JP2003126497A - 識別データ設定方法および遊技情報管理システム - Google Patents
識別データ設定方法および遊技情報管理システムInfo
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- JP2003126497A JP2003126497A JP2001331115A JP2001331115A JP2003126497A JP 2003126497 A JP2003126497 A JP 2003126497A JP 2001331115 A JP2001331115 A JP 2001331115A JP 2001331115 A JP2001331115 A JP 2001331115A JP 2003126497 A JP2003126497 A JP 2003126497A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】この発明は、識別データの設定に際して、機器
の接客面に配設されている入力操作部を利用して係員が
識別データを入力操作することにより、遊技媒体貸出装
置の内部を開口せずに外部よりの入力操作で識別データ
の設定操作を可能にした識別データ設定方法および遊技
情報管理システムの提供を目的とする。 【解決手段】この発明は、複数台の機器毎に設定された
識別データを管理するデータ管理装置を備えた識別デー
タ設定方法であって、前記機器の接客面に備えられた入
力操作部を外部より入力操作させて該機器特定用の識別
データを設定させることを特徴とする。
の接客面に配設されている入力操作部を利用して係員が
識別データを入力操作することにより、遊技媒体貸出装
置の内部を開口せずに外部よりの入力操作で識別データ
の設定操作を可能にした識別データ設定方法および遊技
情報管理システムの提供を目的とする。 【解決手段】この発明は、複数台の機器毎に設定された
識別データを管理するデータ管理装置を備えた識別デー
タ設定方法であって、前記機器の接客面に備えられた入
力操作部を外部より入力操作させて該機器特定用の識別
データを設定させることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、例えばパチンコ
遊技場(遊技ホール)のパチンコ機あるいはパチスロ機
(スロットマシン)などの遊技機およびこれに隣設され
る遊技媒体貸出装置を特定する装置番号データなどの識
別データを効率よくデータ設定可能にした識別データ設
定方法および遊技情報管理システムに関する。
遊技場(遊技ホール)のパチンコ機あるいはパチスロ機
(スロットマシン)などの遊技機およびこれに隣設され
る遊技媒体貸出装置を特定する装置番号データなどの識
別データを効率よくデータ設定可能にした識別データ設
定方法および遊技情報管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、利用されている遊技ホールは売上
や遊技情報の管理を容易化するために、プレーヤがプレ
ーする前に、遊技ホール内に設置された専用販売機から
プリペイドカードなどの記録媒体を購入させ、該記録媒
体を遊技機に隣設した遊技媒体貸出装置に投入させるこ
とにより、遊技媒体貸出装置から玉やメダルなどの遊技
媒体の払い出しを、遊技機に指令する遊技システムを導
入している。
や遊技情報の管理を容易化するために、プレーヤがプレ
ーする前に、遊技ホール内に設置された専用販売機から
プリペイドカードなどの記録媒体を購入させ、該記録媒
体を遊技機に隣設した遊技媒体貸出装置に投入させるこ
とにより、遊技媒体貸出装置から玉やメダルなどの遊技
媒体の払い出しを、遊技機に指令する遊技システムを導
入している。
【0003】この種の遊技システムは、通常、遊技ホー
ル内に多数設置された遊技媒体貸出装置毎に記憶手段と
通信手段とを備えた制御部が具備されており、このうち
記憶手段には装置の番号情報を表す装置番号データなど
の識別データを設定して記憶し、この識別データを通信
手段を介して上位のデータ管理装置に送信して登録する
ことにより、識別管理可能にしている。
ル内に多数設置された遊技媒体貸出装置毎に記憶手段と
通信手段とを備えた制御部が具備されており、このうち
記憶手段には装置の番号情報を表す装置番号データなど
の識別データを設定して記憶し、この識別データを通信
手段を介して上位のデータ管理装置に送信して登録する
ことにより、識別管理可能にしている。
【0004】このために、遊技媒体貸出装置毎に特定の
装置番号データを設定する必要がある。この設定は遊技
ホールに遊技媒体貸出装置を設置した後に係員によって
設定される。設定操作する場合は、該装置内に設けられ
たロータリスイッチを操作して特定の装置番号データを
入力設定している。また、故障発生時などで遊技媒体貸
出装置を交換する場合も、遊技ホールの係員が前記ロー
タリスイッチを操作して装置番号データを設定してい
る。
装置番号データを設定する必要がある。この設定は遊技
ホールに遊技媒体貸出装置を設置した後に係員によって
設定される。設定操作する場合は、該装置内に設けられ
たロータリスイッチを操作して特定の装置番号データを
入力設定している。また、故障発生時などで遊技媒体貸
出装置を交換する場合も、遊技ホールの係員が前記ロー
タリスイッチを操作して装置番号データを設定してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】例えば、遊技ホールに
て識別データを初期設定する場合、先ず、遊技媒体貸出
装置を正規の設置位置より作業し易い前方に引出し、保
守用に設けられた側面カバーや裏面カバーなどを開け
て、装置内部に設けられたロータリスイッチなどの入力
機器を係員が操作して識別データを入力設定している。
このため、遊技媒体貸出装置毎に引出し操作と、カバー
を開口操作する必要があり、遊技ホールに設置された多
数の装置に識別データを設定する上で、多くの作業労力
と時間を要する問題を有していた。
て識別データを初期設定する場合、先ず、遊技媒体貸出
装置を正規の設置位置より作業し易い前方に引出し、保
守用に設けられた側面カバーや裏面カバーなどを開け
て、装置内部に設けられたロータリスイッチなどの入力
機器を係員が操作して識別データを入力設定している。
このため、遊技媒体貸出装置毎に引出し操作と、カバー
を開口操作する必要があり、遊技ホールに設置された多
数の装置に識別データを設定する上で、多くの作業労力
と時間を要する問題を有していた。
【0006】そこでこの発明は、識別データの設定に際
して、機器の接客面に配設されている入力操作部を利用
して係員が識別データを入力操作することにより、遊技
媒体貸出装置の内部を開口せずに、外部よりの入力操作
で識別データの設定操作を可能にした識別データ設定方
法および遊技情報管理システムの提供を目的とする。
して、機器の接客面に配設されている入力操作部を利用
して係員が識別データを入力操作することにより、遊技
媒体貸出装置の内部を開口せずに、外部よりの入力操作
で識別データの設定操作を可能にした識別データ設定方
法および遊技情報管理システムの提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数台の機
器毎に設定された識別データを管理するデータ管理装置
を備えた識別データ設定方法であって、前記機器の接客
面に備えられた入力操作部を外部より入力操作させて該
機器特定用の識別データを設定させることを特徴とす
る。
器毎に設定された識別データを管理するデータ管理装置
を備えた識別データ設定方法であって、前記機器の接客
面に備えられた入力操作部を外部より入力操作させて該
機器特定用の識別データを設定させることを特徴とす
る。
【0008】前記機器とは、例えば遊技ホールに設置さ
れる遊技媒体貸出装置と遊技機と記録媒体販売装置と遊
技媒体精算装置などの装置で構成することができる。
れる遊技媒体貸出装置と遊技機と記録媒体販売装置と遊
技媒体精算装置などの装置で構成することができる。
【0009】前記識別データとは、機器を識別可能に個
々に特定するための装置番号データなどである。
々に特定するための装置番号データなどである。
【0010】前記データ管理装置とは、他の機器と送受
信可能な上位の通信制御装置としてデータ管理する例え
ばパソコンで構成することができる。
信可能な上位の通信制御装置としてデータ管理する例え
ばパソコンで構成することができる。
【0011】前記接客面とは、プレーヤが操作するため
に設けられる入力操作面であり、この接客面に入力操作
部としての例えば各種操作スイッチなどが設けられる。
に設けられる入力操作面であり、この接客面に入力操作
部としての例えば各種操作スイッチなどが設けられる。
【0012】この発明によれば、機器固有の識別データ
を設定する際、その機器の接客面に備えられた入力操作
部を外部から係員が入力操作するだけで、識別データを
設定することができる。
を設定する際、その機器の接客面に備えられた入力操作
部を外部から係員が入力操作するだけで、識別データを
設定することができる。
【0013】例えば、接客面に備えられている保守キー
をモード切換え手段に兼用した場合、この保守キーを操
作して運用モードから保守モードに切換えれば、接客面
に備えられている各操作スイッチはプレーヤ用から係員
用の操作スイッチに切換るため、これらの操作スイッチ
を介して簡単に入力操作することができる。
をモード切換え手段に兼用した場合、この保守キーを操
作して運用モードから保守モードに切換えれば、接客面
に備えられている各操作スイッチはプレーヤ用から係員
用の操作スイッチに切換るため、これらの操作スイッチ
を介して簡単に入力操作することができる。
【0014】このため、係員はその場で入力設定するこ
とができ、接客面のみ露出された機器を前方の作業し易
い位置に引出してからカバーを開口するような面倒な機
器の移動や開口操作を必要とせず、また指先で軽く操作
スイッチなどの入力操作部を押下操作するだけで設定で
きるため手間が掛からず、簡単に設定作業時間を短縮で
きる。
とができ、接客面のみ露出された機器を前方の作業し易
い位置に引出してからカバーを開口するような面倒な機
器の移動や開口操作を必要とせず、また指先で軽く操作
スイッチなどの入力操作部を押下操作するだけで設定で
きるため手間が掛からず、簡単に設定作業時間を短縮で
きる。
【0015】この結果、遊技ホールのように多数の機器
が設置されていても1台当りの機器の設定に要する作業
時間を確実に短縮できるため、多大な作業労力を削減す
ることができる。ことに、設定作業に際しては、機器本
来の入力操作に適したプレーヤと同様に前面からの入力
操作形態で能率よく設定することができる。
が設置されていても1台当りの機器の設定に要する作業
時間を確実に短縮できるため、多大な作業労力を削減す
ることができる。ことに、設定作業に際しては、機器本
来の入力操作に適したプレーヤと同様に前面からの入力
操作形態で能率よく設定することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】この発明の一実施の形態を以下図
面に基づいて説明する。図1はパチンコホール等の遊技
娯楽施設に構築される遊技情報管理システム11を示
し、この遊技情報管理システム11は有価情報を有する
ICコインの発行売上を監視する 第三者に委託された
第三者管理センタを備え、この第三者管理センタのホス
トコンピュータ12がデータ管理装置13に通信可能に
接続されており、このホストコンピュータ12より監視
を行うための処理の1つとして、当日のみ使用可能な当
日IDコードをデータ管理装置13に配信し、該装置1
3からICコインの発行情報を収集する。
面に基づいて説明する。図1はパチンコホール等の遊技
娯楽施設に構築される遊技情報管理システム11を示
し、この遊技情報管理システム11は有価情報を有する
ICコインの発行売上を監視する 第三者に委託された
第三者管理センタを備え、この第三者管理センタのホス
トコンピュータ12がデータ管理装置13に通信可能に
接続されており、このホストコンピュータ12より監視
を行うための処理の1つとして、当日のみ使用可能な当
日IDコードをデータ管理装置13に配信し、該装置1
3からICコインの発行情報を収集する。
【0017】データ管理装置13は、コンピュータで構
成され、通信を中継するハブ(図示せず)を介してIC
コイン販売機14、精算機15、台間機16にケーブル
17を介して通信可能に接続されており、内蔵している
制御部のマスタデータベースにてICコインの発行状
況、利用状況を記憶管理している。ICコイン販売機1
4は、貨幣の投入を受けてICコインの発行(販売)を
行い、精算機15はICコインの投入を受けて精算を行
い、台間機16はICコイン18の投入を受けてパチン
コ玉またはメダル等の遊技媒体を貸出す。
成され、通信を中継するハブ(図示せず)を介してIC
コイン販売機14、精算機15、台間機16にケーブル
17を介して通信可能に接続されており、内蔵している
制御部のマスタデータベースにてICコインの発行状
況、利用状況を記憶管理している。ICコイン販売機1
4は、貨幣の投入を受けてICコインの発行(販売)を
行い、精算機15はICコインの投入を受けて精算を行
い、台間機16はICコイン18の投入を受けてパチン
コ玉またはメダル等の遊技媒体を貸出す。
【0018】上述の遊技娯楽施設において、各台間機1
6a、16b、16cと対をなして隣設される遊技機1
9には、パチスロ機対応遊技機19a、パチンコ機対応
遊技機19b、現金機対応遊技機19cがあることは、
周知のとおりである。
6a、16b、16cと対をなして隣設される遊技機1
9には、パチスロ機対応遊技機19a、パチンコ機対応
遊技機19b、現金機対応遊技機19cがあることは、
周知のとおりである。
【0019】図2は左右1組として隣設されるパチンコ
機対応遊技機19bとパチンコ機対応台間機16bとの
設置例を示し、パチンコ機対応遊技機19bの接客面
(前面)には上部から遊技表示部21aを備えた遊技面2
1と、玉貸しスイッチ22aと返却スイッチ22bを備
えた玉供給部22と、ハンドル部23aを付設した受皿
部23とを有している。
機対応遊技機19bとパチンコ機対応台間機16bとの
設置例を示し、パチンコ機対応遊技機19bの接客面
(前面)には上部から遊技表示部21aを備えた遊技面2
1と、玉貸しスイッチ22aと返却スイッチ22bを備
えた玉供給部22と、ハンドル部23aを付設した受皿
部23とを有している。
【0020】上述の玉貸しスイッチ22aは、パチンコ
玉の払い出しを指示するためにプレーヤが操作するもの
であり、玉貸し操作することにより払い出し信号を出力
して、パチンコ玉を払い出させる。返却スイッチ22b
は、プレーヤがプレーを止めてICコインの返却を指示
するようにプレーヤが操作したとき、返却信号を出力し
てICコイン18を返却させる。
玉の払い出しを指示するためにプレーヤが操作するもの
であり、玉貸し操作することにより払い出し信号を出力
して、パチンコ玉を払い出させる。返却スイッチ22b
は、プレーヤがプレーを止めてICコインの返却を指示
するようにプレーヤが操作したとき、返却信号を出力し
てICコイン18を返却させる。
【0021】なお、ICコインに代えてカード類や貨幣
を有価利用するように構成することもでき、その場合に
も返却操作したときは同様に適用媒体を返却させる。一
方、パチンコ機対応台間機16bの接客面には上部から
下部にかけて電源ランプ24と、コイン投入口25と、
コイン表示器26と、コイン返却口27と、操作スイッ
チ28と、保守キー29とを、この順に配設している。
を有価利用するように構成することもでき、その場合に
も返却操作したときは同様に適用媒体を返却させる。一
方、パチンコ機対応台間機16bの接客面には上部から
下部にかけて電源ランプ24と、コイン投入口25と、
コイン表示器26と、コイン返却口27と、操作スイッ
チ28と、保守キー29とを、この順に配設している。
【0022】上部の電源ランプ24は、点灯・消灯させ
て、現在のパチンコ機対応台間機16bの利用可否状態
を表示案内している。
て、現在のパチンコ機対応台間機16bの利用可否状態
を表示案内している。
【0023】その下部のコイン投入口25は、ICコイ
ン18の1枚を受付けて、その内方に連通する図示しな
いICコイン処理装置でデータ処理するように受付許容
している。
ン18の1枚を受付けて、その内方に連通する図示しな
いICコイン処理装置でデータ処理するように受付許容
している。
【0024】さらに、その下部に位置するコイン表示器
26は、ICコイン18の金額価値の有効残度数の情報
を表示し、この表示機能を持たせることにより、プレー
ヤは遊技利用状況が明確に判り、プレーヤに対するサー
ビス性を高めている。
26は、ICコイン18の金額価値の有効残度数の情報
を表示し、この表示機能を持たせることにより、プレー
ヤは遊技利用状況が明確に判り、プレーヤに対するサー
ビス性を高めている。
【0025】さらに、その下部のコイン返却口27に
は、パチンコ機対応遊技台19b側に備えられる返却ス
イッチ22bの押下操作に連動して、ここにICコイン
18が返却される。
は、パチンコ機対応遊技台19b側に備えられる返却ス
イッチ22bの押下操作に連動して、ここにICコイン
18が返却される。
【0026】その下部の操作スイッチ28は係員専用に
設けられ、後述する保守キー29を介してプレーヤが利
用する運用モードから保守モード用に切換えた場合に、
係員専用のスイッチとして入力許容する。
設けられ、後述する保守キー29を介してプレーヤが利
用する運用モードから保守モード用に切換えた場合に、
係員専用のスイッチとして入力許容する。
【0027】そして、最下部の保守キー29は、台間機
16bの内方に設けられる回収箱の開閉と、運用モード
と保守モードとの切換えに用いられる。
16bの内方に設けられる回収箱の開閉と、運用モード
と保守モードとの切換えに用いられる。
【0028】上述のモードの切換えに際しては、保守キ
ー29を操作して運用モードから保守モードに切換えれ
ば、接客面に備えられているコイン表示器26および操
作スイッチ28を係員専用に切換えることができる。こ
のため、これらのコイン表示器26および操作スイッチ
28を介して簡単に入力操作することができる。
ー29を操作して運用モードから保守モードに切換えれ
ば、接客面に備えられているコイン表示器26および操
作スイッチ28を係員専用に切換えることができる。こ
のため、これらのコイン表示器26および操作スイッチ
28を介して簡単に入力操作することができる。
【0029】このため、係員はその場で入力設定するこ
とができ、また指先で軽く操作スイッチ28を押下操作
するだけで設定できるため手間がかからず、設定に要す
る作業時間を能率よく短縮できる。
とができ、また指先で軽く操作スイッチ28を押下操作
するだけで設定できるため手間がかからず、設定に要す
る作業時間を能率よく短縮できる。
【0030】ことに、遊技ホールのように多数の遊技機
19や台間機16が設置されている場合は、これらの全
台に対して識別データを設定する必要があるが、1台当
りの機器の設定に要する作業時間を確実に短縮できるこ
とから各機器の設定に際しては多大な作業労力を削減で
きる。また、設定作業に際しては、機器本来の入力操作
に適したプレーヤと同様に前面からの入力操作形態で容
易に入力設定できる利点がある。このように、台間機1
6の識別データを設定する際は、その台間機16を外部
から係員が入力操作するだけで、識別データを設定する
ことができる。
19や台間機16が設置されている場合は、これらの全
台に対して識別データを設定する必要があるが、1台当
りの機器の設定に要する作業時間を確実に短縮できるこ
とから各機器の設定に際しては多大な作業労力を削減で
きる。また、設定作業に際しては、機器本来の入力操作
に適したプレーヤと同様に前面からの入力操作形態で容
易に入力設定できる利点がある。このように、台間機1
6の識別データを設定する際は、その台間機16を外部
から係員が入力操作するだけで、識別データを設定する
ことができる。
【0031】図3は台間機16の制御回路ブロック図を
示し、台間機16を駆動制御するCPU31は各種の制
御処理、演算処理を実行し、メモリ32は書込み可能な
ROM、RAMで構成され、今回設置する台間機16の
認証データ、識別データが記憶される。
示し、台間機16を駆動制御するCPU31は各種の制
御処理、演算処理を実行し、メモリ32は書込み可能な
ROM、RAMで構成され、今回設置する台間機16の
認証データ、識別データが記憶される。
【0032】さらに、外部のデータ管理装置13と通信
可能に接続する通信インターフェース33と、隣設する
遊技機19の遊技表示部21aに対して出力し、玉貸し
スイッチ22a、返却スイッチ22bから入力されるな
ど各回路装置に対して入出力を接続するI/Oインター
フェース34と、操作スイッチ28と、保守キー29の
操作時にスイッチングされる保守キースイッチ35とを
備えている。
可能に接続する通信インターフェース33と、隣設する
遊技機19の遊技表示部21aに対して出力し、玉貸し
スイッチ22a、返却スイッチ22bから入力されるな
ど各回路装置に対して入出力を接続するI/Oインター
フェース34と、操作スイッチ28と、保守キー29の
操作時にスイッチングされる保守キースイッチ35とを
備えている。
【0033】係員が保守モードに切換えて設定データを
入力したとき、その設定データは上位のデータ管理装置
13に送信され、このデータ管理装置13の制御部13
aでデータ管理される。
入力したとき、その設定データは上位のデータ管理装置
13に送信され、このデータ管理装置13の制御部13
aでデータ管理される。
【0034】この制御部13aは、識別データを設定す
るとき、台間機16からの照合確認用の認証データを受
信して一致判定を行い、一致したことを確認したとき、
識別データの設定を許可する設定許可機能を備えてい
る。
るとき、台間機16からの照合確認用の認証データを受
信して一致判定を行い、一致したことを確認したとき、
識別データの設定を許可する設定許可機能を備えてい
る。
【0035】この設定許可機能は、識別データの設定に
先立って、上位の第三者管理センタのホストコンピュー
タ12から予め台間機毎の認証データが入力されて記憶
され、その後のデータ設定時に台間機との認証データを
照合確認して、正常な設定対象の台間機かを確認しなが
ら設定許可する。
先立って、上位の第三者管理センタのホストコンピュー
タ12から予め台間機毎の認証データが入力されて記憶
され、その後のデータ設定時に台間機との認証データを
照合確認して、正常な設定対象の台間機かを確認しなが
ら設定許可する。
【0036】またこのとき、既に同一の識別データが設
定されているか、否かを照合確認し、同一の識別データ
が設定されていることを確認したときは、同一の識別デ
ータの設定を規制する重複設定規制機能も持たせてい
る。
定されているか、否かを照合確認し、同一の識別データ
が設定されていることを確認したときは、同一の識別デ
ータの設定を規制する重複設定規制機能も持たせてい
る。
【0037】また、台間機16と対をなして隣設される
遊技機19とは、双方でデータを送受信許容して通信接
続しており、遊技機19の遊技表示部21aは運用モー
ドでは通常の遊技データの画面を表示し、保守モードで
は係員が入力した設定入力時のデータ(例えば3桁の設
定数値)を表示して確認させながら入力させる。
遊技機19とは、双方でデータを送受信許容して通信接
続しており、遊技機19の遊技表示部21aは運用モー
ドでは通常の遊技データの画面を表示し、保守モードで
は係員が入力した設定入力時のデータ(例えば3桁の設
定数値)を表示して確認させながら入力させる。
【0038】次に、台間機16を生産工場から指定され
た遊技店舗(遊技ホール)へ出荷して識別データが設定さ
れるまでのデータ設定状況およびそのデータの取扱い例
について説明する。
た遊技店舗(遊技ホール)へ出荷して識別データが設定さ
れるまでのデータ設定状況およびそのデータの取扱い例
について説明する。
【0039】台間機16は工場から出荷される時に、ユ
ニークな番号データなどの認証データがメモリ32に書
込まれて、各遊技ホールに出荷される。納入される各台
間機16の認証データおよび出荷先データは、工場から
遊技ホールの遊技情報を管理する第三者管理センタに連
絡される。
ニークな番号データなどの認証データがメモリ32に書
込まれて、各遊技ホールに出荷される。納入される各台
間機16の認証データおよび出荷先データは、工場から
遊技ホールの遊技情報を管理する第三者管理センタに連
絡される。
【0040】連絡済の台間機16のデータは、第三者管
理センタのホストコンピュータ12から所定の時期に遊
技ホールのデータ管理装置13に送信され、データ管理
装置13の制御部13aに備えられるマスタデータベー
スに記憶される。
理センタのホストコンピュータ12から所定の時期に遊
技ホールのデータ管理装置13に送信され、データ管理
装置13の制御部13aに備えられるマスタデータベー
スに記憶される。
【0041】識別データを設定する場合は、台間機16
に記憶された認証データとデータ管理装置13に記憶さ
れた認証データとの一致判定を行い、一致したときのみ
識別データの設定を可能状態にする。
に記憶された認証データとデータ管理装置13に記憶さ
れた認証データとの一致判定を行い、一致したときのみ
識別データの設定を可能状態にする。
【0042】次に、台間機16の識別データ設定時の処
理動作を図6のフローチャートを参照して説明する。
理動作を図6のフローチャートを参照して説明する。
【0043】先ず、システム管理用の係員が台間機16
の保守キー29を操作して運用モードから保守モードに
切換え操作する(ステップn1)。
の保守キー29を操作して運用モードから保守モードに
切換え操作する(ステップn1)。
【0044】例えば、保守キー29を操作するととも
に、遊技機19の玉貸しスイッチ22aと返却スイッチ
22bを押下中に台間機16の操作スイッチ28を押下
操作すると、これに基づいて保守モードに入る。このと
き、台間機16のメモリ32の認証データと上位のデー
タ管理装置13の制御部13aの認証データとを照合確
認して設定可否をチェックし、制御部13aが許可すれ
ば、設定入力用の保守モードに入る(ステップn2)。
に、遊技機19の玉貸しスイッチ22aと返却スイッチ
22bを押下中に台間機16の操作スイッチ28を押下
操作すると、これに基づいて保守モードに入る。このと
き、台間機16のメモリ32の認証データと上位のデー
タ管理装置13の制御部13aの認証データとを照合確
認して設定可否をチェックし、制御部13aが許可すれ
ば、設定入力用の保守モードに入る(ステップn2)。
【0045】この保守モードに切換えられると、遊技機
19bの遊技表示部21aには識別データとして、例え
ば数値が3桁表示される(ステップn3)。
19bの遊技表示部21aには識別データとして、例え
ば数値が3桁表示される(ステップn3)。
【0046】この数値に対して係員が、この遊技機19
の玉貸しスイッチ22aを押下操作して台間機16の識
別データの桁上り設定を行い、返却スイッチ22bを押
下操作して各桁の入力設定を行う(ステップn4)。
の玉貸しスイッチ22aを押下操作して台間機16の識
別データの桁上り設定を行い、返却スイッチ22bを押
下操作して各桁の入力設定を行う(ステップn4)。
【0047】最後に、台間機16の操作スイッチ28を
操作すると、台間機の識別データが決定され(ステップ
n5)、この決定された識別データは、台間機16のメ
モリ32に記憶されるとともに(ステップn6)、上位の
データ管理装置13に送信されて、その制御部13aに
登録設定される。このとき、データ管理装置13の制御
部13aで現在の使用可能な識別データを管理し、既に
設定されている識別データがあるときは重複設定できな
いようにデータ管理している(ステップn7)。
操作すると、台間機の識別データが決定され(ステップ
n5)、この決定された識別データは、台間機16のメ
モリ32に記憶されるとともに(ステップn6)、上位の
データ管理装置13に送信されて、その制御部13aに
登録設定される。このとき、データ管理装置13の制御
部13aで現在の使用可能な識別データを管理し、既に
設定されている識別データがあるときは重複設定できな
いようにデータ管理している(ステップn7)。
【0048】設定完了後は保守モードが解除されて再び
元の運用モードへと切換る(ステップn8)。
元の運用モードへと切換る(ステップn8)。
【0049】このような設定作業を、その遊技ホールに
ある全ての台間機16…に対して実行する。
ある全ての台間機16…に対して実行する。
【0050】図5は他の実施の形態の簡易入力タイプの
データ設定構造を示し、この簡易入力タイプのデータ設
定構造は簡易入力タイプの台間機51と簡易入力装置5
2とから構成される。
データ設定構造を示し、この簡易入力タイプのデータ設
定構造は簡易入力タイプの台間機51と簡易入力装置5
2とから構成される。
【0051】上述の簡易入力タイプの台間機51は、前
面に電源ランプ24と、コイン投入口25と、コイン表
示器26と、コイン返却口27と、操作スイッチ28
と、保守キー29とを有することは、既述した台間機1
6と同じであり、前面下部に入力端子53を備えた点が
異なる。この入力端子53は内部の制御系に電気的に接
続され、後述する簡易入力装置52が接続されて入力操
作される。
面に電源ランプ24と、コイン投入口25と、コイン表
示器26と、コイン返却口27と、操作スイッチ28
と、保守キー29とを有することは、既述した台間機1
6と同じであり、前面下部に入力端子53を備えた点が
異なる。この入力端子53は内部の制御系に電気的に接
続され、後述する簡易入力装置52が接続されて入力操
作される。
【0052】上述の簡易入力装置52は、携帯利用可能
な小型で、上面に電源スイッチ54と、電源ランプ55
と、設定可能状態を表す設定許可ランプ56と、データ
表示部57と、玉貸しスイッチ58と、返却スイッチ5
9とを有し、上部側面にコネクタ60aを先端に備えた
接続ケーブル60bを有して、上述の入力端子53に着
脱可能に接続される。
な小型で、上面に電源スイッチ54と、電源ランプ55
と、設定可能状態を表す設定許可ランプ56と、データ
表示部57と、玉貸しスイッチ58と、返却スイッチ5
9とを有し、上部側面にコネクタ60aを先端に備えた
接続ケーブル60bを有して、上述の入力端子53に着
脱可能に接続される。
【0053】このように外部より電気的に接続可能な携
帯用の簡易入力装置52を用いて簡易入力タイプの台間
機51に個々に識別データを入力操作可能に設けてい
る。
帯用の簡易入力装置52を用いて簡易入力タイプの台間
機51に個々に識別データを入力操作可能に設けてい
る。
【0054】この場合は、係員が持運び自由な簡易入力
装置52を着脱するだけで能率よく入力操作することが
でき、携帯用の入力専用機として用いることができる。
装置52を着脱するだけで能率よく入力操作することが
でき、携帯用の入力専用機として用いることができる。
【0055】図6は簡易入力タイプの台間機51に接続
利用される簡易入力装置52の制御回路ブロック図を示
し、その主要部を説明すると、この簡易入力装置52の
外部上面の玉貸しスイッチ58と対応する内部に桁上り
設定スイッチ61が備えられ、玉貸しスイッチ58が押
下操作されたときに桁上り設定スイッチ61がスイッチ
ング操作されて設定すべき識別データ用数値の桁上り信
号を出力する。
利用される簡易入力装置52の制御回路ブロック図を示
し、その主要部を説明すると、この簡易入力装置52の
外部上面の玉貸しスイッチ58と対応する内部に桁上り
設定スイッチ61が備えられ、玉貸しスイッチ58が押
下操作されたときに桁上り設定スイッチ61がスイッチ
ング操作されて設定すべき識別データ用数値の桁上り信
号を出力する。
【0056】また、返却スイッチ59と対応する内部に
各桁の設定スイッチ62が備えられ、返却スイッチ59
が押下操作されたときに各桁の設定スイッチ62がスイ
ッチング操作されて設定すべき識別データ用数値の各桁
を設定する。
各桁の設定スイッチ62が備えられ、返却スイッチ59
が押下操作されたときに各桁の設定スイッチ62がスイ
ッチング操作されて設定すべき識別データ用数値の各桁
を設定する。
【0057】入力された信号は接続ケーブル60bを介
して電気的に接続された簡易入力タイプの台間機51側
に出力され、I/Oインターフェース34を介してCP
U31へと送信される。そのときの回答結果が折返し該
簡易入力装置52のデータ表示部59に表示出力され
る。
して電気的に接続された簡易入力タイプの台間機51側
に出力され、I/Oインターフェース34を介してCP
U31へと送信される。そのときの回答結果が折返し該
簡易入力装置52のデータ表示部59に表示出力され
る。
【0058】上述のように、台間機固有の識別データを
設定する際、その接客面に備えられている保守キーを操
作して運用モードから保守モードに切換えて外部から係
員が入力操作するだけで、識別データを設定することが
できるため簡単に入力操作でき、遊技ホールのように多
数の台間機が設置されている場合は、これらの台間機の
全台に対して識別データを設定する必要があるが、1台
当りの台間機の設定に要する作業時間を確実に短縮でき
るため、多くの台間機の設定に際しては多大な作業労力
が削減されることになり、能率のよい設定作業ができ
る。
設定する際、その接客面に備えられている保守キーを操
作して運用モードから保守モードに切換えて外部から係
員が入力操作するだけで、識別データを設定することが
できるため簡単に入力操作でき、遊技ホールのように多
数の台間機が設置されている場合は、これらの台間機の
全台に対して識別データを設定する必要があるが、1台
当りの台間機の設定に要する作業時間を確実に短縮でき
るため、多くの台間機の設定に際しては多大な作業労力
が削減されることになり、能率のよい設定作業ができ
る。
【0059】この発明の構成と、上述の一実施の形態と
の対応において、この発明の機器は、実施の形態のIC
コイン販売機14、精算機15、台間機16,51に対
応し、以下同様に、この発明の入力操作部は、玉貸しス
イッチ22a、返却スイッチ22b、操作スイッチ2
8、保守キー29に対応し、遊技媒体貸出装置は、台間
機16,51に対応し、記録媒体販売装置は、ICコイ
ン販売機14に対応し、遊技媒体精算装置は、精算機1
5に対応し、モード切換え手段は、保守キー29に対応
するも、この発明は上述の一実施の形態のみに限定され
るものではなく、多くの実施の形態を得ることができ
る。
の対応において、この発明の機器は、実施の形態のIC
コイン販売機14、精算機15、台間機16,51に対
応し、以下同様に、この発明の入力操作部は、玉貸しス
イッチ22a、返却スイッチ22b、操作スイッチ2
8、保守キー29に対応し、遊技媒体貸出装置は、台間
機16,51に対応し、記録媒体販売装置は、ICコイ
ン販売機14に対応し、遊技媒体精算装置は、精算機1
5に対応し、モード切換え手段は、保守キー29に対応
するも、この発明は上述の一実施の形態のみに限定され
るものではなく、多くの実施の形態を得ることができ
る。
【0060】
【発明の効果】この発明によれば、機器を前方の作業し
易い位置に引出してからカバーを開口するような面倒な
機器の移動や開口操作を必要とせず、その場で入力設定
することができる。また、操作スイッチを押下操作する
だけで設定できるため手間がかからず、設定に要する1
台当りの作業時間を確実に短縮できる。さらに、機器毎
に使用していたロータリスイッチ類が不要になるのでコ
ストダウンすることができる。
易い位置に引出してからカバーを開口するような面倒な
機器の移動や開口操作を必要とせず、その場で入力設定
することができる。また、操作スイッチを押下操作する
だけで設定できるため手間がかからず、設定に要する1
台当りの作業時間を確実に短縮できる。さらに、機器毎
に使用していたロータリスイッチ類が不要になるのでコ
ストダウンすることができる。
【図1】 遊技情報管理システムを示す概略構成図。
【図2】 遊技機と台間機の一組を示す正面図。
【図3】 台間機の制御回路ブロック図。
【図4】 台間機の識別データ設定時の処理動作を示す
フローチャート。
フローチャート。
【図5】 簡易入力装置の使用状態を示す正面図。
【図6】 簡易入力装置の制御回路ブロック図。
13…データ管理装置
13a…制御部
14…ICコイン販売機
15…精算機
16,51…台間機
18…ICコイン
19…遊技機
22a…玉貸しスイッチ
22b…返却スイッチ
28…操作スイッチ
29…保守キー
52…簡易入力装置
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 堀 了生
愛知県一宮市奥町字野越46番地 オムロン
一宮株式会社内
Fターム(参考) 2C088 CA02 CA09
Claims (7)
- 【請求項1】複数台の機器毎に設定された識別データを
管理するデータ管理装置を備えた識別データ設定方法で
あって、前記機器の接客面に備えられた入力操作部を外
部より入力操作させて該機器特定用の識別データを設定
させることを特徴とする識別データ設定方法。 - 【請求項2】複数台の遊技媒体貸出装置毎に設定された
識別データを管理するデータ管理装置を備えた識別デー
タ設定方法であって、前記遊技媒体貸出装置の接客面に
備えられた入力操作部を外部より入力操作させて該遊技
媒体貸出装置特定用の識別データを入力設定させること
を特徴とする識別データ設定方法。 - 【請求項3】複数台の遊技媒体貸出装置毎に設定された
識別データを管理するデータ管理装置を備えた識別デー
タ設定方法であって、前記遊技媒体貸出装置の接客面に
備えられた入力操作部と、該遊技媒体貸出装置に隣設さ
れる遊技機の接客面に備えられた入力操作部との双方の
入力操作部を用いて該遊技媒体貸出装置特定用の識別デ
ータを入力設定させることを特徴とする識別データ設定
方法。 - 【請求項4】複数台の機器毎に設定された識別データを
管理するデータ管理装置を備えた識別データ設定方法で
あって、前記機器の接客面に備えられた入力操作部を外
部より入力操作させて該機器特定用の識別データを設定
させるとき、該機器からの照合確認用の認証データをデ
ータ管理装置が受信して一致判定を行い、一致したこと
を確認したとき識別データの設定を許可する設定許可手
段を備えたことを特徴とする識別データ設定方法。 - 【請求項5】複数台の機器毎に設定された識別データを
管理するデータ管理装置を備えた識別データ設定方法で
あって、前記機器の接客面に備えられた入力操作部を外
部より入力操作させて該機器特定用の識別データを設定
させるとき、既に同一の識別データが設定されているか
否かを照合し、同一の識別データが設定されていること
を確認したときは、同一の識別データの設定を規制する
重複設定規制手段を備えたことを特徴とする識別データ
設定方法。 - 【請求項6】複数台の遊技媒体貸出装置毎に設定された
識別データを管理するデータ管理装置を備えた識別デー
タ設定方法であって、前記遊技媒体貸出装置に外部より
電気的に接続可能な携帯用の簡易入力装置を設け、該簡
易入力装置を用いて前記遊技媒体貸出装置の識別データ
を入力操作することを特徴とする識別データ設定方法。 - 【請求項7】遊技媒体貸出装置と、記録媒体販売装置
と、遊技媒体精算装置と、データ管理装置とを電気的に
通信許容して接続した遊技情報管理システムであって、
前記遊技媒体貸出装置の接客面に備えられてプレーヤに
入力操作される接客操作部を、識別データ設定用に係員
が入力操作する係員操作部に入力操作モードを切換える
モード切換え手段を備えたことを特徴とする遊技情報管
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001331115A JP2003126497A (ja) | 2001-10-29 | 2001-10-29 | 識別データ設定方法および遊技情報管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001331115A JP2003126497A (ja) | 2001-10-29 | 2001-10-29 | 識別データ設定方法および遊技情報管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003126497A true JP2003126497A (ja) | 2003-05-07 |
Family
ID=19146742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001331115A Pending JP2003126497A (ja) | 2001-10-29 | 2001-10-29 | 識別データ設定方法および遊技情報管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003126497A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005342242A (ja) * | 2004-06-03 | 2005-12-15 | Nippon Leisure Card-System Co Ltd | 遊技台用台間機 |
| JP2009082214A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-23 | Jetter Co Ltd | 遊技媒体貸機 |
| JP2012157654A (ja) * | 2011-02-02 | 2012-08-23 | Sankyo Co Ltd | 照合システム及び管理装置 |
| JP2012170745A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Sankyo Co Ltd | 遊技用システム、遊技機、および遊技用装置 |
| JP2012210303A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Sankyo Co Ltd | 管理システム及び遊技用装置 |
| JP2012210305A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Sankyo Co Ltd | 遊技用システム及び遊技用装置 |
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| JP2012210306A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Sankyo Co Ltd | 遊技用システム及び遊技用装置 |
| JP2013078406A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-02 | Sankyo Co Ltd | 遊技用システム及び遊技用装置 |
| JP2013078405A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-02 | Sankyo Co Ltd | 遊技用装置及び遊技用システム |
| JP2015057185A (ja) * | 2014-12-22 | 2015-03-26 | 株式会社三共 | 遊技用システム、遊技機、および遊技用装置 |
| JP2015097916A (ja) * | 2015-03-03 | 2015-05-28 | 株式会社三共 | 遊技用システム及び遊技用装置 |
| JP2015097915A (ja) * | 2015-03-03 | 2015-05-28 | 株式会社三共 | 遊技用システム及び遊技用装置 |
| JP2015097914A (ja) * | 2015-03-03 | 2015-05-28 | 株式会社三共 | 管理システム及び遊技用装置 |
| JP2015165983A (ja) * | 2015-07-01 | 2015-09-24 | 株式会社三共 | 遊技用システム及び遊技用装置 |
| KR20220005537A (ko) * | 2019-06-20 | 2022-01-13 | 오므론 가부시키가이샤 | 제어 장치 |
-
2001
- 2001-10-29 JP JP2001331115A patent/JP2003126497A/ja active Pending
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| JP2012210307A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Sankyo Co Ltd | 遊技用システム及び遊技用装置 |
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| JP2013078406A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-02 | Sankyo Co Ltd | 遊技用システム及び遊技用装置 |
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| JP2015097916A (ja) * | 2015-03-03 | 2015-05-28 | 株式会社三共 | 遊技用システム及び遊技用装置 |
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| JP2015097914A (ja) * | 2015-03-03 | 2015-05-28 | 株式会社三共 | 管理システム及び遊技用装置 |
| JP2015165983A (ja) * | 2015-07-01 | 2015-09-24 | 株式会社三共 | 遊技用システム及び遊技用装置 |
| KR20220005537A (ko) * | 2019-06-20 | 2022-01-13 | 오므론 가부시키가이샤 | 제어 장치 |
| KR102732904B1 (ko) | 2019-06-20 | 2024-11-25 | 오므론 가부시키가이샤 | 제어 장치 |
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