JP2000281283A - クレーンの安全装置 - Google Patents

クレーンの安全装置

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JP2000281283A
JP2000281283A JP11085661A JP8566199A JP2000281283A JP 2000281283 A JP2000281283 A JP 2000281283A JP 11085661 A JP11085661 A JP 11085661A JP 8566199 A JP8566199 A JP 8566199A JP 2000281283 A JP2000281283 A JP 2000281283A
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JP
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boom
tower
overwinding
relay
crane
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JP11085661A
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English (en)
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Takeshi Kawamura
毅 河村
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 タワークレーン作業時において、第2ブーム
過巻装置を容易に無効にする。 【解決手段】 タワークレーン作業時には、旋回体3上
に設けられた本体中継ボックス40にタワー用ハーネス
42が接続される。タワー8の起立は、ジブ相対角を所
定の角度(110゜または162゜)に固定して行われ
るので、ジブ解除スイッチ36,37がオンされる。こ
れによって、第2ブーム過巻用リレー26と第2ブーム
過巻スイッチ32とを短絡する回路は切断され、第2ブ
ーム過巻スイッチ32がオンされても第2ブーム過巻用
リレー25は通電されない。その結果、起伏ウインチの
駆動を停止する電磁切換弁61,62のソレノイド61
a,62aは励磁されず、第2ブーム過巻装置は無効化
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クレーン本体に取
り付けられるフロントアタッチメントの交換可能なクレ
ーンの安全装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、クレーン本体に取り付けられる
フロントアタッチメントを交換することで、ブームを有
するクレーン(以下、単にクレーンとする)やタワーと
ジブとを有するタワークレーンとして構成することが可
能であり、これらは用途に応じて使い分けられる。クレ
ーン本体には、従来からフック過巻装置やブーム過巻装
置、タワー過巻装置などの安全装置が搭載されている。
フック過巻装置とは、フックの巻上げ過ぎを防止するた
めの安全装置であり、フックの所定量以上の巻上が検出
されると自動的にフックの巻上が停止される。また、ブ
ーム過巻装置とはクレーン作業におけるブームの起立過
ぎを、タワー過巻装置とはタワーの起立過ぎをそれぞれ
防止するための安全装置であり、ブームまたはタワーが
所定角(それぞれ例えば80゜と88゜)まで起立され
たことが検出されるとその巻上動作が自動的に停止され
る。
【0003】上述したようにクレーンとタワークレーン
を共通のクレーン本体により使い分けるため、クレーン
本体にはブーム過巻スイッチおよびタワー過巻スイッチ
が設けられている。このような安全装置を搭載したタワ
ークレーンを倒回状態から起立させる場合、ブーム過巻
装置の作動角80゜はタワー過巻装置の作動角88゜よ
りも小さく設定されているため、タワー起立動作の途中
でブーム過巻装置が作動してタワーがいったん停止す
る。この場合、例えば運転席に設けられた解除スイッチ
によってブーム過巻装置を解除して88゜まで起立させ
る。
【0004】ところで、クレーンにおいては、上述した
ブーム過巻装置(以下これを第1ブーム過巻装置と呼
ぶ)のバックアップ的役割として、第1ブーム過巻装置
に加え新たに第2ブーム過巻装置なる安全装置の搭載さ
れたものがある。第2ブーム過巻装置は、ブームの起立
角度が第1ブーム過巻装置の作動角(80゜)よりも大
きい所定角(例えば82゜)となったときに作動するよ
うに構成され、第2ブーム過巻装置が作動するとフック
の巻上動作とブームの起立動作が同時に停止される。こ
の第2ブーム過巻装置はそれ以上のブームの起立を禁止
するための安全装置であるため、第1ブーム過巻装置と
異なり解除スイッチなどによる作動解除ができないよう
になっている。このような第2ブーム過巻装置は、例え
ば実公平7−24385号公報に開示されている。
【発明が解決しようとする課題】
【0005】上述したような第1および第2ブーム過巻
を搭載したクレーン本体をタワークレーンに使用する場
合、タワーは第1ブーム過巻作動角80゜でいったん停
止し、第1ブーム過巻解除スイッチの操作により起立を
続行すると第2ブーム過巻作動角82゜で停止してしま
う。そこで、この作動角82゜を越えてタワーを起立さ
せるためには、第2ブーム過巻を無効にする必要があ
る。このため従来は、タワークレーンとして使用する場
合には第2ブーム過巻スイッチを取り外して対応してい
る。しかしながら、第2ブーム過巻を取り外したり、取
り付けるといった作業は手間がかかり、作業効率が悪化
する。
【0006】本発明の目的は、タワークレーン作業時に
第2ブーム過巻装置を容易にかつ確実に無効にすること
が可能なクレーンの安全装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】(1) 一実施の形態を
示す図1,2を参照して説明すると、請求項1の発明
は、起伏可能なクレーンフロント7とタワーフロント8
とのいずれか一方が択一的に取り付けられるクレーン本
体3と、クレーンフロント7またはタワーフロント8の
第1の起伏角度80゜以上の起立を防止する第1ブーム
過巻装置25,31,62aと、第1の起伏角度80゜よ
り大きい第2の起伏角度82゜以上の起立を防止する第
2ブーム過巻装置26,32,61a,62aとを備える
クレーンの安全装置において適用される。そして、クレ
ーンフロント7が取り付けられているときは、第2ブー
ム過巻装置26,32,61a,62aの作動を電気的に
有効化し、タワーフロント8が取り付けられていないと
きは、第2ブーム過巻装置26,32,61a,62aの
作動を電気的に無効化する制御手段44を備えることに
より上述した目的は達成される。 (2) 請求項2の発明は、制御手段44が、クレーン
フロント7もしくはタワーフロント8に装着されるハー
ネス39,42のコネクタ39a,42aを制御手段44
(40)に接続することにより第2ブーム過巻装置の有
効化、無効化を切り換えるリレー回路27〜29を有す
るものである。 (3) 請求項3の発明は、制御手段44が、タワーフ
ロント8使用時にのみ使用されるスイッチ36,37を
有し、このスイッチ36,37の作動時にのみ第2ブー
ム過巻装置を無効とするものである。
【0008】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段の項では、本発明を分かり易くする
ために発明の実施の形態の図を用いたが、これにより本
発明が実施の形態に限定されるものではない。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。 −第1の実施の形態− 図1、2は、本発明が適用される油圧式クレーンの側面
図であり、クレーン本体に取り付けられるフロントアタ
ッチメントを交換することで、図1に示すクレーンある
いは図2に示すタワークレーンとして構成される。図
1、2に示すように、クレーンは走行体1と、走行体1
上に旋回装置2を介して旋回可能に搭載された旋回体3
とを有し、旋回体3上にはフック巻上用の主巻ドラム4
と、ブーム7あるいはタワー8を起伏する起伏ドラム5
と、タワークレーンのジブ9を起伏する第3ドラム6と
を有している。図1に示すようなクレーンとして用いる
場合、旋回体3上にはブーム7が起伏可能に軸支され
る。ブーム7の上端はペンダントロープ10を介して起
伏ロープ11に支持され、起伏ドラム5による起伏ロー
プ11の繰り出しまたは巻き取りによってブーム7は起
伏される。また、フック12は巻上ロープ13を介しブ
ーム7の先端から懸吊され、主巻ドラム4による巻上ロ
ープ13の繰り出しまたは巻き取りによってフック12
は昇降される。
【0010】図2に示すようなタワークレーンとして用
いる場合、旋回体3上にタワー8が起伏可能に軸支さ
れ、タワー8の先端にジブ9が回動可能に軸支される。
タワー8の先端部は第1のペンダントロープ14を介し
て起伏ロープ11に支持され、起伏ドラム5による起伏
ロープ11の繰り出しまたは巻取りによってタワー8は
起伏される。また、タワー8の先端部には2本のジブマ
スト15a,15bが回動可能に軸支され、前側のジブ
マスト15aの先端とジブ9の先端とは第2のペンダン
トロープ16で、後側のジブマスト15bの先端とタワ
ー8下方部とは第3のペンダントロープ17でそれぞれ
連結される。ジブマスト15a,15bの先端はジブ起
伏ロープ18によって支持され、ジブ起伏ロープ18は
ジブマスト15a,15b間で複数回掛け回された後、
複数のローラ19を介して第3ドラム6に巻回される。
これによって、第3ドラム6でジブ起伏ロープ18が繰
り出しまたは巻取られるとジブ9は起伏される。フック
12は巻上ロープ13を介しジブ9の先端から懸吊さ
れ、主巻ドラム4による巻上ロープ13の繰り出しまた
は巻取りによってフック12は昇降される。
【0011】なお、以下では、タワークレーンをいわゆ
る伸長式タワークレーンとして説明する。伸長式タワー
クレーンとは、タワーブーム8よりジブ9の方が長いた
め、ブーム8を地面に伏せる際に、ブーム8にジブ9を
抱きかかえることなく、ジブ9を伸長させるクレーンを
いう。伸長式タワークレーンは例えば図3に示すように
その姿勢が変化する。図3(a)は、倒回状態を示す図で
あり、この状態ではタワー8の中心線とジブ9の中心線
とのなす角β(ジブ相対角と称す)は約180゜とな
る。図3(b)は、タワー8の起立途中を示す図であり、
ジブ相対角βを一定(例えば110゜)に保ったままタ
ワー角αを徐々に大きくする。図3(c)はジブ吊り作業
の状態を示す図であり、タワー角αを88゜に固定して
ジブ相対角βが110゜〜162゜の範囲で作業が行わ
れる。このようにタワー角αを88゜に固定して吊り作
業を行うものをタワー角度固定ジブ吊り作業と称す。ま
た、これとは別に伸長式タワークレーンのジブ相対角β
を162゜に固定してタワー起伏作業を行うものをタワ
ー起伏ジブ吊り作業と称する。
【0012】図1、2に示すように、ブームフート部に
はブーム角αが80゜でオンする第1ブーム過巻スイッ
チ31、ブーム角αが82゜でオンする第2ブーム過巻
スイッチ32、タワー角αが85゜でオンする警報スイ
ッチ33、タワー角αが88゜でオンするタワー過巻ス
イッチ34がそれぞれ設けられている。第1ブーム過巻
スイッチ31がオンすると、第1ブーム過巻装置が作動
して起伏ウインチ5の駆動が停止される。第2ブーム過
巻スイッチ32がオンすると後述するようにクレーンと
して使用するときだけ第2ブーム過巻装置が作動し、起
伏ウインチ5の駆動と巻上ウインチ4の駆動が同時に停
止される。また、警報スイッチ33がオンすると警報装
置が作動して警報が発せられ、タワー過巻スイッチ34
がオンするとタワー過巻装置が作動して起伏ウインチ5
の駆動が停止される。なお、第1ブーム過巻装置とタワ
ー過巻装置は後述する解除スイッチ70の操作によりそ
の作動が解除可能となっている。
【0013】フック12の上方には、巻上ロープ13の
巻き過ぎによりブーム7またはジブ9から吊り下げられ
たおもり35Aが持ち上げられるとオフするフック過巻
スイッチ35Bが設けられている。フック過巻スイッチ
35Bがオフするとフック過巻装置が作動して主巻ウイ
ンチ4の駆動が停止される。クレーンにおいてフック過
巻スイッチ35Bは、ブーム7先端に設けられたブーム
中継ボックス38、ブーム用ハーネス39を介して旋回
体3上の本体中継ボックス40に接続されている。ま
た、タワークレーンにおいてフック過巻スイッチ35B
は、タワー8先端に設けられたタワー中継ボックス4
1、タワー用ハーネス42を介して本体中継ボックス4
0に接続されている。なお、各ハーネス39,42と本
体中継ボックス40とは脱着可能なコネクタ39a,4
2aによって接続され、このコネクタ39a,42aは
ブーム7とタワー8とを付け換える際に付け換えられ
る。
【0014】タワークレーンにおいてはタワー8とジブ
9との連結部に、ジブ相対角βが110゜、162゜で
それぞれオンするジブ過巻スイッチ36,37が設けら
れている。ジブ過巻スイッチ36,37がオンするとタ
ワー過巻装置が作動して第3ウインチ6の駆動が停止さ
れる。ジブ過巻スイッチ36,37もフック過巻スイッ
チ35と同様、タワー中継ボックス41、タワー用ハー
ネス42を介して本体中継ボックス40に接続されてい
る。なお、この他、旋回体3上には電源43、リレーユ
ニット44、コントローラ45、警報装置46等が搭載
されている。
【0015】本実施の形態に係わる安全装置を搭載する
クレーンの油圧回路は図4のように構成される。図4に
示すように油圧回路は、メインポンプ51と、メインポ
ンプ51から供給される圧油によりそれぞれ回転する主
巻ウインチ駆動用油圧モータ52、起伏ウインチ駆動用
油圧モータ53およびジブ起伏ウインチ駆動用油圧モー
タ54と、メインポンプ51から油圧モータ52〜54
への圧油の流れをそれぞれ制御する制御弁55〜57
と、これらの制御弁55〜57を駆動するためにそれぞ
れ操作される主巻用操作レバー58、起伏用操作レバー
59およびジブ起伏用操作レバー60と、これら操作レ
バー58〜60の操作量に応じて制御弁55〜57のパ
イロット室55a,55b,56a,56b,57a,57
bへ供給されるパイロット圧をそれぞれ制御するパイロ
ット弁58a,58b,59a,59b,60a,60b
と、これらパイロット弁58a,58b,59a,59b,
60a,60bに圧油を供給する油圧ポンプ81と、パ
イロット弁58a,59a,59b,60a,60bから制
御弁55〜57のパイロット室55a,56a,56b,
57a,57bに供給されるパイロット圧油の流れを制
御する電磁切換弁61〜65とを備えている。なお、油
圧モータ52〜54と制御弁55〜57の間の管路には
カウンタバランス弁、リリーフ弁、チェック弁などが設
けられるがこれらの図示は省略する。
【0016】図4において、電磁切換弁61〜65はソ
レノイド61a〜65aの励磁によりそれぞれ位置(b)
から(a)に切り換えられ、ソレノイド61a〜65aの
消磁により位置(a)から(b)に切り換えられる。電磁切
換弁61〜65が位置(a)に切り換えられるとパイロッ
ト室55a,56a,56b,57a,57bへの圧油の供
給がそれぞれ停止され、制御弁55〜57は中立状態と
されて対応する油圧モータ52〜54の駆動がそれぞれ
停止される。電磁切換弁61〜65が位置(b)に切り換
えられるとパイロット室55a,56a,56b,57a,
57bには操作レバー58〜60の操作量に応じたパイ
ロット圧油が供給され、これによって制御弁55〜57
は(イ)位置(ロープ巻き取り方向)または(ロ)位置(ロ
−プ繰り出し方向)にそれぞれ駆動され油圧モータ52
〜54が駆動される。
【0017】次に、本実施の形態に係わる安全装置の電
気回路について、図5、6の電気回路図を用いて説明す
る。なお、図5は、本体中継ボックス40にブーム用ハ
ーネス39が接続されたクレーン作業時の電気回路図で
あり、図6は本体中継ボックス40にタワー用ハーネス
42が接続されたタワークレーン作業時の電気回路図で
ある。図5、6に示すように本体中継ボックス40に接
続されたリレーユニット44は、フック過巻用リレー2
1、タワー過巻用リレー22、ジブ過巻用リレー23,
24、第1ブーム過巻用リレー25,第2ブーム過巻用
リレー26、および第1のリレー27、第2のリレー2
8、第3のリレー29を有している。これらのリレー2
1〜29が通電されると(オンされると)対応するリレ
ー接点21s〜29sはそれぞれb端子に切り換えられ
る。なお、本実施の形態においてはクレーン用ハーネス
39とタワー用ハーネス42とを異なったものとし、第
1のリレー27〜第3のリレー29を効果的に利用する
ことで、後述するように第2ブーム過巻装置を有効化、
無効化とするものであるが、第1のリレー27〜第3の
リレー29をとくにリレー回路と呼ぶ。
【0018】タワー過巻用リレー22のコイル22cは
タワー過巻スイッチ34に接続されている。タワー過巻
スイッチ34がオンされるとタワー過巻用リレー22が
通電され、リレー接点22Sがb側に切り換えられて解
除接点70a,70bが閉じられた状態ではソレノイド
62a,63aがともに励磁される。フック過巻用リレ
ー21のコイル21cはブーム用ハーネス39あるいは
タワー用ハーネス42を介してフック過巻スイッチ35
Bに接続されている。フック過巻スイッチ35Bがオフ
されるとフック過巻用リレー21が通電され、リレー接
点21Sがb側に切り換えられてソレノイド61aが励
磁される。第1ブーム過巻用リレー25のコイル25c
は第1ブーム過巻スイッチ31に接続されている。第1
ブーム過巻スイッチ31がオンされると第1ブーム過巻
用リレー25が通電され、リレー接点25Sがb側に切
り換えられて解除接点70bが閉じられた状態ではソレ
ノイド62aが励磁される。図6に示すように、ジブ過
巻用リレー23,24のコイル23c,24cはタワー用
ハーネス42を介してジブ過巻スイッチ36,37に接
続されている。ジブ過巻スイッチ36,37がそれぞれ
オンされるとジブ過巻用リレー23,24が通電され、
リレー接点23s,24sがそれぞれb側に切り換えら
れて解除接点71a,71bが閉じられた状態ではソレ
ノイド64a,65aがそれぞれ励磁される。解除接点
70a,70b,71a,71bの作動については後述す
る。
【0019】第2ブーム過巻用リレー26のコイル26
cは第1のリレー27のリレー接点27sを介して第2
ブーム過巻スイッチ32に接続されている。第1のリレ
ー27が通電されずにリレー接点27sがa側に切り換
えられ、かつ第2ブーム過巻スイッチ32がオンされる
と第2ブーム過巻用リレー26が通電される。その結
果、解除接点70bが閉じられた状態ではソレノイド6
1a,62aがともに励磁される。第1のリレー27の
コイル27cは第2のリレー28のリレー接点28sの
c端子に、第2のリレー28のリレー接点28sのa端
子は第3のリレー29のリレー接点29sのc端子に接
続され、第2のリレー28のコイル28cおよび第3の
リレー29のコイル29cは、本体中継ボックス40の
コネクタ端子40a,40bと電源43との間に介在す
るようにそれぞれ接続されている。
【0020】このようなリレーユニット44を有する回
路において、通常のクレーン作業時に本体中継ボックス
40にブーム用ハーネス39が接続されると、図5に示
すように端子40a,40bがともに開放され、第2の
リレー28と第3のリレー29は通電されないのでリレ
ー接点27sと28sはともにa側に切り換えられる。
その結果、第1のリレー27も通電されず、リレー接点
27sは第2ブーム過巻用スイッチ32と第2ブーム過
巻用リレー26とを短絡するようにa側に切り換えられ
る。この状態で第2ブーム過巻スイッチ32がオンされ
ると第2ブーム過巻用リレー26が通電され、リレー接
点26sがb側に切り換えられてソレノイド61a,6
2aが励磁される。
【0021】また、タワークレーン作業時に本体中継ボ
ックス40にタワー用ハーネス42が接続されると、図
6に示すように端子40a,40bはジブ過巻スイッチ
36,37にそれぞれ接続される。ここで、ジブ過巻ス
イッチ37がオンされると第2のリレー28が通電され
てリレー接点28sがb側に切り換えられる。これによ
って、第1のリレー27が通電されてリレー接点27s
はb側に切り換えられ、第2ブーム過巻スイッチ32と
第2ブーム過巻用リレー26とを結ぶ回路は切断され
る。なお、これは第3のリレー29のリレー接点29s
の位置には依存しない。
【0022】また、ジブ過巻スイッチ37がオフの状態
では第2のリレー28は通電されずそのリレー接点28
sはa側に切り換えられる。その状態でジブ過巻スイッ
チ36がオンされると第3のリレー29が通電されてリ
レー接点29sがb側に切り換えられる。これによっ
て、リレー接点28sのa−c端子と第3のリレー29
のリレー接点29sのc−b端子を介して第1のリレー
27が通電され、リレー接点27sはb側に切り換えら
れるので第2ブーム過巻スイッチ32と第2ブーム過巻
用リレー26とを結ぶ回路は切断される。このように、
ジブ過巻スイッチ36,37の少なくとも1つがオンさ
れると、第2ブーム過巻スイッチ32と第2ブーム過巻
用リレー26とを結ぶ回路は切断され、その結果、第2
ブーム過巻スイッチ32がオンされても第2ブーム過巻
用リレー26は通電されずソレノイド61a,62aは
励磁されない。すなわち、タワークレーン作業時にはジ
ブ過巻スイッチ36,37のいずれか一方は必ずオン状
態となるので、第2ブーム過巻装置の作動を禁止するこ
とができる。
【0023】ここで、解除接点70a,70b,71a,
71bの動作について説明する。解除接点70a,70
b,71a,71bはコントローラ45での処理によって
開閉制御される。図7は、その処理を説明するためのブ
ロック図であり、コントローラ45には、第1ブーム過
巻スイッチ31と、第2ブーム過巻スイッチ32と、ジ
ブ過巻スイッチ36,37と、解除スイッチ70,71と
が接続されている。コントローラ45はブーム過巻制御
部45aとジブ過巻制御部45bとを有し、スイッチ3
1,32,36,37,70,71から入力信号が入力され
るとコントローラ45では所定の処理が実行され、解除
接点70a,70b,71a,71bに制御信号が出力さ
れる。なお、解除接点70a,70b,71a,71bは
初期状態では閉じている。
【0024】図8は、ブーム過巻制御部45aで実行さ
れる処理を示すフローチャートである。図8において、
まずステップS1で解除スイッチ70がオンか否かを判
定する。ステップS1が肯定されるとステップS2に進
み、第1過巻スイッチ31がオンか否かが判定され、肯
定されるとステップS3に進み、第2過巻スイッチ32
がオンか否かが判定される。ステップS3が否定される
とステップS4に進み、解除接点70a,70bに接点
開の制御信号を出力しリターンする。ステップS1、ス
テップS2のいずれかが否定され、あるいはステップS
3が肯定されるとステップS5に進み、解除接点70
a,70bに接点閉の制御信号を出力しリターンする。
なお、解除接点71a,71bも同様に制御される。
【0025】次に、本実施の形態に係わる動作について
より詳細に説明する。 (1)クレーンにおけるフック巻上 クレーンとして用いる場合には、まず旋回体3上にブー
ム7が取り付けられ、本体中継ボックス40にブーム用
ハーネス39がコネクタ39aを介して接続される。次
いで、主巻用操作レバー58が巻上操作されると、図4
に示すように、油圧ポンプ61から圧送された圧油はパ
イロット弁58aで操作レバー58の操作量に応じたパ
イロット圧とされ、制御弁55のパイロット室55aに
供給される。これによって制御弁55は位置(イ)に切り
換えられ、油圧ポンプ51からの圧油は制御弁55を介
して油圧モータ52に供給されて主巻ウインチ4が巻上
方向に駆動される。フック12が所定量以上巻上られる
とフック過巻スイッチ35Bがオフされる。すると、図
5に示すように電源43、フック過巻用リレー21、ブ
ーム用ハーネス39、フック過巻スイッチ35Bによっ
て形成される回路が閉じられ、電磁弁61のソレノイド
61aが励磁される。ソレノイド61aが励磁される
と、電磁切換弁61が位置(a)に切り換えられ、制御弁
55のパイロット室55aへのパイロット圧の供給が停
止される。これによって、制御弁55は中立位置に切り
換えられ、油圧モータ52の駆動は停止されて主巻ウイ
ンチ4の巻上動作が停止される。
【0026】(2)クレーンにおけるブーム起伏 起伏用操作レバー59が巻上操作されると、その操作量
に応じたパイロット圧が制御弁56のパイロット室56
aに供給され、制御弁56は位置(イ)に切り換えられ
る。これによって、油圧ポンプ51からの圧油は制御弁
56を介して油圧モータ53に供給され、起伏ウインチ
5が起立方向に駆動される。ブーム7の起伏角度αを次
第に大きくしていき起伏角度αが80゜になると第1ブ
ーム過巻スイッチ31がオンされ、解除スイッチ70が
オフされた状態、すなわち解除接点70a,70bが閉
じられた状態では電磁切換弁62のソレノイド62aが
励磁される。ソレノイド62aが励磁されると、電磁切
換弁62が位置(a)に切り換えられ、制御弁56のパイ
ロット室56aへのパイロット圧の供給が停止される。
これによって、制御弁56は中立位置に切り換えられ、
油圧モータ53の駆動は停止されて起伏ウインチの起立
動作が停止される。解除スイッチ70をオンすると図8
のステップS4において解除接点70a,70bが開放
され、ソレノイド62aが消磁される。これによって、
電磁切換弁62は位置(b)に切り換えられ、80゜を越
えてのブーム起立動作が可能になる。ブーム起伏角度α
が82゜になると第2ブーム過巻スイッチ32がオンさ
れ、図8のステップS5において解除接点70a,70
bが閉じられる。すると、図5に示すように、ブーム第
2過巻用リレー25が励磁され、電源43からリレー接
点26sを介してソレノイド61a,62aが通電され
て励磁される。これによって、電磁切換弁61,62が
位置(a)に切り換えられ、主巻ウインチ4の巻上動作と
起伏ウインチ5の起立動作がともに停止される。
【0027】(3)タワークレーンにおけるフック巻上 一方、タワークレーンとして用いる場合には、旋回体3
上にタワー8が取り付けられ、本体中継ボックス40に
タワー用ハーネス42がコネクタ42aを介して接続さ
れる。フック巻上はクレーンの場合と同様であり、フッ
ク12が所定量以上巻上られるとフック過巻スイッチ3
5Bがオフされる。フック過巻スイッチ35Bがオフさ
れると、図6に示すように電源43、フック過巻用リレ
ー21、タワー用ハーネス42、フック過巻スイッチ3
5Bによって形成される回路が閉じられ、電磁切換弁6
1のソレノイド61aが励磁されて主巻ウインチの駆動
が停止される。
【0028】(4)タワークレーンにおけるタワー起伏 タワークレーンを図3に示したタワー角度固定ジブ吊り
作業用として用いる場合、起伏用操作レバー59を起立
操作するとともにジブ起伏用操作レバー60を操作し、
ジブ相対角βを110゜にセットしてジブ過巻スイッチ
36をオンする。ジブ過巻スイッチ36がオンされると
ジブ過巻用リレー23が通電され、解除スイッチ71が
オフの状態ではソレノイド65aが通電されて励磁され
る。これによって、電磁切換弁65は位置(a)に切り換
えられ、制御弁57は中立位置に切り換えられてジブ起
伏油圧モータ54の駆動は停止される。ジブ相対角βは
110゜に保たれたまま、タワー起伏角度αは徐々に大
きくなり、解除スイッチ70がオフの状態で起伏角度α
が80゜になると第1ブーム過巻装置が作動して起伏ウ
インチ5の駆動が停止される。ここで解除スイッチ70
をオンすると解除接点70a,70bが開放されて第1
ブーム過巻装置の作動は解除される。そして、タワー8
の起立角度αが82゜になるとコントローラ45からの
指令によって解除接点70a,70bが閉じられるとと
もに、第2ブーム過巻スイッチ32がオンされる。ジブ
過巻スイッチ36がオン状態では、図6に示すように、
リレー接点27sがb側に切り換えられているから第2
ブーム過巻用リレー26と第2ブーム過巻スイッチ32
とを連通する回路は切断されるので、第2ブーム過巻用
リレー26は通電されず、ソレノイド61a,62aは
励磁されない。その結果、第2ブーム過巻スイッチ32
がオンされても、電磁切換弁61,62は位置(b)に切
り換えられたままであり、ウインチ4,5の駆動が停止
されることはない。
【0029】その後、タワー起伏角度αが85゜になる
と警報スイッチ33がオンされ、警報装置49から警報
が発せられて作業者に注意を促す。タワー起伏角度角α
が88゜になるとタワー過巻スイッチ34がオンされ、
電源43からリレー接点22sを介してソレノイド62
a,63aが通電されて、電磁切換弁62,63が位置
(a)に切り換えられ、起伏ウインチ5の駆動が停止され
る。ここで解除スイッチ71をオンすると解除接点71
a,71bが開放されてジブ過巻装置の作動は解除さ
れ、操作レバー60の起立操作によってジブ9が起立さ
れジブ相対角βは110゜よりも大きくなる。さらに解
除スイッチ71をオフすると解除接点71a,71bが
閉じられ、ジブ相対角βが110゜から162゜の範囲
でのジブ吊り作業が可能となる。ジブ相対角βが110
゜または162゜になると対応するジブ過巻スイッチ3
6,37がオンされ、ソレノイド64a,65aが励磁さ
れて電磁切換弁64,65は位置(a)に切り換えられて
ジブ起伏ウインチ6の駆動が停止される。なお、タワー
起伏ジブ吊り作業においては、ジブ相対角βを162゜
にセットしてジブ過巻スイッチ37をオンし、ソレノイ
ド64aを励磁した状態で作業が行われる。この場合の
作業は、タワー8を起伏させることによって行われる
が、タワー角度固定ジブ吊り作業の場合と同様、第2ブ
ーム過巻装置は無効とされる。
【0030】このように本実施の形態によると、リレー
ユニット44に第2ブーム過巻装置制御用のリレー25
〜29を設け、本体中継ボックス40とハーネス39,
42との付け換えを行うことにより、第2ブーム過巻装
置の作動を電気的に制御するようにしたので、第2ブー
ム過巻装置を容易に有効化または無効化することができ
る。また、本体中継ボックス40とハーネス39,42
とはブーム7やタワー8の組換に伴い付け換えられるの
で、この付け換えによってクローラクレーンにおいては
第2ブーム過巻装置を確実に有効化し、タワークレーン
においては確実に無効化することができる。さらに、ジ
ブ過巻スイッチ36,37がオンされた状態でのみ第2
ブーム過巻装置を無効化するようにしたので、これ以外
の状態ではタワークレーン作業時においても第2ブーム
過巻装置を作動させることができる。
【0031】なお、本発明は、クレーン作業かタワーク
レーン作業かを認識し、第1ブーム過巻装置と第2ブー
ム過巻装置を有するクレーンをタワークレーンとして用
いる場合の第2ブーム過巻装置の作動を電気的に制御す
ることを特徴とするものであり、その電気回路図などは
本実施の形態に限定されるものではない。また、上記実
施の形態では、伸長式のタワークレーンに用いるように
したが、抱き込み式のタワークレーンにも同様に適用す
ることができる。さらに、上記実施の形態では、第1ブ
ーム過巻スイッチ31,第2ブーム過巻スイッチ32,警
報スイッチ33,タワー過巻スイッチ34,ジブ過巻スイ
ッチ36,37がオンでブーム過巻装置,警報装置,タワ
ー過巻装置を作動させるようにしたが、オフで作動させ
るようにすることがより好ましい。
【0032】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、請求項1の
発明によればクレーン本体にクレーンフロントが取り付
けられているときは第2ブーム過巻装置の作動を電気的
に有効化し、タワーフロントが取り付けられているとき
は第2ブーム過巻装置の作動を電気的に無効化するよう
にしたので、フロントアタッチメントの交換に伴い第2
ブーム過巻装置の作動を容易に有効化または無効化する
ことができ作業効率が向上する。また、請求項2の発明
によれば、タワーフロントに装着されるコネクタの接続
によって第2ブーム過巻装置の作動を有効化または無効
化するようにしたので、装置の構成が容易となる。さら
に、請求項3の発明によれば、タワーフロントにのみ使
用されるスイッチがオンされたときにのみ第2ブーム過
巻装置を無効化するようにしたので、タワークレーンの
段取り作業以外で第2ブーム過巻が無効化されることは
なく安全性が損なわれることはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態に係わる安全装置を搭載したクロ
ーラクレーンの側面図。
【図2】本実施の形態に係わる安全装置を搭載したタワ
ークレーンの側面図。
【図3】本実施の形態に係わるタワークレーンの起立倒
回の動作を説明する図。
【図4】本実施の形態に係わるクレーンの安全装置の油
圧回路図。
【図5】本実施の形態に係わる安全装置をクローラクレ
ーン搭載した際の電気回路図。
【図6】本実施の形態に係わる安全装置をタワークレー
ン搭載した際の電気回路図。
【図7】本実施の形態に係わるクレーンの安全装置を構
成するコントローラのブロック図。
【図8】本実施の形態のコントローラで実行される処理
を説明するためのフローチャート。
【符号の説明】
3 上部旋回体 7 ブーム 8 タワー 25 第1ブーム過巻用リレー 26 第2ブーム過巻用リレー 27 第1のリレー 28 第2のリレー 29 第3のリレー 31 第1ブーム過巻スイッチ 32 第2ブーム過巻スイッチ 36,37 ジブ過巻スイッチ 39 クレーン用ハーネス 42 タワー用ハーネス 39a,42a コネクタ 44 リレーユニット

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 起伏可能なクレーンフロントとタワーフ
    ロントとのいずれか一方が択一的に取り付けられるクレ
    ーン本体と、 前記クレーンフロントまたはタワーフロントの第1の起
    伏角度以上の起立を防止する第1ブーム過巻装置と、 前記第1の起伏角度より大きい第2の起伏角度以上の起
    立を防止する第2ブーム過巻装置とを備えるクレーンの
    安全装置において、 前記クレーンフロントが取り付けられているときは、前
    記第2ブーム過巻装置の作動を電気的に有効化し、前記
    タワーフロントが取り付けられていないときは、前記第
    2ブーム過巻装置の作動を電気的に無効化する制御手段
    を備えることを特徴とするクレーンの安全装置。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、クレーンフロントもし
    くはタワーフロントに装着されるハーネスのコネクタを
    前記制御手段に接続することにより前記第2ブーム過巻
    装置の有効化もしくは無効化を切り換えるリレー回路を
    有することを特徴とする請求項1に記載のクレーンの安
    全装置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は、前記タワーフロント使
    用時にのみ使用されるスイッチを有し、このスイッチの
    作動時にのみ前記第2ブーム過巻装置を無効とすること
    を特徴とする請求項1または2に記載のクレーンの安全
    装置
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017145132A (ja) * 2016-02-19 2017-08-24 日立住友重機械建機クレーン株式会社 過巻防止装置付きクレーン

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017145132A (ja) * 2016-02-19 2017-08-24 日立住友重機械建機クレーン株式会社 過巻防止装置付きクレーン

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