JP2002207979A - 非接触式icカード用アンテナの形成方法及びそれを用いた非接触式icカード - Google Patents

非接触式icカード用アンテナの形成方法及びそれを用いた非接触式icカード

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JP2002207979A
JP2002207979A JP2001001319A JP2001001319A JP2002207979A JP 2002207979 A JP2002207979 A JP 2002207979A JP 2001001319 A JP2001001319 A JP 2001001319A JP 2001001319 A JP2001001319 A JP 2001001319A JP 2002207979 A JP2002207979 A JP 2002207979A
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card
antenna
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linear conductor
forming
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Hideo Takahashi
英夫 高橋
Tsutomu Iohara
勉 庵原
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Tokin Corp
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NEC Tokin Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 非接触式ICカードに用いるアンテナを、簡
便な方法で作製する方法を提供すること。 【解決手段】 線状導体を用いて予め形成したアンテナ
パターンを、熱風や線状導体への通電などによる直接加
熱で昇温した状態で、カード基材表面に押し当て、アン
テナパターンの有する熱でカード基材を軟化させ、アン
テナパターンをカード基材表面に埋め込み固定する。ア
ンテナパターンの固定後は、冷却板をカード基材に押し
当て、寸法精度を確保する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、非接触式ICカー
ド用のアンテナに関するものである。更に詳しくは、非
接触による電気的結合によってICカードに内蔵される
回路の駆動電力を得る機能や、ICカードとリーダ/ラ
イターとの通信を行う機能を、非接触式ICカードに付
与するアンテナの形成方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ICカードは、プリペイドカー
ド、交通機関の定期券、公共機関や病院などでサービス
を受けるためのIDカードなどの、様々な分野に用いら
れている。
【0003】従来のICカードは、接触式ICカードで
あって、この接触式ICカードへの駆動電力の供給及び
外部との通信は、その接触式ICカード表面に設けられ
た接点を介して行うようになっている。即ち、接触式I
Cカードにおいては、駆動電力の供給及び外部との通信
は、その接触型ICカードをリーダ装置のスロットなど
に通したとき、リーダ装置の接触ピンへ接触させること
により、行うようになっている。このため、接触式IC
カードでは、接触面が摩耗するという問題がある。
【0004】これに対して、非接触式ICカードは、駆
動電力の供給及び外部との通信は電磁誘導により行わ
れ、リーダ装置のスロットなどに通す必要がないため、
接触面の摩耗の懸念が全くない。このため、近年、IC
カードは非接触式が多用され、その需要が急増する傾向
にある。
【0005】前記のように、非接触式ICカードでは、
駆動電力の供給及び外部との通信を行うため、アンテを
内蔵させる必要がある。この非接触型ICカード用アン
テナは、絶縁線の巻線、エッチング、導体ペーストの印
刷などの手段により、導体からなる数ターンのコイルを
カード上に形成したものである。
【0006】また、この他のアンテナの形成方法とし
て、線状導体をカードの基材に埋め込みながら、パター
ンを形成する方法や、カードを構成する耐熱性基材の上
に低融点材料を塗布して加熱し、パターン形成した線状
導体を貼り付けるという方法が挙げられ、一般的に用い
られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、カード
基材に線状導体を埋め込みながらパターンを形成する方
法は、形成に比較的長時間を要し、線状導体を低融点材
料の塗布面に貼り付ける方法は、カードの基材として使
用する材料に、制約が生じるという問題があった。従っ
て、本発明の技術的な課題は、カード基材の材質を選ば
ず、非接触式ICカード用のアンテナを、短時間で形成
する方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の課題を
解決するために、予めパターンを形成した線状導体を、
カードを構成する基材に転写する方法を検討した結果な
されたものである。
【0009】即ち、本発明は、表面に線状導体のパター
ンを形成した基台を、線状導体を加熱しながらカード基
材に押し当て、線状導体の熱を利用して、線状導体をカ
ード基材上に固定することを特徴とする、非接触式IC
カード用アンテナの形成方法である。
【0010】また、本発明は、前記の非接触式ICカー
ド用アンテナの形成方法において、線状導体の加熱方法
が、線状導体への通電であることを特徴とする、非接触
式ICカード用アンテナの形成方法である。
【0011】また、本発明は、前記の非接触式ICカー
ド用アンテナの形成方法において、線状導体の加熱方法
が、線状導体への熱風の吹き付けであることを特徴とす
る、非接触式ICカード用アンテナの形成方法である。
【0012】また、本発明は、前記の非接触式ICカー
ド用アンテナの形成方法において、線状導体の加熱方法
が、基台の加熱によることを特徴とする、非接触式IC
カード用アンテナの形成方法である。
【0013】また、本発明は、前記の非接触式ICカー
ド用アンテナの形成方法において、線状導体のパターン
形成方法が、基台の所要の位置に設けた穴に、摺動可能
かつ収納可能な状態で植設された支持ピンを支点とし
た、線状導体の巻き回しであることを特徴とする、非接
触式ICカード用アンテナの形成方法である。
【0014】また、本発明は、前記の非接触式ICカー
ド用アンテナの形成方法において、線状導体をカード基
材に固定した後、直ちに線状導体及びカード基材の少な
くともいずれか一方を冷却することを特徴とする、非接
触式ICカード用アンテナの形成方法である。
【0015】また、本発明は、前記の非接触式ICカー
ド用アンテナの形成方法において、前記線状導体及びカ
ード基材の少なくともいずれか一方を冷却する方法が、
基台をカード基材に押し当てた状態で基台に設けた冷却
ジャケットに冷却水を通水する方法、カード基材の基台
の反対側に冷却板を押し当てる方法の、少なくともいず
れか一方であることを特徴とする、非接触式ICカード
用アンテナの形成方法である。
【0016】また、本発明は、前記の方法で、アンテナ
が形成されてなることを特徴とする非接触式ICカード
である。
【0017】
【作用】本発明のアンテナ形成方法においては、カード
基材を構成する材料の軟化温度以上の温度まで、アンテ
ナを構成する線状導体を直接加熱して、カード基材に押
し当てることから、カードの基材として、熱可塑性の高
分子材料などを用いれば、容易に所要のパターンを有す
るアンテナをカード基材の上に転写することができる。
【0018】従って、本発明においては、カード基材の
材質に特に制約がない。具体的には、ポリ塩化ビニル
(PVC)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、
アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合体(A
BS)、ポリカーボネート(PC)などが挙げられる。
【0019】また、本発明におけるパターンの形成方法
としては、線状導体として熱融着線を用いたり、接着剤
を用いたりすることで、線状導体を基台の上に仮固定し
ながら引き回すという方法が可能である。しかし、基台
の所要の位置に設けた穴に、摺動可能かつ収納可能な状
で植設された支持ピンを支点として、線状導体のパター
ンを形成すれば、線状導体を加熱しながら、基台をその
ままカード基材に押し当てるという方法を用いることも
可能となるので、アンテナの形成を一層簡便化できる。
【0020】更に、本発明においては、基台に冷却ジャ
ケットを設け、アンテナの固定直後に基台をカード基材
に押し当てたまま、冷却するという工程を取り入れるこ
とができ、これによってアンテナの寸法精度を確保する
ことができる。そして、冷却の際に、カード基材の基台
の反対側に冷却板を押し当てることによって、その効果
をより確実にできる。
【0021】
【実施例】以下に、具体的な例の図を参照して、本発明
について詳しく説明する。
【0022】(実施例1)図1は、本発明の非接触式I
Cカード用アンテナの形成方法に係る、第1の実施例を
説明するための斜視図である。ここでは、用いられる線
状導体12は自己融着線であり、線状導体の供給ノズル
13から、基台11の上に引き出された直後、ブロアー
15により熱風を吹き付けて、線状導体12を加熱す
る。この際、基台の内部に設けられたヒーターにより、
基台自体も加熱した。加熱された線状導体12は、屈曲
する部分を冷却棒で抑えられ、アンテナパターンを形成
して固定される。
【0023】図2は、表面に線状導体12のアンテナパ
ターン21が形成された基台11を示す図である。ここ
で、線状導体が上下に重なり合う部分には、絶縁フィル
ムを介在させた。また、図3は、カード基材31側にア
ンテナパターン21を向けて、基台11をカード基材3
1に押し付けた状態を示す側面図である。ここで用いた
カード基材31の材質は、PETであり、アンテナパタ
ーン21の熱により溶融軟化するため、アンテナパター
ン21はカード基材31の表面に埋め込まれた状態で、
カード基材上に固定される。
【0024】カード基材31上にアンテナパターンが固
定された直後は、カード基材31が載置されている冷却
板32内部に設けられている冷却ジャケットに通水し
て、カード基材31を冷却する。この操作によって、カ
ード基材31は可塑性を失うので、押し付けられていた
基台11を離しても、カード基材31及びアンテナパタ
ーン21が変形することがなく、寸法精度が確保され
る。
【0025】なお、この際、基台11の内部にも冷却ジ
ャケットを設けて通水すれば、冷却による効果が増加
し、寸法制度を向上することができる。また、図4は、
カード基材上に形成されたアンテナパターン41を示す
図であり、図2に示したアンテナパターン21とは、線
状導体の上下関係や左右の形状が逆となっている。
【0026】(実施例2)次に、本発明の非接触式IC
カード用アンテナの形成方法に係る、第2の実施例につ
いて説明する。図5は、基台51に植設された支持ピン
52を用いて、線状導体12をアンテナパターンに形成
した状態を示す斜視図である。支持ピン52は、基台の
所要の位置に設けられた穴に摺動可能な状態で植設さ
れ、下側から圧縮バネで基台表面に突き出された状態と
なっている。従って、支持ピン52は、上から基台表面
の垂直方向に押すと、基台内部に収納される。
【0027】図6は、線状導体12をアンテナパターン
61に形成した状態の正面図である。この状態で線状導
体の適当な位置に電極を取り付け通電するによって、線
状導体12は加熱される。前記のように支持ピン52は
上下動するので、この状態で基台をカード基材に押し付
けることにより、第1の実施例と同様にカード基材の上
に、アンテナパターンを形成することができる。
【0028】図7は、このようにして得られるアンテナ
パターン71を示す図であり、図6とは、線状導体の上
下関係や左右の形状が逆となっている。なお、ここでも
線状導体が上下に重なり合う部分には、絶縁フィルムを
介在させた。
【0029】
【発明の効果】以上に詳しく説明したように、本発明に
よれば、従来に比較して簡便な方法で、非接触式ICカ
ード用アンテナを作製することが可能となる。これによ
って、製造コストの低減が可能となり、非接触式ICカ
ードの普及に寄与するところは、非常に大きいと言え
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例におけるアンテナパターンの形成
方法を示す斜視図。
【図2】第1の実施例における基台上のアンテナパター
ンの形成状態を示す図。
【図3】第1の実施例における基台をカード基材に押し
付けた状態を示す図。
【図4】第1の実施例におけるカード基材上のアンテナ
パターンの形成状態を示す図。
【図5】第2の実施例におけるアンテナパターンの形成
方法を示す斜視図。
【図6】第2の実施例における基台上のアンテナパター
ンの形成状態を示す図。
【図7】第2の実施例におけるカード基材上のアンテナ
パターンの形成状態を示す図。
【符号の説明】
11,51 基台 12 線状導体 13 線状導体供給ノズル 14 冷却棒 15 ブロアー 21,41,61,71 アンテナパターン 31 カード基材 32 冷却板 52 支持ピン

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面に線状導体のパターンを形成した基
    台を、線状導体を加熱しながらカード基材に押し当て、
    線状導体の熱を利用して、線状導体をカード基材上に固
    定することを特徴とする非接触式ICカード用アンテナ
    の形成方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の非接触式ICカード用
    アンテナの形成方法において、線状導体の加熱方法は、
    線状導体への通電であることを特徴とする非接触式IC
    カード用アンテナの形成方法。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の非接触式ICカード用
    アンテナの形成方法において、線状導体の加熱方法は、
    線状導体への熱風の吹き付けであることを特徴とする非
    接触式ICカード用アンテナの形成方法。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の非接触式ICカード用
    アンテナの形成方法において、線状導体の加熱方法は、
    基台の加熱によることを特徴とする非接触式ICカード
    用アンテナの形成方法。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし請求項4のいずれかに記
    載の非接触式ICカード用アンテナの形成方法におい
    て、線状導体のパターン形成方法は、基台の所要の位置
    に設けた穴に、摺動可能かつ収納可能な状態で植設され
    た支持ピンを支点とした、線状導体の巻き回しであるこ
    とを特徴とする非接触式ICカード用アンテナの形成方
    法。
  6. 【請求項6】 請求項1ないし請求項5のいずれかに記
    載の非接触式ICカード用アンテナの形成方法におい
    て、線状導体をカード基材に固定した後、直ちに線状導
    体及びカード基材の少なくともいずれか一方を冷却する
    ことを特徴とする非接触式ICカード用アンテナの形成
    方法。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の非接触式ICカード用
    アンテナの形成方法において、前記線状導体及びカード
    基材の少なくともいずれか一方を冷却する方法は、基台
    をカード基材に押し当てた状態で基台に設けた冷却ジャ
    ケットに冷却水を通水する方法、カード基材の基台の反
    対側に冷却板を押し当てる方法の、少なくともいずれか
    一方であることを特徴とする非接触式ICカード用アン
    テナの形成方法。
  8. 【請求項8】 請求項1ないし請求項7のいずれかに記
    載の方法で、アンテナが形成されてなることを特徴とす
    る非接触式ICカード。
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