JP2000260788A - 半導体装置 - Google Patents
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- H10W72/931—Shapes of bond pads
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ダイボンド後の半導体素子が位置変化や剥離
することが無い。 【解決手段】 ダイボンド部12は、その表面に、一方
向に平行に配列された複数の溝13が設けられている。
その結果、ダイボンド部12の表面に半導体素子をダイ
ボンドする際に、半導体素子で押し潰された接着剤は溝
13内あるいは溝13を通って半導体素子の外に押し出
され、ダイボンド部12と半導体素子との隙間の接着材
の層は極薄く形成される。さらに、溝13を通ってUV
光はダイボンド部12と半導体素子との隙間内に入り込
んで接着剤の層を確実に硬化させる。そのため、ダイボ
ンド後における半導体素子の位置変化は非常に少なくな
る。さらに、半導体素子側面と接着剤との接着部分の剥
離も無くなる。
することが無い。 【解決手段】 ダイボンド部12は、その表面に、一方
向に平行に配列された複数の溝13が設けられている。
その結果、ダイボンド部12の表面に半導体素子をダイ
ボンドする際に、半導体素子で押し潰された接着剤は溝
13内あるいは溝13を通って半導体素子の外に押し出
され、ダイボンド部12と半導体素子との隙間の接着材
の層は極薄く形成される。さらに、溝13を通ってUV
光はダイボンド部12と半導体素子との隙間内に入り込
んで接着剤の層を確実に硬化させる。そのため、ダイボ
ンド後における半導体素子の位置変化は非常に少なくな
る。さらに、半導体素子側面と接着剤との接着部分の剥
離も無くなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、半導体装置の改
良に関する。
良に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の半導体装置の形成時に行
われるダイボンド方法を示す。先ず、図5(a)に示すよ
うに、半導体装置用パッケージ内の放熱台(以下、単に
放熱台と言う)1上における平面状を成す半導体素子ダ
イボンド部(以下、単にダイボンド部と言う)2の表面
に、図5(b)に示すように、紫外線硬化型接着剤(以下、
単に接着剤と言う)3を塗布する。次に、図5(c)に示す
ように、半導体素子4を、接着剤3を押し潰す様にして
ダイボンド部2の表面にダイボンドする。そして、図5
(d)に示すように、上記接着剤3に紫外(UV)光5を照
射し接着剤3を硬化させる。そして、接着剤が硬化する
と、図5(e)に示すように、ダイボンドが終了する。
われるダイボンド方法を示す。先ず、図5(a)に示すよ
うに、半導体装置用パッケージ内の放熱台(以下、単に
放熱台と言う)1上における平面状を成す半導体素子ダ
イボンド部(以下、単にダイボンド部と言う)2の表面
に、図5(b)に示すように、紫外線硬化型接着剤(以下、
単に接着剤と言う)3を塗布する。次に、図5(c)に示す
ように、半導体素子4を、接着剤3を押し潰す様にして
ダイボンド部2の表面にダイボンドする。そして、図5
(d)に示すように、上記接着剤3に紫外(UV)光5を照
射し接着剤3を硬化させる。そして、接着剤が硬化する
と、図5(e)に示すように、ダイボンドが終了する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の半導体装置では、ダイボンドに際して以下のような
問題がある。すなわち、図5(c)において、接着剤3を
半導体素子4で押し漬しても、半導体素子4とダイボン
ド部2との隙間から接着剤3が押し出され難く、図5
(e)に示すように、半導体素子4とダイボンド部2との
隙間に接着剤3が厚目の層6となって残留する。そのた
めに、図6に示すように、接着剤3の層6における層厚
が経時変化による目減りや温度による膨張によって変化
し、半導体素子4が破線7で示す元の位置から実線8で
示す位置に変動(沈下)する。また、その際に、ダイボン
ド部2や半導体素子4と接着剤3との接着部分9が剥離
し、半導体素子4のダイボンド部2からの剥離を引き起
こす場合もある。
来の半導体装置では、ダイボンドに際して以下のような
問題がある。すなわち、図5(c)において、接着剤3を
半導体素子4で押し漬しても、半導体素子4とダイボン
ド部2との隙間から接着剤3が押し出され難く、図5
(e)に示すように、半導体素子4とダイボンド部2との
隙間に接着剤3が厚目の層6となって残留する。そのた
めに、図6に示すように、接着剤3の層6における層厚
が経時変化による目減りや温度による膨張によって変化
し、半導体素子4が破線7で示す元の位置から実線8で
示す位置に変動(沈下)する。また、その際に、ダイボン
ド部2や半導体素子4と接着剤3との接着部分9が剥離
し、半導体素子4のダイボンド部2からの剥離を引き起
こす場合もある。
【0004】また、図5(d)においてUV光5を照射す
る際に、図7に示すように、上記ダイボンド部2と半導
体素子4との隙間が狭いために、照射したUV光5が上
記隙間に入り込み難く、ダイボンド部2の表面における
半導体素子4の周囲にはみ出した接着剤3(斜線で示す
部分)は硬化するのであるが、層6の硬化状態が不安定
となる。そのために、上述のように層6の層厚が経時変
化を起こし易い。
る際に、図7に示すように、上記ダイボンド部2と半導
体素子4との隙間が狭いために、照射したUV光5が上
記隙間に入り込み難く、ダイボンド部2の表面における
半導体素子4の周囲にはみ出した接着剤3(斜線で示す
部分)は硬化するのであるが、層6の硬化状態が不安定
となる。そのために、上述のように層6の層厚が経時変
化を起こし易い。
【0005】そこで、この発明の目的は、ダイボンド後
の半導体素子が位置変化や剥離を起こすことが無い半導
体装置を提供することにある。
の半導体素子が位置変化や剥離を起こすことが無い半導
体装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明の半導体装置は、半導体装置用
パッケージ内における半導体素子がダイボンドされる部
分であるダイボンド部、あるいは、上記半導体素子にお
けるダイボンドされる面の何れか一方に、溝を設けたこ
とを特徴としている。
め、請求項1に係る発明の半導体装置は、半導体装置用
パッケージ内における半導体素子がダイボンドされる部
分であるダイボンド部、あるいは、上記半導体素子にお
けるダイボンドされる面の何れか一方に、溝を設けたこ
とを特徴としている。
【0007】上記構成によれば、ダイボンド部あるいは
半導体素子の何れか一方に溝が設けられているために、
ダイボンド時に、上記ダイボンド部と半導体素子との間
の接着剤が上記溝内を通って容易に押し出され易くな
る。したがって、上記ダイボンド部と半導体素子との間
の隙間に形成される接着剤の層が薄くなって、ダイボン
ド部と半導体素子との密着性が向上する。 さらに、ダ
イボンド後に、上記ダイボンド部と半導体素子との間の
隙間の接着剤が目減りすることによって、上記半導体素
子が上記ダイボンド部に対して位置変化を起こすことが
無い。
半導体素子の何れか一方に溝が設けられているために、
ダイボンド時に、上記ダイボンド部と半導体素子との間
の接着剤が上記溝内を通って容易に押し出され易くな
る。したがって、上記ダイボンド部と半導体素子との間
の隙間に形成される接着剤の層が薄くなって、ダイボン
ド部と半導体素子との密着性が向上する。 さらに、ダ
イボンド後に、上記ダイボンド部と半導体素子との間の
隙間の接着剤が目減りすることによって、上記半導体素
子が上記ダイボンド部に対して位置変化を起こすことが
無い。
【0008】また、請求項2に係る発明は、請求項1に
係る発明の半導体装置において、上記半導体素子とダイ
ボンド部とは、光硬化型接着剤を用いてダイボンドされ
ていることを特徴としている。
係る発明の半導体装置において、上記半導体素子とダイ
ボンド部とは、光硬化型接着剤を用いてダイボンドされ
ていることを特徴としている。
【0009】上記構成によれば、上記半導体素子とダイ
ボンド部とのダイボンドに際して、接着剤として光硬化
型接着剤が用いられている。したがって、ダイボンド時
において、上記半導体素子とダイボンド部との間の接着
剤に光を照射する際に、上記半導体素子とダイボンド部
との何れか一方に設けられた溝の延在方向に向かって光
を照射することによって、上記ダイボンド部と半導体素
子との隙間内に十分に光が入り込み、光硬化型接着剤の
硬化性が向上される。
ボンド部とのダイボンドに際して、接着剤として光硬化
型接着剤が用いられている。したがって、ダイボンド時
において、上記半導体素子とダイボンド部との間の接着
剤に光を照射する際に、上記半導体素子とダイボンド部
との何れか一方に設けられた溝の延在方向に向かって光
を照射することによって、上記ダイボンド部と半導体素
子との隙間内に十分に光が入り込み、光硬化型接着剤の
硬化性が向上される。
【0010】また、請求項3に係る発明は、請求項1に
係る発明の半導体装置において、上記溝の形状は、位置
合わせ用マーカとして使用可能な形状を有していること
を特徴としている。
係る発明の半導体装置において、上記溝の形状は、位置
合わせ用マーカとして使用可能な形状を有していること
を特徴としている。
【0011】上記構成によれば、上記溝の形状は、通常
上記半導体素子をダイボンドする際の位置合せ用の目印
として使用される十字,円,カギ括弧等の形状を有してい
る。したがって、上記溝は、上記半導体素子をダイボン
ドする際の位置合せ用の目印としても機能する。
上記半導体素子をダイボンドする際の位置合せ用の目印
として使用される十字,円,カギ括弧等の形状を有してい
る。したがって、上記溝は、上記半導体素子をダイボン
ドする際の位置合せ用の目印としても機能する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明を図示の実施の形
態により詳細に説明する。図1は、本実施の形態の半導
体装置における半導体装置用パッケージ内の放熱台11
および放熱台11上における半導体素子ダイボンド部
(以下、単にダイボンド部と言う)12を示す斜視図であ
る。
態により詳細に説明する。図1は、本実施の形態の半導
体装置における半導体装置用パッケージ内の放熱台11
および放熱台11上における半導体素子ダイボンド部
(以下、単にダイボンド部と言う)12を示す斜視図であ
る。
【0013】本実施の形態においては、上記ダイボンド
部12の表面に、一方向に平行に配列された複数の溝1
3を設けている。こうして、放熱台11上のダイボンド
部12上に半導体素子をダイボンドする際に、ダイボン
ド部12と半導体素子とによって接着剤を押し潰す際
に、効率良く接着剤がダイボンド部12外に押し出され
るようにするのである。
部12の表面に、一方向に平行に配列された複数の溝1
3を設けている。こうして、放熱台11上のダイボンド
部12上に半導体素子をダイボンドする際に、ダイボン
ド部12と半導体素子とによって接着剤を押し潰す際
に、効率良く接着剤がダイボンド部12外に押し出され
るようにするのである。
【0014】以下、上記構成を有するダイボンド部12
上に半導体素子をダイボンドする場合を、図2に従って
具体的に説明する。図2(a)に示すように、放熱台11
上におけるダイボンド部12の表面に、UV硬化型接着
剤(以下、単に接着剤と言う)14を塗布する。そして、
半導体素子15を、接着剤14を押し潰す様にしてダイ
ボンド部12の表面にダイボンドする。
上に半導体素子をダイボンドする場合を、図2に従って
具体的に説明する。図2(a)に示すように、放熱台11
上におけるダイボンド部12の表面に、UV硬化型接着
剤(以下、単に接着剤と言う)14を塗布する。そして、
半導体素子15を、接着剤14を押し潰す様にしてダイ
ボンド部12の表面にダイボンドする。
【0015】その際に、上記ダイボンド部12の表面に
は、溝13,13,…が設けられている。そのために、半
導体素子15で押し潰された接着剤14は、図2(b)に
示すように、半導体素子15とダイボンド部12の隙間
から溝13内、あるいは、溝13を通って半導体素子1
5の外に押し出され、図2(d)に示すように、ダイボン
ド部12と半導体素子15との隙間には極薄い接着材1
4の層16しか残留しない。
は、溝13,13,…が設けられている。そのために、半
導体素子15で押し潰された接着剤14は、図2(b)に
示すように、半導体素子15とダイボンド部12の隙間
から溝13内、あるいは、溝13を通って半導体素子1
5の外に押し出され、図2(d)に示すように、ダイボン
ド部12と半導体素子15との隙間には極薄い接着材1
4の層16しか残留しない。
【0016】このように、上記ダイボンド部12と半導
体素子15との隙間における接着材14の層16は極薄
いために、経時変化や温度による目減りや膨張による層
厚変化は少ない。したがって、ダイボンド終了後におけ
る半導体素子15の位置変化を非常に少なくできる。さ
らに、半導体素子15と接着剤14との接着部分17の
剥離も無くすことができる。
体素子15との隙間における接着材14の層16は極薄
いために、経時変化や温度による目減りや膨張による層
厚変化は少ない。したがって、ダイボンド終了後におけ
る半導体素子15の位置変化を非常に少なくできる。さ
らに、半導体素子15と接着剤14との接着部分17の
剥離も無くすことができる。
【0017】また、上記接着剤14にUV光を照射して
硬化させる際には、照射するUV光は溝13の延在方向
に沿って接着剤14に向かって照射するようにする。そ
うすることによって、照射されたUV光は、溝13を通
ってダイボンド部12と半導体素子15との隙間内に入
り込み易くなり、接着剤14の層16をも確実に硬化さ
せることができる。
硬化させる際には、照射するUV光は溝13の延在方向
に沿って接着剤14に向かって照射するようにする。そ
うすることによって、照射されたUV光は、溝13を通
ってダイボンド部12と半導体素子15との隙間内に入
り込み易くなり、接着剤14の層16をも確実に硬化さ
せることができる。
【0018】但し、上記接着剤14は、溝13の延在方
向(溝13の長手方向)への硬化収縮が大きくなるので、
半導体素子15は接着剤14硬化時に溝13の延在方向
に動き易い。そのために、溝13の延在方向は、半導体
素子15の位置精度が厳しくない方向とする。
向(溝13の長手方向)への硬化収縮が大きくなるので、
半導体素子15は接着剤14硬化時に溝13の延在方向
に動き易い。そのために、溝13の延在方向は、半導体
素子15の位置精度が厳しくない方向とする。
【0019】尚、上記実施の形態においては、上記ダイ
ボンド部12の表面には溝10を複数形成しているが、
1本のみ形成しても差し支えない。また、接着剤14と
してUV硬化型接着剤を用い、UV光を照射して硬化さ
せる場合を例に説明したが、この発明はこれに限定され
るものではない。例えば、UV硬化型接着剤を除く光硬
化型接着剤,熱硬化型接着剤,2液性(化学反応型)接着剤
であっても何ら差し支えない。
ボンド部12の表面には溝10を複数形成しているが、
1本のみ形成しても差し支えない。また、接着剤14と
してUV硬化型接着剤を用い、UV光を照射して硬化さ
せる場合を例に説明したが、この発明はこれに限定され
るものではない。例えば、UV硬化型接着剤を除く光硬
化型接着剤,熱硬化型接着剤,2液性(化学反応型)接着剤
であっても何ら差し支えない。
【0020】図3および図4は、他の実施の形態におけ
る放熱台21,31およびダイボンド部22,32を示す
斜視図である。図3に示す実施の形態おいては、ダイボ
ンド部22の表面に互いに直交する2方向の溝23,2
4を格子状に設けている。こうすることによって、ダイ
ボンド時における接着剤(図示せず)の硬化収縮方向を互
いに直交する2方向にすることができ、ダイボンドされ
る半導体素子(図示せず)の位置ずれを小さくできるので
ある。
る放熱台21,31およびダイボンド部22,32を示す
斜視図である。図3に示す実施の形態おいては、ダイボ
ンド部22の表面に互いに直交する2方向の溝23,2
4を格子状に設けている。こうすることによって、ダイ
ボンド時における接着剤(図示せず)の硬化収縮方向を互
いに直交する2方向にすることができ、ダイボンドされ
る半導体素子(図示せず)の位置ずれを小さくできるので
ある。
【0021】また、図3に示す実施の形態おいては、ダ
イボンド部32の表面に、3本の溝33,34,35を放
射状に設けている。このように、溝33,34,35をダ
イボンド部32の中心に対して点対称な形状に設けるこ
とによって、ダイボンド時に半導体素子(図示せず)の中
心とダイボンド部32の中心との位置を合せれば、接着
剤(図示せず)の硬化収縮方向を半導体素子の中心に対し
て点対称にすることができ、接着剤硬化時の半導体素子
の位置ずれを更に小さくできる。
イボンド部32の表面に、3本の溝33,34,35を放
射状に設けている。このように、溝33,34,35をダ
イボンド部32の中心に対して点対称な形状に設けるこ
とによって、ダイボンド時に半導体素子(図示せず)の中
心とダイボンド部32の中心との位置を合せれば、接着
剤(図示せず)の硬化収縮方向を半導体素子の中心に対し
て点対称にすることができ、接着剤硬化時の半導体素子
の位置ずれを更に小さくできる。
【0022】また、図2および図3に示すように、上記
ダイボンド部22,32の表面上に形成する溝を格子状
または放射状にすることによって、接着剤が押し出され
る際の通路を2方向から4方向以上にすることができ、
接着剤を押し潰す際の圧力を分散させることができ、更
に効率良く接着剤を押し出すことができる。これによっ
て半導体素子とダイボンド部22,32との隙間におけ
る接着剤の厚みを更に薄くすることができ、半導体素子
の位置変化を十分に抑制することができる。
ダイボンド部22,32の表面上に形成する溝を格子状
または放射状にすることによって、接着剤が押し出され
る際の通路を2方向から4方向以上にすることができ、
接着剤を押し潰す際の圧力を分散させることができ、更
に効率良く接着剤を押し出すことができる。これによっ
て半導体素子とダイボンド部22,32との隙間におけ
る接着剤の厚みを更に薄くすることができ、半導体素子
の位置変化を十分に抑制することができる。
【0023】尚、上記溝の形状に対しては、図1に示す
ような一方向に平行な複数の直線溝13や、図3に示す
ような格子状の溝23,24や、図4に示すような放射
状の溝33,34,35に限定されるものではない。但
し、溝形状の決定に際しては、半導体素子15の接着面
全体にできるだけ均一に接着剤を分布できるような形状
にすることを考慮すべきである。
ような一方向に平行な複数の直線溝13や、図3に示す
ような格子状の溝23,24や、図4に示すような放射
状の溝33,34,35に限定されるものではない。但
し、溝形状の決定に際しては、半導体素子15の接着面
全体にできるだけ均一に接着剤を分布できるような形状
にすることを考慮すべきである。
【0024】また、上記溝は、必ずしもダイボンド部1
2,22,32の表面に設ける必要は無く、半導体素子1
5の接着面に設けても差し支えない。その場合には、溝
を通常のホトリソグラフィ法と半導体エッチング技術と
を用いて形成できるので、ウェハ単位で(つまり、多数
の半導体素子を一括して)溝を形成できると言う利点が
ある。その場合におけるダイボンド部に対する半導体素
子のダイボンドの手順と作用と効果は、ダイボンド部1
2,22,32側に溝を設けた場合と何ら変わりは無い。
2,22,32の表面に設ける必要は無く、半導体素子1
5の接着面に設けても差し支えない。その場合には、溝
を通常のホトリソグラフィ法と半導体エッチング技術と
を用いて形成できるので、ウェハ単位で(つまり、多数
の半導体素子を一括して)溝を形成できると言う利点が
ある。その場合におけるダイボンド部に対する半導体素
子のダイボンドの手順と作用と効果は、ダイボンド部1
2,22,32側に溝を設けた場合と何ら変わりは無い。
【0025】また、上記溝の形状を、位置合わせ用マー
カ(十字,円,カギ括弧等が一般的)の形状にすれば、上記
溝を半導体素子15搭載時の位置合わせマーカとしても
利用することができる。その場合には、半導体素子をダ
イボンドする際の位置合せ用のマーカを形成する必要が
無く、工程を簡略化してコストの低減を図ることができ
る。
カ(十字,円,カギ括弧等が一般的)の形状にすれば、上記
溝を半導体素子15搭載時の位置合わせマーカとしても
利用することができる。その場合には、半導体素子をダ
イボンドする際の位置合せ用のマーカを形成する必要が
無く、工程を簡略化してコストの低減を図ることができ
る。
【0026】
【発明の効果】以上より明らかなように、請求項1に係
る発明の半導体装置は、半導体装置用パッケージ内にお
けるダイボンド部、あるいは、上記半導体素子における
ダイボンドされる面の何れか一方に溝を設けたので、半
導体装置用パッケージ内の上記ダイボンド部に半導体素
子をダイボンドする際に、上記ダイボンド部と半導体素
子との間の接着剤を上記溝内を通して容易に押し出すこ
とができ、上記ダイボンド部と半導体素子の間の隙間に
形成される接着剤の層を薄くすることができる。したが
って、ダイボンド後に、上記ダイボンド部と半導体素子
との間の隙間の接着剤が経時変化や温度による目減りや
膨張によって厚さ変化を起こし、上記半導体素子が上記
ダイボンド部に対して位置変化することを防止できる。
その結果、上記半導体素子がダイボンド部の側面から剥
離することを防止できる。
る発明の半導体装置は、半導体装置用パッケージ内にお
けるダイボンド部、あるいは、上記半導体素子における
ダイボンドされる面の何れか一方に溝を設けたので、半
導体装置用パッケージ内の上記ダイボンド部に半導体素
子をダイボンドする際に、上記ダイボンド部と半導体素
子との間の接着剤を上記溝内を通して容易に押し出すこ
とができ、上記ダイボンド部と半導体素子の間の隙間に
形成される接着剤の層を薄くすることができる。したが
って、ダイボンド後に、上記ダイボンド部と半導体素子
との間の隙間の接着剤が経時変化や温度による目減りや
膨張によって厚さ変化を起こし、上記半導体素子が上記
ダイボンド部に対して位置変化することを防止できる。
その結果、上記半導体素子がダイボンド部の側面から剥
離することを防止できる。
【0027】また、請求項2に係る発明の半導体装置に
おける上記半導体素子とダイボンド部とは、光硬化型接
着剤を用いてダイボンドされているので、ダイボンド時
において、上記接着剤に光を照射する際に、上記溝の延
在方向に向かって光を照射することによって、上記ダイ
ボンド部と半導体素子との隙間内に十分に光を入り込ま
せることができる。したがって、この発明によれば、上
記ダイボンド部と半導体素子との隙間内の光硬化型接着
剤の硬化性を向上することができ、上記半導体素子とダ
イボンド部と接着性を向上できる。
おける上記半導体素子とダイボンド部とは、光硬化型接
着剤を用いてダイボンドされているので、ダイボンド時
において、上記接着剤に光を照射する際に、上記溝の延
在方向に向かって光を照射することによって、上記ダイ
ボンド部と半導体素子との隙間内に十分に光を入り込ま
せることができる。したがって、この発明によれば、上
記ダイボンド部と半導体素子との隙間内の光硬化型接着
剤の硬化性を向上することができ、上記半導体素子とダ
イボンド部と接着性を向上できる。
【0028】また、請求項3に係る発明の半導体装置に
おける上記溝の形状を、位置合わせ用マーカとして使用
可能な形状(十字,円,カギ括弧等)にしたので、上記溝を
上記半導体素子をダイボンドする際の位置合せ用の目印
として使用できる。したがって、この発明によれば、半
導体装置の形成に際して半導体素子をダイボンドする際
の位置合せ用のマーカを形成する必要が無く、工程を簡
略化してコストの低減を図ることができる。
おける上記溝の形状を、位置合わせ用マーカとして使用
可能な形状(十字,円,カギ括弧等)にしたので、上記溝を
上記半導体素子をダイボンドする際の位置合せ用の目印
として使用できる。したがって、この発明によれば、半
導体装置の形成に際して半導体素子をダイボンドする際
の位置合せ用のマーカを形成する必要が無く、工程を簡
略化してコストの低減を図ることができる。
【図1】 この発明の半導体装置における放熱台上のダ
イボンド部を示す斜視図である。
イボンド部を示す斜視図である。
【図2】 図1に示すダイボンド部に対する半導体素子
のダイボンド方法の説明図である。
のダイボンド方法の説明図である。
【図3】 図1とは異なる溝形状を示す図である。
【図4】 図1および図3とは異なる溝形状を示す図で
ある。
ある。
【図5】 従来の半導体装置に対するダイボンド方法を
示す図である。
示す図である。
【図6】 ダイボンドされた半導体素子の位置変動の説
明図である。
明図である。
【図7】 ダイボンド部と半導体素子との隙間に対する
UV光の照射状態の説明図である。
UV光の照射状態の説明図である。
11…放熱台、 12…ダイボンド部、13,23,2
4,33,34,35…溝、14…接着剤、
15…半導体素子、16…接着材の層、17
…半導体素子側面と接着剤との接着部分。
4,33,34,35…溝、14…接着剤、
15…半導体素子、16…接着材の層、17
…半導体素子側面と接着剤との接着部分。
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体装置用パッケージ内における半導
体素子がダイボンドされる部分であるダイボンド部、あ
るいは、上記半導体素子におけるダイボンドされる面の
何れか一方に、溝を設けたことを特徴とする半導体装
置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の半導体装置において、 上記半導体素子とダイボンド部とは、光硬化型接着剤を
用いてダイボンドされていることを特徴とする半導体装
置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の半導体装置において、 上記溝の形状は、位置合わせ用マーカとして使用可能な
形状を有していることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11066273A JP2000260788A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11066273A JP2000260788A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000260788A true JP2000260788A (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=13311084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11066273A Pending JP2000260788A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000260788A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6620653B2 (en) | 2000-09-28 | 2003-09-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| US7665101B2 (en) * | 2005-06-20 | 2010-02-16 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Optical pickup apparatus |
| JP2012227436A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Denso Corp | 半導体装置の製造方法及び半導体装置 |
| JP2016157861A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | 住友電工デバイス・イノベーション株式会社 | 部品固定構造体及び部品固定構造体の製造方法 |
| JP2017195290A (ja) * | 2016-04-21 | 2017-10-26 | スタンレー電気株式会社 | 基板構造 |
| EP3308396A4 (en) * | 2015-06-10 | 2019-02-06 | Vishay General Semiconductor LLC | LADDER FRAME WITH CONDUCTIVE CLIP FOR MOUNTING A SEMICONDUCTOR CHIP WITH REDUCED CLIP SHIFT |
| DE102012221988B4 (de) | 2012-11-30 | 2020-07-09 | Siemens Healthcare Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines sandwichartig aufgebauten elektronischen Bauteils, elektronisches Bauteil, Detektorelement und Strahlungsdetektor |
-
1999
- 1999-03-12 JP JP11066273A patent/JP2000260788A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6620653B2 (en) | 2000-09-28 | 2003-09-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| US6686613B2 (en) | 2000-09-28 | 2004-02-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Punch through type power device |
| US7665101B2 (en) * | 2005-06-20 | 2010-02-16 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Optical pickup apparatus |
| US7934226B2 (en) | 2005-06-20 | 2011-04-26 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Optical pickup apparatus |
| JP2012227436A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Denso Corp | 半導体装置の製造方法及び半導体装置 |
| DE102012221988B4 (de) | 2012-11-30 | 2020-07-09 | Siemens Healthcare Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines sandwichartig aufgebauten elektronischen Bauteils, elektronisches Bauteil, Detektorelement und Strahlungsdetektor |
| JP2016157861A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | 住友電工デバイス・イノベーション株式会社 | 部品固定構造体及び部品固定構造体の製造方法 |
| EP3308396A4 (en) * | 2015-06-10 | 2019-02-06 | Vishay General Semiconductor LLC | LADDER FRAME WITH CONDUCTIVE CLIP FOR MOUNTING A SEMICONDUCTOR CHIP WITH REDUCED CLIP SHIFT |
| JP2017195290A (ja) * | 2016-04-21 | 2017-10-26 | スタンレー電気株式会社 | 基板構造 |
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