JP2000274006A - 天井の構造 - Google Patents

天井の構造

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JP2000274006A
JP2000274006A JP11079262A JP7926299A JP2000274006A JP 2000274006 A JP2000274006 A JP 2000274006A JP 11079262 A JP11079262 A JP 11079262A JP 7926299 A JP7926299 A JP 7926299A JP 2000274006 A JP2000274006 A JP 2000274006A
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ceiling
rail
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JP11079262A
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Tomoe Yamamoto
智栄 山本
Yukio Kurita
幸雄 栗田
Yoshitaka Kurihara
善隆 栗原
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National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 天井材の取り外しや取り付けが容易にできる
天井の構造を提供する。 【解決手段】 天井下地1の下に水平に天井材2を並べ
て取り付けた天井の構造である。隣り合う天井材2間に
天井レール3を配置して天井レール3を天井下地1に固
着する。天井レール3の両側の断面略逆L字状の受け部
6に天井材2の端部の上面及び端面を対向させる。天井
レール3に天井材2の下からレールカバー7を着脱自在
に取り付ける。レールカバー7の両側の水平な支持片8
にて天井材2の端部下面を支持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は天井下地の下に水平
な天井材を並べて取り付けた天井の構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の天井の構造としては本特
許出願人が先に出願した特開平10−266452号公
報で開示されるものがある。これは図7に示すように天
井下地1の下に水平な天井材2を並べ、隣り合う天井材
2間に天井レール3a,3bを交互に配置して天井レー
ル3を天井下地1に固定し、天井レール3aでは天井レ
ール3aの両側に設けた断面略コ字状の嵌合支持部4に
両側の天井材2の端部を嵌合して支持し、天井レール3
bでは断面略L字状の受け支持部5に両側の天井材2の
端部を載置して支持している。また壁際の端部では断面
略コ字状の端部天井レール3′,3″を取り付けてあ
り、天井材2の端部を端部天井レール3′,3″に嵌合
して支持している。天井材2を取り付け施工するにあた
っては、天井レール3aや端部天井レール3′を天井下
地1に先に取着し、先に取着した天井レール3a間や天
井レール3aと端部天井レール3′との間に一対の天井
材2を略V字状にして配置して天井材2の端部を嵌合支
持部4に嵌合すると共に一対の天井材2間に天井レール
3bを介装して天井材2の端部を受け支持部5に載置
し、上記一対の天井材2が水平になるように一対の天井
材2間の天井レール3bを持ち上げ、この天井レール3
bを天井下地1に固定するように施工している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来例
にあっては、メンテナンス等のために天井材2を取り外
すとき、天井レール3bを天井下地1から取り外さなけ
ればならなく、天井材2を容易に取り外すことができな
いという問題がある。また天井材2を取り付けるとき、
上記のように天井材2を2枚一緒に取り付けなければな
らなく、天井材2の取り付けがしにくいという問題があ
る。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、天井材の取り外しや取り付けが容易にできる天井
の構造を提供することを課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の請求項1の天井の構造は、天井下地1の下に
水平に天井材2を並べて取り付けた天井の構造であっ
て、隣り合う天井材2間に天井レール3を配置して天井
レール3を天井下地1に固着し、天井レール3の両側の
断面略逆L字状の受け部6に天井材2の端部の上面及び
端面を対向させ、天井レール3に天井材2の下からレー
ルカバー7を着脱自在に取り付け、レールカバー7の両
側の水平な支持片8にて天井材2の端部下面を支持して
成ることを特徴とする。上記のように構成したことによ
り、天井レール3に対してレールカバー7を容易に着脱
して天井材2の取り外しや取り付けが容易にできて天井
材2のメンテナンス等が容易にできる。
【0006】また本発明の請求項2の天井の構造は、天
井下地1の下に水平に天井材2を並べて取り付けた天井
の構造であって、隣り合う天井材2間に天井レール3を
配置して天井レール3を天井下地1に固着し、隣り合う
天井材2間で天井レール3の一側に設けた断面略L字状
の受け支持部5に一方の天井材2の端部を載せて支持す
ると共に天井レール3の他側に設けた断面略コ字状の嵌
合支持部4に他方の天井材2の端部を嵌合して支持して
成ることを特徴とする。上記のように構成したことによ
り、天井レール3で天井材2を1枚づつ取り付けことが
できて天井材2の取り付け施工が容易にできる。
【0007】
【発明の実施の形態】先ず、図1乃至図3に示す実施の
形態の例から述べる。建物10の天井スラブ11の下方
には水平に野縁のような天井下地1を配置してあり、吊
り木12等で吊り支持してある。そしてこの天井下地1
の下には複数枚の天井材2が水平に並べて取り付けられ
る。この天井材2は本例の場合、天井レール3、レール
カバー7、端部天井レール3′,3″を用いて取り付け
られる。天井レール3は図3に示すように断面略Π字状
になっており、中央に嵌合溝部13を有し、両側に断面
略逆L字状の受け部6を設けてあり、嵌合溝部13の両
側に係止突部13aを設けてある。レールカバー7は天
井レール3の下面側を覆うような断面形状となってお
り、レールカバー7の両側には水平な支持片8を設けて
あり、レールカバー7の中央には上方に突出する嵌合部
14を設けてあり、嵌合部14の両側に被係止突部14
aを設けてある。端部天井レール3′,3″は断面略コ
字状の嵌合支持部4を有し、端部天井レール3″に下方
に突出する垂下片15を一体に有する。
【0008】そして天井材2は天井下地1の下に並べて
次のように取り付けある。天井下地1の下には隣り合う
天井材2の幅に合わせた間隔で天井レール3を配置して
あり、この天井レール3をビス、釘等の固着具16にて
天井下地1に固着してある。隣り合う天井材2の端部は
天井レール3の両側の受け部6に天井材3の端部上面及
び端面が対向するように嵌められ、天井レール3の下方
にレールカバー7が配置されると共にレールカバー7の
嵌合部14が嵌合溝部13に嵌合されて係止突部13a
と被係止突部14aが係止され、レールカバー7の両側
の支持片8で天井材2の端部下面が支持される。天井下
地1の左側の壁面17の壁際には端部天井レール3′が
ビス等の固着具で固着することで装着され、天井材2の
端部を端部天井レール3′の嵌合支持部4に嵌合して支
持される。天井下地1の右側の壁面17の壁際には端部
天井レール3″が垂下片15を壁面17にビス等の固着
具で固着することで装着され、天井材2の端部を端部天
井レール3″の嵌合して支持される。端部天井レール
3′,3″の下では壁面17に沿って天井廻り縁が取り
付けられ、垂下片15等が覆われる。
【0009】上記のように天井材2が取り付け施工され
るが、レールカバー7を天井レール3に対して容易に着
脱することができ、レールカバー7を外すだけで天井材
2を容易に取り外すことができ、また天井材2の取り付
けも容易にできる。このため天井材2のメンテナンス等
が容易できる。
【0010】次に図4乃至図6に示す実施の形態につい
て説明する。本例の場合、天井レール3は図6に示すよ
うに一側に断面略L字状の受け支持部5を設けると共に
他側に断面略コ字状の嵌合支持部4を設けて形成されて
いる。端部天井レール3′,3″は上記例と同じ構造に
なっている。そして天井材2を取り付け施工するにあた
っては次のように行われる。先ず、左側の壁際で天井下
地1に端部天井レール3′がビス等の固着具にて固着さ
れ、この端部天井レール3′の嵌合支持部4に天井材2
の一方の端部が嵌合され、天井材2の他方の端部が天井
レール3の受け支持部5に載せられ、天井材2が水平に
なるように天井レール3を天井下地1に当てると共に天
井レール3が天井下地1にビス等の固着具にて固着され
る。次いで先に固着した天井レール3の嵌合支持部4に
次の天井材2の一方の端部が嵌合され、次の天井材2の
他方の端部が次の天井レール3の受け支持部5に載せら
れ、天井材2が水平になるように天井レール3を天井下
地1に当てると共に天井レール3が天井下地1にビス等
の固着具にて固着される。これを次々繰り返して天井レ
ール3にて天井材2が順次取り付けられる。そして右端
に取り付ける天井材2では、この天井材2の一方の端部
が先に固着した天井レール3の嵌合支持部4に嵌合さ
れ、この天井材2の他方の端部に端部天井レール3″が
嵌合され、この天井材2が水平になるように端部天井レ
ール3″が天井下地1に当てられ、垂下片15を壁面1
7に固着することで端部天井レール3″が固定される。
また端部天井レール3′,3″の下では壁面17に沿っ
て天井廻り縁が取り付けられ、垂下片15等が覆われ
る。上記のように天井材2が順次取り付けられるが、天
井材2が天井レール3や端部天井レール3′,3″にて
1枚づつ取り付けられて天井材2が容易に取り付けられ
る。
【0011】
【発明の効果】本発明の請求項1の発明は、天井下地の
下に水平に天井材を並べて取り付けた天井の構造であっ
て、隣り合う天井材間に天井レールを配置して天井レー
ルを天井下地に固着し、天井レールの両側の断面略逆L
字状の受け部に天井材の端部の上面及び端面を対向さ
せ、天井レールに天井材の下からレールカバーを着脱自
在に取り付け、レールカバーの両側の水平な支持片にて
天井材の端部下面を支持しているので、天井レールに対
してレールカバーを容易に着脱して天井材の取り外しや
取り付けが容易にできて天井材のメンテナンス等が容易
にできるものである。
【0012】また本発明の請求項2の発明は、天井下地
の下に水平に天井材を並べて取り付けた天井の構造であ
って、隣り合う天井材間に天井レールを配置して天井レ
ールを天井下地に固着し、隣り合う天井材間で天井レー
ルの一側に設けた断面略L字状の受け支持部に一方の天
井材の端部を載せて支持すると共に天井レールの他側に
設けた断面略コ字状の嵌合支持部に他方の天井材の端部
を嵌合して支持しているので、天井材を取り付け施工す
るとき天井レールで天井材を1枚づつ取り付けことがで
きて天井材の取り付け施工が容易にできるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例を示す断面図であ
る。
【図2】(a)は図1のA部拡大断面図、(b)は図1
のB部拡大断面図、(c)は図1のC部拡大断面図であ
る。
【図3】同上の天井レールとレールカバーの分解した断
面図である。
【図4】同上の実施の形態の他例を示す断面図である。
【図5】(a)は図4のD部拡大断面図、(b)は図4
のE部拡大断面図、(c)は図4のF部拡大断面図であ
る。
【図6】同上の天井レールの断面図である。
【図7】従来例の断面図である。
【図8】(a)は図7のG部拡大断面図、(b)は図7
のH部拡大断面図、(c)は図7のJ部拡大断面図、
(d)は図7のK部拡大断面図である。
【符号の説明】
1 天井下地 2 天井材 3 天井レール 4 嵌合支持部 5 受け支持部 6 受け部 7 レールカバー
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年12月13日(1999.12.
13)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 天井の構造
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は天井下地の下に水平
な天井材を並べて取り付けた天井の構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の天井の構造としては本特
許出願人が先に出願した特開平10−266452号公
報で開示されるものがある。これは図4に示すように天
井下地1の下に水平な天井材2を並べ、隣り合う天井材
2間に天井レール3a,3bを交互に配置して天井レー
ル3を天井下地1に固定し、天井レール3aでは天井レ
ール3aの両側に設けた断面略コ字状の嵌合支持部4に
両側の天井材2の端部を嵌合して支持し、天井レール3
bでは断面略L字状の受け支持部5に両側の天井材2の
端部を載置して支持している。また壁際の端部では断面
略コ字状の端部天井レール3′,3″を取り付けてあ
り、天井材2の端部を端部天井レール3′,3″に嵌合
して支持している。天井材2を取り付け施工するにあた
っては、天井レール3aや端部天井レール3′を天井下
地1に先に取着し、先に取着した天井レール3a間や天
井レール3aと端部天井レール3′との間に一対の天井
材2を略V字状にして配置して天井材2の端部を嵌合支
持部4に嵌合すると共に一対の天井材2間に天井レール
3bを介装して天井材2の端部を受け支持部5に載置
し、上記一対の天井材2が水平になるように一対の天井
材2間の天井レール3bを持ち上げ、この天井レール3
bを天井下地1に固定するように施工している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来例
にあっては、天井材2を取り付けるとき、上記のように
天井材2を2枚一緒に取り付けなければならなく、天井
材2の取り付けがしにくいという問題がある。本発明は
上記の点に鑑みてなされたものであり、天井材の取り付
けが容易にできる天井の構造を提供することを課題とす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の天井の構造は、天井下地1の下に水平に天井
材2を並べて取り付けた天井の構造であって、隣り合う
天井材2間に天井レール3を配置して天井レール3を天
井下地1に固着し、隣り合う天井材2間で天井レール3
の一側に設けた断面略L字状の受け支持部5に一方の天
井材2の端部を載せて支持すると共に天井レール3の他
側に設けた断面略コ字状の嵌合支持部4に他方の天井材
2の端部を嵌合して支持して成ることを特徴とする。上
記のように構成したことにより、天井レール3で天井材
2を1枚づつ取り付けことができて天井材2の取り付け
施工が容易にできる。
【0005】
【発明の実施の形態】図1に示すように建物10の天井
スラブ11の下方には水平に野縁のような天井下地1を
配置してあり、吊り木12等で吊り支持してある。そし
てこの天井下地1の下には複数枚の天井材2が水平に並
べて取り付けられる。この天井材2は、天井レール3、
部天井レール3′,3″を用いて取り付けられる。天
井レール3は図3に示すように一側に断面略L字状の受
け支持部5を設けると共に他側に断面略コ字状の嵌合支
持部4を設けて形成されている。端部天井レール3′,
3″は断面略コ字状の嵌合支持部4を有し、端部天井レ
ール3″に下方に突出する垂下片15を一体に有する。
【0006】そして天井材2を取り付け施工するにあた
っては次のように行われる。先ず、左側の壁際で天井下
地1に端部天井レール3′がビス等の固着具にて固着さ
れ、この端部天井レール3′の嵌合支持部4に天井材2
の一方の端部が嵌合され、天井材2の他方の端部が天井
レール3の受け支持部5に載せられ、天井材2が水平に
なるように天井レール3を天井下地1に当てると共に天
井レール3が天井下地1にビス等の固着具にて固着され
る。次いで先に固着した天井レール3の嵌合支持部4に
次の天井材2の一方の端部が嵌合され、次の天井材2の
他方の端部が次の天井レール3の受け支持部5に載せら
れ、天井材2が水平になるように天井レール3を天井下
地1に当てると共に天井レール3が天井下地1にビス等
の固着具にて固着される。これを次々繰り返して天井レ
ール3にて天井材2が順次取り付けられる。そして右端
に取り付ける天井材2では、この天井材2の一方の端部
が先に固着した天井レール3の嵌合支持部4に嵌合さ
れ、この天井材2の他方の端部に端部天井レール3″が
嵌合され、この天井材2が水平になるように端部天井レ
ール3″が天井下地1に当てられ、垂下片15を壁面1
7に固着することで端部天井レール3″が固定される。
また端部天井レール3′,3″の下では壁面17に沿っ
て天井廻り縁が取り付けられ、垂下片15等が覆われ
る。上記のように天井材2が順次取り付けられるが、天
井材2が天井レール3や端部天井レール3′,3″にて
1枚づつ取り付けられて天井材2が容易に取り付けられ
る。
【0007】
【発明の効果】本発明は、天井下地の下に水平に天井材
を並べて取り付けた天井の構造であって、隣り合う天井
材間に天井レールを配置して天井レールを天井下地に固
着し、隣り合う天井材間で天井レールの一側に設けた断
面略L字状の受け支持部に一方の天井材の端部を載せて
支持すると共に天井レールの他側に設けた断面略コ字状
の嵌合支持部に他方の天井材の端部を嵌合して支持して
いるので、天井材を取り付け施工するとき天井レールで
天井材を1枚づつ取り付けることができて天井材の取り
付け施工が容易にできるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例を示す断面図であ
る。
【図2】(a)は図1のD部拡大断面図、(b)は図1
のE部拡大断面図、(c)は図1のF部拡大断面図であ
る。
【図3】同上の天井レールの断面図である。
【図4】従来例の断面図である。
【図5】(a)は図4のG部拡大断面図、(b)は図4
のH部拡大断面図、(c)は図4のJ部拡大断面図、
(d)は図4のK部拡大断面図である。
【符号の説明】 1 天井下地 2 天井材 3 天井レール 4 嵌合支持部 5 受け支持部
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】削除
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】削除
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】削除 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年6月5日(2000.6.5)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の天井の構造としては本特
許出願人が先に出願した特開平10−266452号公
報で開示されるものがある。これは図4に示すように天
井下地 である野縁1の下に水平な天井材2を並べ、隣り
合う天井材2間に天井レール3a,3bを交互に配置し
て天井レール3a,3b野縁1に固定し、天井レール
3aでは天井レール3aの両側に設けた断面略コ字状の
嵌合支持部4に両側の天井材2の端部を嵌合して支持
し、天井レール3bでは断面略L字状の受け支持部5に
両側の天井材2の端部を載置して支持している。また壁
際の端部では断面略コ字状の端部天井レール3′,3″
を取り付けてあり、天井材2の端部を端部天井レール
3′,3″に嵌合して支持している。天井材2を取り付
け施工するにあたっては、天井レール3aや端部天井レ
ール3′を野縁1に先に取着し、先に取着した天井レー
ル3a間や天井レール3aと端部天井レール3′との間
に一対の天井材2を略V字状にして配置して天井材2の
端部を嵌合支持部4に嵌合すると共に一対の天井材2間
に天井レール3bを介装して天井材2の端部を受け支持
部5に載置し、上記一対の天井材2が水平になるように
一対の天井材2間の天井レール3bを持ち上げ、この天
井レール3bを天井下地1に固定するように施工してい
る。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の天井の構造は、天井下地である野縁1の下に
水平に天井材2を並べて取り付けた天井の構造であっ
て、隣り合う天井材2間に天井レール3を配置して天井
レール3を野縁1に固着し、隣り合う天井材2間で天井
レール3の一側に設けた断面略L字状の受け支持部5に
一方の天井材2の端部を載せて支持すると共に天井レー
ル3の他側に設けた断面略コ字状の嵌合支持部4に他方
の天井材2の端部を嵌合して支持して成ることを特徴と
する。上記のように構成したことにより、天井レール3
で天井材2を1枚づつ取り付けことができて天井材2の
取り付け施工が容易にできる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【発明の実施の形態】図1に示すように建物10の天井
スラブ11の下方には水平に天井下地である野縁1を配
置してあり、吊り木12等で吊り支持してある。そして
この野縁1の下には複数枚の天井材2が水平に並べて取
り付けられる。この天井材2は、天井レール3、端部天
井レール3′,3″を用いて取り付けられる。天井レー
ル3は図3に示すように一側に断面略L字状の受け支持
部5を設けると共に他側に断面略コ字状の嵌合支持部4
を設けて形成されている。端部天井レール3′,3″は
断面略コ字状の嵌合支持部4を有し、端部天井レール
3″に下方に突出する垂下片15を一体に有する。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】そして天井材2を取り付け施工するにあた
っては次のように行われる。先ず、左側の壁際で野縁
に端部天井レール3′がビス等の固着具にて固着され、
この端部天井レール3′の嵌合支持部4に天井材2の一
方の端部が嵌合され、天井材2の他方の端部が天井レー
ル3の受け支持部5に載せられ、天井材2が水平になる
ように天井レール3を野縁1に当てると共に天井レール
3が野縁1にビス等の固着具にて固着される。次いで先
に固着した天井レール3の嵌合支持部4に次の天井材2
の一方の端部が嵌合され、次の天井材2の他方の端部が
次の天井レール3の受け支持部5に載せられ、天井材2
が水平になるように天井レール3を野縁1に当てると共
に天井レール3が野縁1にビス等の固着具にて固着され
る。これを次々繰り返して天井レール3にて天井材2が
順次取り付けられる。そして右端に取り付ける天井材2
では、この天井材2の一方の端部が先に固着した天井レ
ール3の嵌合支持部4に嵌合され、この天井材2の他方
の端部に端部天井レール3″が嵌合され、この天井材2
が水平になるように端部天井レール3″が野縁1に当て
られ、垂下片15を壁面17に固着することで端部天井
レール3″が固定される。また端部天井レール3′,
3″の下では壁面17に沿って天井廻り縁が取り付けら
れ、垂下片15等が覆われる。上記のように天井材2が
順次取り付けられるが、天井材2が天井レール3や端部
天井レール3′,3″にて1枚づつ取り付けられて天井
材2が容易に取り付けられる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【発明の効果】本発明は、天井下地である野縁の下に水
平に天井材を並べて取り付けた天井の構造であって、隣
り合う天井材間に天井レールを配置して天井レールを
に固着し、隣り合う天井材間で天井レールの一側に設
けた断面略L字状の受け支持部に一方の天井材の端部を
載せて支持すると共に天井レールの他側に設けた断面略
コ字状の嵌合支持部に他方の天井材の端部を嵌合して支
持しているので、天井材を取り付け施工するとき天井レ
ールで天井材を1枚づつ取り付けることができて天井材
の取り付け施工が容易にできるものである。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】
【符号の説明】 1 野縁 2 天井材 3 天井レール 4 嵌合支持部 5 受け支持部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天井下地の下に水平に天井材を並べて取
    り付けた天井の構造であって、隣り合う天井材間に天井
    レールを配置して天井レールを天井下地に固着し、天井
    レールの両側の断面略逆L字状の受け部に天井材の端部
    の上面及び端面を対向させ、天井レールに天井材の下か
    らレールカバーを着脱自在に取り付け、レールカバーの
    両側の水平な支持片にて天井材の端部下面を支持して成
    ることを特徴とする天井の構造。
  2. 【請求項2】 天井下地の下に水平に天井材を並べて取
    り付けた天井の構造であって、隣り合う天井材間に天井
    レールを配置して天井レールを天井下地に固着し、隣り
    合う天井材間で天井レールの一側に設けた断面略L字状
    の受け支持部に一方の天井材の端部を載せて支持すると
    共に天井レールの他側に設けた断面略コ字状の嵌合支持
    部に他方の天井材の端部を嵌合して支持して成ることを
    特徴とする天井の構造。
JP11079262A 1999-03-24 1999-03-24 天井の構造 Pending JP2000274006A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018111938A (ja) * 2017-01-07 2018-07-19 株式会社イノアックコーポレーション 天井ボードおよび天井構造
JP2020002612A (ja) * 2018-06-28 2020-01-09 大和ハウス工業株式会社 天井材取付け具、天井材の取付け構造及び天井材の施工方法

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JP7329315B2 (ja) 2018-06-28 2023-08-18 大和ハウス工業株式会社 天井材の施工方法

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