JP2000510425A - コンテナおよびコンテナ台車を移送するターミナル - Google Patents

コンテナおよびコンテナ台車を移送するターミナル

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Abstract

(57)【要約】 本発明は,コンテナ(7)を貨車(6)に搬入し,および/またはコンテナ(7)を積載した貨車(6)から搬出するためのターミナル(1)に関する。ターミナル(1)は,引き入れおよび/または引き出し部,およびこの引き入れおよび/または引き出し部,に沿って引き入れおよび/または引き出し部,に隣接して配列され,引き入れおよび/または引き出し部,よりも高いレベルにある搬入用および/または搬出用プラットフォーム(4,5),から構成される。引き入れおよび/または引き出し部,に向けて開口したスロット(50)が,搬入用および/または搬出用プラットフォーム(4,5)に設けられ,これらスロット(50)の間の距離は,搬入または搬出されるべきコンテナ(7)の長さよりも小さい。各スロット(50)は,梁状サポート(52)とともに与えられ,梁状サポート(52)は,搬入用および搬出用プラットフォーム(4,5)に本質的に引き込んだ位置と,搬入または搬出されるべき貨車(6)の幅だけ本質的に突き出す位置との間にスロット(5)の縦方向に置き換えられる。本発明にしたがったターミナル(1)は,折畳み式の脚で自立できるコンテナをプラットフォーム上に降ろして置くためのターミナルとして使用できる。

Description

【発明の詳細な説明】 コンテナおよびコンテナ台車を移送するターミナル 本発明は,コンテナを鉄道貨車に搬入するため,および/またはコンテナが積 載された鉄道貨車から搬出するための鉄道ターミナルに関する。この貨車は 線路区間,および 線路区間に隣接しかつそれにそって配置され,さらに前記線路区間よりも 高いレベルにある少なくとも一つの,搬入および搬出プラットフォームから成る 。 以下で明らかになるように,本発明はまた,一般的に,コンテナを移送するた めのターミナルに適用できる。この種類のターミナルが,たとえば,コンテナを トラックに搬入するため,および/またはコンテナが積載されたトラックから搬 出するトラックターミナルで,この場合,線路区間は,とくにトラック用の引き 入れ,引き出し部である。本発明はまた,したがって,一般的に,コンテナを移 動するためのターミナルに関し,そのターミナルは,引き込みまたは引き出し部 (たとえば,トラックまたは鉄道貨車用のもの),および少なくとも一つのプラ ットフォームからなり,このプラットフォームは,引き込みまたは引き出し部に 隣接しかつそれに沿って配置され,その引き込みまたは引き出し部より高いレベ ルにある。以下説明は基本的に鉄道ターミナルに関するが,本発明の原理はまた ,一般的にコンテナを移動するためのターミナルに適用され得る。 この種類のターミナルが一般的に知られている。この種類の鉄道ターミナルに おいて,また本発明にしたがった鉄道ターミナルにおいて,いわゆる20フート,3 0フート,および40フートのコンテナが列車からトラックへ搬入され,トラック から列車に搬出され得る。この場合,鉄道貨車は基本的に平坦な積載床を有し, たとえば,欧州特許EP-B1-0,509,028に記載され,知られているもののような, いわゆるトロリーによって,コンテナは,プラットフォームから鉄道貨車へ,ま たは鉄道貨車からプラットフォームへ移動するように,横方向に移行され得る。 プラットフォームから鉄道貨車へコンテナを横向きに移送するために,とくに鉄 道ターミナルにおいて,それらを再度,鉄道貨車から荷降ろしされていないプラ ットフォームへ移送するために,トロリーを使用することは時間の浪費である。 というのは,トロリーは常に,移動動作の前にコンテナの側面に正確に配置され なければならず,コンテナがトロリーによりこ持ち上げられ,移動され,所定の 目的地へ降ろされ得るようにトロリーを配置した後に,最終的に,トロリーはコ ンテナから再度離されなければならないからである。トロリーの係脱はとくに, 時間の浪費であり,労働集約的動作である。トロリーは比較的重く,横幅がなく ,取り扱いが容易でない。その結果,トロリーの係脱は時間を必要とし,操作者 には,各トロリーの係脱が要求される。このことは,コンテナを,プラットフォ ームから鉄道貨車へ,鉄道貨車からプラットフォームへ移動できる速度を遅くす る。クレーン設備を使用して,コンテナをプラットフォームから鉄道貨車へ,そ してその逆へ移送す ることも考えられる。しかし,このような方法は,高架線のある鉄道には使用で きない。さらに,フォークリフトトラックまたは種々の複雑な設備により,コン テナをプラットフォームから鉄道貨車へ,そしてその逆へ移動することが知られ ている。 本発明は,鉄道ターミナルのような改良されたターミナルを提供すること,とく にコンテナを移送するのに必要な移送時間が減少するターミナルを提供すること である。 本目的は本発明にしたがって,すなわち,搬送および/または搬出プラットフ ォームが,線路区間に対して横方向に伸張し,搬送および/または搬出プラットフ ォームの線路区間側に開口をもち,搬入または搬送のための,コンテナの長さよ りは短い距離だけ離された,少なくとも二つのスロットを有することにより,そ して各スロットが,搬入および搬送プラットフォームへ完全に引き込む位置と, 搬入および/搬送されるべき貨車の幅だけ突き出す位置との間で,スロットの縦方 向に移送され得る梁状サポートを備えていることにより達成される。この種類の 構造が,比較的単純な手段より実現され,供給トラック上で,鉄道ターミナルの到 着したコンテナが,少なくとも二つのスロットの直上に配置され,その後,梁状 サポートにより,搬送プラットフォームから線路区間,とくに上に位置する鉄道 貨車の上へ移送され得るという重要な利点を提供する。この場合,梁状サポート の頂部は搬入または搬送プラットフォームの上に僅かに突き出てもよく,その結 果,プラットフォームにわたって側部で移送されるべきコンテナは,プラットフ ォームの頂面と接触しない。コンテナが配置され, またはコンテナが搬出されるべき鉄道貨車は,この場合,垂直方向に起動するジ ャックまたはシリンダー/ピストン組立体を備え得る。このようなジャックまた はシリンダー/ピストン組立体はつぎに,コンテナ(サポート(この場合,片持 ちアームのように機能する)により支持されている)を持ち上げ,その後サポー トは,ジャックまたはシリンダー/ピストン組立体により,コンテナが鉄道貨車 の積載床へと下降できるように,それらの引き込み位置へ戻ることができる。 プラットフォームから突き出た障害物に対抗するために,本発明にしたがい, スロットおよび/またはサポートがリフト手段をもち,これにより,各サポート が,各スロット内に引き込む位置と,その支持上面が搬入および/または搬出プ ラットフォームの上に突き出る上昇位置との間で昇降できるという利点がある。 つぎに,コンテナを移送する必要があるとき,サポートは,十分に,たとえば, 当該プラットフォームの頂面の上,3ないし5cmだけ突き出るまで上昇できる 。しかし,サポートはまた,たとえば,頂面がプラットフォームの頂面の上,約1 0cmに位置するまで,さらに上昇できる。この種類のリフト手段はいろいろな 方法で実現され得る。 有用な実施例にしたがって,リフト手段はこの場合,搬入および/または搬出プ ラットフォームに関して上下動でき,搬入および/または搬出プラットフォーム に配置されたローラーおよび/またはホイールを含み得る。これらのローラーお よび/またはホイールはこの場合,垂直方向に調節可能で,それらの頂面でサポ ー ト(伸張したとき,および引きこもったときにローラーおよび/またはホイール を回転させる)を支持する。この場合に,搬入および/または搬出プラットフォ ームにこれらのローラーおよび/またはホイールを配置することは,リフト力を与 えるリフト手段が搬入および/または搬出プラットフォームに収納できるといる 利点を有し,その結果これらの大きさが限定されない。 他の利点のある実施例(上記した実施例と非常によく組み合わせることができ る)にしたがって,サポートに関して昇降でき,サポートに配置されるローラー および/またはホイールを含むならば有用である。このようなローラーおよび/ま たはホイールがサポートに配置されると,サポートは全体として,または部分的 に独立して可動な台車のタイプとして設計することができる。 さらに特定の実施例(後者二つの実施例が組み合わされている)にしたがって ,搬入および/または搬出プラットフォームに配置されたローラーおよび/または ホイールが,サポートに配置されたローラーおよび/またはホイールに関して, 搬入および/または搬出プラットフォームの線路区間側に位置する鉄道ターミナ ルを実現することは本発明にしたがって可能であり,サポートに配置されたロー ラーおよび/またはホイールは線路区間に向いたサポートの端部から距離があけ られ,その距離は, 搬入および/または搬出されるべき鉄道貨車の幅,および 搬入および/または搬出プラットフォームに配置されたローラおよび/また はホイールから,搬人および/または搬出されるべき鉄道貨車までの距離 の和より長い。このようにして,いわゆる突き出し位置で,全体として片持ちさ れ得る(この場合,鉄道貨車上に支持せるべきサポートは不要となる)サポート を作ることが可能である。サポートは,いわゆる突き出し位置にあるとき,リフ ト手段を起動することで,垂直に下降でき,したがって,鉄道貨車上にコンテナ を置くことができ,その後,下降位置にあるサポートは,いわゆる引き込み位置 へと再度引き込むことができる。逆に,コンテナを搬出するために,これらサポ ートは,下降位置で,突き出し位置へ伸張でき,その後,サポートは,鉄道貨車 から搬出されるべきコンテナを持ち上げるために,リフト手段により上昇へて移 動し,つぎに,サポートは突き出し位置から引き込み位置へ引き込み,搬出され るべきコンテナは搬出プラットフォーへ移送される。コンテナがつぎに,搬送プ ラットフォームの上に位置したとき,サポートは,リフト手段の起動により,再 度下降でき,コンテナを搬出プラットフォーム上に置く。 いわゆる突き出し位置,また一部突き出した位置で,サポートの傾斜に対抗す るために,本発明にしたがって,各スロットが下向きの接触面をもつ縦方向のガ イド(それが傾斜したときにサポートがその上に支持される)を備えることは有 用である。特定の実施例にしたがって,この種類の縦方向のガイドは,垂直方向 にクリアランスをもって,サポート上に配置されたローラーおよび/またはホイー ルを収容する。たとえば,ローラーおよび/またはホイールは,垂直方向のクリ アランスをもって移動できるU字形の水平ガイドレールも考慮できる。このクリ アランスは,僅か な傾斜を可能とし,その結果,ローラーおよび/またはホイールはU字形のガイ ドの上ガイド面にそって転がることができる一方で,傾斜していない位置で,ロ ーラーおよび/またはホイールは,U字形のガイドの底ガイド面にそって転がるこ とができる。 広範囲な駆動手段が,サポートを縦方向に移動するために,考えることができ る。本発明の有用な実施例にしたがって,油圧シリンダー/ピストンユニットが ,各サポートに備えられ,シリンダー/ピストンユニットは,搬入および/または 搬出プラットフォームに配置され,その一端は好適にはピストンロッドにより, サポートに取り付けられ,他端は好適には,シリンダーハウジングにより搬入お よび/または搬出プラットフォームに取り付け等れている。 本発明にしたがって鉄道ターミナルを使用するコンテナの搬入および搬出が容 易になるのは,とくに,本発明にしたがって前記鉄道ターミナルが,さらに,少 なくとも一つの鉄道貨車からなり,その積載床が少なくとも二つの溝(これらは 全幅にわたて伸長し,鉄道貨車の縦方向の側部にそって開いており,上述のサポ ートの幅よりも広い幅をもつ)を備えることであり,ここで,一方で,溝の少な くとも二つの間の距離が搬人および搬出されるべきコンテナの長さより短く,他 方で,これらの溝の少なくとも二つが,それぞれが搬入および/または搬出プラ ットフォームのスロットと整合するように,相互に位置決めされる。この種類の 溝は,サポートがプラットフォームから突き出たときにそれを収容でき,その結 果,鉄道貨車に置き,または逆に,鉄道貨車から持 ち出すために必要なコンテナの垂直方向の移動が減少する。 鉄道貨車の溝を隣接するプラットフォームのスロットに容易に整合させるため に,本発明にしてがって,各溝の幅が,サポートの幅よりも広く,好適には少な くとも5cm以上で,たとえばサポートの幅より10ないし20cm以上広いことは 有用なことである。たとえば,収納されるべきサポートよりも15cm以上広い溝 を採用することができる。 さらに有用な実施例にしたがって,鉄道貨車の溝の深さは,中に収容されるサ ポートの一部の全高よりも高い。これは,積載床に関して,垂直方向にコンテナを 昇降できる手段を不要にする。サポートおよび/またはプラットフォームに配置 れたリフト手段を起動することにより,サポートを溝内に下降させることが可能 となり,コンテナは鉄道貨車の積載床上に置かれる。逆に,サポートおよび/ま たはプラットフォームに配置されたリフト手段を適切に起動することにより,鉄 道貨車の積載床からコンテナを持ち上げることができる。 さらに発明の有用な実施例にしたがって,貨車の下部構造に関し,積載床を含む 上部構造の高さを調節するセット手段が貨車に設けられている。貨車に形成され た溝がサポートの高さよりも深い深さを有するならば,コンテナがサポートによ り,鉄道貨車の上に配置されるやいなや,鉄道貨車の積載床を上方に移動させ,し たがってコンテナをサポートから持ち上げることが可能で,その後,サポートは 引き込められ得る。コンテナを搬出するために,鉄道貨車をコンテナと一緒に上 方へ移動させ,サポートを,溝を 通して内側に移動させ,鉄道貨車を下降させ,コンテナ(今やサポート上に位置 する)をサポートを引き込めることによりプラットフォームに戻すことができる 。この場合,サポート上で起動するリフト手段を全くなくすことができる。サポ ートは,引き込み,そしてプラットフォームから伸張でき,その上部支持面をプ ラットフォームの上へ僅かに突き出し,コンテナの側部での移動の間,コンテナ の底面とプラットフォームとの間の接触を防止することができる。 本発明はまたコンテナ用の鉄道貨車に関し,その積載床は,その全長にわたっ て伸長し,鉄道貨車の側面にむかって開いた少なくとも二つの溝を備え,この場 合,これら溝の少なくとも二つの間に距離は,搬入され,搬出されるコンテナの長 さよりも短い。この場合,鉄道貨車はまた有用にも,貨車の下部構造に関し,積 載床を含む上部構造の高さを調節するセット手段を備えてもよい。 以下の説明から明らかになるが,梁状サポートはまた,プラットフォームのス ロットと,鉄道貨車の溝とを通過できるタイプの車として設計されてもよい。こ のような車は,有用にもサポート上に配置される上記リフト手段を備え,これらサ ポートに関し,これらサポートのホイールおよび/またはローラーを調節するこ とができる。プラットフォームに形成されたスロットを鉄道貨車に形成された溝 に接続するとき,ベースの間の高さの差を解消できるようにするために,ここで ,欧州特許EP-B1-0,509,028(とりわけ,この特許出願の図7および8に関して 説明した高さ解消 機構と対照)に記載されているような組立体として使用されることは有益である 。しかし,高さの違いは完全に,少なくともほぼ完全に,鉄道貨車への搬入,搬 出される前に,路線区間のいずれかの側部に配置されたサポート上に鉄道貨車を 支持することにより,回避することができる。コンテナの移動方向でみると,こ の場合,スロットを溝に接続するとき,ベースヘ下るスロープがあるならば有益 である。上向きのスロープと対照的に,この下向きのスロープが,台車のように 設計されるサポートのローラまたはホイールにより容易に解消される。鉄道貨車 を支持する原理に基づくオランダ特許出願1005456は,本出願人により出願され, このオランダ出願1005456を基礎として,対応する出願が本出願としてこの国に 行われた。この原理(オランダ出願の請求項1-6において特許を請求している 範囲に示されている)は,サポートがスロットおよび溝を通して移動できる台車 として設計されることで容易に利用される。しかし,この場合,積載床と隣接し たプラットフォームとが平坦に接合することに代え,必要なことは,溝と隣接した スロットとの間が平坦に接合することである。このオランダ特許出願および同時 に本出願人により出願された他の出願もまた,スロットと溝を通過できる台車を 利用できる他の有用な原理を記述している。この原理に関して保護を求めた範囲 に関しては,上記オランダ特許出願およびこの国へ同時に出願に請求項7-9を参照 。この原理は,搬入および/または搬出プラットフォームの上面にスロープを用 意することに関する。スロットおよび溝を通過して移動でき,台車として設計さ れるサポート の場合,この種類のスロープがまた,プラットフォームに形成されるスロットの ベースに利用され得る。この鉄道車をサポート上に支持し,スロットのベースに スロープを用意することに関し,本発明の参考文献として,このオランダ特許出 願および同時出願の対応出願がここに組み込まれる。 上記説明から明らかなように,鉄道ターミナルが記載されてところで,これが ,とくにトラックターミナルのように,コンテナを移動する通常のターミナルも 意味することは理解できるであろう。この場合,鉄道貨車は,トラックまたは貨 物トレーラーのよいうなトラックと読み代えられる。線路区間は,トラックが入 り,出ていく道となり,この道は引き込みまたは引き出し部として参照される。 特許請求の範囲は,したがって,また,対応して包括的に記載される。さらに, トラックターミナルおよびトラックターミナルの組み合われも考慮されるべきこ とである。隆起部は,トラック用の引き込みなたは引き出し部と線路区間との間 に位置する。適宜,一つのサポートがこの場合十分であり,コンテナをプラット フォームの片側にあるトラックから搬出し,つぎにそれをプラットフォームの他 の側にある鉄道貨車へ移動させるために利用され,またコンテナをプラットフォ ームの一方の鉄道貨車から,プラットフォームを経て,プラットフォームの他方 のトラックへ移動するために使用され得る。 本発明は,さらに,コンテナ(折り畳み式の脚で立つもの)を配置し,とくに DIN EN 284にしたがったコンテナのような,脚を出して地面に立つコンテ ナを配置するためのリフト装置に 関し,リフト装置は,少なくとも二つのシリンダー/ピストンユニット(間に距 離をおいて配置される),好適には,四つのシリンダー/ピストンユニット(好 適に四角形に配置されている)を含み,これらシリンダー/ピストンユニットは 地面に垂直に配置され,ピストンロッドの自由端は,コンテナを支持できる支持 部をもち,支持部が完全に地面に引き込む引き込み位置と,伸長位置との間でピ ストンロッドを対にして引き込み,伸長することが可能で,支持部と地面との間 の距離は,出した脚の高さよりも長い。この種類のリフト装置により,とくに,い わゆるDIN EN 284コンテナ(DINはDeutche Industries Normを表す)を ,底面が地面につくよいうに配置でき,逆にベースにある出した脚により地面の 上に配置できる。この種類のコンテナは,とくにドイツにいて道路運搬用に頻繁 に使用されている。この場合,コンテナは脚が折り畳まれた状態で,トラック( トラックは所定の目的地に止まっている)に積載され,ここで,脚は元に戻され ,トラックはコンテナの下に移動する。このようなトラックは鉄道により輸送さ れるものであるとき,脚はまず折り畳まれる。これはクレーンにより運ぶことが できるが,このクレーンは上からコンテナをつかむ。しかし,軌道の上には電線 がじゃまであることから,このようなクレーンは,コンテナを鉄道貨車に移送す るのには適していない。本発明にしたがったリフト装置は,とくに,プラットフ ォーム,すなわち,コンテナが鉄道貨車から移送され,鉄道貨車から運び出され る,搬入および/または搬出現場で,地面に容易に組み込まれ得る。トラックは この場合,DIN EN 284コン テナをシリンダ/ピストンユニットへ動かし,従来の方法で,その位置にコンテ ナを,脚を下にして降ろし,その後,ピストンロッドを伸長させてることで,コ ンテナは地面から僅かに持ち上がり,その結果,脚は折り畳むことができ,その 後ピストンロッドは再び引き込み,底面が地面につくまで,コンテナを下降させ る。ピストンロッドの支持部は,ピストンロッドをさらに引き込めることで地面 へと下降し,その結果支持部はもはやじゃまにならない。しかし,支持部が地面 へと下降できる下降/能力は,コンテナが支持部により地面の上で支持されるな らば有用であるので,有用なことであることは明らかである。コンテナは,たと えば,上記トロリーにより,プラットフォームから鉄道貨車へ移送される。本発 明にしたがったリフト装置は,DIN EN 284コンテナを鉄道貨車から搬出す るためでさえ,有益に使用され得る。この場合,コンテナは,たとえば上記トロ リーにより,鉄道貨車からプラットフォームへと,(この場合プラットフォーム で地面に配置されたシリンダ/ピストンユニット上に位置するまで動かされる。 トロリーの係合を任意に解いたあと,コンテナは,元に戻された脚の立ったとこ の長さよりも僅かに長い高さまで,シリンダ/ピストンユニットにより持ち上げ られ得る。これにより,折り畳まれた脚をもとに戻すことができ,その後ピスト ンは再度引き込み,その結果コンテナは脚が元にもどされた状態で置かれ,そし てピストンは再度,完全に,地面の中に引き込む位置へ引き込むことができる。 丁度議論した,折り畳み式脚をもつコンテナに関し,とくにDIN EN 284コン テナに関し,それらは,本発明にした がったターミナルにより,プラットフォームで平坦に配置することができること に注目されたい。この場合,トラックは,折り畳み式の脚が備えられたコンテナ を,脚が引き出された状態で,引き込みおよび/または引き出し部に置かれ,その あと,(本発明の原理にしたがって)プラットフォームにあるサポートにより,コ ンテナが伸長したサポートにより僅かに持ち上げれ,コンテナの脚は折り畳まれ, コンテナはサポートを引き込めることでプラットフォームに置かれ得る。同じサ ポートが,脚が引き出された状態でコンテナを,プラットフォームの一方に降ろ され,このコンテナを,任意ではあるが,プラットフォームにある仮貯蔵場所を 介して,プラットフォームの他方に移送され,そこには鉄道貨車が置かれ,また は必要に応じて他のトラックが置かれる。 以下,図示の実施例を参照して,本発明を詳細に説明する。 図1は,本発明にしたがった鉄道ターミナルの略図である。 図2は,本発明の有用な第一の実施例の線路区間の横断面を示す。 図3は,図2のIII-III断面図である。 図4は,本発明の第二の実施例の線路区間の横断面を示す。 図5は,とくに,図4の実施例に使用できる,本発明にしたがった貨車のホイ ールサスペンションの部分図である。 図6は,本発明にしたがったリフト装置の部分縦端面図である。 図1は,直通線路2と平行に配置した鉄道ターミナル1を示す。 ここで,図1は,高架線のある線路を示すが,本発明を高架線のない線路にも本 質的に適用できることは当業者には明らかである。 鉄道ターミナル1は,直通線路2から分岐し,直通線路2と平行に走り,その 後,直通線路2に再び連結する線路区間3を含む。線路区間3よりも高いレベル にあるプラットフォーム4,5が,線路区間3のいずれかの側部に設けられる。 ここで,一方のプラットフォーム(プラットフォーム4)が搬入用プラットフォ ームのように設計され,他方のプラットフォーム(プラットフォーム5)が搬出 用プラットフォームのように設計される場合に有用があり得る。この場合,コン テナ7が,搬入用プラットフォーム4から貨車6に置かれ,貨車から搬出される コンテナ10が搬出用プラットフォーム5に置かれる。図1には,機関車27の後方 に5両の貨車6があるところが例示される。しかし,貨車6の数がより多数であ ってもよく,また,このとき,搬入および搬出用プラットフォームを長くしても よい。 貨車6に搬入されるコンテナは,トラックで運搬され,線路区間3に沿った所 望の場所の搬入用プラットフォーム4に置かれる。コンテナを搬入する貨車6お よび貨車6の長さを考慮にいれることが好適である。所定の場所に貨車6を停止 させ,次に,コンテナを横方向に移動させるだけでコンテナの搬入が確実にでき る。スロット50内のサポートが,この横方向の移動のために使用される。これら サポートについては,図2および4を参照して詳細に後述する。スロット内のサ ポートは,スロット内から貨 車上,および貨車上からスロット内を移動でき,これにより,コンテナをサポー ト上に置いて,プラットフォームから貨車へ搬入しまたは貨車からプラットフォ ームへ搬出できる。貨車6から搬出したコンテナ(図中,符号10で示す)は,搬 出用プラットフォーム5上に置かれる。搬出用プラットフォーム5上に置かれた コンテナ10は,トラックに積載され,搬出される。ここで,コンテナの搬入およ び/または搬出のためだけに貨物列車が鉄道ターミナルに停車している場合(通 常,幾つかのコンテナが貨車または搬入および/または搬出プラットフォームに 残る)が考えられることは明らかである。 図2は,線路区間3の方向に対して横方向の横断面を示す。この図では,搬入用 プラットフォーム4が左側に示され,搬出用プラットフォーム5が右側に示され る。これらプラットフォーム4,5は,実質的に同一形状であるが,一方のプラ ットフォームから貨車に搬入し,貨車から他方のプラットフォームへ搬出する点 に有用がある。しかし,搬入用および搬出用プラットフォーム4,5のそれぞれ の位置を入れ替えてもよく,また,これらプラットフォーム4,5の各々を搬入 ・搬出両用にしてもよいことは明らかである。また,二つのプラットフォームの うちの一方を省いてもよい。 図2には貨車6が示される。貨車6は,本質的に,ホイールを支える下部構造 13,および積載床15を含む上部構造14,から構成される。上部構造14は,サスペ ンションシステム17の手段(とくに,エアサスペンションとして既知の空気ばね 懸架)に よって下部構造13上に支持される。 本発明にしたがって,搬入用および搬出用プラットフォーム4,5にはスロッ ト50が設けられ,また,梁状サポート52が,スロット50に引き込まれた位置(図 2の右側に示す)と,そこから完全に突き出された位置(サポート52が貨車6 の全幅にわたって突き出す)との間で,矢印53の方向に往復移動できるようにな っている。このサポート52の往復移動は,複動油圧式シリンダ55およびピストン 54の手段によってなされる。ピストン54は,ピストンロッド56および垂直移動可 能なジョイント57を介してサポート52に連結される。 サポート52の上部支持面を,それぞれのプラットフォームの上面19,20上に恒 久的に突き出すようにし,矢印53の方向の横方向の往復移動が,コンテナ7の底 面とプラットフォームの上面との間の接触により妨げられないようにしてもよい 。次に,下部構造13に関して上方向の力が上部構造14に加えられるように,貨車 のエアーサスペンションシステム17を作動させることによって,コンテナ7が貨 車6上に降ろされる。貨車に形成した溝51の深さがサポート52の垂直方向の高さ よりも大きいので,この場合,サポート52から積載床15にコンテナ7を降ろすこ とができ,この後,シリンダ/ピストンユニット54,55の手段によって,サポー ト52をその引込み状態に引き込むことができる。供給されるコンテナは,この場 合,搬入用プラットフォーム4からやや突き出したサポート52上にトラックから 直接置かれ,取り出されるコンテナは,この場合,搬出用プラットフォーム5 からやや突き出したサポート52からトラックに直接搬入される。 しかし,有用な実施例にしたがって,サポート52は,図2の右側に示すように ,プラットフォーム内に完全に入っってしまうようになされる。図2に示す実施 例の手段の場合,これは,ローラ62の手段によってなされる。ローラ62は,プラ ットフォームに設置したシリンダ/ピストンユニット61の手段によって垂直方向 に調節される。垂直方向に調節可能のローラ62を有するシリンダ/ピストンユニ ット61は,プラットフォームに設置されるリフト手段60を形成する。この場合, サポート52が往復移動すると,ローラ62は所定の場所で回転する。対応するやり 方では,サポート52には,プラットフォームに面した端部の領域にリフト手段63 が設けられる。このリフト手段63は,サポート52内に設けられ且つ垂直方向に調 節可能のホイール64に取り付けられるシリンダ/ピストンユニット65から構成さ れる。ホイール63は,サポートの移動に伴って回転する。リフト手段63は,図3 に詳細に示される。シリンダ/ピストン61,65を作動させることによって,サポ ート52が,図3の矢印66で示す方向の上方向に移動し,このシリンダ/ピストン ユニット上の荷重を取り除くことによって,サポート52が,プラットフォーム内 に入り込んだ位置に下方向に移動する。このやり方では,少なくとも二つのサポ ートで搬入用プラットフォーム4からコンテナを持ち上げ,サポートを伸ばすこ とによって,貨車の積載床45上にコンテナを移動できる。シリンダ/ピストンユ ニット上の荷重を減少させることによって,サポート52が,次に,貨車6に 形成した溝51内に完全に下げられ,コンテナ7が,貨車6の積載床15上に置かれ ることになる。ここで,ストップ(例えば,図4に符号11で示す)上に上部構造 14を支持する点に利点があり,これにより,上部構造14が,コンテナ7の重量に 影響されて下方に下げられることがなく,よって,コンテナ7は,サポート52に 接触することになる。しかし,このサポート52とコンテナ7との間の再接触は, 貨車の溝51を十分に深くし,サポート52を溝51内に十分に下げることによって防 げる。貨車6からコンテナ7を搬出するために,サポート52は,その下方の位置 で,貨車の溝51内に伸ばされ,その後,リフト手段60,63が作動され,サポート 52を上方向に上げ,コンテナ7を貨車の積載床15から持ち上げ,その後,サポー ト52が,搬出用プラットフォーム5上に突き出す位置に引き込まれ,搬出用プラ ットフォーム5上に下げられ,コンテナ7が,搬出用プラットフォーム5上に置 かれる。 図2からわかるように,図示の実施例では,傾斜力が,そのアームの構造上, サポート52に作用し,その伸び位置で片持梁式に突き出る。本発明にしたがって ,サポート52の傾斜は,水平U字形縦長ガイド67有するいずれかの側部のプラッ トフォームにスロット50を設けることによって利点的に妨げられる。ガイド67は ,スロット50に沿って縦方向に伸び,ホイール64は,その中に入れられ,そこに は垂直方向のクリアランスがある(図3を参照)。 図4は,本発明の第二の実施例を示し,サポート52が,車輪 付き台車のように設計される点で図2に示す実施例と本質的に異なり,この台車 の両端に,図2に示すようなリフト手段63が設けられる。図2に示すリフト手段 60を,図2と同様の場所に,付加的なサポートとして設けてもよい。図4に示す 実施例の利点は,コンテナの移動の際にサポート52に作用する傾斜力が無視でき る程度に低く,サポート52の自由端が貨車6に支えられる点にある。貨車6に形 成される溝51の底部50とプラットフォームに形成されるスロット50の底部71との 間の平坦な接続を確実にして,スロット50から溝51へのホイール64の移送を容易 にするため,サポート11を線路区間3の側部に設ける点が本発明の有用な点であ り,貨車6の上部構造14が,エアーサスペンションシステム17をゆるめることに よってサポート11に支えられる。この原理は,本特許出願と同時に出願したオラ ンダ国特許出願番号第1005456号(NL-A-1005456)に記載される。サポート11 上に上部構造14を支えることに関し,上記特許出願が本特許出願に参照文献とし て組み入れられる。上記のオランダ国特許出願の他の態様にしたがって,スロッ ト50の底部71にスロープが設けられる点に有用な点があり,この場合,搬入用プ ラットフォーム4のスロットの底部71は,線路区間3に向けて下向きに傾斜し, また,搬出用プラットフォーム5のスロット50の底部71は,線路区間3から下向 きに傾斜する。このことについても,上記特許出願は,本特許出願に参照文献と して組み入れられる。 図4の実施例では,コンテナ7が,図2に示すように,リフト 手段63によって,プラットフォームまたは貨車から拾い上げられ,プラットフォ ームまたは貨車に置かれることが明らかである。 ここで,図1に関し,一つのコンテナに対して多数のスロット50および溝が示 されているが,原理的には,二つのサポートだけで一つのコンテナを昇降するこ とができ,また,より多数のサポートにより,異なった大きさのコンテナにも万 能的に適用できる。 図5は,本発明にしたがった貨車6のホイールサスペンションの一例の詳細図 である。この図は,上部構造14の一部のみ(例えば,ホイール16よりも高いレベ ルにある積載床15を示さず)を示す。上部構造14は,ウェブ21と一緒に設けられ ,段差付き支持アーム2が,ピボット24に関して枢動可能にウェブ21に取り付け られ,その下側の支持アームが,下部構造13を支持し,ホイール16が,下部構造 13に取り付けられる。段差付きアーム22は,エアーサスペンションシステム17の 手段によって上部構造14から懸架され,衝撃吸収部23が,振動および衝撃を和ら げ,吸収するために設けられる。段差付きアーム22を使用する型のサスペンショ ンにより,貨車6の全体の高さを比較的低くさせることができる。しかし,従来技 術で既知の変形物が,このことのために使用できる。エアーサスペンションシス テム17は,比較的高速の貨車のノイズレベルを比較的低くする点に主な利点があ る。また,本発明に関連した他の利点としては,この種のエアーサスペンション システム17により,下部構造13に関して上部構造14を容易に上下方向に移動でき ,線路区間3 の側部に配列したサポート11上に上部構造14を下げることができる点にある。 図6は,本発明の他の態様(第三の主な態様)を示し,上述したものとは別で あり,これらを組み合わせたものではない。図6は,リフト装置を示し,これは ,とくに,地面に置かれる底面を有する「DIN EN 284」と呼ばれるコンテ ナ110を置くために適している。この種のコンテナ110は,4本の折畳み可能のリ ムまたは脚116に取り付けられる。このコンテナは,トラックの手段によって運 ばれ,その後,脚が開かれ,トラックが,コンテナの下側から抜け出る。本発明 にしたがった鉄道ターミナルで扱われ,使用される位置にこの種のコンテナを運 ぶためには,まず,折り畳んだ脚を開かなければならない。このため,コンテナ を降ろさなければならず,脚を折り畳まなければならず,コンテナを下に置かな ければならない。本発明にしたがって,これは,4つのシリンダ/ピストンユニ ット100によって非常に利点的なやり方で行える。これらシリンダ/ピストンユ ニット100は,地面の長方形の四隅に配置される。これらシリンダ/ピストンユ ニット100は,矢印102の方向にピストンロッド101をシリンダ103の内外に押し出 すために,油圧式に作動される。本発明にしたがったリフト装置を使用すると, 4本のシリンダ/ピストンユニット全部が,好適に,連動的に移動する。ピスト ン101の自由端には,支持部104が設けられる。「DIN EN 284」コンテナ110 を持ち上げるために,支持部104が,ピストンロッド101の手段によって,立脚高 さHよりも大きい高さへと伸ばされる。 この立脚高さHは,脚116を引き出したときの地面105からコンテナ110の底部ま での高さである。したがって,コンテナ110が,地面105から脚116とともに持ち 上げられると,脚116は折り畳まれ,ピルトンロッド101は,コンテナ110の底部1 06が地面105につくまで,引き込まれる。支持部104または支持板104は,次に, 地面105内に下げられ,引き込められる。図6に示すリフト装置が,脚116を折り 畳み,コンテナ110の底部106を地面上に置き,また,コンテナ110を地面から持 ち上げ,脚を引き出し,コンテナ110を地面上に脚116で自立させるために使用で きることが明らかである。図6に示すリフト装置は,図1に符号110で示すよう に,線路区間3の直ぐ隣りの搬入用および/または搬出用プラットフォームに容 易に組み入れることができる。さらに,支持梁を形成するように,隣接するシリ ンダ/ピストンユニットの支持板104を一緒に連結し得ることが明らかである。 また,支持板104が十分に広く,選択的に他のサポートを有する場合,二つのシリ ンダ/ピストンユニットが有効であることが明らかである。 図1を参照して,折畳み可能の脚16を有するコンテナ110も本発明にしたがっ たターミナルの手段によって比較的簡単なやり方でプラットフォーム上に置くこ とができるがこの図に略示される。このため,プラットフォーム4には,線路区 間3に面したその縦側に,トラック用の出入り道(図示せず)が設けられる。ト ラックは,この出入り道を使用してコンテナ110を運搬し,まず,脚116を引き出 し,コンテナ110の下側を抜けることに よって,コンテナ110を脚116で所望の場所に立たせることができる。コンテナ11 0は,次に,二つまたはそれ以上のサポート200をプラットフォームから伸ばすこ とによって,やや持ち上げられ,その後,脚116を折り畳み,サポート200を引き 込むことによってコンテナをプラットフォーム4上に移動し,サポート200をプラ ットフォーム4内に下げることによってプラットフォーム4上に選択的に置くこ とができる。サポートシステム200は,この場合,図2を参照して説明したシス テムと本質的に同一であり,これは,当業者には明らかなことである。プラット フォーム4が広くない場合,サポートシステム200をサポート52の間に設置する ことができる。これは,プラットフォーム4上の平坦な位置にコンテナ110を置 くことをサポートシステム200の手段が可能にし,サポート52の手段によって貨 車にこのコンテナ110を置くことができる。さらに,貨車6の設計に対応するや り方でトラックまたはトレーラーを設計することが原理的に考えられることが明 らかである。つまり,このようなトラックまたはトレーラーの積載床に,同一の 高さにプラットフォームのスロットと整列し得る溝を設ける。このような場合, サポートシステム200は,プラットフォーム4の一方の側で,トラックからコン テナを搬出し,またはコンテナをトラックに搬入するために使用され,また,プ ラットフォーム4の他方の側で,コンテナをプラットフォーム4から貨車に移送 し,またはコンテナを貨車からプラットフォームに移送するために使用され得る 。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成11年2月19日(1999.2.19) 【補正内容】 請求の範囲 1.コンテナを移送するためのターミナル(1),とくに,貨車(6)にコンテ ナ(7,8,10)を搬入するため,および/またはコンテナ(7,8,10) を積載した貨車(6)から搬出するための鉄道ターミナルであって, ターミナル(1)が, 線路区間のような引き入れまたは引き出し部(3),ならびに コンテナ(7,8,10)を置くことのできる少なくとも一つの支持構造(4 ,5), を含み, 支持構造(4,5)には,少なくとも二つのスロット(50)が設けられ,ス ロット(50)は,引き入れまたは引き出し部(3)に対して横方向に伸び,引 き入れまたは引き出し部(3)に向いた支持構造の側部に開口し,それらの間の 距離が,移送(例えば,搬入または搬出)されるべきコンテナ(7,9,10) の長さよりも小さい距離であり, 各スロット(50)には,梁状サポート(52)が設けられ,梁状サポート( 52)は,支持構造(4,5)に本質的に引き込む位置と,移送されるべきコン テナ(7,9,10)または搬入および/または搬出されるべき貨車の幅だけ本 質的に突き出す位置との間にスロット(50)の縦方向に移され, 少なくとも一つの支持構造が,少なくとも一つの,搬入用(4)および/また は搬出用(5)プラットフォームのようなプラットフォーム(4,5)であり, プラットフォーム(4,5)は,前記引き入れまたは引き出し部(3)よりも高 いレベルで,前記引き入れまたは引き出し部(3)に沿って,隣接して固定して 設けられる,ところのターミナル。 2.請求項1のターミナルであって, スロット(50)および/または梁状サポート(52)には,リフト手段(6 0,63)が設けられ,これにより,各梁状サポート(52)が,それぞれのス ロット(50)に収納される位置と,上昇位置との間で上下に移動でき,その上 方支持面が,プラットフォーム(4,5)上に突き出すことを特徴とするターミ ナル。 3.請求項2のターミナルであって, リフト手段(60,63)が,梁状サポート(50)を案内するためのガイド ローラ(62,64)および/またはガイドホイール(62,64)を含み, ガイドローラ(62,64)および/またはガイドホイール(62,64)が ,スロット(50)に関して上下移動可能であり,これらは,梁状サポート(5 2)に関してそれぞれスロット(50)上に設けられ,これらは,梁状サポート (52)上に設けられることを特徴とするターミナル。 4.請求項3のターミナルであって, スロット(50)および梁状サポート(52)の両方に,前記ガイドローラ( 62,64)および/またはガイドホイール(62,64)が設けられ, スロット(50)上に配置されたローラ(62)および/またはホイール(6 4)が,引き込みまたは引き出し部(3)に向いたプラットフォームの前記側部 に,梁状サポート(52)上に配置されたローラ(62)および/またはホイー ル(64)に関して位置され, サポート(52)上に配置されたローラ(64)および/またはホイール(6 4)が,引き入れまたは引き出し部(3)に向かって面したサポート(52)の 端部からある距離のところにあり, 前記距離が, 移送されるべきコンテナ,または搬入および/または搬出されるべき貨車の幅 ,および スロット(50)上に配列したローラ(62)および/またはホイール(62 )から,移送されるべきコンテナ(7,9,10)または搬入および/または搬 出されるべき貨車(6)への距離, の和よりも大きい, ところのターミナル。 5.請求項1〜4のいずれか1のターミナルであって, 各スロット(50)には,下方に向いた接触面を有する縦方向のガイド(67 )が設けられ,梁状サポート(52)が傾いたときに,縦方向のガイド(67) に梁状サポート(52)を支持できることを特徴とするターミナル。 6.請求項3,4または5のターミナルであって, 縦方向のガイド(67)が,ローラ(64)および/またはホイール(64) を収容し,ローラ(64)および/またはホイール(64)は,垂直方向のクリ アランスを有して,サポート(52)上に配置されることを特徴とするターミナ ル。 7.請求項1〜6のいずれか1のターミナルであって, 流体シリンダ/ピストンユニット(54,55)が各梁状サポート(52)の ために与えられ,シリンダ/ピストンユニット(54,55)は,プラットフォ ーム(4,5)に配置され,梁状サポート(52)の縦方向に伸び,一端は,好 適に,ピストンロッド(56)の手段によって梁状サポート(52)に取り付け られ,他端は,好適に,シリンダハウジングの手段によって,搬入用および/ま たは搬出用プラットフォーム(4,5)に取り付けられることを特徴とするター ミナル。 8.請求項1〜7のいずれか1のターミナルであって, ターミナルが,少なくとも一つの,貨車(6)のような台車(6)からさらに 成り, その積載床には,その全幅にわたって伸び,台車(6)の縦方向の側部に向け て開口し,前記梁状サポート(52)の幅よりも大きい幅を有する,少なくとも 二つの溝(51)が設けられ, この場合,一方では,少なくとも二つのこれら溝(51)の間の距離が搬入お よび搬出されるべきコンテナ(7,9,10)の長さよりも小さく,他方では, 前記少なくとも二つのこれら溝(51)のそれぞれが,これらが各々,プラット フォーム(4,5)のスロット(50)に整列するように位置決めされる,とこ ろのプラットフォーム。 9.請求項8のターミナルであって, 各溝(51)の幅が,梁状サポート(52)の幅よりの,好適に少なくとも1 cm大きく,例えば,梁状サポート(52)の幅よりも1ないし5cm大きいこ とを特徴とするターミナル。 10.請求項8または9のターミナルであって, 溝(51)の深さが,梁状サポート(52)の高さよりも大きいことを特徴と するターミナル。 11.請求項8〜10のいずれか1のターミナルであって, 台車(6)には,台車(6)の下部構造(13)に関して台車(6)の,積載 床を含む上部構造(14)の高さを調節するためのセット手段が設けられること を特徴とするターミナル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,GM,KE,LS,M W,SD,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY ,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM ,AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY, CA,CH,CN,CU,CZ,DE,DK,EE,E S,FI,GB,GE,GH,GM,GW,HU,ID ,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ, LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MD,M G,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT ,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK,SL, TJ,TM,TR,TT,UA,UG,US,UZ,V N,YU,ZW 【要約の続き】 (1)は,折畳み式の脚で自立できるコンテナをプラッ トフォーム上に降ろして置くためのターミナルとして使 用できる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.コンテナを移送するためのターミナル,とくに,貨車にコンテナを搬入する ため,および/またはコンテナを積載した貨車から搬出するための鉄道ターミナ ルであって, ターミナルが, 線路区間のような引き入れまたは引き出し部,ならびに 搬入用および/または搬出用プラットフォームのような少なくとも一つのプラ ットフォームであり,前記引き入れまたは引き出し部よりも高いレベルで,前記引 き入れまたは引き出し部に沿って,隣接して設けられるプラットフォーム を含み, ふらっとフォームには,少なくとも二つのスロットが設けられ,スロットは,引 き入れまたは引き出し部に対しで横方向に伸び,引き入れまたは引き出し部に向 いた支持構造の側部に開口し,移送(例えば,搬入または搬出)されるべきコン テナの長さよりも小さい距離を間にもつように配置され, 各スロットには,梁状サポートが設けられ,梁状サポートは,プラットフォー ムに本質的に引き込む位置と,移送されるべきコンテナまたは搬入および/また は搬出されるべき貨車の幅だけ本質的に突き出す位置との間にスロットの縦方向 に移される,ところのターミナル。 2.請求項1のターミナルであって, スロットおよび/または梁状サポートには,リフト手段が設けられ,これによ り,各梁状サポートが,それぞれのスロットに収納される位置と,上昇位置との 間で上下に移動でき,その上方支持面が,プラットフォーム上に突き出すことを 特徴とするターミナル。 3.請求項2のターミナルであって, リフト手段が,ローラおよび/またはホイールを含み, ローラおよび/またはホイールが,プラットフォームに関して上下移動可能で あり,プラットフォーム上に設けられることを特徴とするターミナル。 4.請求項2または3のターミナルであって, リフト手段が,ローラおよび/またはホイールを含み, ローラおよび/またはホイールが,サポートに関して上下移動可能であり,サポ ート上に設けられることを特徴とするターミナル。 5.請求項3または4のターミナルであって, プラットフォーム上に配置されたローラおよび/またはホイールが,プラット フォームの引き込みまたは引き出し部の側部に,サポート上に配置されたローラ および/またはホイールに関して位置し, サポート上に配置されたローラおよび/またはホイールが,引 き入れまたは引き出し部に向かって面したサポートの端部からある距離のところ にあり, 前記距離が, 移送されるべきコンテナ,または搬入および/または搬出されるべき貨車の幅 ,および プラットフォーム上に配置されたローラおよび/またはホイールから,移送さ れるべきコンテナまたは搬入および/または搬出されるべき貨車への距離, の和よりも大きい, ところのターミナル。 6.請求項1〜5のいずれか1のターミナルであって, 各スロットには,下方に向いた接触面を有する縦方向のガイドが設けられ,梁状 サポートが傾いたときに,縦方向のガイドに梁状サポートを支持できることを特 徴とするターミナル。 7.請求項5または6のターミナルであって, 縦方向のガイドが,ローラおよび/またはホイールを収容し,ローラおよび/ま たはホイールは,垂直方向のクリアランスを有して,サポート上に配置されるこ とを特徴とするターミナル。 8.請求項1〜7のいずれか1のターミナルであって, 流体シリンダ/ピストンユニットが各サポートのために設けられ,シリンダ/ ピストンユニットは,プラットフォームに配置 され,サポートの縦方向に伸び,一端は,好適に,ピストンロッドによってサポ ートに取り付けられ,他端は,好適に,シリンダハウジングによって,搬入用お よび/または搬出用プラットフォームに取り付けられることを特徴とするターミ ナル。 9.請求項1〜8のいずれか1のターミナルであって, ターミナルが,少なくとも一つの,貨車のような台車からさらに成り, その積載床には,その全幅にわたって伸び,台車の縦方向の側部に向けて開口 し,前記梁状サポートの幅よりも大きい幅を有する,少なくとも二つの溝が設け られ, この場合,一方では,少なくとも二つのこれら溝の間の距離が搬入および搬出 されるべきコンテナの長さよりも小さく,他方では,前記少なくとも二つのこれ ら溝のそれぞれが,これらが各々,プラットフォームのスロットに整列するよう に位置決めされる,ところのプラットフォーム。 10.請求項9のターミナルであって, 各溝の幅が,サポートの幅より,好適に少なくとも1cm大きく,例えば,サポ ートの幅よりも1ないし5cm大きいことを特徴とするターミナル。 11.請求項9または10のターミナルであって, 溝の深さが,サポートの高さよりも大きいことを特徴とするタ ーミナル。 12.請求項9〜11のいずれか1のターミナルであって, 台車には,台車の下部構造に関して,台車の,積載床を含む上部構造の高さを 調節するためのセット手段が設けられることを特徴とするターミナル。 13.コンテナ用の鉄道貨車のような台車であって, 積載床が,少なくとも二つの溝を有し,その溝は台車の側部に向いて開口を有 し,この場合,これら溝の少なくとも二つの間の距離が,搬入および搬出される べきコンテナの長さより短いことを特徴とする台車。 14.請求項13のターミナルであって, 台車が上部構造の高さを調節する手段を有し,その手段は当該台車の下部構造 に関する,台車の積載床を有することを特徴とする台車。
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