JP2000272174A - カラープリンタ - Google Patents

カラープリンタ

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JP2000272174A
JP2000272174A JP11085920A JP8592099A JP2000272174A JP 2000272174 A JP2000272174 A JP 2000272174A JP 11085920 A JP11085920 A JP 11085920A JP 8592099 A JP8592099 A JP 8592099A JP 2000272174 A JP2000272174 A JP 2000272174A
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Fumitaka Maruo
文孝 圓尾
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 カラープリンタの機能を利用して、色付き用
紙を用意しなくとも、用紙に任意の着色をして印字を行
う。 【解決手段】 カラープリンタに、背景色指定手段と、
該背景色指定手段で指定された背景色とPCから送られ
た印字データを合成する手段を備え、操作パネル110
またはホストPCからのコマンドにより背景色を指定し
てホストPCより印刷データを送る(S101)。コン
トローラ100内では1頁分のフレームメモリを確保
し、指定された背景色でフレームメモリを塗りつぶす処
理が行われる(S102)。続いて、塗りつぶしたフレ
ームメモリ上に、展開した印刷データを上書き描画する
(S103)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラープリンタに
関し、とくに、印字データと背景色とを合成する手段を
有するカラープリンタに関するものである。
【0002】
【従来技術の説明】カラープリンタにおいて、作成済み
フォームデータを指定する色で展開し、印字する書類デ
ータと合成して印刷するもの、または、印字する白黒書
類データを指定する色で印字するものも従来から存在し
ている(例えば、特開平8-197780号公報「カラ
ープリンタ」、特開平9-277645号公報「フォー
ムオーバーレイプリンタ」参照)。また一方では、予め
色が付いた用紙を用意して、そこに印字することも行わ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、予め色
の付いた用紙を用意して印字を行う場合、用紙の色を変
える場合には、その度毎に用紙を交換しなければなら
ず、また、予め希望の色の用紙を用意しておかなない
と、そもそも色変換ができず不便である。そこで、本発
明は、カラープリンタであることを利用して、色付き用
紙を用意することなく、合成機能を利用して簡単にそれ
と同等の効果を得る機能を、ジョブの概念の無いプリン
タでも使用できるようにすることを目的とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、背景
色指定手段と、該背景色指定手段で指定された背景色と
PCから送られた印字データを合成する手段を有するカ
ラープリンタである。
【0005】請求項2の発明は、背景色指定手段と、P
Cから送られた印字データを白黒データに変換する手段
と、背景色と変換した白黒データを合成する手段を有す
るカラープリンタである。
【0006】請求項3の発明は、背景色指定手段と、文
字色指定手段と、PCから送られた印字データを白黒デ
ータに変換する手段と、該白黒変換したデータを前記文
字色指定手段で指定された色に単色カラー変換する手段
と、上記背景色指定手段で指定された背景色と前記単色
カラー変換された印字データを合成する手段を有するカ
ラープリンタである。
【0007】請求項4の発明は、請求項1乃至3のいず
れかに記載されたカラープリンタにおいて、背景色又は
文字色の指定操作を行う操作パネルを備え、RGBまたはC
MYKの各色の濃度の数値とその色名称を組み合わせデー
タとして保持し、前記操作パネルから前記色名称を選択
することによって背景色又は文字色を指定することを特
徴とするカラープリンタである。
【0008】請求項5の発明は、ネットワークインター
フェースと、背景色指定手段と、指定された背景色とP
Cから送られた印字データを合成する手段を有するカラ
ープリンタにおいて、印字データがネットワーク経由で
送られる場合、上記背景色との合成処理をEOF(End
Of File)コード検出まで行うことを特徴とするカラー
プリンタである。
【0009】請求項6の発明は、ネットワークインター
フェースと、背景色指定手段と、指定された背景色とP
Cから送られた印字データを合成する手段を有するカラ
ープリンタにおいて、印字データがセントロ経由で、ジ
ョブの先頭にエミュレーション切り替えコマンドが送ら
れる場合、上記背景色との合成処理を、エミュレーショ
ン切り替えコマンドを検出するまで行うことを特徴とす
るカラープリンタである。
【0010】請求項7の発明は、ネットワークインター
フェースと、背景色指定手段と、指定された背景色と、
PCから送られた印字データを合成する手段を有するカ
ラープリンタにおいて、複数のセントロポートを持ち、
印字データがセントロ経由で、セントロポート自動切換
え手段がある場合、上記背景色との合成処理を、セント
ロポート自動切換え処理を検出するまで行うことを特徴
とするプリンタである。
【0011】 〔発明の詳細な説明〕(発明の構成・動作)図1は、コ
ントローラ100のブロック図である。図中、101
は、ホスト装置からのコマンドによってプログラムRO
M104のプログラム、パネル装置からのモード指示及
びコントローラ全体を制御するCPUである。102
は、フォントデータや、プログラムを外部から供給する
ICカードである。103はNVRAMであって、パネ
ル装置からのモード指示の内容などを記憶しておく不揮
発性記憶装置である。104は、コントローラの制御プ
ログラムが格納されているプログラムROMである。1
05はフォントROMであって、フォントのパターンデ
ータなどを記憶している。106は、CPU101のワ
ークメモリ入力データのインプットバッファーであっ
て、プリントデータのぺ一ジバッファー、ダウンロード
フォント用のメモリ等に使用するRAMである。107
は、エンジン108とコマンド及びステータスや、印字
データの通信を行なうエンジンインターフェースであ
る。108は、実際に印字を行なうエンジンである。1
09は、パネル装置110とコマンド及びステータスの
通信を行なうパネルインターフェースである。110
は、使用者に現在のプリンタの状態を知らせたり、モー
ド指示を行なったりする、パネル装置である。111と
113は、ホスト装置112/114と通信を行なうホ
ストインターフェースであり、通常はセントロI/Fや
RS232Cであるが、それ以外に、EtherNetやLocalT
alkなどのネットワークでホストと接続されている。1
12/114は、プリンタの上位装置である、ホスト装
置である。
【0012】次に、本発明を図に示す処理フローチャー
トに従って説明する。背景色などの指定方法は、PC
(パーソナルコンピュータ)で行う場合、プリンタドラ
イバーのプロパティで行うことが考えられる。その場
合、PCの画面を見ながら実際の色の指定を行う。ここ
で指定された色が、コマンドとして印字データとともに
プリンタに送られる。
【0013】(請求項1の発明)図2は請求項1の発明
の処理を説明するためのフロー図である。この発明のカ
ラープリンタは、カラー印刷機能と、白黒印刷機能の両
方の機能を備え、背景色指定手段と、指定された背景色
とPCから送られた印字データを合成する手段をを有
し、背景色は指定した色で、印字データはホストPCか
らの指定通りに印字することができる。即ち、合成処理
工程が始動(スタート)すると、操作パネル110また
はホストPCからのコマンドにより背景色を指定し、続
いてホストPCより、印刷データを送る(S101)、
するとコントローラ100内で1頁分のフレームメモリ
を確保し、指定された背景色でフレームメモリを塗りつ
ぶす処理が行われる(S102)、続いて、前記行程で
塗りつぶしたフレームメモリ上に、展開した印刷データ
を上書き描画して(S103)、描画データ処理プロセ
スが終了する。この場合の文字や図形等の描画データ
は、図5の印字サンプルに示すようにホストデータのま
まの色で描画される。
【0014】(請求項2の発明)図3は請求項2の発明
の処理フローを説明するためのフロー図である。請求項
2の発明のカラープリンタは、カラー印刷機能と、白黒
印刷機能の両方の機能及び、背景色指定手段と、PCか
ら送られた印字データを白黒データに変換する手段と、
背景色と変換した白黒データを合成する手段を有し、背
景色は指定した色で、印字データはホストPCのデータ
に関わらず、白黒で印字することができる。即ち、合成
処理工程がスタートすると、操作パネル110またはホ
ストPCからのコマンドにより、背景色を指定し、続い
てホストPCより、カラー印刷データを送る(S20
1)、するとコントローラ100内で1頁分のフレーム
メモリを確保し、指定された背景色でフレームメモリを
塗りつぶす処理が行われる(S202)、続いて、ホス
トPCより送られたカラー印刷データを、前記で塗りつ
ぶしたフレームメモリ上に、白黒データに変換しながら
展開し、その印刷データを上書き描画し(S203)、
描画データ処理プロセスが終了する。この場合の文字や
図形等の描画データは、図5に示すように白黒で描画さ
れる。
【0015】(請求項3の発明)図4は請求項3の発明
の処理フローを説明するためのフロー図である。請求項
3の発明のカラープリンタは カラー印刷機能と、白黒
印刷機能の両方を持ち、かつ、背景色指定手段と、文字
色指定手段と、PCから送られた印字データを白黒デー
タに変換する手段と、その白黒変換したデータを前記文
字色指定機能で指定された色に単色カラー変換する手段
と、上記背景色指定機能で指定された背景色と前記単色
カラー変換された印字データを合成する手段を有してい
る。このプリンタによるときは、ホストPCから送られ
た印刷データは、白黒データに変換され、前記黒データ
部分が印字色として指定された色に変換される。そのた
め、背景色も印字データもそれぞれ指定した色で印字さ
れる。即ち、合成処理工程がスタートすると、操作パネ
ル又はホストPCからのコマンドで背景色を指定し、コ
ントローラ100内に背景色データとして記憶する(S
301)。次に、操作パネル又は、ホストPCからのコ
マンドで、印字色を指定し、コントローラ内に印字色デ
ータとして記憶する(S302)、コントローラ内10
0では1頁分のフレームメモリを確保し、指定された背
景色でフレームメモリを塗りつぶす(S303)。さら
に、ホストPCから送られたカラー印刷データを、一
旦、白黒データに変換し、前記フレームメモリ上に印字
色で指定された色で展開し(S304)描画データの処
理が終了する。この場合の文字や図形等の描画データ
は、図5に示すように指定した印字色のモノカラーで描
画される。
【0016】(請求項4の発明)図7は請求項4の発明
の処理フローを説明するためのフロー図である。請求項
4のカラープリンタは、カラー印刷機能と、白黒印刷機
能の両方の機能、を備え、かつ上記、背景色又は文字色
の指定操作を操作パネルから行うとき、プリンター内に
RGBまたはCMYKの各色の濃度の数値とその色名称の組み
合わせをデータとして保持し、操作パネルからは、前記
色名称を選択することによって、背景色又は文字色を指
定する機能を有している。即ち、このプリンタは、コン
トローラ100内に例えば図6に示すような色濃度と色
名称のテーブル、即ち、例えば、色名称として赤、山吹
色、及び各色名称について百分率で示したCMYKの色
濃度からなるテーブルを有し、合成処理工程がスタート
し、前記テーブルに基づき操作パネルで色指定機能が選
択されると、前記色名称をメニュー形式でLCDに表示
し(S401)、操作パネルのキー操作により表示され
た色名称を選択する(S402)、そして、選択された
色名称から、テーブルを参照してCMYKの色データを
引き出し、その色データを背景又は印字色として使用す
る(S403)。ここでは、CMYKでデータを持って
いるが、RGBや他の種類のデータでもよい。
【0017】(請求項5の発明)図8は請求項5の発明
の処理フローを説明するためのフロー図である。請求項
5のカラープリンタは、ネットワークインターフェース
と、背景色指定手段と、指定された背景色とPCから送
られた印字データを合成する手段を持ち、印字データが
ネットワーク経由で送られてくる場合、上記背景色との
合成処理を、EOFコード検出まで行うものである。即
ち、合成処理工程がスタートすると、まず、操作パネル
又は、ホストPCからのコマンドで背景色を指定する
(S501)、続いてホストPCより印刷データを送
り、コントローラ100内で1頁分のフレームメモリで
それを確保し、指定された背景色でフレームメモリを塗
りつぶす(S502)、さらに、前記塗りつぶしたフレ
ームメモリ上に展開した印刷データを上書き描画し(S
503)、ここで、EOFコードか否かを判断し(S5
04)、EOFコードであれば(S504,YES)、
白色データでフレームメモリをクリアして次のジョブに
備え処理を終了する。EOFコードでなければ(S50
4、NO)、前記ステップS502からEOFコードま
で処理を繰り返す。
【0018】(請求項6の動作)図9は請求項6の発明
の処理フローを説明するためのフロー図である。請求項
6のカラープリンタは、ネットワークインターフェース
と、背景色指定手段と、指定された背景色とPCから送
られた印字データを合成する手段を持ち、印字データが
セントロ経由で、ジョブの先頭にエミュレーション切り
替えコマンドが送られてる場合、上記背景色との合成処
理を、エミュレーション切り替えコマンド検出まで行う
ものである。請求項6の発明の場合、セントロポート経
由の印字データなので、EOFコードの代わりに、エミ
ュレーション切り替えコマンドを使用する。図8のフロ
ー図の「EOFコードか?」の判断が、「エミュレーシ
ョン切り替えコマンドか?」に入れ替わる。即ち、合成
処理工程がスタートすると、まず、操作パネル又は、ホ
ストPCからのコマンドで、背景色を指定する(S60
1)、続いてホストPCより、印刷データを送り、コン
トローラ100内で1頁分のフレームメモリでそれを確
保し、指定された背景色でフレームメモリを塗りつぶす
(S602)、さらに、前記塗りつぶしたフレームメモ
リ上に、展開した印刷データを上書き描画し(S60
3)、ここで、エミュレーション切り替えコマンドか否
かを判断し(S604)、エミュレーション切り替えコ
マンドであれば(S604,YES)、白色データでフ
レームメモリをクリアして次にジョブに備え処理を終了
する。エミュレーション切り替えコマンドでなければ
(S604、NO)、前記ステップS602に戻りエミ
ュレーション切替えコマンドと判断されるまで処理を繰
り返す。
【0019】(請求項7の発明)図10は請求項7の発
明の処理フローを説明するためのフロー図である。請求
項7のカラープリンタは、ネットワークインターフェー
スと、背景色指定手段と、指定された背景色とPCから
送られた印字データを合成する手段を持つプリンタにお
いて、複数のセントロポートを持ち、印字データがセン
トロ経由で、セントロポート自動切換え機能がある場
合、上記背景色との合成処理を、セントロポート自動切
換え処理が発生するまで行うものである。即ち、合成処
理工程がスタートすると、まず、操作パネル又は、ホス
トPCからのコマンドで、背景色を指定する(S70
1)、続いてホストPCより、印刷データを送り、コン
トローラ100内で1頁分のフレームメモリでそれを確
保し、指定された背景色でフレームメモリを塗りつぶす
(S702)、さらに、前記塗りつぶしたフレームメモ
リ上に、展開した印刷データを上書き描画し(S70
3)、ここで、セントロポート自動切換え処理か否かを
判断し(S704)、セントロポート自動切換え処理で
あれば(S704,YES)、白色データでフレームメ
モリをクリアして次にジョブに備え処理を終了する。セ
ントロポート自動切換え処理でなければ(S704、N
O)、処理を終了せず前記ステップS702から処理を
繰り返す。この発明は、複数のセントロポートを持ち、
印字データがセントロ経由で、セントロポート自動切換
え機能がある場合、上記背景色との合成処理を、セント
ロポート自動切換え処理が発生するまで行うものであ
る。
【0020】なお、請求項4の発明における、背景色又
は文字色の指定操作を操作パネルから行うとき、プリン
ター内にRGBまたはCMYKの各色の濃度の数値とその色名
称の組み合わせをデータとして保持し、操作パネルから
は、前記色名称を選択することによって、背景色又は文
字色を指定する機能は、請求項5乃至7の発明において
も持ち得るものである。つまり、請求項5乃至7の発明
においても、背景色又は文字色の指定操作を操作パネル
から行うことができ、その際、プリンター内にRGBまた
はCMYKの各色の濃度の数値とその色名称の組み合わせを
データとして保持し、操作パネルからは、前記色名称を
選択することによって、背景色又は文字色を指定するこ
とができる。
【0021】
【発明の効果】請求項1に対応する効果:従来、色用紙
に印刷していた背景色を有する印字を普通紙を用いて行
うことができる。請求項2に対応する作果:請求項1の
発明では、背景色と印字するデータの色が似通っている
オブジェクトがあった場合には、その部分だけ見えない
といった不具合が発生するが、この発明によれば、色が
似通って見えないという不具合を無くすることができ
る。請求項3に対応する効果:請求項2に対応する効果
に加え、目立つ印刷結果が得られる効果がある。例え
ば、同じ印刷データを用いても、重要書類を識別できる
ように印刷することができる。請求項4に対応する効
果:色を指定する場合、色名称で選ぶので、容易にCM
YKまたはRGBのデータを選択できる。また、色デー
タをテーブルで持つので、色名称の数を容易に増やすこ
とができる。
【0022】請求項5に対応する効果:EOFコードで
処理の終了を決定するので、合成機能の終了コードを必
要としない。また、続けて、通常の合成機能を使用しな
いデータを送っても、EOFコードでジョブが分けられ
るので、間違って、次のジョブまで合成機能が有効とな
ってしまうことが無い。請求項6に対応する効果:請求
項5の効果に加えて、ネットワーク機能がないプリンタ
の場合にも、有効に合成機能を発揮することができる。
請求項7に対応する効果:請求項6の効果に加えて、エ
ミュレーション切り替えコマンドが無いプリンタの場合
にも有効に合成機能を発揮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明カラープリンタのシステムの構成図で
ある。
【図2】 請求項1のカラープリンタの合成処理を説明
するフロー図である。
【図3】 請求項2のカラープリンタの合成処理を説明
するフロー図である。
【図4】 請求項3のカラープリンタの合成処理を説明
するフロー図である。
【図5】 本発明のカラープリンタで合成処理した印字
サンプルを例示した図である。
【図6】 色濃度と色名称のテーブルの1例を示す図で
ある。
【図7】 請求項4のカラープリンタの合成処理を説明
するフロー図である。
【図8】 請求項5のカラープリンタの合成処理を説明
するフロー図である。
【図9】 請求項6のカラープリンタの合成処理を説明
するフロー図である。
【図10】 請求項7の下らプリンターの処理フローを
説明するためのフロー図である。
【符号の説明】
101…CPU,102…ICカード、103…NVR
AM、104…プログラムRAM、105…フォントR
OM、106…RAM、107…エンジンIF、108
…エンジン部、109…パネルインターフェース、11
0…パネル装置、111,113…ホストインターフェ
ース、112,114…ホスト装置、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C087 AA15 AB05 BA08 BB01 BC05 BD01 BD07 BD24 BD42 BD46 CB03 CB06 CB13 2C262 AC03 AC07 AC19 BB03 BC01 CA04 DA18 EA10 EA17 GA09 5B021 AA01 AA02 BB01 CC05 LL05 PP06 9A001 BB04 BZ03 DD11 EE02 HH28 HH31 JJ35 KK42

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 背景色指定手段と、該背景色指定手段で
    指定された背景色とPCから送られた印字データを合成
    する手段を有するカラープリンタ。
  2. 【請求項2】 背景色指定手段と、PCから送られた印
    字データを白黒データに変換する手段と、背景色と変換
    した白黒データを合成する手段を有するカラープリン
    タ。
  3. 【請求項3】 背景色指定手段と、文字色指定手段と、
    PCから送られた印字データを白黒データに変換する手
    段と、該白黒変換したデータを前記文字色指定手段で指
    定された色に単色カラー変換する手段と、上記背景色指
    定手段で指定された背景色と前記単色カラー変換された
    印字データを合成する手段を有するカラープリンタ。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれかに記載された
    カラープリンタにおいて、背景色又は文字色の指定操作
    を行う操作パネルを備え、RGBまたはCMYKの各色の濃度
    の数値とその色名称を組み合わせデータとして保持し、
    前記操作パネルから前記色名称を選択することによって
    背景色又は文字色を指定することを特徴とするカラープ
    リンタ。
  5. 【請求項5】 ネットワークインターフェースと、背景
    色指定手段と、指定された背景色とPCから送られた印
    字データを合成する手段を有するカラープリンタにおい
    て、印字データがネットワーク経由で送られる場合、上
    記背景色との合成処理をEOFコードを検出するまで行
    うことを特徴とするカラープリンタ。
  6. 【請求項6】 ネットワークインターフェースと、背景
    色指定手段と、指定された背景色とPCから送られた印
    字データを合成する手段を有するカラープリンタにおい
    て、印字データがセントロ経由で、ジョブの先頭にエミ
    ュレーション切り替えコマンドが送られる場合、上記背
    景色との合成処理を、エミュレーション切り替えコマン
    ドを検出するまで行うことを特徴とするカラープリン
    タ。
  7. 【請求項7】 ネットワークインターフェースと、背景
    色指定手段と、指定された背景色と、PCから送られた
    印字データを合成する手段を有するカラープリンタにお
    いて、複数のセントロポートを持ち、印字データがセン
    トロ経由で、セントロポート自動切換え手段がある場
    合、上記背景色との合成処理を、セントロポート自動切
    換え処理を検出するまで行うことを特徴とするカラープ
    リンタ。
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