
方法を選択できるメッセージ22を表示する。例えばイ
ンターネット22−1を選択すると、インターネットモ
ードに切り替え、使用者がインターネットに接続するの
を待つ。準備が完了すると、地図取込部によりモジュラ
ー制御部に信号を出力し、通信を開始し、自動的にHT
MLブラウザ画面が表示される。同時に地図情報を提供
するURLが自動的にセットされ、接続される。表示さ
れたホームページにおいて、表示したい地図に該当する
住所を入力し、検索すると、該当する地図情報が表示さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地図情報を表示す
る装置に係り、特に、携帯情報端末等の記憶容量が限ら
れている装置で地図情報を表示する装置及びその処理プ
ログラムを記録した記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平5−94132号公報に示
されているように、地図情報がLCD表示装置の表示画
面に表示しきれるかどうかを判断し、表示しきれないと
きはLCD表示装置にその旨を表示させ、LCD表示装
置は表示画面に表示しきれない画像を表示したとき、表
示に漏れた部分が表示画面のどの方向に存在するかを指
し示し、スクロール手段により表示に漏れた画像部分を
表示画面に移動させる技術があった(以下、第1の従来
技術という)。また、特開平10−246641号公報
に示されるような、GPS装置によって測位した位置情
報や入力装置により入力された位置情報を、通信用モデ
ムを使用して電話回線を介してネットワーク基地局に送
信し、送信した位置情報に基づいて近傍の地図データ及
び地図に関連した各種情報を、通信用モデムを使用して
電話回線を介してネットワーク基地局より受信し、記憶
装置に保管、保管した地図データをGPS装置により測
位した位置情報などと共に表示装置に表示するようにし
た技術があった(以下、第2の従来技術という)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記第
1の従来技術(特開平5−94132号公報)では、表
示部に表示し切れない地図画像を、記憶されている地図
画像の範囲内であればスクロールさせることで表示する
ことができるが、記憶されている地図情報を参照できる
のみであり、記憶エリアの少ない装置などでは記憶でき
る地図情報の量に限りが有り、使用者が満足できるよう
な地図情報を提供することができなかった。また、上記
第2の従来技術(特開平10−246641号公報)で
は、GPS装置によって測位した位置情報や入力装置に
より入力された位置情報を通信モデムにより送信し、電
話回線より対応する地図情報を受信することが可能であ
るが、GPSで測位した地点の周辺の地図を取り込むの
みであり、現在の地点が移動するたびに現在地点情報を
送信し、地図情報を取得する処理が必要であるといった
問題点があった。そこで本発明は、一定範囲の地図は記
憶しておき、記憶されていない地図情報の表示を求めら
れた場合、別の外部情報源より該地図情報を取り込み、
表示することができる電子地図装置及び電子地図の処理
プログラムを記録した記録媒体を提供することを目的と
している。
【0004】
【課題を解決するための手段】(請求項1の発明)電子
地図を記憶する記憶部と、電子地図の表示を制御する制
御部と、電子地図を表示する表示部を備えた情報処理装
置において、前記記憶部に存在していない地図の範囲が
ある場合、該地図の範囲が記憶部に存在しないことを示
す地図範囲無し示唆手段と、該示唆手段が示唆する地図
範囲を外部情報源より、前記記憶部に取り込む手段と、
前記地図取り込み手段で取り込んだ地図を前記表示部に
表示する手段を、備えた電子地図装置に関する。
【0005】(請求項2の発明)請求項1に記載の電子
地図装置において、現時点で表示している地図の外周部
の内外付近に、該表示している地図に続く範囲の地図
が、前記記憶部に存在していない地図の範囲である場
合、その旨を示すマーカーを表示するマーカー表示手段
を備えたものである。
【0006】(請求項3の発明)請求項1に記載の電子
地図装置において、現時点で表示している地図の範囲よ
りも、より広域を表示した場合、前記記憶部に存在して
いない地図の範囲を示す手段を備えたものである。
【0007】(請求項4の発明)請求項1乃至3のいず
れか一項に記載の電子地図装置において、前記記憶部に
存在していない地図の範囲を表示しようとした時、外部
情報源から、地図情報を取り込む必要があることを報知
する手段を備えたものである。
【0008】(請求項5の発明)請求項4に記載の電子
地図装置において、前記外部情報源が通信回線で接続さ
れた通信ネット上にある情報源であり、該情報源から前
記記憶部に存在していない地図情報を取り込む手段を備
えたものである。
【0009】(請求項6の発明)請求項4に記載の電子
地図装置において、前記外部情報源が前記情報処理装置
とは別の情報処理装置内にあり、該別の情報処理装置か
ら前記記憶部に存在していない地図情報を取り込む手段
を備えたものである。
【0010】(請求項7の発明)請求項5又は6に記載
の電子地図装置において、通信回線で接続された通信ネ
ット上にある外部情報源にある地図の範囲の情報を前記
記憶部にダウンロードする地図情報ダウンロード手段を
備えたものである。
【0011】(請求項8の発明)コンピュータに、記憶
部に存在していない地図の範囲がある場合、該地図の範
囲が記憶部に存在しないことを示唆する機能と、その示
唆された地図範囲を外部情報源より記憶部に取り込む機
能と、その取り込んだ地図を表示部に表示する機能とを
実行させるためのプログラムを記録した記録媒体であ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて、本発明の
実施の形態を詳述する。図1は、本発明の電子地図装置
の外観を示す斜視図である。図面において、本体キャビ
ネット部1は、表示部と透明なタブレットを一体とした
入出力部2と、図示していない赤外線通信部,ペン保持
部等を有し、内部には、入出力部2,赤外線通信部,イ
ンターフェース等を制御する制御回路等の必要個所に電
源を供給する電源部等を内蔵している。蓋部3は、本体
キャビネット部1背面にヒンジにて接続されており入出
力部2を覆うように回動でき、持ち運び時に入出力部2
を保護する役目をはたしている。
【0013】図2は、図1の入出力部2の分解斜視図で
ある。液晶表示部2−1は、薄型で文字を表示可能なマ
トリックス方式からなり、必要に応じてELパネル等よ
りなるバックライトを背面に設けても良い。透明タブレ
ット部2−2は、液晶表示部2−1を覆う大きさを有
し、例えば、透明なシート2枚の内側面に透明電極を設
け通常状態において各々の電極が接触しないように、小
さな突起状のスペーサが規則正しく印刷されており、指
或いはペンにて押圧指示することにより透明電極が接触
し、選択された位置が検出されるようになっている。そ
して、固定キーを表示したフィルム2−3は、液晶表示
部2−1と透明タブレット部2−2との間に挿入されて
おり、固定キーは使用頻度の高い機能が分かりやすい記
号で印刷されている。又、液晶表示部2−1にて表示さ
れた表示内容と透明タブレット部2−2の位置情報の同
期を取ることにより使用者が選択した液晶表示部2−1
の位置を検出することが可能である。
【0014】図3は、本発明の電子地図装置の回路構成
を示すブロック図である。液晶表示部2−1と、透明タ
ブレット部2−2は、図2にて説明したものと同一であ
る為説明を省略する。タブレット制御部4は、透明タブ
レット部2−2より座標情報を取り出す為のものであ
り、透明タブレット部2−2の、それぞれの透明シート
に設けられている透明電極に接続されており、指或い
は、ペンにて押圧指示された位置を上記両透明電極の接
触により座標検出を行っている。液晶表示回路部5は、
液晶を点灯させるドット位置をビットマップとして記憶
しており、必要に応じてコモン回路6,セグメント回路
7に信号を送る。中央制御部8は、各種命令により入力
情報或いは出力情報を制御するものである。RTC9
は、図示していない発振子からのクロック信号により時
間を計時し、現在の年月日,時間を出力している。
【0015】ROM10は、液晶表示部2−1に表示す
る文字のフォントを記憶したフォント情報エリア10−
1、中央制御部8の動作を示したプログラムを記憶した
プログラムエリア10−2、文字変換の為の辞書を記憶
した辞書エリア10−3、タブレット制御部4にて検出
された座標を表示位置に対応する座標への変換を行う為
の変換情報を記憶した座標情報エリア10−4を有して
いる。RAM11は、使用者が入出力部2より入力した
文章や図形などの各種データを記憶するデータ記憶部1
1−1、後述するプログラムメデイア15をプログラム
メディアアクセス(読み込み)装置15′を用いて本体
にインストールしたときプログラムメデイア15のプロ
グラムを保持するプログラム記憶部11−2、地図情報
を記憶する地図情報メモリ11−3、表示地図の上側に
位置する地図情報を記憶しているかどうかを示す上フラ
グ11−4、表示地図の下側に位置する地図情報を記憶
しているかどうか示す下フラグ11−5、表示地図の右
側に位置する地図情報を記憶しているかどうかを示す右
フラグ11−6、表示地図の左側に位置する地図情報を
記憶しているかどうかを示す左フラグ11−7を有して
いる。なお、上記ではRAM11にプログラムメディア
15のプログラムをインストールすると記載したが、そ
れに限定されず、ROM10が電気的に書き換え可能な
不揮発性のEEPROMやフラッシュROMの場合に
は、そこにプログラム記憶部を設ける構成としてもよ
い。RAM11あるいはROM10のいずれにおいて
も、そのインストールするためのプログラムは予めRO
M10に格納されているものとする。また、プログラム
メディア15のプログラムはプログラムメディアアクセ
ス(読み込み)装置15′を用いて本体にインストール
と記載したが、それに限定されず、後述するモジュラー
部12を介して外部の通信ネットワークからダウンロー
ドされる形態であってもよい。
【0016】モジュラー部12は、通信回線と接続さ
れ、電子メールの送受信やインターネットとのデータの
入出力を、モジュラー制御部13を介して行うものであ
る。本体電源スイッチ14は、本体電源をON/OFF
するスイッチである。プログラムメディア15は、本体
と分離可能に構成される記録媒体であり、磁気テープや
カセットテープ等のテープ系、フロッピーディスクやハ
ードディスク等の磁気ディスクやCD−ROM,MO,
MD,DVD等の光ディスクのディスク系、ICカー
ド,光カード等のカード系、あるいはマスクROM,E
PROM,EEPROM,フラッシュROM等による半
導体メモリを含めた固定的にプログラムを担持する媒体
であってもよい。さらに、本発明においてはインターネ
ットを含む通信ネットワークと接続可能なシステム構成
であることから、通信ネットワークからプログラムをダ
ウンロードするように流動的にプログラムを担持する媒
体であってもよい。なお、このように通信ネットワーク
からプログラムをダウンロードする場合には、そのダウ
ンロード用プログラムは予め装置本体に格納しておく
か、あるいは別な記録媒体からインストールされるもの
であってもよい。なお、記録媒体に格納されている内容
としてはプログラムに限定されず、データであってもよ
い。プログラムメデイア15内には、本体に読み込まれ
て実行される実行形式プログラム、実行形式プログラム
を構築し得るソースプログラム、中間プログラムが記録
されている。なお、本体キャビネット部1に予めプログ
ラムがインストールされていない場合は、プログラムメ
デイア15からプログラムメディアアクセス(読み込
み)装置15′を用いて、本発明を機能させるに必要な
各プログラム及びデータを読み込ませ、データはRAM
11のデータ記憶部11−1へ、実行プログラムのプロ
グラムコードはRAM11のプログラム記憶部11−2
へそれぞれ格納される。
【0017】次に、本発明の実施例について、図4乃至
図15を参照して説明を行う。そのうち図4乃至図6
は、本実施例の地図表示画面の例を示す図である。使用
者が地図表示モードを起動し、表示する地図を選択する
と、図4(A)に示すように地図が表示される。このと
き、表示した地図の上下,左右に続く地図情報が記憶さ
れているかどうかを調べ、地図情報が記憶されていれ
ば、地図外周部の内外付近に有効なスクロールボタン1
8、地図があることを示すマーカー19を表示する。ま
た、表示した地図の上下,左右に続く地図情報が記憶さ
れていなければ、地図外周部の内外付近に無効なスクロ
ークボタン20、地図が無いことを示すマーカー21を
表示する。ここでは、上下と左側の地図を記憶している
ため、地図外周部の上下と左側の内外付近に有効なスク
ロークボタン18と地図が有ることを示すマーカー19
を表示しており、右側の地図は記憶していないため、地
図外周部の右側の内外付近に無効なスクロークボタン2
0と地図が無いことを示すマーカー21を表示してい
る。
【0018】ここでは、地図外周部の外側にスクロール
ボタンやマーカーを表示しているが、地図外周部の内側
に表示するようにしても良い。ここで、下側のスクロー
ルボタン18にタッチすると、図4(B)に示すように
図4(A)に表示されている地図の下側に続く地図が表
示される。このとき、図4(A)に表示されていた地図
の下部分は図4(B)の状態でも多少重複して表示され
ており、使用者が地図を連続的に見ることができるよう
になっている。また、図5(A)の状態から地図を記憶
していない右側のスクロールボタン20にタッチする
と、図5(B)に示すように該当地図無しメッセージ2
2を表示する。該当地図無しメッセージ22では、地図
が記憶されていないことを示し、該当地図の取込み方法
が選択できるようになっている。そこでインターネット
ボタン22−1にタッチすると、インターネットにより
該当地図情報を取り込むモードとなる。また、PCボタ
ン22−2にタッチすると、PC(パーソナルコンピュ
ータ)から該当地図情報を取り込むモードとなる。ここ
ではPCを外部情報源として利用しているが、ネットワ
ークに接続されたサーバマシンを用いるようにしても良
い。また、キャンセルボタン22−3にタッチすると、
該当地図無しメッセージ22を閉じる。
【0019】図6及び図7は、本実施例のインターネッ
トによる地図取込み時の表示画面の例である。図5
(B)において、インターネットボタン22−1にタッ
チすると、図6(A)に示すインターネット接続準備確
認メッセージ23が表示される。ここで使用者がインタ
ーネットに接続するために、電話回線を接続する等の準
備を行い、OKボタン23−1にタッチすると、自動的
に図6(B)に示すHTMLブラウザ画面が表示され
る。ここではインターネットに接続すると同時に地図情
報を提供するURL(http://www.mapxxx.or.jp/mainma
p.html)が自動的にURL入力部25にセットされ、検
索が行われて、該ホームページがHTML表示部26に
表示される。終了ボタン24にタッチすると、HTML
ブラウザは終了する。尚、このURLは架空のものであ
り、実際は本装置に対応した地図情報提供プロバイダを
用いると良い。また、対応していない地図提供ホームペ
ージであっても、地図情報を画像用のファイルフォーマ
ットでダウンロードし、利用してもよい。図6(B)に
示すHTML表示部26に表示されたホームページにお
いて、住所入力部26−1に表示したい地図に該当する
住所を入力し、検索ボタン26−2にタッチすると、図
7(A)に示すように該当する地図情報がHTML表示
部26に表示される。ここでは、スクロールバー26−
3にタッチすることにより、上下,左右の地図情報を確
認することができる。ここで、所望の地図情報を表示
し、取込ボタン26−4にタッチすると、HTML表示
部26に表示されている地図情報が本装置に記憶され、
図5(A)に表示された地図の右側の地図を図7(B)
に示すように表示することができる。図8は、本実施例
のPCによる地図取込み時の表示画面の例である。図5
(B)において、PCボタン22−2にタッチすると、
図8(A)に示すPC接続準備確認メッセージ27が表
示される。ここで使用者がPCに接続するために、ケー
ブルを接続する等の準備を行い、OKボタン27−1に
タッチすると、自動的に図8(B)に示す地図提供アプ
リケーションが起動される。この地図提供アプリケーシ
ョンでは、接続したPCに記憶している地図情報から所
望の地図情報を取り込むことができる。終了ボタン28
にタッチすると、地図提供アプリケーションは終了す
る。地図提供アプリケーションにおいて、住所入力部3
0に表示したい地図に該当する住所を入力し、検索ボタ
ン31にタッチすると、入力された住所に基づき、接続
したPCの記憶部から該当地図情報を検索して、図8
(B)に示すように該当する地図情報がデータ表示部3
2に表示される。ここでは、スクロールバー32−1に
タッチすることにより、上下,左右の地図情報を確認す
ることができる。
【0020】ここで、所望の地図情報を表示し、取込ボ
タン29にタッチすると、データ表示部32に表示され
ている地図情報が本装置に記憶され、図5(A)に表示
された地図の右側の地図を図8(B)に示すように表示
することができる。なお前記実施例では、インターネッ
ト,PCからの地図の取り込みを、両事例とも、地図に
該当する住所を入力し、記憶されていない地図範囲を取
得するようにしたが、図6(A)又は図8(A)の地図
右端の上下部の緯度,経度から自動的にこの地図に続く
範囲の地図を取得するようにしてもよい。図9は、本実
施例の広域表示時の表示画面の例である。図4(A)に
示す地図表示モードにおいて、広域表示ボタン16にタ
ッチすると、図9に示すように、図4(A)に表示され
ていた地図を中心に広域地図を表示することができる。
図4(A),図4(B)で示したように、右側の地図が
装置の記憶部には記憶されていないため、ここでは、記
憶されていない地図のエリアを空白表示としている。空
白表示とすることで、このエリアの地図が装置になく、
参照したい場合には外部情報源から取り込む必要がある
ことを使用者に示している。図10は、本発明の電子地
図装置の回路構成の詳細ブロック図である。この図を参
照して、本発明の動作を説明する。使用者が地図表示モ
ードを起動し、表示する地図を選択,表示する。このと
き、表示した地図の上下,左右に続く地図情報が記憶さ
れていれば、地図外周部の内外付近に有効なスクロール
ボタン、地図があることを示すマーカーを表示し、RA
M11の上下左右それぞれのフラグ“1”をセットす
る。また、表示した地図の上下,左右に続く地図情報が
記憶されていなければ、地図外周部の内外付近に無効な
スクロールボタン、地図が無いことを示すマーカーを表
示し、RAM11の上下左右それぞれのフラグ“0”を
セットする。ここで、地図情報が記憶されていることを
示している下側のスクロールボタンにタッチすると、指
示方向検出部34により指示している方向を検出し、下
方向であることを検出すると、地図範囲有無判定部35
により、RAM11の下フラグ11−5が“1”である
ことを調べることで下方向の地図が記憶されていること
を検出し、表示バッファ38に信号を出力する。表示バ
ッファ38では、RAM11の地図情報メモリ11−3
から該当地図情報を読み出して保持し、液晶表示回路部
5に信号を出力して、該当地図情報を入出力部2に表示
する。また、地図情報が記憶されていないことを示す右
側のスクロールボタン20にタッチすると、指示方向検
出部34により指示している方向を検出し、右方向であ
ることを検出すると、地図範囲有無判定部35により、
RAM11の右フラグ11−6が“0”であることを調
べることで右方向の地図が記憶されていないことを検出
し、液晶表示回路部5に信号を出力して該当地図無しメ
ッセージを表示する。
【0021】該当地図無しメッセージでは、地図が記憶
されていないことを明示し、該当地図の取込み方法を選
択できるようになっている。ここで、該当地図の取込み
方法としてインターネットを選択すると、インターネッ
トにより該当地図情報を取り込むモードに切り替えら
れ、使用者がインターネットに接続するために、電話回
線を接続する等の準備を行うのを待つ。使用者が準備を
完了すると、地図取込部36によりモジュラー制御部1
3に信号を出力し、通信を開始し、自動的にHTMLブ
ラウザ画面が表示される。ここではインターネットに接
続すると同時に地図情報を提供するURLが自動的にセ
ットされ、検索が行われて、該ホームページに接続され
て表示される。表示されたホームページにおいて、表示
したい地図に該当する住所を入力し、検索すると、該当
する地図情報が表示される。ここで、所望の地図情報を
表示し、取込を指示すると、地図取込部36により表示
されている地図情報が本装置に記憶されて、表示するこ
とができる。また、該当地図の取込み方法としてPCを
選択すると、PCから該当地図情報を取り込むモードに
切り替え、使用者がPCに接続するために、ケーブルを
接続する等の準備を行うのを待つ。使用者が準備を完了
すると、地図取込部36はモジュラー制御部13に信号
を出力して通信を開始し、自動的に地図提供アプリケー
ションが起動される。この地図提供アプリケーションで
は、接続したPCに記憶している地図情報から所望の地
図情報を取り込むことができる。地図提供アプリケーシ
ョンにおいて、表示したい地図に該当する住所を入力
し、検索すると、入力された住所に基づき、接続したP
Cの記憶部から該当地図情報を検索して、該当する地図
情報が表示される。ここで、所望の地図情報を表示し、
取込指示を行うと、地図取込部36によりデータ表示部
32に表示されている地図情報が本装置に記憶され、表
示することができる。
【0022】また図4(A)において、広域表示ボタン
16にタッチすると、表示バッファ38に保持している
現在表示地図情報を中心に、その周囲8方向の地図情報
をRAM11の地図情報メモリ11−3から読み出し、
広域表示バッファ37に保持する。広域表示バッファ3
7には、RAM11の上下左右フラグを調べ、“1”と
なっているフラグの方向の地図情報はRAM11の地図
情報メモリ11−3から読み出したものが、“0”とな
っているフラグの方向の地図情報は、空白データが保持
されている。左上,右上,左下,右下などの斜め方向の
地図情報は、上下左右の地図情報より記憶の有無を調べ
ることが可能である。広域表示バッファ37に全てのデ
ータを保持すると、液晶表示回路部5に信号を出力し、
図9に示すように地図の広域表示を行うことができる。
【0023】次に、本発明の電子地図装置の動作手順
を、図11乃至図17のフローチャートを用いて説明を
行う。そのうち図11及び図12は、本実施例の全体の
動作手順を示すフローチャートである。まず、ステップ
S1で地図表示モードで起動する。次のステップS2で
は記憶されている地図情報から使用者が見たい地図情報
を選択し、ステップS3で選択された地図情報を表示す
る。ステップS4では、現在表示されている地図の上
下,左右に位置する周辺地図をRAM11の地図情報メ
モリ11−3から検索する。ステップS5では、ステッ
プS4で検索した結果、地図情報メモリ11−3に周辺
地図が有るかどうかを判断する。地図情報メモリ11−
3に周辺地図データがなければ、ステップS6で図4
(A)に示すように表示地図外周部の内外付近に空白の
スクロールボタン20,地図が無いことを示すマーカー
21を表示し、ステップS7でRAM11の該当フラグ
を“0”にセットし、ステップS10に進む。
【0024】また、地図情報メモリ11−3に周辺地図
データがあれば、ステップS8で図4(A)に示すよう
に表示地図外周部の内外付近にスクロールボタン18,
地図が有ることを示すマーカー19を表示し、ステップ
S9でRAM11の該当フラグを“1”にセットし、ス
テップS10に進む。ステップS10では、上下,左右
の全周辺に対して地図有無検索を行ったかどうかを判断
する。全周辺で地図有無検索を行っていなければステッ
プS4に戻り、全周辺で地図有無検索を行っていればス
テップS11に進む。ステップS11では入出力部2に
ペンタッチされるまで待ち、ステップS12でタッチ位
置を読み込み、ステップS13でタッチ位置がどこであ
るのかを判断する。タッチ位置が図4(A)に示す広域
表示ボタン16であれば、ステップS14で広域表示処
理を行い、ステップS4に戻る。広域表示処理について
は、図13により後に詳細な説明を行う。
【0025】タッチ位置が図4(A)に示す18または
20等のスクロールボタンであれば、ステップS15で
指示されたスクロールボタンの位置から指示方向を検出
する。ステップS16では、検出した指示方向の地図が
有るか無いかを調べるため、RAM11の上下左右のフ
ラグの中で、検出方向に該当するフラグをチェックす
る。ステップS17では、ステップS16でチェックし
た結果、指示方向フラグが“1”か“0”かによって、
指示方向地図が地図情報メモリ11−3に有るかどうか
を判断する。指示方向フラグが“1”となっており、指
示方向地図が地図情報メモリ11−3に有る場合には、
ステップS18で指示方向地図の情報をRAM11の地
図情報メモリ11−3から読み出す。ステップS19で
は、ステップS18にて読み出した地図情報を表示し、
ステップS4に戻る。
【0026】また指示方向フラグが“0”となってお
り、指示方向地図が地図情報メモリ11−3に無い場合
には、ステップS20で図5(B)に示すように該当地
図無しメッセージ22を表示する。ステップS21では
入出力部2にペンタッチされるまで待ち、ステップS2
2でタッチ位置を読み込み、ステップS23でタッチ位
置がどこであるかを判断する。ここで、図5(B)に示
すキャンセルボタン22−3にタッチすると、ステップ
S24で該当地図無しメッセージ22を閉じ、ステップ
S11に戻る。インターネットボタン22−1にタッチ
すると、ステップS25でインターネットによる地図取
込処理を行い、ステップS4に戻る。インターネットに
よる地図取込処理については、後に図14,図15を用
いて詳細説明を行う。
【0027】また、PCボタン22−2にタッチする
と、ステップS26でPCによる地図取込処理を行い、
ステップS4に戻る。PCによる地図取込処理について
は、後に図16,図17を用いて詳細説明を行う。ま
た、ステップS13の判断により、タッチ位置が図4
(A)に示す終了ボタン17であれば、ステップS27
で地図表示モードを終了し、処理を終了する。
【0028】図13は、本実施例の広域地図表示時の処
理手順を示すフローチャートである。まずステップS1
4−1では、現在表示されている地図の上下,左右に位
置する周辺地図をRAM11の地図情報メモリ11−3
から検索する。ステップS14−2では、ステップS1
4−1で検索した結果、地図情報メモリ11−3に周辺
地図が有るかどうか判断する。また、地図情報メモリ1
1−3に周辺地図データがあれば、ステップS14−3
で該当する地図データをRAM11の地図情報メモリ1
1−3から読み出し、ステップS14−4で広域表示バ
ッファ37に読み出した地図データをセットし、ステッ
プS14−6に進む。地図情報メモリ11−3に周辺地
図データがなければ、ステップS14−5で広域表示バ
ッファ37に空白データをセットし、ステップS14−
6に進む。
【0029】ステップS14−6では、上下,左右の全
周辺に対して地図有無検索を行ったかどうかを判断す
る。全周辺で地図有無検索を行っていなければステップ
S14−1に戻り、全周辺で地図有無検索を行っていれ
ばステップS14−7に進む。ステップS14−7では
広域表示バッファ37の内容を基に、広域地図を表示す
る。ステップS14−8では入出力部2にペンタッチさ
れるまで待ち、ステップS14−9でタッチ位置を読み
込み、ステップS14−10でタッチ位置がどこである
のかを判断する。タッチ位置が図9に示すポイント表示
ボタン33であれば、ステップS14−11で表示バッ
ファ38の内容を基に、図9において中心に表示された
地図データを図4(A)に示すように表示し、広域表示
処理を終了する。また、タッチ位置が図9に示す終了ボ
タン17であれば、ステップS14−12で地図表示モ
ードを終了し、全体の処理を終了する。
【0030】図14及び図15は、本実施例のインター
ネットによる地図取込み処理手順を示すフローチャート
である。まずステップS25−1で図6(A)に示す接
続準備確認メッセージ23を表示する。ステップS25
−2では入出力部2にペンタッチされるまで待ち、ステ
ップS25−3でタッチ位置を読み込み、ステップS2
5−4でタッチ位置がどこであるのかを判断する。タッ
チ位置が図6(A)に示すキャンセルボタン23−2で
あれば、ステップS25−5で接続準備確認メッセージ
23を閉じ、インターネットによる地図取込処理を終了
する。
【0031】ここで使用者がインターネットに接続する
ために、電話回線を接続する等の準備を行い、図6
(A)に示すOKボタン23−1にタッチすれば、ステ
ップS25−6で接続準備確認メッセージ23を閉じ、
ステップS25−7でHTMLブラウザを起動する。ス
テップS25−8ではインターネットに接続し、ステッ
プS25−9で正常に接続できているか判断する。正常
に接続できていなければステップS25−1に戻り、正
常に接続できていればステップS25−10で地図情報
のホームページに接続する。ここでは地図情報を提供す
るURL(http://www.mapxxx.or.jp/mainmap.html)が自
動的にURL入力部25にセットされて、接続されて、
該ホームページがHTML表示部26に表示される。ス
テップS25−11では、図6(B)に示すHTML表
示部26に表示されたホームページにおいて、住所入力
部26−1に表示したい地図に該当する住所を入力し、
検索ボタン26−2にタッチすることで、図7(A)に
示すように該当する地図情報がHTML表示部26に表
示される。次に、ステップS25−12で入出力部2に
ペンタッチされるまで待ち、ステップS25−13でタ
ッチ位置を読み込み、ステップS25−14でタッチ位
置がどこであるのかを判断する。タッチ位置が図7
(A)に示す終了ボタン24であれば、ステップS25
−15でHTMLブラウザを終了し、インターネットに
よる地図取込処理を終了する。また、タッチ位置がその
他のキーであればステップS25−16でその他の処理
を行い、インターネットによる地図取込処理を終了す
る。その他の処理としては、図7(A)に示すスクロー
ルバー26−3にタッチすることにより、上下,左右の
地図情報を確認すること等が可能である。また、タッチ
位置が図7(A)に示す取込ボタン26−4であれば、
ステップS25−17でHTML表示部26に表示され
ている地図情報を装置に記憶し、ステップS25−18
で図5(A)に表示された地図の右側の地図を図7
(B)に示すように表示し、インターネットによる地図
取込処理を終了する。
【0032】図16及び図17は、本実施例のPCによ
る地図取込み処理手順を示すフローチャートである。ま
ずステップS26−1で図8(A)に示す接続準備確認
メッセージ27を表示する。ステップS26−2では入
出力部2にペンタッチされるまで待ち、ステップS26
−3でタッチ位置を読み込み、ステップS26−4でタ
ッチ位置がどこであるのかを判断する。タッチ位置が図
8(A)に示すキャンセルボタン27−2であれば、ス
テップS26−5で接続準備確認メッセージ23を閉
じ、PCによる地図取込処理を終了する。ここで使用者
がPCに接続するために、ケーブルを接続する等の準備
を行い、図8(A)に示すOKボタン27−1にタッチ
すれば、ステップS26−6で接続準備確認メッセージ
27を閉じ、ステップS26−7で地図提供アプリケー
ションを起動する。ステップS26−8ではPCに接続
し、ステップS26−9で正常に接続できているか判断
する。正常に接続できていなければステップS26−1
に戻り、正常に接続できていればステップS26−10
で所望の地図を検索,表示する。所望の地図検索処理と
しては、図8(B)に示す住所入力部30に表示したい
地図に該当する住所を入力し、検索ボタン31にタッチ
することで、該当する地図情報がデータ表示部32に表
示される。次に、ステップS26−11で入出力部2に
ペンタッチされるまで待ち、ステップS26−12でタ
ッチ位置を読み込み、ステップS26−13でタッチ位
置がどこであるのかを判断する。タッチ位置が図8
(B)に示す終了ボタン28であれば、ステップS26
−14で地図提供アプリケーションを終了し、PCによ
る地図取込処理を終了する。また、スクロールバー32
−1にタッチすることにより、上下,左右の地図情報を
確認することができる。また、タッチ位置が取込ボタン
29であれば、ステップS26−15でデータ表示部3
2に表示されている地図情報を本装置に記憶し、ステッ
プS26−16で図5(A)に表示された地図の右側の
地図を図8(B)に示すように表示し、PCによる地図
取込処理を終了する。
【0033】
【発明の効果】情報処理装置内に、記憶されていない地
図情報の表示が必要な場合、外部情報源より該地図情報
を取り込み、表示することで、限られた記憶容量しかな
い装置であっても、記憶されていない地図情報を必要な
とき、外部情報源から取り込むことができ、容易に連続
的に所望の地図を表示することができるため、不必要な
範囲の地図まで常時、持つ必要がなくメモリ容量を節約
することができる。現在、持っていない範囲は地図上に
マーカーを表示することによって、一目でわかるように
なっており、それに続く地図範囲を見たい場合、外部情
報源から取得することで連続的に見ることが可能であ
る。また、現在所有している地図範囲以外の地図が必要
になった時は、通信ネットに接続していつ、どこからで
も必要な地図範囲を取得することができる。さらに多く
の記憶容量をもつことによるコストの増大も防ぐことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電子地図装置の外観を示す斜視図であ
る。
【図2】本発明の電子地図装置の液晶表示部を分解した
斜視図である。
【図3】本発明の電子地図装置の回路構成を示すブロッ
ク図である。
【図4】本発明の地図表示画面の例を示す図である。
【図5】図4の地図表示画面の他の例を示す図である。
【図6】本発明のインターネットによる地図取込み時の
表示画面の例を示す図である。
【図7】図6に続いた表示画面を示す図である。
【図8】本発明のPCによる地図取込み時の表示画面の
例を示す図である。
【図9】本発明の広域表示時の表示画面の例を示す図で
ある。
【図10】本発明の電子地図装置の回路構成のより詳細
なブロック図である。
【図11】本発明の電子地図装置の動作手順を示すフロ
ーチャートである。
【図12】図11に続くフローチャートである。
【図13】本発明の広域地図表示の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
【図14】本発明のインターネットによる地図取込み処
理手順を示すフローチャートである。
【図15】図14に続くフローチャートである。
【図16】本発明のPCによる地図取込み処理手順を示
すフローチャートである。
【図17】図16に続くフローチャートである。
【符号の説明】
1…本体キャビネット部、2…入出力部、3…蓋部、4
…タブレット制御部、5…液晶表示回路部、6…コモン
回路、7…セグメント回路、8…中央制御部、9…RT
C、10…ROM、11…RAM、12…モジュラー
部、13…モジュラー制御部、14…本体電源スイッ
チ、15…プログラムメデイア、15′…プログラムメ
ディアアクセス装置、16…広域表示ボタン、17…終
了ボタン、18…有効なスクロールボタン、19…地図
があることを示すマーカー、20…無効なスクロークボ
タン、21…地図が無いことを示すマーカー、22…該
当地図無しメッセージ、23…接続準備確認メッセー
ジ、24…終了ボタン、25…URL入力部、26…H
TML表示部、27…接続準備確認メッセージ、28…
終了ボタン、29…取込ボタン、30…住所入力部、3
1…検索ボタン、32…データ表示部、33…ポイント
表示ボタン、34…指示方向検出部、35…地図範囲有
無判定部、36…地図取込部、37…広域表示バッフ
ァ、38…表示バッファ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G08G 1/0969 G06F 15/62 335 9A001 Fターム(参考) 2C032 HB05 HB31 HC05 HC14 HC25 HC27 2F029 AA07 AC14 5B050 AA10 BA17 CA05 FA02 FA08 FA14 GA08 5B075 ND06 PP10 PQ02 PQ66 UU13 5H180 AA21 BB05 BB12 BB13 FF13 FF22 FF27 FF33 FF36 9A001 BB03 CC05 DD13 FZ03 JJ11 JJ25 KK62

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子地図を記憶する記憶部と、電子地図
    の表示を制御する制御部と、電子地図を表示する表示部
    を備えた情報処理装置において、 前記記憶部に存在していない地図の範囲がある場合、該
    地図の範囲が記憶部に存在しないことを示す地図範囲無
    し示唆手段と、 該示唆手段が示唆する地図範囲を外部情報源より、前記
    記憶部に取り込む手段と、 前記地図取り込み手段で取り込んだ地図を前記表示部に
    表示する手段を、備えることを特徴とする電子地図装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の電子地図装置におい
    て、 現時点で表示している地図の外周部の内外付近に、該表
    示している地図に続く範囲の地図が、前記記憶部に存在
    していない地図の範囲である場合、その旨を示すマーカ
    ーを表示するマーカー表示手段を備えることを特徴とす
    る電子地図装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の電子地図装置におい
    て、 現時点で表示している地図の範囲よりも、広域を表示し
    た場合、前記記憶部に存在していない地図範囲を示す手
    段を備えることを特徴とする電子地図装置。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか一項に記載の
    電子地図装置において、 前記記憶部に存在していない地図の範囲を表示しようと
    した時、外部情報源から、地図情報を取り込む必要があ
    ることを報知する手段を備えることを特徴とする電子地
    図装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の電子地図装置におい
    て、 前記外部情報源が通信回線で接続された通信ネット上に
    ある情報源であり、該情報源から前記記憶部に存在して
    いない地図の範囲の情報を取り込む手段を備えることを
    特徴とする電子地図装置。
  6. 【請求項6】 請求項4に記載の電子地図装置におい
    て、 前記外部情報源が前記情報処理装置とは別の情報処理装
    置内にあり、該別の情報処理装置から前記記憶部に存在
    していない地図の範囲の情報を取り込む手段を備えるこ
    とを特徴とする電子地図装置。
  7. 【請求項7】 請求項5又は6に記載の電子地図装置に
    おいて、 前記外部情報源にある地図の情報を前記記憶部にダウン
    ロードする地図情報ダウンロード手段を備えることを特
    徴とする電子地図装置。
  8. 【請求項8】 コンピュータに、 記憶部に存在していない地図の範囲がある場合、該地図
    の範囲が記憶部に存在しないことを示唆する機能と、 その示唆された地図範囲を外部情報源より記憶部に取り
    込む機能と、 その取り込んだ地図を表示部に表示する機能とを実行さ
    せるためのプログラムを記録した記録媒体。
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