JP2000304293A - 断熱材 - Google Patents
断熱材Info
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- JP2000304293A JP2000304293A JP11107172A JP10717299A JP2000304293A JP 2000304293 A JP2000304293 A JP 2000304293A JP 11107172 A JP11107172 A JP 11107172A JP 10717299 A JP10717299 A JP 10717299A JP 2000304293 A JP2000304293 A JP 2000304293A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 反射特性に優れていながら、伝導熱の放熱を
防止する断熱材を提供することを目的とする。 【解決手段】 断熱材の表面を赤外線が反射するように
処理することにより、熱源の伝導熱が放熱するのを防ぎ
ながら、さらに熱源から放射された赤外線を反射するこ
とにより、理想的な断熱材を提供でき、熱源の熱効率を
飛躍的に上げることができる。
防止する断熱材を提供することを目的とする。 【解決手段】 断熱材の表面を赤外線が反射するように
処理することにより、熱源の伝導熱が放熱するのを防ぎ
ながら、さらに熱源から放射された赤外線を反射するこ
とにより、理想的な断熱材を提供でき、熱源の熱効率を
飛躍的に上げることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は発熱装置の熱効率を
上げるために利用する断熱材に関するものである。
上げるために利用する断熱材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、発熱装置は熱効率を上げるため
に、一般的には無駄に放熱するのを防止する目的で断熱
材を利用している。一般的な断熱材としては、発泡樹脂
やグラスウールのように、空気層を含んだ熱伝導性の悪
い材料を使用している。これは、空気が他の物質に比べ
て非常に熱伝導性が悪く、この空気層をもっていること
により飛躍的に断熱性が上がることと、空気層が熱対流
を起こしにくい構造になっているため、熱対流による放
熱を防ぐことができるためである。したがって、伝導熱
による放熱は、これらの断熱材でかなり防止することが
できる。
に、一般的には無駄に放熱するのを防止する目的で断熱
材を利用している。一般的な断熱材としては、発泡樹脂
やグラスウールのように、空気層を含んだ熱伝導性の悪
い材料を使用している。これは、空気が他の物質に比べ
て非常に熱伝導性が悪く、この空気層をもっていること
により飛躍的に断熱性が上がることと、空気層が熱対流
を起こしにくい構造になっているため、熱対流による放
熱を防ぐことができるためである。したがって、伝導熱
による放熱は、これらの断熱材でかなり防止することが
できる。
【0003】一方、近年の省エネ指向の高まりにより、
赤外線を利用した発熱装置が増えている。特に、人体を
対象とした暖房装置は、人体を赤外線で直接暖めること
ができるので、空気を暖めて対流させる暖房装置に比べ
て熱効率が良いため、省エネの観点から広く使用されて
いる。この赤外線を利用した暖房装置の熱効率をさらに
上げるために、加熱対象物と反対側に放射される赤外線
を対象物側に反射させるために反射板を設置している場
合が多い。
赤外線を利用した発熱装置が増えている。特に、人体を
対象とした暖房装置は、人体を赤外線で直接暖めること
ができるので、空気を暖めて対流させる暖房装置に比べ
て熱効率が良いため、省エネの観点から広く使用されて
いる。この赤外線を利用した暖房装置の熱効率をさらに
上げるために、加熱対象物と反対側に放射される赤外線
を対象物側に反射させるために反射板を設置している場
合が多い。
【0004】反射板を利用して熱効率を上げる方法の場
合、熱源の伝導熱が反射板に伝導する構造になっていれ
ば、伝導熱が反射板を伝わって放熱してしまう。したが
って、反射によって熱効率を上げた分よりも放熱による
熱損失が上回る可能性もあり、逆効果になってしまう恐
れがある。
合、熱源の伝導熱が反射板に伝導する構造になっていれ
ば、伝導熱が反射板を伝わって放熱してしまう。したが
って、反射によって熱効率を上げた分よりも放熱による
熱損失が上回る可能性もあり、逆効果になってしまう恐
れがある。
【0005】本発明は、反射特性に優れていながら、伝
導熱の放熱を防止する断熱材を提供することを目的とす
る。
導熱の放熱を防止する断熱材を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
になされた請求項第1項記載の発明は、赤外線を放射す
る熱源の断熱材において、その熱源側の表面が、赤外線
を反射することを特徴とする。
になされた請求項第1項記載の発明は、赤外線を放射す
る熱源の断熱材において、その熱源側の表面が、赤外線
を反射することを特徴とする。
【0007】断熱材は、一般的に気泡を含んだ多孔体で
あり、その表面も多孔質または凹凸があり、赤外線の反
射率が低くなっている。したがって、伝導熱の断熱性は
非常に良いけれども、熱源が加熱対象物とは反対側に放
射する赤外線は無駄にしてしまうことになる。本発明に
おいては、断熱材の表面を赤外線が反射するように処理
することにより、熱源の伝導熱が放熱するのを防ぎなが
ら、さらに熱源から放射された赤外線を反射することに
より、理想的な断熱材を提供でき、熱源の熱効率を飛躍
的に上げることができる。
あり、その表面も多孔質または凹凸があり、赤外線の反
射率が低くなっている。したがって、伝導熱の断熱性は
非常に良いけれども、熱源が加熱対象物とは反対側に放
射する赤外線は無駄にしてしまうことになる。本発明に
おいては、断熱材の表面を赤外線が反射するように処理
することにより、熱源の伝導熱が放熱するのを防ぎなが
ら、さらに熱源から放射された赤外線を反射することに
より、理想的な断熱材を提供でき、熱源の熱効率を飛躍
的に上げることができる。
【0008】請求項第2項記載の発明は、前記断熱材に
おいて、反射用フィルムを断熱材にラミネートしたこと
を特徴とする。
おいて、反射用フィルムを断熱材にラミネートしたこと
を特徴とする。
【0009】断熱材の表面加工の方法で、鏡面仕上げが
できる材質は断熱材の製造工程の中で、加工することが
可能である。しかしながら、鏡面仕上げができる材質
は、一般的に発泡倍率が小さい材質に限られるのが現状
である。発泡倍率が低ければ、伝導熱の断熱性能が高発
泡倍率のものに比べ悪くなる傾向にある。そこで、本発
明においては、高発泡倍率の断熱材の表面に赤外線を反
射するフィルムをラミネートすることにより、赤外線を
反射する高発泡倍率の断熱材を得ることができる。
できる材質は断熱材の製造工程の中で、加工することが
可能である。しかしながら、鏡面仕上げができる材質
は、一般的に発泡倍率が小さい材質に限られるのが現状
である。発泡倍率が低ければ、伝導熱の断熱性能が高発
泡倍率のものに比べ悪くなる傾向にある。そこで、本発
明においては、高発泡倍率の断熱材の表面に赤外線を反
射するフィルムをラミネートすることにより、赤外線を
反射する高発泡倍率の断熱材を得ることができる。
【0010】請求項第3項記載の発明は、前記断熱材
が、クッション性をもっていることを特徴とする。
が、クッション性をもっていることを特徴とする。
【0011】熱源を絶縁層で挟み込み、その間に断熱材
を挿入する場合、断熱材がかさばって、最適な状態で組
み込むことができない可能性がある。また、前記絶縁層
の断熱材側の面に凹凸がある場合も同様である。本発明
においては、断熱材自体にクッション性を持たせること
により、熱源を絶縁層で挟み込む、その間に断熱材を挿
入する場合でも、かさばることなく最適な状態で組み込
むことができる。
を挿入する場合、断熱材がかさばって、最適な状態で組
み込むことができない可能性がある。また、前記絶縁層
の断熱材側の面に凹凸がある場合も同様である。本発明
においては、断熱材自体にクッション性を持たせること
により、熱源を絶縁層で挟み込む、その間に断熱材を挿
入する場合でも、かさばることなく最適な状態で組み込
むことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面により詳細に説明する。図1は本発明の実施形態を示
す図であり、図1は表面が赤外線を反射する性能を有す
る断熱材を示す図であり、図中の1は断熱材、2は表面
反射部、3は断熱部を示す。
面により詳細に説明する。図1は本発明の実施形態を示
す図であり、図1は表面が赤外線を反射する性能を有す
る断熱材を示す図であり、図中の1は断熱材、2は表面
反射部、3は断熱部を示す。
【0013】断熱部3は、気泡を含んだ樹脂として、ウ
レタン発泡材、ポリウレタン発泡材、ポリスチレン発泡
材、ポリプロピレン発泡材などがあげられる。表面反射
部2は、発泡部3が低発泡の場合は、金型またはローラ
の表面を鏡面仕上げにして、これに接する樹脂面に転写
することにより、鏡面を得ることができ、その結果、赤
外線の反射率を上げることができる。
レタン発泡材、ポリウレタン発泡材、ポリスチレン発泡
材、ポリプロピレン発泡材などがあげられる。表面反射
部2は、発泡部3が低発泡の場合は、金型またはローラ
の表面を鏡面仕上げにして、これに接する樹脂面に転写
することにより、鏡面を得ることができ、その結果、赤
外線の反射率を上げることができる。
【0014】また、断熱部3が高発泡の場合は、上記の
方法では鏡面を得ることはできず、反射を必要とする表
面に反射材料をラミネートすることにより、反射性能を
得ることができる。ラミネートする材料としては、アル
ミ泊、銀箔等の金属やPETフィルム、PPフィルム等
の樹脂フィルムが例にあげられる。
方法では鏡面を得ることはできず、反射を必要とする表
面に反射材料をラミネートすることにより、反射性能を
得ることができる。ラミネートする材料としては、アル
ミ泊、銀箔等の金属やPETフィルム、PPフィルム等
の樹脂フィルムが例にあげられる。
【0015】
【実施例1】図2は、第一の実施例である赤外線放射ス
トーブの側面断面を説明する図であり、図中の4は絶縁
層、5は赤外線を放射するヒータ、6は断熱材の反射機
能表面、7は発泡樹脂による断熱材、8はストーブの筐
体である。
トーブの側面断面を説明する図であり、図中の4は絶縁
層、5は赤外線を放射するヒータ、6は断熱材の反射機
能表面、7は発泡樹脂による断熱材、8はストーブの筐
体である。
【0016】ヒータ5は、炭素繊維混抄紙のように、赤
外線の中でも遠赤外線波長領域にピークを持ち、反射さ
れた赤外線を透過しやすい空隙を持った構造が望まし
い。また、絶縁層4は、赤外線を透過しやすい材質がの
ぞましく、ガラス、樹脂フィルム及び不織布等が用いら
れる。反射面6は、ヒータ5自身が絶縁性を持っている
場合は、アルミ泊のように導電性の反射板が効果的であ
るが、ヒータ5に絶縁性のないものを使用する場合は、
樹脂製のフィルムが絶縁を保持できるので、効果的であ
る。
外線の中でも遠赤外線波長領域にピークを持ち、反射さ
れた赤外線を透過しやすい空隙を持った構造が望まし
い。また、絶縁層4は、赤外線を透過しやすい材質がの
ぞましく、ガラス、樹脂フィルム及び不織布等が用いら
れる。反射面6は、ヒータ5自身が絶縁性を持っている
場合は、アルミ泊のように導電性の反射板が効果的であ
るが、ヒータ5に絶縁性のないものを使用する場合は、
樹脂製のフィルムが絶縁を保持できるので、効果的であ
る。
【0017】次に動作について説明する。ヒータ5に通
電すると、ヒータ5が発熱するとともに、赤外線を放射
する。被加熱対象と反対側には断熱材7があるので、ヒ
ータ5で発熱した熱量が、無駄に放熱されることがな
い。また、ヒータ5から被加熱対象とは反対側の放射さ
れた赤外線が反射材によって反射し、被加熱対象側に放
射された赤外線と合わさって、2倍の放射量になり、絶
縁層4を透過して人体に向けて放射される。
電すると、ヒータ5が発熱するとともに、赤外線を放射
する。被加熱対象と反対側には断熱材7があるので、ヒ
ータ5で発熱した熱量が、無駄に放熱されることがな
い。また、ヒータ5から被加熱対象とは反対側の放射さ
れた赤外線が反射材によって反射し、被加熱対象側に放
射された赤外線と合わさって、2倍の放射量になり、絶
縁層4を透過して人体に向けて放射される。
【0018】
【実施例2】図3は、第二の実施例である暖房便座を説
明する図であり、(a)は便座の平面図、(b)は
(a)中のA−A'の断面を示す図であり、図中の9は
便座表面層、10は赤外線を放射するヒータ、11は表
面を樹脂フィルムでラミネートしたクッション性をもっ
た断熱材、12は便座表面層9の強度を補強するための
補強層、13は底板である。
明する図であり、(a)は便座の平面図、(b)は
(a)中のA−A'の断面を示す図であり、図中の9は
便座表面層、10は赤外線を放射するヒータ、11は表
面を樹脂フィルムでラミネートしたクッション性をもっ
た断熱材、12は便座表面層9の強度を補強するための
補強層、13は底板である。
【0019】便座表面層9は、ヒータ10から放射され
た赤外線を透過する厚さの樹脂であり、一般的にPP樹
脂やABS樹脂が利用される。ヒータ10は赤外線を放
射する炭素繊維混抄紙であり、反射された赤外線を透過
できるように、空隙を多く備えている。断熱材11は、
ウレタン、ポリウレタン、PPなどを発泡させたクッシ
ョン性をもった発泡樹脂に、PETまたはPPフィルム
等の反射フィルムをラミネートしたものである。補強層
12は便座表面層9の強度を支えるための補強層であ
り、樹脂成形品であり、便座表面層9と底板13で挟み
込まれる構造となっている。
た赤外線を透過する厚さの樹脂であり、一般的にPP樹
脂やABS樹脂が利用される。ヒータ10は赤外線を放
射する炭素繊維混抄紙であり、反射された赤外線を透過
できるように、空隙を多く備えている。断熱材11は、
ウレタン、ポリウレタン、PPなどを発泡させたクッシ
ョン性をもった発泡樹脂に、PETまたはPPフィルム
等の反射フィルムをラミネートしたものである。補強層
12は便座表面層9の強度を支えるための補強層であ
り、樹脂成形品であり、便座表面層9と底板13で挟み
込まれる構造となっている。
【0020】この暖房便座を構成する各部品は、それぞ
れ独立して成形され、しかも大型成形品となるので、寸
法誤差が大きくなりやすい。したがって、便座を組み立
てる際に、便座表面層9と補強層12の間に隙間が生じ
る可能性が高い。この間に隙間が生じると、便座表面層
9の強度が落ちることになり、最悪の場合、割れを生じ
ることも考えられる。そこで、この間に挟み込む断熱材
11がクッション性を持っていれば、便座表面層9と補
強層12の間の隙間を埋めることになり、強度が落ちる
のを防止できる。また、断熱材11は反射性能と断熱性
能を持っているので、ヒータ10から放射された赤外線
を反射するとともに、補強層12へ放熱するのを防止す
ることができ、熱効率を飛躍的に上げることができる。
れ独立して成形され、しかも大型成形品となるので、寸
法誤差が大きくなりやすい。したがって、便座を組み立
てる際に、便座表面層9と補強層12の間に隙間が生じ
る可能性が高い。この間に隙間が生じると、便座表面層
9の強度が落ちることになり、最悪の場合、割れを生じ
ることも考えられる。そこで、この間に挟み込む断熱材
11がクッション性を持っていれば、便座表面層9と補
強層12の間の隙間を埋めることになり、強度が落ちる
のを防止できる。また、断熱材11は反射性能と断熱性
能を持っているので、ヒータ10から放射された赤外線
を反射するとともに、補強層12へ放熱するのを防止す
ることができ、熱効率を飛躍的に上げることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明によって、赤外線を放射する熱源
の熱効率を飛躍的に上げることのできる断熱材を提供す
ることにより、省エネを実現できる。
の熱効率を飛躍的に上げることのできる断熱材を提供す
ることにより、省エネを実現できる。
【図1】本発明の基本構成を説明する略図である。
【図2】赤外線を放射するストーブでの実施例を説明す
る略図である。
る略図である。
【図3】暖房便座での実施例を説明する略図である。
1…断熱材、2…表面反射部、3…断熱部、4…絶縁
層、5…赤外線放射ヒータ、6…断熱材の反射機能表
面、7…発泡樹脂、9…便座表面層、10…赤外線放射
ヒータ、11…クッション性をもった断熱材、12…補
強層、13…底板
層、5…赤外線放射ヒータ、6…断熱材の反射機能表
面、7…発泡樹脂、9…便座表面層、10…赤外線放射
ヒータ、11…クッション性をもった断熱材、12…補
強層、13…底板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 真吾 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 Fターム(参考) 2D037 AA02 AA13 AD03 AD09 3H036 AA09 AB01 AB18 AB25 AC06 AE09 3L072 AA01 AB02 AB10 AC02 AD05 AD13
Claims (3)
- 【請求項1】 赤外線を放射する熱源の断熱材におい
て、その熱源側の表面が、赤外線を反射することを特徴
とする断熱材。 - 【請求項2】 前記断熱材において、反射用フィルム
を断熱材にラミネートしたことを特徴とする請求項第1
項記載の断熱材。 - 【請求項3】 前記断熱材が、クッション性をもって
いることを特徴とする請求項第1項記載の断熱材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11107172A JP2000304293A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 断熱材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11107172A JP2000304293A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 断熱材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000304293A true JP2000304293A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14452316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11107172A Pending JP2000304293A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 断熱材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000304293A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004082349A1 (ja) * | 2003-03-12 | 2004-09-23 | Fujitsu Limited | 電子機器の冷却構造 |
| JP2006132558A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Maezawa Kyuso Industries Co Ltd | 配管被覆チューブ |
| JP2007289314A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 便座装置 |
| JP2008243201A (ja) * | 2008-03-17 | 2008-10-09 | Fujitsu Ltd | 電子機器の冷却構造 |
| US7485352B2 (en) | 2003-07-04 | 2009-02-03 | Panasonic Corporation | Vacuum heat insulator and apparatus using the same |
| JP2014018283A (ja) * | 2012-07-13 | 2014-02-03 | Panasonic Corp | 便座の製造方法、便座 |
| EP3045826A1 (de) * | 2015-01-16 | 2016-07-20 | Könighaus GmbH | Heizungsanordnung mit elektrischen infrarotheizelement |
| JP2017141913A (ja) * | 2016-02-12 | 2017-08-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 断熱体とその製造方法 |
| DE202023001999U1 (de) | 2023-08-18 | 2024-04-19 | Robin Könighaus | Leicht installierbare und bedienbare Heizanordnung für viele Einsatzmöglichkeiten |
| DE102023003414A1 (de) | 2023-08-18 | 2025-02-20 | Robin Könighaus | Leicht installierbare und bedienbare Heizanordnung für viele Einsatzmöglichkeiten |
-
1999
- 1999-04-14 JP JP11107172A patent/JP2000304293A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004082349A1 (ja) * | 2003-03-12 | 2004-09-23 | Fujitsu Limited | 電子機器の冷却構造 |
| US7155914B2 (en) | 2003-03-12 | 2007-01-02 | Fujitsu Limited | Cooling structure for electronic equipment |
| CN1759643B (zh) * | 2003-03-12 | 2011-06-08 | 富士通株式会社 | 电子设备的冷却结构 |
| US7485352B2 (en) | 2003-07-04 | 2009-02-03 | Panasonic Corporation | Vacuum heat insulator and apparatus using the same |
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