JP2003016088A - 電子会議システム - Google Patents

電子会議システム

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JP2003016088A
JP2003016088A JP2001196748A JP2001196748A JP2003016088A JP 2003016088 A JP2003016088 A JP 2003016088A JP 2001196748 A JP2001196748 A JP 2001196748A JP 2001196748 A JP2001196748 A JP 2001196748A JP 2003016088 A JP2003016088 A JP 2003016088A
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JP2001196748A
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Minoru Noji
稔 野地
Yukihiko Sakashita
幸彦 坂下
Nobuaki Hosokawa
信明 細川
Akihiro Ouchi
朗弘 大内
Akihiro Matsushita
明弘 松下
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子会議システムによるプレゼンテーション
において、文章の不明語等によるプレゼンテーション内
容の理解不足を解消する。 【解決手段】 会議用共通ディスプレイ191と、主処
理装置192と、副処理装置193、端末用ディスプレ
イ194、端末用デジタイザ195、操作ペン196か
らなる複数の手元端末により構成される電子会議システ
ムによるプレゼンテーションにおいて、聴衆者が理解で
きないキーワード(不明語)を指示することにより、主
処理装置内のデータベースを検索し、キーワードに対応
した説明文を手元端末に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、共通ディスプレイ
を用いた電子会議システムに関するものであり、特に、
電子会議におけるプレゼンテーション中の用語等の辞書
検索に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プロジェクション装置等の会議用
共通ディスプレイと該会議用共通ディスプレイにパソコ
ン等の電子情報処理装置からのプレゼンテーション画像
等を表示して、プレゼンテーションを進行する、いわゆ
る電子会議システムが提案されている。
【0003】このような電子会議システムとして、例え
ば特許第2986507号公報「会議システム」のよう
に、共通表示板と複数の副表示板とにより構成された会
議システムが提案されている。
【0004】図6は、前記特許第2986507号「会
議システム」に示される、会議システムの基本構成を示
した図である。特許第2986507号公報記載の発明
においては、共通ディスプレイ401と、これを制御す
る主処理装置402と、出席者が手元から意見やアイデ
ア等を入力できる端末用ディスプレイ413と、これを
制御する副処理装置408と、主処理装置402と副処
理装置408とを接続して情報を転送する伝送線407
と、手元ディスプレイ413上のデジタイザ418から
手書き情報を入力するための入力ペン416とから構成
されている。共通ディスプレイ401に表示された情報
を基にプレゼンテーションや会議等を行なうことがで
き、共通ディスプレイ401の表示する内容は、手元デ
ィスプレイに任意に表示可能である。このように、当該
会議システムにより、共通ディスプレイ上に表示された
図などのほかに、文書の表示が行われ、プレゼンテーシ
ョン等を行なうことが提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、会議の内容に
よっては、プレゼンテーションのコンテンツの文章中に
聴講者(出席者)が理解できない用語や特殊な専門用語
等が発生し、聴講者(出席者)は、その場でプレゼンテ
ーションを止めて、質問をしたり、会議が終わってか
ら、専門用語辞典や辞書などで、前記不明語を調査する
必要があり、前記会議やプレゼンテーションへの、円滑
な参加が出来ない場合があった。
【0006】本発明は、上述した点に鑑みなされたもの
であり、会議やプレゼンテーションの聴講者が会議等の
進行中に理解できない用語や特殊な専門用語についての
説明を受けられるシステムを提供することが目的であ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明による電子会議システムは、表示装置と、前
記表示装置に接続された情報処理装置と、前記情報処理
装置に接続された複数の端末とからなる電子会議システ
ムにおいて、前記情報処理装置が、前記表示装置の表示
画面を制御する表示画面制御手段と、前記表示装置によ
り表示される表示画面内の文章に対応する説明文をデー
タベースとして記憶する記憶手段と、前記端末から送信
される文章を受信する文章受信手段と、前記文章受信手
段により受信した文章に対応した説明文を前記データベ
ースより検索する検索手段と、前記検索手段により検索
される説明文を前記端末に送信する説明文送信手段を有
し、前記端末が、前記表示装置内の表示画面内の任意の
文章を指示する文章指示手段と、前記文章指示手段によ
り指示された文章を前記情報処理装置の前記文章受信手
段に送信する文章送信手段と、前記説明文送信手段によ
り送信された説明文を受信する説明文受信手段と、前記
説明文受信手段により受信した前記説明文を出力する出
力手段とを有する。
【0008】また、本発明の電子会議プログラムは、表
示装置と、前記表示装置に接続された情報処理装置と、
前記情報処理装置に接続された複数の端末とからなる電
子会議を実行する電子会議プログラムにおいて、前記情
報処理装置に、前記表示装置の表示画面を制御する表示
画面制御機能と、前記表示装置により表示される表示画
面内の文章に対応する説明文をデータベースとして記憶
する記憶機能と、前記端末から送信される文章を受信す
る文章受信機能と、前記文章受信手段により受信した文
章に対応した説明文を前記データベースより検索する検
索機能と、前記検索手段により検索される説明文を前記
端末に送信する説明文送信機能を実現させ、前記端末
に、前記表示装置内の表示画面内の任意の文章を指示す
る文章指示機能と、前記文章指示手段により指示された
文章を前記情報処理装置の前記文章受信手段に送信する
文章送信機能と、前記説明文送信手段により送信された
説明文を受信する説明文受信機能と、前記説明文受信手
段により受信した前記説明文を出力する出力機能とを実
現させる。
【0009】
【発明の実施の形態】(実施の形態1)以下、本発明の
一実施の形態を図1乃至図6を参照しながら説明する。
【0010】図3は、本発明の電子会議システムにおけ
る構成を示した図である。同図において、191はプロ
ジェクション装置やプラズマディスプレイ、液晶表示体
等の表示装置を示しており、本実施の形態では、会議用
共通ディスプレイ(共通表示装置)とよぶ。192、1
93はPC等の情報処理装置であり、本実施の形態で
は、192を主処理装置、193を副処理装置とよぶ。
194は、CRTや液晶表示体等の表示装置であり、本
実施の形態では、端末用ディスプレイとよぶ。195は
副処理装置操作用のデジタイザ(以下、端末用デジタイ
ザとよぶ)、196は操作ペンである。なお、副処理装
置193、端末用ディスプレイ194、副処理装置操作
用の端末用デジタイザ及び操作ペン196を総称して手
元端末とよぶ。共通ディスプレイ191には、主処理装
置192からの画像信号が供給され、共通ディスプレイ
191の表示画面上に図形や文章等が表示される。
【0011】端末用ディスプレイ194は、副処理装置
193からの画像信号を受信し、図形や文章等の表示を
行なう。また、端末用デジタイザ195は、端末用ディ
スプレイ194に装着されており、操作ペン196によ
り端末用デジタイザ195を介して、副処理装置193
の制御を行なうことが出来る。
【0012】主処理装置192は、副処理装置193と
接続手段197により接続されており、主処理装置19
2と副処理装置193間でデータや制御信号の伝送が双
方向で可能となっている。また、前記副処理装置操作用
デジタイザ195及び操作ペン196は、キーボード及
びマウス等の入力装置で代替え可能である。
【0013】なお、副処理装置193及び、端末用ディ
スプレイ194、端末用デジタイザ195、操作ペン1
96からなる手元端末は、複数存在し、図3において
は、それぞれa、b、cの併記にて識別する。また、該
複数の副処理装置193は前記主処理装置192に接続
されており、複数人の会議出席者がそれぞれ個別の手元
端末にて操作可能となる。
【0014】図4は、図3に示す構成図に基づく回路ブ
ロック図を示している。図4において、主処理装置19
2は、CPU303と、プログラムを格納するROM304
と、処理データを格納するRAM305と、共通ディスプ
レイ191に対して、表示データを転送する表示制御部
310と、副処理装置193aとの間で情報を転送する
シリアルインタフェース制御部309と、副処理装置1
93bとの間で情報を転送するシリアルインタフェース
制御部308と、フロッピー(登録商標)ディスクドラ
イブ(FDD)としての副記憶再生装置307とハード
ディスクドライブ(HDD)などから構成される主記憶
装置306から構成されている。
【0015】副処理装置193aは、CPU311aと、
プログラムを格納するROM312aと、処理データを格
納するRAM313aと、主処理装置192との間でデー
タ及び制御信号の通信を行う為のシリアルインタフェー
ス制御部316aと、端末用ディスプレイ194aに対
して表示データを転送する表示制御部314aと、端末
用ディスプレイ194aに付随した端末用デジタイザ1
95aからの操作ペン196による操作データを受信す
る入力部シリアルIF制御部315aとから構成されて
いる。
【0016】194aは、端末用ディスプレイであり、
液晶表示体やCRT等により構成される。なお、表示の
為の駆動回路等は端末用ディスプレイ194a内に含ま
れるものである。195aは端末用デジタイザであり、
端末用ディスプレイ194aの画面上に重ねて配置され
ている。端末用デジタイザ195aは例えばX軸及びY
軸のマトリクス状に電極を配して透明感圧材を挟んで、
操作ペンによる操作位置を検出する感圧式等で実現でき
る。
【0017】なお、副処理装置193及び端末用ディス
プレイ194、端末用デジタイザ195、座標検出器3
17は、図3に示す構成図の説明に述べたように、複数
存在し、図4においては、図3と同様に、それぞれ指示
番号末尾にa、b、c、の併記にて識別する。また該複
数の副処理装置193a、及び193bは、前記主処理
装置192に接続されており、複数人の会議出席者がそ
れぞれ個別の端末にて操作可能となる。
【0018】また、図4においては、副処理装置および
端末用ディスプレイ部が2組の例を示しているが、この
例に限らず主処理装置とのインターフェースが実現可能
な範囲で複数接続を行い、会議の出席者の数に対応可能
である。図4においては説明を簡便にするため3組目以
降の表示は省略する。
【0019】図2は、電子会議システムの基本動作を示
すフローチャートである。以下、図2のフローチャート
に沿って説明を行う。
【0020】主処理装置192の電源を投入し、主記憶
装置193のROM304に記憶されているプレゼンテ
ーション用アプリケーションソフトウエアの起動を行う
(ステップ162)。
【0021】続いて、辞書検索用ソフトウエアの起動を
行う(ステップ163)。本実施の形態においては、プ
レゼンテーション用アプリケーションソフトウエアの起
動後に辞書検索用ソフトウエアが起動するとしたが、辞
書検索用ソフトウエアの起動後にプレゼンテーション用
アプリケーションソフトウエアが起動するという構成で
あってもよい。また、プレゼンテーション用アプリケー
ションソフトウエアに辞書検索用ソフトウエアを組込む
ことにより、両ソフトウエアを同時に起動することも可
能である。
【0022】プレゼンテーション用ソフトウエアが実行
され、プレゼンターによるプレゼンテーションが開始さ
れる(ステップ164)。ここでのプレゼンテーション
用ソフトウエアの実行(ステップ164)は、主処理装
置192の、例えば副記憶再生部307に装着された記
憶媒体198に記録されているデータ(以下、プレゼン
テーション用データファイルという)を読み出すことに
より、プレゼンテーションの為の文章、その他図形等
を、表示制御部310を介して、会議用共通ディスプレ
イ191に表示して行なわれる。
【0023】このプレゼンテーション用ソフトウエア1
98の実行(ステップ164)により、会議用共通ディ
スプレイ191に表示された文章に対して、会議出席者
に不明語が発生した場合、辞書検索ソフトウエアが実行
され、辞書検索が行われる(ステップ166)。そし
て、ステップ167において、新規のプレゼンテーショ
ンがある場合はプレゼンテーションが再開され(ステッ
プ164に戻る)、新規のプレゼンテーションが無い場
合はプレゼンテーションは終了する(ステップ16
8)。
【0024】図1(A)(B)(C)は、副処理装置と
主処理装置の動作フローを示した図である。具体的に
は、図1(A)(B)(C)は、それぞれ副処理装置1
93における検索指示の動作フロー、副処理装置193
における検索結果の端末用ディスプレイ194への表示
の動作フロー、及び主処理装置192における副処理装
置193の検索指示から検索結果を副処理装置192に
送信するまでの動作フローを示している。
【0025】図2に示す、会議のフローチャートの開始
(ステップ161)からプレゼンテーションのデータ表
示の実行(ステップ164)までは、前述した通りであ
る。再述すれば、会議のプレゼンテーションの開始か
ら、先ず、会議のプレゼンターが、プレゼンテーション
用電子ファイルの記憶媒体のフロッピーディスケット
(FD)198を主処理装置192の副記憶再生装置3
07に装着を行なう。
【0026】図5は、プレゼンテーション用電子ファイ
ルのデータ構成を示した図である。プレゼンテーション
用電子ファイルは、プレゼンテーション用本文ファイル
と単独又は複数の不明語検索用辞書ファイルとにより構
成されている。また、不明語検索用辞書ファイルは、少
なくとも検索語としてのキーワード部と該キーワードに
対応した説明文により構成される。プレゼンテーション
用電子ファイルは、プレゼンテーション用電子ファイル
作成用アプリケーションによって、プレゼンテーション
用本文ファイルと不明語検索用辞書ファイルをリンクさ
せることにより作成される。この時、プレゼンテーショ
ン用本文ファイルはMicrosoft社製PowerPoint等で作成
され、不明語検索用辞書ファイルは、国語辞書、専門用
語辞典等のCD−ROM等や、ユーザーが用意した不明
語リスト等から作成される。
【0027】また、プレゼンテーション用電子ファイル
作成にあたってのデータのやりとりは、インターネット
等のネットワークを介して行ってもよい。例えば、プレ
ゼンテーション用電子ファイル作成用アプリケーション
がプレゼンテーション用本文ファイル中の用語を抽出
し、それらの用語をネットワーク上にある辞書サーバー
に問い合わせ、対応する説明文を該辞書サーバーからダ
ウンロードし、受信した説明文からプレゼンテーション
用電子ファイルを作成する構成であってもよい。
【0028】なお、本願発明において、「キーワード」
とは「用語」と同義である。つまり、「キーワード」に
は「特別な語」「重要な語」という意味はなく、用語一
般を指す。
【0029】主処理装置192のROM304(又は主
記憶装置306)に、予め記憶されたプレゼンテーショ
ン用アプリケーションソフトウエアを起動させ、前記プ
レゼンテーション用電子ファイル198の内容を読み出
し、会議用共通ディスプレイ191の画面に表示する。
ここで、プレゼンテーション用アプリケーションソフト
ウエアと同時に、主処理装置192と副処理装置193
aの通信について、対応ソフトウエアが起動している。
一方、会議出席者は、前記共通ディスプレイ191の画
面上のプレゼンテーションの表示画像をみながらプレゼ
ンテーションを受ける。また同時に各会議出席者の端末
用ディスプレイ194a、194b、〜194nにも同
様の映像が表示される。
【0030】以上は前記プレゼンテーションの画像表示
の実行(ステップ164)までの再述である。
【0031】以下に、図1(A)(B)(C)のフロー
チャートに沿って、前記ステップ164以降の処理を説
明する。ここで、前記プレゼンテーション画像中の、本
文の文章に不明語があると会議出席者が判断した場合、
会議端末用ディスプレイ194に付随した端末用デジタ
イザ195a〜195nの何れか会議出席者の座席に設
置された前記会議端末用ディスプレイ194及び端末用
デジタイザ195を、操作ペン196により、辞書検索
モードに設定(ステップ101)する。(以下説明上前
記194aの会議端末用ディスプレイ及び195aの端
末用デジタイザに限定して説明を行なう)。これによ
り、副処理装置193aは、会議端末用ディスプレイ1
94aに辞書検索画面を表示する(ステップ102)。
そして、前記不明語を指定して検索ボックスに入力する
(ステップ103)。
【0032】本実施の形態においては、検索ボックスに
不明語を入力することにより指示することとするが、他
に操作ペン196により不明語を直接指すことにより、
不明語を指示する等してもよい。該入力した不明語が端
末用ディスプレイ194aに表示される(ステップ10
4)。また、指示するものは「用語」に限られず、文
書、グラフ、図形であっても構わない。
【0033】次に検索指示ボタンを操作することによ
り、副処理装置193aは、検索指示信号(ステップ1
06)と前記不明語である検索キーワード(ステップ1
07)を、主処理装置192に対して送信する。
【0034】次に、ステップ108から、主処理装置1
92のフローチャートのステップ141にリンクする。
主処理装置192において、検索指示信号を受信する
(ステップ142)。前記検索指示信号により主処理装
置192は、続いて送信された検索キーワードを受信す
る(ステップ143)。
【0035】次に、主処理装置192は、該検索キーワ
ードについて前記プレゼンテーション用電子ファイルの
不明語検索用辞書ファイル内の検索を開始する(ステッ
プ144)。検索の結果、該当語があった場合(ステッ
プ145のYES)、検索結果の検索キーワード(不明
語)及び内容(説明文)を、通信路を介して、193a
の副処理装置aに送信する(ステップ146)。一方、
副処理装置193aは、検索結果の受信モードになり
(ステップ122)、主処理装置192からの信号を待
つ。
【0036】次に、主処理装置192における、ステッ
プ146の送信により伝送された前記検索結果の検索キ
ーワード及び内容を受信する(ステップ123)。副処
理装置193aは、該ステップ123にて受信された前
記検索結果の検索キーワード及び内容を、端末用ディス
プレイ194aの画面上に表示する(ステップ12
4)。
【0037】次のステップ125において、検索結果の
端末用ディスプレイへの表示の消去の操作検出を行い、
表示の消去の指示があった場合、端末用ディスプレイへ
の検索結果の表示を消去する(ステップ126)。
【0038】リンク127でメインルーチンに接続さ
れ、本検索サブルーチンを終了する。ここで、図1に示
された主処理装置のフローチャートの中で、ステップ1
45の該当語の検出が出来ず「NO」だった場合、不明
語辞書データベースに未検索のキーワードが残っている
か判断する(ステップ147)。
【0039】このステップ147にて、検索データベー
スに未検索のキーワードが残っている場合、もう一度ス
テップ144の前のステップに戻り、再検索を行なう。
前記ステップ147において、データベース内に未検索
のキーワードが残っていないと判断された場合、ステッ
プ148において、「該当語無し」の意味、例えば「該
当語が見当たりません」の意味を持つメッセージを、1
93aの副処理装置に対して送信する。
【0040】このステップ148における、メッセージ
の送信は、副処理装置のフローチャートのステップ12
3にて受信処理され、該ステップ123にて受信され
た、例えば「該当語が見当たりません」のメッセージ内
容を、端末用ディスプレイ194aの画面上に表示する
(ステップ124)。以降のステップは前述に同じであ
る。
【0041】尚、前記主処理装置のステップ146およ
びステップ148にて、検索キーワード、検索キーワー
ドの説明文、該当語無しのメッセージ文等の送信が終了
した次のステップ149にて、検索の終了操作を検出し
ている終了の操作が無い場合、ステップ142の検索コ
マンドの受信動作に戻る。ステップ149にて終了の操
作があった場合はこのサブルーチンのフローを終了す
る。
【0042】(実施の形態2)電子会議を進行するにあ
たり、プレゼンターは、プレゼンテーション中に聴衆者
がどのような言葉を理解していないか知ることができれ
ば、聴衆者が理解していない言葉を何度も丁寧に説明等
することができ、よりよいプレゼンテーションを行うこ
とができる。
【0043】そこで、本電子会議システムにおいて、同
一のキーワードに対して、所定数の聴衆者(1人の聴衆
者であってもよい)が不明語検索の操作(ステップ10
3、ステップ166等)を行った場合に、会議用共通デ
ィスプレイ191にその旨を知らせる表示を行う。
【0044】実施の形態1の図1(B)において、ステ
ップ143にて検索キーワードを受信した後に、主処理
装置192に受信した検索キーワードをキーワード別に
カウントする工程を設ける。この工程は、不明語検索の
処理とは独立した処理であり、不明語検索の処理に影響
を及ぼすものではない。そして、該カウントが所定の数
に達した場合、その旨を会議用共通ディスプレイに表示
する。
【0045】例えば、「インターネット」に関する電子
会議の進行中に、「ドメインネーム」というキーワード
が会議用共通ディスプレイ191に表示され、「ドメイ
ンネーム」という言葉が分からない、或いは理解が足り
ない聴衆者がステップ102の不明語検索(不明語入
力)を行う。予め5人以上の聴衆者が同一のキーワード
について不明語検索を行った場合にプレゼンターに通知
する旨の設定がされている場合、聴衆者のうち5人が
「ドメインネーム」について、不明語検索を行うと、ド
メインネームについて、理解していない聴衆者が5人い
ることが、会議用共通ディスプレイに表示される。この
旨は、プレゼンターが知ればその目的は達成されるの
で、会議用共通ディスプレイ191の端に、プレゼンタ
ーが読める程度の小さい表示でよい。これにより、プレ
ゼンターは、聴衆者が「ドメインネーム」について理解
していないということを知ることができ、「ドメインネ
ーム」について丁寧に説明する。
【0046】このように、本電子会議システムを利用す
れば、より有意義な電子会議を実現することができる。
つまり、本願発明は、電子会議において不明語を検索す
るシステムを設けることにより、聴衆者の理解を助ける
と同時に、上記のようにプレゼンターの進行の助けとな
る機能を持たせることも可能である。
【0047】更に、上記記載は、プレゼンターに知らせ
れば足りるとしたが、どの位の割合の聴衆者がどのキー
ワードを理解していないかということが、聴衆者間で関
心事項となる場合がある。そこで、会議用共通ディスプ
レイ191に、不明語検索をした聴衆者の人数或いは全
体に対しての割合がキーワード別にリアルタイムで会議
用共有ディスプレイ191或いは端末用ディスプレイ1
94に表示することにより、プレゼンターに加えて聴衆
者は、どの位の人がどのキーワードを理解していないか
知ることができる。
【0048】図7は、不明語検索をした聴衆者の人数と
その全体に対しての割合を表示した会議用共有ディスプ
レイ191又は端末用ディスプレイ194の表示画面で
ある。701は、不明語検索をした人数とその割合を表
示する領域である。
【0049】これにより、プレゼンター及び聴衆者は、
どの位の人がどのキーワードを理解していないか知るこ
とができる。
【0050】
【発明の効果】以上のように、電子会議のプレゼンテー
ション中の不明語の検索が可能となり、円滑な会議(プ
レゼンテーション)の進行を図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】副処理装置と主処理装置の動作フローを示した
【図2】電子会議システムの基本動作を示すフローチャ
ートを示した図
【図3】電子会議システムの構成を示す図
【図4】図3に示す電子会議システムの構成を示す図に
基づく回路ブロック図を示す図
【図5】プレゼンテーション用電子ファイルの構成を示
す図
【図6】特許第2986507号公報「会議システム」
に示される会議システムの基本構成を示した図
【図7】不明語検索をした聴衆者の人数とその全体に対
しての割合を表示した会議用共有ディスプレイ又は端末
用ディスプレイの表示画面
【符号の説明】
191 会議用共通ディスプレイ 192 主処理装置 193 副処理装置 194 端末用ディスプレイ 195 副処理装置操作用の端末用デジタイザ 196 操作ペン 303 CPU、 304 プログラムを格納するROM、 305 処理データを格納するRAM、 310 表示制御部、 309 シリアルインタフェース制御部、 308 シリアルインタフェース制御部、 307 副記憶再生装置 306 主記憶装置 311a、311b CPU、 312a、312b プログラムを格納するROM、 313a、313b 処理データを格納するRAM、 316a、316b シリアルインタフェース制御部、 314a、314b 表示制御部、 315a、315b 入力部シリアルインターフェース
制御部、 317a、317b 座標検出器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 細川 信明 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 大内 朗弘 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 松下 明弘 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 Fターム(参考) 5B075 ND04 ND23 ND32 UU06 UU24 5E501 AB20 AC14 AC33 BA03 BA05 BA13 BA14 CB05 DA03 EA05 EA12 EB05 FA08 FA13 FA14

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示装置と、前記表示装置に接続された
    情報処理装置と、前記情報処理装置に接続された複数の
    端末とからなる電子会議システムにおいて、 前記情報処理装置が、 前記表示装置の表示画面を制御する表示画面制御手段
    と、 前記表示装置により表示される表示画面内の文章に対応
    する説明文をデータベースとして記憶する記憶手段と、 前記端末から送信される文章を受信する文章受信手段
    と、 前記文章受信手段により受信した文章に対応した説明文
    を前記データベースより検索する検索手段と、 前記検索手段により検索される説明文を前記端末に送信
    する説明文送信手段を有し、 前記端末が、 前記表示装置内の表示画面内の任意の文章を指示する文
    章指示手段と、 前記文章指示手段により指示された文章を前記情報処理
    装置の前記文章受信手段に送信する文章送信手段と、 前記説明文送信手段により送信された説明文を受信する
    説明文受信手段と、 前記説明文受信手段により受信した前記説明文を出力す
    る出力手段とを有することを特徴とする電子会議システ
    ム。
  2. 【請求項2】 前記端末が、 前記表示装置に表示される表示画面に基づく表示画面を
    表示する端末表示手段を更に有し、 前記指示手段が、前記端末表示手段の表示画面に基づい
    て任意の文章を指示することを特徴とする請求項1記載
    の電子会議システム。
  3. 【請求項3】 前記表示画面のデータファイル及び前記
    データベースを1つのファイルとして管理することを特
    徴とする請求項1又は請求項2記載の電子会議システ
    ム。
  4. 【請求項4】 前記情報処理装置が、 前記文章受信手段により文章を受信した回数を文章毎に
    カウントする受信回数カウント手段を更に有し、 前記表示画面制御手段が、前記受信回数カウント手段に
    よりカウントされた文章の受信回数を前記表示装置に表
    示することを特徴とする請求項1乃至請求項3記載の電
    子会議システム。
  5. 【請求項5】 前記情報処理装置が、 前記文章受信手段により文章を受信した回数を文章毎に
    数える受信回数カウント手段と、 前記回数が所定の回数に達したとき、その旨を前記表示
    装置に表示する所定受信回数表示手段を更に有すること
    を特徴とする請求項1乃至請求項3記載の電子会議シス
    テム。
  6. 【請求項6】 前記文章が、用語であることを特徴とす
    る請求項1乃至請求項6記載の電子会議システム。
  7. 【請求項7】 前記文章が、図形であることを特徴とす
    る請求項1乃至請求項6記載の電子会議システム。
  8. 【請求項8】 前記文章が、グラフであることを特徴と
    する請求項1乃至請求項6記載の電子会議システム。
  9. 【請求項9】 表示装置と、前記表示装置に接続された
    情報処理装置と、前記情報処理装置に接続された複数の
    端末とからなる電子会議を実行する電子会議プログラム
    において、 前記情報処理装置に、 前記表示装置の表示画面を制御する表示画面制御機能
    と、 前記表示装置により表示される表示画面内の文章に対応
    する説明文をデータベースとして記憶する記憶機能と、 前記端末から送信される文章を受信する文章受信機能
    と、 前記文章受信手段により受信した文章に対応した説明文
    を前記データベースより検索する検索機能と、 前記検索手段により検索される説明文を前記端末に送信
    する説明文送信機能を実現させ、 前記端末に、 前記表示装置内の表示画面内の任意の文章を指示する文
    章指示機能と、 前記文章指示手段により指示された文章を前記情報処理
    装置の前記文章受信手段に送信する文章送信機能と、 前記説明文送信手段により送信された説明文を受信する
    説明文受信機能と、 前記説明文受信手段により受信した前記説明文を出力す
    る出力機能とを実現させることを特徴とする電子会議プ
    ログラム。
  10. 【請求項10】 前記端末に、 前記表示装置に表示される表示画面に基づく表示画面を
    表示する端末表示機能を更に実現させ、 前記指示機能が、前記端末表示機能の表示画面に基づい
    て任意の文章を指示することを特徴とする請求項1記載
    の電子会議プログラム。
  11. 【請求項11】 前記表示画面のデータファイル及び前
    記データベースを1つのファイルとして管理することを
    特徴とする請求項1又は請求項2記載の電子会議プログ
    ラム。
  12. 【請求項12】 前記情報処理装置に、 前記文章受信機能により文章を受信した回数を文章毎に
    カウントする受信回数カウント機能を更に実現させ、 前記表示画面制御機能が、前記受信回数カウント手段に
    よりカウントされた文章の受信回数を前記表示機能に表
    示することを特徴とする請求項1乃至請求項3記載の電
    子会議プログラム。
  13. 【請求項13】 前記情報処理装置に、 前記文章受信機能により文章を受信した回数を文章毎に
    数える受信回数カウント機能と、 前記回数が所定の回数に達したとき、その旨を前記表示
    装置に表示する所定受信回数表示機能を更に実現させる
    ことを特徴とする請求項1乃至請求項3記載の電子会議
    プログラム。
  14. 【請求項14】 前記文章が、用語であることを特徴と
    する請求項1乃至請求項6記載の電子会議プログラム。
  15. 【請求項15】 前記文章が、図形であることを特徴と
    する請求項1乃至請求項6記載の電子会議プログラム。
  16. 【請求項16】 前記文章が、グラフであることを特徴
    とする請求項1乃至請求項6記載の電子会議プログラ
    ム。
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