JP2000255830A - 自動原稿送り装置 - Google Patents
自動原稿送り装置Info
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- JP2000255830A JP2000255830A JP11060173A JP6017399A JP2000255830A JP 2000255830 A JP2000255830 A JP 2000255830A JP 11060173 A JP11060173 A JP 11060173A JP 6017399 A JP6017399 A JP 6017399A JP 2000255830 A JP2000255830 A JP 2000255830A
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 原稿に付着しているホッチキス針やクリップ
だけでなく紙詰まりの原因となる付箋や原稿の折れ曲が
りをも検出して原稿送りを停止させることの可能な自動
原稿送り装置を提供する。 【解決手段】 自動原稿送り装置(10)の原稿進路(2
0)を横切ってレーザー光源(36)と受光素子(38)を
配置し、通過する原稿(14)の厚さを監視する。付箋の
付着や原稿の折れ曲がりにより受光素子(38)の受光量
が減少したときには、原稿に異常があるとみなし、原稿
送りを停止させる。原稿に付着したホッチキス針やクリ
ップ等も勿論検出される。
だけでなく紙詰まりの原因となる付箋や原稿の折れ曲が
りをも検出して原稿送りを停止させることの可能な自動
原稿送り装置を提供する。 【解決手段】 自動原稿送り装置(10)の原稿進路(2
0)を横切ってレーザー光源(36)と受光素子(38)を
配置し、通過する原稿(14)の厚さを監視する。付箋の
付着や原稿の折れ曲がりにより受光素子(38)の受光量
が減少したときには、原稿に異常があるとみなし、原稿
送りを停止させる。原稿に付着したホッチキス針やクリ
ップ等も勿論検出される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、イメージスキャナ
やファクシミリや複写機の自動原稿送り装置に関する。
やファクシミリや複写機の自動原稿送り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】イメージスキャナやファクシミリや複写
機に原稿を自動的に供給するために自動原稿送り装置が
使用されている。自動原稿送り装置においては、原稿と
しての文書にホッチキス針やクリップ等の異物が付着し
ていると、紙詰まりを生じたり、機械の故障の原因とな
る。これを防止するには、異物が付着していないことを
目視で確認することが望ましいが、原稿が多量にある場
合などには見落とすおそれがある。
機に原稿を自動的に供給するために自動原稿送り装置が
使用されている。自動原稿送り装置においては、原稿と
しての文書にホッチキス針やクリップ等の異物が付着し
ていると、紙詰まりを生じたり、機械の故障の原因とな
る。これを防止するには、異物が付着していないことを
目視で確認することが望ましいが、原稿が多量にある場
合などには見落とすおそれがある。
【0003】そこで、従来技術においては、異物の存在
に応じて自動的に自動原稿送り装置の作動を停止させる
ことが提案されている。例えば、特開昭59−203031号に
は、原稿中に混在するホッチキス針やクリップ等を磁気
的に検出する手段を設け、ホッチキス針やクリップ等の
磁性体異物が検出されたときに原稿の搬送を停止させる
ようになった自動原稿送り装置が開示されている。
に応じて自動的に自動原稿送り装置の作動を停止させる
ことが提案されている。例えば、特開昭59−203031号に
は、原稿中に混在するホッチキス針やクリップ等を磁気
的に検出する手段を設け、ホッチキス針やクリップ等の
磁性体異物が検出されたときに原稿の搬送を停止させる
ようになった自動原稿送り装置が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、磁気的手段に
よって異物を検出するこの方式では、“ポスト・イッ
ト”(註:3M社の商標)のような付箋が原稿に付着さ
せてある場合や原稿が折れ曲がっていることを検出する
ことはできない。このような付箋や原稿の折れ曲がりも
紙詰まりの原因となる。
よって異物を検出するこの方式では、“ポスト・イッ
ト”(註:3M社の商標)のような付箋が原稿に付着さ
せてある場合や原稿が折れ曲がっていることを検出する
ことはできない。このような付箋や原稿の折れ曲がりも
紙詰まりの原因となる。
【0005】本発明の目的は、ホッチキス針やクリップ
等の金属異物だけでなく、紙詰まりの他の原因となる付
箋の存在や原稿の折れ曲がりをも検出することの可能な
自動原稿送り装置を提供することにある。
等の金属異物だけでなく、紙詰まりの他の原因となる付
箋の存在や原稿の折れ曲がりをも検出することの可能な
自動原稿送り装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、自動原稿送り
装置において、原稿の厚さを光学的に検出する光学的厚
さ検出手段を原稿進路を横切って配置すると共に、検出
手段の出力に応じて原稿駆動部を制御する制御手段を設
けたことを特徴とするものである。制御手段は、厚さ検
出手段によって検出された原稿の厚さが基準値を超えた
ときには、原稿に異常があるとみなし、駆動手段を停止
させる。このように、原稿の異常は紙の厚さ(高さ)に
基づいて判定されるので、ホッチキス針やクリップ等の
金属異物だけでなく、紙詰まりの他の原因となる付箋の
存在や原稿の折れ曲がりをも検出することができる。
装置において、原稿の厚さを光学的に検出する光学的厚
さ検出手段を原稿進路を横切って配置すると共に、検出
手段の出力に応じて原稿駆動部を制御する制御手段を設
けたことを特徴とするものである。制御手段は、厚さ検
出手段によって検出された原稿の厚さが基準値を超えた
ときには、原稿に異常があるとみなし、駆動手段を停止
させる。このように、原稿の異常は紙の厚さ(高さ)に
基づいて判定されるので、ホッチキス針やクリップ等の
金属異物だけでなく、紙詰まりの他の原因となる付箋の
存在や原稿の折れ曲がりをも検出することができる。
【0007】好ましい実施態様においては、この光学的
厚さ検出手段は、原稿進路を横切って互いに対向して配
置されたレーザー光源と受光素子で構成し、これらのレ
ーザー光源および受光素子はピックアップローラーの近
傍に配置する。
厚さ検出手段は、原稿進路を横切って互いに対向して配
置されたレーザー光源と受光素子で構成し、これらのレ
ーザー光源および受光素子はピックアップローラーの近
傍に配置する。
【0008】
【発明の実施の形態】図面を参照しながら本発明の実施
例を説明する。図1は本発明の自動原稿送り装置10の
斜視図であり、図2にはこの自動原稿送り装置をイメー
ジスキャナ12と組み合わせた使用例を示す。図1およ
び図2を参照するに、自動原稿送り装置10は、イメー
ジ読み取りを行うべき原稿14を載置する原稿載置台1
6と、読み取りの済んだ原稿を堆積する使用済み原稿ト
レー18を有する。
例を説明する。図1は本発明の自動原稿送り装置10の
斜視図であり、図2にはこの自動原稿送り装置をイメー
ジスキャナ12と組み合わせた使用例を示す。図1およ
び図2を参照するに、自動原稿送り装置10は、イメー
ジ読み取りを行うべき原稿14を載置する原稿載置台1
6と、読み取りの済んだ原稿を堆積する使用済み原稿ト
レー18を有する。
【0009】原稿載置台16と使用済み原稿トレー18
との間には、両者を結ぶ原稿進路20に沿って原稿を搬
送する原稿移送機構22が設けてある。図示した実施例
では、移送機構22は、原稿14の進み側エッジの近傍
において原稿載置台16の下に横一列に配置された一連
の原稿繰り出しローラー24と、原稿進路20の始点の
近傍において原稿進路の上下に配置された複数対のピッ
クアップローラー26と、回転ドラム28と、イメージ
スキャナ12のプラテンガラス30に対向して配置され
たベルトコンベヤ32とで構成されている。原稿繰り出
しローラー24とピックアップローラー26と回転ドラ
ム28とベルトコンベヤ32はギヤ列のような伝動機構
を介して共通のモータ(図1および図2には図示せず。
図3参照)により駆動することができる。
との間には、両者を結ぶ原稿進路20に沿って原稿を搬
送する原稿移送機構22が設けてある。図示した実施例
では、移送機構22は、原稿14の進み側エッジの近傍
において原稿載置台16の下に横一列に配置された一連
の原稿繰り出しローラー24と、原稿進路20の始点の
近傍において原稿進路の上下に配置された複数対のピッ
クアップローラー26と、回転ドラム28と、イメージ
スキャナ12のプラテンガラス30に対向して配置され
たベルトコンベヤ32とで構成されている。原稿繰り出
しローラー24とピックアップローラー26と回転ドラ
ム28とベルトコンベヤ32はギヤ列のような伝動機構
を介して共通のモータ(図1および図2には図示せず。
図3参照)により駆動することができる。
【0010】ピックアップローラー26の近傍には、光
学的厚さ検出手段34を構成するレーザー管36とフォ
トセンサのような受光素子38が原稿進路20を横切っ
て互いに相対峙して配置してある。レーザー管36は受
光素子38に向かって極めて細いレーザービームを水平
に発射するようになっている。レーザー管36は、原稿
の上面(又は、最も高い部分)の高さが紙1枚の厚さに
等しいときにはレーザービームのほぼ全量が受光素子3
8に到達するのを許容するが、原稿の上面(又は、最も
高い部分)の高さがそれよりも高いときにはレーザービ
ームの少なくとも一部が遮断されるような高さに位置決
めすることができる。
学的厚さ検出手段34を構成するレーザー管36とフォ
トセンサのような受光素子38が原稿進路20を横切っ
て互いに相対峙して配置してある。レーザー管36は受
光素子38に向かって極めて細いレーザービームを水平
に発射するようになっている。レーザー管36は、原稿
の上面(又は、最も高い部分)の高さが紙1枚の厚さに
等しいときにはレーザービームのほぼ全量が受光素子3
8に到達するのを許容するが、原稿の上面(又は、最も
高い部分)の高さがそれよりも高いときにはレーザービ
ームの少なくとも一部が遮断されるような高さに位置決
めすることができる。
【0011】図3を参照するに、この自動原稿送り装置
10の制御部40は、レーザー管36を制御すると共
に、受光素子38の出力信号に基づいて移送機構22の
モータ42とブザーや警報ランプのようなアラーム44
を制御するようになっている。
10の制御部40は、レーザー管36を制御すると共
に、受光素子38の出力信号に基づいて移送機構22の
モータ42とブザーや警報ランプのようなアラーム44
を制御するようになっている。
【0012】次に、この自動原稿送り装置10の作動と
使用の態様を説明するに、使用者が原稿載置台16に原
稿14を載置してスタートボタンを押すと、繰り出しロ
ーラー24は原稿の堆積体の中の最下位の原稿を一枚ず
つピックアップローラー26に向かって繰り出す。ピッ
クアップローラー26を通過した原稿は、レーザー管3
6から受光素子38に向かって発射されたレーザービー
ム46を横切りながら原稿進路20に沿って進む。
使用の態様を説明するに、使用者が原稿載置台16に原
稿14を載置してスタートボタンを押すと、繰り出しロ
ーラー24は原稿の堆積体の中の最下位の原稿を一枚ず
つピックアップローラー26に向かって繰り出す。ピッ
クアップローラー26を通過した原稿は、レーザー管3
6から受光素子38に向かって発射されたレーザービー
ム46を横切りながら原稿進路20に沿って進む。
【0013】原稿にホッチキス針やクリップ等が付着し
ている場合や、原稿に“ポスト・イット”のような付箋
が付着している場合や、原稿が折れ曲がって部分的に二
重に重なっている場合には、レーザー管36から発射さ
れたレーザービームの全部又は一部は遮られ、受光素子
38の出力電圧が低下するであろう。受光素子38の出
力電圧が基準値以下に低下した場合には、制御部40は
原稿の厚さ(上面の高さ)が基準値を超えたとみなし、
原稿に何等かの異常があると判断して駆動モータ42を
停止させる。同時に、制御部40はアラーム44を作動
させ、原稿の異常を使用者に報知する。使用者は原稿の
異物を取り除くか、折れ曲がった原稿を伸ばし、再び自
動原稿送り装置を作動させる。
ている場合や、原稿に“ポスト・イット”のような付箋
が付着している場合や、原稿が折れ曲がって部分的に二
重に重なっている場合には、レーザー管36から発射さ
れたレーザービームの全部又は一部は遮られ、受光素子
38の出力電圧が低下するであろう。受光素子38の出
力電圧が基準値以下に低下した場合には、制御部40は
原稿の厚さ(上面の高さ)が基準値を超えたとみなし、
原稿に何等かの異常があると判断して駆動モータ42を
停止させる。同時に、制御部40はアラーム44を作動
させ、原稿の異常を使用者に報知する。使用者は原稿の
異物を取り除くか、折れ曲がった原稿を伸ばし、再び自
動原稿送り装置を作動させる。
【0014】原稿に異常がない場合には、原稿はイメー
ジスキャナ12のプラテンガラス30に沿って搬送さ
れ、イメージスキャナ12はイメージの読み取りを行
う。読み取りの済んだ原稿は使用済み原稿トレー18に
送られる。
ジスキャナ12のプラテンガラス30に沿って搬送さ
れ、イメージスキャナ12はイメージの読み取りを行
う。読み取りの済んだ原稿は使用済み原稿トレー18に
送られる。
【0015】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明によれば、
ホッチキス針やクリップ等の金属異物だけでなく、付箋
の存在や原稿の折れ曲がりのような原稿異常をも検出す
ることができるので、紙詰まりの原因をより完全に排除
することができる。本発明の好ましい実施態様に従い、
レーザー光源と受光素子とで厚さ検出手段を構成し、そ
れらをピックアップローラーの近傍に配置した場合に
は、異常の判定をより高精度で行うことができる。
ホッチキス針やクリップ等の金属異物だけでなく、付箋
の存在や原稿の折れ曲がりのような原稿異常をも検出す
ることができるので、紙詰まりの原因をより完全に排除
することができる。本発明の好ましい実施態様に従い、
レーザー光源と受光素子とで厚さ検出手段を構成し、そ
れらをピックアップローラーの近傍に配置した場合に
は、異常の判定をより高精度で行うことができる。
【図1】本発明の自動原稿送り装置の斜視図である。
【図2】図1に示した自動原稿送り装置の模式的断面図
である。
である。
【図3】図1に示した自動原稿送り装置の制御部のブロ
ック図である。
ック図である。
10: 自動原稿送り装置 20: 原稿進路 22: 駆動手段(原稿移送機構) 26: ピックアップローラー 34: 光学的厚さ検出手段 36: レーザー管 38: 受光素子 40: 制御手段 42: 原稿移送機構のモータ
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿進路に沿って原稿を順次に移送する
駆動手段を備えた自動原稿送り装置において、原稿の厚
さを光学的に検出する光学的厚さ検出手段を前記原稿進
路を横切って配置すると共に、前記検出手段の出力に応
じて原稿駆動部を制御する制御手段を設け、検出された
原稿の厚さが基準値を超えたときに原稿に異常があると
みなして駆動手段を停止させるようにしたことを特徴と
する自動原稿送り装置。 - 【請求項2】 前記光学的厚さ検出手段は、前記原稿進
路を横切って互いに対向して配置されたレーザー光源と
受光素子からなることを特徴とする請求項1に基づく自
動原稿送り装置。 - 【請求項3】 前記レーザー光源および受光素子はピッ
クアップローラーの近傍に配置されていることを特徴と
する請求項2に基づく自動原稿送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11060173A JP2000255830A (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | 自動原稿送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11060173A JP2000255830A (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | 自動原稿送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000255830A true JP2000255830A (ja) | 2000-09-19 |
Family
ID=13134512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11060173A Withdrawn JP2000255830A (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | 自動原稿送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000255830A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040017097A (ko) * | 2002-08-20 | 2004-02-26 | 삼성전자주식회사 | 용지접힘에 의한 에러검출수단을 갖는 프린터 및 이프린터를 위한 인쇄방법 |
| CN102689541A (zh) * | 2011-03-25 | 2012-09-26 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 电子装置 |
| JP2016222451A (ja) * | 2015-06-03 | 2016-12-28 | コニカミノルタ株式会社 | シート搬送装置 |
| JP2017222513A (ja) * | 2016-06-08 | 2017-12-21 | キヤノンファインテックニスカ株式会社 | 搬送装置、画像読取装置及び画像形成装置 |
| JP2017222512A (ja) * | 2016-06-08 | 2017-12-21 | キヤノンファインテックニスカ株式会社 | 搬送装置、画像読取装置及び画像形成装置 |
| US10469688B2 (en) | 2016-06-08 | 2019-11-05 | Canon Finetech Nisca Inc. | Conveyance apparatus, image reading apparatus, and image forming apparatus |
-
1999
- 1999-03-08 JP JP11060173A patent/JP2000255830A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040017097A (ko) * | 2002-08-20 | 2004-02-26 | 삼성전자주식회사 | 용지접힘에 의한 에러검출수단을 갖는 프린터 및 이프린터를 위한 인쇄방법 |
| CN102689541A (zh) * | 2011-03-25 | 2012-09-26 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 电子装置 |
| JP2016222451A (ja) * | 2015-06-03 | 2016-12-28 | コニカミノルタ株式会社 | シート搬送装置 |
| JP2017222513A (ja) * | 2016-06-08 | 2017-12-21 | キヤノンファインテックニスカ株式会社 | 搬送装置、画像読取装置及び画像形成装置 |
| JP2017222512A (ja) * | 2016-06-08 | 2017-12-21 | キヤノンファインテックニスカ株式会社 | 搬送装置、画像読取装置及び画像形成装置 |
| US10469688B2 (en) | 2016-06-08 | 2019-11-05 | Canon Finetech Nisca Inc. | Conveyance apparatus, image reading apparatus, and image forming apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050406 |
|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |