JP2000318931A - 配線・配管材繰出用ドラム - Google Patents
配線・配管材繰出用ドラムInfo
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Abstract
作業を簡単に行えるようにすることである。 【解決手段】ドラム本体10の外側に装着された配線・
配管材Aの側方への抜け出しを防止するサイドバー28
を、該ドラム本体10の両側外周部にその半径方向に沿
って着脱可能に取付ける。
Description
可能に取付けられて、その回転によって、外側に装着さ
れたリング束状の配線・配管材を繰り出すためのドラム
に関するものである。
は、リング束状に巻回された配線・配管材を引っ張って
繰り出すのに使用される。従来のドラムは、ドラム本体
の両側に、該ドラム本体の外径よりも大きな円板状の側
板が着脱可能に取付けられた構成であって、ドラム単体
の状態において、一方の側板を取り外して、そのドラム
本体の外側に、リング束状に巻回された配線・配管材を
装着し、その後に、取り外された側板を再度取付けて、
配線・配管材を装着した状態のドラムを架台に取付けて
いた。
程の外径を有しているものが多く、このような大きな外
径を有する側板の着脱を、新たな配線・配管材を装着す
る毎に行うのは、極めて大掛かりな作業であった。ま
た、ドラム本体に対する側板の固定は、ボルトを使用し
ている構造のものが多く、この点においても、側板の着
脱作業は、面倒で、しかも大変であった。
を備えた従来のドラムの有する上記問題点に鑑み、ドラ
ムに対して新たな配線・配管材を装着する作業を簡単に
行えるようにすることを課題としている。
に本発明の採用した手段は、ドラム本体の外側に装着さ
れた配線・配管材の側方への抜け出しを防止するサイド
バーを、該ドラム本体の少なくとも一側の外周部にその
半径方向に沿って着脱可能に取付けたことである。
取り外すと、ドラム本体の一方の側からリング束状に巻
回された配線・配管材が装着可能となる。このようにし
て、ドラム本体の一方の側からリング束状の配線・配管
材を挿入して装着した後に、配線・配管材を挿入した側
のドラム本体の外周部に各サイドバーを取付けると、ド
ラム本体に装着された配線・配管材は、側方に抜け出な
くなる。このように、本発明に係る配線・配管材繰出用
ドラムは、ドラム本体の一方側に取付けられた比較的短
いサイドバーを着脱させるのみで、ドラム本体に対して
配線・配管材を装着できるので、従来のドラムのように
大径の側板の着脱を行う必要がなくなって、ドラムに対
する配線・配管材の装着作業が極めて簡単となる。
のリング体が所定間隔をおいて平行に配置して一体に連
結されてドラム本体が構成され、スポークバーの先端部
にサイドバー挿入筒が、該スポークバーと同一方向に沿
って固着されて、前記サイドバー挿入筒にサイドバーの
基端部が挿入された状態で、該サイドバーに取付けられ
た係合片を前記リング体に係合させ、付勢手段により前
記サイドバーを突出方向に付勢させて、前記係合状態を
維持するように構成すると、スポークバーに対するサイ
ドバーの着脱をワンタッチで行えて、ドラム本体に対す
る配線・配管材の装着作業が一層簡単になる。
を更に詳細に説明する。図1は、本発明に係る配線・配
管材繰出用のドラムD1 が架台B1 に支持された配線・
配管材繰出装置E1 の全体斜視図であり、図2は、同じ
く正面図であり、図3は、同じく側面図であり、図4
は、図3のX−X線拡大断面図であり、図5は、リング
束状の配線・配管材Aの内周側を支持するげた材8の部
分の拡大斜視図であり、図6は、ドラムシャフト1の支
持部の一部を破断した拡大斜視図であり、図7は、サイ
ドバー28の部分拡大斜視図である。また、図1ないし
図3に示されるように、ドラムD1 のドラムシャフト1
の両端部は、架台B1 に設けられた一対の箱軸受2に回
転可能に支持されて、ドラムD1 は、架台B1 に着脱可
能に支持される。
図1及び図13に示されるように、複数本のスポークバ
ー3を備えた一対のリング体4が所定間隔をおいて平行
配置されて、周方向に沿った複数箇所において連結バー
5(図4及び図5参照)を介して一対のリング体4が一
体に連結され、各リング体4の中心部が連結筒6(図4
参照)を介して一体に連結され、該連結筒6にドラムシ
ャフト1が挿通嵌合されて、両者が一体化された構成で
ある。リング体4に設けられた複数本のスポークバー3
は、該リング体4の半径方向に配置されている。図4に
示されるように、連結筒6の両端部には、それぞれフラ
ンジ部6aが一体に設けられて、前記各スポークバー3
の基端部は、いずれもリング体4の中心部に集まってい
て、前記フランジ部6aの内側に溶接等により固着され
ている。なお、図4及び図6において、7は、ドラムシ
ャフト1に対する連結筒6の軸方向に沿った位置を定め
るために、該ドラムシャフト1に固定された位置決め体
を示す。
ように、一対のリング体4を連結している前記連結バー
5は、各スポークバー3とリング体4との固着部の近傍
に配置されている。一対のリング体4の各連結部におい
ては、所定間隔をおいた2本の連結バー5が使用され、
全ての連結部の部分において、2本の連結バー5の上面
にげた材8が配置される。そして、後述するように、一
方側のサイドバー28の全てを取り外した状態で、リン
グ束状の配線・配管材Aの内側にドラム本体10が挿入
され、該ドラム本体10の外側(外周側)に配線・配管
材Aが装着された状態において、前記した2本の連結バ
ー5の外側と、配線・配管材Aとの隙間20(図5参
照)にげた材8が挿入されて、連結バー5と配線・配管
材Aとの間の前記隙間20が解消されて、ドラムD1 の
回転により、配線・配管材Aが繰出し可能になってい
る。また、連結バー5と配線・配管材Aとの間に挿入さ
れたげた材8の両端部は、げた材固定具9を介してスポ
ークバー3の先端部の外周面に固定される。即ち、げた
材固定具9の本体部11は、げた材8の外径に対応した
リング状をしていて、該本体部11の接線方向に沿って
固定部12が連設され、該固定部12に設けられたスリ
ット12aに挿通された固定ボルト13を介してげた材
固定具9は、スポークバー3の先端部の外側面に固定さ
れる。げた材8は、その両端部がげた材固定具9の本体
部11に嵌合されて、該げた材固定具9を介してドラム
本体10の各スポークバー3に固定される。この構造に
より、互いに連結された一対のリング体4の外周部に
は、スポークバー3と同数のげた材8が周方向に沿って
等間隔をおいてドラムシャフト1と平行に取付けられ、
複数本のげた材8によって、ドラム本体10の外側に装
着されたリング束状の配線・配管材Aと2本の連結バー
5との隙間20が解消されて、配線・配管材Aの内周部
が複数本のげた材8に支持されて、ドラムD1 の回転に
より、配線・配管材Aが繰出し可能となる。なお、げた
材固定具9の固定部12がリング状をした本体部11の
接線方向に沿って連設されているのは、後述するサイド
バー28との干渉を回避するためである。
1 は、ベース14の両端部に一対の支柱15が立設され
た構成であって、各支柱15の上端部には、それぞれ箱
軸受2が設けられている。この箱軸受2は、上面の全面
と、ドラムシャフト1の軸方向に沿った両側板16の大
部分が開口された箱体17の底部に一対の軸受ローラ1
8が配設された構成である。箱軸受2の箱体17の外側
には、ドラムシャフト1の端部を挿入させて、方形枠状
の抜止リング19と共働して前記ドラムシャフト1が上
方に抜け出るのを防止するシャフト抜止箱21が一体に
設けられている。このシャフト抜止箱21は、ドラムシ
ャフト1の軸方向に沿って内側の側板22を前記箱軸受
2の箱体17と共有していて、その上面が全面開口され
ており、更に、ドラムシャフト1の軸直角方向に沿った
各側板23の上端面23aは、箱軸受2の箱体17に近
付くに従って低くなるように傾斜していると共に、その
底板24には、箱軸受2の箱体17に近い側が高くなる
ように形成されていて、シャフト抜止箱21の外側に嵌
め込まれた前記抜止リング19が該シャフト抜止箱21
から自然に抜け出るのを防止する抜止段差部25が設け
られている。
抜止箱21にドラムシャフト1の端部が挿入された状態
で、該シャフト抜止箱21の外側に方形枠状の抜止リン
グ19が嵌め込まれることにより、架台B1 にドラムD
1 が支持された状態において、該ドラムD1 のドラムシ
ャフト1が箱軸受2から上方に抜け出るのが防止され
る。しかも、シャフト抜止箱21を構成する各側板23
の上端面23aが上記のように傾斜しているために、該
抜止箱21の外側に嵌め込まれた抜止リング19は、最
も抜けにくい状態である抜止箱21の最奥部に配置され
た状態を維持すると同時に、配線・配管材Aの繰出し時
等においてドラムシャフト1が箱軸受2から上方に抜け
出ようとした場合には、抜止リング19も一緒に上方に
持ち上げられるために、該抜止リング19が抜け出る方
向に移動しても、シャフト抜止箱21に設けられた前記
抜止段差部25に引っ掛かって、シャフト抜止箱21か
ら抜止リング19が抜け出るのが防止される。
の先端部には、サイドバー28が該スポークバー3と同
一方向に沿って着脱可能に取付けられている。即ち、図
5及び図7に示されるように、各スポークバー3の先端
部の斜側方には、サイドバー挿入筒26が該スポークバ
ー3と同一方向に沿って配置固着されている。このサイ
ドバー挿入筒26は、リング体4の外周に近い側が開口
されていて、その内部には、圧縮バネ27が内装され
て、その奥側の部分は、サイドバー挿入筒26の底板部
に固着されて抜け出ない構造になっている。
ドバー挿入筒26に挿通されて、その残りの部分がドラ
ム本体10の外周面(或いはリング体4の外周部)より
も外方に配置されることにより、ドラム本体10に装着
されたリング束状の配線・配管材Aが側方に向け出るの
を防止する部材である。また、図7及び図10に示され
るように、サイドバー28の基端部に近い部分には、前
記リング体4に対して係合するL字状の係合片29が一
体に取付けられている。
体10の側面と平行となる等のように、該係合片29と
リング体4とが干渉しない位置関係において(図8参
照)、そのまま圧縮バネ27の圧縮力に抗して、係合片
29の全体がリング体4の内側に位置するまで、サイド
バー28を押し付けて、その基端部をサイドバー挿入筒
26に挿通し(図9参照)、その状態で、係合片29と
リング体4とが係合する方向にサイドバー28を所定角
度回動させて、該サイドバー28に対する押付力Fを解
除すると、圧縮バネ27の復元力によりサイドバー28
は、サイドバー挿入筒26から所定長だけ突出して、そ
の係合片29とリング体4とが相互に係合して、その状
態が維持される(図10及び図11参照)。これによ
り、ドラム本体10の各スポークバー3の先端部に、そ
れぞれサイドバー28が該スポークバー3と同一方向に
沿って取付けられる。また、スポークバー3からサイド
バー28を取り外すには、上記の逆の操作を順次行えば
よい。この構造によって、ドラム本体10の各スポーク
バー3にサイドバー28をワンタッチで着脱できる。
いるために、該固定具9と干渉することなく、サイドバ
ー挿入筒26にサイドバー28を挿入可能であること
は、上述した通りである。更に、げた材固定具9は、そ
の形状からして、サイドバー挿入筒26の側に向けては
回動可能であるが、サイドバー挿入筒26にサイドバー
28を挿入した状態では、げた材固定具9のほぼ側方に
サイドバー28が配置されるために、該げた材固定具9
の上記方向への回動が防止される。
管材Aを装着するには、以下のようにして行う。まず、
図12に示されるように、ドラムD1 の一方側の各サイ
ドバー28を全て取り外す。サイドバー28の取り外し
は、圧縮バネ27の復元力に抗してサイドバー28を押
し付けることにより、その係合片29とリング体4との
係合を解除し、この状態において、サイドバー28を9
0°以上回動させて、その押付力Fを解除すると、サイ
ドバー挿入筒26からサイドバー28が取り外される。
ドラムD1 の外径は、3m程度あって大きいので、上記
したサイドバー28の取り外しは、架台B1 にドラムD
1 を支持した状態において、該ドラムD 1 を所定角度ず
つ回動させて、作業者が最も作業し易い位置で行うこと
が望ましい。なお、サイドバー28は、ドラム本体10
の半径方向に突出しているので、ドラムD1 の運搬・保
管時において障害となり易いので、その運搬・保管時に
は、全てのサイドバー28を取り外しておくことが望ま
しい。
19を取り外した後に、ドラムD1を上方に持ち上げる
ことにより、架台B1 からドラムD1 を取り外して、ド
ラムD1 を単体状態にする。そして、図12に示される
ように、リング束状の配線・配管材Aを吊り上げておい
て、該配線・配管材Aの内側にドラムD1 のドラム本体
10を挿入して、ドラム本体10の外側に配線・配管材
Aを装着する。その後に、ドラム本体10の配線・配管
材Aを挿入した側の各サイドバー挿入筒26に、それぞ
れサイドバー28を挿入して、ドラム本体10に対して
各サイドバー28を取付ける(図13参照)。そして、
配線・配管材Aを装着したドラムD1 を吊り上げておい
て(図14参照)、架台B1 の各箱軸受2にドラムシャ
フト1の両端部を挿入して支持し、その後に、シャフト
抜止箱21に抜止リング19を取付けると、各箱軸受2
からドラムシャフト1が抜け出ない状態となって、配線
・配管材Aが装着されたドラムD1 が架台B1 に支持さ
れる(図1ないし図3参照)。
いて、ドラム本体10の一対のリング体4を連結してい
る2本の連結バー5と、配線・配管材Aとの間に生じて
いる隙間20にげた材8を挿入して、その両端部をげた
材固定具9を介してスポークバー3に固定する。ドラム
D1 を順次回転させて、全ての連結バー5の部分におい
て、上記と全く同様にして、2本の連結バー5と配線・
配管材Aとの間に隙間20にげた材8を挿入する。これ
により、図1に示されるように、ドラム本体10に対し
て配線・配管材Aが空回転しなくなって、ドラムD1 の
回転により、配線・配管材Aが繰り出し可能となる。な
お、図1においては、図面の複雑化を避けるために、げ
た材8を載せている連結バー5は、図示されていない。
また、サイドバー28の取付作業に関しても、配線・配
管材Aが装着されたドラムD1 を架台B1 に支持させた
状態で行うことも可能である。いずれにしても、ドラム
本体10の外側に挿入状態で装着された配線・配管材A
の両側には、それぞれ複数本のサイドバー28が配置さ
れているため、該配線・配管材Aの側方への抜け出しが
防止される。
て説明する。配線・配管材が情報鞘管A’である場合に
は、6本同時に引き出して使用することが多く、本実施
形態は、これに対応させたものである。図15は、架台
B2 にドラムD2 を3連状態で支持した繰出装置E2 の
概略斜視図であり、図16は、架台B2 にドラムD2が
3連状態で支持された繰出装置E2 を作業トラックTの
荷台31に相前後して2セット据え付けた状態の斜視図
である。図15に示されるように、架台B2 は、そのベ
ース32に4本の支柱33が立設されて、両端の2本の
支柱33の上端部には、それぞれ第1箱軸受34が取付
けられ、中央の2本の支柱33の上端部には、両端の支
柱33の第1箱軸受34と対をなす同一の第1箱軸受3
4が同一高さ位置に相対向して取付けられていると共
に、各第1箱軸受34の直下にそれぞれ第2箱軸受35
が相対向して取付けられている。そして、中央の2本の
支柱33に取付けられた各第1箱軸受34は、それぞれ
支柱33に対して取外し可能に取付けられている。
付けるには、中央の2本の支柱33に取付けられた第1
箱軸受34を取り外しておいて、その直下の一対の第2
箱軸受35にドラムD2 のドラムシャフト1の両端を挿
入して支持し、次に、中央の2本の各支柱33の上端部
にそれぞれ第1箱軸受34を取付けた後に、全く同様に
して、中央に支持されているドラムD2 の両側にそれぞ
れ別のドラムD2 を支持させる。単一のドラムD2 の幅
は、これを3連にして架台B2 に支持させた状態におい
て、トラックTの荷台31に据付け可能なように定めら
れている。
B2 にドラムD2 が3連状態で支持された繰出装置E2
を作業トラックTの荷台31に相前後して2セット据え
付けて使用すると、各ドラムD2 をトラックTの荷台3
1に載せたままで、6本の情報鞘管A’を同時に引き出
すことが可能となる。このため、資材置場等において、
トラックTの荷台31にドラムD2 を3連状態で予め据
え付けることができて、施工現場において、各架台を調
整して設置する手間が省けて、施工のための準備作業が
簡略化される利点がある。
2 は、複数本のスポークバー3を備えた一対のリング体
を一体に連結してドラム本体10を備えているが、この
ドラム本体は、その両側面に自身の外周面の外径と同等
の側板で覆った構成にして、該ドラム本体の両側外周部
に、その半径方向に沿ってサイドバーを着脱可能な構成
にしてもよい。また、上記実施形態では、サイドバー2
8に係合片29が設けられていて、該係合片29の利用
によって、ドラム本体10に対してサイドバー28をワ
ンタッチで着脱できる利点があるが、ドラム本体10に
対するサイドバーの着脱構造は種々考えられる。例え
ば、サイドバーと、その挿入筒とにそれぞれ螺子を形成
しておいて、両者を螺合させて着脱してもよい。
ムは、ドラム本体の外側に装着された配線・配管材の側
方への抜け出しを防止するサイドバーが、該ドラム本体
の少なくとも一側の外周部にその半径方向に沿って着脱
可能に取付けられる構成であるので、ドラム本体の一方
側の各サイドバーの着脱を行うことにより、ドラム本体
の外側に大径の配線・配管材を装着できて、ドラムに対
する配線・配管材の装着作業が簡単となる。
が架台B1 に支持された繰出装置E1 の全体斜視図であ
る。
るげた材8の部分の拡大斜視図である。
大斜視図である。
する前の状態の作用説明図である。
部が挿入されて、その係合片29とリング体4とが係合
する前の状態の作用説明図である。
端部が挿入されて、その係合片29とリング体4とが係
合された状態の作用説明図である。
た状態の作用説明図である。
ム本体10に配線・配管材Aが装着される状態を示す正
面図である。
の一方側にサイドバー28を取付ける状態を示す斜視図
である。
り下げて、架台B1 に支持させる状態を示す斜視図であ
る。
た繰出装置E2 の概略斜視図である。
た繰出装置E2 を作業トラックTの荷台31に相前後し
て2セット据え付けた状態の斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ドラム本体の外側に装着された配線・配
管材の側方への抜け出しを防止するサイドバーが、該ド
ラム本体の少なくとも一側の外周部にその半径方向に沿
って着脱可能に取付けられる構成であることを特徴とす
る配線・配管材繰出用ドラム。 - 【請求項2】 複数本のスポークバーを備えた一対のリ
ング体が所定間隔をおいて平行に配置されて一体に連結
されたドラム本体を備え、該ドラム本体の各スポークバ
ーの先端部に、該スポークバーと同一方向に沿ってサイ
ドバーがそれぞれ着脱自在に取付けられていることを特
徴とする請求項1に記載の配線・配管材繰出用ドラム。 - 【請求項3】 スポークバーの先端部にサイドバー挿入
筒が、該スポークバーと同一方向に沿って固着され、前
記サイドバー挿入筒にサイドバーの基端部が挿入された
状態で、該サイドバーに取付けられた係合片が前記リン
グ体に係合され、付勢手段により前記サイドバーを突出
方向に付勢させて、前記係合状態を維持するように構成
されていることを特徴とする請求項2に記載の配線・配
管材繰出用ドラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13148099A JP3703650B2 (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | 配線・配管材繰出用ドラム |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13148099A JP3703650B2 (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | 配線・配管材繰出用ドラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000318931A true JP2000318931A (ja) | 2000-11-21 |
| JP3703650B2 JP3703650B2 (ja) | 2005-10-05 |
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ID=15058971
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13148099A Expired - Fee Related JP3703650B2 (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | 配線・配管材繰出用ドラム |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3703650B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115092779A (zh) * | 2022-06-07 | 2022-09-23 | 北京电力设备总厂有限公司 | 一种用于空心圆筒缠绕式设备的定型辅助装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104016186A (zh) * | 2014-05-27 | 2014-09-03 | 成都来宝石油设备有限公司 | 用于井口放线的机构 |
-
1999
- 1999-05-12 JP JP13148099A patent/JP3703650B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115092779A (zh) * | 2022-06-07 | 2022-09-23 | 北京电力设备总厂有限公司 | 一种用于空心圆筒缠绕式设备的定型辅助装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3703650B2 (ja) | 2005-10-05 |
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