JP2000304163A - 屋上床への給水配管構造 - Google Patents
屋上床への給水配管構造Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L5/00—Devices for use where pipes, cables or protective tubing pass through walls or partitions
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D13/00—Special arrangements or devices in connection with roof coverings; Protection against birds; Roof drainage ; Sky-lights
- E04D13/04—Roof drainage; Drainage fittings in flat roofs, balconies or the like
- E04D13/0404—Drainage on the roof surface
- E04D13/0477—Underroof drainage layers
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Abstract
たない屋上床への給水配管構造を提供する。 【解決手段】 屋根の上に床を設け、給水配管を地上か
ら屋根の先端を迂回して屋根の上に上げ、この屋根の上
であって床の下を配管し、上記床上に給水栓を立ち上げ
た。
Description
コニーなどの屋上床への給水配管構造に関する。
は、特開平8−135851号公報に記載されているよ
うに、建物の中から給水配管を屋上スラブを貫通させて
行なう技術が知られている。
建物外部に突出したバルコニーの壁に蛇口を設けた構造
が記載されている。このバルコニーは建物外部に配され
た収納壁によって下方から支持され、蛇口への給水配管
は収納壁内からバルコニーに貫通されている。
から屋上に給水配管し、更に屋上を給水配管が露出して
横引き配設されている技術が記載されている。
開平8−135851号公報に記載の建物の中から給水
配管を屋上スラブを貫通させる技術は、貫通部の防水処
理が煩雑であり、しかも、給水配管がウォーターハンマ
ー等で振動する等して防水が破れる恐れがあった。
コニーの壁に蛇口を設けた構造も、給水配管が建物外部
の収納壁内からバルコニーに貫通しているので、漏水し
ないように防水を確実にしなければならない問題があっ
た。
水配管を露出して横引き配設するものは、その横引きの
給水配管が目立ち見苦しかったり、邪魔になるなどの問
題があった。
消し、漏水の問題がなく屋上床での給水配管が目立たな
い屋上床への給水配管構造を提供することである。
は、屋根の上に床を設け、給水配管をこの屋根の上であ
って床の下を配管し、床上に立ち上げたことを特徴とす
る屋上床への給水配管構造である。
から屋根の先端を迂回し、屋根の上に配管し床上に立ち
上げたことを特徴とする請求項1記載の屋上床への給水
配管構造である。
使用する水のための配管であり、上水だけでなく、湯
水、中水などの配管も含むものである。
造は、給水配管を屋根の上であって床の下を配管し、床
上に立ち上げたから、給水配管が漏水したとしても、漏
水は屋根上を流れるので問題なく排出され、給水配管は
床の下に隠れ、床上には立ち上がり部だけにできるの
で、給水配管が目立たず、すっきりした屋上床が得られ
る。
管構造は、給水配管を地上から屋根の先端を迂回し、屋
根の上に配管し床上に立ち上げたから、給水配管が屋根
を貫通しないので屋内への漏水の心配がなく、給水配管
は雨樋と同様のものとして見られ見苦しくなく、しかも
すっきりした屋上床が得られる。
て図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の
実施例である屋上床への給水配管構造を説明する斜視
図、図2は図1の給水配管構造を説明する縦断面図、図
3は図2のC−C線による部分断面図、図4は本発明の
給水配管の地上から屋上への立ち上げ状況を説明する斜
視図である。
給水配管3をこの屋根1の上であって床2の下を配管
し、床2上に立ち上げ、給水栓4を設置している。給水
配管3は地上から屋根1の先端を迂回し、屋根1の上に
配管し床2上に立ち上げられている。
1は100分の1勾配の陸屋根であり、凸条部11と溝
部12とを交互に有する合成樹脂被覆鋼板からなる折板
屋根になっている。この屋根1に、図3に示すように、
固定具21を取り付け、床2が設置されている。床2は
鋼製の床枠組22の上に繊維補強コンクリート板からな
る床材23が取り付けられている。床枠組22の周縁に
はステンレス製の手すり5が設けられている。
樋6が設けられ、屋根1からの雨水を地上に排水するよ
うになっている。この屋根1の先端及び軒樋6は、軒先
化粧材13、軒先カバー材14、軒先天井材15により
被覆されている。軒先カバー材14は、軒樋6などを雪
から保護し、また、軒樋6内に落ち葉などが入らないよ
うに保護している。
でライニングした給水管31をポリエチレンの発泡体か
らなる筒状の断熱緩衝材32で被覆し、更にその周囲を
ポリエチレンの筒状のカバー材33で被覆している。筒
状の断熱緩衝材32には切り込みが入れられ、給水管3
1を後からでも被覆できるようになっている。カバー材
33は二つ割りになっており、断熱緩衝材32の回りを
後から被覆してそれらの端部どうしを嵌合させることに
より、筒状に形成する。屈曲部はカバー材33と同材質
のカバー継手材331を用いる。
ら屋根1の上に立ち上げられる。給水配管3は、給水管
31を直接固定しないで、断熱緩衝材32、カバー材3
3を介して固定金具34、34によって外壁7に取り付
け固定する。給水配管3の屋根1上での取り付け固定
は、屋根1の凸状部11に取り付けた固定金具35とワ
イヤー36によって行なう。このように、給水管31を
断熱緩衝材32とカバー材33を介して取り付け固定す
ると、給水管31がウォーターハンマーなどで振動して
も、この振動を吸収でき、給水配31にその接続部から
漏水するなどの悪影響を与えない。
ると、この給水配管3が軒樋6から降ろす堅樋のように
見えるものとなる。この給水配管3のカバー材33を、
上記堅樋とその形状、色、材質などを略等しいものとす
ると、更に堅樋のように見えるものとなり好ましい。
図2に示すように、水栓柱37を床材23に固定プレー
ト38とナット39によって固定することにより行な
う。水栓柱37内にも断熱緩衝材371が充填され、給
水管31を断熱緩衝保護している。
屋上の床2上に見えるものとなり、これらに至る給水配
管3は床2の下に隠れて見えないものとなる。8は屋上
の床2上に設置した花壇である。給水栓4からの水を用
いて、この花壇8などに水やりを行なうことができるの
で、屋上の床2でも便利なものとなる。
配管3を屋根1の上であって床2の下を配管し、床2上
に水栓柱37で立ち上げたから、給水配管3が漏水した
としても、漏水は屋根1上を流れ、軒樋6内を問題なく
排出される。給水配管3は床2の下に隠れ、床2上には
立ち上がりの水栓柱37と給水栓4だけにできるので、
給水配管3が目立たず、すっきりした屋上の床2が得ら
れる。
配管3を地上から屋根1の先端を迂回し、屋根1の上に
配管し床2上に立ち上げたから、給水配管3が屋根1を
貫通しないので屋内への漏水の心配がない。しかも、給
水配管3は雨樋の堅樋部と同様のものとして見られ見苦
しくないものとなる。
明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明に含
まれる。例えば、本発明は下屋の部分に設けるバルコニ
ーにも適用できる。また、屋根は傾斜屋根であってもよ
い。また、給水配管3は、堅樋と同様に軒先天井材15
を貫通させて、軒先化粧材13と軒樋6の間を通し、屋
根1の上に配設してから、床2の下を通し、床2上に立
ち上げ配管してもよい。
配管構造は、給水配管を屋根の上であって床の下を配管
し、床上に立ち上げたから、漏水の心配がなく、すっき
りした屋上床が得られる。
管構造は、給水配管を地上から屋根の先端を迂回し、屋
根の上に配管し床上に立ち上げたから、屋内への漏水の
心配がなく、給水配管は雨樋と同様に見られ見苦しくな
く、しかもすっきりした屋上床が得られる。
を説明する斜視図である。
る。
状況を説明する斜視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 屋根の上に床を設け、給水配管をこの屋
根の上であって床の下を配管し、床上に立ち上げたこと
を特徴とする屋上床への給水配管構造。 - 【請求項2】 給水配管を地上から屋根の先端を迂回
し、屋根の上に配管し床上に立ち上げたことを特徴とす
る請求項1記載の屋上床への給水配管構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10971999A JP2000304163A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 屋上床への給水配管構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10971999A JP2000304163A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 屋上床への給水配管構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000304163A true JP2000304163A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14517499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10971999A Pending JP2000304163A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 屋上床への給水配管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000304163A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115405055A (zh) * | 2022-09-09 | 2022-11-29 | 山西二建集团有限公司 | 一种金属屋面虹吸内排水系统 |
-
1999
- 1999-04-16 JP JP10971999A patent/JP2000304163A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115405055A (zh) * | 2022-09-09 | 2022-11-29 | 山西二建集团有限公司 | 一种金属屋面虹吸内排水系统 |
| CN115405055B (zh) * | 2022-09-09 | 2025-10-28 | 山西二建集团有限公司 | 一种金属屋面虹吸内排水系统 |
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