JP2001128232A - 電波強度に応じた通信チャネル決定回路 - Google Patents

電波強度に応じた通信チャネル決定回路

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JP2001128232A
JP2001128232A JP30902799A JP30902799A JP2001128232A JP 2001128232 A JP2001128232 A JP 2001128232A JP 30902799 A JP30902799 A JP 30902799A JP 30902799 A JP30902799 A JP 30902799A JP 2001128232 A JP2001128232 A JP 2001128232A
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Kiyohiko Yamazaki
清彦 山崎
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
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    • H04M1/72Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
    • H04M1/725Cordless telephones
    • H04M1/72502Cordless telephones with one base station connected to a single line
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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 同様な無線機器が周辺で利用しているチャネ
ルと同一もしくは近傍のチャネルを避け、他の無線機器
の通信を妨害しないチャネルを選択、利用することが可
能な電波強度に応じた通信チャネル決定回路を提供す
る。 【解決手段】 受信状態ではアンテナ101から受信し
た無線信号の電波強度を示す信号RSSIを出力し、送信状
態では無線信号をアンテナ101に送る無線部102
と、この無線部102を送信タイミングであっても受信
状態にする制御回路221と、送信タイミングにおいて
複数の各チャネルCH1〜CH4ごとにタイミング信号LT21〜
LT24を出力するタイミング制御回路221と、受信状態
の無線部102から出力された信号のレベルをタイミン
グ信号LT21〜LT24に応答して格納するレジスタ211〜
214、このレジスタ211〜214に格納された信号
レベルを比較し、複数のチャネルのうち一つのチャネル
で送受信を行うことを決定する送受信制御回路242と
を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明はTDMA方式など
の複数のチャンネルを有した送受信方式におけるチャネ
ルの決定回路に関するもので、詳しくは電波強度に応じ
て通信チャネルを決定する回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】TDMA−TDD方式を採用したPHS
においては、チャネルCH1〜CH4の4チャネル(受
信4チャネル、送信4チャネル)のうちの1チャネルを
選択して送受信を行っている。このTDMA−TDD方
式では受信タイミングにおいてアンテナから受信された
無線信号を復調し、データを再生する。無線信号がデー
タを誤りなく復調可能で十分な電波強度を有するか否か
を確認するため、各チャネルCH1〜CH4の受信タイ
ミングにおいて無線信号を変換した電波強度を示す信号
の強度を測定/監視する。電波強度を示す信号の強度は
CPUで判定され、最も高い強度を示した受信チャネル
を選択するととともに、この選択した受信チャネルと対
応する送信チャネルも選択する。このようにして従来は
送受信チャネルを選択していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
無線信号の強度測定によるチャネル選択には次のような
問題点があった。ここで、子機が無線で送受信できる家
庭用の親子電話を例にとってこの問題について説明す
る。親子電話の親機に電源を入れたり、システムリセッ
トをかけた状態においては、その後親機自身のタイミン
グで動作を開始する。動作を開始した親機は受信タイミ
ングにおいて無線信号の強度を測定し、最も強度の高い
受信チャネルを選択する。このとき、周辺に同様の親子
電話が存在した場合、その同様な親子電話が使用してい
るチャネルの無線強度を新たに電源を投入した、もしく
はシステムリセットをかけた親機が測定して、同様な親
子電話が使用しているチャネルと同じもしくは近傍のチ
ャネルを選択してしまう。このため、既に使用している
チャネルの無線信号に重なるように無線信号を送信して
しまい、他の無線機器を妨害してしまう可能性があっ
た。この発明は、すでに他の無線機器が使用しているチ
ャネルの無線信号を妨害することなく無線信号を選択す
る電波強度に応じた通信チャネル決定回路を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
この発明では、受信状態ではアンテナから受信した無線
信号の電波強度を示す信号を出力し、送信状態では無線
信号をアンテナに送る無線部と、この無線部を送信タイ
ミングであっても受信状態にする制御回路と、送信タイ
ミングにおいて複数の各チャネルごとにタイミング信号
を出力するタイミング制御回路と、受信状態の無線部か
ら出力された信号のレベルをタイミング信号に応答して
格納するレジスタと、このレジスタに格納された信号レ
ベルを比較し、複数のチャネルのうち一つのチャネルで
送受信を行うことを決定する送受信制御回路とを設け
た。
【0005】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の第1の実施例の
電波強度に応じた通信チャネル決定回路の回路図であ
る。以下、図1を参照しつつ第1の実施例の電波強度に
応じた通信チャネル決定回路の構成を説明する。アンテ
ナ101は無線信号を送受信するもので、無線部102
に接続される。無線部102では無線信号を変換してア
ナログ信号である電波強度を示す信号RSSIを出力す
る。この電波強度を示す信号RSSIはA/Dコンバー
タ103に入力される。 A/Dコンバータ103は入力
されたアナログ信号をディジタル化してディジタル信号
であるA/D変換結果信号ADOを出力する。A/Dコン
バータ103に接続された受信チャネル1 A/D変換結
果格納レジスタ111〜受信チャネル4 A/D変換結果
格納レジスタ114及び送信チャネル1 A/D変換結果
格納レジスタ211〜送信チャネル4 A/D変換結果格
納レジスタ214は、ディジタル信号であるA/D変換
結果信号ADOがそれぞれ入力され、入力された信号を
格納する。これらの受信チャネル1 A/D変換結果格納
レジスタ111〜受信チャネル4 A/D変換結果格納レ
ジスタ114及び送信チャネル1 A/D変換結果格納レ
ジスタ211〜送信チャネル4 A/D変換結果格納レジ
スタ214は、タイミング制御回路221から出力され
るタイミング信号LT1〜LT4及びLT21〜LT2
4によってタイミング制御される。また、タイミング制
御回路221は、無線部102の送信状態/受信状態を
切り替え制御を行う切換信号TXRXも出力している。
この切換信号TXRXが“H”のとき無線部102は受
信状態になりアンテナからの無線信号を受取り、切換信
号TXRXが“L”のとき無線部102は送信状態にな
り図示しない送信信号処理回路からの無線信号をアンテ
ナへ出力する。
【0006】また、受信チャネル1 A/D変換結果格納
レジスタ111〜受信チャネル4A/D変換結果格納レ
ジスタ114及び送信チャネル1 A/D変換結果格納レ
ジスタ211〜送信チャネル4 A/D変換結果格納レジ
スタ214は、データバス231を介してCPU241
に接続されている。このCPU241は受信チャネル1
A/D変換結果格納レジスタ111〜受信チャネル4
A/D変換結果格納レジスタ114及び送信チャネル1
A/D変換結果格納レジスタ211〜送信チャネル4 A
/D変換結果格納レジスタ214が格納しているディジ
タル化された電波強度を示す信号を比較、判定する。そ
してその判定結果は送受信制御回路242に送られ、こ
の送受信制御回路242が送信及び受信チャネルを決定
する。なお、CPU241は、タイミング制御回路22
1とも接続され、CPU241によってタイミング信号
LT1〜LT4及びLT21〜LT24が制御されてい
る。
【0007】次に、図2を参照しつつこの発明の第1の
実施例の電波強度に応じた通信チャネル決定回路の動作
について説明する。図2は図1に示した電波強度に応じ
た通信チャネル決定回路の動作を示すタイミングチャー
トである。TDMA−TDD方式のPHSでは、チャネ
ルを4つ有している。具体的には、受信チャネルCH1
〜CH4及び送信チャネルCH1〜CH4が所定の期間
である1フレーム内で分割して割り当てられ、このフレ
ームが繰り返される。この実施例では、切換信号RXT
Xが図示したフレームでは“H”レベルを保持してい
る。この事は無線部102が図示したフレーム内でずっ
と受信状態であることを意味している。即ち、送信タイ
ミングである送信チャネルCH1〜CH4が割り当てら
れた時間においても無線部102は送信状態とはならず
に、受信状態のままである。
【0008】無線部102から出力される受信強度を示
す信号RSSIは、切換信号TXRXが“H”レベルで
ある期間中無線部102が受信状態であるため出力を継
続する。一方、CPU241によって制御されたタイミ
ング信号制御回路221から受信チャネルCH1〜CH
4及び送信チャネルCH1〜CH4が割り当てられたタ
イミングに対応してタイミング信号LT1〜LT4及び
LT21〜LT24が受信チャネル1 A/D変換結果格
納レジスタ111〜受信チャネル4 A/D変換結果格納
レジスタ114及び送信チャネル1 A/D変換結果格納
レジスタ211〜送信チャネル4 A/D変換結果格納レ
ジスタ214に送られる。受信チャネル1 A/D変換結
果格納レジスタ111〜受信チャネル4 A/D変換結果
格納レジスタ114及び送信チャネル1 A/D変換結果
格納レジスタ211〜送信チャネル4 A/D変換結果格
納レジスタ214ではそれぞれが受取ったタイミング信
号LT1〜LT4及びLT21〜LT24に応答してA/
Dコンバータ103から出力されたA/D変換結果信号A
DOを格納する。なお、図2ではA/Dコンバータの出力
であるA/D変換結果信号ADOが図示されていない
が、受信強度を示す信号RSSIがディジタル化された
ものであるので、受信強度を示す信号RSSIを示した
ことで代用している。
【0009】図2には示していないが、この後CPU24
1が送信チャネル1 A/D変換結果格納レジスタ211
〜送信チャネル4 A/D変換結果格納レジスタ214に
格納されたデータを比較、判断し、送信チャネルCH1〜C
H4のうち使われていないチャネルを選択して送受信制御
回路242に伝える。具体的には、 CPU241が送信チ
ャネル1 A/D変換結果格納レジスタ211〜送信チャ
ネル4 A/D変換結果格納レジスタ214に格納された
データが所定レベルに達していないものを判定し、それ
を送受信制御回路242に伝える。これは、所定の送信
チャネルにおいて無線信号の強度が所定レベル以上であ
れば、その送信チャネルを同様な無線機器が使用してい
る可能性が高いためである。送受信制御回路242で
は、CPU241の指示に従って、送受信チャネルを決定
する。具体的には、CPU241が指示した送信チャネル
とその送信チャネルに対応する受信チャネルを選択し、
送受信チャネルを決定する。
【0010】なお、受信チャネル1 A/D変換結果格納
レジスタ111〜受信チャネル4A/D変換結果格納レ
ジスタ114に格納されたデータは送受信チャネルの決
定に関しては利用しないが、例えば、通信中に親子電話
の子機が離れて電波が弱くなっているなど受信状態の監
視に利用される。また、図2には記載されていないが、
送受信チャネルを決定するための図2に示した動作が完
了したら、次のフレームにおいては切換信号TXRXは通常
通りに戻り、受信チャネルに対応した期間では“H"レベ
ルになって無線部102を受信状態にし、送信タイミン
グに対応した期間では”L“レベルになり無線部102
を送信状態にする。
【0011】以上説明したように、この発明の第1の実
施例では、送信チャネルに割り当てられた期間も無線部
102を受信状態にして無線信号の強度を測定し、この
強度に応じて利用する送受信チャネルを決定するように
したので、同様な無線機器が周辺で利用しているチャネ
ルと同一もしくは近傍のチャネルを避け、他の無線機器
の通信を妨害しないチャネルを選択、利用することが可
能になる。
【0012】図3はこの発明の第2の実施例の電波強度
に応じた通信チャネル決定回路の回路図である。なお、
図3において図1と同一部分については同一の符号を付
してその説明は省略する。以下、図3を参照しつつ第2
の実施例の電波強度に応じた通信チャネル決定回路の構
成を説明する。第2の実施例の通信チャネル決定回路で
は、チャネル1 A/D変換結果格納レジスタ311〜チ
ャネル4 A/D変換結果格納レジスタ314が、A/D
コンバータ103に接続される。チャネル1 A/D変換
結果格納レジスタ311〜チャネル4 A/D変換結果格
納レジスタ314は、ディジタル信号であるA/D変換
結果信号ADOがそれぞれ入力され、入力された信号を
格納する。これらのチャネル1 A/D変換結果格納レジ
スタ311〜受信チャネル4 A/D変換結果格納レジス
タ314は、タイミング制御回路321から出力される
タイミング信号LT31〜LT34によってタイミング
制御される。タイミング制御回路321は、無線部10
2の送信状態/受信状態を切り替え制御を行う切換信号
TXRXも出力している。
【0013】また、チャネル1 A/D変換結果格納レジ
スタ311〜チャネル4 A/D変換結果格納レジスタ3
14は、データバス231を介してCPU341に接続
されている。このCPU341はチャネル1 A/D変換
結果格納レジスタ311〜チャネル4 A/D変換結果格
納レジスタ314が格納しているディジタル化された電
波強度を示す信号を比較、判定する。そしてその判定結
果は送受信制御回路242に送られる。なお、CPU3
41は、タイミング制御回路321とも接続され、CP
U341によってタイミング信号LT31〜LT34が
制御されている。
【0014】次に、図4を参照しつつこの発明の第2の
実施例の電波強度に応じた通信チャネル決定回路の動作
について説明する。図4は図3に示した電波強度に応じ
た通信チャネル決定回路の動作を示すタイミングチャー
トである。無線部102から出力される受信強度を示す
信号RSSIは、切換信号TXRXが“H”レベルであ
る期間中無線部102が送信状態であるため出力を継続
する。一方、CPU341によって制御されたタイミン
グ信号制御回路321から受信チャネルCH1〜CH4
及び送信チャネルCH1〜CH4が割り当てられたタイ
ミングに対応してタイミング信号LT31〜LT34が
チャネル1 A/D変換結果格納レジスタ311〜チャネ
ル4 A/D変換結果格納レジスタ314に送られる。チ
ャネル1 A/D変換結果格納レジスタ311〜チャネル
4 A/D変換結果格納レジスタ314ではそれぞれが受
取ったタイミング信号LT31〜LT34に応答してA/
Dコンバータ103から出力されたA/D変換結果信号A
DOを格納する。なお、タイミング信号LT31〜LT34
は、1フレームにおいて受信チャネルCH1〜CH4が
割り当てられたタイミング及び送信チャネルCH1〜C
H4が割り当てられたタイミングの2度送られる。した
がって、チャネル1 A/D変換結果格納レジスタ311
〜チャネル4 A/D変換結果格納レジスタ314では、
受信チャネルCH1〜CH4が割り当てられたタイミン
グにおける無線信号の受信強度を示すデータと、送信チ
ャネルCH1〜CH4が割り当てられたタイミングにお
ける無線信号の受信強度を示すデータとの2つのデータ
が格納されることになる。
【0015】図4には示していないが、この後CPU34
1がチャネル1 A/D変換結果格納レジスタ311〜チ
ャネル4 A/D変換結果格納レジスタ314に格納され
たデータのうち、送信チャネルCH1〜CH4が割り当
てられたタイミングにおける無線信号の受信強度を示す
データを比較、判断し、送信チャネルCH1〜CH4のうち使
われていないチャネルを選択して送受信制御回路242
に伝える。具体的には、CPU341がチャネル1 A/D
変換結果格納レジスタ311〜チャネル4 A/D変換結
果格納レジスタ314に格納された送信チャネルCH1
〜CH4が割り当てられたタイミングにおける無線信号
の受信強度を示すデータが所定レベルに達していないも
のを判定し、それを送受信制御回路242に伝える。な
お、チャネル1 A/D変換結果格納レジスタ311〜チ
ャネル4 A/D変換結果格納レジスタ314に格納され
た受信チャネルCH1〜CH4が割り当てられたタイミ
ングにおける無線信号の受信強度を示すデータは送受信
チャネルの決定に関しては利用しないが、例えば、通信
中に親子電話の子機が離れて電波が弱くなっているなど
受信状態の監視に利用される。
【0016】以上説明したように、この発明の第2の実
施例によれば、第1の実施例の効果に加えてA/D変換
結果格納レジスタの数が少なくて済み、回路規模が小さ
いというメリットもある。
【0017】なお、以上の実施例では4チャネル構成を
例として説明したが、複数のチャネル構成であればこの
発明の効果はえられる。また、所定のフレームにおいて
全ての送信タイミングにおいて無線部を受信状態に設定
する例を説明したが、特定のチャネルの送信タイミング
のみにおいて無線部を受信状態にして、特定のチャネル
のみが利用可能なチャネルかどうか調べる構成にしても
良い。さらに、レジスタを一つのみもしくは更に共用し
て数を減らすことも可能である。この場合、レジスタは
複数のタイミングでデータを格納することになる。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、この発明の
によれば、送信チャネルに割り当てられた期間も無線部
を受信状態にして無線信号の強度を測定し、この強度に
応じて利用する送受信チャネルを決定するようにしたの
で、同様な無線機器が周辺で利用しているチャネルと同
一もしくは近傍のチャネルを避け、他の無線機器の通信
を妨害しないチャネルを選択、利用することが可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例の電波強度に応じた通
信チャネル決定回路の回路図である。
【図2】図1に示した電波強度に応じた通信チャネル決
定回路の動作を示すタイミングチャートである。
【図3】この発明の第2の実施例の電波強度に応じた通
信チャネル決定回路の回路図である。
【図4】図3に示した電波強度に応じた通信チャネル決
定回路の動作を示すタイミングチャートである。
【符号の説明】
101 アンテナ 102 無線部 103 A/Dコンバータ 111〜114 受信チャネル1〜4 A/D変換結果格
納レジスタ 211〜214 送信チャネル1〜4 A/D変換結果格
納レジスタ 221、321 タイミング制御回路 231 データバス 241、341 CPU 242 送受信制御回路 311〜314 チャネル1〜4 A/D変換結果格納レ
ジスタ RSSI 電波強度を示す信号 ADO A/D変換結果信号 TXRX 切換信号

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信及び送信を複数のチャネルで行う電
    波強度に応じた通信チャネル決定回路において、 受信状態ではアンテナから受信した無線信号の電波強度
    を示す信号を出力し、送信状態では無線信号をアンテナ
    に送る無線部と、 この無線部を送信タイミングであっても受信状態にする
    制御回路と、 送信タイミングにおいて前記複数の各チャネルごとにタ
    イミング信号を出力するタイミング制御回路と、 受信状態の前記無線部から出力された信号のレベルを前
    記タイミング信号に応答して格納するレジスタと、 このレジスタに格納された信号レベルを比較し、前記複
    数のチャネルのうち一つのチャネルで送受信を行うこと
    を決定する送受信制御回路とを有したことを特徴とする
    電波強度に応じた通信チャネル決定回路。
  2. 【請求項2】 前記無線部の出力した信号をA/D変換
    するA/Dコンバータを更に有し、このA/Dコンバータ
    の出力であるデジタルデータを前記レジスタが蓄積する
    請求項1記載の電波強度に応じた通信チャネル決定回
    路。
  3. 【請求項3】 CPUを更に有し、このCPUで前記レジスタ
    に格納された信号レベルを比較し、この比較結果を前記
    送受信制御回路に伝える請求項1又は2記載の電波強度
    に応じた通信チャネル決定回路。
  4. 【請求項4】 前記無線部は切換信号によって受信状態
    と送信状態が切り替えられる請求項1記載の電波強度に
    応じた通信チャネル決定回路。
  5. 【請求項5】 受信及び送信を1フレームの中で複数の
    チャネルに割り当てて通信を行う通信方法において、 所定のフレームにおいては送信に割り当てられたタイミ
    ングにおいても受信状態でアンテナからの電波の強度を
    測定する工程と、 前記送信に割り当てられたタイミングにおいて測定した
    電波の強度を所定のレベルと比較する工程と、 上記比較工程で測定した電波の強度が所定のレベル以下
    であった送信タイミングのチャネルを送受信を行うチャ
    ネルに決定する工程とを有したことを特徴とする電波強
    度に応じた通信チャネル決定方法。
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