JP2000262350A - 椅子の肘掛け高さ調節装置 - Google Patents
椅子の肘掛け高さ調節装置Info
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C1/00—Chairs adapted for special purposes
- A47C1/02—Reclining or easy chairs
- A47C1/022—Reclining or easy chairs having independently-adjustable supporting parts
- A47C1/03—Reclining or easy chairs having independently-adjustable supporting parts the parts being arm-rests
- A47C1/0303—Reclining or easy chairs having independently-adjustable supporting parts the parts being arm-rests adjustable rectilinearly in vertical direction
- A47C1/0305—Reclining or easy chairs having independently-adjustable supporting parts the parts being arm-rests adjustable rectilinearly in vertical direction by peg-and-notch or pawl-and-ratchet mechanism
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Special Chairs (AREA)
Abstract
きる。 【解決手段】 座部の側部に立設されるガイド筒2、谷
部6が一定の間隔をおいて上下方向に列設されたラック
8を有するラック部材3、肘パッドの下部に垂設されラ
ック部材に嵌挿して上下方向スライド可能な摺動部材1
0、摺動部材に上端部が枢支され外部側方からバネ付勢
に抗して押圧操作自在とされた操作部材、摺動部材に横
方向にスライド自在に保持され前記ラックに係合し得る
上下対をなす係合ピン191 ,192 、及び摺動部材の
下端部に中央部が揺動自在に枢支され上下の係合ピンを
ホールドするピンガイドを備え、係合ピンの上下間隔
は、一方の係合ピンがラックの谷部に嵌合するとき他方
の係合ピンが山部に当接するピッチとされ、操作部材を
押圧したとき係合ピンをラックの谷部から押し出して摺
動部材のロックを解き、任意高さ位置に移動できる。
Description
り、特に肘掛けの支柱部分をスリムに構成することがで
きながら微小ピッチで高さの調節を可能とする椅子の肘
掛け高さ調節装置に関する。
座る人の体形や作業の種類に応じ座部の高さや背もたれ
の傾斜をその人の体形に合った最適な状態に調整するこ
とができるようになっている。
一般に肘掛けの高さが固定されていたため、座部の高さ
や背もたれの傾斜角を調整したとしても、身長の大きい
人、小さい人、男性、女性の別、さらには作業内容によ
っては肘掛けが有効に機能しないことが生じる。
85724号(特開平7−108015号公報)に記載
の肘掛け上下位置調節装置を提供した。
支柱に、該ラックの歯に係合するピンを保持する支柱受
けを外嵌し、この支柱受けに肘掛け本体をカバーして支
柱に対し上下方向可動とし、かつ肘掛け本体と支柱との
間にリング状の支柱受けが介装され、この支柱受けのス
イッチを押すことによりピンをラックから外し、放せば
ラックに係合するようになされている。
成によると、肘掛けの高さを自由に調節して、座る人に
とって最適な高さ位置に設定することに対しては十分に
機能するが、その構造上肘掛けの支柱回りが必然的に太
いものとなり、これが椅子のデザインに制約を与え、す
っきりした形態の椅子とすることが難かしいという問題
点があった。
ンがラックの歯のピッチと同一ピッチとされているた
め、ラックの1ピッチずつの調節となり、したがってラ
ックのピッチの設定にも限界があることから微小な高さ
調節ができないという問題点があった。
極力細く構成することができながら肘掛けの高さの微調
節を可能とする肘掛け高さ調節装置を提供することにあ
る。
として本発明は、肘掛けを備える椅子において、座部の
側部に立設されるガイド筒と、このガイド筒内に設けら
れ谷部が一定の間隔をおいて上下方向に列設されたラッ
クを有するラック部材と、肘パッドの下部に垂設され前
記ラック部材に嵌挿して上下方向スライド可能な摺動部
材と、この摺動部材に上端部が枢支され外部側方からバ
ネ付勢に抗して押圧操作自在とされた操作部材と、前記
摺動部材に横方向にスライド自在に保持され前記ラック
に係合し得る上下対をなす係合ピンと、前記摺動部材の
下端部に中央部が揺動自在に枢支され前記上下の係合ピ
ンをホールドするピンガイドとを備え、前記係合ピンの
上下間隔は一方の係合ピンがラックの谷部に嵌合すると
き他方の係合ピンが山部に当接するピッチとされ、前記
操作部材を押圧したとき前記係合ピンをラックの谷部か
ら押し出して摺動部材のロックを解き、摺動部材を任意
高さ位置として操作部材の押圧を放すことによりピンガ
イドにより係合ピンが押し戻されていずれかの係合ピン
がその直近の谷部に係合してロックされるようにしたも
のである。
合成樹脂製の一対の部片の合体により構成するように
し、これら部片の合わせ面に角溝状の凹所を形成し、こ
の凹所の内側面部に上下方向にラック孔を、このラック
孔の一側縁に谷部と山部とが交互に列設されたラックを
形成し、前記各部片の合体により形成される角孔内に角
筒状の摺動部材を摺動自在に嵌挿するようにすれば、ラ
ックを構成する部材と肘パッドの摺動部材の摺動的支持
とを単一の部材により達成することができ、肘パッドを
支える支柱部分をそれだけ細く構成することが可能とな
って、椅子の外観デザイをより一層すっきりしたものと
することができるうえで好ましい。
形態を参照して説明する。
一実施形態における肘パッドが最高位置におかれた状態
時の縦断側面図を、図2は同縦断正面図を示し、図3は
その要部を分解斜視図として示すもので、図4に示すよ
うな椅子Aの座部Bの下に位置する座フレームの両側部
に固定立設され肘パッド1の支柱を構成するガイド筒2
に肘パッド1が高さ調節自在に支持され、ガイド筒2に
対し肘パッド1が任意所望の高さ位置でロックされるよ
うになっている。
のもので、その上端からラック部材3が嵌着されてい
る。このラック部材3は、図3にみられるように軸方向
に2分割されたプラスチック製(金属製でもよい)のも
ので、各部片3A,3Aをその合わせ面で合体させたと
き前記ガイド筒2内に可及的密に嵌合し、上端のフラン
ジ4,4がガイド筒2の上端面に当接することにより嵌
合深さが定められて固定されるものである。
わせ面には、その上端から下端近くにかけて角溝状の凹
所5,5が形成されており、この凹所5,5の内側面部
には、一側縁上下方向に、円弧状に凹む谷部6とこれら
谷部間に位置する山部7とが交互に列設されてラック8
が形成されたラック孔9,9を有している。
体によりその凹所5,5によって形成される角孔内に
は、肘パッド1の下面に垂設されて支柱の一部を構成す
る偏平な角筒状の摺動部材10が摺動可能に嵌挿され、
肘パッド1がぐらつくことなく摺動的に支持される。
けられている。この操作部材11の上端には両側面が削
落されて非円形断面とされたピン12が不回転に挿通さ
れるとともに、摺動部材10の上端外側部に押圧操作部
13の基部の二股部13aが位置されてこの二股部13
aの非円形孔13bに前記ピン12の非円形軸部が不回
転に挿通され、実質的に押圧操作部13と操作部材11
とが一体に回転するようにして摺動部材10に前記ピン
12により回転自在に枢支され、この押圧操作部13は
摺動部材10を内包するよう肘パッド1の下面に固着さ
れた化粧用カバー15の側面の孔16に臨んで位置され
ており、図1の白矢印の方向から手指で押すことができ
るようになっている。
延設されて弾性を持たせたバネ17(図では一体バネを
示すが、板バネの取付け、あるいはピン12に巻装した
線バネでもよい)により前記押圧操作部13が常時は前
記化粧用カバー15の孔16から若干突出した状態にお
かれるよう付勢されている。
面部には、前記ラック8の谷部6,6…のピッチPの
1.5倍のピッチをもって上下に2つの横孔18,18
が水平方向で互いに平行に穿設されており、これら横孔
18,18に上下対をなす丸棒状の2本の係合ピン19
1 ,192 が横孔18,18にそって横方向にスライド
自在に挿通支持され、これら係合ピン191 ,192 の
両端部は前記ラック部材3のラック孔9,9に嵌入され
ていて、このラック孔9,9の範囲内で谷部6,6…に
嵌脱することができるようになっている。
ピン191 ,192 を越えてその下方まで延びており、
該係合ピン191 ,192 に面する側の側面で係合ピン
191 ,192 をラック8の谷部6から押し出せるよう
になっている。
記押圧操作部13とは反対面の前記係合ピン191 ,1
92 間の中間位置に突設された軸受部11aにピンガイ
ド20の中央部左右両側に一体に突設されたピン状の突
部21,21により揺動自在に枢支されている。
ン191 ,192 の側面に嵌合し得るよう係合ピン19
1 ,192 間の間隔に一致する間隔をおいて2つの半円
形凹部からなるピン受部221 ,222 を有し、前記操
作部材11がバネ17の付勢により復帰するときいずれ
か一方のピン受部221 または222 によりいずれか一
方の係合ピン191 または192 をラック8の谷部6の
一つに嵌合させるようになっている。
部11aとの関係は、図6(C)に示しているようにピ
ンガイド20の前記ピン受部221 ,222 側の上下方
向中央部の両側面が座ぐられていてその座ぐり部20a
に前記突部21,21が突設され、この突部21,21
の先端部外端部には傾斜面21a,21aが形成されて
いる一方、前記操作部材11の軸受11aの左右の軸受
片11b,11b間の間隔が前記座ぐり部20aを受容
し得る寸法とされていて、この軸受片11b,11b間
に座ぐり部20aを挿入したとき軸受片11b,11b
の先端が前記傾斜面21a,21に当って軸受片11
b,11bが拡開し、その軸受片11b,11bに突設
されている軸受孔11c,11cの位置に突部21,2
1が至ったとき軸受片11b,11bが復元して自動的
に軸受孔11c,11cに突部21,21が嵌合して回
転自在に組付けられるようになっている。
に固着された取付座で、この取付座23の上面に肘パッ
ド1がボルト24により取付けられている。
る状態から肘パッド1を下げるには、操作部材11の押
圧操作部13を白矢印の方向から押すと図5(A)のよ
うに操作部材11はピン12を支点として下方部がバネ
17による付勢に抗して押し込まれ、これとともに操作
部材11の下方の側面で上下の係合ピン191 ,192
が共にラック8の谷部6,6から押し出される。
の縁が切られ、このラック部材3に対し摺動部材10を
自由に昇降させることができる。
なるよう摺動部材10をスライドさせ、肘パッド1が所
望の高さになったとき押圧操作部13の押圧を放せば、
操作部材11はバネ17による付勢によって押し戻さ
れ、その復帰途上で操作部材11の下端のピンガイド2
0も共に戻る際にそのピン受部221 が係合ピン191
に、ピン受部222 が係合ピン192 にそれぞれ嵌合し
て各係合ピン191 ,192 を共に戻そうとする。
91 または192 がラック8の谷部6に嵌合し得る位置
におかれているので谷部6に対向している側の係合ピン
191 または192 が谷部6に嵌合し、他方の係合ピン
192 または191 は山部7に当って止まり、そのとき
の係合ピン191 ,192 のおかれる位置に応じてピン
ガイド20は突部21を中心に揺動することにより対応
する。図5(B)および図6(B)は下部の係合ピン1
91 が谷部6に嵌合し、上部の係合ピン192が山部7
に当接した状態を示しており、図6(A)はその逆の場
合を示している。
に嵌合したときと、下部の係合ピン192 が直近の谷部
6に嵌合したときとの肘パッド1の上下方向調節量は、
ラック8の谷部6,6間のピッチPの1/2刻みで調節
することができ、微調整が可能となる。
る場合も上記と同じ作用により行なうことができる。
掛けの支柱を構成するガイド筒にラックを有するラック
部材を嵌着し、このラック部材に肘パッドの下部に固着
の摺動部材を嵌挿しかつ、この摺動部材内に外部から押
圧操作可能な操作部材を設けるようにしたので、肘掛け
の支柱となるガイド筒を細く構成することができ、これ
により肘パッドの高さを任意に調節することができる椅
子であっても椅子の外観をすっきりしたものとすること
が可能となり、デザインの自由度を増すことができる。
向にスライド自在に保持させ、これら係合ピンを前記操
作部材の下端に枢着したピンガイドにより該操作部材の
復帰動時にラックの谷部に嵌合させるようにしたので、
上下の係合ピンのいずれかをラックの1/2ピッチ毎に
係合させることができ、そのため肘パッドの高さ位置の
微調節が可能となって使い勝手のよい椅子とすることが
できる。
と肘パッドの摺動部材の摺動的支持とを単一のラック部
材により達成することができ、特にラックはラック部材
の部片に形成したラック孔の側縁に設けていることによ
りスペースを有効に利用することができ、肘掛けの支柱
部分を一層細く構成することができる。
を示す縦断側面図。
操作部材を押圧した状態を、(B)は肘パッドを下降し
てロック状態とした断面図。
は上部の係合ピンがラックの谷部に係合した状態を、
(B)は下部の係合ピンが係合した状態を示す説明図、
(C)は操作部材とピンガイドとの組付け構造を示す分
解斜視図。
Claims (2)
- 【請求項1】肘掛けを備える椅子において、座部の側部
に立設されるガイド筒と、このガイド筒内に設けられ谷
部が一定の間隔をおいて上下方向に列設されたラックを
有するラック部材と、肘パッドの下部に垂設され前記ラ
ック部材に嵌挿して上下方向スライド可能な摺動部材
と、この摺動部材に上端部が枢支され外部側方からバネ
付勢に抗して押圧操作自在とされた操作部材と、前記摺
動部材に横方向にスライド自在に保持され前記ラックに
係合し得る上下対をなす係合ピンと、前記摺動部材の下
端部に中央部が揺動自在に枢支され前記上下の係合ピン
をホールドするピンガイドとを備え、前記係合ピンの上
下間隔は一方の係合ピンがラックの谷部に嵌合するとき
他方の係合ピンが山部に当接するピッチとされ、前記操
作部材を押圧したとき前記係合ピンをラックの谷部から
押し出して摺動部材のロックを解き、摺動部材を任意高
さ位置として操作部材の押圧を放すことによりピンガイ
ドにより係合ピンが押し戻されていずれかの係合ピンが
その直近の谷部に係合してロックされるようにしたこと
を特徴とする椅子の肘掛け高さ調節装置。 - 【請求項2】前記ラック部材は、軸方向に2分割された
合成樹脂製の一対の部片の合体により構成され、これら
部片は各部片の合わせ面に形成された角溝状の凹所と、
この凹所の内側面部に上下方向に形成されたラック孔
と、このラック孔の一側縁に谷部と山部とを交互に列設
して形成されたラックとを有し、前記各部片の合体によ
り形成される角孔内に角筒状の摺動部材が摺動自在に嵌
挿されている請求項1記載の椅子の肘掛け高さ調節装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06721699A JP4145409B2 (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | 椅子の肘掛け高さ調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06721699A JP4145409B2 (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | 椅子の肘掛け高さ調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000262350A true JP2000262350A (ja) | 2000-09-26 |
| JP4145409B2 JP4145409B2 (ja) | 2008-09-03 |
Family
ID=13338507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06721699A Expired - Lifetime JP4145409B2 (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | 椅子の肘掛け高さ調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4145409B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004097350A (ja) * | 2002-09-06 | 2004-04-02 | Richell Corp | 樹脂製部材のスライド構造 |
| EP1424030A1 (de) * | 2002-11-27 | 2004-06-02 | Froli Kunststoffwerk Heinrich Fromme OHG | Armstütze höhenverstellbar |
| JP2007044130A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Takano Co Ltd | スライドガイド装置 |
| KR100737961B1 (ko) | 2006-04-12 | 2007-07-13 | 듀오백코리아 주식회사 | 의자 팔걸이의 높이 조절 장치 및 상하 승강 구조 |
| CN111493513A (zh) * | 2020-04-03 | 2020-08-07 | 常州市韩发车辆配件有限公司 | 一种便携升降式办公桌 |
-
1999
- 1999-03-12 JP JP06721699A patent/JP4145409B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004097350A (ja) * | 2002-09-06 | 2004-04-02 | Richell Corp | 樹脂製部材のスライド構造 |
| EP1424030A1 (de) * | 2002-11-27 | 2004-06-02 | Froli Kunststoffwerk Heinrich Fromme OHG | Armstütze höhenverstellbar |
| JP2007044130A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Takano Co Ltd | スライドガイド装置 |
| KR100737961B1 (ko) | 2006-04-12 | 2007-07-13 | 듀오백코리아 주식회사 | 의자 팔걸이의 높이 조절 장치 및 상하 승강 구조 |
| CN111493513A (zh) * | 2020-04-03 | 2020-08-07 | 常州市韩发车辆配件有限公司 | 一种便携升降式办公桌 |
| CN111493513B (zh) * | 2020-04-03 | 2022-06-28 | 常州市韩发车辆配件有限公司 | 一种便携升降式办公桌 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4145409B2 (ja) | 2008-09-03 |
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