JP2000255926A - エレベータの乗場機器の防滴具 - Google Patents

エレベータの乗場機器の防滴具

Info

Publication number
JP2000255926A
JP2000255926A JP11058018A JP5801899A JP2000255926A JP 2000255926 A JP2000255926 A JP 2000255926A JP 11058018 A JP11058018 A JP 11058018A JP 5801899 A JP5801899 A JP 5801899A JP 2000255926 A JP2000255926 A JP 2000255926A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drip
landing
weir
equipment
elevator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11058018A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3768717B2 (ja
Inventor
Yoshihiko Sato
慶彦 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd filed Critical Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
Priority to JP05801899A priority Critical patent/JP3768717B2/ja
Publication of JP2000255926A publication Critical patent/JP2000255926A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3768717B2 publication Critical patent/JP3768717B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
  • Elevator Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 乗場の側壁1に取り付けられたエレベータの
乗場機器2を水滴から保護する防滴具を得ることを目的
とする。 【解決手段】 乗場機器2の上位で上記乗場機器2の取
り付けられた側壁1に水平方向に延設されて水滴を堰き
止める上部堰3と、上記乗場機器2の両側で上記側壁1
に上下方向に延設されて水滴を堰き止める側部堰4及び
5と、縁部が上記上部堰3及び上記側部堰4及び5に取
り付けられて上記乗場機器2を覆う防滴カバー9とから
なるようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術の分野】この発明は、エレベータの
乗場に取り付けられた乗場機器を水滴から保護するため
の防滴具に関する。
【0002】
【従来の技術】図4及び図5は、従来のエレベータの乗
場機器の防滴具を示す。図4は、乗場の側壁1に取り付
けられた乗場操作盤2を水滴から保護するため、方形の
ポリ塩化ビニルの薄幕8で上記乗場操作盤2を覆い、上
記薄幕8の四隅を粘着テープ8aで側壁1に貼着した防
滴具を示す。また、図5は、乗場操作盤2を覆う薄幕8
の全周を粘着テープ8bで側壁1に貼着した防滴具を示
す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記図
4に示す防滴具では、薄幕8の周縁に粘着テープ8aで
貼着されていない部分がある。この部分において、薄幕
8と側壁1の間から浸水して乗場操作盤2を濡らすこと
となり、防滴の目的が達せられない、という問題があっ
た。また、薄幕8の裏側へ浸水した水滴は、内部の湿気
を高め、このため薄幕8の裏面に水滴が付着して曇り、
乗場操作盤2に表示された信号が見えなくなる、という
問題もあった。更に、粘着テープ8aは、水滴によっ
て、又は時間の経過によって劣化して粘着力が低下し剥
離する、という問題もあった。
【0004】また、上記図5に示す防滴具では、薄幕8
の全周を粘着テープ8bで側壁1に貼着するものの、粘
着テープ8bの劣化による剥離のために、図4に示すも
のと同様に防滴の目的を達することができなかった。恒
久的な防滴具とするには、剥離に先立って新たな粘着テ
ープ8bで貼り替えなければならず、粘着作業が面倒で
ある、という問題もあった。また、このものにあって
も、図4に示すものと同様に薄幕8の裏面に水滴が付着
して曇る、という問題もあった。
【0005】この発明は、上記問題点を解決するために
なされたものであり、乗場の側壁に取り付けられたエレ
ベータの乗場機器を水滴から保護する防滴具を得ること
を目的とする。また、湿気によって防滴具が曇らない防
滴具を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る第1のエ
レベータの乗場機器の防滴具は、上記乗場機器の上位で
上記乗場機器の取り付けられた側壁に水平方向に延設さ
れて水滴を堰き止める上部堰と、上記乗場機器の両側で
上記側壁に上下方向に延設されて水滴を堰き止める側部
堰と、縁部が上記上部堰及び上記側部堰に取り付けられ
て上記乗場機器を覆う防滴カバーとからなるようにした
ものである。
【0007】この発明に係る第2のエレベータの乗場機
器の防滴具は、上記乗場機器の上位で上記乗場機器の取
り付けられた側壁に水平方向に延設されて水滴を堰き止
める上部堰と、上記乗場機器の両側で上記側壁に上下方
向に延設されて水滴を堰き止める側部堰と、上記上部堰
及び上記側部堰のそれぞれと重畳する上枠と、縁部が上
記上枠によって上記上部堰及び上記側部堰に挟着されて
上記乗場機器を覆う防滴カバーとからなるようにしたも
のである。
【0008】この発明に係る第3のエレベータの乗場機
器の防滴具は、第1又は第2のエレベータの乗場機器の
防滴具において、上部堰及び側部堰と側壁との当接部分
にコーキング材を施すようにしたものである。
【0009】この発明に係る第4のエレベータの乗場機
器の防滴具は、第1又は第2のエレベータの乗場機器の
防滴具において、乗場機器を、エレベータのかごを呼び
寄せる乗場釦とし、防滴カバーを、可撓性を有する透明
薄膜としたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1から図3は、
この発明の実施の形態1を示す。図1において、1は側
壁、2はこの側壁1に埋設された乗場機器である乗場操
作盤を示す。この乗場操作盤2は、表板2aと、かごの
運転方向を示す方向灯2bと、かごの位置を示す位置表
示機2cと、上方向のかごを呼び寄せるUP釦2dと、
下方向のかごを呼び寄せるDOWN釦2eとからなる。
3は乗場操作盤2の上位で少なくとも全幅に亙って延設
された上部堰、3aはこの上部堰3と側壁1の当接部に
施されたコーキング材、4は乗場操作盤2の左側で少な
くとも全長に亙って側壁1に上下方向に延設されて水滴
を堰き止める左側部堰、4aはこの左側部堰4と側壁1
の当接部に施されたコーキング材、5は乗場操作盤2の
右側で少なくとも全長に亙って側壁1に上下方向に延設
されて水滴を堰き止める左側部堰と、5aはこの右側部
堰と側壁1の当接部に施されたコーキング材である。
【0011】6はロ字状の枠体からなる上枠で、上部堰
3、左側部堰4及び右側部堰5のそれぞれと重畳する。
9は縁部が上枠6によって上部堰3、左側部堰4及び右
側部堰5に押圧されて取り付けられて乗場操作盤2を覆
うポリ塩化ビニル材の薄幕からなる防滴カバー、10は
上枠6を上部堰3、左側部堰4及び右側部堰5に緊締す
るねじである。従って、上部堰3、左側部堰4、右側部
堰5、コーキング材3a〜5a、上枠6、防滴カバー9
及びねじ10は、乗場操作盤2を水滴から保護する防滴
具を構成する。
【0012】上記実施の形態1において、側壁1を伝っ
て落ちる水滴は、上部堰3によって遮られるので乗場操
作盤2は水滴から保護される。また、左右の側部から降
り注ぐ水滴は、左側部堰4及び右側部堰5によって遮ら
れて乗場操作盤2は同様に保護される。更に、前面から
の水滴は、防滴カバー9によって保護される。更にま
た、乗場操作盤2の下方は、上枠6と側壁1の間が開口
となっていて換気される。
【0013】上記実施の形態1によれば、乗場操作盤2
は、上部堰3、左側部堰4、右側部堰5、及び防滴カバ
ー9からなる防滴具によって水滴から保護される。ま
た、乗場操作盤2の下方は、上枠6と側壁1の間が開口
となっていて換気されるので、防滴カバー9が曇ること
はない。このため乗場操作盤2に表示された信号が見え
なくなる、ということはない。更にまた、防滴カバー9
はポリ塩化ビニル材の薄幕からなるものとしたので、可
撓性がある。このため、防滴カバー9の表面からUP釦
2d及びDOWN釦2eを押下することができる。更に
また、防滴カバー9が劣化し、又は汚損したとしても、
上枠6を取り外すことにより、防滴カバー9を容易に更
新することができる。
【0014】実施の形態2.上記実施の形態1では、防
滴カバー9は上枠6によって押圧されて取り付けられる
ものとしたが、上部堰3、左側部堰4、及び右側部堰5
に直接接着されるものとしても良いものである。また、
防滴カバー9はポリ塩化ビニル材に限られるものではな
く、透明で可撓性があれば良いものである。更にまた、
乗場機器が信号灯のみからなり、外部から操作されるも
のではない場合は、防滴カバー9は、単に透明であれば
良く、可撓性は要しない。
【0015】
【発明の効果】この発明は、以上述べたとおり構成され
ているので、以下の効果を奏する。この発明に係る第1
のエレベータの乗場機器の防滴具によれば、上記乗場機
器の上位で上記乗場機器の取り付けられた側壁に水平方
向に上部堰を延設したので、上部からの水滴を堰き止め
ることができ、上記乗場機器の両側で上記側壁に上下方
向に側部堰を延設したので、側部からの水滴を堰き止め
ることができ、更に上記上部堰及び上記側部堰に防滴カ
バーを取り付けて上記乗場機器を覆ったので、正面から
の水滴に対して保護することができる、という効果を奏
する。
【0016】この発明に係る第2のエレベータの乗場機
器の防滴具によれば、上部堰及び側部堰のそれぞれと重
畳する上枠によって防滴カバーを挟着するようにしたの
で、同様に防滴効果を奏すると共に、上枠の着脱により
防滴カバーを容易に更新できる、という効果を奏する。
【0017】この発明に係る第3のエレベータの乗場機
器の防滴具によれば、第1又は第2のエレベータの乗場
機器の防滴具において、上部堰及び側部堰と側壁との当
接部分にコーキング材を施すようにしたので、乗場機器
の取付部の機密性を高めて水滴による浸水を更に確実な
ものとすることができる、という効果を奏する。
【0018】この発明に係る第4のエレベータの乗場機
器の防滴具によれば、第1又は第2のエレベータの乗場
機器の防滴具において、防滴カバーを、可撓性を有する
透明薄膜としたので、乗場機器がエレベータのかごを呼
び寄せる乗場釦であって、外部から操作するものであっ
ても、防滴カバーの表面から押下することができる、と
いう効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1における乗場機器の
正面図。
【図2】 図1のII−II線の断面を図示矢印方向か
ら見た断面図。
【図3】 この発明の実施の形態1における乗場機器の
分解斜視図。
【図4】 従来のエレベータの乗場機器の防滴具を示す
正面図。
【図5】 従来のエレベータの乗場機器の他の防滴具を
示す正面図。
【符号の説明】
1 側壁、 2 乗場操作盤、 2a 表板、 2b
方向灯、 2c 位置表示器、 2d UP釦、 2e
DOWN釦、 3 上部堰、 3a コーキング材、
4 左側堰、 4a コーキング材、 5 右側堰、
5a コーキング材、 6 上枠、 9 防滴カバ
ー、 10 ねじ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乗場の側壁に取り付けられたエレベータ
    の乗場機器を水滴から保護する防滴具において、上記乗
    場機器の上位で上記側壁に水平方向に延設されて水滴を
    堰き止める上部堰と、上記乗場機器の両側で上記側壁に
    上下方向に延設されて水滴を堰き止める側部堰と、縁部
    が上記上部堰及び上記側部堰に取り付けられて上記乗場
    機器を覆う防滴カバーとからなるエレベータの乗場機器
    の防滴具。
  2. 【請求項2】 乗場の側壁に取り付けられたエレベータ
    の乗場機器を水滴から保護する防滴具において、上記乗
    場機器の上位で上記側壁に水平方向に延設されて水滴を
    堰き止める上部堰と、上記乗場機器の両側で上記側壁に
    上下方向に延設されて水滴を堰き止める側部堰と、上記
    上部堰及び上記側部堰のそれぞれと重畳する上枠と、縁
    部が上記上枠によって上記上部堰及び上記側部堰に押圧
    されて取り付けられて上記乗場機器を覆う防滴カバーと
    からなるエレベータの乗場機器の防滴具。
  3. 【請求項3】 上部堰及び側部堰が側壁と当接する部分
    にコーキング材が施された請求項1又は請求項2に記載
    のエレベータの乗場機器の防滴具。
  4. 【請求項4】 乗場機器を、エレベータのかごを呼び寄
    せる乗場釦とし、防滴カバーを、可撓性を有する透明薄
    膜とした請求項1又は請求項2に記載のエレベータの乗
    場機器の防滴具。
JP05801899A 1999-03-05 1999-03-05 エレベータの乗場機器の防滴具 Expired - Fee Related JP3768717B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05801899A JP3768717B2 (ja) 1999-03-05 1999-03-05 エレベータの乗場機器の防滴具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05801899A JP3768717B2 (ja) 1999-03-05 1999-03-05 エレベータの乗場機器の防滴具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000255926A true JP2000255926A (ja) 2000-09-19
JP3768717B2 JP3768717B2 (ja) 2006-04-19

Family

ID=13072238

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP05801899A Expired - Fee Related JP3768717B2 (ja) 1999-03-05 1999-03-05 エレベータの乗場機器の防滴具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3768717B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005263430A (ja) * 2004-03-19 2005-09-29 Fujitec Co Ltd エレベータの表示装置
CN103640940A (zh) * 2013-12-10 2014-03-19 宁波盛德电气科技有限公司 电梯召唤盒
CN111422712A (zh) * 2019-01-09 2020-07-17 三菱电机大楼技术服务株式会社 对讲机的安装装置以及对讲机的安装方法
JP2022021972A (ja) * 2020-07-23 2022-02-03 株式会社ウエノテック 操作スイッチ用菌対策装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005263430A (ja) * 2004-03-19 2005-09-29 Fujitec Co Ltd エレベータの表示装置
CN103640940A (zh) * 2013-12-10 2014-03-19 宁波盛德电气科技有限公司 电梯召唤盒
CN111422712A (zh) * 2019-01-09 2020-07-17 三菱电机大楼技术服务株式会社 对讲机的安装装置以及对讲机的安装方法
JP2020111417A (ja) * 2019-01-09 2020-07-27 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 インターホンの取付け装置およびインターホンの取付け方法
CN111422712B (zh) * 2019-01-09 2021-12-21 三菱电机大楼技术服务株式会社 对讲机的安装装置以及对讲机的安装方法
JP2022021972A (ja) * 2020-07-23 2022-02-03 株式会社ウエノテック 操作スイッチ用菌対策装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3768717B2 (ja) 2006-04-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4791258A (en) Sealed enclosure for electrical circuitry in moist environment
EP2364074B1 (en) Housing of waterproof electronic device
JP3135364U (ja) 水切り部材
JP2000255926A (ja) エレベータの乗場機器の防滴具
JP3135365U (ja) 水切り部材
JP6577356B2 (ja) 浴室リモコン
JP5760595B2 (ja) 壁面設置型リモコン
JPH0720695U (ja) スピーカを備える非常警報装置
JP5199710B2 (ja) エレベータ押釦の保護装置
JPH05116570A (ja) 車両用スピーカ取付構造
JP2010023936A (ja) エレベータ乗場機器の防水装置
CN110762208B (zh) 一种箱体及其密封连接结构
JPH0295059A (ja) インターホン子機
JP2000332438A (ja) 屋外筐体の防水通気構造
FI98252C (fi) Signaalilaitesuoja
KR940010783B1 (ko) 디스플레이 박스
JPH03182481A (ja) エレベーターの表示・操作装置
JP4673139B2 (ja) 浴室設置型リモコン、壁パッキンおよび浴室設置型リモコンの防排水構造
JPH11189376A (ja) エレベータの乗場側操作盤用保護装置
JP2007141015A (ja) 計算機用防滴カバー
JPH1178526A (ja) 車両のドア構造
JPH11178345A (ja) インバータ装置
JP4103634B2 (ja) 開口部枠
JPH087426Y2 (ja) 発光表示板の射光もれ防止装置
JP3386294B2 (ja) プラズマディスプレイ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050316

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050405

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050523

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060131

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060202

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090210

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100210

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110210

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120210

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130210

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140210

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees