JP2000270588A - 動圧軸受モータ制御装置 - Google Patents
動圧軸受モータ制御装置Info
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Landscapes
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 動圧軸受モータにおいて回転軸の軸受への接
触回転期間を短くし、それらの摩耗を減少できるように
する。 【解決手段】 速度指令信号と動圧軸受モータに係る速
度検出信号とを比較部1で比較して偏差eを出力する。
ドライバ部3はその偏差eが小さくなるように動圧軸受
モータMへドライブ電流を流して制御する。回転数検出
部FGは動圧軸受モータMの回転数を検出する。第1の
速度検出部7はこの検出信号に基づき回転数に応じた速
度検出信号を比較部1へ出力する。第2の速度検出部9
は、動圧軸受モータMの定格回転数の1/2〜1/4程
度の基準速度とその検出速度とを比較し、検出速度が基
準速度を越えて低下したとき制動信号Sをドライバ部3
へ出力する。ドライバ部3はその制動信号Sに基づき動
圧軸受モータMを制動制御する。
触回転期間を短くし、それらの摩耗を減少できるように
する。 【解決手段】 速度指令信号と動圧軸受モータに係る速
度検出信号とを比較部1で比較して偏差eを出力する。
ドライバ部3はその偏差eが小さくなるように動圧軸受
モータMへドライブ電流を流して制御する。回転数検出
部FGは動圧軸受モータMの回転数を検出する。第1の
速度検出部7はこの検出信号に基づき回転数に応じた速
度検出信号を比較部1へ出力する。第2の速度検出部9
は、動圧軸受モータMの定格回転数の1/2〜1/4程
度の基準速度とその検出速度とを比較し、検出速度が基
準速度を越えて低下したとき制動信号Sをドライバ部3
へ出力する。ドライバ部3はその制動信号Sに基づき動
圧軸受モータMを制動制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は動圧軸受モータ制御
装置に係り、特に、動圧浮上軸受を有する動圧軸受モー
タの減速時における制動を制御する制御装置に関する。
装置に係り、特に、動圧浮上軸受を有する動圧軸受モー
タの減速時における制動を制御する制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、動圧軸受モータを制御する制御装
置としては、例えば図3に示すように、外部から指令さ
れた速度指令信号と動圧軸受モータMの速度検出信号と
を比較部1で比較して偏差eを出力し、この偏差eに基
づきドライバ部3では動圧軸受モータMの複数の駆動コ
イルLへドライブ電流を切換え通電して駆動する一方、
動圧軸受モータMに配置した周波数発電部FGでその回
転数に応じた周波数信号を発電出力し、速度検出部5で
はその周波数信号に応じたレベルの電圧信号に変換して
回転数を検出するとともにこれを速度検出信号として上
記比較部1へ出力する構成を有していた。
置としては、例えば図3に示すように、外部から指令さ
れた速度指令信号と動圧軸受モータMの速度検出信号と
を比較部1で比較して偏差eを出力し、この偏差eに基
づきドライバ部3では動圧軸受モータMの複数の駆動コ
イルLへドライブ電流を切換え通電して駆動する一方、
動圧軸受モータMに配置した周波数発電部FGでその回
転数に応じた周波数信号を発電出力し、速度検出部5で
はその周波数信号に応じたレベルの電圧信号に変換して
回転数を検出するとともにこれを速度検出信号として上
記比較部1へ出力する構成を有していた。
【0003】動圧軸受モータMは、詳細な図示はしない
が、レーザープリンタやデジタル複写機等に用いられる
ポリゴンミラーモータとか、VCRやハードディスクド
ライブに用いられるモータであり、回転軸とこれを軸支
する軸受(いずれも図示せず。)との間に空気又は油等
の流体媒体を介在させ、定常の高速回転時に軸受に直接
接触させることなくその回転軸を流体媒体を介在させて
軸支し、安定した高速回転を確保するものである。
が、レーザープリンタやデジタル複写機等に用いられる
ポリゴンミラーモータとか、VCRやハードディスクド
ライブに用いられるモータであり、回転軸とこれを軸支
する軸受(いずれも図示せず。)との間に空気又は油等
の流体媒体を介在させ、定常の高速回転時に軸受に直接
接触させることなくその回転軸を流体媒体を介在させて
軸支し、安定した高速回転を確保するものである。
【0004】なお、図3では駆動コイルLおよび周波数
発電部FGを動圧軸受モータMから取り出して図示して
いるが、実際には内蔵されている。以下同じ。
発電部FGを動圧軸受モータMから取り出して図示して
いるが、実際には内蔵されている。以下同じ。
【0005】動圧軸受モータMは、図4に示すように、
電源をオン(ON)操作して起動させると、所定の回転
数Dに至るまでは、回転軸と軸受が部分的に接触する接
触回転状態にあり、これを越えて回転数が上昇すると、
回転軸の外周全体にわたって軸受との間に流体媒体が介
在して回転軸が浮上し、高速の定格回転が確保される。
電源をオン(ON)操作して起動させると、所定の回転
数Dに至るまでは、回転軸と軸受が部分的に接触する接
触回転状態にあり、これを越えて回転数が上昇すると、
回転軸の外周全体にわたって軸受との間に流体媒体が介
在して回転軸が浮上し、高速の定格回転が確保される。
【0006】もっとも、回転軸が軸受と部分的に接触す
る状態から浮上状態へ移る所定の回転数は、後述するよ
うに動圧軸受モータの構成によって大きく異なる。その
後、電源をオフ(OFF)操作すると、ドライバ部3か
らのドライブ電流が切られるが、慣性によって回転軸が
回転しながら減速し、所定の回転数Dまで減速すると、
再び回転軸が軸受と部分的に接触する接触回転状態を経
て停止する。
る状態から浮上状態へ移る所定の回転数は、後述するよ
うに動圧軸受モータの構成によって大きく異なる。その
後、電源をオフ(OFF)操作すると、ドライバ部3か
らのドライブ電流が切られるが、慣性によって回転軸が
回転しながら減速し、所定の回転数Dまで減速すると、
再び回転軸が軸受と部分的に接触する接触回転状態を経
て停止する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た構成の動圧軸受モータ制御装置で動圧軸受モータMを
回転制御すると、図4Aのように電源をオン(ON)操
作して起動する際には、同図Bのようにすぐ高速回転状
態となって回転軸と軸受とが速やかに非接触状態となる
ものの、電源をオフ(OFF)操作した場合には、回転
軸が減速して所定の回転数Dまで減速して再び回転軸が
軸受と部分的に接触した後、この接触回転状態から完全
に停止するまでの摺動期間が比較的長く、回転軸および
軸受の摩耗が進み易い難点がある。
た構成の動圧軸受モータ制御装置で動圧軸受モータMを
回転制御すると、図4Aのように電源をオン(ON)操
作して起動する際には、同図Bのようにすぐ高速回転状
態となって回転軸と軸受とが速やかに非接触状態となる
ものの、電源をオフ(OFF)操作した場合には、回転
軸が減速して所定の回転数Dまで減速して再び回転軸が
軸受と部分的に接触した後、この接触回転状態から完全
に停止するまでの摺動期間が比較的長く、回転軸および
軸受の摩耗が進み易い難点がある。
【0008】例えば、定格回転数が30,000rpm
程度の動圧軸受モータMでは、電源をオフ(OFF)操
作して接触回転状態になってから回転軸が完全に停止す
るまで1分程度かかり、回転軸および軸受の耐久性の向
上が望まれていた。
程度の動圧軸受モータMでは、電源をオフ(OFF)操
作して接触回転状態になってから回転軸が完全に停止す
るまで1分程度かかり、回転軸および軸受の耐久性の向
上が望まれていた。
【0009】しかも、回転軸が軸受と部分的に再接触し
て接触回転状態となる回転数Dも一定ではなく、一般的
に5,000rpm〜1,000rpmの間で変化し易
く、完全に停止するまでの期間が一定しない難点もあ
る。
て接触回転状態となる回転数Dも一定ではなく、一般的
に5,000rpm〜1,000rpmの間で変化し易
く、完全に停止するまでの期間が一定しない難点もあ
る。
【0010】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、動圧軸受を有するモータに対して、こ
の制動過程における回転軸と軸受との接触回転期間を短
くして、動圧軸受モータの耐久性を向上させることが可
能な動圧軸受モータ制御装置を提供するものである。
なされたもので、動圧軸受を有するモータに対して、こ
の制動過程における回転軸と軸受との接触回転期間を短
くして、動圧軸受モータの耐久性を向上させることが可
能な動圧軸受モータ制御装置を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】そのような課題を解決す
るために本発明の動圧軸受モータ制御装置は、目標とす
る回転数に応じた速度指令信号と動圧軸受モータに係る
速度検出信号とを比較して偏差を出力する比較部と、そ
の偏差が小さくなるようにその動圧軸受モータへドライ
ブ電流を流してこれを回転駆動制御するドライバ部と、
その動圧軸受モータの回転数を検出する回転数検出部
と、この回転数検出部からの検出信号に基づき回転数に
応じた速度検出信号を出力する第1の速度検出部と、そ
の回転数検出部からの検出信号が所定の基準速度を越え
て低下したとき制動信号を出力する第2の速度検出部と
を具備し、そのドライバ部は制動信号によって動圧軸受
モータを制動制御するよう形成されている。
るために本発明の動圧軸受モータ制御装置は、目標とす
る回転数に応じた速度指令信号と動圧軸受モータに係る
速度検出信号とを比較して偏差を出力する比較部と、そ
の偏差が小さくなるようにその動圧軸受モータへドライ
ブ電流を流してこれを回転駆動制御するドライバ部と、
その動圧軸受モータの回転数を検出する回転数検出部
と、この回転数検出部からの検出信号に基づき回転数に
応じた速度検出信号を出力する第1の速度検出部と、そ
の回転数検出部からの検出信号が所定の基準速度を越え
て低下したとき制動信号を出力する第2の速度検出部と
を具備し、そのドライバ部は制動信号によって動圧軸受
モータを制動制御するよう形成されている。
【0012】また、本発明では、上記動圧軸受モータに
あってロータを回転させる駆動コイルを短絡制御して制
動をかけるよう上記ドライバ部を形成可能である。さら
に、本発明では、第2の速度検出部における基準速度と
して、動圧軸受モータの定格回転数の1/2〜1/4の
範囲に選定すると良い。
あってロータを回転させる駆動コイルを短絡制御して制
動をかけるよう上記ドライバ部を形成可能である。さら
に、本発明では、第2の速度検出部における基準速度と
して、動圧軸受モータの定格回転数の1/2〜1/4の
範囲に選定すると良い。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。なお、従来例と共通する部分には
同一の符号を付す。
を参照して説明する。なお、従来例と共通する部分には
同一の符号を付す。
【0014】図1は、本発明に係る動圧軸受モータ制御
装置の実施の形態を示すブロック図である。図1におい
て、比較部1は、図示しない速度指令信号形成部から出
力された可変又は固定した速度指令信号と、後述する第
1の速度検出部7からの速度検出信号とを比較して偏差
eを出力するもので、ドライバ部3に接続されている。
装置の実施の形態を示すブロック図である。図1におい
て、比較部1は、図示しない速度指令信号形成部から出
力された可変又は固定した速度指令信号と、後述する第
1の速度検出部7からの速度検出信号とを比較して偏差
eを出力するもので、ドライバ部3に接続されている。
【0015】ドライバ部3は、ドライブ電流を切換え通
電するとともに動圧軸受モータMの例えば複数の駆動コ
イルLに接続されており、その偏差eに基づきこれを小
さくするようにそのドライブ電流を駆動コイルLへ切換
え通電して動圧軸受モータMを回転駆動させるものであ
る。ドライバ部3はこれ以外の機能も有しているが、詳
細は後述する。
電するとともに動圧軸受モータMの例えば複数の駆動コ
イルLに接続されており、その偏差eに基づきこれを小
さくするようにそのドライブ電流を駆動コイルLへ切換
え通電して動圧軸受モータMを回転駆動させるものであ
る。ドライバ部3はこれ以外の機能も有しているが、詳
細は後述する。
【0016】動圧軸受モータMは、その詳細は図示しな
いが、例えばステータ側に軸受や複数の駆動コイルLを
配置し、その軸受内にこの内壁との間に空気又は油等の
流体媒体を介在させた状態で回転軸を挿通し、この回転
軸にロータマグネット、ポリゴンミラー等を配置してな
る従来公知のブラシレス構成を有し、所定の回転数以上
の回転時に軸受に直接接触させることなくその回転軸を
流体媒体を介在させた状態で浮上軸支し、安定した高速
回転を確保するものである。
いが、例えばステータ側に軸受や複数の駆動コイルLを
配置し、その軸受内にこの内壁との間に空気又は油等の
流体媒体を介在させた状態で回転軸を挿通し、この回転
軸にロータマグネット、ポリゴンミラー等を配置してな
る従来公知のブラシレス構成を有し、所定の回転数以上
の回転時に軸受に直接接触させることなくその回転軸を
流体媒体を介在させた状態で浮上軸支し、安定した高速
回転を確保するものである。
【0017】動圧軸受モータMは、この回転数に応じた
周波数の周波数信号を発電出力する回転数検出部として
の従来公知の周波数発電部FGを有しており、この周波
数発電部FGは第1の速度検出部7および第2の速度検
出部9に接続されている。
周波数の周波数信号を発電出力する回転数検出部として
の従来公知の周波数発電部FGを有しており、この周波
数発電部FGは第1の速度検出部7および第2の速度検
出部9に接続されている。
【0018】第1の速度検出部7は、周波数発電部FG
からの周波数信号に応じたレベルの電圧信号に変換して
回転数を検出し、この電圧信号を速度検出信号として上
述した比較部1へ出力するものである。なお、この第1
の速度検出部7は、上述した図4中の速度検出部5と実
質的に同一であるが、便宜上符号も変えて示す。
からの周波数信号に応じたレベルの電圧信号に変換して
回転数を検出し、この電圧信号を速度検出信号として上
述した比較部1へ出力するものである。なお、この第1
の速度検出部7は、上述した図4中の速度検出部5と実
質的に同一であるが、便宜上符号も変えて示す。
【0019】第2の速度検出部9は、周波数発電部FG
からの周波数信号をこの周波数に応じたレベルの電圧信
号に変換して回転数を検出するとともに、この検出電圧
と基準となる制動開始回転数(基準速度:基準回転数)
Fに応じた基準電圧とを比較し、その検出電圧が基準電
圧を越えて低下したとき制動信号Sを出力するものであ
り、上述したドライバ部3に接続されている。
からの周波数信号をこの周波数に応じたレベルの電圧信
号に変換して回転数を検出するとともに、この検出電圧
と基準となる制動開始回転数(基準速度:基準回転数)
Fに応じた基準電圧とを比較し、その検出電圧が基準電
圧を越えて低下したとき制動信号Sを出力するものであ
り、上述したドライバ部3に接続されている。
【0020】制動信号Sは、図2Bに示すように、パル
ス状の一過性信号や、図示はしないが検出電圧が基準電
圧を越えて低下してリセットされるまで出力し続ける連
続信号であっても良く、これに合せて第2の速度検出部
9が形成される。
ス状の一過性信号や、図示はしないが検出電圧が基準電
圧を越えて低下してリセットされるまで出力し続ける連
続信号であっても良く、これに合せて第2の速度検出部
9が形成される。
【0021】そして、ドライバ部3は、入力された制動
信号Sに基づき、駆動コイルLへ流すドライブ電流を切
るとともに、駆動コイルLを例えば抵抗(図示せず。)
等を介して短絡する等して動圧軸受モータMに強制的に
制動をかけ、回転軸が完全に停止しリセットされるまで
制動をかける機能を有している。
信号Sに基づき、駆動コイルLへ流すドライブ電流を切
るとともに、駆動コイルLを例えば抵抗(図示せず。)
等を介して短絡する等して動圧軸受モータMに強制的に
制動をかけ、回転軸が完全に停止しリセットされるまで
制動をかける機能を有している。
【0022】次に、上述した本発明の動圧軸受モータ制
御装置の動作を簡単に説明する。図2Aに示すように、
電源をオン(ON)して起動操作すると、速度指令信号
が比較部1に加えられるが、速度検出信号が入力されな
いか極めて小さいので大きな偏差eがドライバ部3へ加
えられ、このドライバ部3から大きなドライブ電流が動
圧軸受モータMの駆動コイルLへ切換え通電され、同図
Cのように回転軸が起動開始する。
御装置の動作を簡単に説明する。図2Aに示すように、
電源をオン(ON)して起動操作すると、速度指令信号
が比較部1に加えられるが、速度検出信号が入力されな
いか極めて小さいので大きな偏差eがドライバ部3へ加
えられ、このドライバ部3から大きなドライブ電流が動
圧軸受モータMの駆動コイルLへ切換え通電され、同図
Cのように回転軸が起動開始する。
【0023】軸受に部分的に接触した接触回転状態とな
っている回転軸は、すぐに所定の回転数に達して浮上状
態となり、安定した高速回転が確保される。
っている回転軸は、すぐに所定の回転数に達して浮上状
態となり、安定した高速回転が確保される。
【0024】定常回転状態では、第1の速度検出部7か
らの動圧軸受モータMの回転数に応じた速度検出信号と
の偏差eが小さくなるよう、ドライバ部3が動圧軸受モ
ータMを定常回転制御する。この状態では、周波数発電
部FGからの周波数信号に応じた電圧信号レベルが基準
電圧より大きいから、第2の速度検出部9から制動信号
Sがドライバ部3へ出力されない。
らの動圧軸受モータMの回転数に応じた速度検出信号と
の偏差eが小さくなるよう、ドライバ部3が動圧軸受モ
ータMを定常回転制御する。この状態では、周波数発電
部FGからの周波数信号に応じた電圧信号レベルが基準
電圧より大きいから、第2の速度検出部9から制動信号
Sがドライバ部3へ出力されない。
【0025】そして、図2Aのように電源がオフ(OF
F)されて停止操作されると、ドライバ部3からのドラ
イブ電流が切られ、動圧軸受モータMの回転軸は慣性に
よって回転が継続されるものの回転数が低下してゆく。
F)されて停止操作されると、ドライバ部3からのドラ
イブ電流が切られ、動圧軸受モータMの回転軸は慣性に
よって回転が継続されるものの回転数が低下してゆく。
【0026】周波数発電部FGからの周波数信号の周波
数も低下し、これに伴う検出信号レベルが基準速度レベ
ルを越えて低下すると、図2Bに示すように、第2の速
度検出部9から制動信号Sがドライバ部3へ印加され、
このドライバ部3では駆動コイルLを短絡する。
数も低下し、これに伴う検出信号レベルが基準速度レベ
ルを越えて低下すると、図2Bに示すように、第2の速
度検出部9から制動信号Sがドライバ部3へ印加され、
このドライバ部3では駆動コイルLを短絡する。
【0027】そのため、駆動コイルLが短絡されること
により、回転を続ける動圧軸受モータMは発電機として
機能し、その回転によって駆動コイルLに誘起した電流
が上述した抵抗によって消費されてブレーキとして作用
し、図2Cのように動圧軸受モータMに強制的に制動が
かかって速やかに回転が停止する。
により、回転を続ける動圧軸受モータMは発電機として
機能し、その回転によって駆動コイルLに誘起した電流
が上述した抵抗によって消費されてブレーキとして作用
し、図2Cのように動圧軸受モータMに強制的に制動が
かかって速やかに回転が停止する。
【0028】図2B中の遅延tは電源がオフ(OFF)
されてから制動信号Sが出力されるまでの、遅延時間で
ある。
されてから制動信号Sが出力されるまでの、遅延時間で
ある。
【0029】このように本発明の動圧軸受モータ制御装
置は、速度指令信号と動圧軸受モータMに係る速度検出
信号とを比較減算して偏差eを出力する比較部1と、そ
の偏差eが小さくなるようにその動圧軸受モータMへド
ライブ電流を流してこれを回転駆動制御するドライバ部
3と、その動圧軸受モータMの回転数を検出する周波数
発電部FGと、この周波数発電部FGからの検出信号に
基づき回転数に応じた速度検出信号を出力する第1の速
度検出部7と、その周波数発電部FGからの検出信号が
所定の基準速度を越えて低下したとき制動信号Sを出力
する第2の速度検出部9とを具備し、そのドライバ部3
は制動信号Sによって動圧軸受モータMを制動制御する
構成としたから、動圧軸受モータMを停止操作したと
き、慣性によって回転し続ける回転軸がその基準速度F
に達すると、その回転軸に制動(ブレーキ)がかかり、
速やかに回転軸が停止する。
置は、速度指令信号と動圧軸受モータMに係る速度検出
信号とを比較減算して偏差eを出力する比較部1と、そ
の偏差eが小さくなるようにその動圧軸受モータMへド
ライブ電流を流してこれを回転駆動制御するドライバ部
3と、その動圧軸受モータMの回転数を検出する周波数
発電部FGと、この周波数発電部FGからの検出信号に
基づき回転数に応じた速度検出信号を出力する第1の速
度検出部7と、その周波数発電部FGからの検出信号が
所定の基準速度を越えて低下したとき制動信号Sを出力
する第2の速度検出部9とを具備し、そのドライバ部3
は制動信号Sによって動圧軸受モータMを制動制御する
構成としたから、動圧軸受モータMを停止操作したと
き、慣性によって回転し続ける回転軸がその基準速度F
に達すると、その回転軸に制動(ブレーキ)がかかり、
速やかに回転軸が停止する。
【0030】そのため、その第2の速度制御部9におけ
る基準速度Fを適当に選定すれば、動圧軸受モータMを
停止操作した後、接触回転状態となった後では速やかに
その回転を停止できるから、回転軸と軸受の接触回転期
間すなわち摺動回転期間が短くなり、動圧軸受モータ
M、特に回転軸と軸受の耐久性を大幅に向上させること
が可能となる。
る基準速度Fを適当に選定すれば、動圧軸受モータMを
停止操作した後、接触回転状態となった後では速やかに
その回転を停止できるから、回転軸と軸受の接触回転期
間すなわち摺動回転期間が短くなり、動圧軸受モータ
M、特に回転軸と軸受の耐久性を大幅に向上させること
が可能となる。
【0031】しかも、上記ドライバ部3は、動圧軸受モ
ータMの駆動コイルLを短絡制御するから、動圧軸受モ
ータMの慣性による回転に伴う発電作用によって確実か
つ効率良い制動をかけることが可能であるうえ、制動回
路構成が簡単となる。
ータMの駆動コイルLを短絡制御するから、動圧軸受モ
ータMの慣性による回転に伴う発電作用によって確実か
つ効率良い制動をかけることが可能であるうえ、制動回
路構成が簡単となる。
【0032】特に、第2の速度検出部9に選定する基準
速度Fとして、動圧軸受モータMの定格回転数の1/2
〜1/4を選定すると、その基準速度Fまで低下する前
に再起動させれば、回転軸の浮上(非接触)状態が不必
要に短くならず、接触回転状態からの再起動に比べて速
やかな再起動が可能となる。
速度Fとして、動圧軸受モータMの定格回転数の1/2
〜1/4を選定すると、その基準速度Fまで低下する前
に再起動させれば、回転軸の浮上(非接触)状態が不必
要に短くならず、接触回転状態からの再起動に比べて速
やかな再起動が可能となる。
【0033】一般に、モータを搭載した最近の電子機
器、例えばプリンターでは、その使用が一定時間停止さ
れるとモータ等をOFFする機能があるが、この場合に
OFF時にブレーキをかけて動圧軸受モータの回転を停
止させると、再起動に時間を要するばかりか、この動作
が繰返されると、動圧軸受モータの加速およびブレーキ
時の双方において発熱量が増加し、動圧軸受モータが異
常に加熱してしまうことが考えられる。
器、例えばプリンターでは、その使用が一定時間停止さ
れるとモータ等をOFFする機能があるが、この場合に
OFF時にブレーキをかけて動圧軸受モータの回転を停
止させると、再起動に時間を要するばかりか、この動作
が繰返されると、動圧軸受モータの加速およびブレーキ
時の双方において発熱量が増加し、動圧軸受モータが異
常に加熱してしまうことが考えられる。
【0034】この点、動圧軸受モータMの定格回転数の
1/2〜1/4にその基準速度Fを選定すると、動圧軸
受モータをOFF制御した後に定格回転数の1/2〜1
/4に至る期間内に再起動させる場合には、そのような
モータ異常を回避できるし、その好ましい再起動期間を
比較的長く確保できる。
1/2〜1/4にその基準速度Fを選定すると、動圧軸
受モータをOFF制御した後に定格回転数の1/2〜1
/4に至る期間内に再起動させる場合には、そのような
モータ異常を回避できるし、その好ましい再起動期間を
比較的長く確保できる。
【0035】なお、この動圧軸受モータMの定格回転数
の1/2〜1/4の範囲は、回転軸の接触回転の開始さ
れる回転数(回転速度)より僅かに高い回転数又は回転
速度が好ましく、個々の動圧軸受モータの構成が決る
と、その具体的な回転数も決まる。
の1/2〜1/4の範囲は、回転軸の接触回転の開始さ
れる回転数(回転速度)より僅かに高い回転数又は回転
速度が好ましく、個々の動圧軸受モータの構成が決る
と、その具体的な回転数も決まる。
【0036】本発明における、動圧軸受モータMの回転
に制動をかける構成は任意であり、上述したように動圧
軸受モータMの駆動コイルを抵抗を介して短絡する構成
に限定されないし、動圧軸受モータMへ制動をかける期
間も任意であり、制動期間に合せてドライバ部3を適当
に形成すれば良い。
に制動をかける構成は任意であり、上述したように動圧
軸受モータMの駆動コイルを抵抗を介して短絡する構成
に限定されないし、動圧軸受モータMへ制動をかける期
間も任意であり、制動期間に合せてドライバ部3を適当
に形成すれば良い。
【0037】制動をかける構成については、例えば、回
転軸に逆回転トルクを生じさせるようなドライブ電流を
ドライバ部3から駆動コイルLへ流す構成の他、第2の
速度検出部9からの制動信号Sによって動圧軸受モータ
Mの回転軸を機械的に締めつける等の負荷をかける機械
的構成その他が考えられる。また、動圧軸受モータMの
回転数を検出する周波数発電部FGも、従来公知のモー
タの回転数を検出する回転数検出部であれば、本発明の
目的達成が可能である。
転軸に逆回転トルクを生じさせるようなドライブ電流を
ドライバ部3から駆動コイルLへ流す構成の他、第2の
速度検出部9からの制動信号Sによって動圧軸受モータ
Mの回転軸を機械的に締めつける等の負荷をかける機械
的構成その他が考えられる。また、動圧軸受モータMの
回転数を検出する周波数発電部FGも、従来公知のモー
タの回転数を検出する回転数検出部であれば、本発明の
目的達成が可能である。
【0038】ところで、本発明の動圧軸受モータ制御装
置で制御される動圧軸受モータMとしては、従来公知の
一般的な構成において実施可能であり、その構成に限定
はない。
置で制御される動圧軸受モータMとしては、従来公知の
一般的な構成において実施可能であり、その構成に限定
はない。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、目標とす
る回転数に応じた速度指令信号と動圧軸受モータに係る
速度検出信号とを比較部で比較して偏差を出力し、この
偏差が小さくなるようにドライバ部から動圧軸受モータ
へドライブ電流を流してこれを回転駆動制御し、回転数
検出部で動圧軸受モータの回転数を検出し、この回転数
検出部からの検出信号に基づき回転数に応じた速度検出
信号を第1の速度検出部から上記比較部へ出力し、同じ
く回転数検出部からの検出信号を第2の速度検出部で基
準速度と比較してこれを越えて低下したとき制動信号を
上記ドライバ部へ出力するとともに、そのドライバ部で
はその制動信号によって動圧軸受モータを制動制御する
よう構成したから、動圧軸受モータの制動過程、例えば
停止過程において、モータ回転軸と軸受との接触回転期
間を短くさせ、動圧軸受モータの耐久性を大幅に向上さ
せることが可能となる。また、本発明は、動圧軸受モー
タにあってロータを回転させる駆動コイルを短絡制御し
て制動をかけるよう上記ドライバ部を形成する構成で
は、簡単な構成で効率良い制動をかけることができる。
さらに、本発明は、第2の速度検出部において、動圧軸
受モータの定格回転数の1/2〜1/4に基準速度を選
定する構成では、短い期間で確実に停止させることが可
能であるとともに浮上状態も比較的長く維持できるの
で、すぐに再起動させる必要がある場合、浮上状態から
速やかな再起動が可能となり、相反する要望を実現し易
い。
る回転数に応じた速度指令信号と動圧軸受モータに係る
速度検出信号とを比較部で比較して偏差を出力し、この
偏差が小さくなるようにドライバ部から動圧軸受モータ
へドライブ電流を流してこれを回転駆動制御し、回転数
検出部で動圧軸受モータの回転数を検出し、この回転数
検出部からの検出信号に基づき回転数に応じた速度検出
信号を第1の速度検出部から上記比較部へ出力し、同じ
く回転数検出部からの検出信号を第2の速度検出部で基
準速度と比較してこれを越えて低下したとき制動信号を
上記ドライバ部へ出力するとともに、そのドライバ部で
はその制動信号によって動圧軸受モータを制動制御する
よう構成したから、動圧軸受モータの制動過程、例えば
停止過程において、モータ回転軸と軸受との接触回転期
間を短くさせ、動圧軸受モータの耐久性を大幅に向上さ
せることが可能となる。また、本発明は、動圧軸受モー
タにあってロータを回転させる駆動コイルを短絡制御し
て制動をかけるよう上記ドライバ部を形成する構成で
は、簡単な構成で効率良い制動をかけることができる。
さらに、本発明は、第2の速度検出部において、動圧軸
受モータの定格回転数の1/2〜1/4に基準速度を選
定する構成では、短い期間で確実に停止させることが可
能であるとともに浮上状態も比較的長く維持できるの
で、すぐに再起動させる必要がある場合、浮上状態から
速やかな再起動が可能となり、相反する要望を実現し易
い。
【図1】本発明の動圧軸受モータ制御装置の実施の形態
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1の動圧軸受モータ制御装置の動作を説明す
る図である。
る図である。
【図3】従来の動圧軸受モータ制御装置を示すブロック
図である。
図である。
【図4】図3の動圧軸受モータ制御装置の動作を説明す
る図である。
る図である。
1 比較部 3 ドライバ部 5 速度検出部 7 第1の速度検出部(速度検出部) 9 第2の速度検出部 FG 周波数発電部(回転数検出部) L 駆動コイル M 動圧軸受モータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5H530 AA01 AA07 BB10 BB14 CC08 CC24 CD22 CE15 CF02 DD03 DD12 EE01 5H560 AA04 AA10 BB04 BB07 BB12 DB07 EB01 HB05 JJ01 TT06 TT07 UA02 XA04
Claims (3)
- 【請求項1】 目標とする回転数に応じた速度指令信号
と動圧軸受モータに係る速度検出信号とを比較して偏差
を出力する比較部と、 前記偏差が小さくなるように前記動圧軸受モータへドラ
イブ電流を流してこれを回転駆動するドライバ部と、 前記動圧軸受モータの回転数を検出する回転数検出部
と、 この回転数検出部からの検出信号に基づき前記回転数に
応じた前記速度検出信号を出力する第1の速度検出部
と、 前記回転数検出部からの検出信号が所定の基準速度を越
えて低下したとき制動信号を出力する第2の速度検出部
と、 を具備し、 前記ドライバ部は、前記制動信号によって前記動圧軸受
モータを制動制御するよう形成されたことを特徴とする
動圧軸受モータ制御装置。 - 【請求項2】 前記ドライバ部は、前記動圧軸受モータ
にあってロータを回転させる駆動コイルを短絡制御して
制動をかけるものである請求項1記載の動圧軸受モータ
制御装置。 - 【請求項3】 前記第2の速度検出部は、前記動圧軸受
モータの定格回転数の1/2〜1/4に前記基準速度を
選定してなる請求項1又は2記載の動圧軸受モータ制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072987A JP2000270588A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 動圧軸受モータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072987A JP2000270588A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 動圧軸受モータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000270588A true JP2000270588A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13505269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11072987A Pending JP2000270588A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 動圧軸受モータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000270588A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010509689A (ja) * | 2006-11-10 | 2010-03-25 | ディーアールエス センサーズ アンド ターゲティング システムズ インコーポレイテッド | ジンバル軸受の摩擦を制限するようにフレックスピボットを有するジンバルサーボシステム用軸受組立体 |
| JP2013223360A (ja) * | 2012-04-18 | 2013-10-28 | Lenovo Singapore Pte Ltd | 流体動圧軸受の寿命を延長する方法および携帯式電子機器 |
| JP2013240233A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-11-28 | Lenovo Singapore Pte Ltd | 薄型の電子機器に使用する流体動圧軸受の寿命を延長する方法および電子機器 |
| US8828699B2 (en) | 2006-04-25 | 2014-09-09 | Kikkoman Corporation | Eukaryotic amadoriase, gene and recombinant DNA for the eukaryotic amadoriase, and process for production of the eukaryotic amadoriase |
-
1999
- 1999-03-18 JP JP11072987A patent/JP2000270588A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8828699B2 (en) | 2006-04-25 | 2014-09-09 | Kikkoman Corporation | Eukaryotic amadoriase, gene and recombinant DNA for the eukaryotic amadoriase, and process for production of the eukaryotic amadoriase |
| JP2010509689A (ja) * | 2006-11-10 | 2010-03-25 | ディーアールエス センサーズ アンド ターゲティング システムズ インコーポレイテッド | ジンバル軸受の摩擦を制限するようにフレックスピボットを有するジンバルサーボシステム用軸受組立体 |
| JP2013223360A (ja) * | 2012-04-18 | 2013-10-28 | Lenovo Singapore Pte Ltd | 流体動圧軸受の寿命を延長する方法および携帯式電子機器 |
| JP2013240233A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-11-28 | Lenovo Singapore Pte Ltd | 薄型の電子機器に使用する流体動圧軸受の寿命を延長する方法および電子機器 |
| CN103423295A (zh) * | 2012-05-17 | 2013-12-04 | 联想(新加坡)私人有限公司 | 薄型电子设备用的流体动压轴承寿命延长方法及电子设备 |
| CN103423295B (zh) * | 2012-05-17 | 2018-07-31 | 联想(新加坡)私人有限公司 | 薄型电子设备用的流体动压轴承寿命延长方法及电子设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040413 |