JP2002304538A - 育成仲介方法、育成仲介プログラム、および記録媒体 - Google Patents
育成仲介方法、育成仲介プログラム、および記録媒体Info
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、育成品の育成の仲介を行う育成仲
介方法、育成仲介プログラム、および記録媒体に関し、
各種育成品を育成する生産サイトと経営主体となるユー
ザを有機的に仲介し、生産から販売、更に決済を効率的
かつ簡易に実現することを目的とする。 【解決手段】 ユーザから受信した売買指示を育成サイ
トに通知するステップと、育成サイトから受信した前記
売買指示により売買された育成品の価格から育成アドバ
イスに応じた育成サイトの手数料と仲介手数料を控除し
た残金をユーザに入出金するステップとを備えたことを
特徴とする育成仲介方法、育成仲介プログラムおよび記
録媒体である。
介方法、育成仲介プログラム、および記録媒体に関し、
各種育成品を育成する生産サイトと経営主体となるユー
ザを有機的に仲介し、生産から販売、更に決済を効率的
かつ簡易に実現することを目的とする。 【解決手段】 ユーザから受信した売買指示を育成サイ
トに通知するステップと、育成サイトから受信した前記
売買指示により売買された育成品の価格から育成アドバ
イスに応じた育成サイトの手数料と仲介手数料を控除し
た残金をユーザに入出金するステップとを備えたことを
特徴とする育成仲介方法、育成仲介プログラムおよび記
録媒体である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、育成品の育成の仲
介を行う育成仲介方法、育成仲介プログラム、および記
録媒体に関するものである。
介を行う育成仲介方法、育成仲介プログラム、および記
録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、農作物、花、養殖、樹木などの育
成は、従事者が長年蓄積した専門的な知識と各種器具、
更に耕作地などの資源を使用して育成し、成果物である
農作物などを市場に出荷し、収入を得て経営している。
成は、従事者が長年蓄積した専門的な知識と各種器具、
更に耕作地などの資源を使用して育成し、成果物である
農作物などを市場に出荷し、収入を得て経営している。
【0003】また、観光農園に代表されるように、従事
者が顧客に専門的な知識と各種器具を提供し、顧客自身
が農作物の育成を楽しみながら行い、育成した農作物を
自家消費したり、友達などに分けてあげたりなどしてい
る。
者が顧客に専門的な知識と各種器具を提供し、顧客自身
が農作物の育成を楽しみながら行い、育成した農作物を
自家消費したり、友達などに分けてあげたりなどしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したよう
に従来の農作物に代表される育成品の育成は、観光農園
などに代表されるように、専門知識と各種器具を持つ従
事者がこれらを顧客に提供し、顧客は育成を行うという
楽しみを得たり、その成果物を自家消費したりなどに過
ぎず、従事者の知識や各種器具、更に耕作地などが十分
に活用されていないという問題があった。
に従来の農作物に代表される育成品の育成は、観光農園
などに代表されるように、専門知識と各種器具を持つ従
事者がこれらを顧客に提供し、顧客は育成を行うという
楽しみを得たり、その成果物を自家消費したりなどに過
ぎず、従事者の知識や各種器具、更に耕作地などが十分
に活用されていないという問題があった。
【0005】本発明は、これらの問題を解決するため、
各種育成品を育成する育成サイトと経営主体となるユー
ザを有機的に仲介し、育成から販売、更に決済を効率的
かつ簡易に実現することを目的としている。
各種育成品を育成する育成サイトと経営主体となるユー
ザを有機的に仲介し、育成から販売、更に決済を効率的
かつ簡易に実現することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、育成サー
ビスシステム1は、育成サイト11およびユーザ端末2
1との間を仲介するものであって、ここでは、育成指示
手段2、育成アドバイス手段3、収穫指示手段4、代金
決済手段5などから構成されるものである。
決するための手段を説明する。図1において、育成サー
ビスシステム1は、育成サイト11およびユーザ端末2
1との間を仲介するものであって、ここでは、育成指示
手段2、育成アドバイス手段3、収穫指示手段4、代金
決済手段5などから構成されるものである。
【0007】育成指示手段2は、ユーザ端末21からの
指示をもとに育成サイト11に育成指示を仲介するもの
である。育成アドバイス手段3は、育成サイト11が作
成して通知された育成アドバイスあるいはデータベース
から取り出した育成アドバイスをユーザ端末21に通知
し、選択回答あるいは修正回答を得て育成サイト11に
通知したりなどするものである。
指示をもとに育成サイト11に育成指示を仲介するもの
である。育成アドバイス手段3は、育成サイト11が作
成して通知された育成アドバイスあるいはデータベース
から取り出した育成アドバイスをユーザ端末21に通知
し、選択回答あるいは修正回答を得て育成サイト11に
通知したりなどするものである。
【0008】収穫指示手段4は、育成サイト11が作成
した収穫情報に買付情報などを付加してユーザ端末21
に通知し、選択回答あるいは修正回答に従い、育成サイ
ト11に出荷指示などしたりするものである。
した収穫情報に買付情報などを付加してユーザ端末21
に通知し、選択回答あるいは修正回答に従い、育成サイ
ト11に出荷指示などしたりするものである。
【0009】代金決済手段5は、販売代金34から育成
手数料の控除、仲介手数料の控除、およびユーザへの支
払いなどの代金決済を行うものである。次に、動作を説
明する。
手数料の控除、仲介手数料の控除、およびユーザへの支
払いなどの代金決済を行うものである。次に、動作を説
明する。
【0010】育成指示手段2がユーザ端末21からの育
成指示を受け付けて育成サイト11に通知して育成さ
せ、育成アドバイス手段3が育成サイト11からの育成
アドバイスを受信し、あるいはデータベースを参照して
育成アドバイスを作成し、ユーザ端末21に通知し、ユ
ーザ端末21からの選択回答あるいは修正回答を受信
し、育成サイト11に通知して作業させるようにしてい
る。
成指示を受け付けて育成サイト11に通知して育成さ
せ、育成アドバイス手段3が育成サイト11からの育成
アドバイスを受信し、あるいはデータベースを参照して
育成アドバイスを作成し、ユーザ端末21に通知し、ユ
ーザ端末21からの選択回答あるいは修正回答を受信
し、育成サイト11に通知して作業させるようにしてい
る。
【0011】また、収穫指示手段4が育成サイト11か
らの収穫情報を受信し、当該収穫情報に必要に応じて売
買情報を付加してユーザ端末21に通知し、ユーザ端末
21からの選択回答あるいは修正回答を受信し、育成サ
イト11に通知して収穫作業および出荷させるようにし
ている。
らの収穫情報を受信し、当該収穫情報に必要に応じて売
買情報を付加してユーザ端末21に通知し、ユーザ端末
21からの選択回答あるいは修正回答を受信し、育成サ
イト11に通知して収穫作業および出荷させるようにし
ている。
【0012】また、代金決済手段5が育成品を収穫して
販売させ、販売された販売価格から仲介手数料を控除、
育成サイト11の手数料を控除してこれを育成サイト1
1に入金処理、および控除した残額をユーザに入出金処
理するようにしている。
販売させ、販売された販売価格から仲介手数料を控除、
育成サイト11の手数料を控除してこれを育成サイト1
1に入金処理、および控除した残額をユーザに入出金処
理するようにしている。
【0013】従って、各種育成品を育成する育成サイト
11と経営主体となるユーザを有機的に仲介し、育成か
ら販売、更に決済を効率的かつ簡易に実現するシステム
を構築することが可能となる。
11と経営主体となるユーザを有機的に仲介し、育成か
ら販売、更に決済を効率的かつ簡易に実現するシステム
を構築することが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、図1から図9を用いて本発
明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。図示
の育成サイト11は、農作物、畜産物、樹木、園芸、養
殖(はまち、マグロ、さけ、ますなどの養殖)などの育
成品を育成するサイトであるが、ここでは、説明を分か
り易くするために、例として農場という資産を使用し
て、農作物を育成し、収穫して販売するという一連の育
成について以下詳細に説明する。
明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。図示
の育成サイト11は、農作物、畜産物、樹木、園芸、養
殖(はまち、マグロ、さけ、ますなどの養殖)などの育
成品を育成するサイトであるが、ここでは、説明を分か
り易くするために、例として農場という資産を使用し
て、農作物を育成し、収穫して販売するという一連の育
成について以下詳細に説明する。
【0015】図1は、本発明のシステム構成図を示す。
図1において、育成サービスシステム1は、育成サイト
11およびユーザ端末21との間をインターネットなど
のネットワークを介してオンラインに仲介するものであ
って、ここでは、育成指示手段2、育成アドバイス手段
3、収穫支持手段4、代金決済手段5などから構成され
るものである。
図1において、育成サービスシステム1は、育成サイト
11およびユーザ端末21との間をインターネットなど
のネットワークを介してオンラインに仲介するものであ
って、ここでは、育成指示手段2、育成アドバイス手段
3、収穫支持手段4、代金決済手段5などから構成され
るものである。
【0016】育成指示手段2は、育成契約したユーザの
ユーザ端末21からの指示をもとに育成サイト11に育
成指示を仲介したりなどするものである。育成アドバイ
ス手段3は、育成サイト11が作成して通知された過去
実績の育成アドバイスあるいはデータベースから取り出
した昨年の育成アドバイスをユーザ端末21に通知した
り、通知した育成アドバイスを表示してユーザが選択回
答あるいは修正回答した内容を受信したり、これら受信
した内容を育成サイト11に通知して作業させたりなど
するものである。
ユーザ端末21からの指示をもとに育成サイト11に育
成指示を仲介したりなどするものである。育成アドバイ
ス手段3は、育成サイト11が作成して通知された過去
実績の育成アドバイスあるいはデータベースから取り出
した昨年の育成アドバイスをユーザ端末21に通知した
り、通知した育成アドバイスを表示してユーザが選択回
答あるいは修正回答した内容を受信したり、これら受信
した内容を育成サイト11に通知して作業させたりなど
するものである。
【0017】収穫指示手段4は、育成サイト11が作成
した収穫情報に買付情報などを付加してユーザ端末21
に通知したり、これら情報を表示してユーザが選択回答
あるいは修正回答した内容を受信したり、これら受信し
た内容を育成サイト11に通知して出荷指示したりなど
するものである。
した収穫情報に買付情報などを付加してユーザ端末21
に通知したり、これら情報を表示してユーザが選択回答
あるいは修正回答した内容を受信したり、これら受信し
た内容を育成サイト11に通知して出荷指示したりなど
するものである。
【0018】代金決済手段5は、育成品(ここでは、農
作物)を販売した販売代金34から育成手数料の控除、
仲介手数料の控除、およびユーザへの支払いなどの代金
決済を行うものである。
作物)を販売した販売代金34から育成手数料の控除、
仲介手数料の控除、およびユーザへの支払いなどの代金
決済を行うものである。
【0019】育成サイト11は、インターネットなどの
ネットワークを介して育成サービスシステム1に接続し
たものであって、ユーザから指示された育成品である農
作物を育成し、収穫して販売したりなどするものであ
り、ここでは、A農場サイト12、B農場サイト13な
どの複数の農場サイトをまとめたり、あるいはそれぞれ
独立した各農場サイト(この場合には育成サービスシス
テム1が農場サイト毎に各種管理を行うもの)である。
ネットワークを介して育成サービスシステム1に接続し
たものであって、ユーザから指示された育成品である農
作物を育成し、収穫して販売したりなどするものであ
り、ここでは、A農場サイト12、B農場サイト13な
どの複数の農場サイトをまとめたり、あるいはそれぞれ
独立した各農場サイト(この場合には育成サービスシス
テム1が農場サイト毎に各種管理を行うもの)である。
【0020】各農場サイト12,13などは、資産とし
て農場および各種農機具、更に経験に基づく専門的な知
識を持ち、これらを使用して指示された農作物を育成す
るプロ集団である。
て農場および各種農機具、更に経験に基づく専門的な知
識を持ち、これらを使用して指示された農作物を育成す
るプロ集団である。
【0021】情報14は、育成サイト11から育成サー
ビスシステム1に登録したり、通知したりなどする情報
の例であって、ここでは、図示の下記の情報である。 ・農場登録: ・作物生育情報: ・園場情報: ・気象情報: ・作業提言:追肥などの育成アドバイスなど ・その他: 情報15は、育成サービスシステム1から育成サイト1
1が受信する情報の例であって、図示の下記の情報であ
る。
ビスシステム1に登録したり、通知したりなどする情報
の例であって、ここでは、図示の下記の情報である。 ・農場登録: ・作物生育情報: ・園場情報: ・気象情報: ・作業提言:追肥などの育成アドバイスなど ・その他: 情報15は、育成サービスシステム1から育成サイト1
1が受信する情報の例であって、図示の下記の情報であ
る。
【0022】・会員情報:作物の育成のオーナとなる会
員(ユーザ)情報 ・作業依頼情報: ・その他: 代金16は、育成サイト11が園場賃貸料、作業実施料
などの代金であって、ここでは、育成品である農作物を
販売した代金から控除したものである。
員(ユーザ)情報 ・作業依頼情報: ・その他: 代金16は、育成サイト11が園場賃貸料、作業実施料
などの代金であって、ここでは、育成品である農作物を
販売した代金から控除したものである。
【0023】ユーザ端末21は、インターネットなどの
ネットワークを介して育成サービスシステム1に接続し
たものであって、契約して育成品である農作物の育成を
指示したり、収穫を指示したり、販売を指示したりなど
するものでる。
ネットワークを介して育成サービスシステム1に接続し
たものであって、契約して育成品である農作物の育成を
指示したり、収穫を指示したり、販売を指示したりなど
するものでる。
【0024】情報22は、ユーザが育成サービスシステ
ム1に通知する情報の例であって、図示の下記の情報で
ある。 ・会員登録: ・作業依頼情報: ・その他: 情報23は、育成サービスシステム1からユーザ端末2
1が受信する情報の例であって、図示の下記の情報であ
る。
ム1に通知する情報の例であって、図示の下記の情報で
ある。 ・会員登録: ・作業依頼情報: ・その他: 情報23は、育成サービスシステム1からユーザ端末2
1が受信する情報の例であって、図示の下記の情報であ
る。
【0025】 ・作物生育情報: ・園場情報: ・気象情報: ・作業提言:追肥などの育成アドバイスなど ・その他: 代金24は、ユーザが受領する、相殺後の清算代金であ
って、販売代金34から育成サイト11の代金(手数
料)および育成サービスシステム1の代金(手数料)を
控除した残額である。
って、販売代金34から育成サイト11の代金(手数
料)および育成サービスシステム1の代金(手数料)を
控除した残額である。
【0026】一般市場31は、収穫物を一般消費者33
に販売するための販売先の例である。インターネット販
売32は、インターネットを介して直接に一般消費者3
3に販売するシステムである。
に販売するための販売先の例である。インターネット販
売32は、インターネットを介して直接に一般消費者3
3に販売するシステムである。
【0027】一般消費者33は、育成サイト11で育成
した農作物を消費するユーザである。販売代金34は、
収穫した農作物を一般市場31、インターネット販売3
2などで販売した販売代金である。
した農作物を消費するユーザである。販売代金34は、
収穫した農作物を一般市場31、インターネット販売3
2などで販売した販売代金である。
【0028】次に、図2から図8を用いて図1の構成の
動作について順次詳細に説明する。図2は、本発明の説
明図(登録)を示す。図2の(a)は、フローチャート
を示す。
動作について順次詳細に説明する。図2は、本発明の説
明図(登録)を示す。図2の(a)は、フローチャート
を示す。
【0029】図2の(a)において、S1は、会員登録
画面を表示する。S2は、入力する。これらS1、S2
は、図1のユーザ端末21を操作して育成サービスシス
テム1にインターネットを介して接続し、wwwサーバ
から会員登録用の画面をダウンロードして当該ユーザ端
末21の画面上に表示し、当該会員登録用画面上で、右
側に記載した下記の情報を入力する。
画面を表示する。S2は、入力する。これらS1、S2
は、図1のユーザ端末21を操作して育成サービスシス
テム1にインターネットを介して接続し、wwwサーバ
から会員登録用の画面をダウンロードして当該ユーザ端
末21の画面上に表示し、当該会員登録用画面上で、右
側に記載した下記の情報を入力する。
【0030】 ・名前: ・農場選択: ・作付面積: ・期間: ・作物: ・作物名: ・その他: S3は、登録する。これは、S2でユーザが会員登録画
面上で情報を入力し、登録ボタンを押下し、これら情報
をインターネットを介して育成サービスシステム1に登
録し、選択・入力した条件で指定した農作物を指定した
農場で指定した期間について作付けを依頼する(契約す
る)。これら登録した内容は、育成サービスシステム1
内の、後述する図2の(b)に示す顧客データベースに
登録されて管理される。
面上で情報を入力し、登録ボタンを押下し、これら情報
をインターネットを介して育成サービスシステム1に登
録し、選択・入力した条件で指定した農作物を指定した
農場で指定した期間について作付けを依頼する(契約す
る)。これら登録した内容は、育成サービスシステム1
内の、後述する図2の(b)に示す顧客データベースに
登録されて管理される。
【0031】以上によって、ユーザはユーザ端末21を
操作して育成サービスシステム1のwwwサーバに接続
して会員登録画面をダウンロードして表示し、当該会員
登録画面上から農場、作付面積、期間、作物を指定して
委託作成を依頼することが可能となる。
操作して育成サービスシステム1のwwwサーバに接続
して会員登録画面をダウンロードして表示し、当該会員
登録画面上から農場、作付面積、期間、作物を指定して
委託作成を依頼することが可能となる。
【0032】図2の(b)は、顧客データベース例を示
す。これは、既述した図2の(a)のS2で入力し、S
3で登録した内容を、図1の育成サービスシステム1が
持つ顧客データベースに登録した様子を示し、図示の下
記の情報を顧客(ユーザ)に対応づけて登録したもので
ある。
す。これは、既述した図2の(a)のS2で入力し、S
3で登録した内容を、図1の育成サービスシステム1が
持つ顧客データベースに登録した様子を示し、図示の下
記の情報を顧客(ユーザ)に対応づけて登録したもので
ある。
【0033】 ・ユーザ名(顧客名): ・農場: ・作付面積: ・期間: ・作物: ・その他: 以上のように、図1の育成サービスシステム1が顧客デ
ータベースにユーザ毎に作付け依頼された情報(農場、
作付面積、期間、作物など)を登録して管理することに
より、複数の農場について複数のユーザの要望に応じた
作物の作成依頼を統括管理し、各農場に作付け指示した
りなどすることが可能となる。
ータベースにユーザ毎に作付け依頼された情報(農場、
作付面積、期間、作物など)を登録して管理することに
より、複数の農場について複数のユーザの要望に応じた
作物の作成依頼を統括管理し、各農場に作付け指示した
りなどすることが可能となる。
【0034】図3は、本発明の動作説明フローチャート
(全体)を示す。ここで、農場サイト11、システム
1、ユーザ端末21は、図1の育成サイト11、育成サ
ービスシステム1、ユーザ端末21にそれぞれ対応ある
いは対応する例である。
(全体)を示す。ここで、農場サイト11、システム
1、ユーザ端末21は、図1の育成サイト11、育成サ
ービスシステム1、ユーザ端末21にそれぞれ対応ある
いは対応する例である。
【0035】図3において、S11は、作付依頼する。
これは、ユーザ端末21をシステム1のwwwサーバに
接続して画面上から作付け依頼する。S12は、システ
ム1がユーザから作付け依頼を受け付ける。
これは、ユーザ端末21をシステム1のwwwサーバに
接続して画面上から作付け依頼する。S12は、システ
ム1がユーザから作付け依頼を受け付ける。
【0036】S13は、S12で受け付けた作付け依頼
を登録する。これは、既述した図2の(b)の顧客デー
タベースに、ユーザからの作付け依頼(農場名、作付け
面積、期間、作物などの作付け依頼情報)を登録する。
を登録する。これは、既述した図2の(b)の顧客デー
タベースに、ユーザからの作付け依頼(農場名、作付け
面積、期間、作物などの作付け依頼情報)を登録する。
【0037】S14は、農場サイトが受け付ける。これ
は、S13でシステム1が顧客データベースに登録する
と共に、併せて農場サイト11にユーザからの作付け依
頼を通知するので、この作付け依頼の通知を受け付け
る。
は、S13でシステム1が顧客データベースに登録する
と共に、併せて農場サイト11にユーザからの作付け依
頼を通知するので、この作付け依頼の通知を受け付け
る。
【0038】S15は、作業実施する。これは、S14
で受け付けた作付け依頼をもとに、作付け依頼された作
物を指定された作付け面積について作業を実施する。S
16は、S15で農場サイトで作業実施した旨の通知を
受けた、システム1が顧客データベースに作業開始した
旨を登録して記録する。
で受け付けた作付け依頼をもとに、作付け依頼された作
物を指定された作付け面積について作業を実施する。S
16は、S15で農場サイトで作業実施した旨の通知を
受けた、システム1が顧客データベースに作業開始した
旨を登録して記録する。
【0039】以上のS1からS16によって、ユーザが
農作物の作付け依頼を行うと、システム1が受け付けて
農場サイト11に指示して作付け作業を実施することが
可能となる。
農作物の作付け依頼を行うと、システム1が受け付けて
農場サイト11に指示して作付け作業を実施することが
可能となる。
【0040】S17は、農場サイト11がアドバイス情
報を作成し、システム1に通知する。S18は、システ
ム1が通知された過去実績のアドバイス情報を登録す
る。そして、農場サイト11から通知されたアドバイス
情報、あるいはデータベースを参照して昨年のアドバイ
ス情報(例えば追肥のアドバイス情報)を作成して該当
ユーザ端末21に送信する。
報を作成し、システム1に通知する。S18は、システ
ム1が通知された過去実績のアドバイス情報を登録す
る。そして、農場サイト11から通知されたアドバイス
情報、あるいはデータベースを参照して昨年のアドバイ
ス情報(例えば追肥のアドバイス情報)を作成して該当
ユーザ端末21に送信する。
【0041】S19は、ユーザ端末21がアドバイス情
報を受信する。S20は、S19で受信したアドバイス
情報を画面上に表示し、OKか否かの判定を行う。これ
は、例えば後述する例えば図5のアドバイス情報を画面
上に表示し、ユーザがOKか判別する。OKの場合に
は、S21でOK回答を作成してシステム1に送信す
る。一方、NOの場合には、S22で修正回答を作成し
てシステム1に送信する。
報を受信する。S20は、S19で受信したアドバイス
情報を画面上に表示し、OKか否かの判定を行う。これ
は、例えば後述する例えば図5のアドバイス情報を画面
上に表示し、ユーザがOKか判別する。OKの場合に
は、S21でOK回答を作成してシステム1に送信す
る。一方、NOの場合には、S22で修正回答を作成し
てシステム1に送信する。
【0042】S23は、S21あるいはS22で送信さ
れてきたOK回答あるいは修正回答を、システム1で登
録する。そして、農場サイト11に転送する。S24
は、作業実施する。これは、S23で転送されてきたユ
ーザのOK回答あるいは修正回答に対応した作業を実
施、例えば農作物に追肥を施す作業を実施する。
れてきたOK回答あるいは修正回答を、システム1で登
録する。そして、農場サイト11に転送する。S24
は、作業実施する。これは、S23で転送されてきたユ
ーザのOK回答あるいは修正回答に対応した作業を実
施、例えば農作物に追肥を施す作業を実施する。
【0043】以上のS17からS24によって、作付け
した農作物について追肥などの育成中に必要となった作
業についてアドバイス情報として作成してユーザに通知
し、ユーザからのOK回答あるいは修正回答に従った作
業(追肥するという作業)を実施することが可能とな
る。
した農作物について追肥などの育成中に必要となった作
業についてアドバイス情報として作成してユーザに通知
し、ユーザからのOK回答あるいは修正回答に従った作
業(追肥するという作業)を実施することが可能とな
る。
【0044】図4は、本発明の動作説明フローチャート
(育成)を示す。図4において、S41は、追肥の場合
の育成のための作業について、以下詳細に説明する。
(育成)を示す。図4において、S41は、追肥の場合
の育成のための作業について、以下詳細に説明する。
【0045】S42は、防除情報を作成する。農場サイ
ト11が例えば後述する図5のアドバイス情報例に示す
ように、防除情報を作成し、該当ユーザ端末21に送信
する。
ト11が例えば後述する図5のアドバイス情報例に示す
ように、防除情報を作成し、該当ユーザ端末21に送信
する。
【0046】S43は、S42で送信されてきた防除情
報を画面上に表示する。S44は、S43で表示した画
面上に表示された防除情報中の選択項目を選択する。そ
して、返送する。
報を画面上に表示する。S44は、S43で表示した画
面上に表示された防除情報中の選択項目を選択する。そ
して、返送する。
【0047】S45は、S44で返送されたユーザの選
択に従い、作業を実施する。以上のS42からS45に
より、農場サイト11で専門家が作成した防除情報を該
当ユーザに送信し、作付け依頼したユーザが任意の回答
を選択あるいは修正回答を行い、これら回答をもとに専
門家が作業を実施することが可能となる。
択に従い、作業を実施する。以上のS42からS45に
より、農場サイト11で専門家が作成した防除情報を該
当ユーザに送信し、作付け依頼したユーザが任意の回答
を選択あるいは修正回答を行い、これら回答をもとに専
門家が作業を実施することが可能となる。
【0048】S46は、ユーザが画面上で作業問い合わ
せ内容を入力して農場サイト11に送信する。例えば電
子メールで送信する。S47は、S46のユーザからの
作業問い合わせに対して、農場サイト11が回答を作成
し、ユーザに返信する。
せ内容を入力して農場サイト11に送信する。例えば電
子メールで送信する。S47は、S46のユーザからの
作業問い合わせに対して、農場サイト11が回答を作成
し、ユーザに返信する。
【0049】S48は、S47で返信された回答を画面
上に表示する。S49は、S48で画面上に表示した農
場サイト11からの回答情報中から選択項目を選択して
返信する。
上に表示する。S49は、S48で画面上に表示した農
場サイト11からの回答情報中から選択項目を選択して
返信する。
【0050】S50は、S49で返信された情報に従
い、作業を実施する。以上のS46からS50により、
ユーザが作付け依頼した農作物の作業問い合わせを行
い、農場サイト11からの回答をもとに選択回答あるい
は修正回答し、専門家が適切な作業を実施することが可
能となる。
い、作業を実施する。以上のS46からS50により、
ユーザが作付け依頼した農作物の作業問い合わせを行
い、農場サイト11からの回答をもとに選択回答あるい
は修正回答し、専門家が適切な作業を実施することが可
能となる。
【0051】S51は、システム1が実績データベース
をもとに実施予定を作成し、農場サイト11に通知す
る。S52は、S51で通知された実施予定を農場サイ
ト11がチェックして修正し、これをシステム1に返信
する。
をもとに実施予定を作成し、農場サイト11に通知す
る。S52は、S51で通知された実施予定を農場サイ
ト11がチェックして修正し、これをシステム1に返信
する。
【0052】S53は、システム1がS52で返信され
た実施予定を該当ユーザ端末21に送信する。S54
は、S53で送信されてきた実施予定を画面上に表示す
る。
た実施予定を該当ユーザ端末21に送信する。S54
は、S53で送信されてきた実施予定を画面上に表示す
る。
【0053】S55は、ユーザが画面上に表示された実
施予定中から適切なものを選択する。そして、システム
1に返信する。そして、返信された情報を該当農場サイ
ト11に通知する。
施予定中から適切なものを選択する。そして、システム
1に返信する。そして、返信された情報を該当農場サイ
ト11に通知する。
【0054】S56は、S55で通知された実施予定の
作業を実施する。以上によって、システム1が実績デー
タベースをもとに作成した実施予定について、農場サイ
ト11の専門家の知識で修正などした後、ユーザに実施
予定を送信し、ユーザが選択した実施予定について農場
サイト11に通知して作業を実施することが可能とな
る。
作業を実施する。以上によって、システム1が実績デー
タベースをもとに作成した実施予定について、農場サイ
ト11の専門家の知識で修正などした後、ユーザに実施
予定を送信し、ユーザが選択した実施予定について農場
サイト11に通知して作業を実施することが可能とな
る。
【0055】図5は、本発明のアドバイス情報例を示
す。これは、 ・上段に、アドバイス情報として、防除情報を記載した
ものである。 ・中段に、平年と、本年の温度の経緯を示し、本年が平
年よりも温度が高く、平年よりも5日程速く、防除を行
った方がよいとの気象情報を示す。
す。これは、 ・上段に、アドバイス情報として、防除情報を記載した
ものである。 ・中段に、平年と、本年の温度の経緯を示し、本年が平
年よりも温度が高く、平年よりも5日程速く、防除を行
った方がよいとの気象情報を示す。
【0056】・下段に、作業指示の内容を選択できるよ
うに表示したものであって、ここでは、図示の下記の情
報を選択可能にしたものである。 ・無農薬: ・農薬散布: ・種類 ・A ・B ・C ・時期 〜月〜日 以上のように、専門家である農場サイト11のアドバイ
ス情報を、作付け依頼したユーザに送信して表示させ、
そのアドバイスした情報と、気象情報などの判断情報を
もとに、ユーザが作業内容を選択し、その選択結果に従
い、農場サイト11の専門家が作業を実施することが可
能となる。
うに表示したものであって、ここでは、図示の下記の情
報を選択可能にしたものである。 ・無農薬: ・農薬散布: ・種類 ・A ・B ・C ・時期 〜月〜日 以上のように、専門家である農場サイト11のアドバイ
ス情報を、作付け依頼したユーザに送信して表示させ、
そのアドバイスした情報と、気象情報などの判断情報を
もとに、ユーザが作業内容を選択し、その選択結果に従
い、農場サイト11の専門家が作業を実施することが可
能となる。
【0057】図6は、本発明の動作説明フローチャート
(収穫)を示す。図6において、S61は、農場サイト
11が収穫情報を作成する。そして、システム1に送信
する。
(収穫)を示す。図6において、S61は、農場サイト
11が収穫情報を作成する。そして、システム1に送信
する。
【0058】S62は、登録する。これは、S61で農
場サイト11から送信されてきた収穫情報をデータベー
スに登録する。S63は、買付情報を作成する。そし
て、収穫情報とこの買付情報を、該当ユーザ端末21に
送信する。
場サイト11から送信されてきた収穫情報をデータベー
スに登録する。S63は、買付情報を作成する。そし
て、収穫情報とこの買付情報を、該当ユーザ端末21に
送信する。
【0059】S64は、ユーザ端末21が送信されてき
た収穫情報および買付情報をを画面上に表示する。例え
ば後述する図7の(a)の収穫情報と、図7の(b)の
買付情報を画面上に併せて表示する。
た収穫情報および買付情報をを画面上に表示する。例え
ば後述する図7の(a)の収穫情報と、図7の(b)の
買付情報を画面上に併せて表示する。
【0060】S65は、選択する。これは、S64で表
示した、例えば後述する図7の(b)の買付情報上から
選択項目を選択および入力域に入力(例えば販売価格の
最低価格から最高価格を必要に応じて入力)する。そし
て、システム1に送信する。
示した、例えば後述する図7の(b)の買付情報上から
選択項目を選択および入力域に入力(例えば販売価格の
最低価格から最高価格を必要に応じて入力)する。そし
て、システム1に送信する。
【0061】S66は、登録する。これは、S65でユ
ーザから回答のあった買付情報について登録する。そし
て、農場サイト11に通知する。S67は、出荷する。
これは、S66でシステム1から通知されたユーザの買
付回答に従い農作物を出荷する(図1の一般市場31に
出荷したり、インターネット販売32に出荷したり、ユ
ーザが自家消費する回答をした場合にはその分をユーザ
指定の場所に出荷したりなどする)。
ーザから回答のあった買付情報について登録する。そし
て、農場サイト11に通知する。S67は、出荷する。
これは、S66でシステム1から通知されたユーザの買
付回答に従い農作物を出荷する(図1の一般市場31に
出荷したり、インターネット販売32に出荷したり、ユ
ーザが自家消費する回答をした場合にはその分をユーザ
指定の場所に出荷したりなどする)。
【0062】以上によって、育成した農作物の出荷時期
に近づく農場サイト11が収穫情報を作成し、更にシス
テム1が買付情報を作成してこれらを作付け依頼したユ
ーザに送信し、ユーザが選択あるいは修正した情報に従
い農場サイト11が出荷することが可能となる。
に近づく農場サイト11が収穫情報を作成し、更にシス
テム1が買付情報を作成してこれらを作付け依頼したユ
ーザに送信し、ユーザが選択あるいは修正した情報に従
い農場サイト11が出荷することが可能となる。
【0063】図7は、本発明の収穫/買付情報例を示
す。図7の(a)は、収穫情報の例を示す。この収穫情
報の例では、図示の下記の情報を作成したものである。
す。図7の(a)は、収穫情報の例を示す。この収穫情
報の例では、図示の下記の情報を作成したものである。
【0064】 ・○○農場から 〜分が収穫の時期に近づきました。 予想収穫量は、xxxKg ・買付情報: 該当する情報は次の通りです。
【0065】 品種 産地 価格 方法 数量 − − − − − 以上のように、農場サイト11で収穫情報および必要に
応じて買付情報を作成し、作付け依頼したユーザに提示
することが可能となる。
応じて買付情報を作成し、作付け依頼したユーザに提示
することが可能となる。
【0066】図7の(b)は、買付情報の例を示す。こ
の買付情報の例では、図示の下記の情報を作成したもの
である。 ・品種: ・コシヒカリ ・ササニシキ ・アキタコマチ ・産地 ・東北 ・関東 ・どこでも ・価格 [ ] 〜 [ ] ・栽培方法: ・無農薬 ・減農薬 ・指定なし ・希望数量 [ ] Kg 以上のような買付情報を参照して、育成品である農作物
(この例では、お米)をいずれの価格で販売するかを決
めることが可能となる。
の買付情報の例では、図示の下記の情報を作成したもの
である。 ・品種: ・コシヒカリ ・ササニシキ ・アキタコマチ ・産地 ・東北 ・関東 ・どこでも ・価格 [ ] 〜 [ ] ・栽培方法: ・無農薬 ・減農薬 ・指定なし ・希望数量 [ ] Kg 以上のような買付情報を参照して、育成品である農作物
(この例では、お米)をいずれの価格で販売するかを決
めることが可能となる。
【0067】図8は、本発明の動作説明フローチャート
(決済)を示す。図8において、S71は、システム1
が請求を行う。これは、既述した図6で育成品である農
作物を出荷したことに対応して、出荷先システムに請求
書を送信する。
(決済)を示す。図8において、S71は、システム1
が請求を行う。これは、既述した図6で育成品である農
作物を出荷したことに対応して、出荷先システムに請求
書を送信する。
【0068】S72は、出荷先システムが支払う。S7
3は、システム1が出荷先からの入金を確認する。S7
4は、システム手数料を控除する。
3は、システム1が出荷先からの入金を確認する。S7
4は、システム手数料を控除する。
【0069】S75は、手数料を農場サイト11に送金
する。S76は、S75で送金された手数料を農場サイ
ト11が入金の確認する。S77は、残ありか判別す
る。これは、出荷先から入金した販売価格から、農場サ
イト11の手数料を控除、更に、システム1の手数料を
控除した後、残ありか判別する。YESの場合には、当
該残をユーザの配当として送信し、S78でユーザが入
金を確認する。一方、NOの場合には、残がなく、赤字
であるので、この赤字をS79でシステム1が負担す
る。あるいは、S80で赤字請求をユーザ端末21に送
信し、S81でユーザが支払い、S82でシステムが入
金を確認する。
する。S76は、S75で送金された手数料を農場サイ
ト11が入金の確認する。S77は、残ありか判別す
る。これは、出荷先から入金した販売価格から、農場サ
イト11の手数料を控除、更に、システム1の手数料を
控除した後、残ありか判別する。YESの場合には、当
該残をユーザの配当として送信し、S78でユーザが入
金を確認する。一方、NOの場合には、残がなく、赤字
であるので、この赤字をS79でシステム1が負担す
る。あるいは、S80で赤字請求をユーザ端末21に送
信し、S81でユーザが支払い、S82でシステムが入
金を確認する。
【0070】以上によって、ユーザが作付け依頼して育
成した農作物を出荷したときに、請求書を出荷先システ
ムに送信し、入金したときに農場サイト11の手数料を
控除して送金、およびシステムの手数料を控除して残が
あればユーザに配当として送金し、一方、残が赤字とな
ったときはユーザとシステムとの契約に従いシステム1
が負担あるいはユーザに請求して支払いを受けることに
より、農作物を出荷して販売したときの販売代金を自動
的に決済することが可能となる。
成した農作物を出荷したときに、請求書を出荷先システ
ムに送信し、入金したときに農場サイト11の手数料を
控除して送金、およびシステムの手数料を控除して残が
あればユーザに配当として送金し、一方、残が赤字とな
ったときはユーザとシステムとの契約に従いシステム1
が負担あるいはユーザに請求して支払いを受けることに
より、農作物を出荷して販売したときの販売代金を自動
的に決済することが可能となる。
【0071】図9は、本発明の説明図(課金)を示す。
図9において、は、課金情報を創成する。これは、ユ
ーザ端末21が播種の作業指示を行ったことに対応し
て、システム1が課金DB41にレコードを創成して図
示の下記の情報を登録する。
図9において、は、課金情報を創成する。これは、ユ
ーザ端末21が播種の作業指示を行ったことに対応し
て、システム1が課金DB41にレコードを創成して図
示の下記の情報を登録する。
【0072】 ・ユーザID:1111 ・作業内容 :播種 ・金額 :80,000円 ・指示日 :00/04/03 ・完了日 :− は、作業依頼を行う。これは、で指示された作業内
容、ここでは、播種を農場サイト11に依頼する。
容、ここでは、播種を農場サイト11に依頼する。
【0073】は、作業完了する。これは、で作業依
頼(播種の作業依頼)を受けた農場サイト11が播種作
業を行い、完了日をシステム1に通知して課金DB41
の完了日の欄に登録する。
頼(播種の作業依頼)を受けた農場サイト11が播種作
業を行い、完了日をシステム1に通知して課金DB41
の完了日の欄に登録する。
【0074】は、作業完了を報告する。これは、で
作業の完了日が課金DB41に登録されたことに対応し
て、該当するユーザ端末21に作業の完了日を通知す
る。は、以下収穫迄の作業依頼毎に課金情報を、課金
DB41に蓄積する。
作業の完了日が課金DB41に登録されたことに対応し
て、該当するユーザ端末21に作業の完了日を通知す
る。は、以下収穫迄の作業依頼毎に課金情報を、課金
DB41に蓄積する。
【0075】以上のからによって、播種から収穫
迄、課金DB41に作業内容、完了日、金額が順次蓄積
される(例えば中央の課金DB41に示すように蓄積さ
れる)。
迄、課金DB41に作業内容、完了日、金額が順次蓄積
される(例えば中央の課金DB41に示すように蓄積さ
れる)。
【0076】S91は、作業代金集計する。これは、上
述したからによって課金DB41に蓄積した播種か
ら収穫までの作業金額の集計をユーザ毎に行う。S93
は、販売DB42に育成した果実(例えば農作物)の販
売代金などを図示の下記のように登録する。
述したからによって課金DB41に蓄積した播種か
ら収穫までの作業金額の集計をユーザ毎に行う。S93
は、販売DB42に育成した果実(例えば農作物)の販
売代金などを図示の下記のように登録する。
【0077】 ・ユーザID:1111 ・販売金額:420,000円 ・販売日:00/08/24 ・販売先:太田市場 S94は、相殺計算を行う。これは、S93で販売DB
42に登録された販売金額からS91で集計した課金D
B41中の作業金額を減算する。例えば販売金額42
0,000円から作業金額260,000円を減算して
残金160,000円を求める。
42に登録された販売金額からS91で集計した課金D
B41中の作業金額を減算する。例えば販売金額42
0,000円から作業金額260,000円を減算して
残金160,000円を求める。
【0078】S92は、契約農場へ支払う。これは、S
91で集計した金額を農場(農場サイト)へ支払う。こ
の際、販売金額<作業代金の場合には、 ユーザからシステムが差額を徴収し、契約農場へ支払
う。
91で集計した金額を農場(農場サイト)へ支払う。こ
の際、販売金額<作業代金の場合には、 ユーザからシステムが差額を徴収し、契約農場へ支払
う。
【0079】システムが負担する。のいずれかを契約
に基づき行う。S95は、システム手数料を控除する。
これは、例えばS94で残金160,000円からシス
テム手数料48,000円を控除し、112,000円
を求める。
に基づき行う。S95は、システム手数料を控除する。
これは、例えばS94で残金160,000円からシス
テム手数料48,000円を控除し、112,000円
を求める。
【0080】S96は、S95で控除したシステム手数
料をシステム1に支払う。S97は、S95で控除した
後の112,000円を残金とする。S98は、ユーザ
へ残金112,000円を支払う。
料をシステム1に支払う。S97は、S95で控除した
後の112,000円を残金とする。S98は、ユーザ
へ残金112,000円を支払う。
【0081】以上によって、課金DB41に播種から収
穫までの作業内容とその作業料金を蓄積して集計し、農
作物の販売代金を販売DB42に登録されたときに販売
代金から作業代金を相殺して当該作業代金を農場に支払
い、次にシステム手数料を控除してシステムに支払い、
残金があるときに当該残金をユーザに配当として支払う
ことが可能となる。この際、配当がなくなりマイナスに
なったときは契約によりシステムが支払うあるいはユー
ザから徴収する。
穫までの作業内容とその作業料金を蓄積して集計し、農
作物の販売代金を販売DB42に登録されたときに販売
代金から作業代金を相殺して当該作業代金を農場に支払
い、次にシステム手数料を控除してシステムに支払い、
残金があるときに当該残金をユーザに配当として支払う
ことが可能となる。この際、配当がなくなりマイナスに
なったときは契約によりシステムが支払うあるいはユー
ザから徴収する。
【0082】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
各種育成品を育成する育成サイト11と経営主体となる
ユーザを有機的に育成サービスシステム1が仲介し、生
産から販売、更に決済を効率的かつ簡易に実現すること
が可能となる。
各種育成品を育成する育成サイト11と経営主体となる
ユーザを有機的に育成サービスシステム1が仲介し、生
産から販売、更に決済を効率的かつ簡易に実現すること
が可能となる。
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明の説明図(登録)である。
【図3】本発明の動作説明フローチャート(全体)であ
る。
る。
【図4】本発明の動作説明フローチャート(育成)であ
る。
る。
【図5】本発明のアドバイス情報例である。
【図6】本発明の動作説明フローチャート(収穫)であ
る。
る。
【図7】本発明の収穫/買付情報例である。
【図8】本発明の動作説明フローチャート(決済)であ
る。
る。
【図9】本発明の説明図(課金)である。
1:育成サービスシステム 2:育成指示手段 3:育成アドバイス手段 4:収穫指示手段 5:代金決済手段 11:育成サイト 12,13:農場サイト 14,15、22,23:情報 16、24:代金 21:ユーザ端末 31:一般市場 32:インターネット販売 33:一般消費者 34:販売代金 41:課金DB 42:販売DB
Claims (5)
- 【請求項1】育成品の育成の仲介を行う育成仲介方法に
おいて、 ユーザから受信した売買指示を育成サイトに通知するス
テップと、 育成サイトから受信した前記売買指示により売買された
育成品の価格から育成アドバイスに応じた育成サイトの
手数料と仲介手数料を控除した残金をユーザに入出金す
るステップとを備えたことを特徴とする育成仲介方法。 - 【請求項2】育成品の育成の仲介を行う育成仲介方法に
おいて、 育成サイトから受信した収穫情報に必要に応じて売買条
件を付加してユーザに通知するステップと、 ユーザから受信した前記売買条件に対する選択回答と修
正回答の両方、あるいはいずれか一方を育成サイトに通
知するステップとを備えたことを特徴とする育成仲介方
法。 - 【請求項3】育成品の育成の仲介を行う育成仲介方法に
おいて、 育成サイトから受信した育成アドバイス、あるいはデー
タベースを参照して作成したアドバイスの両方、あるい
はいずれか一方をユーザに通知するステップと、 ユーザから受信した前記アドバイスに対する選択回答と
修正回答の両方、あるいはいずれか一方を育成サイトに
通知するステップとを備えたことを特徴とする育成仲介
方法。 - 【請求項4】育成品の育成の仲介を行う育成仲介プログ
ラムにおいて、 ユーザから受信した売買指示を育成サイトに通知する手
段と、 育成サイトから受信した前記売買指示により売買された
育成品の価格から育成アドバイスに応じた育成サイトの
手数料と仲介手数料を控除した残金をユーザに入出金す
る手段とをコンピュータに実行させるための育成仲介プ
ログラム。 - 【請求項5】ユーザから受信した売買指示を育成サイト
に通知する手段と、 育成サイトから受信した前記売買指示により売買された
育成品の価格から育成アドバイスに応じた育成サイトの
手数料と仲介手数料を控除した残金をユーザに入出金す
る手段ととして実行させるためのプログラムを格納した
コンピュータ読取可能な記録媒体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001105094A JP2002304538A (ja) | 2001-04-03 | 2001-04-03 | 育成仲介方法、育成仲介プログラム、および記録媒体 |
| US10/108,331 US20020169629A1 (en) | 2001-04-03 | 2002-03-29 | Raising intermediation method, raising intermediation program, and recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001105094A JP2002304538A (ja) | 2001-04-03 | 2001-04-03 | 育成仲介方法、育成仲介プログラム、および記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002304538A true JP2002304538A (ja) | 2002-10-18 |
Family
ID=18957846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001105094A Pending JP2002304538A (ja) | 2001-04-03 | 2001-04-03 | 育成仲介方法、育成仲介プログラム、および記録媒体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20020169629A1 (ja) |
| JP (1) | JP2002304538A (ja) |
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Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6026364A (en) * | 1997-07-28 | 2000-02-15 | Whitworth; Brian L. | System and method for replacing a liability with insurance and for analyzing data and generating documents pertaining to a premium financing mechanism paying for such insurance |
| US20010032091A1 (en) * | 1999-12-16 | 2001-10-18 | Schultz Michael A. | Method and apparatus for providing intranet/web based programs |
| AU2001243497A1 (en) * | 2000-03-08 | 2001-09-17 | Cargill Incorporated | Reduced-risk agricultural transactions |
| WO2002003307A2 (en) * | 2000-07-05 | 2002-01-10 | Renessen Llc | Apparatus and methods for selecting farms to grow a crop of interest |
| BR0113436A (pt) * | 2000-08-22 | 2004-12-07 | Deere & Co | Método para desenvolver um plano de administração de fazenda, sistema de administração de fazenda, e, programa de computador para gerar um plano de administração de fazenda |
| US7039592B1 (en) * | 2001-03-28 | 2006-05-02 | Pamela S. Yegge | Agricultural business system and methods |
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2001
- 2001-04-03 JP JP2001105094A patent/JP2002304538A/ja active Pending
-
2002
- 2002-03-29 US US10/108,331 patent/US20020169629A1/en not_active Abandoned
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