JP2002062011A - 冷蔵庫の除霜制御装置 - Google Patents

冷蔵庫の除霜制御装置

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JP2002062011A
JP2002062011A JP2000243838A JP2000243838A JP2002062011A JP 2002062011 A JP2002062011 A JP 2002062011A JP 2000243838 A JP2000243838 A JP 2000243838A JP 2000243838 A JP2000243838 A JP 2000243838A JP 2002062011 A JP2002062011 A JP 2002062011A
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door
defrosting
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Yoichi Higashionno
洋一 東恩納
Kazuhiro Sugaya
和弘 菅谷
Kentaro Shiozaki
謙太郎 塩▲崎▼
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Fujitsu General Ltd
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    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2700/00Means for sensing or measuring; Sensors therefor
    • F25D2700/02Sensors detecting door opening
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Defrosting Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 前回の除霜運転終了からの圧縮機の運転積算
時間と周囲温度および扉の開閉回数に応じて、次の除霜
前の冷却運転時間の開始および停止を変えて制御するこ
とにより、省エネを図ると共に、庫内温度の上昇を抑
え、保管された食品の品質を損なうことのない冷蔵庫の
除霜装置を提供する。 【解決手段】 冷蔵庫の周囲温度を検出する周囲温度検
出器6と、圧縮機2の運転時間を積算する圧縮機運転積
算タイマ1fと、扉の開閉を検出する扉開閉検出器5と、
同扉の開閉回数をカウントする開閉回数カウンタ1dと、
除霜運転終了を検出する除霜終了検出器7と、庫内温度
を検出して圧縮機を運転停止させる庫内温度検出器8と
を具備し、蒸発器に付着した霜を除霜する除霜運転をす
るにあたって、前回の除霜運転終了からの圧縮機2の運
転積算時間と周囲温度および扉の開閉回数に応じて、次
の除霜前の冷却運転時間を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷蔵庫の除霜技術
に係わり、詳しくは除霜前の冷却運転時間を制御し、消
費電力の低減と除霜開始温度の不均等を減少することが
できる冷蔵庫の除霜制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】冷気循環式冷蔵庫においては、冷凍室内
に設けられた蒸発器により発生する冷気を送風機により
冷凍室および各冷蔵室に送り、各室に設けたダンパーに
より流入量を調節して、所定の温度状態になるように制
御するようにしている。この状態で長時間運転される
と、貯蔵された食品の量や食品の出し入れ頻度によつて
程度は異なるが、蒸発器または庫内壁に霜付きを生じ、
蒸発器の表面を覆い熱伝導を妨げるとともに庫内の冷気
循環を阻害するため、圧縮機の運転積算時間が所定時間
に達すると、運転積算タイマにより圧縮機および送風機
の運転を停止し、同時に専用の除霜ヒータをONして除
霜する方法が取られている。
【0003】しかしながら、上記構成の場合、変動して
いる庫内温度に係わらず除霜を開始してしまうので、庫
内食品等に与える影響が大きい。また、庫内負荷の入れ
替えの状況が変化しても、庫内温度が上昇しても運転積
算時間が所定時間経過すると除霜に入ってしまう。特に
冷凍室内の食品温度が充分冷えていない状態で、除霜ヒ
ータがONされると食品の温度上昇につながり、食品の
品質を損なう等の問題を生じる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点に鑑みなされたもので、前回の除霜運転終了からの圧
縮機の運転積算時間と周囲温度および扉の開閉回数に応
じて、次の除霜前の冷却運転時間の開始および停止を変
えるよう制御することにより、省エネを図ると共に、庫
内温度の上昇を抑え、保管された食品の品質を損なうこ
とのない冷蔵庫の除霜装置を提供することを目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するためなされたもので、冷蔵庫の周囲温度を検出す
る周囲温度検出器と、圧縮機の運転時間を積算する圧縮
機運転積算タイマと、扉の開閉を検出する扉開閉検出器
と、同扉の開閉回数をカウントする開閉回数カウンタ
と、除霜運転終了を検出する除霜終了検出器と、庫内温
度を検出して前記圧縮機を運転停止させる庫内温度検出
器とを具備し、冷凍サイクルの蒸発器により発生する冷
気を送風機により冷凍室および冷蔵室に送り庫内を冷却
し、前記蒸発器に付着した霜を除霜する除霜運転するに
あたって、前回の前記除霜運転終了からの圧縮機の運転
積算時間と周囲温度および扉の開閉回数に応じて、次の
除霜前の冷却運転時間を制御してなる冷蔵庫の除霜制御
装置において、前記次の除霜前の冷却運転開始時間を、
前記周囲温度と圧縮機の運転積算時間および扉の開閉回
数が所定値に達したか否かの判定に基づき決定するとと
もに、前記冷却運転時間の停止を前記運転積算時間の所
定時間経過後に行うように制御する構成となっている。
【0006】また,前記周囲温度が所定温度以上の場
合、前記扉の開閉回数の多少に係わらず、前記圧縮機の
運転積算時間が第1の所定時間経過後に冷却運転を開始
する第1の開始条件と、前記周囲温度が所定温度以下
で、かつ前記扉の開閉回数が所定回数以下の場合、前記
圧縮機の運転積算時間が前記第1の所定時間より長い、
第2の所定時間経過後に冷却運転を開始する第2の開始
条件と、前記周囲温度が所定温度以下で、かつ前記圧縮
機の運転積算時間が第1の所定時間経過後に前記扉の開
閉回数が、所定回数以上になった場合、同所定回数に達
した直後に冷却運転を開始する第3の開始条件と、前記
周囲温度が所定温度以下で、かつ前記圧縮機の運転積算
時間が前記第1の所定時間以内に扉の開閉回数が、所定
回数以上になった場合、同第1の所定時間経過後に冷却
運転を開始する第4の開始条件とに区分し、前記第2の
開始条件の場合に、前記圧縮機の運転積算時間が第2の
所定時間経過後に、前記圧縮機の運転周波数を所定の高
周波数に上げると同時に、前記送風機の回転数を所定の
高回転数に上げ、前記圧縮機の運転停止設定温度に達し
たら冷却運転を終了し、同時に除霜運転を開始するよう
に制御し、前記第1の開始条件、第3の開始条件および
第4の開始条件のそれぞれの場合に、前記圧縮機の運転
積算時間が第1の所定時間経過後に、前記圧縮機の運転
周波数を所定の高周波数に上げると同時に、前記送風機
の回転数を所定の高回転数に上げ、前記圧縮機の運転停
止設定温度より所定値低い温度に達したら冷却運転を終
了し、同時に除霜運転を開始するように制御する構成と
なっている。
【0007】また、前記除霜運転の終了は前記蒸発器に
設けた温度センサが所定温度に達したとき行うように制
御する構成となっている。
【0008】また、前記扉の開閉を検出する扉開閉検出
器は、扉に設けたスイッチ機構により行う構成となって
いる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図面を
参照して詳細に説明する。図1は本発明の構成を示すブ
ロック図、図2は各除霜前冷却運転開始および終了の条
件を示した表、図3は除霜前冷却運転開始(A)および
終了(B)時のタイムチャート、図4は制御ソフトのフ
ローチャートである。図において、1は除霜前の冷却運
転開始および終了などを制御するマイコンからなる主制
御部、2は圧縮機、3は冷凍サイクルの蒸発器により発
生する冷気を冷凍室および冷蔵室に送り庫内を冷却する
送風機、4は前記蒸発器に付着した霜を除霜する除霜ヒ
ータ、5は扉の開閉を検出する扉開閉検出器(スイッ
チ)、6は冷蔵庫の周囲温度を検出する温度センサから
なる周囲温度検出器、7は蒸発器に取付けられ蒸発器の
温度を検出し、除霜運転終了を検知する温度センサから
なる除霜終了検出器、8は庫内温度を検出して前記圧縮
機を運転停止させる温度センサからなる庫内温度検出器
である。
【0010】前記主制御部1は、前回の除霜運転終了
後、次の除霜前の冷却運転時間の開始を決めるために、
前記周囲温度検出器6で検出した周囲温度T ℃とメモリ
1aに予め設定した所定温度T1℃とを第1の比較部1bで比
較し、この比較結果により運転制御部1cで冷却運転を開
始するか否かを判定する。また、前記主制御部1は、前
記扉開閉検出器5が検出した扉の開閉回数をカウントす
る開閉回数カウンタ1dとメモリ1aに予め設定した所定開
閉回数K回とを第2の比較部1eで比較し、この比較結果
により運転制御部1cで冷却運転を開始するか否かを判定
する。
【0011】また、前記主制御部1は、圧縮機2を運転
するとともに、この圧縮機2の運転信号ににより圧縮機
2の運転時間を圧縮機運転積算タイマ1fで積算し、この
積算時間とメモリ1aに予め設定した第1の所定時間N1ま
たは、同第1の所定時間N1より長い、第2の所定時間N2
とを第3の比較部1gで比較し、この比較結果により運転
制御部1cで冷却運転を開始するか否かを判定する。ま
た、除霜終了検出器7で検出した除霜終了温度t ℃とメ
モリ1aに予め設定した除霜終了設定温度t1℃または、t1
℃より所定値低い温度t2とを比較し、この比較結果によ
り運転制御部1cで除霜ヒータ4をオフし、除霜を終了さ
せる。また、庫内温度検出器8で検出した庫内温度とメ
モリ1aに予め設定した庫内設定温度とを第1の比較部1b
で比較し、この比較結果により運転制御部1cで圧縮機2
をオン・オフ制御する一方、圧縮機2の周波数を制御す
る。なお、前記主制御部1は、送風機3の回転数を制御
するようなされている。
【0012】上記構成の制御装置において、前回の除霜
運転終了後、次の除霜前の冷却運転開始時間を、前記周
囲温度T ℃が所定温度T1℃以上の場合、前記扉の開閉回
数の多少に係わらず、前記圧縮機2の運転積算時間が第
1の所定時間N1経過後に冷却運転を開始する第1の開始
条件と、前記周囲温度T ℃が所定温度T1℃以下で、かつ
前記扉の開閉回数が所定回数K以下の場合、前記圧縮機
2の運転積算時間が前記第1の所定時間N1より長い、第
2の所定時間N2経過後に冷却運転を開始する第2の開始
条件と、前記周囲温度T ℃が所定温度T1℃以下で、かつ
前記圧縮機2の運転積算時間が第1の所定時間N1経過後
に前記扉の開閉回数が、所定回数K回以上になった場
合、同所定回数K回に達した直後に冷却運転を開始する
第3の開始条件と、前記周囲温度T ℃が所定温度T1℃以
下で、かつ前記圧縮機2の運転積算時間が前記第1の所
定時間N1以内に扉の開閉回数が、所定回数K回以上にな
った場合、同第1の所定時間N1経過後に冷却運転を開始
する第4の開始条件とに分ける。
【0013】前記第2の開始条件の場合に、前記圧縮機
2の運転積算時間が第2の所定時間N2経過後に、前記圧
縮機2の運転周波数を所定の高周波数に上げると同時
に、前記送風機3の回転数を所定の高回転数に上げ、前
記圧縮機2の運転停止設定温度t1に達したら冷却運転を
終了し、同時に除霜運転を開始するように制御し、前記
第1の開始条件、第3の開始条件および第4の開始条件
のそれぞれの場合に、前記圧縮機2の運転積算時間が第
1の所定時間N1経過後に、前記圧縮機2の運転周波数を
所定の高周波数に上げると同時に、前記送風機3の回転
数を所定の高回転数に上げ、前記圧縮機2の運転停止設
定温度t1より所定値低い温度t2に達したら冷却運転を終
了し、同時に除霜運転を開始するように制御する構成と
なっている。
【0014】図3は本発明の除霜前冷却運転開始(A)
および終了(B)時のタイムチャートで、前記第1の開
始条件および第4の開始条件の場合、圧縮機2の運転積
算時間が第1の所定時間N1経過後に冷却運転を開始し、
第2の開始条件の場合、第2の所定時間N2経過後に冷却
運転を開始し、第3の開始条件の場合、所定時間N1とN2
間で冷却運転を開始する。また、前記第2の開始条件の
場合、前記圧縮機2の運転停止設定温度t1に達したら冷
却運転を終了し、第1、第3および第4の開始条件の場
合、運転停止設定温度t1より所定値低い温度t2に達した
ら冷却運転を終了し、それぞれ終了と同時に除霜運転を
開始する。
【0015】図4は本発明のフローチャートで、前回の
除霜運転終了後、次の除霜前に冷蔵庫の周囲温度T ℃が
所定温度T1℃より高いか否か判定する(ST1) 。所定値よ
り高ければ、ST1 からST2 に進み、圧縮機2の運転積算
時間が第1の所定時間N1経過したかどうか判定され、経
過したと判定されるとST3 で冷却運転が開始され、同時
に圧縮機2の運転周波数を所定の高周波数に上げるとと
もに、前記送風機3の回転数を所定の高回転数に上げ冷
却運転を持続する。その後、圧縮機2の運転停止設定温
度がt2に達したら冷却運転を終了(ST4) し、ST5 で除霜
運転を開始する。ST6 で除霜運転が終了したか否か判定
され、終了していればルーチンが繰り返される。
【0016】前記周囲温度T ℃が所定温度T1℃より高く
ない場合、ST7 で所定温度T1℃より低いか否か判定す
る。もし低ければST8 に進み、扉の開閉回数が所定回数
K回以下か否か判定され、K回以下であればST9 で圧縮
機2の運転積算時間が第2の所定時間N2を経過したか否
か判定され、経過していればST10で冷却運転が開始さ
れ、同時に圧縮機2の運転周波数を所定の高周波数に上
げるとともに、前記送風機3の回転数を所定の高回転数
に上げ冷却運転を持続する。その後、圧縮機2の運転停
止設定温度がt1に達したら冷却運転を終了(ST11)し、ST
12で除霜運転を開始する。ST13で除霜運転が終了したか
否か判定され、終了していればルーチンが繰り返され
る。
【0017】前記ST8 で扉の開閉回数が所定回数K回以
下でない場合、ST14で所定回数K回以上か否か判定さ
れ、K回以上であれば、ST15で圧縮機2の運転積算時間
が第1の所定時間N1を経過したか否か判定され、経過し
ていればST16で直ちに冷却運転が開始され、同時に圧縮
機2の運転周波数を所定の高周波数に上げるとともに、
前記送風機3の回転数を所定の高回転数に上げ冷却運転
を持続する。その後、圧縮機2の運転停止設定温度がt2
に達したら冷却運転を終了(ST17)し、ST18で除霜運転を
開始する。ST19で除霜運転が終了したか否か判定され、
終了していればルーチンが繰り返される。
【0018】前記ST15で圧縮機2の運転積算時間が第1
の所定時間N1を経過してなければ、ST20で所定時間N1以
内か否か判定され、所定時間N1以内であれば、ST21で所
定時間N1経過後に冷却運転が開始され、同時に圧縮機2
の運転周波数を所定の高周波数に上げるとともに、前記
送風機3の回転数を所定の高回転数に上げ冷却運転を持
続する。その後、圧縮機2の運転停止設定温度がt2に達
したら冷却運転を終了(ST22)し、ST23で除霜運転を開始
する。ST24で除霜運転が終了したか否か判定され、終了
していればルーチンが繰り返される。
【0019】以上説明したように、前記第2の開始条件
の場合に、前記圧縮機2の運転積算時間が第2の所定時
間N2経過後に、前記圧縮機2の運転周波数を所定の高周
波数に上げると同時に、前記送風機3の回転数を所定の
高回転数に上げ、前記圧縮機2の運転停止設定温度t1に
達したら冷却運転を終了し、同時に除霜運転を開始する
ように制御し、前記第1の開始条件、第3の開始条件お
よび第4の開始条件のそれぞれの場合に、前記圧縮機2
の運転積算時間が第1の所定時間N1経過後に、前記圧縮
機2の運転周波数を所定の高周波数に上げると同時に、
前記送風機3の回転数を所定の高回転数に上げ、前記圧
縮機2の運転停止設定温度t1より所定値低い温度t2に達
したら冷却運転を終了し、同時に除霜運転を開始するよ
うに制御する構成とすることにより、前回の除霜運転終
了からの圧縮機2の運転積算時間と周囲温度および扉の
開閉回数に応じて、次の除霜前の冷却運転時間の開始お
よび停止を変えるように制御し、省エネを図ると共に、
庫内温度の上昇を抑え、保管された食品の品質を損なう
ことのない冷蔵庫の除霜装置となる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、前回の除
霜運転終了からの圧縮機の運転積算時間と周囲温度およ
び扉の開閉回数に応じて、次の除霜前の冷却運転時間の
開始および停止を変えるように制御することにより、省
エネを図ると共に、庫内温度の上昇を抑え、保管された
食品の品質を損なうことのない冷蔵庫の除霜装置とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成を示す制御ブロック図である。
【図2】本発明による各除霜前の冷却運転開始および終
了の条件を示した表である。
【図3】本発明の除霜前の冷却運転時間のタイムチャー
ト図で、(A)は開始時、(B)は終了時である。
【図4】本発明によるフローチャート図である。
【符号の説明】
1 主制御部(マイコン) 1a メモリ 1b 第1の比較部 1c 運転制御部 1d 開閉回数カウンタ 1e 第2の比較部 1f 圧縮機運転積算タイマ 1g 第3の比較部 2 圧縮機 3 送風機 4 除霜ヒータ 5 扉開閉検出器 6 周囲温度検出器 7 除霜終了検出器 8 庫内温度検出器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3L045 AA02 BA01 CA02 DA02 GA07 LA05 LA14 MA02 MA05 MA13 MA16 NA15 NA16 NA18 NA22 PA01 PA02 3L046 AA02 BA01 CA06 GA03 GA06 GB01 JA05 JA11 KA02 KA05 LA22 LA23 MA01 MA02 MA03

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷蔵庫の周囲温度を検出する周囲温度検
    出器と、圧縮機の運転時間を積算する圧縮機運転積算タ
    イマと、扉の開閉を検出する扉開閉検出器と、同扉の開
    閉回数をカウントする開閉回数カウンタと、除霜運転終
    了を検出する除霜終了検出器と、庫内温度を検出して前
    記圧縮機を運転停止させる庫内温度検出器とを具備し、
    冷凍サイクルの蒸発器により発生する冷気を送風機によ
    り冷凍室および冷蔵室に送り庫内を冷却し、前記蒸発器
    に付着した霜を除霜する除霜運転をするにあたって、前
    回の前記除霜運転終了からの圧縮機の運転積算時間と周
    囲温度および扉の開閉回数に応じて、次の除霜前の冷却
    運転時間を制御してなる冷蔵庫の除霜制御装置におい
    て、 前記次の除霜前の冷却運転開始時間を、前記周囲温度と
    圧縮機の運転積算時間および扉の開閉回数が所定値に達
    したか否かの判定に基づき決定するとともに、前記冷却
    運転時間の停止を前記運転積算時間の所定時間経過後に
    行うように制御してなることを特徴とする冷蔵庫の除霜
    制御装置。
  2. 【請求項2】 前記周囲温度が所定温度以上の場合、前
    記扉の開閉回数の多少に係わらず、前記圧縮機の運転積
    算時間が第1の所定時間経過後に冷却運転を開始する第
    1の開始条件と、 前記周囲温度が所定温度以下で、かつ前記扉の開閉回数
    が所定回数以下の場合、前記圧縮機の運転積算時間が前
    記第1の所定時間より長い、第2の所定時間経過後に冷
    却運転を開始する第2の開始条件と、 前記周囲温度が所定温度以下で、かつ前記圧縮機の運転
    積算時間が第1の所定時間経過後に前記扉の開閉回数
    が、所定回数以上になった場合、同所定回数に達した直
    後に冷却運転を開始する第3の開始条件と、 前記周囲温度が所定温度以下で、かつ前記圧縮機の運転
    積算時間が前記第1の所定時間以内に扉の開閉回数が、
    所定回数以上になった場合、同第1の所定時間経過後に
    冷却運転を開始する第4の開始条件とに区分し、 前記第2の開始条件の場合に、前記圧縮機の運転積算時
    間が第2の所定時間経過後に、前記圧縮機の運転周波数
    を所定の高周波数に上げると同時に、前記送風機の回転
    数を所定の高回転数に上げ、前記圧縮機の運転停止設定
    温度に達したら冷却運転を終了し、同時に除霜運転を開
    始するように制御し、 前記第1の開始条件、第3の開始条件および第4の開始
    条件のそれぞれの場合に、前記圧縮機の運転積算時間が
    第1の所定時間経過後に、前記圧縮機の運転周波数を所
    定の高周波数に上げると同時に、前記送風機の回転数を
    所定の高回転数に上げ、前記圧縮機の運転停止設定温度
    より所定値低い温度に達したら冷却運転を終了し、同時
    に除霜運転を開始するように制御してなることを特徴と
    する請求項1記載の冷蔵庫の除霜制御装置。冷蔵庫の除
    霜制御装置。
  3. 【請求項3】 前記除霜運転の終了は、蒸発器に設けた
    温度センサが所定温度に達したとき行うように制御して
    なることを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫の除霜制御
    装置。
  4. 【請求項4】 前記扉の開閉を検出する扉開閉検出器
    は、扉に設けたスイッチ機構により行うことを特徴とす
    る請求項1記載の冷蔵庫の除霜制御装置。
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