JP2003106721A - オーガ式製氷機 - Google Patents
オーガ式製氷機Info
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Abstract
う。 【解決手段】 製氷機構に供給される製氷水を貯留する
製氷水タンク44は、その開口部44aが、奥底部40
における第2フラット面部40bにおいてストッカ34
内で開放する状態で、ストッカ34に配設される。製氷
水タンク44の開口部44aは、製氷水の貯留量を制御
するためのフロートスイッチが配設された蓋部材により
開閉可能に閉成される。蓋部材は、奥底部40に載置さ
れるプレートにより覆われて、蓋部材の上に圧縮氷が直
に貯留されないよう構成してある。前記プレートおよび
蓋部材を取外すことで、製氷水タンク44内の清掃やフ
ロートスイッチの保守等のメンテナンスを、ストッカ3
4の内部から行ない得るようになっている。
Description
の内壁面に氷結させた氷をオーガスクリューで削り取り
つつ上方に移送し、得られたフレーク状氷を圧縮して所
定寸法の圧縮氷を製造して上部のストッカに貯留するよ
う構成したオーガ式製氷機に関するものである。
は、所要形状の氷塊を製造する製氷機が、その用途や目
的に応じて好適に使用されており、そのなかに、チップ
アイスやフレークアイスと云った小片状の氷塊(圧縮氷)
を連続的に製造する図4に示すオーガ式製氷機がある。
このオーガ式製氷機は、製氷機本体10の下部側に機械
室12が画成されると共に、該機械室12の上方にスト
ッカ14が設けられている。また機械室12の内部に
は、その前側に、凝縮器18および圧縮機20等からな
る冷凍機構22が配置されると共に、その後側に、製氷
機構24および該機構24に供給される製氷水を貯留す
る製氷水タンク26が配置され、これら冷凍機構22、
製氷機構24および製氷水タンク26等から製氷ユニッ
ト16が構成される。
って、前記冷凍機構22から導出する蒸発器(図示せず)
が外周に巻回された上部が開口する円筒状の冷凍ケーシ
ング28の内壁面に薄氷を氷結させ、この薄氷を、冷凍
ケーシング28内に回転可能に配設したオーガスクリュ
ー(図示せず)でフレーク状に削り取りつつ上方に移送す
るよう構成される。そして、冷凍ケーシング28の上部
に配設されてオーガスクリューの上軸部を回転可能に支
持する押圧頭30で、該オーガスクリューで移送される
フレーク状氷を圧縮し、得られた圧縮氷を前記ストッカ
14内に放出して底部側から順次貯留するようになって
いる。
が開設されると共に、該氷取出口14aは、ストッカ1
4の前部に回動可能に配設された扉32により開閉され
るよう構成される。すなわち、ストッカ14に貯留され
た圧縮氷を使用する際には、扉32を前方に向けて傾動
して氷取出口14aを開放した状態で、スコップ等を利
用してストッカ14から圧縮氷を取出している。
は、機械室12の内部に図示しないブラケットを介して
配設されており、タンク内部の清掃や、該タンク26に
付設されるフロートスイッチの保守等のメンテナンスに
際しては、機械室内から製氷水タンク26を取外すか、
または前記ストッカ14を機械室12の上部から取除く
必要があり、メンテナンスが煩雑で時間の掛かる作業と
なっていた。
ーガ式製氷機に内在している前記欠点に鑑み、これを好
適に解決するべく提案されたものであって、製氷水タン
クのメンテナンスを簡単に行ない得るオーガ式製氷機を
提供することを目的とする。
の目的を達成するため、本発明に係るオーガ式製氷機
は、オーガ式の製氷機構の上部に、該製氷機構で製造し
た氷塊を貯留するストッカが配設されたオーガ式製氷機
において、前記製氷機構に供給される製氷水が貯留され
る製氷水タンクは、前記ストッカの内部からメンテナン
スを行ない得るよう配設されていることを特徴とする。
機につき、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しな
がら以下説明する。なお、図4を参照して従来の技術の
項で説明した同一部材には、同じ符号を付して詳細説明
は省略する。
要部を示す概略斜視図であり、図2は、該製氷機の概略
構成図であって、製氷機本体10の下部側に画成された
機械室12の上方に設けられたストッカ34は、上方に
開放する箱状に形成され、その上端には天板36が着脱
可能に配設されて上部開口を閉成するよう構成される。
このストッカ34の底部は、後述する氷取出口34aが
設けられる前側が低くなると共に、奥側が高くなるよう
所要の段差が設定されている。そして、機械室12に収
納される前記製氷ユニット16を構成する冷凍機構22
が、ストッカ34における前底部38の下側に配置され
ると共に、製氷機構24および製氷水タンク26が、ス
トッカ34における奥底部40と対応する位置に配置さ
れる。
面(底面)は、前記氷取出口34aが設けられるストッカ
34の前部に向けて下方傾斜するよう設定される。また
奥底部40には、図1に示す如く、該奥底部40の前端
まで延在する平坦な第1フラット面部40aおよび第2
フラット面部40bが幅方向に離間して形成されてお
り、第1フラット面部40aに、前記製氷機構24を構
成する冷凍ケーシング28の上端部が貫通してストッカ
34内に臨むよう構成される。なお、奥底部40の傾斜
上面には、略全面を覆うプレート42が着脱可能に載置
され、該プレート42に形成した通孔42aから、冷凍
ケーシング28の上端部が突出している。すなわち、冷
凍ケーシング28から放出される圧縮氷は、プレート4
2の前部に向けて下方傾斜している上面に沿って前底部
38側に滑り落ちて該前底部38側に貯留された後に、
奥底部40上に貯留されるようになっている。
留する製氷水タンク44は上方に開口し、その開口部4
4aが、前記奥底部40における第2フラット面部40
bにおいてストッカ34内で開放する状態で、該ストッ
カ34に配設される。この製氷水タンク44の開口部4
4aは、図3に示す如く、製氷水の貯留量を制御するた
めのフロートスイッチ46が配設された蓋部材48によ
り開閉可能に閉成されるようになっている。そして、こ
の蓋部材48は、前記プレート42により覆われて、蓋
部材48の上に圧縮氷が直に貯留されないよう構成して
ある。すなわち、プレート42および蓋部材48を取外
すことで、製氷水タンク44内の清掃やフロートスイッ
チ46の保守等のメンテナンスを、ストッカ34の内部
から行ない得るようになっている。なお図3において符
号50は、製氷水タンク44に貯留される製氷水の上限
を規定するオーバーフローパイプを示す。
する両側壁52,52の上端部には、前端から後方に向
けて所定長さで延在するレール部52a,52aが形成
され、両レール部52a,52a間に引出し式の扉54
が摺動可能に載置されるようになっている。この扉54
の外形寸法は、ストッカ34の前部上側において斜め上
方を向くよう開設した氷取出口34aを閉成し得る寸法
に設定され、該氷取出口34aを開放する際には扉54
をストッカ34の内部上方にレール部52a,52aに
沿って収納し得るよう構成される。なお図2において符
号54aは、扉54の下部前端に形成された取手を示
す。
2a,52aの形成位置より奥側で、前記冷凍ケーシン
グ28の上方に臨むストッカ内部上方には、図2に示す
如く、前記氷取出口34aが設けられるストッカ34の
前部に向けて上方傾斜するよう設定されたガイド板56
が配設され、ストッカ内に貯留される圧縮氷群を前方に
向けて案内するべく作用して、ストッカ前部に圧縮氷が
貯留されない大きな非貯留空間部が形成されるのを抑制
するよう構成してある。
作用につき、以下に説明する。オーガ式製氷機において
製氷運転が開始されると、前記冷凍ケーシング28は蒸
発器内を循環する冷媒と熱交換を行なって強制冷却さ
れ、前記製氷水タンク44から冷凍ケーシング28に供
給される製氷水は、ケーシング内壁面から徐々に氷結を
始め、層状の薄氷が形成される。冷凍ケーシング28の
内部に配設した前記オーガスクリューが回転駆動される
と、該スクリューにより薄氷が削り取られつつ上方に移
送される。
レーク状氷は、冷凍ケーシング28の上部内側に配設し
た前記押圧頭30で圧縮されると共に複数に折断され
て、前記ストッカ34における奥底部40に載置されて
いるプレート42上に放出される。図2に示すように、
プレート42の上面は前部に向けて下方傾斜しているか
ら、放出された圧縮氷は前方に滑り、先ず前底部38に
貯留され、該前底部38にある程度貯留された後に、奥
底部40に貯留される。そして、ストッカ34に所定量
の圧縮氷群が貯留されると、その上部が前記ガイド板5
6に接触し、以後に冷凍ケーシング28から放出される
圧縮氷によって圧縮氷群が押上げられる際に、該圧縮氷
群はガイド板56の傾斜に沿って前方に押出されるよう
に案内される。従って、ストッカ34の氷取出口34a
が設けられる前側にも多くの圧縮氷が貯留され、該スト
ッカ34の前側に生ずる圧縮氷が貯留されない非貯留空
間部は小さくなり、ストッカ容量を有効に利用すること
ができる。
を使用する場合は、図2に示すように氷取出口34aを
閉成している扉54の取手54aを掴んで持上げて略水
平姿勢とした後、該扉54を前記レール部52a,52
aに沿ってストッカ34内に収納することで、氷取出口
34aは開放される。従って、スコップ等を利用してス
トッカ34から圧縮氷を取出すことができる。
スを行なう場合は、図1に示すように、前記ストッカ3
4の上端から天板36を取外して上部開口を開放すると
共に、前記プレート42の上から圧縮氷を取除いた状態
で、該プレート42および前記蓋部材48を取外すこと
で、該タンク44の開口部44aはストッカ34内で開
放する。従って、製氷水タンク44をストッカ34から
取外すことなく、ストッカ34の内部からタンク内部の
清掃等を簡単かつ短時間で行なうことができる。また、
蓋部材48に配設されているフロートスイッチ46に関
しても、ストッカ34の内部で保守を行なうことが可能
である。なお、製氷水タンク44の簡単なメンテナンス
であれば、前記天板36を取外すことなく、前記扉54
により開放された氷取出口34aを介して行なうことが
できる。
設した場合で説明したが、該タンクを機械室に配設した
状態で、その開口部のみがストッカ内で開放するよう構
成してもよい。また実施例ではストッカの底部に段差を
付けたが、段差がなくてもよく、また底部全体が傾斜し
ていたり、あるいは底部全体がフラットであってもよ
い。
ガ式製氷機では、製氷水タンクのメンテナンスをストッ
カの内部から行ない得るよう構成したから、該メンテナ
ンスに際して製氷水タンクやストッカを取外す煩雑な工
程を必要とせず、メンテナンスを簡単かつ短時間で行な
うことができる。
の要部概略斜視図である。
ある。
タンクの配設位置を示す概略構成図である。
構成図である。
44a 開口部 48 蓋部材
Claims (2)
- 【請求項1】 オーガ式の製氷機構(24)の上部に、該製
氷機構(24)で製造した氷塊を貯留するストッカ(34)が配
設されたオーガ式製氷機において、 前記製氷機構(24)に供給される製氷水が貯留される製氷
水タンク(44)は、前記ストッカ(14)の内部からメンテナ
ンスを行ない得るよう配設されていることを特徴とする
オーガ式製氷機。 - 【請求項2】 上方に開口する前記製氷水タンク(44)
は、その開口部(44a)が前記ストッカ(34)内で開放する
よう配設され、この開口部(44a)は蓋部材(48)により開
閉可能に閉成される請求項1記載のオーガ式製氷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001302752A JP4794784B2 (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | オーガ式製氷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001302752A JP4794784B2 (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | オーガ式製氷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003106721A true JP2003106721A (ja) | 2003-04-09 |
| JP4794784B2 JP4794784B2 (ja) | 2011-10-19 |
Family
ID=19122941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001302752A Expired - Fee Related JP4794784B2 (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | オーガ式製氷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4794784B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007040594A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 製氷機 |
Citations (5)
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| JPH09126609A (ja) * | 1995-10-27 | 1997-05-16 | Mitsubishi Electric Corp | 給水装置 |
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-
2001
- 2001-09-28 JP JP2001302752A patent/JP4794784B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2007040594A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 製氷機 |
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|---|---|
| JP4794784B2 (ja) | 2011-10-19 |
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