JP2002204263A - 無線通信システムにおけるゲートウェイ装置及びそのデータ送信方法 - Google Patents
無線通信システムにおけるゲートウェイ装置及びそのデータ送信方法Info
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Abstract
データの受信者が受信時刻を選択することによって時間
帯別料金体系のメリットを享受できるようにし、且つ上
記選択を厳守しつつ、その範囲内でトラフィックの分散
・平準化をも図ること。 【解決手段】 各移動局から所望受信時刻を含むデータ
を受信し、この受信された所望受信時刻を含むデータを
送信元の移動局と関連付けて保存し、所望受信時刻が保
存されている移動局へのデータ送信が前記所望受信時刻
に行われるように送信制御を行う。又、前記所望受信時
刻は、移動局毎に設定可能なだけでなく、諸条件を満た
す所定データ種類毎にも設定可能とする。
Description
に係り、特にユーザーの希望する受信時刻にデータを送
信するゲートウェイ機能を有する無線通信システムに関
する。
ケット交換型の無線通信システムにおける場合について
説明する都合上、ここでは従来の無線通信システムの一
例としてパケット通信システムについて述べる。まず、
図9を用いて、パケット通信システムの概略を説明す
る。図9は、一般的なPDC移動パケット通信システム
の一例を示す概念図である。
ット通信システム901は、少なくともパケット関門中
継処理機能(Mobile Gateway Func
tion;MGF)902と、パケット加入者系交換機
能(Mobile Packet processin
g Function;MPF)903と、基地局(B
ase Station;BS)904と、移動局(M
obile Station;MS)905と、ゲート
ウェイ機能(Gate Way Function;G
WF)906と、NSP/イントラネット907とを含
む。
システムと、外部ネットワークとを接続するゲートウェ
イの機能を有する。
4との間に位置し、パケット交換を行う機能を有する。
パケットを送受信する機能を有する。
システム901とNSP/イントラネット907とを接
続する。
ット通信システムにおけるデータの流れ、及び一般的な
課金システムについて説明する。
トラネット907のメールアドレスにメールを送信する
場合、ルート(1)を通る。即ち、MSA1001から
NSP/イントラネット907へ到達するまでに、BS
904、MPF903、MGF902、及びGWF90
6を順に通る。この場合、通信料金はMSA1001の
加入者に課金される。
へメールを送信する場合、ルート(2)を通る。即ち、
MSA1001からMSB1002へ到達するまでに、
BS904、MPF903、MGF902、GWF90
6、MGF902、MPF903、及びBS904を順
に通る。この場合、通信料金は、MSA1001からG
WFまではMSA1001の加入者に課金され、GWF
からMSB1002まではMSB1002の加入者に課
金される。
MSB1002にメールを送信する場合、ルート(3)
を通る。即ち、NSP/イントラネット907からMS
B1002へ到達するまでに、GWF906、MGF9
02、MPF903、及びBS904を順に通る。この
場合、通信料金はMSB1002の加入者に課金され
る。
るメールその他のデータ送受信においては、発信者への
課金が原則となる旧来の固定電話による通話と異なり、
移動局から最寄りのGWFまでの料金は送信の場合も受
信の場合も該移動局加入者の負担となる。
提として、時間帯によって通信料金に差を設けるサービ
スを提供するサービス事業者も登場している。即ち、例
えば、トラフィックの多い時間帯には通信料金を相対的
に高く、トラフィックの少ない時間帯には相対的に安く
するといった料金体系が採用され、若しくは採用が検討
されている。
肢を与えられたサービス利用者にとって便宜であるだけ
でなく、サービス事業者側にもトラフィックの分散・平
準化を図ることができるというメリットがある。
ような「送受信にかかわらず最寄りのGWFまでの料金
が課金される」従来の無線通信システムにおいては、メ
ール若しくはその他のデータを送信しようとするサービ
ス利用者は、任意の時刻に送信することによって送信時
刻を選択することができ、上記時間帯別料金体系のメリ
ットを享受することができるが、メール若しくはその他
のデータの受信者側は受信時刻を選択できず、上記料金
体系のメリットを充分に享受できないという課題が残
る。
に提案されたものであり、メールその他のデータの受信
者が受信時刻を選択することによって時間帯別料金体系
のメリットを享受できるようにし、且つ上記選択を厳守
しつつ、その範囲内でトラフィックの分散・平準化をも
図る無線通信システムを提供することを目的とする。
る無線通信システムのゲートウェイ装置は、送信先移動
局毎に異なる時刻にデータを送信する送信手段と、所定
移動局に対する所望受信時刻を保持し、前記所定移動局
へのデータ送信が前記所望受信時刻に行われるように前
記送信手段を制御する送信制御手段と、を有する構成を
採る。
意の時刻に自局宛のデータを受信することができるた
め、受信側移動局のユーザーも時間帯別料金体系のメリ
ットを享受することができるようになる。
置は、第1の態様において、前記送信制御手段は、各移
動局から所望受信時刻を含むデータを受信する受信部
と、この受信された所望受信時刻を含むデータを送信元
の移動局と関連付けて保存する保存部とを有する構成を
採る。
ーが容易に所望受信時刻をゲートウェイ装置に設定する
ことができ、より便利に時間帯別料金体系のメリットを
享受することができるようになる。
置は、第1又は第2の態様において、前記所望受信時刻
を含むデータは、送信データ及び送信データのヘッダの
うち少なくとも一方に所定情報が含まれていることを条
件として自局宛の送信データを所定データ種類に分類す
るための所望データ分類条件と、この条件によって分類
された各データ種類に対する個別の所望受信時刻とを含
み、前記送信制御手段は、送信データを前記所定データ
種類に分類するデータ分別処理部を有し、該分別された
送信データを該所定データ種類に対応する前記個別の所
望受信時刻に送信する構成を採る。
置は、第3の構成において、前記所定情報は、データサ
イズ、電子メール送信元のメールアドレス若しくはメー
ルアドレスに含まれるドメイン、電子メールのサブジェ
クト内の任意の文字若しくは文字列、電子メール本文内
の任意の文字若しくは文字列、電子メール添付ファイル
の有無、及び電子メール添付ファイルのファイル種類の
うちの少なくとも一つである構成を採る。
諸条件によりデータを分類して、分類されたデータをそ
れぞれ任意の時刻に受信することができるようになるた
め、ユーザーの利便性が向上する。
置は、第1乃至第4の態様のいずれか一において、前記
所望受信時刻は、所望時間範囲内の任意時刻である構成
を採る。
時刻設定の際に、例えば「4時から6時の間」という具
合に範囲で指定できるため、具体的な時刻を指定する手
間が省ける。
すると、設定の容易さから多くのユーザーが「4時00
分」などの各時のちょうど「00分」を指定することが
想定される。このような場合においてユーザーの受信希
望に沿おうとするならば、各時ちょうどばかりにトラフ
ィックが多くなるおそれが懸念される。ユーザーに要求
する時刻指定が範囲指定であれば、システム側はトラフ
ィックの状況を監視しながら上記範囲内で最もトラフィ
ックが空いている時に送信することができ、トラフィッ
クの分散・平準化を図ることができる。
置は、第5の態様において、前記送信制御手段は、複数
の連続する所定単位時間から成る所定期間内のトラフィ
ックを前記所定単位時間毎に監視するトラフィック監視
部と、この監視結果に基づき、前記所望受信時刻が所定
単位時間内においてなるべく分散され、前記所定単位時
間内のトラフィックの最大値が下がるように、前記所望
時間範囲内の任意時刻を定める送信時刻スケジューリン
グ部とを更に有する構成を採る。
例えば「1時間」であり、「所定期間」とは例えば「1
日(24時間)」である。
トラフィックの監視結果を所定の単位時間(例えば1時
間)毎に集計する。例えば、所定単位時間が1時間であ
り、その開始時刻が4時であると仮定するならば、4時
から5時までの間のトラフィックの合計、5時から6時
までの間のトラフィックの合計・・・・が集計されるこ
とになる。
リング部は、各所定単位時間につき、その単位時間内に
所望受信時刻が係る移動局宛の送信データを該単位時間
内でなるべく分散させて送信することによって、該単位
時間内の最大トラフィックの低減を図ることができる。
上記分散させる際、各所望受信時刻の所望時刻範囲は必
ず尊守されるという制約の中で最大限に時間的に分散さ
れた送信時刻配分が図られる。
置は、第6の態様において、前記送信制御手段は、前記
送信時刻スケジューリング部による一所定単位時間に対
するスケジューリング終了後、該一所定単位時間とこれ
に続く次の所定単位時間とから成る所定単位時間列を生
成する時間列生成部と、スケジューリング制御部と、を
更に有し、前記送信時刻スケジューリング部は、前記ト
ラフィック監視部による監視結果に基づき、前記所望受
信時刻が前記所定単位時間列内においてなるべく分散さ
れ、前記所定単位時間列全体におけるトラフィックの最
大値が下がるように、前記所望時間範囲内の任意時刻を
定め、前記時間列生成部は、一所定単位時間列に対する
スケジューリング終了後、該一所定単位時間列とこれに
続く次の所定単位時間とから成る新しい所定単位時間列
を生成し、前記スケジューリング制御部は、前記新しい
所定単位時間列に含まれる所定単位時間数を監視し、こ
の所定単位時間数が所定数に達した時に前記時間列生成
部にそれ以上の新たな所定単位時間列の生成を停止させ
る構成を採る。
例えば「1時間」であり、「所定期間」とは例えば「1
日(24時間)」であり、この所定単位時間が例えば4
時から開始するとすれば、最初の所定単位時間は4時か
ら5時までの1時間を指し、これに続く所定単位時間は
5時から6時までの1時間を指し、これら2つの連続す
る所定単位時間から形成される「所定単位時間列」は4
時から6時までの2時間を指すことになる。又、本構成
における「所定単位時間数」は例えば24であり、上記
例に従うならば、所定単位時間列の長さが24時間に達
したところで処理を終えることを意味する。
ヒックにつき、ユーザーの所望受信時刻を満たすという
制約の中でトラヒックを最大限分散させることができる
ため、受信側のユーザーが時間帯別料金体系のメリット
を享受できると共に、それに伴うトラヒックの集中を防
ぎ、トラヒックの分散を図ることができる。
置は、第6又は第7の態様において、前記送信時刻スケ
ジューリング部は、前記所定単位時間内若しくは前記所
定単位時間列内において、送信時刻間隔が均一となるよ
うにスケジューリングする構成を採る。
る範囲と該範囲内に送信すべきデータ量が判明すれば、
簡易に分散処理を実行することができる。
置は、第1乃至第4の態様のいずれか一において、前記
所望受信時刻は前記ゲートウェイ装置が送信すべきデー
タを受信した時刻から所定時間経過後の時刻である構成
を採る。
されることが予めわかっているデータなどについての所
望受信時刻設定が簡素化される。
装置は、第9の態様において、前記所定時間を零とし、
前記送信制御手段は、前記ゲートウェイ装置が送信すべ
きデータを受信すると直ちに移動局に送信するように前
記送信手段を制御する構成を採る。
受信時刻を欲しない場合若しくは特段の所望受信時刻を
必要としないデータを受信する場合には、所望受信時刻
を設定しなくても従来通りにデータを直ちに受信するこ
とができる。
テムは、第1乃至第10の態様のいずれか一のゲートウ
ェイ装置を含む構成を採る。
信局側のユーザーもメリットを受けることができる時間
帯別料金体系を有するサービスを提供できると共に、ユ
ーザーの希望に沿うことを厳守する範囲内において最大
限のトラヒック分散を図ることもできる。
テムにおけるゲートウェイ装置のデータ送信方法は、各
移動局から所望受信時刻を含むデータを受信し、この受
信された所望受信時刻を含むデータを送信元の移動局と
関連付けて保存し、所望受信時刻が保存されている移動
局へのデータ送信を前記所望受信時刻に行う方法を採
る。
ーが、容易に所望受信時刻をゲートウェイ装置に設定
し、任意の時刻に自局宛のデータを受信することができ
るため、受信側移動局のユーザーも時間帯別料金体系の
メリットを享受することができるようになる。
装置のデータ送信方法は、第12の態様において、前記
所望受信時刻を含むデータは、自局宛の送信データを所
定データ種類に分類するため所望データ分類情報と、分
類された各データ種類に対する個別の所望受信時刻と、
を含み、前記所望受信時刻を含むデータから前記所望デ
ータ分類情報を読み取り、この読み取られた所望データ
分類情報に基づいて該移動局宛の送信データを所定デー
タ種類に分類し、前記所望受信時刻を含むデータから前
記個別の所望受信時刻を読み取り、分類された送信デー
タを前記所定データ種類毎に対応する前記個別の所望受
信時刻にデータを送信する方法を採る。
件によりデータを分類して、分類されたデータをそれぞ
れ任意の時刻に受信することができるようになるため、
ユーザーの利便性が向上する。
装置のデータ送信方法は、第13の態様において、前記
所望受信時刻が所望時間範囲内の任意時刻である場合
に、複数の連続する所定単位時間から成る所定期間内の
トラフィックを前記所定単位時間毎に監視し、この監視
結果に基づき、前記所望受信時刻が所定単位時間内にお
いてなるべく分散され、前記所定単位時間内のトラフィ
ックの最大値が下がるように、前記所望時間範囲内の任
意時刻を定める方法を採る。
装置のデータ送信方法は、第14の態様において、前記
送信制御工程は、一所定単位時間に対するスケジューリ
ング終了後、該一所定単位時間とこれに続く次の所定単
位時間とから成る所定単位時間列を生成し、トラフィッ
ク監視結果に基づき、前記所望受信時刻が前記所定単位
時間列内においてなるべく分散され、前記所定単位時間
列全体におけるトラフィックの最大値が下がるように、
前記所望時間範囲内の任意時刻を定め、一所定単位時間
列に対するスケジューリング終了後、該一所定単位時間
列とこれに続く次の所定単位時間とから成る新しい所定
単位時間列を生成し、この新しい所定単位時間列に含ま
れる所定単位時間数を監視し、この所定単位時間数が所
定数に達した時にそれ以上の新たな所定単位時間列の生
成を停止する方法を採る。
ヒックにつき、又は1日全体のトラヒックにつき、ユー
ザーの所望受信時刻を満たすという制約の中でトラヒッ
クを最大限分散させることができるため、受信側のユー
ザーが時間帯別料金体系のメリットを享受できると共
に、それに伴うトラヒックの集中を防ぎ、トラヒックの
分散を図ることができる。
装置のデータ送信方法は、第14又は第15の態様にお
いて、前記所定単位時間内若しくは前記所定単位時間列
内において、送信時刻間隔が均一となる方法を採る。
る範囲と該範囲内に送信すべきデータ量が判明すれば、
簡易に分散処理を実行することができる。
装置のデータ送信方法は、第12又は第13の態様にお
いて、前記所望受信時刻は前記ゲートウェイ装置が送信
すべきデータを受信した時刻から所定時間経過後の時刻
である方法を採る。
されることが予めわかっているデータなどについての所
望受信時刻設定が簡素化される。
装置のデータ送信方法は、第17の態様において、前記
所定時間を零とし、ゲートウェイ装置が送信すべきデー
タを受信すると直ちに移動局に送信するように前記送信
工程を制御する方法を採る。
受信時刻を欲しない場合若しくは特段の所望受信時刻を
必要としないデータを受信する場合には、所望受信時刻
を設定しなくても従来通りにデータを直ちに受信するこ
とができる。
発明の実施の形態について説明する。なお、同一の構成
要素には全図を通じて同一の符番を付す。
にも、回線交換型のシステムにも適用可能であるが、以
下の各実施形態においては一例としてパケット通信シス
テムを前提とする。なお、本発明に係るゲートウェイ装
置の無線通信システム若しくはネットワーク内における
位置付けや基本的な役割はパケット通信システムを例と
して既に述べた従来システムの場合と同様であり、ここ
では上記システムにおけるゲートウェイ装置外部の構成
や機能については詳しい説明を省略する。このことは、
回線交換型のシステムであっても、ゲートウェイ装置外
部の通信システムの構成は本発明の機能に影響を与える
ものではないことを意味する。
いて、本発明の実施の形態1に係るゲートウェイ装置及
びそのデータ送信方法について説明する。図1は、本発
明の実施の形態1に係るゲートウェイ装置の概略構成を
示すブロック図であり、図2は、本発明の実施の形態1
に係るデータ送信方法を示すシーケンス図である。
ートウェイ装置の構成について説明する。ゲートウェイ
装置(GWF)101は、データ送受信処理部102
と、受信時刻管理部103と、所望受信時刻データ保持
部104と、送信制御部105と、送信データ保持部1
06とを有する。
のデータ送受信を処理し、特に送信制御部105からの
制御によって送信先移動局毎に異なる時刻にデータを送
信する能力を有する。
ら該移動局のユーザーの所望受信時刻を受信し、所望受
信時刻データ保持部104に書き込む。所望受信時刻デ
ータ保持部104は、各移動局のユーザー所望のデータ
受信時刻を該移動局と関連付けて保持する。
タを移動局毎に個別に送信するようにデータ送受信処理
部102を制御する。その際、送信制御部105は、所
望受信時刻データ保持部104にアクセスし、これから
送信しようとする宛先の移動局についての所望受信時刻
データを取得し、該移動局宛の送信データは該所望受信
時刻に送信するようにデータ送受信処理部102を制御
する。
05を介して送信データを受信し、該データの宛先移動
局のユーザー所望受信時刻まで一時的に格納する。格納
された該送信データは、該所望時刻になると送信制御部
105によって読み出され、データ送受信処理部102
へ送られる。
動作及び処理方法について説明する。なお、ここでは移
動局間の通信について簡素化して説明するために、ゲー
トウェイ装置(GWF)と移動局(MS)との間の構成
及びネットワークについては図示及び説明を省略する。
信データがNSP/イントラネットを経由してゲートウ
ェイ装置のデータ送受信処理部102によって受信され
る。
信制御部105によって、所望受信時刻データ保持部1
04へのアクセスが為され、該送信先移動局について所
望受信時刻が設定されているかが判定される。
データは送信制御部105によって送信データ保持部1
06に書き込まれ、該所望時刻まで格納される。所望時
刻が設定されていなければ、該送信データが直ちに送信
されるように送信制御部105によってデータ送受信処
理部102が制御され、送信処理が為される。
された所望受信時刻にデータを送信することができる。
よって、受信側移動局は、予め所望受信時刻をゲートウ
ェイ装置101に設定しておくことによって、時間帯別
料金体系のメリットを享受できる。
がゲートウェイ装置101のデータ送受信処理部102
によって受信されると、受信時刻管理部103によっ
て、該移動局と関連付けられた上で、所望受信時刻デー
タ保持部104に書き込まれる。
イ装置及びそのデータ送信方法によれば、移動局のユー
ザーが予め所望受信時刻をゲートウェイ装置に設定して
おくことによって任意の時刻に自局宛のデータを受信す
ることができるため、受信側移動局のユーザーも時間帯
別料金体系のメリットを享受することができるようにな
る。
用いて、本発明の実施の形態2に係るゲートウェイ装置
及びそのデータ送信方法について説明する。図3は、本
発明の実施の形態2に係るゲートウェイ装置の概略構成
を示すブロック図であり、図4は、本発明の実施の形態
2に係るトラヒック分散方法を概念的に示した模式図で
ある。
同様の機能を有し、加えて、ユーザーによって設定され
る所望受信時刻につき、特定の時刻(例えば、12:0
0)だけでなく、一定の期間(ある時刻からある時刻ま
での間;例えば、14:00〜16:00)を設定でき
るようにしたものである。
部301は、送信制御部105によって指示された移動
局の所望受信時刻が範囲指定であった場合、該範囲内で
最もトラヒックが空いている時に該移動局宛の送信デー
タを送信するようにデータ送受信処理部102の送信時
刻をスケジューリングする。
なスケジューリングについて、図4にその概念を模式的
に示す。送信データは送信先移動局毎に異なり得るた
め、全移動局への送信データ量を把握した上で、各デー
タが各所望受信時間帯内に送信されなければならないと
いう制約の中でなるべく分散させられて送信される。
受信時刻設定の際に、例えば「14:00から16:0
0までの間」という具合に所望受信時刻を範囲で、即ち
所望時間帯として指定することができるため、自らにと
って都合の良い具体的時刻を思案し、指定する手間が省
ける。
に具体的な時刻の指定を要求すると、設定の容易さ・単
純さから、多くのユーザーが「4時00分」などの各時
のちょうど「00分」を指定することが想定される。こ
のような場合に各ユーザーの希望に沿うよう送信するな
らば、各時のちょうど「00分」ばかりにトラフィック
が多くなるおそれが懸念される。ユーザーに要求する時
刻指定が範囲指定であれば、システム側はトラフィック
の状況を監視しながら上記範囲内で最もトラフィックが
空いている時に送信することができ、トラフィックの分
散・平準化を図ることができる。
用いて、本発明の実施の形態3に係るゲートウェイ装置
及びそのデータ送信方法について説明する。図5は、本
発明の実施の形態3に係るゲートウェイ装置の概略構成
を示すブロック図であり、図6は、本発明の実施の形態
3に係る所望受信時刻設定方法を示すシーケンス図であ
る。
と同様の機能を有し、加えて、所望受信時刻を移動局毎
ではなく、所定のデータ種類毎に設定できるようにした
ものである。
移動局から所望受信時刻を受信し、該移動局と関連付け
て所望受信時刻データ保持部502に書き込む。又、受
信時刻管理部501は、移動局から所定データ種類毎に
設定された所望受信時刻を受信し、該移動局及び該所定
データ種類と関連付けて所望受信時刻データ保持部50
2に書き込む。
局毎の所望受信時刻は移動局と関連付けて、移動局及び
所定データ種類毎の所望受信時刻は移動局及び所定デー
タ種類と関連付けて、それぞれ保持する。
ータサイズに関する所定条件を満たすデータ、送信元が
特定のメールアドレスである電子メール、送信元のメー
ルアドレスに特定のドメインが含まれる電子メール、サ
ブジェクト内に特定の文字若しくは文字列を含む電子メ
ール、メール本文内に特定の文字若しくは文字列を含む
電子メール、ファイルが添付された電子メール、又は特
定種類のファイルが添付された電子メール、などが考え
られる。
ータ保持部106だけでなく、データ分別処理部504
へも伝達する。データ分別処理部504は、送信データ
を基に、該送信データの送信先移動局の所望受信時刻を
所望受信時刻データ保持部402から取得する。又、該
移動局が所定のデータ種類毎に個別の所望受信時刻を有
している場合、データ分別処理部504は該送信データ
に該当する所定データ種類が存在するかを判定し、存在
すれば該データ種類につき設定されている所望受信時刻
を送信制御部503へ伝達し、存在しなければ該移動局
の所望受信時刻を伝達する。
類毎の所望受信時刻設定の例について説明する。
site−name.ne.jpである」という条件を
満たすデータに対して、「日毎にまとめて6:00に受
信する」という所望受信時刻を設定する場合を示してい
る。
う文字列が含まれる」という条件を満たすデータに対し
て、「日毎にまとめて4:00〜5:00に受信する」
という所望受信時刻(時間帯)を設定する場合を示して
いる。
が含まれる」という条件を満たすデータに対して、「週
毎にまとめて日曜日の0:00〜24:00に受信す
る」という所望受信時刻(時間帯)を設定する場合を示
している。
設定できる諸条件によりデータを分類して、分類された
データをそれぞれ任意の時刻に受信することができるよ
うになるため、ユーザーの利便性が向上する。
用いて、本発明の実施の形態4に係るゲートウェイ装置
及びそのデータ送信方法について説明する。図7は、本
発明の実施の形態4に係るゲートウェイ装置の概略構成
を示すブロック図であり、図8は、本発明の実施の形態
4に係るトラヒック分散方法実施前後のトラヒックを表
すグラフである。
と同様の機能を有し、加えて、トラヒック全体を考慮
し、全時間帯における最大トラヒックを下げるようにデ
ータを分散させ、送信するようにしたものである。
は、過去のトラヒックからサンプルデータを所定単位時
間(例えば1時間)毎の合計として取得し、保持し、送
信時刻スケジューリング部702に伝達する。
ラヒック監視部701から伝達された例えば1時間毎の
過去のトラヒックデータと、送信データ保持部106に
保持されている該1時間(例えば4:00〜5:00)
の間に送信されるべきデータ量とを合計し、その合計デ
ータ量が該1時間の中でなるべく分散されて送信される
ように、例えば何分間隔で送信すべきか、を算出する。
ようなスケジューリングを一所定単位時間につき行う
と、次いで該一所定単位時間とその次の所定単位時間と
を合わせた二単位分の所定単位時間列(例えば2時間)
につき同様のスケジューリングを行う。そしてこの処理
を、加えられた所定単位時間数が所定数(例えば24、
即ち1日)に達するまで繰り返す。
き具体的に説明する。図8(a)は、トラヒック監視部
701によって取得された過去のトラヒックの1時間毎
の合計を表すグラフである。ここで、所定単位時間は1
時間とし、各時のちょうど「00分」から該所定単位時
間が開始するものとする。
持されている保留送信データの中で所望受信時刻若しく
は所望受信時間帯が4:00〜5:00にある送信デー
タにつき過去のトラヒックデータと合わせた値が4:0
0〜5:00の間でなるべく分散されて送信されるよう
にスケジューリングされる。
れるべき送信データについて、トラヒックデータを考慮
した上で、同様に分散され、送信間隔等のスケジューリ
ングが決められる。
ついてもスケジューリングが為される。これを所定数、
例えば24時間(即ち、1日分)につき行う。すると、
1日全体のトラヒックにつき、ユーザーの所望受信時刻
を満たすという制約の中で最大限分散させることができ
る。
ザーの所望受信時刻を満たすという制約の中でトラヒッ
クを最大限分散させることができるため、受信側のユー
ザーが時間帯別料金体系のメリットを享受できると共
に、それに伴うトラヒックの集中を防ぎ、トラヒックの
分散を図ることができる。
ムを前提として説明したが、本発明は回線交換型のシス
テムにも適用可能である。その際、ゲートウェイ装置以
外の通信システムの構成はパケット通信システムの場合
と異なり得るが、その差異は本発明に係るゲートウェイ
装置及びそのデータ送信方法の内容に何ら影響を与える
ものではない。
ユーザーが時間帯別料金体系のメリットを享受できるよ
うに受信側移動局において所望受信時刻を選ぶことがで
きるシステムについて述べたが、本発明は「通信料金は
全て発信者に課金される」システムにも当然適用するこ
とができ、この場合受信側のユーザーは任意の時刻にデ
ータを受信することができるというメリットを得られ
る。
通信システムのゲートウェイ装置によれば、受信側移動
局のユーザーも時間帯別料金体系のメリットを享受する
ことができるようになる。
れば、受信側移動局のユーザーが容易に所望受信時刻を
ゲートウェイ装置に設定することができる。
置によれば、任意に設定できる諸条件によりデータを分
類して、分類されたデータをそれぞれ任意の時刻に受信
することができる。
れば、ユーザーは、所望受信時刻設定の際に、例えば
「4時から6時の間」という具合に範囲で指定できるた
め、具体的な時刻を指定する手間が省ける。又、システ
ム側はトラフィックの状況を監視しながら上記範囲内で
最もトラフィックが空いている時に送信することがで
き、トラフィックの分散・平準化を図ることができる。
れば、各所望受信時刻の所望時刻範囲は必ず尊守される
という制約の中で最大限に時間的に分散された送信時刻
配分が図られる。
れば、例えば1日全体のトラヒックにつき、ユーザーの
所望受信時刻を満たすという制約の中でトラヒックを最
大限分散させることができる。
れば、簡易に分散処理を実行することができる。
れば、所望受信時刻設定が簡素化される。
よれば、ユーザーは従来通りにデータを直ちに受信する
こともできる。
よれば、システム運営側は、受信局側のユーザーもメリ
ットを受けることができる時間帯別料金体系を有するサ
ービスを提供できると共に、ユーザーの希望に沿うこと
を厳守する範囲内において最大限のトラヒック分散を図
ることもできる。
おけるゲートウェイ装置のデータ送信方法によれば、受
信側移動局のユーザーも時間帯別料金体系のメリットを
享受することができるようになる。
データ送信方法によれば、任意に設定できる諸条件によ
りデータを分類して、分類されたデータをそれぞれ任意
の時刻に受信することができるようになる。
イ装置のデータ送信方法によれば、受信側のユーザーが
時間帯別料金体系のメリットを享受できると共に、それ
に伴うトラヒックの集中を防ぎ、トラヒックの分散を図
ることができる。
データ送信方法によれば、簡易に分散処理を実行するこ
とができる。
データ送信方法によれば、所望受信時刻設定が簡素化さ
れる。
のデータ送信方法によれば、ユーザーは従来通りにデー
タを直ちに受信することもできる。
の概略構成を示すブロック図である。
示すシーケンス図である。
の概略構成を示すブロック図である。
法を概念的に示した模式図である。
の概略構成を示すブロック図である。
方法を示すシーケンス図である。
の概略構成を示すブロック図である。
法実施前後のトラヒックを表すグラフである。
例を示す概念図である。
タの流れ、及び一般的な課金システムについて概念的に
示す模式図である。
Claims (18)
- 【請求項1】 送信先移動局毎に異なる時刻にデータを
送信する送信手段と、 所定移動局に対する所望受信時刻を保持し、前記所定移
動局へのデータ送信が前記所望受信時刻に行われるよう
に前記送信手段を制御する送信制御手段とを有すること
を特徴とする無線通信システムのゲートウェイ装置。 - 【請求項2】 前記送信制御手段は、 各移動局から所望受信時刻を含むデータを受信する受信
部と、 この受信された所望受信時刻を含むデータを送信元の移
動局と関連付けて保存する保存部とを有することを特徴
とする請求項1記載のゲートウェイ装置。 - 【請求項3】 前記所望受信時刻を含むデータは、 送信データ及び送信データのヘッダのうち少なくとも一
方に所定情報が含まれていることを条件として自局宛の
送信データを所定データ種類に分類するための所望デー
タ分類条件と、 この条件によって分類された各データ種類に対する個別
の所望受信時刻とを含み、 前記送信制御手段は、送信データを前記所定データ種類
に分類するデータ分別処理部を有し、該分別された送信
データを該所定データ種類に対応する前記個別の所望受
信時刻に送信することを特徴とする請求項1又は2記載
のゲートウェイ装置。 - 【請求項4】 前記所定情報は、データサイズ、電子メ
ール送信元のメールアドレス若しくはメールアドレスに
含まれるドメイン、電子メールのサブジェクト内の任意
の文字若しくは文字列、電子メール本文内の任意の文字
若しくは文字列、電子メール添付ファイルの有無、及び
電子メール添付ファイルのファイル種類のうちの少なく
とも一つであることを特徴とする請求項3記載のゲート
ウェイ装置。 - 【請求項5】 前記所望受信時刻は、所望時間範囲内の
任意時刻であることを特徴とする請求項1乃至4のいず
れか一記載のゲートウェイ装置。 - 【請求項6】 前記送信制御手段は、 複数の連続する所定単位時間から成る所定期間内のトラ
フィックを前記所定単位時間毎に監視するトラフィック
監視部と、 この監視結果に基づき、前記所望受信時刻が所定単位時
間内においてなるべく分散され、前記所定単位時間内の
トラフィックの最大値が下がるように、前記所望時間範
囲内の任意時刻を定める送信時刻スケジューリング部と
を更に有することを特徴とする請求項5記載のゲートウ
ェイ装置。 - 【請求項7】 前記送信制御手段は、 前記送信時刻スケジューリング部による一所定単位時間
に対するスケジューリング終了後、該一所定単位時間と
これに続く次の所定単位時間とから成る所定単位時間列
を生成する時間列生成部と、 スケジューリング制御部とを更に有し、 前記送信時刻スケジューリング部は、前記トラフィック
監視部による監視結果に基づき、前記所望受信時刻が前
記所定単位時間列内においてなるべく分散され、前記所
定単位時間列全体におけるトラフィックの最大値が下が
るように、前記所望時間範囲内の任意時刻を定め、 前記時間列生成部は、一所定単位時間列に対するスケジ
ューリング終了後、該一所定単位時間列とこれに続く次
の所定単位時間とから成る新しい所定単位時間列を生成
し、 前記スケジューリング制御部は、前記新しい所定単位時
間列に含まれる所定単位時間数を監視し、この所定単位
時間数が所定数に達した時に前記時間列生成部にそれ以
上の新たな所定単位時間列の生成を停止させることを特
徴とする請求項6記載のゲートウェイ装置。 - 【請求項8】 前記送信時刻スケジューリング部は、前
記所定単位時間内若しくは前記所定単位時間列内におい
て、送信時刻間隔が均一となるようにスケジューリング
することを特徴とする請求項6又は7記載のゲートウェ
イ装置。 - 【請求項9】 前記所望受信時刻は前記ゲートウェイ装
置が送信すべきデータを受信した時刻から所定時間経過
後の時刻であることを特徴とする請求項1乃至4のいず
れか一記載のゲートウェイ装置。 - 【請求項10】 前記所定時間を零とし、前記送信制御
手段は、前記ゲートウェイ装置が送信すべきデータを受
信すると直ちに移動局に送信するように前記送信手段を
制御することを特徴とする請求項9記載のゲートウェイ
装置。 - 【請求項11】 請求項1乃至10のいずれか一記載の
ゲートウェイ装置を含む無線通信システム。 - 【請求項12】 各移動局から所望受信時刻を含むデー
タを受信し、 この受信された所望受信時刻を含むデータを送信元の移
動局と関連付けて保存し、 所望受信時刻が保存されている移動局へのデータ送信を
前記所望受信時刻に行うことを特徴とする無線通信シス
テムにおけるゲートウェイ装置のデータ送信方法。 - 【請求項13】 前記所望受信時刻を含むデータは、 自局宛の送信データを所定データ種類に分類するため所
望データ分類情報と、 分類された各データ種類に対する個別の所望受信時刻と
を含み、 前記所望受信時刻を含むデータから前記所望データ分類
情報を読み取り、 この読み取られた所望データ分類情報に基づいて該移動
局宛の送信データを所定データ種類に分類し、 前記所望受信時刻を含むデータから前記個別の所望受信
時刻を読み取り、 分類された送信データを前記所定データ種類毎に対応す
る前記個別の所望受信時刻にデータを送信することを特
徴とする請求項12記載のデータ送信方法。 - 【請求項14】 前記所望受信時刻が所望時間範囲内の
任意時刻である場合に、 複数の連続する所定単位時間から成る所定期間内のトラ
フィックを前記所定単位時間毎に監視し、 この監視結果に基づき、前記所望受信時刻が所定単位時
間内においてなるべく分散され、前記所定単位時間内の
トラフィックの最大値が下がるように、前記所望時間範
囲内の任意時刻を定めることを特徴とする請求項13記
載のデータ送信方法。 - 【請求項15】 前記送信制御工程は、 一所定単位時間に対するスケジューリング終了後、該一
所定単位時間とこれに続く次の所定単位時間とから成る
所定単位時間列を生成し、 トラフィック監視結果に基づき、前記所望受信時刻が前
記所定単位時間列内においてなるべく分散され、前記所
定単位時間列全体におけるトラフィックの最大値が下が
るように、前記所望時間範囲内の任意時刻を定め、 一所定単位時間列に対するスケジューリング終了後、該
一所定単位時間列とこれに続く次の所定単位時間とから
成る新しい所定単位時間列を生成し、 この新しい所定単位時間列に含まれる所定単位時間数を
監視し、この所定単位時間数が所定数に達した時にそれ
以上の新たな所定単位時間列の生成を停止することを特
徴とする請求項14記載のデータ送信方法。 - 【請求項16】 前記所定単位時間内若しくは前記所定
単位時間列内において、送信時刻間隔が均一となるよう
にスケジューリングすることを特徴とする請求項14又
は15記載のデータ送信方法。 - 【請求項17】 前記所望受信時刻は前記ゲートウェイ
装置が送信すべきデータを受信した時刻から所定時間経
過後の時刻であることを特徴とする請求項12又は13
記載のデータ送信方法。 - 【請求項18】 前記所定時間を零とし、ゲートウェイ
装置が送信すべきデータを受信すると直ちに移動局に送
信するように前記送信工程を制御することを特徴とする
請求項17記載のデータ送信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000402956A JP3811351B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 無線通信システムにおけるゲートウェイ装置及びそのデータ送信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000402956A JP3811351B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 無線通信システムにおけるゲートウェイ装置及びそのデータ送信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002204263A true JP2002204263A (ja) | 2002-07-19 |
| JP3811351B2 JP3811351B2 (ja) | 2006-08-16 |
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ID=18867154
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000402956A Expired - Fee Related JP3811351B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 無線通信システムにおけるゲートウェイ装置及びそのデータ送信方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3811351B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010283756A (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Sony Corp | 無線通信装置、通信制御装置、無線通信システム、無線通信方法および通信制御方法 |
| JP2013179667A (ja) * | 2013-05-07 | 2013-09-09 | Sony Corp | 通信制御装置、無線通信システムおよび通信制御方法 |
| JP2014507848A (ja) * | 2011-01-05 | 2014-03-27 | アルカテル−ルーセント | アプリケーション・サーバとm2mデバイスとの間においてデータを通信するためのシステムおよび方法 |
-
2000
- 2000-12-28 JP JP2000402956A patent/JP3811351B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US8804673B2 (en) | 2009-06-08 | 2014-08-12 | Sony Corporation | Radio communication device, communication control device, radio communication system, radio communication method, and communication control method |
| JP2014507848A (ja) * | 2011-01-05 | 2014-03-27 | アルカテル−ルーセント | アプリケーション・サーバとm2mデバイスとの間においてデータを通信するためのシステムおよび方法 |
| US9071925B2 (en) | 2011-01-05 | 2015-06-30 | Alcatel Lucent | System and method for communicating data between an application server and an M2M device |
| JP2013179667A (ja) * | 2013-05-07 | 2013-09-09 | Sony Corp | 通信制御装置、無線通信システムおよび通信制御方法 |
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| JP3811351B2 (ja) | 2006-08-16 |
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