JP2002123401A - 処理装置、管理装置、記録媒体およびプログラム - Google Patents
処理装置、管理装置、記録媒体およびプログラムInfo
- Publication number
- JP2002123401A JP2002123401A JP2001230753A JP2001230753A JP2002123401A JP 2002123401 A JP2002123401 A JP 2002123401A JP 2001230753 A JP2001230753 A JP 2001230753A JP 2001230753 A JP2001230753 A JP 2001230753A JP 2002123401 A JP2002123401 A JP 2002123401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- computer
- processing
- image
- boot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
とを目的とする。 【解決手段】 自装置の起動処理を制御する処理装置
に、選択された起動制御情報を保持する保持部と、装置
の起動時に前回の装置起動において保持された前記 起
動制御情報に基づき起動処理を実行する起動制御部と、
を備えるよう構成する 。
Description
置)の起動制御に関する。
ピュータの動作環境構築においては、スタンドアローン
又はサーバからオペレーティングシステムやアプリケー
ションプログラムを個別にインストールすることが行わ
れていた。このような環境構築は、新たにコンピュータ
を導入する時や、コンピュータに障害が発生して回復不
可能な状態の時に行われる。
境構築を行う場合、個々のコンピュータにおいて同様の
作業を繰り返す必要がありユーザにとって多大な作業負
担となっていた。また、その環境構築のために、例え
ば、システムファイルを記憶したフロッピィディスクを
作成し、そのフロッピィディスクを用いてコンピュータ
を起動するという作業が行われていた。
担を軽減することを目的として、サーバにコンピュータ
のディスクイメージをファイルとして予め格納させてお
き、クライアントとなるコンピュータはそのサーバに対
してディスクイメージファイルの要求を行い、サーバか
らネットワークを経由して受信したディスクイメージフ
ァイルをディスクドライブ(ハードディスク)に展開す
るという技術が実現されている。
ution Environment)などで知られて
いるように、起動イメージ(システムやアプリケーショ
ンプログラムなど)をサーバに予め登録しておき、クラ
イアントであるコンピュータの電源が投入されるとサー
バから起動イメージをネットワーク経由でダウンロード
してコンピュータの起動を行う技術も実現されている。
(以下、ネットワーク起動機能と称する) これらの技術によって、コンピュータがその起動時にサ
ーバから起動イメージをダウンロードし、その起動イメ
ージに含まれるアプリケーションプログラムを用いてさ
らにサーバからディスクイメージファイルをダウンロー
ドし、コンピュータの環境を構築することが可能となっ
ている。
おいては次のような2通りの方法が行われていた。 (1)クライアント毎に設定された起動イメージを使用
する方法 サーバは各クライアントに対応する起動イメージをそれ
ぞれ設定しておく。クライアントは電源投入/再起動時
にサーバに対して起動要求を行い、サーバはその起動要
求のあったクライアントに対して予め設定されている起
動イメージを送信する。クライアントはサーバから受信
した起動イメージをメモリに展開し、その起動イメージ
を用いて処理を続行する。 (2)クライアントで使用するイメージファイルを選択
する方法 サーバは複数のディスクイメージファイルを管理し、管
理しているディスクイメージファイルに関する情報一覧
を起動要求のあったクライアントに対して送信し、クラ
イアントはその情報一覧を表示する。ユーザがクライア
ントに表示された情報一覧の中から所望の起動イメージ
を選択すると、クライアントからサーバに対して当該起
動イメージの転送要求が行われ、その要求に応答してサ
ーバから送信された起動イメージをメモリに展開し、そ
の起動イメージを用いて処理を続行する。
っても、以前の作業方法に比べてユーザの作業負担は軽
減されるようになった。しかし、上記方法においては以
下のような問題点を生じていた。
を使用する方法においては、クライアントとそのクライ
アントが使用する起動イメージの対応が設定されてい
る。このため、クライアントにダウンロードされた起動
イメージにエラーがありそれに含まれるアプリケーショ
ンプログラムが正常に起動されない場合に、クライアン
トであるコンピュータを再起動したとしても上記設定さ
れた起動イメージが再びダウンロードされるため、再度
同じエラーが発生し、ネットワーク起動機能による起動
処理および環境構築などの作業が実行できないことがあ
った。
して起動する方法においては、起動イメージに含まれる
アプリケーションプログラムによりコンピュータの再起
動が行われる場合、コンピュータの再起動時にユーザは
再び同じ起動イメージを選択する必要があった。
ーザによる作業負担を十分低減させた起動制御が行われ
ていなかった。
ンピュータ(装置)の起動制御を実現することを目的と
する。
めに、本発明は以下の構成を採用する。
処理装置に、選択された起動制御情報を保持部に記録さ
せ、装置の起動時に前回の装置起動において保持された
前記起動制御情報に基づき起動処理を実行させるよう構
成してもよい。
御する処理装置に、起動フラグを保持部に記録させ、装
置の起動時に起動フラグで示される起動処理を実行させ
るよう構成してもよい。
求に応じた情報を提供する管理装置を設けてもよい。
する。
の概要を示す図である。図1中、1はネットワーク、2
はクライアント、3はサーバを示す。ここで、ネットワ
ーク1は電話回線網やLAN(ローカルエリアネットワ
ーク)、さらに広域ネットワークであるインターネット
などであり、クライアント2はパーソナルコンピュータ
やワークステーションなどの公知の構成をもつコンピュ
ータである。また、サーバ3もワークステーションやパ
ーソナルコンピュータなどの公知の構成をもつコンピュ
ータである。
アント2は、起動イメージ制御部4、起動フラグ5、起
動イメージ6を主たる構成要素として備える。
し、起動時に起動フラグ5の内容に基づきサーバ3への
起動メニュー10または起動イメージの転送要求を行う
ものである。また、サーバ3から取得した起動メニュー
10や起動イメージ6のメモリへの展開も実行するもの
である。
6は、本発明の処理によりサーバ3から取得された起動
イメージである。この起動イメージは、オペーティング
システム、各種デバイスドライバ、アプリケーションプ
ログラムおよびその処理に用いられる各種データからな
り、これらをバイナリデータとして1ファイルに保存し
たものである。また、この起動イメージに含まれるアプ
リケーションプログラムによりサーバ3からディスクイ
メージファイルの取得、クライアント2の環境構築など
の処理が実行される。
ディスク内に存在するファイルを1ファイルとして保存
したものであり、そのファイルは区画数、先頭からの各
区画のオフセット情報、各区画のデータ(識別情報と実
データ)から構成される。
実行される処理の際に参照される。この起動フラグ5を
用いた本発明の処理については後述する。
ログラムをクライアント2のCPU20に実行させるこ
とにより実現される機能である。
バ3はオペレーティングシステム7、ファイル転送アプ
リケーションプログラム8、起動制御アプリケーション
プログラム9、起動メニュー情報10、複数の起動イメ
ージ11を主たる構成要素として備える。
ーションプログラム8はオペレーティングシステム7上
で動作し、クライアント2とのデータ通信を実現するも
のである。
ム9もオペレーティングシステム7上で動作し、クライ
ント2からの要求に応じて起動メニュー情報10、起動
イメージ11をファイル転送アプリケーションプログラ
ム8により返送するものである。
9はサーバ3のCPU20に実行させる本発明のプログ
ラムである。
るコンピュータのハードウェア構成について説明する。
図2はコンピュータのハードウェア構成を示す図であ
る。
示されるように、CPU20、ROM21、RAM2
2、ハードディスクドライブ(HDD)23、フロッピ
ー(登録商標)ディスクドライブ(FDD)24、グラ
フィックボード25、ネットワークを利用するための通
信制御装置26、インターフェース(I/F)27,2
8で構成される。
ィスプレイ29が接続され、通信制御装置26には通信
線が接続され、インターフェース27,28にはそれぞ
れキーボード30,マウス31が接続される。なお、本
発明の処理において、クライアント2およびサーバ3に
はこのコンピュータに示す全ての構成要素が必須という
ことはない。
M21には起動用プログラムが格納されている。クライ
アント2におけるROM21にはPXEに対応するBI
OSが記憶されており、電源投入などのコンピュータの
起動時にCPU20により実行される。
るプログラムが展開され、そのプログラムによる処理結
果や処理のための一時的データおよびディスプレイ29
の画面上に表示するために展開されるデータを保持する
ために使用される。RAM22に展開された表示用デー
タはグラフィックボード25を介してディスプレイ29
の画面上に表示される。
のRAM22は、サーバ3から取得した起動メニュー情
報10や起動イメージ6が展開され、起動イメージ6に
含まれるアプリケーションプログラムによる環境構築な
どの処理実行に利用される。
レーティングシステム7、ファイル転送アプリケーショ
ンプログラム8、起動制御アプリケーションプログラム
9が展開される。
フロッピィディスクドライブ24は、プログラムや制御
データをそれぞれ対応する記録媒体(ハードディスクや
フロッピィディスク32)に記録するためのデバイスで
ある。
ライアント2のハードディスクに記録されており、クラ
イアント2の起動時にこの起動フラグ5の内容が参照さ
れる。また、サーバ2のハードディスクには、オペレー
ティングシステム7、ファイル転送アプリケーションプ
ログラム8、起動制御アプリケーションプログラム9、
起動メニュー情報10、複数の起動イメージ11が記録
されている。
他の装置とのデータのやり取り、プログラムのダウンロ
ードを行うために使用される。
ーからなり、各種データの入力を行うために用いられ、
マウス31はディスプレイ29の画面上に表示されたマ
ウスカーソルでの選択指示に用いられる。
処理について説明する。図3および図4は、本実施形態
における処理フローチャートを示す図である。この図3
の前処理として、次のことが実行される。
起動指示による起動処理において、クライアント2のB
IOSが動作し、PXEステータス情報に示されるサー
バ3に対してブートストラップコードの転送を要求す
る。
ートストラップコードをRAM22に展開して起動する
ことで、このブートストラップコードにより以降の処理
が実行される。
ピュータに実行させるためのプログラムは、予めサーバ
3の記録装置に記録されており、クライアント2にダウ
ンロードされてクライアント2の記録装置(RAM2
2)に記録されるものである。
よる再起動などクライアント2の起動にネットワーク起
動が指示されていると、まず、ハードディスクに記録さ
れている起動フラグを参照する。(ステップA1) 起動フラグの値が0であり自動起動しないことを示して
いると、ネットワーク起動を行うか否かをユーザに選択
させる画面(後述する図5(a)の画面)を表示してユ
ーザの入力を待つ。(ステップA2) ユーザが所定キー(本例では、F10キー)を入力した
場合は、ネットワーク起動を行うために起動メニュー情
報10の送信をサーバ3に要求してそれを取得する。
(ステップA3) なお、ステップA2の判定において、所定キー以外のキ
ー操作がされた場合や、所定時間経過しても入力がない
場合には、ハードディスク起動などネットワーク起動以
外の起動方法によりクライアント2を起動させてクライ
アント2を用いた通常の作業を実行する。(ステップA
12) クライアント2はステップA3による要求によって取得
した起動メニュー情報10の内容に従ってサーバ3で管
理されている起動イメージの一覧である起動メニューを
ディスプレイ29に表示する。(ステップA4) ユーザによって起動メニューから所望の起動イメージが
選択されると(ステップA5)、選択された起動イメー
ジの送信をサーバ3に要求してそれを取得する。(ステ
ップA6) その要求した起動イメージが正常に取得できたか否かを
判定し(ステップA7)、正常に起動された場合にはそ
の起動イメージ番号をPXEステータス情報に登録す
る。(ステップA8) その後、PXEステータス情報の起動フラグの値を0に
設定した後(ステップA9)、取得した起動イメージを
RAM22に展開してそれを起動する。(ステップA1
0) また、起動イメージが正常に取得できなかった場合には
エラー表示を行い(ステップA11)、本処理を終了す
る。
動が指示されると、図4に示すように、まず、起動イメ
ージに含まれているオペレーティングシステムが起動さ
れ(ステップA13)、さらに起動イメージに含まれる
アプリケーションプログラムが起動される(ステップA
14)。
る処理において、再起動時に現在使用している起動イメ
ージと同一のものを利用する必要があると判定される場
合には(ステップA15)、起動フラグの値を1に設定
する。(ステップA16) そして、アプリケーションプログラムはその処理に応じ
て終了処理、またはクライアントの再起動処理を行う。
理または再起動指示によりクライアント2が起動される
時には、起動フラグが参照される。この際、上記ステッ
プA16の処理によって起動フラグの値が1に設定され
ていると、前回の起動時にダウンロードされた起動イメ
ージに含まれるアプリケーションプログラムは正常に動
作したことを意味するので、今回の起動時にその起動イ
メージを自動的にダウンロードすることが指示される。
にダウンロードされたにも関わらず、アプリケーション
が正常に動作しない場合には、上記ステップA9の処理
によって起動フラグの値が0に設定されたままとなって
いるので、ユーザは表示される起動メニューを用いて前
回の起動時にダウンロードされた起動イメージとは異な
る起動イメージを選択することが可能となる。これによ
り、正常に動作する起動イメージを用いた作業を実行す
ることができる。
一の起動イメージを使用するか否かを判定しているが、
次回起動時に使用する起動イメージが把握できる場合に
は、起動フラグの値を1に設定すると共に、その起動イ
メージを示すイメージ番号をPXEステータス情報に記
録するように構成してもよい。
再起動時に現在使用している起動イメージと異なる起動
イメージによるネットワーク起動をユーザの選択操作を
介することなく実行することが可能となる。
画面表示例について説明する。図5は、クライアントの
起動時の画面表示例を示す図である。
れた場合やアプリケーションプログラムによる再起動処
理が行われた場合で、かつ、PXEによるネットワーク
起動が設定され、図3のステップA1による判定により
起動フラグの値が0の場合に表示される画面である。
(本例では、ファンクションキーのF10)が押下され
ることで、図3のステップA3の処理によりサーバ3に
対して起動メニュー情報10の転送を要求する。
ニュー情報10に基づき起動メニューを表示した画面で
ある。各メニュー項目において、左側の情報はイメージ
ファイルを作成したコンピュータを識別するコンピュー
タ名を示し、右側の情報はそのイメージファイルのタイ
プを示している。
される項目から所望の起動イメージを選択すると(図3
のステップA5)、その起動イメージの転送をサーバ3
に要求し取得する(図3のステップA6)。
リケーションプログラムにより表示された画面である。
この画面に示されるように、本実施形態のアプリケーシ
ョンプログラムは、ディスクバックアップ、パーティシ
ョンバックアップ、ディスクリストア、パーティション
リストアの処理が可能である。
クのイメージファイルを作成しサーバ3に転送する処理
であり、パーティションバックアップはその処理対象が
パーティション単位になったものである。
されているディスクイメージファイルの中からユーザに
選択されたものをクライアント2にダウンロードし、デ
ィスクドライブ(ハードディスク)に展開する処理であ
る。パーティションリストアはその処理対象がパーティ
ション単位となったものである。
示させるための起動イメージ情報10のデータ構造を示
す。
は各メニュー項目に対応するレコードの集合からなるテ
ーブルとなっている。各レコードは、それぞれ、イメー
ジ番号、サーバIP、イメージタイプ、コンピュータ
名、チェックサムのフィールド情報で構成される。
ジを特定するための一意の数値が記録され、クライアン
ト2からの起動イメージの転送要求に応じて送信する起
動イメージの特定に使用される。
号として2進数にして0〜255の値が指定可能として
いる。また、最終レコードには、イメージ番号として所
定値(例えば、0xffff)を記録し、その他のフィ
ールドに関する情報は記録しないよう構成している。
を管理しているサーバのIPアドレスが記録されてお
り、クライアント2により選択された起動イメージの転
送要求を行う要求先情報として使用される。
ージの種別が記録され、その起動イメージを利用すべき
実行処理を示す。例えば、ディスクイメージファイルに
よる環境構築に使用される起動イメージ、単なるネット
ワーク起動のために使用される起動イメージなどを示
す。
イメージに登録されているコンピュータ名が記録され、
その起動イメージを作成したコンピュータを識別するた
めのコンピュータ名が記録される。このコンピュータ名
は起動メニューに表示される。
単位のチェックサムが記録され、データの正当性の判定
に用いられる。
情報について説明する。この情報はクライアント2のハ
ードディスクに記録され、セクタ1のマスターブートレ
コード(MBR)に続くセクタ2に記録される。
ステータス情報がある。図7は、PXEステータス情報
を示す図である。このPXEステータス情報は、識別
子、起動イメージ番号、サーバIPアドレス、起動フラ
グから構成される。
ータの識別を示すものであり、本例ではPXEステータ
ス情報であることを示す。
動時に後述する起動フラグが自動起動を示す場合に、サ
ーバ3に対して転送要求する起動イメージのイメージ番
号を示す。
が実行される場合にアクセスするサーバ3のIPアドレ
スを示す。このIPアドレスを用いてサーバ3に対して
各種ファイルの転送要求が実行される。
サーバ3に対して起動メニューの転送を要求するか、前
述のイメージ番号で示される起動イメージの転送を要求
するかの判断に使用される。本実施形態の起動フラグは
0または1の値をとり、値が0の場合は起動メニューの
転送要求を行ってユーザ選択による起動処理が実行さ
れ、値が1の場合はイメージ番号で示される起動イメー
ジの転送要求を行ってユーザの選択操作を介さずに自動
起動が実行される。
ハードディスクに記録される例を示しているが、サーバ
3に記録されるよう構成してもよい。この場合には、ク
ライアント2の初期動作におけるブートストラップコー
ドと共にこの起動フラグを受信するよう構成すればよ
い。また、起動フラグの値を設定する場合には、クライ
アント2からサーバ3に対してその書き換え要求と値を
通知してサーバ3にその処理を実行させるようにすれば
よい。
の選択操作を省略したネットワーク起動とユーザの選択
操作によるネットワーク起動がその状況に応じて切り換
えて実行されることになり、コンピュータの有効な起動
制御を実現することができる。
許請求の範囲および付記における各構成要件と実施形態
の対応は次の通りである。
2のハードディスクに対応し、起動制御情報はそのハー
ドディスクに記録されたPXEステータス情報の起動イ
メージ番号に対応し、起動制御部はサーバ3からダウン
ロードされるブートストラップコードに対応する。ま
た、要求部、提示部および受信部もこのブートストラッ
プコードに対応する。
報の起動フラグに対応し、提示部はブートストラップコ
ードに対応する。
転送アプリケーションプログラムに対応し、制御部は起
動制御アプリケーションプログラムに対応する。 (付記1) 自装置の起動処理を制御する処理装置であ
って、選択された起動制御情報を保持する保持部と、装
置の起動時に、前回の装置起動において保持された前記
起動制御情報に基づき起動処理を実行する起動制御部
と、を備えることを処理装置。 (付記2) 前記起動制御情報に基づき他装置に起動情
報を要求する要求部を備え、前記起動制御部は前記要求
に応じて前記他装置から受信した起動情報により起動処
理を実行することを特徴とする付記1記載の処理装置。 (付記3) 自装置の起動処理を制御する処理装置であ
って、起動フラグを保持する保持部と、装置の起動時
に、起動フラグで示される起動処理を実行する起動制御
部と、を備えることを特徴とする処理装置。 (付記4) 前記起動フラグは、予め登録された起動制
御情報に基づく起動処理、またはユーザにより選択され
る起動制御情報に基づく起動処理のいずれかを示し、前
記起動制御部は、起動フラグで示される起動処理を実行
することを特徴とする付記3記載の処理装置。 (付記5) 前記ユーザに起動制御情報を選択させるた
めの起動メニューを提示する提示部を備え、前記起動制
御部は、前記起動メニューから選択される起動制御情報
に応じた起動処理を実行することを特徴とする付記4記
載の処理装置。 (付記6) 前記起動メニューを他装置から受信する受
信部を備え、前記起動制御部は、前記受信した起動メニ
ューで選択された起動制御情報に対応する起動情報を他
装置から受信し、その起動情報に基づく起動処理を実行
することを特徴とする付記5記載の処理装置。 (付記7) 他装置の起動処理に用いられる起動情報を
管理する管理装置であって、前記他装置の起動時に要求
される転送指示情報を受信する転送処理部と、前記転送
指示情報に従い、該転送指示情報で指定された起動情報
または管理している起動情報の一覧情報を前記他装置へ
の転送を前記転送処理部に指示する制御部と、を備える
ことを特徴とする管理装置。 (付記8) 処理装置と該処理装置を管理する管理装置
からなるシステムであって、前記処理装置は、選択され
た起動制御情報を保持する保持部と、自装置の起動時
に、前回の装置起動において保持された前記起動制御情
報に基づき前記管理装置に起動情報を要求する要求部
と、前記要求に応じて受信した起動情報により起動処理
を実行する起動制御部とを備え、前記管理装置は、前記
処理装置からの転送要求に応じて前記起動情報を該処理
装置に転送する転送処理部を備えることを特徴とするシ
ステム。 (付記9) 処理装置と該処理装置を管理する管理装置
からなるシステムであって、前記処理装置は、予め登録
された起動制御情報に基づく起動処理、またはユーザに
より選択される起動制御情報に基づく起動処理のいずれ
かを示す起動フラグを保持する保持部と、装置の起動時
に、前記起動フラグに基づき前記起動制御情報で示され
る起動情報または前記管理装置で管理されている起動情
報の一覧情報の転送を要求する要求部と、起動情報に基
づく起動処理を実行する起動制御部と、を備え、前記管
理装置は、前記処理装置からの転送要求に応じて前記起
動情報を該処理装置に転送する転送処理部を備えること
を特徴とするシステム。 (付記10) コンピュータに、選択された起動制御情
報を保持部に記録し、装置の起動時に、前回の装置起動
において記録された前記起動制御情報に基づく起動処理
を行う、ことを実行させるプログラムを記録したコンピ
ュータ読み取り可能な記録媒体。 (付記11) コンピュータに、前記起動制御情報に基
づく起動情報を他装置に要求する、ことを実行させる前
記プログラムを記録した付記10記載の記録媒体。 (付記12) コンピュータに、起動フラグを保持部に
記録し、装置の起動時に、起動フラグで示される起動処
理を行う、ことを実行させるプログラムを記録したコン
ピュータ読み取り可能な記録媒体。 (付記13) 前記起動フラグは、予め登録された起動
制御情報に基づく起動処理、またはユーザにより選択さ
れる起動制御情報に基づく起動処理のいずれかを示す、
ことを特徴とする付記12記載の記録媒体。 (付記14) 前記ユーザに起動制御情報を選択させる
ための起動メニューを提示し、前記起動メニューから選
択される起動制御情報に応じた起動処理を行う、ことを
実行させる前記プログラムを記録した付記13記載の記
録媒体。 (付記15) 前記起動メニューを他装置から受信し、
前記受信した起動メニューで選択された起動制御情報に
対応する起動情報を他装置から受信し、その起動情報に
基づく起動処理を行う、ことを実行させる前記プログラ
ムを記録した付記14記載の記録媒体。 (付記16) コンピュータに、他装置の起動処理に用
いられる起動情報を管理し、前記他装置の起動時に要求
される転送指示情報を受信し、前記転送指示情報に従
い、該転送指示情報で指定された起動情報または管理し
ている起動情報の一覧情報を前記他装置への転送する、
ことを実行させるプログラムを記録したコンピュータ読
み取り可能な記録媒体。
有効なコンピュータの起動制御を実現することができ、
ユーザの操作負担をさらに軽減することが可能となる。
図である。
る。
図(その1)である。
図(その2)である。
ある。
る。
Claims (8)
- 【請求項1】 自装置の起動処理を制御する処理装置で
あって、 選択された起動制御情報を保持する保持部と、 装置の起動時に、前回の装置起動において保持された前
記起動制御情報に基づき起動処理を実行する起動制御部
と、を備えることを処理装置。 - 【請求項2】 自装置の起動処理を制御する処理装置で
あって、 起動フラグを保持する保持部と、 装置の起動時に、起動フラグで示される起動処理を実行
する起動制御部と、を備えることを特徴とする処理装
置。 - 【請求項3】 他装置の起動処理に用いられる起動情報
を管理する管理装置であって、 前記他装置の起動時に要求される転送指示情報を受信す
る転送処理部と、 前記転送指示情報に従い、該転送指示情報で指定された
起動情報または管理している起動情報の一覧情報を前記
他装置への転送を前記転送処理部に指示する制御部と、
を備えることを特徴とする管理装置。 - 【請求項4】 コンピュータに、 選択された起動制御情報を保持部に記録し、 装置の起動時に、前回の装置起動において記録された前
記起動制御情報に基づく起動処理を行う、ことを実行さ
せるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な
記録媒体。 - 【請求項5】 コンピュータに、 起動フラグを保持部に記録し、 装置の起動時に、起動フラグで示される起動処理を行
う、ことを実行させるプログラムを記録したコンピュー
タ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項6】 コンピュータに、 選択された起動制御情報を保持部に記録し、 装置の起動時に、前回の装置起動において記録された前
記起動制御情報に基づく起動処理を行う、ことを実行さ
せるプログラム。 - 【請求項7】 コンピュータに、 起動フラグを保持部に記録し、 装置の起動時に、起動フラグで示される起動処理を行
う、ことを実行させるプログラム。 - 【請求項8】 コンピュータに、 他装置の起動処理に用いられる起動情報を管理し、 前記他装置の起動時に要求される転送指示情報を受信
し、 前記転送指示情報に従い、該転送指示情報で指定された
起動情報または管理している起動情報の一覧情報を前記
他装置への転送する、ことを実行させるプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001230753A JP3997735B2 (ja) | 2000-08-01 | 2001-07-31 | 処理システムおよび処理装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000-233224 | 2000-08-01 | ||
| JP2000233224 | 2000-08-01 | ||
| JP2001230753A JP3997735B2 (ja) | 2000-08-01 | 2001-07-31 | 処理システムおよび処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002123401A true JP2002123401A (ja) | 2002-04-26 |
| JP3997735B2 JP3997735B2 (ja) | 2007-10-24 |
Family
ID=26597170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001230753A Expired - Fee Related JP3997735B2 (ja) | 2000-08-01 | 2001-07-31 | 処理システムおよび処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3997735B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006011506A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Nec Corp | 起動イメージ提供システム及び方法、ブートノード装置、ブートサーバ装置並びにプログラム |
| JP2006060345A (ja) * | 2004-08-18 | 2006-03-02 | Sony Corp | 信号受信装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
| JP2006277277A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Nec Corp | 起動イメージ提供システム及びその動作方法、ブートノード装置、ブートサーバ装置並びにその動作プログラム |
| JP2007079613A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理端末及び通信システム及び情報処理端末の管理方法 |
| JP2008204395A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置、その制御方法及び制御プログラム |
| JP2009510544A (ja) * | 2005-06-30 | 2009-03-12 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド | ソフトウェアイメージを生成する解凍技術 |
| US8483847B2 (en) | 2010-04-28 | 2013-07-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Control system and control method |
| WO2013136997A1 (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-19 | オムロン株式会社 | プログラム制御装置、マザーボードおよび情報処理装置 |
| JP2014038610A (ja) * | 2012-08-17 | 2014-02-27 | Systex Software & Service Corp | 仮想ディスク使用によるクラスタシステム構築の高速自動化方法 |
-
2001
- 2001-07-31 JP JP2001230753A patent/JP3997735B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006011506A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Nec Corp | 起動イメージ提供システム及び方法、ブートノード装置、ブートサーバ装置並びにプログラム |
| JP2006060345A (ja) * | 2004-08-18 | 2006-03-02 | Sony Corp | 信号受信装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
| JP2006277277A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Nec Corp | 起動イメージ提供システム及びその動作方法、ブートノード装置、ブートサーバ装置並びにその動作プログラム |
| JP2009510544A (ja) * | 2005-06-30 | 2009-03-12 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド | ソフトウェアイメージを生成する解凍技術 |
| JP2007079613A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理端末及び通信システム及び情報処理端末の管理方法 |
| JP2008204395A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置、その制御方法及び制御プログラム |
| US8483847B2 (en) | 2010-04-28 | 2013-07-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Control system and control method |
| WO2013136997A1 (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-19 | オムロン株式会社 | プログラム制御装置、マザーボードおよび情報処理装置 |
| JP2014038610A (ja) * | 2012-08-17 | 2014-02-27 | Systex Software & Service Corp | 仮想ディスク使用によるクラスタシステム構築の高速自動化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3997735B2 (ja) | 2007-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3916806B2 (ja) | リモートローディング実行方法、リモートローディング実行システム、情報処理装置、管理装置及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| US7379982B2 (en) | System and method for custom installation of an operating system on a remote client | |
| US7062643B2 (en) | System method and apparatus for controlling a boot process of a computer | |
| RU2439678C2 (ru) | Начальная загрузка операционной системы раздельными стадиями | |
| US7136994B2 (en) | Recovery images in an operational firmware environment | |
| JP4900760B2 (ja) | Osイメージのデプロイメントマシン及び方法 | |
| TW200828118A (en) | Method and process for using common preinstallation environment for heterogeneous operating systems | |
| JP2002358245A (ja) | バックアップシステム、バックアップ方法、バックアップするためのプログラム、バックアップサービス提供システム | |
| JP2009524121A (ja) | システム動作前の動的広告板サービス | |
| US8316361B2 (en) | Method of enabling a user to update one or more low-level resources of a computer system in a user-friendly manner | |
| JP3997735B2 (ja) | 処理システムおよび処理装置 | |
| US20040221024A1 (en) | Apparatus and method for setting environment of client in client / server system, and program recording medium therefor | |
| JP4199678B2 (ja) | ハイバネーションを使用したクライアントコンピューターのオペレーティングシステムのネットワークブーティングのためのシステム及び方法 | |
| JP2006011506A (ja) | 起動イメージ提供システム及び方法、ブートノード装置、ブートサーバ装置並びにプログラム | |
| JP4004271B2 (ja) | クライアント/サーバシステムにおけるクライアントの環境設定装置、方法、プログラム記録媒体およびプログラム | |
| JP2000276332A (ja) | ソフトウェアインストール方法及び媒体 | |
| JP3220862B2 (ja) | ネットワーク装置及びネットワーク用端末装置 | |
| JP2003256213A (ja) | アプリケーション起動方法及びシステム及びアプリケーション起動プログラム及びアプリケーション起動プログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP2003050649A (ja) | 集中管理システム、集中管理方法および集中管理を行う為のプログラム | |
| JP2019133509A (ja) | コンテナ収容装置、システム、コンテナ収容方法及びプログラム | |
| TWI922276B (zh) | 識別應用程式啟動類型的方法及其系統 | |
| JP5372567B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH1153176A (ja) | 電子計算機の環境選択方法 | |
| JP4900805B2 (ja) | Osイメージのデプロイメントマシン及び方法 | |
| JPH0944437A (ja) | デバイスドライバ制御方法及び装置及び情報処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040423 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061016 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061031 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070130 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070402 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070424 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070625 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070717 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070730 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100817 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110817 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120817 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120817 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130817 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |