JP2002197877A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JP2002197877A
JP2002197877A JP2000392134A JP2000392134A JP2002197877A JP 2002197877 A JP2002197877 A JP 2002197877A JP 2000392134 A JP2000392134 A JP 2000392134A JP 2000392134 A JP2000392134 A JP 2000392134A JP 2002197877 A JP2002197877 A JP 2002197877A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ユーザの使用用途等に応じて、DUAL機能
が最大限に生かせるバンクの切分けが可能な半導体記憶
装置を提供する。 【解決手段】 半導体記憶装置のメモリ部13は、第1
〜第4ブロックで構成される。例えば、ユーザは、IO
端子42から書込みコマンドを入力し、AD端子から第
1ブロック内の領域を示す書込みアドレスを入力する。
ブロックデコーダ11は、書込みアドレスに基づいて、
スイッチ201、202、及び、205をオフし、20
3、204、及び、206〜212をオンする。その後
ユーザは、AD端子から第2〜第4ブロック内の領域を
示す読出しアドレスを入力する。半導体記憶装置は、第
1ブロックがバンクAとして書込み動作が行われ、第2
〜4ブロックがバンクBとして読出し動作が行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体記憶装置に
関し、より詳細には、2つのバンクが独立に動作する同
時実行動作機能(以下、DUAL機能と呼ぶ)を有する
半導体記憶装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、不揮発性の半導体記憶装置として
は、フラッシュメモリが採用されており、バンク構造を
有するDUAL機能搭載品が主流になっている(例え
ば、特開平11−86576号公報)。DUAL機能搭
載品は、2つのバンクを有し、一方のバンクで書込み又
は消去を行い、他方のバンクで読出しを同時に行う。
【0003】図8は、従来の不揮発性の半導体記憶装置
(以下、フラッシュメモリと呼ぶ)のブロック図であ
る。半導体記憶装置は、アドレスが入力されるアドレス
インターフェイス部15、コマンドに基づいて制御を行
う動作制御部16、4つのブロックから成るメモリ部1
4、及び、データが入出力されるデータインターフェイ
ス部17で構成される。
【0004】メモリ部14の切替え回路21、デコーダ
23、メモリセル群24、及び、メモリ制御回路27
は、第1ブロックを構成する。同様に各切替え回路、各
デコーダ、各メモリセル群、及び、各メモリ制御回路の
組合せによって、第2〜4ブロックが形成される。メモ
リ部14は、第1及び第2ブロックがバンクAとして割
り当てられ、第3及び第4ブロックがバンクBとして割
り当てられる。
【0005】データインターフェイス部17のコマンド
監視回路10は、入力端子43〜45の各レベルが所定
の状態になると、コマンド許可信号120を入出力制御
回路8に入力する。入出力制御回路8は、コマンド許可
信号120が入力されると、IOバッファ9を経由し
て、IO端子42から入力したIOデータ119を動作
コマンド118として動作制御部16の内部制御回路3
に入力する。
【0006】動作制御部16の内部制御回路3は、動作
コマンド118の内容が書込み又は消去であれば、書込
み活性化信号104を入力し書込み電源発生回路4を活
性化し、又は、消去活性化信号107を入力し消去電源
発生回路7を活性化して、オートプログラムを実行す
る。その後、内部制御回路3は、読出し活性化信号10
6を入力し読出し電源発生回路6を活性化する。
【0007】メモリ部14の切替え回路21、22、3
1、及び、32には、活性化された電源が入力される。
切替え回路21及び22には、動作制御部16の内部制
御回路3からバンクA電源信号112が入力され、切替
え回路31及び32には、内部制御回路3からバンクB
電源信号113が入力される。
【0008】ユーザは、書込みコマンドをIO端子42
に入力し、バンクA内の例えば第1ブロック内の領域を
示す書込みアドレスをAD端子41に入力して、IO端
子42に書込みデータを入力する。その後、バンクB内
の例えば第3ブロック内の領域を示す読出しアドレスを
AD端子41に入力する。
【0009】アドレスインターフェイス部15のADバ
ッファ1は、書込みアドレスをラッチし、入力アドレス
101としてバンクデコーダ2に入力する。バンクデコ
ーダ2は、書込みアドレスに基づいて、バンクA選択信
号102をADバッファ1、動作制御部16の内部制御
回路3、及び、データインターフェイス部17の入出力
制御回路8に入力する。
【0010】ADバッファ1は、バンクA選択信号10
2が入力されると、オートプログラムが終了するまで、
書込みアドレスをバンクAアドレス114としてメモリ
部14のデコーダ23及び26に入力する。デコーダ2
3は、書込みアドレスに基づいて、メモリ部14のメモ
リセル群24内の指定領域を選択する。
【0011】データインターフェイス部17の入出力制
御回路8は、書込みデータをラッチし、バンクAデータ
116として、書込みオートプログラムが終了するまで
メモリ制御回路27及び28に入力する。メモリ制御回
路27は、書込みデータをメモリセル群24内の指定領
域に書き込む。
【0012】ADバッファ1は、書込みアドレスをラッ
チしているので無条件に、第3ブロック内の領域を示す
読出しアドレスを入力アドレス101としてバンクデコ
ーダ2に入力する。バンクデコーダ2は、バンクB選択
信号103をADバッファ1、動作制御部16の内部制
御回路3、及び、データインターフェイス部17の入出
力制御回路10に入力する。ADバッファ1は、読出し
アドレスをバンクBアドレス115としてメモリ部14
のデコーダ33及び36に入力する。
【0013】メモリ部14のデコーダ33は、読出しア
ドレスに基づくメモリセル群34内の領域を指定する。
メモリ制御回路37は、センスアンプを用いてレベル判
定し、指定されたメモリセル群34内の領域を読み出
す。メモリ制御回路37は、読出しデータをバンクBデ
ータ117として、データインターフェイス部17の入
出力制御回路8に入力する。
【0014】入出力制御回路8は、書込みデータをラッ
チしているので、無条件にバンクBデータ117をIO
データ119として、IOバッファ9を経由しIO端子
42から出力する。
【0015】半導体記憶装置は、バンクAに対する書込
み動作、及び、バンクBに対する読出し動作を同時に実
行し、DUAL機能を実現する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のフラッシュ
メモリでは、バンクA及びBを構成するブロック数が常
に固定された状態のまま、DUAL機能が実現される。
【0017】ところで、フラッシュメモリは、使用用途
等に応じて、必要とする各バンクのメモリ容量が異な
る。バンクAに対して第1ブロック内の領域を示す書込
みアドレスを指定しても、第2ブロックがバンクAとし
て固定的に割り当てられているので、バンクBに対する
読出しアドレスは、第3及び第4ブロック内の領域しか
指定できない。
【0018】ユーザは、DUAL動作を行う各バンクの
読出し動作が行われるメモリ容量、又は、書込み動作が
行われるメモリ容量の一方が必要とするメモリ容量より
小さい場合には容量の大きなフラッシュメモリを使用し
なければならない。
【0019】本発明は、上記したような従来の技術が有
する問題点を解決するためになされたものであり、ユー
ザの使用用途等に応じて、DUAL機能が最大限に生か
せるバンクの切分けが可能な半導体記憶装置を提供する
ことを目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の半導体記憶装置は、順次に配列された3以
上のブロックから成るメモリ領域がブロック単位に2つ
のバンクに切り分けられ、順次に入力する第1アドレス
及び第2アドレスに基づいて、双方のバンクが独立に動
作するDUAL機能を有する半導体記憶装置において、
前記第1アドレスに基づいて、バンクの切分け位置を決
定するブロックデコーダを備えることを特徴とする。
【0021】本発明の半導体記憶装置は、ブロックデコ
ーダが、最初に入力される第1アドレスに基づいて、バ
ンクの切分け位置を決定することにより、引き続き第1
アドレスが指定するブロック以外のブロックを指定する
第2アドレスを入力することによって、DUAL機能が
有効に働く。この場合、第2アドレスとして広い範囲の
ブロックの指定が可能となる。
【0022】本発明の半導体記憶装置では、前記ブロッ
クデコーダは、前記第2アドレスが最も広いアドレス空
間を指定できるようにバンクの切分け位置を決定するこ
とが好ましい。この場合、ユーザの使用用途等に応じ
て、DUAL機能が最大限に生かせるバンクの切分けが
可能になる。
【0023】また、本発明の半導体記憶装置は、順次に
配列された3以上のブロックから成るメモリ領域がブロ
ック単位に2つのバンクに切り分けられ、順次に入力す
る第1アドレス及び第2アドレスに基づいて、双方のバ
ンクが独立に動作するDUAL機能を有する半導体記憶
装置において、ユーザが入力する切分けコマンドに基づ
いて、バンクの切分け位置を決定するバンク切分け制御
回路を備えることを特徴とする。
【0024】本発明の半導体記憶装置は、バンク切分け
制御回路がユーザが入力する切分けコマンド及び切分け
情報に基づいて、切分け位置を決定するので、ユーザの
使用用途等に応じたバンクの切分けが可能になる。
【0025】書込みアドレス又は消去アドレスが示す照
合データと書込みデータ又は消去データとを照合し、該
照合の結果が一致すると前記書込み又は消去が動作しな
いことも本発明の好ましい態様である。この場合、メモ
リに対する不必要な書込み又は消去の動作が抑えられる
ので、メモリの劣化を防ぐ効果がある。
【0026】本発明の半導体記憶装置では、前記第1ア
ドレスに基づいて書込み又は消去を行い、前記第2アド
レスに基づいて読出しを行うこと、又は、前記メモリ領
域は、フラッシュメモリで構成されることもできる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態例に基づ
いて、本発明の半導体記憶装置について図面を参照して
説明する。図1は、本発明の第1実施形態例のフラッシ
ュメモリのブロック図である。説明を容易にするため、
4ブロックから成る2バンク構成のメモリについて説明
する。
【0028】フラッシュメモリは、アドレスインターフ
ェイス部15、動作制御部16、メモリ部13、データ
インターフェイス部17、及び、ブロックデコーダ11
で構成される。アドレスインターフェイス部15は、A
Dバッファ1及びバンクデコーダ2で構成され、AD端
子41を有する。動作制御部16は、内部制御回路3、
書込み電源発生回路4、照合電源発生回路5、読出し電
源発生回路6、及び、消去電源発生回路7で構成され
る。
【0029】メモリ部13は、4つの切替え回路、4つ
のデコーダ、4つのメモリセル群、4つのメモリ制御回
路、及び、12個のスイッチで構成される。各メモリセ
ル群は、フラッシュメモリセルで構成される。
【0030】切替え回路21、デコーダ23、メモリセ
ル群24、及び、メモリ制御回路27は、第1ブロック
を構成する。同様に各切替え回路、各デコーダ、各メモ
リセル群、及び、各メモリ制御回路の組合せによって、
第2〜4ブロックが形成される。
【0031】図2は、図1のスイッチ201〜212の
内の1つを示す回路図である。各スイッチ201〜21
2は、pチャンネル型トランジスタQp1、nチャンネル
型トランジスタQn1、及び、インバータIV1を有するト
ランスファーゲートとして構成される。
【0032】各スイッチのa端子とb端子との間は、c
端子がHレベルであればオンし、c端子がLレベルであ
ればオフする。
【0033】スイッチ201、203、207、及び、
209は、順次に接続されており、その1つがオフする
と、その位置でバンクA電源信号112とバンクB電源
信号113とが切り分けられる。スイッチ202、20
4、208、及び、210は、順次に接続されており、
その1つがオフすると、その位置でバンクAアドレス1
14とバンクBアドレス115とが切り分けられる。ス
イッチ205、206、211、及び、212は、順次
に接続されており、その1つがオフすると、その位置で
バンクAデータ116とバンクBデータ117とが切り
分けられる。
【0034】切替え回路21及び22の選択入力は、ス
イッチ201及び203のa端子に夫々接続される。切
替え回路31及び32の選択入力は、スイッチ207及
び209のb端子に夫々接続される。
【0035】デコーダ23及び26のアドレス入力は、
スイッチ202及び204のa端子に夫々接続される。
デコーダ33及び36のアドレス入力は、スイッチ20
8及び210のb端子に夫々接続される。
【0036】メモリ制御回路27及び28のデータ入出
力は、スイッチ205及び206のa端子に夫々接続さ
れる。メモリ制御回路37及び38のデータ入出力は、
スイッチ211及び212のb端子に夫々接続される。
【0037】データインターフェイス部17は、入出力
制御回路8、IOバッファ9、及び、コマンド監視回路
10で構成され、IO端子42、CE端子43、WE端
子44、及び、OE端子44を有する。
【0038】ADバッファ1は、特定の領域を指定する
アドレスがAD端子41から入力され、入力されたアド
レスを入力アドレス101としてバンクデコーダ2及び
ブロッデコーダ11に入力する。ADバッファ1は、書
込み動作又は消去動作の開始直後に、入力されたアドレ
スを書込みアドレス又は消去アドレスとしてラッチする
機能を有する。
【0039】ブロックデコーダ11は、入力アドレス1
01として最初に入力される第1アドレスに基づいてバ
ンクの切分けを行う。メモリ部13は、バンクの切分け
位置から、左側のブロック群がバンクAとして割り当て
られ、右側のブロック群がバンクBとして割り当てられ
る。
【0040】ブロックデコーダ11は、第1アドレスが
示す領域がどのブロックであるのかを調べ、指定された
ブロックが含まれる一方のバンクのブロック数がなるべ
く小さくなるようにバンクの切分け位置を決定する。こ
の場合、他方のバンクのブロック数がなるべく大きくな
るので、次に入力される第2アドレスが最も広いアドレ
ス空間を指定できる。
【0041】ブロックデコーダ11は、バンクの切分け
位置を示す切分け位置信号128をバンクデコーダ2に
入力する。ブロックデコーダ11は、オンさせる各スイ
ッチのc端子にHレベルの信号を入力し、オフさせる各
スイッチのc端子にLレベルの信号を入力して、スイッ
チ201〜212を制御する。ブロックデコーダ11
は、バンクの切分け位置に対応するスイッチをオフす
る。
【0042】バンクデコーダ2は、切分け位置信号12
8に基づいて、入力アドレス101により指定された領
域がバンクA又はバンクBの何れであるのか判断する。
バンクAであればバンクA選択信号102を発生し、バ
ンクBであればバンクB選択信号103を発生し、バン
クA選択信号102又はバンクB選択信号103をAD
バッファ1、内部制御回路3、及び、入出力制御回路8
に入力する。
【0043】ADバッファ1は、入力されたアドレスに
対して、バンクA選択信号102が入力されると、バン
クAアドレス114としてスイッチ202のa端子に入
力し、バンクB選択信号103が入力されると、バンク
Bアドレス115としてスイッチ210のb端子に入力
する。
【0044】IOバッファ9は、図示されないマイクロ
コンピュータとの間で、IO端子42から転送データが
入出力され、転送データをIOデータ119として、入
出力制御回路8との間で入出力する。
【0045】コマンド監視回路10は、CE端子43、
WE端子44、及び、OE入力端子45の各レベルの状
態を監視し、OE端子45がHレベル、且つ、CE端子
43及びWE端子44がLレベルになると、コマンド許
可信号120を入出力制御回路8に入力する。
【0046】入出力制御回路8は、コマンド許可信号1
20が入力されると、IOデータ119を動作コマンド
118として内部制御回路3に入力する。
【0047】内部制御回路3は、動作コマンド118の
内容を認識し、バンクA選択信号102又はバンクB選
択信号103に基づいて、バンクA及びバンクBが書込
み、読出し、照合、又は、消去の何れの動作であるのか
夫々認識する。
【0048】内部制御回路3は、バンクAに対する動作
電源の種類を示すバンクA電源信号112をスイッチ2
01のa端子に入力し、バンクBに対する動作電源の種
類を示すバンクB電源信号113をスイッチ209のb
端子に入力する。
【0049】内部制御回路3は、バンクA電源信号11
2又はバンクB電源信号113が示す動作の種類に応じ
て、各電源発生回路を活性化する。書込み動作であれ
ば、書込み活性化信号104を書込み電源発生回路4に
入力し、照合動作であれば、照合活性化信号105を照
合電源発生回路5に入力し、読出し動作であれば、読出
し活性化信号106を読出し電源発生回路6に入力し、
消去動作であれば、消去活性化信号107を消去電源発
生回路7に入力する。
【0050】書込み電源発生回路4は、書込み活性化信
号104が入力されると活性化し、書込み電源108を
発生する。照合電源発生回路5は、照合活性化信号10
5が入力されると活性化し、照合電源109を発生す
る。読出し電源発生回路6は、読出し活性化信号106
が入力されると活性化し、読出し電源110を発生す
る。消去電源発生回路7は、消去活性化信号107が入
力されると活性化し、消去電源111を発生する。
【0051】切替え回路21、22、31、及び、32
は、選択入力からのバンクA電源信号112又はバンク
B電源信号113に基づいて、書込み電源108、照合
電源109、読出し電源110、又は、消去電源111
の何れか1つの動作電源を選択し、デコーダ23、2
6、33、及び、36に夫々入力する。
【0052】デコーダ23、26、33、及び、36の
何れか1つは、アドレス入力からのバンクAアドレス1
14又はバンクBアドレス115に基づいて、メモリセ
ル群24、25、34、及び、35の領域から夫々参照
し、バンクA又はバンクBに対応する2つの領域を夫々
選択する。デコーダ23、26、33、及び、36は、
選択された動作電源をメモリ制御回路27、28、3
7、及び、38に夫々供給する。
【0053】第1〜第4ブロックは、バンクAアドレス
114又はバンクBアドレス115に基づいて、書込み
電源108が供給されると書込みが行われ、照合電源1
09が供給されると照合が行われ、読出し電源110が
供給されると読出しが行われ、消去電源111が供給さ
れると消去が行われる。
【0054】メモリ制御回路27、28、37、及び、
38は、センスアンプ及び書込み回路を有する。書込み
回路は、書込み動作時に、選択領域内の各メモリセルの
ドレインに書込み電源108を供給し、書込みデータを
書き込む。センスアンプは、読出し動作時に、選択領域
内の各メモリセルの保持電圧をレベル判定して、読出し
データとして出力する。メモリ制御回路27、28、3
7、及び、38は、書込みデータ又は読出しデータをバ
ンクAデータ116又はバンクBデータ117として入
出力する。
【0055】入出力制御回路8は、バンクAデータ11
6をスイッチ205のa端子に入出力し、バンクBデー
タ117をスイッチ212のb端子に入出力する。
【0056】入出力制御回路8は、バンクAデータ11
6又はバンクBデータ117をIOデータ119として
IOバッファ9との間で入出力する。IOバッファ9
は、IO端子42を介して、IOデータ119の内容を
マイクロコンピュータとの間で入出力する。
【0057】以下、バンクの切分け動作について説明す
る。例えば、ユーザは、マイクロコンピュータを用い
て、書込みコマンドをIO端子42に入力し、第1アド
レスとして第1ブロック内の領域を示す書込みアドレス
をAD端子41に入力する。その後、第2アドレスとし
て第3ブロック内の領域を示す読出しアドレスをAD端
子41に入力する。
【0058】ブロックデコーダ11は、スイッチ20
1、202、及び、205をオフし、スイッチ203、
204、及び、206〜212をオンする。書込み動作
のバンクAには、第1ブロックが割り当てられ、読出し
動作のバンクBには、第2〜第4ブロックが割り当てら
れる。
【0059】内部制御回路3は、ユーザからの動作コマ
ンド118の内容が書込みであることを認識すると、オ
ートプログラムを実行する。
【0060】図3は、オートプログラムのフローチャー
トである。オートプログラムは、入力されたコマンドの
内容が書込み又は消去であると実行される。書込み動作
又は消去動作は、互いに電気的動作が異なるだけであ
り、コマンド入力直後に入力されたアドレスが示す領域
に対して実行される。また、ブロック単位の広い範囲の
領域に対して、消去動作を実行することもできる。
【0061】ADバッファ1及び入出力制御回路8は、
ラッチ内容をクリアし、ADバッファ1は、書込みアド
レスをラッチし、入出力制御回路8は、書込みデータを
ラッチする(ステップS11)。照合電源発生回路5を
活性化し、照合動作を示すバンクA電源信号112を発
生し、書込みアドレスをデコーダ23に入力する。書込
みアドレスが示すメモリセル群24内の領域から照合デ
ータを読み出し、照合データと書込みデータとを比較す
る照合動作を行う(ステップS12)。
【0062】メモリ部13は、書込み動作や消去動作の
回数が増えると、メモリが劣化する。照合動作は、書込
みや消去の際に、同じ値を上書きする不必要な動作を抑
制することにより、メモリが劣化することを防ぐ効果が
ある。
【0063】ステップS12の照合結果が“一致”であ
ると、オートプログラムを終了する。照合結果が“不一
致”であると、書込み電源発生回路4を活性化し、書込
み動作を示すバンクA電源信号112を発生して、書込
みアドレスが示すメモリセル群24内の領域に書込みデ
ータを書き込む(ステップS13)。その後、ステップ
S12から処理を継続する。
【0064】バンクデコーダ2は、入力アドレス101
として書込みアドレスが入力されると、書込みアドレス
の内容に基づいて、第1ブロックを指定するバンクA選
択信号102を発生する。ADバッファ1は、バンクA
選択信号102が入力されると、オートプログラムが終
了するまで、バンクAアドレス114を発生する。
【0065】入出力制御回路8は、バンクA選択信号1
02が入力されると、書込みデータをバンクAデータ1
16として、オートプログラムが終了するまで第1ブロ
ックに入力する。
【0066】バンクA電源信号112は、切替え回路2
1に入力され、バンクB電源信号113は、切替え回路
22、31、及び、32に入力される。バンクAアドレ
ス114は、デコーダ23に入力され、バンクBアドレ
ス115は、デコーダ26、33、及び、36に入力さ
れる。バンクAデータ116は、書込みデータを示し、
入出力制御回路8からメモリ制御回路27に入力され
る。バンクBデータ117は、読出しデータを示し、メ
モリ制御回路37から入出力制御回路8に入力される。
【0067】その後、オートプログラムの実行中に、第
2アドレスとして第3ブロックの領域を示すアドレス
が、ADバッファ1に入力される。第2アドレスは、無
条件に読出しアドレスであると認識されるので、バンク
Bの第3ブロックの領域に対する読出しが行われる。
【0068】第1ブロックは、バンクAとしてオートプ
ログラムによる書込みが行われる。第2〜4ブロック
は、バンクBとして読出しが行われる。
【0069】上記実施形態例によれば、ブロックデコー
ダが、最初に入力される第1アドレスに基づいて、バン
クの切分け位置を決定することにより、引き続き第1ア
ドレスが指定するブロック以外のブロックを指定する第
2アドレスを入力することによって、DUAL機能が有
効に働く。この場合、第2アドレスとして広い範囲のブ
ロックの指定が可能となる。
【0070】図4は、本発明の第2実施形態例のフラッ
シュメモリのブロック図である。本実施形態例は、先の
実施形態例が書込みアドレス(第1アドレス)に基づい
てバンクの切分けが実施されることに代えて、ユーザか
ら入力される切分けコマンド及び切分け位置情報に基づ
いてバンクの切分けが実施される。
【0071】フラッシュメモリは、ブロックデコーダ1
1に代えて、バンク切分け制御回路12を有する。バン
クの切分け動作以外の全ての動作は、先の実施形態例と
同様になるので、バンクの切分け動作のみについて説明
する。
【0072】図5は、バンク切分け制御回路12のブロ
ック図である。バンク切分け制御回路12は、ラッチ回
路51、バンクカット回路52、メモリセル制御回路5
3、54、メモリセル55、56、デコーダ57、及
び、切替え回路58で構成される。
【0073】切替え回路58は、入力される切分け電源
信号121に基づいて、書込み電源108、照合電源1
09、読出し電源110、又は、消去電源111の何れ
か1つを選択し、デコーダ57に供給する。
【0074】メモリセル制御回路53、54、メモリセ
ル55、56、及び、デコーダ57は、アドレスが固定
されたメモリブロックを構成する。メモリブロックは、
2ビットの情報が記憶できる。
【0075】デコーダ57は、選択された動作電源をメ
モリセル制御回路53、54、メモリセル55、及び、
56に供給する。デコーダ57は、アドレスが固定され
ているので、メモリセル55及び56に対するアドレス
入力が不要である。
【0076】メモリセル55及び56は、フラッシュメ
モリで構成される。メモリセル制御回路53及び54
は、センスアンプ及び書込み回路を有し、各動作をメモ
リセル55及び56に対して夫々行う。
【0077】メモリセル制御回路53は、切分けデータ
122の最下位ビットの情報をメモリセル55に書き込
み、メモリセル55の記憶情報をバンクカット回路52
のd端子に入力する。メモリセル制御回路54は、切分
けデータ122の最上位ビットの情報をメモリセル56
に書き込み、メモリセル56の記憶情報をバンクカット
回路52のe端子に入力する。切分けデータ122は、
2ビットの情報である。信号線のレベルは、“1”がH
レベルに対応し、“0”がLレベルに対応する。
【0078】バンクカット回路52のf端子、g端子、
h端子、及び、i端子は、ラッチ回路51のj端子、k
端子、l端子、及び、m端子に夫々接続される。
【0079】ラッチ回路51は、スイッチ信号124を
q端子からスイッチ201、202、及び、205に入
力し、スイッチ信号125をp端子からスイッチ20
3、204、及び、206に入力し、スイッチ信号12
6をo端子からスイッチ207、208、及び、211
に入力し、スイッチ信号127をn端子からスイッチ2
09、210、及び、212に入力する。
【0080】図6は、図5のバンクカット回路52の回
路図である。バンクカット回路52は、インバータIV2
〜IV9、及び、2入力のNANDゲートND1〜ND4で構
成される。NANDゲートND1の第1入力は、d端子、
インバータIV2の入力、NANDゲートND3の第1入
力、及び、インバータIV4の入力に接続される。NAN
DゲートND1の第2入力は、e端子、NANDゲートN
D2の第2入力、インバータIV3の入力、及び、インバー
タIV5の入力に接続される。NANDゲートND2の第1
入力は、インバータIV2の出力に接続される。NAND
ゲートND3の第2入力は、インバータIV3の出力に接続
される。NANDゲートND4の第1入力は、インバータ
IV4の出力に接続される。NANDゲートND4の第2入
力は、インバータIV5の出力に接続される。
【0081】NANDゲートND1の出力は、インバータ
IV6を介してf端子に接続される。NANDゲートND2
の出力は、インバータIV7を介してg端子に接続され
る。NANDゲートND3の出力は、インバータIV8を介
してh端子に接続される。NANDゲートND4の出力
は、インバータIV9を介してi端子に接続される。
【0082】バンクカット回路52は、d端子及びe端
子に入力される値に応じて、f端子、g端子、h端子、
又は、i端子の4つの中から1つをHレベルにし、他の
3つをLレベルにするデコーダである。
【0083】図7は、図5のラッチ回路51の回路図で
ある。ラッチ回路51は、インバータIV10、及び、4
つのラッチ部61〜64で構成される。ラッチ部61〜
64は、インバータIV11、IV12、及び、nチャネル型
トランジスタQn2、Qn3で構成される。
【0084】ラッチ部61〜64のラッチ入力は、トラ
ンジスタQn2を介してインバータIV11の入力、及び、
インバータIV12の出力に接続される。インバータIV11
の入力は、トランジスタQn3を介してグランドに接続さ
れる。インバータIV11の出力、及び、インバータIV12
の入力は、ラッチ部61〜64のラッチ出力に接続され
る。
【0085】ラッチ部61〜64のトランジスタQn2の
ゲートは、r端子、及び、インバータIV10の入力に全
て接続される。ラッチ部61〜64のトランジスタQn3
のゲートは、インバータIV10の出力に全て接続され
る。
【0086】ラッチ部61、62、63、及び、64の
ラッチ入力は、j端子、k端子、l端子、及び、m端子
に夫々接続され、ラッチ部61、62、63、及び、6
4のラッチ出力は、n端子、o端子、p端子、及び、q
端子に夫々接続される。
【0087】ラッチ回路51は、r端子がHレベルにな
ると、j端子、k端子、l端子、及び、m端子から入力
される信号を夫々ラッチし、ラッチした信号と反転する
信号をn端子、o端子、p端子、及び、q端子から夫々
出力する。
【0088】ラッチ回路51は、図示されない内部信号
発生回路を有する。内部信号発生回路は、ラッチした内
容に応じた切分け位置信号128を内部制御回路3に入
力する。
【0089】例えば、マイクロコンピュータは、バンク
の切分けを要求する切分けコマンドをIO端子42から
入力し、その後、切分け位置情報をIO端子42から入
力する。切分け位置情報の値には、“0”が指定され
る。
【0090】切分け位置情報の値に“0”、“1”、
“2”、又は、“3”を指定すると、バンクAが、第1
ブロック、第1と第2ブロック、第1と第2ブロック、
又は、第1〜第3ブロックとして夫々設定され、バンク
Bが、第2〜4ブロック、第3と第4ブロック、第3と
第4ブロック、又は、第4ブロックとして夫々設定され
る。
【0091】内部制御回路3は、動作コマンド118と
して切分けコマンドが入力されると、書込み電源発生回
路4を活性化し、1番目の切分け電源信号121をバン
ク切分け制御回路12に入力する。1番目の切分け電源
信号121は、書込み動作を示す。入出力制御回路8
は、入力された切分け情報を切分けデータ122として
バンク切分け制御回路12に入力する。バンク切分け制
御回路12は、書込み動作を行う。メモリ制御回路53
及び54は、切分け情報の“0”をメモリセル55及び
56に夫々書き込む。
【0092】内部制御回路3は、読出し電源発生回路6
を活性化し、2番目の切分け電源信号121をバンク切
分け制御回路12に入力する。2番目の切分け電源信号
121は、読出し動作を示す。バンク切分け制御回路1
2は、読出し動作を行う。メモリ制御回路53は、メモ
リセル55からの読出しデータをバンクカット回路52
のd端子に入力し、メモリ制御回路54は、メモリセル
56からの読出しデータをバンクカット回路52のe端
子に入力する。
【0093】バンクカット回路52は、“0”の読出し
データに基づいて、f端子、g端子、及び、h端子がL
レベルになり、i端子がHレベルになる。切替え回路5
8は、切分け電源信号121に基づいて、読出し動作を
認識すると、Hレベルのラッチ信号123をラッチ回路
51のr端子に入力する。ラッチ回路51は、Lレベル
のスイッチ信号124を入力し、Hレベルのスイッチ信
号125〜127を入力する。
【0094】先の実施形態例では、オートプログラムの
書込みアドレスによってバンクの切分け位置が決定する
ので、オートプログラムの実行毎にバンクの切分け位置
が変動することがある。本実施形態例では、ユーザから
入力される切分けコマンド及び切分け位置情報によりバ
ンクの切分け位置が決定するので、ユーザの意図しない
バンクの切分けは起こらない。
【0095】上記実施形態例によれば、バンク切分け制
御回路がユーザが入力する切分けコマンド及び切分け情
報に基づいて、切分け位置を決定するので、ユーザの使
用用途等に応じたバンクの切分けが可能になる。
【0096】なお、上記実施形態例では、メモリ部13
が4つのブロックから構成される場合について説明した
が、ブロック数を増加させれば、より最適なバンクの切
分けが行える。
【0097】以上、本発明をその好適な実施形態例に基
づいて説明したが、本発明の半導体記憶装置は、上記実
施形態例の構成にのみ限定されるものでなく、上記実施
形態例の構成から種々の修正及び変更を施した半導体記
憶装置も、本発明の範囲に含まれる。
【0098】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の半導体記
憶装置では、ユーザの使用用途等に応じて、DUAL機
能が最大限に生かせるバンクの切分けが可能になるの
で、製品が搭載される回路基板の設計が容易になり、回
路基板等の低コストや小型化になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態例のフラッシュメモリの
ブロック図である。
【図2】図1のスイッチ201〜212の内の1つを示
す回路図である。
【図3】オートプログラムのフローチャートである。
【図4】本発明の第2実施形態例のフラッシュメモリの
ブロック図である。
【図5】バンク切分け制御回路12のブロック図であ
る。
【図6】図5のバンクカット回路52の回路図である。
【図7】図5のラッチ回路51の回路図である。
【図8】従来のフラッシュメモリのブロック図である。
【符号の説明】
1 ADバッファ 2 バンクデコーダ 3 内部制御回路 4 書込み電源発生回路 5 照合電源発生回路 6 読出し電源発生回路 7 消去電源発生回路 8 入出力制御回路 9 IOバッファ 10 コマンド監視回路 11 ブロックデコーダ 12 バンク切分け制御回路 13、14 メモリ部 15 アドレスインターフェイス部 16 動作制御部 17 データインターフェイス部 21、22、31、32、58 切替え回路 23、24、33、34、57 デコーダ 24、25、34、35 メモリセル群 27、28、37、38 メモリ制御回路 41 AD端子 42 IO端子 43 CE端子 44 WE端子 45 OE端子 51 ラッチ回路 52 バンクカット回路 53、54 メモリセル制御回路 55、56 メモリセル 61〜64 ラッチ部 101 入力アドレス 102 バンクA選択信号 103 バンクB選択信号 104 書込み活性化信号 105 照合活性化信号 106 読出し活性化信号 107 消去活性化信号 108 書込み電源 109 照合電源 110 読出し電源 111 消去電源 112 バンクA電源信号 113 バンクB電源信号 114 バンクAアドレス 115 バンクBアドレス 116 バンクAデータ 117 バンクBデータ 118 動作コマンド 119 IOデータ 120 コマンド許可信号 121 切分け電源信号 122 切分けデータ 123 ラッチ信号 124〜127 スイッチ信号 128 切分け位置信号 Qp1 pチャネル型トランジスタ Qn1、Qn2 nチャネル型トランジスタ INV1〜INV12 インバータ ND1〜ND4 NANDゲート

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 順次に配列された3以上のブロックから
    成るメモリ領域がブロック単位に2つのバンクに切り分
    けられ、順次に入力する第1アドレス及び第2アドレス
    に基づいて、双方のバンクが独立に動作するDUAL機
    能を有する半導体記憶装置において、 前記第1アドレスに基づいて、バンクの切分け位置を決
    定するブロックデコーダを備えることを特徴とする半導
    体記憶装置。
  2. 【請求項2】 前記ブロックデコーダは、前記第2アド
    レスが最も広いアドレス空間を指定できるようにバンク
    の切分け位置を決定する、請求項1に記載の半導体記憶
    装置。
  3. 【請求項3】 順次に配列された3以上のブロックから
    成るメモリ領域がブロック単位に2つのバンクに切り分
    けられ、順次に入力する第1アドレス及び第2アドレス
    に基づいて、双方のバンクが独立に動作するDUAL機
    能を有する半導体記憶装置において、 ユーザが入力する切分けコマンドに基づいて、バンクの
    切分け位置を決定するバンク切分け制御回路を備えるこ
    とを特徴とする半導体記憶装置。
  4. 【請求項4】 前記第1アドレスに基づいて書込み又は
    消去を行い、前記第2アドレスに基づいて読出しを行
    う、請求項1〜3の何れかに記載の半導体記憶装置。
  5. 【請求項5】 書込みアドレス又は消去アドレスが示す
    照合データと書込みデータ又は消去データとを照合し、
    該照合の結果が一致すると前記書込み又は消去が動作し
    ない、請求項4に記載の半導体記憶装置。
  6. 【請求項6】 前記メモリ領域は、フラッシュメモリで
    構成される、請求項1〜5の何れかに記載の半導体記憶
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005322383A (ja) * 2004-05-04 2005-11-17 Samsung Electronics Co Ltd 半導体メモリ装置及びその駆動方法
JP2014139859A (ja) * 2014-03-27 2014-07-31 Spansion Llc 不揮発性半導体記憶装置の制御方法

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