JP2003126843A - 油水分離装置 - Google Patents

油水分離装置

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JP2003126843A
JP2003126843A JP2001330122A JP2001330122A JP2003126843A JP 2003126843 A JP2003126843 A JP 2003126843A JP 2001330122 A JP2001330122 A JP 2001330122A JP 2001330122 A JP2001330122 A JP 2001330122A JP 2003126843 A JP2003126843 A JP 2003126843A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】低温沸騰による液面変動に影響されず、液面高
さを精度よく検出し、運転制御できる機構を真空チャン
バに備えた油水分離装置を提供する。 【解決手段】従来の真空チャンバに加えて、液面高さが
同じとなるようにサブタンクを設け、真空蒸留中に真空
チャンバとサブタンクとを切り離し、サブタンク内を所
定量の大気を導入した時の、サブタンク内の圧力変化を
計測することで、液面高さを求め、制御にフィードバッ
クする構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、給油式圧縮機にお
いて圧縮空気等のドレンの油水分離装置に係り、特に、
真空状態でドレンを加熱し低温沸騰させ、油と水の沸点
の差を利用してドレン中の水分を気化蒸発させる真空チ
ャンバー方式の油水分離装置に関する。
【0002】
【従来の技術】給油式圧縮機は圧縮空気をユーティリテ
ィとして使用する産業分野で広く使用されている一般的
な圧縮機である。この種の圧縮機はスクリュ式およびレ
シプロ式が主流である。スクリュ式の場合、空気を圧縮
する2本のスクリュロータ間の隙間をシールする目的
と、圧縮プロセスで発生する圧縮熱を冷却する目的と、
ロータ同士の接触部の潤滑を目的として、所要量の潤滑
油を圧縮機内部に給油するようになっている。また、レ
シプロ圧縮機の場合、空気を圧縮するシリンダ、ピスト
ンの接触部の潤滑を目的としてシリンダ内部に潤滑油を
給油するようになっている。
【0003】この種の圧縮機で製造された圧縮空気は前
述の潤滑油を含んでいる。そして、この圧縮空気は通常
常温近傍まで冷却され空気機械に供給される。このた
め、冷却の過程で圧縮空気中の水分が凝縮し、油分を含
んだドレンが発生する。このドレンは環境保全のため油
分を除去し、法律で決められた油分濃度基準値以下に減
量した上で排水が可能となる。ドレンの油水分離技術と
して一般的にフィルタによる油分除去、電気分解、浮
選、真空蒸留方式などがとられている。
【0004】特に、特開平11−343976号公報で
は、一定量のドレンが油水分離真空チャンバに溜まると
油水送入弁が閉じ、加熱器による加熱と、真空ポンプの
運転が開始し、油水真空チャンバ内は過熱真空状態にな
る。この結果ドレン中の水分は低温沸騰し、真空ポンプ
を通って大気に還元され、油水真空チャンバ内には油分
濃度の高い凝縮されたドレンが残る。この段階で真空ポ
ンプは停止し、加熱器が切れ、均圧弁、排油弁が開い
て、油分濃度の減量されたドレンが排出される。その
後、排油弁、均圧弁が閉となり、油水送油弁が開き、前
述の動作を繰返すことにより、油水分離が継続的に実施
される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、一連の運転制御を自動的に行うために、真空チャン
バ内の液面高さの検出が必要である。一般的な液面高さ
の検出方法として真空チャンバ内にフロート式のレベル
スイッチを設けるか、または真空チャンバの重量を重量
センサで測定し、重量変化を液面高さに変換する方法が
考えられる。これらの方法の場合下記の問題がある。 1.真空状態で加熱し沸騰したドレンは、蒸発現象の気
泡が液中で発生し、成長した後液面で破裂を繰返し、液
面変動が著しいためフロート式のレベルスイッチで液面
を正確に検出することができない。 2.上述のように、液面変動に伴い真空チャンバが振動
するため、重量センサで真空チャンバの重量を正確に検
出することができない。
【0006】以上のことから、従来技術における一般的
な検出方法を適用して真空チャンバ内の液面高さを検出
することは困難であり、真空蒸留方式による油水分離装
置の運転を自動化する上で課題である。
【0007】そこで、本発明の目的は、真空チャンバ内
の液面高さを正確に計測し、油水分離の自動運転を可能
にした油水分離装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、液面高さが真空チャンバ内の液面高さ
と同じ液面高さになるようなサブタンクを設け、真空蒸
留作業中に、真空チャンバとサブタンクとを切り離し、
サブタンク内に所定量の空気を導入した時の圧力変化を
計測し、それを用いて、サブタンク内の液面高さを求め
て、真空チャンバ内の液面高さとしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は本発明の油水分離装置の一
実施形態の概略構成を示す。
【0010】本システムは次のように構成されている。
図示していない圧縮機等で発生した油成分を含むドレン
は、ドレンタンク8に溜められる。このドレンタンク8
に溜められたドレンは、配管21bと、電磁弁E14
と、配管21aを介して真空チャンバ1に送られる。ま
た、同時に真空チャンバ1内に送られてきたドレンは、
配管16aと、電磁弁A10と、配管16bとを介して
サブタンク2にも送られる。
【0011】真空タンク1の上部には配管19が接続さ
れており、この配管19により、真空タンク1内を真空
状態(減圧状態)にしたり、大気圧に戻すことをしてい
る。更に、真空タンク1の上部とサブタンク2の上部は
配管17aと、電磁弁B11と、配管17bとを介して
接続されており、電磁弁B11を開放することにより、
サブタンク2と真空タンク1内の圧力が同じ圧力となる
ようにしてある。更に真空タンク1の下部の外側には、
ヒータ7が設けてある。
【0012】また、サブタンク2の上部側には、圧力セ
ンサ9が設けられていると共に、定量空気タンク3と接
続するための配管18aと、電磁弁C12と、配管18
bとが設けてある。更に、定量空気タンク3の上部側に
は、電磁弁D13が設けてある。
【0013】真空タンク1の上部側に設けた配管19の
真空タンク1側の端部には電磁弁F15が設けて有り、
この電磁弁15を開放することで真空タンク1やサブタ
ンク2内を大気圧に戻すことができる。更に、配管19
の他の端部側には凝縮機4が設けられ、凝縮機4には配
管20を介して真空ポンプ6が接続されている。なお、
凝縮機4には冷却ファン5が設けてある。
【0014】次に、真空蒸留のプロセスについて説明す
る。
【0015】図示していない主電源スイッチの投入で、
冷却ファン5と、真空ポンプ6が駆動され、電磁弁C1
2、電磁弁F15が閉となる。尚、他の電磁弁A10、
電磁弁B11、電磁弁E14は開放状態としてある。こ
のため、真空チャンバ1やサブタンク2内の空気は、配
管19と、凝縮器4と、配管20及び真空ポンプ6を通
って大気に放出される。そのため、真空チャンバ1とサ
ブタンク2は徐々に真空度が上昇する。
【0016】真空度上昇に伴ってドレンタンク8に溜め
られたドレン(イ)が真空チャンバ1、およびサブタン
ク2に吸引される。その後、図示していない制御盤から
の指令(信号)によって、主電源投入後予め設定された
時間で電磁弁E14が閉じられ、ヒータ7に通電され
る。
【0017】この状態では、真空チャンバ1にはドレン
(ロ)が、サブタンク2にはドレン(ハ)が溜められてい
る。また、真空チャンバ1とサブタンク2は、配管16
aと、電磁弁A10と配管16b、及び配管17aと、
電磁弁B11と配管17bにより連通しており、ドレン
(ロ)とドレン(ハ)の液面高さは等しい。
【0018】ヒータ7を通電後、ドレン(ロ)の温度は
上昇し、真空チャンバ1の真空度に応じて決まる水の沸
点に達すると、ドレン(ロ)の水分の蒸発が開始する。
真空タンク1内で発生した蒸気は、配管19を通って凝
縮器4に入り冷却ファン5で冷却され、蒸気から水分に
還元された後、配管20を介して真空ポンプ6を通って
排出される。なお、シンクタンク1内のドレン(ロ)が
減少すると、サブタンク2からドレン(ハ)が真空タン
ク1側に流れ込む。このため、ドレン(ロ)、ドレン
(ハ)は蒸発によって水分が減量し、低温沸騰で蒸発し
ない油分が残留する。液面が所定量低下した段階で、図
示していない制御盤からの指示で電磁弁E14を開き,
再度ドレンタンク8のドレン(イ)を真空チャンバ1と
サブタンク2に吸引し、前述の蒸発工程を繰返す。
【0019】次に、液面制御について説明する。液面を
求める方式としては次の2種類が考えられる。1つの方
法は、外部から定量の空気を一定時間供給し、その間の
圧力変化から求める方法である。もう1つの方法は、定
量容器との連通による圧力変化から求める方法である。
【0020】まず1番目の方法では、空間容積をV、初
期圧力をP1、最終圧力を;P2、供給空気圧力をP
3、供給空気量をQ、ガス定数をR、ガスの温度をT、
ガスの重量をGとする。また、初期と最終のガス定数、
温度の変化は小さく無視できるものとする。気体の状態
方程式PV=GRTから、 初期重量はG1=(P1×V)/(R×T) 最終重量はG2=(P2×V)/(R×T) この差が外部から供給された空気量に等しいため、 G2−G1=(P2−P1)×V/(R×T) =(P3×Q)/(R×T) ∴ V=(P3×Q)/(P2−P1) …(1) として求められる。
【0021】次に2番の方法では、空間容積をV1、空
間容積の初期圧力をP1、定量容器の容積をV2、定量
容器の初期圧力をP2、空間容積と定量容器を連通後の
到達圧力をP3、とし、気体の状態方程式における各記
号は1項と同一とする。 空間容積中の初期重量 G1=(P1×V1)/(R×
T) 定量容器中の初期重量 G2=(P2×V2)/(R×
T) 連通後の流体重量 G3=P3×(V1+V2)/
(R×T) G3=G1+G2 より V1を求めると ∴ V1=(P2−P3)×V2/(P3−P1) …式(2) として求められる。
【0022】以上の説明のとおり、定期的に容器に計量
可能な空気を導入し、容器内の状態変化として圧力を測
定することにより計算により求める。空間容積は液面変
動有無に関わらず計測時点の状態で一定である。また振
動に影響されないため、計測中の状態を安定的に捉える
ことが出来る。
【0023】なおここでは、2番の方式で液面を求めて
制御する方法を説明する。
【0024】通常運転中は電磁弁A10、電磁弁B11
が開いているため、配管16a、16b、および配管1
7a、17bの連通により真空チャンバ1のドレン
(ロ)とサブタンク2のドレン(ハ)の液面レベルは等
しく保たれている。また、サブタンク2の内圧は真空チ
ャンバ1内圧と等しく、真空圧P1となっている。この
状態で、図示していない制御盤から、予め設定した時間
間隔で信号を出し、電磁弁A10、電磁弁B11、電磁
弁D13を閉じ、電磁弁C12を開ける。
【0025】定量空気タンク3には大気圧P2状態の空
気が容積V2充填されており、この空気が18bと、電
磁弁C12と、配管18aとを通って圧力の低いサブタ
ンク2側へ瞬時に流れる。これによって、サブタンク2
と定量空気タンクの内圧はP3の状態となる。
【0026】この初期状態の圧力P1と最終状態の圧力
P3は圧力センサ9で検知し、図示していない制御盤に
入力される。また、大気圧P2は定数として演算式に織
込まれている。以上のデータから、図示していない制御
盤に組み込まれた前述の式(2)を用いて、サブタンク
2の空間容積V1を求める。そして、サブタンク2の全
容積V3からV1を除くことによりサブタンク2内の液
量が求められる。更に、サブタンク2の底面積は定数で
あり、液量を底面積で割って液面高さの解を得る。一連
の演算が終了し、予め設定された液面高さの下限値より
計算結果が大きい場合は、電磁弁A10、電磁弁B1
1、電磁弁D13を開け、電磁弁C12を閉じて蒸発工
程を繰返す。また、下限値よりも計算結果が小さい場合
は、電磁弁E14を開いてドレンタンク8のドレン
(イ)を真空チャンバ1、サブタンク2に吸引する。
【0027】以上のように、本実施形態ではサブタンク
に加えて、定量空気タンクを設けた構成としたが、真空
チャンバと切り離した時にサブタンクに導入する空気量
を計測できできれば、定量空気タンクを設けずに、
(1)式を用いて、液面高さを求めることができる。
【0028】本発明は、低圧沸騰している真空チャンバ
とは別に設けたサブタンクにて液面を計測する構成とし
ていているために、液面の乱れがなく高精度に液面高さ
を計測でき、更に、フロートスイッチ等の稼動部がない
ためメンテナンスが不要となり長期間に渡って計測精度
を保つことができる等の効果がある。
【0029】なお、上記実施形態では真空チャンバとは
別にサブタンクを設ける構成としたが、真空チャンバを
2つの部屋(室)に仕切る仕切り板と、その仕切り板の
上下に弁を設ける構成としてもよい。この場合、一方側
の部屋の下部にヒータを設けて加熱し、他方の部屋へは
熱が伝わらないようにして、液面高さを測定する時は上
下に設けた弁を閉じ他方の部屋に設けた大気供給弁を開
放して、所定量の大気を所定時間導入することで、先に
説明した式(1)、又は式(2)を用いて液面高を求め
るようにしても良い。この構成では、先の実施形態で設
けたサブタンクが不要となり、装置の小型が図れる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、 (1)低温沸騰現象に伴う液面変動の激しい場合におい
ても、容積を測定することにより精度良く液面高さを検
出できる。 (2)フロートスイッチのような可動部がなく、構造的
信頼性が高い。 (3)制御する液面高さはスイッチを交換する必要がな
く、制御盤の演算プログラムの設定値を変更するだけで
容易に出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のフローと機器構成図
【符号の説明】
1…真空チャンバ 2…サブタンク 3…定量空気タンク 4…凝縮器 5…冷却ファン 6…真空ポンプ 7…ヒータ 8…ドレンタンク 9…圧力センサ 10〜15…電磁弁 16〜21…配管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B01D 17/12 B01D 17/12 B C02F 1/40 ZAB C02F 1/40 ZABZ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】圧縮空気系統から排出される油分と水分が
    懸濁したドレンを溜めるタンクと、真空状態で油と水の
    沸点の差を利用して水分を気化蒸発させる真空チャンバ
    とを備えた油水分離装置において、 前記真空チャンバの液面と同一高さを維持するサブタン
    クを設け、定期的に前記真空チャンバと前記サブタンク
    との連通を切り離し、サブタンク内の空間に満たされた
    空気の量と圧力変化から液面高さを計測する構成とした
    ことを特徴とする油水分離装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の油水分離装置において、液
    面高さを計測する時にサブタンク内に流入する空気量を
    一定にするため、前記サブタンクに連通する定量空気タ
    ンクを設けたことを特徴とする油水分離装置。
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JP2009254497A (ja) * 2008-04-15 2009-11-05 Kazuo Takahashi 外部加熱式減圧フライヤー
KR101076051B1 (ko) * 2011-04-05 2011-10-24 강원대학교산학협력단 열전소자를 이용한 유수분 분리장치
CN116890473A (zh) * 2023-08-22 2023-10-17 风神轮胎股份有限公司 一种排出轮胎胶囊内部不溶性气体的系统

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