JP2003137006A - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置Info
- Publication number
- JP2003137006A JP2003137006A JP2001333027A JP2001333027A JP2003137006A JP 2003137006 A JP2003137006 A JP 2003137006A JP 2001333027 A JP2001333027 A JP 2001333027A JP 2001333027 A JP2001333027 A JP 2001333027A JP 2003137006 A JP2003137006 A JP 2003137006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- display
- display device
- vehicle information
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
タ1に立体表示装置を用いて車両情報に係わる表示映像
を立体的に視認させ、且つ表示方法に工夫を凝らして見
栄えのある斬新な視認性を有するコンビネーションメー
タ1を提供する。 【解決手段】 液晶パネル20に表示される車両情報で
ある速度計11、タコメータ12、水温計13、燃料計
14、車間距離計15を、文字、数字、記号、目盛およ
び指針の少なくとも1つにより表示すると共に、異常発
生時にはスピーカ40から警報を発するようにした。さ
らに、イグニッションスイッチ70がOFF状態時にお
いても、非車両情報としてキャラクタ10による演出表
示を行なった。これにより、車両情報を、運転者に立体
的に視認させると共に、必要に応じて音または音声を用
いて確実に認識させることができ、見栄えのある斬新な
視認性を有する車両用表示装置を実現できる。
Description
るに適した車両用表示装置に関するものである。
置において、見栄えのある斬新な視認性を確保するため
に様々な方法が採られている。例えば、特開昭57−3
1224号公報に開示される車両用表示装置では、種々
の車両情報を表示器であるCRT画面上に表示すること
が提案されている。
両情報はCRT画面上において平面的に視認されるの
で、平面的で面白味に欠ける表示になってしまう可能性
がある。
開平1−156791号公報には立体的表示を得るため
の立体表示装置が提案されているが、車両運転者等に対
して車両情報を提供する表示装置に適用する示唆はな
い。
目し、車両情報に係わる表示映像を立体的に視認させ、
且つ表示方法に工夫を凝らし、見栄えのある斬新な視認
性を有する車両用表示装置を提供することを目的とす
る。
する為、以下の技術的手段を採用する。
は、車両情報を表示する平板状の表示要素を有し、この
表示要素を運転者の右目と左目の視差により立体的に視
認されるように表示する表示器と、この表示器の表示要
素に対し、文字、数字、記号、目盛および指針の少なく
とも1つの情報を表示させる制御手段とを備える構成と
した。これにより、文字、数字、記号、目盛および指針
等を立体的に、つまり表示器から浮き出しているように
視認させて、見栄えのある斬新な視認性を有する車両用
表示装置を実現できる。
は、制御手段は、表示器の表示作動に連動して警報手段
に対して音または音声を発生させるような構成とした。
これにより、表示器に表示される情報の内容をより確実
に運転者に認知させることを可能としつつ、見栄えのあ
る斬新な視認性を有する車両用表示装置を実現できる。
手段は、表示器および/または警報手段に対し、車両の
作動状態または車両の異常を警告および/または表示さ
せるような構成とした。これにより、車両の作動状態ま
たは車両の異常を運転者に確実に認識させることがでえ
きる。
のドアの開閉を検出するドアスイッチとイグニッション
スイッチとを有し、制御手段は、両スイッチの作動情報
を受け、ドアスイッチが作動してイグニッションスイッ
チが操作されるまでの期間は、非車両情報を表示器に表
示させると共に、イグニッションスイッチの操作後は、
車両情報を表示器に表示させるような構成とした。これ
により、車両に運転者が乗込むと直ちに表示器による表
示作動を開始するので、見栄えのある斬新な視認性を有
する車両用表示装置を実現できる。
御手段は、当該車両とその前方にある他車両または障害
物との距離を表示器に表示させるような構成とした。こ
れにより、安全上重要な情報である他車両または障害物
との距離を確実に運転者に認知させることができる。
車両情報は、人形または動物等のキャラクタ情報であ
り、制御手段はこのキャラクタ情報を表示器に表示させ
るような構成とした。これにより、たとえば人形または
動物を表示器から登場させて安全運転を促す台詞を語ら
せるような演出を行うことができるので、見栄えのある
斬新な視認性を有する車両用表示装置を実現できる。
置を自動車用コンビネーションメータに適用した場合を
例に図面に基づいて説明する。
ションメータ1の搭載状態を示す斜視外観図である。図
2は、図1のII−II線断面の拡大部分断面図であ
る。
ように、自動車の運転席90前方のダッシュパネル91
に沿い、運転者が容易に視認できるような位置に配置さ
れている。コンビネーションメータ1は、車両情報また
は非車両情報を表示して運転者に視認させるための平板
状の表示器である液晶パネル20を備えている。
方向(図2において紙面垂直方向)に延びる複数の表示
要素である帯状部21、22から構成されており、これ
らの帯状部21、22は、図2に示すように交互に配置
されている。各帯状部21、22は、後述する液晶制御
装置50に接続され、この液晶制御装置50に駆動され
て各帯状部21には右目映像が表示され、各帯状部22
には左目映像が表示される。そして、後述する透明カバ
ー30の作用により、各帯状部21に表示される右目映
像は運転者の右目に、各帯状部22に表示される左目映
像は運転者の左目に、それぞれ選択的に視認され、その
視差により映像が立体的に視認される。
0側)には透明カバー30が配置されている。透明カバ
ー30は、透明なポリカーボネード等からなるシート部
33の表裏両面に遮光帯31、32を設けて形成されて
いる。すなわち、シート部33の裏面(液晶パネル20
側)に遮光帯31を、シート部33の表面(運転席90
側)に遮光帯32を、それぞれ艶消しの黒色塗料を帯状
に印刷あるいはホットスタンプを施して設けている。ま
た、各遮光帯31、32の幅は、液晶パネル20の各帯
状部21、22の幅と同一であり、各遮光帯31、32
は、この幅と同一間隔を隔てて左右方向(図2において
紙面左右方向)に等ピッチで形成され、各遮光帯31、
32の間は光通過口31a、32aとなっている。そし
て、シート部33の表裏の遮光帯31、32は1/2ピ
ッチ左右方向に形成位置をずらしている。
は、図3に示すような電気回路構成となっている。すな
わち、液晶制御装置50は、常時バッテリ80から電力
が供給されており、且つイグニッションスイッチ70、
車両の状態を検出する各種センサ61〜66、スピーカ
40および液晶パネル20が接続されている。そして、
液晶制御装置50は、各種センサ61〜66からの電気
信号に基き液晶パネル20を駆動して、車両情報または
非車両情報を液晶パネル20上に表示すると共に、必要
に応じて液晶パネル20上の表示に連動して警報手段で
あるスピーカ40を駆動してスピーカ40から音または
音声を発する。この液晶制御装置50は、各種センサ6
1〜66からの電気信号を処理すると共に、液晶パネル
20に表示させる情報を決定する制御部53、制御部5
3からの信号を右目映像信号に変換し帯状部21を駆動
する右目駆動部51および制御部53からの信号を左目
映像信号に変換し帯状部22を駆動する左目駆動部52
から構成されている。
いて簡単に説明する。
2aを右方向に結ぶ線Rは、帯状部21と運転者の右目
ERを結ぶ線に一致する。すなわち、右目映像を表示す
る帯状部21から出射した光は各光通過口31a、32
aを通り運転者の右目ERに入射する。一方、左目映像
を表示する帯状部22から出射した光は各遮光帯31、
32に遮られるため運転者の右目ERに入射しない。同
様に、各光通過口31a、32aを左方向に結ぶ線Lは
帯状部22と運転者の左目ELを結ぶ線に一致する。す
なわち、左目映像を表示する帯状部22から出射した光
は各光通過口31a、32aを通り左目ELに入射す
る。一方、右目映像を表示する帯状部21から出射した
光は各遮光帯31、32に遮られるため左目ELに入射
しない。したがって、運転者は、その右目ERで帯状部
21に表示される右目映像を選択的に視認し、同時に左
目ELで帯状部22に表示される左目映像を選択的に視
認することにより立体像が合成認識される。これによ
り、表示映像を右目映像信号と左目映像信号とに分離
し、右目映像信号により液晶パネル20の帯状部21
を、左目映像信号により帯状部22をそれぞれ同時に駆
動することにより、表示映像を立体像として運転者に認
識させることが可能となる。
よるコンビネーションメータ1の作動について説明す
る。ここでは、運転者がドアをあけて自動車に乗込み、
イグニッションスイッチ70をONにして運転を開始
し、その後イグニッションスイッチ70をOFFにする
までの過程を例に順を追って説明する。
ネーションメータ1における、液晶制御装置50による
液晶パネル20の駆動制御のフローチャートである。
F状態の場合。
1、S102、S103により、液晶制御装置50によ
る液晶パネル20への印加電圧は0であり、液晶パネル
20には何も表示されない。
合。
ッチ66がONされると、液晶制御装置50は非車両情
報表示制御を開始する。先ず、図4におけるステップS
103によりドアスイッチ66のONが検出される。こ
こで、ドアスイッチ66は、ドアが閉じている時は開状
態、つまりOFFとなっており、ドアが開けられると閉
状態、つまりONとなる。そして、図4におけるステッ
プS104により、非車両情報として図5に示すような
キャラクタ10による演出表示が開始される。このキャ
ラクタ10は、たとえば先ずお辞儀をし、続いて踊りを
踊る。この時スピーカ40からは、キャラクタ10の動
きに合わせて、たとえば女性の声で「こんにちは。運転
中の携帯電話は絶対にやめてね。では、行ってらしゃ
い。」と音声が出力される。この時、キャラクタ10は
運転者により立体像として認識される。言換えると、運
転者とコンビネーションメータ1の間の空間にキャラク
タ10が実体として存在して動いているかのように視認
される。キャラクタ10の一連の動作および音声出力が
終了すると、図4におけるステップS105により液晶
制御装置50による液晶パネル20への印加電圧は0と
なり、液晶パネル20には何も表示されない。
て、同時にスピーカ40からメロディを出力してもよ
い。
び音声出力中であっても、運転者によりイグニッション
スイッチ70がONされると、キャラクタ10の演出表
示および音声出力は直ちに停止され、図4中におけるス
テップS106〜S111による車両情報表示制御が開
始される。
された場合。
がONされると、図4中におけるステップS106〜S
111による車両情報表示制御が開始される。この車両
情報表示制御時においては、車両情報、すなわち車両の
作動状態を表示する情報として、図6に示すように、速
度計11、タコメータ12、水温計13、燃料計14、
車間距離計15が液晶パネル20上に表示される。各計
器11、12、13、14、15は、それぞれ車速セン
サ61、エンジン回転センサ62、水温センサ63、液
面センサ64および距離センサ65からの出力信号に基
づき液晶制御装置50が液晶パネル20を駆動すること
により表示される。ここで、速度計11、タコメータ1
2、水温計13、燃料計14は従来の指針計器と同様に
指針11a、12a、13a、14aを回動させて指示
される。但し、指針11a、12a、13a、14a
は、液晶パネル20により映像として表示されている
が、あたかも指針の実体が空間上で回動しているように
視認される。一方、当該車両とその前方にある他車また
はの障害物(壁、樹木等)との距離を表示する車間距離
計15においては、図6に示すように、他車または障害
物との距離が数字15aにより表示される。なお、他車
または障害物との距離が所定値、たとえば150mを超
えると数字15aは表示されない。ここで、各計器1
1、12、13、14、15は、上述の非車両情報表示
制御におけるキャラクタ10と同様に運転者により立体
像として認識される。言換えると、運転者とコンビネー
ションメータ1の間の空間に各計器11、12、13、
14、15が実体として存在するかのように視認され
る。
が発生した時。
御中において何らかの異常事態が発生すると、液晶制御
装置50により液晶パネル20上に異常情報が表示され
ると共に、必要に応じてスピーカ40から音または音声
を発して運転者に警告する。
エンジン冷却水温度が所定値を超えると、水温計13に
おいて、指針13aの発光色が変わる(たとえば、通常
時の白色から赤色に変わる)と共に、指針13aおよび
目盛13bが点滅する。
燃料タンク内の液面高さ、すなわち残存燃料量が所定
値、たとえば10リットルになると、図6中における燃
料計14において、指針14aの発光色が変わる(たと
えば、通常時の白色から赤色に変わる)と共に、指針1
4aおよび目盛14bが点滅する。同時に、スピーカ4
0から合成音声にて、「燃料は、あと10リットルで
す。」と、2回アナウンスする。その後、指針14aお
よび目盛14bの点滅動作は停止するが、指針14aは
赤色のままとなる。
車間距離が所定値以下になると、図6中における車間距
離計15の数字15aの発光色が変わる(たとえば、通
常時の緑色から赤色に変わる)と共に、数字15aが点
滅する。同時に、スピーカ40から合成音声にて、「車
間距離を開けて下さい。」と、アナウンスする。この警
告動作は、前車との車間距離が所定値以上になるまで継
続される。ここで、本発明の一実施形態によるコンビネ
ーションメータ1における車間距離の所定値とは、予め
走行速度毎に設定された適正な車間距離のことを指して
いる。この走行速度毎に設定された適正な車間距離は、
液晶制御装置50内の記憶装置(図示せず)にマップデ
ータとして記憶されており、図4中のステップS106
で検出した車速値に対応した適正な車間距離値をマップ
データから検索し、それとステップS110により検出
した車間距離とを比較している。
Fされた場合。
FFすると、液晶制御装置50は非車両情報表示制御を
開始する。先ず、図4中のステップ111によりイグニ
ッションスイッチ70のOFFが検出され、S112に
よりキャラクタ10による演出表示が開始される。すな
わち、図6に示す車両情報表示が消え、代わりに、非車
両情報として図5に示すようなキャラクタ10による演
出表示が開始される。このキャラクタ10は、お辞儀を
してから踊りを踊る。この時スピーカ40からは、キャ
ラクタ10の動きに合わせて音声が、たとえば女性の声
で「安全運転どうもお疲れ様でした。」と出力される。
この時、キャラクタ10は運転者により立体像として認
識される。言換えると、運転者とコンビネーションメー
タ1の間の空間にキャラクタ10が実体として存在し動
いているかのように視認される。キャラクタ10の一連
の動作および音声出力が終了すると、液晶制御装置50
による液晶パネル20への印加電圧は0となり、液晶パ
ネル20には何も表示されない。
コンビネーションメータ1においては、車両情報を立体
的に視認されるように表示する液晶パネル20上に、液
晶制御装置50により、車両情報である速度計11、タ
コメータ12、水温計13、燃料計14、車間距離計1
5を、文字、数字、記号、目盛および指針の少なくとも
1つにより表示した。さらに、車両情報の表示動作に連
動して、たとえば車両の作動状態に異常が発生した場合
には、スピーカ40から音または音声を発して運転者に
警告するようにした。これにより、車両情報を運転者に
立体的に、つまり液晶パネル20から浮き出しているか
のように視認させると共に、異常発生等の重要な情報を
液晶パネル20上の映像に加えて音または音声によって
運転者に確実に認識させることができるので、見栄えの
ある斬新な視認性を有するコンビネーションメータ1を
実現できる。
ーションメータ1においては、車両のドアの開閉を検出
するドアスイッチ66とイグニッションスイッチ70と
を有し、ドアスイッチ66が作動してイグニッションス
イッチ70が操作されるまでの期間は、両スイッチの作
動情報に基づいて液晶制御装置50により非車両情報で
あるキャラクタ10による演出、つまり動きながら台詞
を語る等を液晶パネル20上に表示させると共に、イグ
ニッションスイッチ70の操作後は、車両情報を液晶パ
ネル20上に表示させた。したがって、車両に運転者が
乗込むと直ちに液晶パネル20による表示作動を開始す
ることにより、見栄えのある斬新な視認性を有する車両
用表示装置を実現できる。
ーションメータ1においては、表示器として液晶パネル
20を採用しているが、他の表示器、たとえばCRT
(ブラウン管)を用いてもよい。
ーションメータ1においては、車両情報を、速度計1
1、タコメータ12、水温計13、燃料計14、車間距
離計15としているが、これらの中の1個以上を省略し
たり、他の表示、たとえば、オートマティックトランス
ミッションのシフトポジションインジケータ、車外温度
計等を追加したりしてもよい。
ーションメータ1においては、異常事態発生時の警告表
示において、指針の発光色の変更、点滅、音声出力を行
なっているが、これに加えて、キャラクタ10を登場さ
せて演出を行なってもよい。この場合、運転者による視
認性をさらに高めることができる。
ーションメータ1においては、ドアスイッチ66が作動
してイグニッションスイッチ70が操作されるまでの期
間に表示される非車両情報を、キャラクタ10による演
出、つまり動きながら台詞を語る等としているが、これ
に替えて、車両のセキュリティ情報、たとえばイグニッ
ションスイッチ70がOFFされてからドアスイッチ6
6が作動するまでの期間に車両に作用した衝撃回数等を
表示してもよい。
ータ1の搭載状態を示す斜視外観図である。
る。
ータ1の電気回路構成図である。
ータ1における、液晶制御装置50による液晶パネル2
0の駆動制御のフローチャートである。
ータ1の非車両情報であるキャラクタ10の外観図であ
る。
ータ1の車両情報表示時の液晶パネル20の表示状態を
説明する正面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 車両情報を表示する平板状の表示要素を
有し、この表示要素を運転者の右目と左目の視差により
立体的に視認されるように表示する表示器と、 前記表示器の前記表示要素に対し、文字、数字、記号、
目盛および指針の少なくとも1つの情報を表示させる制
御手段とを備えたことを特徴とする車両用表示装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記表示器の表示作動
に連動して警報手段に対して音または音声を発生させる
ようにしたことを特徴とする請求項1に記載の車両用表
示装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記表示器および/ま
たは警報手段に対し、車両の作動状態または車両の異常
を警告および/または表示させるようにしたことを特徴
とする請求項1に記載の車両用表示装置。 - 【請求項4】 車両のドアの開閉を検出するドアスイッ
チとイグニッションスイッチとを有し、 前記制御手段は、前記両スイッチの作動情報を受け、前
記ドアスイッチが作動して前記イグニッションスイッチ
が操作されるまでの期間は、非車両情報を前記表示器に
表示させると共に、前記イグニッションスイッチの操作
後は、前記車両情報を前記表示器に表示させるようにし
たことを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか
に記載の車両用表示装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は、当該車両とその前方に
ある他車両または障害物との距離を前記表示器に表示さ
せるようにしたことを特徴とする請求項1に記載の車両
用表示装置。 - 【請求項6】 前記非車両情報は、人形または動物等の
キャラクタ情報であり、前記制御手段はこのキャラクタ
情報を前記表示器に表示させるようにしたことを特徴と
する請求項4に記載の車両用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001333027A JP2003137006A (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001333027A JP2003137006A (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 車両用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003137006A true JP2003137006A (ja) | 2003-05-14 |
Family
ID=19148361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001333027A Pending JP2003137006A (ja) | 2001-10-30 | 2001-10-30 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003137006A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012017100A (ja) * | 2005-04-14 | 2012-01-26 | Volkswagen Ag <Vw> | 交通手段における情報表示方法及び自動車用コンビネーションインストルメント |
| JP2014196089A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-16 | 富士重工業株式会社 | 車両用表示装置 |
| JP2014222182A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | 矢崎総業株式会社 | 表示装置 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248890A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-19 | Nippon Denso Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JPH0266515A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-06 | Nippon Denso Co Ltd | 立体表示装置 |
| JPH10131566A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-05-19 | Fujitsu Ten Ltd | キーレスエントリ装置 |
| JPH11200939A (ja) * | 1998-01-19 | 1999-07-27 | Yazaki Corp | 警報表示システム |
| JPH11208313A (ja) * | 1998-01-30 | 1999-08-03 | Mazda Motor Corp | ハイブリッド電気自動車における走行表示装置 |
| JP2000038032A (ja) * | 1998-07-24 | 2000-02-08 | Nippon Seiki Co Ltd | 車両用起動装置 |
| JP2000267039A (ja) * | 1999-03-15 | 2000-09-29 | Shimadzu Corp | ヘッドアップディスプレイ |
| JP2001021836A (ja) * | 1999-07-13 | 2001-01-26 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用表示装置 |
| JP2001273065A (ja) * | 2000-03-23 | 2001-10-05 | Honda Motor Co Ltd | エージェント装置 |
| JP2002023665A (ja) * | 2000-07-06 | 2002-01-23 | Omron Corp | 表示装置 |
-
2001
- 2001-10-30 JP JP2001333027A patent/JP2003137006A/ja active Pending
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248890A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-19 | Nippon Denso Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JPH0266515A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-06 | Nippon Denso Co Ltd | 立体表示装置 |
| JPH10131566A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-05-19 | Fujitsu Ten Ltd | キーレスエントリ装置 |
| JPH11200939A (ja) * | 1998-01-19 | 1999-07-27 | Yazaki Corp | 警報表示システム |
| JPH11208313A (ja) * | 1998-01-30 | 1999-08-03 | Mazda Motor Corp | ハイブリッド電気自動車における走行表示装置 |
| JP2000038032A (ja) * | 1998-07-24 | 2000-02-08 | Nippon Seiki Co Ltd | 車両用起動装置 |
| JP2000267039A (ja) * | 1999-03-15 | 2000-09-29 | Shimadzu Corp | ヘッドアップディスプレイ |
| JP2001021836A (ja) * | 1999-07-13 | 2001-01-26 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用表示装置 |
| JP2001273065A (ja) * | 2000-03-23 | 2001-10-05 | Honda Motor Co Ltd | エージェント装置 |
| JP2002023665A (ja) * | 2000-07-06 | 2002-01-23 | Omron Corp | 表示装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012017100A (ja) * | 2005-04-14 | 2012-01-26 | Volkswagen Ag <Vw> | 交通手段における情報表示方法及び自動車用コンビネーションインストルメント |
| US11091036B2 (en) | 2005-04-14 | 2021-08-17 | Volkswagen Ag | Method for representing items of information in a means of transportation and instrument cluster for a motor vehicle |
| JP2014196089A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-16 | 富士重工業株式会社 | 車両用表示装置 |
| JP2014222182A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | 矢崎総業株式会社 | 表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8022818B2 (en) | Warning apparatus for a motor vehicle | |
| JP4648681B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| EP2130736B1 (en) | Surrounding recognition support system | |
| JP5082126B2 (ja) | 車載電子機器及びプログラム | |
| JP2003137005A (ja) | 車両用表示装置 | |
| WO2003057523A1 (en) | Instrument cluster | |
| US20070115099A1 (en) | Image processing system for identifying car thieves | |
| CN108025646B (zh) | 车辆的显示装置 | |
| JP6314067B2 (ja) | 車載表示装置 | |
| CN113662313A (zh) | 新型摩托车hud头盔控制系统 | |
| CN112298017A (zh) | 一种互动系统、方法及计算机存储介质 | |
| JP5383142B2 (ja) | 車両位置警告方法および車両位置警告装置 | |
| JP6561716B2 (ja) | 車両用情報提供装置 | |
| JP2001074764A (ja) | 運転技能評価装置及びゲーム装置並びに運転技能評価機能付きゲーム装置 | |
| JP2012128655A (ja) | 運転支援装置 | |
| US20070052703A1 (en) | Display device | |
| JP2006076456A (ja) | 多段表示による車両用警告表示システム | |
| JP2003137006A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JPH09257523A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP2011017723A (ja) | 車両用表示装置 | |
| GB2105847A (en) | Vehicle mirror | |
| JP6285830B2 (ja) | 車載表示装置及びインストルメントパネル | |
| JP6013418B2 (ja) | 車載表示装置及びインストルメントパネル | |
| JP6310826B2 (ja) | 車載表示装置及びインストルメントパネル | |
| JP6342761B2 (ja) | 車載表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD05 | Notification of revocation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7425 Effective date: 20040416 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050524 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050525 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050719 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060228 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060627 |