JP2003017895A - 電子部品装着装置 - Google Patents
電子部品装着装置Info
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- JP2003017895A JP2003017895A JP2001203476A JP2001203476A JP2003017895A JP 2003017895 A JP2003017895 A JP 2003017895A JP 2001203476 A JP2001203476 A JP 2001203476A JP 2001203476 A JP2001203476 A JP 2001203476A JP 2003017895 A JP2003017895 A JP 2003017895A
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- electronic component
- suction nozzle
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 極力吸着ノズルの交換動作を減少させて、生
産効率を向上させること。 【解決手段】 CPU20はRAM22に格納されてい
る装着データを走査して装着データがあることを確認
し、次に装着ヘッド7に装着保持されている吸着ノズル
13で電子部品を装着できるか確認する。従って、ステ
ップ番号005は配置番号が105で、部品IDがP―
005で、使用吸着ノズルがノズルIDがNZ05のた
め、装着ヘッド7には保持されておらず、装着できない
ので、次に上流側装置より搬送されるプリント基板Pに
は逆シーケンスで装着するように制御する。そして、ノ
ズル切替処理をし、装着処理をするが、装着ヘッドの吸
着ノズルの使用フラグをクリアし、装着ヘッド7には4
本ともノズル交換できる状態にする。次に、未使用フラ
グの吸着ノズルがあるか否かを判断し、交換できるノズ
ルは全て交換するように制御する。
産効率を向上させること。 【解決手段】 CPU20はRAM22に格納されてい
る装着データを走査して装着データがあることを確認
し、次に装着ヘッド7に装着保持されている吸着ノズル
13で電子部品を装着できるか確認する。従って、ステ
ップ番号005は配置番号が105で、部品IDがP―
005で、使用吸着ノズルがノズルIDがNZ05のた
め、装着ヘッド7には保持されておらず、装着できない
ので、次に上流側装置より搬送されるプリント基板Pに
は逆シーケンスで装着するように制御する。そして、ノ
ズル切替処理をし、装着処理をするが、装着ヘッドの吸
着ノズルの使用フラグをクリアし、装着ヘッド7には4
本ともノズル交換できる状態にする。次に、未使用フラ
グの吸着ノズルがあるか否かを判断し、交換できるノズ
ルは全て交換するように制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、装着ヘッドに複数
の吸着ノズルを有して、記憶装置に記憶された装着デー
タの装着ステップに従い、該吸着ノズルに吸着保持され
た電子部品をプリント基板に装着する電子部品装着装置
に関するものである。
の吸着ノズルを有して、記憶装置に記憶された装着デー
タの装着ステップに従い、該吸着ノズルに吸着保持され
た電子部品をプリント基板に装着する電子部品装着装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種電子部品装着装置は、装着
ヘッドに複数の吸着ノズルを有するも、この装着ヘッド
に設けられた吸着ノズルでは吸着及び装着処理ができな
くなると、その吸着ノズルの交換が必要になる都度、吸
着ノズルの交換処理を行っていた。
ヘッドに複数の吸着ノズルを有するも、この装着ヘッド
に設けられた吸着ノズルでは吸着及び装着処理ができな
くなると、その吸着ノズルの交換が必要になる都度、吸
着ノズルの交換処理を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、吸着ノズル
の交換処理は相当の時間を要するため、その分生産効率
を悪化させる原因となっていた。
の交換処理は相当の時間を要するため、その分生産効率
を悪化させる原因となっていた。
【0004】そこで本発明は、極力吸着ノズルの交換動
作を減少させて、生産効率を向上させることを目的とす
る。
作を減少させて、生産効率を向上させることを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため第1の発明は、
装着ヘッドに複数の吸着ノズルを有して、記憶装置に記
憶された装着データの装着ステップに従い、該吸着ノズ
ルに吸着保持された電子部品をプリント基板に装着する
電子部品装着装置において、前記プリント基板に前記装
着ステップに従い電子部品を装着するときに前記装着ヘ
ッドの吸着ノズルを交換する必要が生じた場合には、次
のプリント基板に装着する際には、前記装着ステップと
は逆の順序で装着するように制御する制御装置を設けた
ことを特徴とする。
装着ヘッドに複数の吸着ノズルを有して、記憶装置に記
憶された装着データの装着ステップに従い、該吸着ノズ
ルに吸着保持された電子部品をプリント基板に装着する
電子部品装着装置において、前記プリント基板に前記装
着ステップに従い電子部品を装着するときに前記装着ヘ
ッドの吸着ノズルを交換する必要が生じた場合には、次
のプリント基板に装着する際には、前記装着ステップと
は逆の順序で装着するように制御する制御装置を設けた
ことを特徴とする。
【0006】また第2の発明は、装着ヘッドに複数の吸
着ノズルを有して、記憶装置に記憶された装着データの
装着ステップに従い、該吸着ノズルに吸着保持された電
子部品をプリント基板に装着する電子部品装着装置にお
いて、前記プリント基板に前記装着ステップに従い電子
部品を装着するときに前記装着ヘッドの吸着ノズルを交
換する必要が生じて吸着ノズル切替処理をするときに
は、その装着ステップ以降の装着データを読み取って吸
着ノズル交換ができるものは全て吸着ノズルの交換を行
うように制御する制御装置を設けたことを特徴とする。
着ノズルを有して、記憶装置に記憶された装着データの
装着ステップに従い、該吸着ノズルに吸着保持された電
子部品をプリント基板に装着する電子部品装着装置にお
いて、前記プリント基板に前記装着ステップに従い電子
部品を装着するときに前記装着ヘッドの吸着ノズルを交
換する必要が生じて吸着ノズル切替処理をするときに
は、その装着ステップ以降の装着データを読み取って吸
着ノズル交換ができるものは全て吸着ノズルの交換を行
うように制御する制御装置を設けたことを特徴とする。
【0007】更に第3の発明は、装着ヘッドに複数の吸
着ノズルを有して、記憶装置に記憶された装着データの
装着ステップに従い、該吸着ノズルに吸着保持された電
子部品をプリント基板に装着する電子部品装着装置にお
いて、前記装着データチェンジのタイミングで該装着デ
ータを読み取ってチェックし交換必要な吸着ノズルは全
て交換するように制御する制御装置を設けたことを特徴
とする。
着ノズルを有して、記憶装置に記憶された装着データの
装着ステップに従い、該吸着ノズルに吸着保持された電
子部品をプリント基板に装着する電子部品装着装置にお
いて、前記装着データチェンジのタイミングで該装着デ
ータを読み取ってチェックし交換必要な吸着ノズルは全
て交換するように制御する制御装置を設けたことを特徴
とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明による電子部品装着
装置の一実施形態を添付の図面に基づき説明する。図1
は電子部品装着装置1の平面図で、該装置1の基台2上
には種々の電子部品を夫々その部品取出し部(部品吸着
位置)に1個ずつ供給する部品供給ユニット3が複数並
設されている。対向するユニット3群の間には、供給コ
ンベア4、位置決め部5及び排出コンベア6が設けられ
ている。供給コンベア4は上流より受けたプリント基板
Pを前記位置決め部5に搬送し、位置決め部5で図示し
ない位置決め機構により位置決めされた該基板P上に電
子部品が装着された後、排出コンベア6に搬送される。
装置の一実施形態を添付の図面に基づき説明する。図1
は電子部品装着装置1の平面図で、該装置1の基台2上
には種々の電子部品を夫々その部品取出し部(部品吸着
位置)に1個ずつ供給する部品供給ユニット3が複数並
設されている。対向するユニット3群の間には、供給コ
ンベア4、位置決め部5及び排出コンベア6が設けられ
ている。供給コンベア4は上流より受けたプリント基板
Pを前記位置決め部5に搬送し、位置決め部5で図示し
ない位置決め機構により位置決めされた該基板P上に電
子部品が装着された後、排出コンベア6に搬送される。
【0009】8はX方向に長いビームであり、各Y軸モ
ータ9の駆動により各ネジ軸10を回転させ、左右一対
のガイド11に沿ってプリント基板Pや部品供給ユニッ
ト3の部品取出し部(部品吸着位置)上方を個別にY方
向に移動する。
ータ9の駆動により各ネジ軸10を回転させ、左右一対
のガイド11に沿ってプリント基板Pや部品供給ユニッ
ト3の部品取出し部(部品吸着位置)上方を個別にY方
向に移動する。
【0010】前記ビーム8にはその長手方向、即ちX方
向にX軸モータ12によりガイド(図示せず)に沿って移
動する装着ヘッド7が設けられている。装着ヘッド7に
は4本の吸着ノズル13を上下動させるための上下軸モ
ータ14が4個搭載され、また鉛直軸周りに回転させる
ためのθ軸モータ15が4個搭載されている。したがっ
て、4個の装着ヘッド7の各吸着ノズル13はX方向及
びY方向に移動可能であり、垂直線回りに回転可能で、
かつ上下動可能となっている。尚、装着ヘッドを垂直線
回りに回転可能とするθ軸モータを1個設け、また装着
ヘッドを上下動させる上下軸モータを1個設けることに
より、結果として選択された吸着ノズルのみを上下動さ
せることも可能である。
向にX軸モータ12によりガイド(図示せず)に沿って移
動する装着ヘッド7が設けられている。装着ヘッド7に
は4本の吸着ノズル13を上下動させるための上下軸モ
ータ14が4個搭載され、また鉛直軸周りに回転させる
ためのθ軸モータ15が4個搭載されている。したがっ
て、4個の装着ヘッド7の各吸着ノズル13はX方向及
びY方向に移動可能であり、垂直線回りに回転可能で、
かつ上下動可能となっている。尚、装着ヘッドを垂直線
回りに回転可能とするθ軸モータを1個設け、また装着
ヘッドを上下動させる上下軸モータを1個設けることに
より、結果として選択された吸着ノズルのみを上下動さ
せることも可能である。
【0011】16は部品位置認識用の認識カメラで、2
個設けられ、電子部品が吸着ノズル13に対してどれだ
け位置ずれして吸着保持されているかXY方向及び回転
角度につき、位置認識するために電子部品を撮像する
が、同時に2個の電子部品を撮像可能である。17はノ
ズル等を収納するノズルストッカで、最大10本収納可
能であるが8本収納している。尚、前記ノズルストッカ
17に収納されている吸着ノズル13と装着ヘッド7に
装着されている吸着ノズル13とは、図示しない交換装
置により交換可能である。
個設けられ、電子部品が吸着ノズル13に対してどれだ
け位置ずれして吸着保持されているかXY方向及び回転
角度につき、位置認識するために電子部品を撮像する
が、同時に2個の電子部品を撮像可能である。17はノ
ズル等を収納するノズルストッカで、最大10本収納可
能であるが8本収納している。尚、前記ノズルストッカ
17に収納されている吸着ノズル13と装着ヘッド7に
装着されている吸着ノズル13とは、図示しない交換装
置により交換可能である。
【0012】図2は本電子部品装着装置1の制御ブロッ
ク図であり、便宜上X軸モータ12、Y軸モータ9、θ
軸モータ15及び上下軸モータ14は、各1個のみ図示
して以下説明する。
ク図であり、便宜上X軸モータ12、Y軸モータ9、θ
軸モータ15及び上下軸モータ14は、各1個のみ図示
して以下説明する。
【0013】20は本装着装置1を統括制御する制御部
としてのCPU(装着制御部)で、該CPU20にはバ
スラインを介して、RAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)22及びROM(リ−ド・オンリー・メモリ)23
が接続されている。そして、CPU20は前記RAM2
2に記憶されたデータに基づき、前記ROM23に格納
されたプログラムに従い、電子部品装着装置1の部品装
着動作に係る動作を統括制御する。
としてのCPU(装着制御部)で、該CPU20にはバ
スラインを介して、RAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)22及びROM(リ−ド・オンリー・メモリ)23
が接続されている。そして、CPU20は前記RAM2
2に記憶されたデータに基づき、前記ROM23に格納
されたプログラムに従い、電子部品装着装置1の部品装
着動作に係る動作を統括制御する。
【0014】即ち、CPU20は、インターフェース2
4及び駆動回路25を介して前記X軸モータ12の駆動
を、インターフェース24及び駆動回路28を介して前
記Y軸モータ9の駆動を、またインターフェース24及
び駆動回路32を介して前記θ軸モータ15の駆動を、
更にインターフェース24及び駆動回路30を介して前
記上下軸モータ14の駆動を制御している。
4及び駆動回路25を介して前記X軸モータ12の駆動
を、インターフェース24及び駆動回路28を介して前
記Y軸モータ9の駆動を、またインターフェース24及
び駆動回路32を介して前記θ軸モータ15の駆動を、
更にインターフェース24及び駆動回路30を介して前
記上下軸モータ14の駆動を制御している。
【0015】前記RAM22には、図3に示すような部
品装着に係る装着データが記憶されており、その装着順
序毎(ステップ番号毎)に、プリント基板内でのX方向
(Xで示す)、Y方向(Yで示す)及び角度(Zで示
す)情報や、FDRで示す各部品供給ユニット3の配置
番号情報等が記憶されている。また前記RAM22に
は、前記各部品供給ユニット3の配置番号に対応して各
電子部品の種類(部品ID)が記憶されている。更に前
記RAM22には、図4の部品ライブラリデータに示す
ように、各電子部品の部品ID毎に使用する吸着ノズル
13のノズルIDが記憶されている。
品装着に係る装着データが記憶されており、その装着順
序毎(ステップ番号毎)に、プリント基板内でのX方向
(Xで示す)、Y方向(Yで示す)及び角度(Zで示
す)情報や、FDRで示す各部品供給ユニット3の配置
番号情報等が記憶されている。また前記RAM22に
は、前記各部品供給ユニット3の配置番号に対応して各
電子部品の種類(部品ID)が記憶されている。更に前
記RAM22には、図4の部品ライブラリデータに示す
ように、各電子部品の部品ID毎に使用する吸着ノズル
13のノズルIDが記憶されている。
【0016】更に、前記RAM22には、図5に示すよ
うに、前記装着ヘッド7に装着されて保持されている吸
着ノズル13の種類が記憶されており、交換されること
により新しく保持された吸着ノズルの種類に書き換えら
れる。また、図6に示すように、前記ノズルストッカ1
7にどの種類の吸着ノズル13がストックされているか
を記憶され、交換されることにより、取出され又は新た
にストックされることにより吸着ノズルの種類のデータ
が書き換えられる。
うに、前記装着ヘッド7に装着されて保持されている吸
着ノズル13の種類が記憶されており、交換されること
により新しく保持された吸着ノズルの種類に書き換えら
れる。また、図6に示すように、前記ノズルストッカ1
7にどの種類の吸着ノズル13がストックされているか
を記憶され、交換されることにより、取出され又は新た
にストックされることにより吸着ノズルの種類のデータ
が書き換えられる。
【0017】33はインターフェース24を介して前記
CPU20に接続される認識処理部で、前記認識カメラ
16により撮像して取込まれた画像の認識処理が該認識
処理部33にて行われ、CPU20に処理結果が送出さ
れる。即ち、CPU20は、認識カメラ16に撮像され
た画像を認識処理(位置ずれ量の算出など)するように
指示を認識処理部33に出力すると共に、認識処理結果
を認識処理部33から受取るものである。
CPU20に接続される認識処理部で、前記認識カメラ
16により撮像して取込まれた画像の認識処理が該認識
処理部33にて行われ、CPU20に処理結果が送出さ
れる。即ち、CPU20は、認識カメラ16に撮像され
た画像を認識処理(位置ずれ量の算出など)するように
指示を認識処理部33に出力すると共に、認識処理結果
を認識処理部33から受取るものである。
【0018】34はキーボードドライバー35及びイン
ターフェース24を介して前記CPU20に接続される
データ登録手段としてのキーボードで、36は部品画像
などを表示するモニターである。また、前記データ登録
手段としてのキーボード34に代えてタッチパネルなど
の手段を用いても良い。
ターフェース24を介して前記CPU20に接続される
データ登録手段としてのキーボードで、36は部品画像
などを表示するモニターである。また、前記データ登録
手段としてのキーボード34に代えてタッチパネルなど
の手段を用いても良い。
【0019】以上の構成により、以下図7乃至図9に基
づき動作について説明する。先ず、プリント基板Pが図
示しないコンベアにより上流側装置より供給コンベア4
を介して位置決め部5に搬送され、位置決め機構により
位置決め固定される。
づき動作について説明する。先ず、プリント基板Pが図
示しないコンベアにより上流側装置より供給コンベア4
を介して位置決め部5に搬送され、位置決め機構により
位置決め固定される。
【0020】次に、図7に示すように、CPU20はR
AM22に格納されて装着データを走査して装着データ
があることを確認し、次に装着ヘッド7に装着保持され
ている吸着ノズル13(図5参照)で電子部品を装着で
きるか確認し、装着可能であれば装着処理をする。尚、
同一種類のプリント基板Pを生産する限り、この装着デ
ータはあるものとする。
AM22に格納されて装着データを走査して装着データ
があることを確認し、次に装着ヘッド7に装着保持され
ている吸着ノズル13(図5参照)で電子部品を装着で
きるか確認し、装着可能であれば装着処理をする。尚、
同一種類のプリント基板Pを生産する限り、この装着デ
ータはあるものとする。
【0021】即ち、RAM22にステップ番号毎に格納
されたプリント基板Pの装着すべきXY座標位置、鉛直
軸線回りへの回転角度位置及び配置番号等が指定された
装着データ(図3参照)に従い、装着ステップ番号00
1、002、003及び004(図8においては、説明
便宜上1−1、1−2、1−3、1−4と表記し、以下
同様)の電子部品の部品種に対応した吸着ノズル13が
装着ヘッド7に装着保持されているので(図5参照)、
この吸着ノズル13で装着すべき該電子部品を所定の部
品供給ユニット3から吸着して取出す。即ち、各装着ヘ
ッド7が装着すべき電子部品を収納する各部品供給ユニ
ット3上方に位置するよう移動するが、Y方向は駆動回
路28によりY軸モータ9が駆動して一対のガイド11
に沿ってビーム8が移動し、X方向は駆動回路25によ
りX軸モータ12が駆動して装着ヘッド7が移動する。
そして、既に所定の各供給ユニット3は駆動されて部品
吸着位置にて部品が取出し可能状態にあるため、駆動回
路30により上下軸モータ14が駆動して前記各吸着ノ
ズル13が下降して吸着し取出す。
されたプリント基板Pの装着すべきXY座標位置、鉛直
軸線回りへの回転角度位置及び配置番号等が指定された
装着データ(図3参照)に従い、装着ステップ番号00
1、002、003及び004(図8においては、説明
便宜上1−1、1−2、1−3、1−4と表記し、以下
同様)の電子部品の部品種に対応した吸着ノズル13が
装着ヘッド7に装着保持されているので(図5参照)、
この吸着ノズル13で装着すべき該電子部品を所定の部
品供給ユニット3から吸着して取出す。即ち、各装着ヘ
ッド7が装着すべき電子部品を収納する各部品供給ユニ
ット3上方に位置するよう移動するが、Y方向は駆動回
路28によりY軸モータ9が駆動して一対のガイド11
に沿ってビーム8が移動し、X方向は駆動回路25によ
りX軸モータ12が駆動して装着ヘッド7が移動する。
そして、既に所定の各供給ユニット3は駆動されて部品
吸着位置にて部品が取出し可能状態にあるため、駆動回
路30により上下軸モータ14が駆動して前記各吸着ノ
ズル13が下降して吸着し取出す。
【0022】次に、各上下軸モータ14が駆動してノズ
ルが上昇し、Y方向は一対のガイド11に沿ってビーム
8が移動し、X方向はX軸モータ12の駆動によりガイ
ド11に沿って装着ヘッド7が移動することにより、装
着ヘッド7はプリント基板Pの上方位置まで移動する。
この移動途中で、認識カメラ16上方位置において停止
し、認識カメラ16が電子部品を撮像し、電子部品が該
ノズルに対してどれだけ位置ずれして吸着保持されてい
るかXY方向及び回転角度につき、認識処理部33によ
り位置が認識される。
ルが上昇し、Y方向は一対のガイド11に沿ってビーム
8が移動し、X方向はX軸モータ12の駆動によりガイ
ド11に沿って装着ヘッド7が移動することにより、装
着ヘッド7はプリント基板Pの上方位置まで移動する。
この移動途中で、認識カメラ16上方位置において停止
し、認識カメラ16が電子部品を撮像し、電子部品が該
ノズルに対してどれだけ位置ずれして吸着保持されてい
るかXY方向及び回転角度につき、認識処理部33によ
り位置が認識される。
【0023】そして、各電子部品の位置ずれ分だけ各吸
着ノズル13は認識処理部33よりの認識結果に基づ
き、CPU20はビーム8がY軸モータ9の駆動により
Y方向に、装着ヘッド7がX軸モータ12の駆動により
X方向に移動させることにより、またθ軸モータ15に
よりθ回転させ、X,Y方向及び鉛直軸線回りへの回転
角度位置の補正がなされる。この補正後に、上下軸モー
タ14が駆動して前記各吸着ノズルが下降してプリント
基板P上の所定位置に電子部品が装着され、次いで前記
上下軸モータ14によりノズルは上昇する。
着ノズル13は認識処理部33よりの認識結果に基づ
き、CPU20はビーム8がY軸モータ9の駆動により
Y方向に、装着ヘッド7がX軸モータ12の駆動により
X方向に移動させることにより、またθ軸モータ15に
よりθ回転させ、X,Y方向及び鉛直軸線回りへの回転
角度位置の補正がなされる。この補正後に、上下軸モー
タ14が駆動して前記各吸着ノズルが下降してプリント
基板P上の所定位置に電子部品が装着され、次いで前記
上下軸モータ14によりノズルは上昇する。
【0024】次に、CPU20はRAM22に格納され
ている装着データを走査して装着データがあることを確
認し、次に装着ヘッド7に装着保持されている吸着ノズ
ル13(図5参照)で電子部品を装着できるか確認す
る。従って、ステップ番号005(1−5)は配置番号
が105で、部品IDがP―005で、使用吸着ノズル
のノズルIDがNZ05のため、使用吸着ノズルが装着
ヘッド7には保持されておらず、装着できないので、次
に上流側装置より搬送されるプリント基板Pには逆シー
ケンスで装着するように制御する。即ち、CPU20
は、RAM22にこの逆シーケンスで吸着処理するよう
なステップ番号毎の装着データを記憶させる。
ている装着データを走査して装着データがあることを確
認し、次に装着ヘッド7に装着保持されている吸着ノズ
ル13(図5参照)で電子部品を装着できるか確認す
る。従って、ステップ番号005(1−5)は配置番号
が105で、部品IDがP―005で、使用吸着ノズル
のノズルIDがNZ05のため、使用吸着ノズルが装着
ヘッド7には保持されておらず、装着できないので、次
に上流側装置より搬送されるプリント基板Pには逆シー
ケンスで装着するように制御する。即ち、CPU20
は、RAM22にこの逆シーケンスで吸着処理するよう
なステップ番号毎の装着データを記憶させる。
【0025】この後、図9に示すようなノズル切替処理
をし、装着処理をする。先ず、装着ヘッドの吸着ノズル
の使用フラグをクリアし(S1)、装着ヘッド7には4
本ともノズル交換できる状態にする。次に、未使用フラ
グの吸着ノズルがあるか否かを判断し(S2)、即ち交
換してもよいものがあるか否か、言い換えると、交換で
きるノズルは全て交換するための走査をしたか否かを判
断する。
をし、装着処理をする。先ず、装着ヘッドの吸着ノズル
の使用フラグをクリアし(S1)、装着ヘッド7には4
本ともノズル交換できる状態にする。次に、未使用フラ
グの吸着ノズルがあるか否かを判断し(S2)、即ち交
換してもよいものがあるか否か、言い換えると、交換で
きるノズルは全て交換するための走査をしたか否かを判
断する。
【0026】そして、その次のステップ番号005(1
−5)の装着データを読み込んで(S3)、ノズル交換
が必要か否かを判断する。このステップ番号005(1
−5)の部品IDがP−005であって使用吸着ノズル
13のノズルIDがNZ05のため、装着ヘッド7には
保持されておらず、交換が必要であると判断して(S
4)、前述のS2に戻る。
−5)の装着データを読み込んで(S3)、ノズル交換
が必要か否かを判断する。このステップ番号005(1
−5)の部品IDがP−005であって使用吸着ノズル
13のノズルIDがNZ05のため、装着ヘッド7には
保持されておらず、交換が必要であると判断して(S
4)、前述のS2に戻る。
【0027】即ち、未使用フラグの吸着ノズルがあるか
否かを判断し(S2)、まだ3本あるため、次の装着デ
ータを読み込むが(S3)、次のステップ番号006
(1−6)の部品IDがP−006であって使用吸着ノ
ズル13のノズルIDがNZ06のため、装着ヘッド7
には保持されておらず、交換が必要であると判断して
(S4)、前述のS2に戻る。
否かを判断し(S2)、まだ3本あるため、次の装着デ
ータを読み込むが(S3)、次のステップ番号006
(1−6)の部品IDがP−006であって使用吸着ノ
ズル13のノズルIDがNZ06のため、装着ヘッド7
には保持されておらず、交換が必要であると判断して
(S4)、前述のS2に戻る。
【0028】そして、再び未使用フラグの吸着ノズルが
あるか否かを判断し(S2)、まだ2本あり、次のステ
ップ番号007は1枚における最終ステップ番号である
ため、前述した逆シーケンスで装着する2枚目のプリン
ト基板Pにおける最初のステップ番号001(2−6)
の部品IDがP−006であって使用吸着ノズル13の
ノズルIDがNZ06のため、既に交換が予定されてい
るのでここでは交換は必要なしと判断して(S4)、前
述のS2に戻る。
あるか否かを判断し(S2)、まだ2本あり、次のステ
ップ番号007は1枚における最終ステップ番号である
ため、前述した逆シーケンスで装着する2枚目のプリン
ト基板Pにおける最初のステップ番号001(2−6)
の部品IDがP−006であって使用吸着ノズル13の
ノズルIDがNZ06のため、既に交換が予定されてい
るのでここでは交換は必要なしと判断して(S4)、前
述のS2に戻る。
【0029】同様に、未使用フラグの吸着ノズルがある
か否かを判断し(S2)、まだ2本あり、次の2枚目の
プリント基板Pにおけるステップ番号002(2−5)
の部品IDがP−005であって使用吸着ノズル13の
ノズルIDがNZ05のため、既に交換が予定されてい
るのでここでは交換は必要なしと判断して(S4)、前
述のS2に戻る。
か否かを判断し(S2)、まだ2本あり、次の2枚目の
プリント基板Pにおけるステップ番号002(2−5)
の部品IDがP−005であって使用吸着ノズル13の
ノズルIDがNZ05のため、既に交換が予定されてい
るのでここでは交換は必要なしと判断して(S4)、前
述のS2に戻る。
【0030】次に、同様にS2、S3及びS4を繰り返
すと、ステップ番号003(2−4)は部品IDがP−
004であって使用吸着ノズル13のノズルIDがNZ
04であるので、装着ヘッド7に装着されているNZ0
4のものを使用するものとし、再びS2、S3及びS4
を繰り返すと、まだ1本あり、次のステップ番号004
(2−3)は部品IDがP−003であって使用吸着ノ
ズル13のノズルIDがNZ03であるので、装着ヘッ
ド7に装着されているNZ03のものを使用するものと
しS2に戻ると、未使用フラグのノズルが無いので、即
ち装着ヘッド7には装着すべき吸着ノズル13が4本と
も定まるので、吸着ノズル13の交換動作をする(S
5)。
すと、ステップ番号003(2−4)は部品IDがP−
004であって使用吸着ノズル13のノズルIDがNZ
04であるので、装着ヘッド7に装着されているNZ0
4のものを使用するものとし、再びS2、S3及びS4
を繰り返すと、まだ1本あり、次のステップ番号004
(2−3)は部品IDがP−003であって使用吸着ノ
ズル13のノズルIDがNZ03であるので、装着ヘッ
ド7に装着されているNZ03のものを使用するものと
しS2に戻ると、未使用フラグのノズルが無いので、即
ち装着ヘッド7には装着すべき吸着ノズル13が4本と
も定まるので、吸着ノズル13の交換動作をする(S
5)。
【0031】従って、CPU20は、前記X軸モータ1
2、Y軸モータ9、上下軸モータ14の等を制御するこ
とにより、ノズルストッカ17の所定位置まで移動装着
ヘッド7を移動させると共に吸着ノズルを上下動させる
ことにより、装着ヘッド7に装着されているノズルID
がNZ1及びNZ2の吸着ノズルを前記ストッカ17に
置くと共にこれに代えてNZ5及びNZ6の吸着ノズル
13を図示しない交換装置により装着する。
2、Y軸モータ9、上下軸モータ14の等を制御するこ
とにより、ノズルストッカ17の所定位置まで移動装着
ヘッド7を移動させると共に吸着ノズルを上下動させる
ことにより、装着ヘッド7に装着されているノズルID
がNZ1及びNZ2の吸着ノズルを前記ストッカ17に
置くと共にこれに代えてNZ5及びNZ6の吸着ノズル
13を図示しない交換装置により装着する。
【0032】このノズル交換後、引き続き当該1枚目の
プリント基板Pのステップ番号005(1−5)以降の
電子部品装着動作をするものである。このように制御す
ると、ステップ番号005の電子部品の装着前にノズル
交換をすることとなる。このノズル交換後の装着ヘッド
7に装着される吸着ノズルのノズルIDはNZ5、NZ
6、NZ4、NZ3となる。
プリント基板Pのステップ番号005(1−5)以降の
電子部品装着動作をするものである。このように制御す
ると、ステップ番号005の電子部品の装着前にノズル
交換をすることとなる。このノズル交換後の装着ヘッド
7に装着される吸着ノズルのノズルIDはNZ5、NZ
6、NZ4、NZ3となる。
【0033】次のノズル交換のタイミングは、2枚目の
プリント基板Pのステップ番号005(2−2)の電子
部品の装着前となり、そのノズル交換後の装着ヘッド7
に装着される吸着ノズルのノズルIDはNZ2、NZ
1、NZ3、NZ4となる。従って、吸着ノズルの交換
が発生するので、3枚目のプリント基板Pは、逆シーケ
ンスの逆、即ち順シーケンスで装着することとなる。
プリント基板Pのステップ番号005(2−2)の電子
部品の装着前となり、そのノズル交換後の装着ヘッド7
に装着される吸着ノズルのノズルIDはNZ2、NZ
1、NZ3、NZ4となる。従って、吸着ノズルの交換
が発生するので、3枚目のプリント基板Pは、逆シーケ
ンスの逆、即ち順シーケンスで装着することとなる。
【0034】その次のノズル交換のタイミングは、3枚
目のプリント基板Pのステップ番号005(3−5)の
電子部品の装着前となり、そのノズル交換後の装着ヘッ
ド7に装着される吸着ノズルのノズルIDはNZ5、N
Z6、NZ4、NZ3となる。以後同様に、制御される
こととなる。
目のプリント基板Pのステップ番号005(3−5)の
電子部品の装着前となり、そのノズル交換後の装着ヘッ
ド7に装着される吸着ノズルのノズルIDはNZ5、N
Z6、NZ4、NZ3となる。以後同様に、制御される
こととなる。
【0035】従って、従来は図10に示すように、吸着
ノズルの交換が発生する度に、その都度ノズル交換をす
ると、頻繁に(例えば、プリント基板3枚で6回)ノズ
ル交換作業が発生し、生産効率が悪かったが、本発明に
よれば、極力吸着ノズルの交換作業を減少(例えば、図
8に示すようにプリント基板3枚で3回)させることに
より生産効率を向上させることができるものである。
ノズルの交換が発生する度に、その都度ノズル交換をす
ると、頻繁に(例えば、プリント基板3枚で6回)ノズ
ル交換作業が発生し、生産効率が悪かったが、本発明に
よれば、極力吸着ノズルの交換作業を減少(例えば、図
8に示すようにプリント基板3枚で3回)させることに
より生産効率を向上させることができるものである。
【0036】尚、前記装着データのチェンジのタイミン
グ(プリント基板の機種切替えの際)で、CPU20が
RAM22に格納された装着データを読み取ってチェッ
クし交換必要な吸着ノズル13は全て交換するように制
御してもよい。
グ(プリント基板の機種切替えの際)で、CPU20が
RAM22に格納された装着データを読み取ってチェッ
クし交換必要な吸着ノズル13は全て交換するように制
御してもよい。
【0037】尚、以上本発明の実施態様について説明し
たが、上述の説明に基づいて当業者にとって種々の代替
例、修正又は変形が可能であり、本発明はその趣旨を逸
脱しない範囲で前述の種々の代替例、修正又は変形を包
含するものである。
たが、上述の説明に基づいて当業者にとって種々の代替
例、修正又は変形が可能であり、本発明はその趣旨を逸
脱しない範囲で前述の種々の代替例、修正又は変形を包
含するものである。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明は、極力吸着ノズル
の交換動作を減少させて、生産効率を向上させることが
できる。
の交換動作を減少させて、生産効率を向上させることが
できる。
【図1】部品装着装置の平面図である。
【図2】部品装着装置の制御ブロック図である。
【図3】装着データを示す図である。
【図4】部品ライブラリデータを示す図である。
【図5】装着ヘッドに装着保持されている吸着ノズルの
種類を示す図である。
種類を示す図である。
【図6】ノズルストッカに収納されている吸着ノズルの
種類を示す図である。
種類を示す図である。
【図7】電子部品の装着処理に係るフローチャートを示
す図である。
す図である。
【図8】説明の便宜上の装着データを示す図である。
【図9】ノズル切替処理に係るフローチャートを示す図
である。
である。
【図10】従来の説明の便宜上の装着データを示す図で
ある。
ある。
1 部品装着装置
7 装着ヘッド
13 吸着ノズル
20 CPU
22 RAM
Claims (3)
- 【請求項1】 装着ヘッドに複数の吸着ノズルを有し
て、記憶装置に記憶された装着データの装着ステップに
従い、該吸着ノズルに吸着保持された電子部品をプリン
ト基板に装着する電子部品装着装置において、前記プリ
ント基板に前記装着ステップに従い電子部品を装着する
ときに前記装着ヘッドの吸着ノズルを交換する必要が生
じた場合には、次のプリント基板に装着する際には、前
記装着ステップとは逆の順序で装着するように制御する
制御装置を設けたことを特徴とする電子部品装着装置。 - 【請求項2】 装着ヘッドに複数の吸着ノズルを有し
て、記憶装置に記憶された装着データの装着ステップに
従い、該吸着ノズルに吸着保持された電子部品をプリン
ト基板に装着する電子部品装着装置において、前記プリ
ント基板に前記装着ステップに従い電子部品を装着する
ときに前記装着ヘッドの吸着ノズルを交換する必要が生
じて吸着ノズル切替処理をするときには、その装着ステ
ップ以降の装着データを読み取って吸着ノズル交換がで
きるものは全て吸着ノズルの交換を行うように制御する
制御装置を設けたことを特徴とする電子部品装着装置。 - 【請求項3】 装着ヘッドに複数の吸着ノズルを有し
て、記憶装置に記憶された装着データの装着ステップに
従い、該吸着ノズルに吸着保持された電子部品をプリン
ト基板に装着する電子部品装着装置において、前記装着
データチェンジのタイミングで該装着データを読み取っ
てチェックし交換必要な吸着ノズルは全て交換するよう
に制御する制御装置を設けたことを特徴とする電子部品
装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001203476A JP2003017895A (ja) | 2001-07-04 | 2001-07-04 | 電子部品装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001203476A JP2003017895A (ja) | 2001-07-04 | 2001-07-04 | 電子部品装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003017895A true JP2003017895A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19040107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001203476A Pending JP2003017895A (ja) | 2001-07-04 | 2001-07-04 | 電子部品装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003017895A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017022165A (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-26 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11220294A (ja) * | 1998-02-02 | 1999-08-10 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 電気部品搬送装置ならびにそれにおける保持具交換方法および装置 |
| WO2001024598A1 (en) * | 1999-09-27 | 2001-04-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Component mounting method and component mounting apparatus |
-
2001
- 2001-07-04 JP JP2001203476A patent/JP2003017895A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11220294A (ja) * | 1998-02-02 | 1999-08-10 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 電気部品搬送装置ならびにそれにおける保持具交換方法および装置 |
| WO2001024598A1 (en) * | 1999-09-27 | 2001-04-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Component mounting method and component mounting apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017022165A (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-26 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装機 |
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| A621 | Written request for application examination |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100608 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100805 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100826 |