JP2002207478A - 画像作成装置およびその使用方法 - Google Patents
画像作成装置およびその使用方法Info
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Abstract
画像作成装置およびその使用方法を提供する。 【解決手段】 画像表示装置に出力して表示するための
表示出力画像のデータを作成する画像作成装置におい
て、ビデオメモリ14内の表示出力画像の記憶領域であ
る表示領域21以外の空き領域22に、表示出力画像に
関連した情報であるテクスチャソース画像23a、23
b、23cや、カラールックアップテーブル等の変換テ
ーブル24を書き込む。これにより、テクスチャソース
画像を記憶するため専用のビデオメモリや、カラールッ
クアップテーブル記憶専用のビデオメモリ等を用意する
必要がなく、ビデオメモリの節約ができる。
Description
ィスプレイ装置等の画像表示装置に出力して表示するた
めの表示出力画像のデータを作成してビデオメモリ等の
画像メモリに書き込むような画像作成装置およびその使
用方法に関するものである。
ルコンピュータ装置、あるいはグラフィックコンピュー
タ装置等において、テレビジョン受像機やモニタ受像機
あるいはCRTディスプレイ装置等に出力されて表示さ
れる画像のデータ(表示出力画像データ)を生成あるい
は作成する際に、いわゆるテクスチャ(生地、地模様)
の画像を多面体等の所望の面に貼り付けるようなテクス
チャマッピングの手法や、画像の色データをいわゆるカ
ラールックアップテーブルを通して変換することにより
表示色を変化させる手法が採られている。
グ機能を有する画像作成装置の構成の一例を示すブロッ
ク図である。この図6において、マイクロプロセッサ等
から成るCPU101がメインバス109に接続され、
このメインバス109には、プログラムやデータ等を格
納するメインメモリ102、上記テクスチャのソースと
なる画像(テクスチャソース画像)のデータを格納する
ビデオメモリ103、及び生成あるいは作成された上記
表示出力画像のデータが格納されるビデオメモリ104
が少なくとも接続されている。CPU101は、ビデオ
メモリ103からテクスチャソース画像のデータを読み
出して、必要に応じて変形を加え、ビデオメモリ104
に書き込む。ビデオメモリ104の表示領域内に書き込
まれた上記表示出力画像のデータは、D/A変換器10
5でアナログ信号に変換されて映像出力として取り出さ
れる。
る処理動作について、図7を参照しながら説明する。ビ
デオメモリ103内には上記テクスチャマッピングの原
画像となるいくつかのテクスチャソース画像、例えば図
7のAに示すようなテクスチャソース画像111a、1
11b、111c等が格納されている。上記CPU10
1は、上記メインメモリ102に格納されているプログ
ラムで指定された上記テクスチャソース画像の種類と読
み出し位置に従って、ビデオメモリ103の所定の位置
から画像データを読み出し、同じくプログラムで指定さ
れた変形を加えて例えば図7のBに示す変形画像112
aとし、ビデオメモリ104の表示領域121に書き込
む。この表示領域121内の書き込みアドレスも、上記
プログラムにて指定されたものである。
プログラムにより所定のテクスチャマッピングの操作が
全て終了すれば、ビデオメモリ104の表示領域121
内には例えば図7のCに示すようなある画像113が完
成されている。この画像113は、ビデオ同期信号によ
り計算されたアドレスに従って読み出され、上記D/A
変換器105にてD/A変換された後、ビデオ(映像)
出力信号として取り出される。
テーブル等の変換テーブルを用いた画像データの変換機
能を有する画像作成装置の構成の一例を示すブロック図
である。この図8において、CPU101、メインメモ
リ102、ビデオメモリ103、104、D/A変換器
105、及びメインバス109は、上記図6の構成と同
様であるため、説明を省略する。この図8の構成におい
ては、上記図6の構成に加えて、ビデオメモリ104か
ら読み出された上記表示出力画像のデータを変換するカ
ラールックアップテーブル等の変換テーブルが格納され
た変換テーブルメモリ106が設けられており、この変
換テーブルメモリ106で変換されて出力された画像デ
ータをD/A変換器105でアナログ信号に変換して映
像出力として取り出すようにしている。
明したように、ビデオメモリ103からテクスチャソー
スを読み出して変形を加えビデオメモリ104に格納す
る。ビデオメモリ104の表示領域121内には、例え
ば図9のAに示すようなある画像113が完成されてい
る。この図9のAは上記図7のCに相当するものであ
り、ここまでは上記図6、図7を用いて説明した処理と
同様である。ただし、この段階の画像データは仮のデー
タであり、そのままではビデオ(映像)出力信号として
出力されない。
読み出された例えば図9のBに示すような出力データ
は、上記変換テーブルメモリ106の例えばアドレスと
なって入力される。変換テーブルメモリ106には、仮
のデータから真のデータに変換を行うための例えば図9
のCに示すような変換テーブル114が、予めCPU1
01により書き込まれており、ビデオメモリ104から
出力された画像データに対応する真のデータ、例えば図
9のDに示すような変換出力データが変換テーブルメモ
リ106から出力される。その後、この出力画像データ
は上記D/A変換器105にてD/A変換され、ビデオ
(映像)出力信号として取り出される。
構成では、テクスチャソース画像専用のビデオメモリ1
03が必要となり、装置の小型化、低価格化に障害とな
る。また上記図9の構成では、さらに変換テーブル専用
の変換テーブルメモリ106が必要となるのみならず、
変換テーブルメモリ106をアクセスするためにCPU
バスを接続しなければならず、装置の小型化、低価格化
に障害となる。
たものであり、メモリを増加させることなくテクスチャ
ソース画像や変換テーブルの格納領域を確保でき、装置
の小型化、低価格化を有効に実現し得るような画像作成
装置およびその使用方法の提供を目的とする。
方法は、ビデオメモリの表示領域に記憶された表示出力
画像のデータを画像表示装置に出力する画像作成装置に
おけるメモリ管理方法であって、前記ビデオメモリ内の
前記表示領域以外の領域に前記表示出力画像に関連した
情報を記憶させる、ことを特徴とする。ここで、前記表
示出力画像に関連した情報は、テクスチャソース画像デ
ータおよび/または画像データ変換テーブルを含む。
オメモリの表示領域に記憶されたデータを画像表示装置
に出力する画像作成装置における画像データ作成方法で
あって、前記ビデオメモリ内の前記表示領域以外の領域
に表示出力画像に関連した情報を記憶する処理と、前記
表示出力画像に関連した情報を用いて表示出力画像デー
タを作成する処理とを含む、ことを特徴とする。ここ
で、前記表示出力画像に関連した情報を記憶する処理は
テクスチャ画像ソースデータを記憶する処理を含み、前
記表示出力画像に関連した情報を処理して表示出力画像
データを作成する処理は前記テクスチャ画像ソースデー
タを用いて表示出力画像データを作成する処理を含むも
のとしてもよい。また、前記表示出力画像に関連した情
報を記憶する処理は画像データ変換テーブルを記憶する
処理を含み、前記表示出力画像に関連した情報を処理し
て表示出力画像データを作成する処理は画像データ変換
テーブルを用いて表示出力画像データを作成する処理を
含む、こととすることができる。
装置に出力して表示するための表示出力画像データを作
成する画像作成装置であって、前記表示出力画像データ
を記憶するための表示領域が設定されるビデオメモリ
と、前記ビデオメモリ内の前記表示領域以外の領域に前
記表示出力画像データに関連した情報を記憶させるプロ
セッサとを含むことを特徴とする。ここで、前記ビデオ
メモリの表示領域内のデータをビデオ出力信号に変換す
るコンバータをさらに含んでもよい。
示装置に出力して表示するための表示出力画像のデータ
を作成する画像作成装置において、上記表示出力画像が
記憶される画像メモリを有し、この画像メモリの上記表
示出力画像の記憶領域以外の空き領域に該表示出力画像
に関連した情報を書き込む(格納する)ことにより、上
述の課題を解決するものである。ここで、上記表示出力
画像に関連した情報としては、テクスチャソース画像を
用いたり、カラールックアップテーブル等の画像データ
の変換テーブルを用いたりすることができる。また、上
記画像メモリ内での上記表示出力画像の記録領域の位置
を切り換えるようにしてもよい。さらに、上記画像メモ
リの表示出力画像の記憶領域以外の空き領域に一部プロ
グラムを格納するようにしてもよい。また、上記テクス
チャソース画像から直接得られた画像データを上記変換
テーブルにより変換して、上記画像メモリの上記表示出
力画像の記憶領域に書き込むようにしてもよい。
領域にテクスチャソース画像や変換テーブルを格納して
いるため、テクスチャソース画像専用のメモリや変換テ
ーブル専用のメモリ等が不要となり、装置の小型化、低
価格化が図れる。
図面を参照しながら説明する。図1は本発明に係る画像
作成装置の一実施例の概略構成を示すブロック回路図で
ある。
から成るCPU11がメインバス19に接続され、この
メインバス19には、プログラムやデータ等を格納する
メインメモリ12と、生成あるいは作成された表示出力
画像のデータが少なくとも格納されるビデオメモリ14
が接続されている。このビデオメモリ14内には、テレ
ビジョン受像機やモニタ受像機あるいはCRT(陰極線
管)ディスプレイ装置等に出力されて表示される画像の
データ(表示出力画像データ)が記憶される領域である
表示領域以外の空き領域に該表示出力画像に関連した情
報、例えばいわゆるテクスチャのソースとなる画像(テ
クスチャソース画像)のデータや、カラールックアップ
テーブル等の画像データの変換テーブルのデータが書き
込まれるようになっている。D/A変換器15はビデオ
メモリ14からの出力画像データをアナログ信号に変換
する。
メインメモリ12に格納されているプログラムに従っ
て、ビデオメモリ14からテクスチャソース画像のデー
タを読み出して、必要に応じて変形を加え、ビデオメモ
リ14に書き込む。ビデオメモリ14の表示領域内に書
き込まれた上記表示出力画像のデータは、D/A変換器
15でアナログ信号に変換されて映像出力として取り出
される。
態)の具体例を示している。図2のAは初期状態を示し
ており、ビデオメモリ14の内部は、上記表示出力画像
データを記憶する領域としての表示領域21と、この表
示領域以外の空き領域22とに分けられる。これは、例
えばCRTディスプレイ装置に表示される画像の画素数
が縦400×横640とか縦480×横720等の値と
なっているのに対して、ビデオメモリ14の構成は縦横
がいずれも2のべき乗となっており、上記画素数の画像
を格納するためには、縦512×横1024(ワード)
のメモリが必要となり、縦横共に余りが生ずるからであ
る。
領域21を確保した残り(余り)の部分である空き領域
22内には、図2のBに示すように、いくつかのテクス
チャソースとなる画像23a、23b、23cが書き込
まれ、さらに図2のCに示すようにカラールックアップ
テーブル等の変換テーブル24が書き込まれるようにな
っている。
を示すフローチャートであり、この図3のステップS1
において、上記CPU11は上記表示出力画像の生成あ
るいは作成を行う前に、上記画像23a、23b、23
cのようなテクスチャソース画像を上記ビデオメモリ1
4内の表示領域以外の空き領域22に格納しておく。ま
た、ステップS2において、例えばいわゆるカラールッ
クアップテーブルのように、仮の画像データを真の画像
データに変換するための変換テーブル24を上記空き領
域22に格納しておく。このようなテクスチャソース画
像のデータは、例えばディスク装置やテープ装置等の外
部記憶装置から読み込むことによって得ることができ
る。
12に格納されているプログラムを実行し、所定の画像
を生成あるいは作成するために必要な計算を行い、その
結果に従って、上記ビデオメモリ14内の空き領域22
に格納されている上記テクスチャソース画像23a、2
3b、23c等を読み出し(ステップS3)、上記カラ
ールックアップテーブル等の変換テーブル24を参照し
(ステップS4)、必要な変形処理を施しながら上記表
示領域21内に書き込む(いわゆる描画処理、ステップ
S5)。この場合、上記テクスチャソース画像から直接
得られたデータは、仮の画像データから真の画像データ
に変換する上記変換テーブルを参照するアドレスとな
り、そこから読み出された真の画像データが上記ビデオ
メモリ14内の表示領域21内に書き込まれる。
メモリ14内の表示領域21に形成される表示出力画像
の単位となる多角形領域(いわゆるポリゴン)の全てに
ついて上記描画処理が終了したか否かを判別し、終了し
ていない(NO)と判別されたときには上記ステップS
3、S4、S5を繰り返し行い、描画終了(YES)と
判別されたときには画像作成処理を終了する。
での状態を示し、Aは上記ビデオメモリ14の内部状態
を、BはCRTディスプレイ装置18の表示状態をそれ
ぞれ示している。図4のAにおいて、ビデオメモリ14
内の表示領域21内に表示出力画像25が作成されて書
き込まれている。この表示領域21内の画像データを、
ビデオ同期信号に従って読み出し、上記D/A変換器1
5でアナログ信号に変換して出力し、例えば図4のBに
示すCRTディスプレイ装置26の表示面であるスクリ
ーン面27に画像25を表示する。
メモリ14内の表示領域21以外の領域である空き領域
22内に、テクスチャソース画像23a、23b、23
cやカラールックアップテーブル等の変換テーブル24
を格納しているため、テクスチャソース画像格納用の個
別のビデオメモリ(図6の103)や、変換テーブル格
納用の個別の変換テーブルメモリ(図8の106)等が
不要となり、装置の小型化や低価格化が図れる。また、
ビデオメモリ14内の空き領域22内のテクスチャソー
ス画像23a、23b、23cから直接得られた(仮
の)データを、変換テーブル24を参照して真のデータ
に変換しながら、表示領域21に書き込むようにしてい
るため、前記図8の構成のように変換テーブルメモリ1
06をアクセスするための別のバスを設ける必要がな
く、この点からも装置の小型化や低価格化が図れる。
示領域を移動させることにより、既に作成あるいは形成
された表示出力画像自体をテクスチャソース、参照画像
として使用することができる。この例について、図5を
参照しながら説明する。
間のメモリ内容を示している。この第Nフレームにおい
て、ビデオメモリ14内の所定位置に表示領域31が設
定されており、この表示領域31以外の空き領域32内
にいくつかのテクスチャソース画像33a、33b、3
3cが格納されている。この第Nフレームの時点で作成
されて表示領域31内に書き込まれている画像の少なく
とも一部をそのままテクスチャソース画像として、次の
第N+1フレームで用いるわけである。
でのメモリ内容を示している。この図5のBのビデオメ
モリ14内において、上記表示領域31の設定位置とは
異なる位置に表示領域41が切換設定されている。この
表示領域41以外の空き領域42内には、上記表示領域
31内に書き込まれている画像の必要部分が新たなテク
スチャソース画像43aとして格納され、この他必要に
応じていくつかのテクスチャソース画像43b、43c
が格納されている。このようなテクスチャソース画像4
3aを読み出して変形を加え、表示領域41内に画像4
5aとして書き込むことができる。
で生成あるいは作成された画像をそのままテクスチャソ
ースとして使用することができ、便利である。
るものではなく、例えば、上記ビデオメモリ内の表示領
域以外の空き領域に、表示出力画像に関連したプログラ
ム情報を書き込むようにしてもよい。
明によれば、画像表示装置に出力して表示するための表
示出力画像のデータを作成する画像作成装置において、
上記表示出力画像が記憶される画像メモリを有し、この
画像メモリの上記表示出力画像の記憶領域以外の空き領
域に該表示出力画像に関連した情報を書き込んでおり、
この情報としては、テクスチャソース画像や、カラール
ックアップテーブル等の画像データの変換テーブル等を
用いているため、テクスチャソース画像専用のメモリや
変換テーブル専用のメモリ等が不要となり、装置の小型
化、低価格化が図れる。
画像の記録領域の位置を切り換えることにより、作成さ
れた表示出力画像をそのままテクスチャソース画像とし
て用いることもでき、便利である。
ブロック回路図である。
デオメモリの内容の具体例を示す図である。
めのフローチャートである。
である。
理を説明するためのビデオメモリの内容の具体例を示す
図である。
路図である。
ある。
回路図である。
図である。
像 24・・・・・変換テーブル
Claims (7)
- 【請求項1】 ビデオメモリの表示領域に記憶された表
示出力画像のデータを画像表示装置に出力する画像作成
装置におけるメモリ管理方法であって、前記ビデオメモ
リ内の前記表示領域以外の領域に前記表示出力画像に関
連した情報を記憶させる、メモリ管理方法。 - 【請求項2】 前記表示出力画像に関連した情報は、テ
クスチャソース画像データおよび/または画像データ変
換テーブルを含む、請求項1記載のメモリ管理方法。 - 【請求項3】 ビデオメモリの表示領域に記憶されたデ
ータを画像表示装置に出力する画像作成装置における画
像データ作成方法であって、 前記ビデオメモリ内の前記表示領域以外の領域に表示出
力画像に関連した情報を記憶する処理と、 前記表示出力画像に関連した情報を用いて表示出力画像
データを作成する処理とを含む画像データ作成方法。 - 【請求項4】 前記表示出力画像に関連した情報を記憶
する処理はテクスチャ画像ソースデータを記憶する処理
を含み、前記表示出力画像に関連した情報を処理して表
示出力画像データを作成する処理は前記テクスチャ画像
ソースデータを用いて表示出力画像データを作成する処
理を含む、請求項3記載の画像データ作成方法。 - 【請求項5】 前記表示出力画像に関連した情報を記憶
する処理は画像データ変換テーブルを記憶する処理を含
み、前記表示出力画像に関連した情報を処理して表示出
力画像データを作成する処理は画像データ変換テーブル
を用いて表示出力画像データを作成する処理を含む、請
求項3記載の画像データ作成方法。 - 【請求項6】 画像表示装置に出力して表示するための
表示出力画像データを作成する画像作成装置であって、 前記表示出力画像データを記憶するための表示領域が設
定されるビデオメモリと、 前記ビデオメモリ内の前記表示領域以外の領域に前記表
示出力画像データに関連した情報を記憶させるプロセッ
サとを含む画像作成装置。 - 【請求項7】 前記ビデオメモリの表示領域内のデータ
をビデオ出力信号に変換するコンバータをさらに含む、
請求項6記載の画像作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001311732A JP2002207478A (ja) | 2001-10-09 | 2001-10-09 | 画像作成装置およびその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001311732A JP2002207478A (ja) | 2001-10-09 | 2001-10-09 | 画像作成装置およびその使用方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08848693A Division JP3272463B2 (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | 画像作成装置およびその使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002207478A true JP2002207478A (ja) | 2002-07-26 |
Family
ID=19130502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001311732A Pending JP2002207478A (ja) | 2001-10-09 | 2001-10-09 | 画像作成装置およびその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002207478A (ja) |
-
2001
- 2001-10-09 JP JP2001311732A patent/JP2002207478A/ja active Pending
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