JP2003149504A - 光コネクタ - Google Patents
光コネクタInfo
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3887—Anchoring optical cables to connector housings, e.g. strain relief features
- G02B6/38875—Protection from bending or twisting
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/4471—Terminating devices ; Cable clamps
- G02B6/4478—Bending relief means
-
- G—PHYSICS
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/389—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs characterised by the method of fastening connecting plugs and sockets, e.g. screw- or nut-lock, snap-in, bayonet type
- G02B6/3893—Push-pull type, e.g. snap-in, push-on
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光ファイバコードの挿入作業を容易に行うこ
とができると共に、光ファイバコードに加わる急激な曲
げをより確実に防止でき、しかも、少部品点数化を図
れ、さらに、組立性に優れた光コネクタを提供するこ
と。 【解決手段】 光ファイバコード50の端部を挿入保持
するハウジング本体部10に弧状の曲げガイド部20が
一体形成される。曲げガイド部20は、略筒状に形成さ
れており、その内周部は、光ファイバコード50の曲げ
半径の最小値を規制する内周側曲げ規制部21に形成さ
れ、その外周側は、周方向全体に亘って開放される。
とができると共に、光ファイバコードに加わる急激な曲
げをより確実に防止でき、しかも、少部品点数化を図
れ、さらに、組立性に優れた光コネクタを提供するこ
と。 【解決手段】 光ファイバコード50の端部を挿入保持
するハウジング本体部10に弧状の曲げガイド部20が
一体形成される。曲げガイド部20は、略筒状に形成さ
れており、その内周部は、光ファイバコード50の曲げ
半径の最小値を規制する内周側曲げ規制部21に形成さ
れ、その外周側は、周方向全体に亘って開放される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車、機器等
において、光ファイバと受光素子或は発光素子とを接続
し、又は、光ファイバ同士を接続する際に用いられる光
コネクタに関する。
において、光ファイバと受光素子或は発光素子とを接続
し、又は、光ファイバ同士を接続する際に用いられる光
コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動車内に光ファイバコードを
敷設する場合、敷設スペースの都合等により、光コネク
タから引出される光ファイバコードをその光コネクタの
直ぐ後ろで曲げて敷設する必要を生じる場合がある。
敷設する場合、敷設スペースの都合等により、光コネク
タから引出される光ファイバコードをその光コネクタの
直ぐ後ろで曲げて敷設する必要を生じる場合がある。
【0003】ここで、光ファイバに急激な曲げが加わる
と、そこで光の損失増加が著しくなる。
と、そこで光の損失増加が著しくなる。
【0004】そこで、従来では、光コネクタの後側に、
所定の曲げ半径に屈曲した形状のゴムブーツを取付け、
光ファイバコードをゴムブーツに挿通しつつ外部に引出
して、光ファイバコードに急激な曲げが加わらないよう
にしていた。
所定の曲げ半径に屈曲した形状のゴムブーツを取付け、
光ファイバコードをゴムブーツに挿通しつつ外部に引出
して、光ファイバコードに急激な曲げが加わらないよう
にしていた。
【0005】ここで、光コネクタとゴムブーツとを別体
としているのは、光ファイバコードを光コネクタに挿入
保持した後で、ゴムブーツを光コネクタに後付け可能と
することで、光コネクタへの光ファイバコードの挿入作
業を容易に行えるようにするためである。
としているのは、光ファイバコードを光コネクタに挿入
保持した後で、ゴムブーツを光コネクタに後付け可能と
することで、光コネクタへの光ファイバコードの挿入作
業を容易に行えるようにするためである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来で
は、光コネクタとゴムブーツとが別体とされているた
め、使用中等に両者が分解してしまう恐れがあり、この
場合に、光ファイバコードに急激な曲げが加わる恐れが
あった。
は、光コネクタとゴムブーツとが別体とされているた
め、使用中等に両者が分解してしまう恐れがあり、この
場合に、光ファイバコードに急激な曲げが加わる恐れが
あった。
【0007】また、光コネクタとゴムブーツとが別々の
部品であるため、部品点数が多くなり、また、それらを
取付ける作業が必要で組立性が悪いという問題もあっ
た。
部品であるため、部品点数が多くなり、また、それらを
取付ける作業が必要で組立性が悪いという問題もあっ
た。
【0008】そこで、この発明の課題は、光ファイバコ
ードの挿入作業を容易に行うことができると共に、光フ
ァイバコードに加わる急激な曲げをより確実に防止で
き、しかも、少部品点数化を図れ、さらに、組立性に優
れた光コネクタを提供することにある。
ードの挿入作業を容易に行うことができると共に、光フ
ァイバコードに加わる急激な曲げをより確実に防止で
き、しかも、少部品点数化を図れ、さらに、組立性に優
れた光コネクタを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく、
請求項1記載の光コネクタは、光ファイバコードの端部
を挿入保持して相手側の光コネクタに接続されるハウジ
ング本体部と、前記ハウジング本体部に一体形成され、
前記光ファイバコードを収容可能な弧状の曲げガイド部
とを備え、前記曲げガイド部は、前記曲げガイド部は、
前記光ファイバコードの曲げ形態の内周部に当接してそ
の曲げ半径の最小値を規制する内周側曲げ規制部を有
し、その内周側曲げ規制部を除く部分のうち少なくとも
一部が開放されたものである。
請求項1記載の光コネクタは、光ファイバコードの端部
を挿入保持して相手側の光コネクタに接続されるハウジ
ング本体部と、前記ハウジング本体部に一体形成され、
前記光ファイバコードを収容可能な弧状の曲げガイド部
とを備え、前記曲げガイド部は、前記曲げガイド部は、
前記光ファイバコードの曲げ形態の内周部に当接してそ
の曲げ半径の最小値を規制する内周側曲げ規制部を有
し、その内周側曲げ規制部を除く部分のうち少なくとも
一部が開放されたものである。
【0010】なお、請求項2記載のように、前記曲げガ
イド部の外周側が、少なくとも前記光ファイバコードが
前記ハウジング本体部に挿入される挿入方向延長線上で
開放されていてもよく、また、請求項3記載のように、
前記曲げガイド部の外周側が、前記光ファイバコードが
前記ハウジング本体部に挿入される挿入方向延長線上で
開放され、前記曲げガイド部の先端部で閉塞されていて
もよい。
イド部の外周側が、少なくとも前記光ファイバコードが
前記ハウジング本体部に挿入される挿入方向延長線上で
開放されていてもよく、また、請求項3記載のように、
前記曲げガイド部の外周側が、前記光ファイバコードが
前記ハウジング本体部に挿入される挿入方向延長線上で
開放され、前記曲げガイド部の先端部で閉塞されていて
もよい。
【0011】また、請求項4記載のように、前記曲げガ
イド部の外周側,一側及び他側のうちのいずれかが、そ
の周方向全体に亘って開放され、前記曲げガイド部の先
端部に、前記光ファイバコードを曲げガイド部内に押え
込む押え部材が取付けられていてもよい。
イド部の外周側,一側及び他側のうちのいずれかが、そ
の周方向全体に亘って開放され、前記曲げガイド部の先
端部に、前記光ファイバコードを曲げガイド部内に押え
込む押え部材が取付けられていてもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】{実施の形態}以下、この発明の
実施の形態に係る光コネクタについて説明する。
実施の形態に係る光コネクタについて説明する。
【0013】この光コネクタ1は、図1〜図5に示すよ
うに、光ファイバコード50の端部を保持して、光ファ
イバコードや受光素子,発光素子を保持した相手側の光
コネクタ(図示省略)に接続されるものであり、ハウジ
ング本体部10と曲げガイド部20とを備えている。
うに、光ファイバコード50の端部を保持して、光ファ
イバコードや受光素子,発光素子を保持した相手側の光
コネクタ(図示省略)に接続されるものであり、ハウジ
ング本体部10と曲げガイド部20とを備えている。
【0014】ここで、光ファイバコード50は、コアの
周囲にクラッドを被覆した光ファイバ51の外周囲に、
さらに樹脂等による被覆部52を形成したものであり、
本光コネクタ1に挿入保持されるにあたって、予め端部
の被覆部52が剥離され、所定長に亘って光ファイバ5
1が露出されている。
周囲にクラッドを被覆した光ファイバ51の外周囲に、
さらに樹脂等による被覆部52を形成したものであり、
本光コネクタ1に挿入保持されるにあたって、予め端部
の被覆部52が剥離され、所定長に亘って光ファイバ5
1が露出されている。
【0015】ハウジング本体部10は、光ファイバコー
ド50の端部を挿入保持して相手側の光コネクタに接続
可能に構成されている。
ド50の端部を挿入保持して相手側の光コネクタに接続
可能に構成されている。
【0016】具体的には、ハウジング本体部10は、樹
脂等により略筒状の部材に形成され、その内部に光ファ
イバコード50をその軸方向に沿って挿入保持するため
のコード挿入孔部12が形成されている。
脂等により略筒状の部材に形成され、その内部に光ファ
イバコード50をその軸方向に沿って挿入保持するため
のコード挿入孔部12が形成されている。
【0017】また、このハウジング本体部10の先端部
には、その先端方向に向けて突出するようにして略円管
状のフェルール部14が一体形成されている。このフェ
ルール部14内には、光ファイバ51を挿入可能なファ
イバ挿入孔部14aが形成されている。
には、その先端方向に向けて突出するようにして略円管
状のフェルール部14が一体形成されている。このフェ
ルール部14内には、光ファイバ51を挿入可能なファ
イバ挿入孔部14aが形成されている。
【0018】ファイバ挿入孔部14aは、上記コード挿
入孔部12に対して同一直線状に位置して連通してい
る。そして、コード挿入孔部12内にその後方から光フ
ァイバコード50を挿入すると、その光ファイバコード
50の先端部に突出する光ファイバ51がファイバ挿入
孔部14a内に挿入保持されることとなる。
入孔部12に対して同一直線状に位置して連通してい
る。そして、コード挿入孔部12内にその後方から光フ
ァイバコード50を挿入すると、その光ファイバコード
50の先端部に突出する光ファイバ51がファイバ挿入
孔部14a内に挿入保持されることとなる。
【0019】なお、フェルール部14の先端部で光ファ
イバ51の端面は鏡面処理される。そして、本光コネク
タ1を相手側の光コネクタに接続すると、フェルール部
14が相手側の光コネクタのフェルール案内孔内に挿入
されて、光ファイバ51の端面が相手側光ファイバ端面
又は受光素子の受光面,発光素子の発光面に対向して配
置されることとなる。
イバ51の端面は鏡面処理される。そして、本光コネク
タ1を相手側の光コネクタに接続すると、フェルール部
14が相手側の光コネクタのフェルール案内孔内に挿入
されて、光ファイバ51の端面が相手側光ファイバ端面
又は受光素子の受光面,発光素子の発光面に対向して配
置されることとなる。
【0020】また、このハウジング本体部10では、次
の構成により、光ファイバコード50が一定位置に挿入
保持される。
の構成により、光ファイバコード50が一定位置に挿入
保持される。
【0021】即ち、図1に示すように、ハウジング本体
部10の底部の中間部に開口部16が形成されており、
この開口部16を通ってストッパ19がコード挿入孔部
12内の所定位置に収容保持される。
部10の底部の中間部に開口部16が形成されており、
この開口部16を通ってストッパ19がコード挿入孔部
12内の所定位置に収容保持される。
【0022】ストッパ19は、金属等の薄板状部材をプ
レス加工等して形成したものであり、光ファイバコード
50の被覆部52に食込むように係合可能な略U字状の
位置決め歯(図示省略)を有している。そして、ストッ
パ19をコード挿入孔部12内の所定位置に収容保持し
た状態で、当該位置決め歯が被覆部52に係合して、光
ファイバコード50をその軸方向に対して位置決め保持
する構成となっている。
レス加工等して形成したものであり、光ファイバコード
50の被覆部52に食込むように係合可能な略U字状の
位置決め歯(図示省略)を有している。そして、ストッ
パ19をコード挿入孔部12内の所定位置に収容保持し
た状態で、当該位置決め歯が被覆部52に係合して、光
ファイバコード50をその軸方向に対して位置決め保持
する構成となっている。
【0023】なお、光ファイバコード50の位置決め固
定するための構成は、上述のようにストッパ19を用い
た構成に限られず、その他、例えば接着剤等を用いて固
定してもよい。
定するための構成は、上述のようにストッパ19を用い
た構成に限られず、その他、例えば接着剤等を用いて固
定してもよい。
【0024】また、図1〜図5に示すように、このハウ
ジング本体部10の先端部には、上記フェルール部14
を四方から囲うようにして保護筒部15が形成されてい
る。保護筒部15は、フェルール部14の先端部よりも
その先端側に延びており、外部の部材,人の指等がフェ
ルール部14の端部に露出する光ファイバ51の端面に
接触するのを防止する役割を有している。
ジング本体部10の先端部には、上記フェルール部14
を四方から囲うようにして保護筒部15が形成されてい
る。保護筒部15は、フェルール部14の先端部よりも
その先端側に延びており、外部の部材,人の指等がフェ
ルール部14の端部に露出する光ファイバ51の端面に
接触するのを防止する役割を有している。
【0025】さらに、このハウジング本体部10の上部
には、その後端側先端側に向けて係合延設片18が延設
されている。そして、本光コネクタ1を相手側の光コネ
クタに接続すると、係合延設片18の先端部の係合突部
18aが相手側の光コネクタ被係合凹部(図示省略)に
係合して、当該接続状態が保持され、また、係合延設片
18の上部に形成された操作部18bを下方に押下げる
と、前記係合状態が解除され、相手側の光コネクタとの
接続状態を解除可能な構成となっている。
には、その後端側先端側に向けて係合延設片18が延設
されている。そして、本光コネクタ1を相手側の光コネ
クタに接続すると、係合延設片18の先端部の係合突部
18aが相手側の光コネクタ被係合凹部(図示省略)に
係合して、当該接続状態が保持され、また、係合延設片
18の上部に形成された操作部18bを下方に押下げる
と、前記係合状態が解除され、相手側の光コネクタとの
接続状態を解除可能な構成となっている。
【0026】曲げガイド部20は、ハウジング本体部1
0に一体形成された部材であり、光ファイバコード50
を収容可能な弧状に形成されている。この曲げガイド部
20は、光ファイバコード50の曲げ形態の内周部に当
接してその曲げ半径の最小値を規制する内周側曲げ規制
部21を有しており、その他の部分のうちの少なくとも
一部を開放した構成とされている。
0に一体形成された部材であり、光ファイバコード50
を収容可能な弧状に形成されている。この曲げガイド部
20は、光ファイバコード50の曲げ形態の内周部に当
接してその曲げ半径の最小値を規制する内周側曲げ規制
部21を有しており、その他の部分のうちの少なくとも
一部を開放した構成とされている。
【0027】本実施の形態では、曲げガイド部20は、
光ファイバコード50を収容可能な角筒状の部材を、中
心角が約90度の円弧状を描くように曲げて、その内周
部を所定曲げ半径の内周側曲げ規制部21に形成すると
共に、その外周側に、その周方向全体に亘って開放部2
1aを形成した形状とされている。また、曲げガイド部
20の内部空間は、上記コード挿入孔部12の後部に連
続しており、コード挿入孔部12からその後方に引出さ
れる光ファイバコード50を、曲げガイド部20内に収
容可能なように構成されている。
光ファイバコード50を収容可能な角筒状の部材を、中
心角が約90度の円弧状を描くように曲げて、その内周
部を所定曲げ半径の内周側曲げ規制部21に形成すると
共に、その外周側に、その周方向全体に亘って開放部2
1aを形成した形状とされている。また、曲げガイド部
20の内部空間は、上記コード挿入孔部12の後部に連
続しており、コード挿入孔部12からその後方に引出さ
れる光ファイバコード50を、曲げガイド部20内に収
容可能なように構成されている。
【0028】光ファイバコード50が曲げガイド部20
内に収容された状態では、内周側曲げ規制部21の外周
側が、光ファイバコード50の曲げ形態の内周部に当接
することにより、光ファイバコード50の曲げ半径の最
小値が規制される。この際、規制される光ファイバコー
ド50の曲げ半径の最小値は、光ファイバコード50の
最小曲げ半径(光ファイバコード50の種類等に応じて
決定される値で、この最小曲げ半径よりも小さな曲げ半
径に曲げると光損失が激増する)よりも大きいことが望
ましい。従って、内周側曲げ規制部21の曲げ半径を、
光ファイバコード50の最小曲げ半径よりも大きく設定
することが好ましい。
内に収容された状態では、内周側曲げ規制部21の外周
側が、光ファイバコード50の曲げ形態の内周部に当接
することにより、光ファイバコード50の曲げ半径の最
小値が規制される。この際、規制される光ファイバコー
ド50の曲げ半径の最小値は、光ファイバコード50の
最小曲げ半径(光ファイバコード50の種類等に応じて
決定される値で、この最小曲げ半径よりも小さな曲げ半
径に曲げると光損失が激増する)よりも大きいことが望
ましい。従って、内周側曲げ規制部21の曲げ半径を、
光ファイバコード50の最小曲げ半径よりも大きく設定
することが好ましい。
【0029】なお、本実施の形態では、曲げガイド部2
0の外周側は開放されているので、光ファイバコード5
0の曲げ半径の最大値は規制されていない。
0の外周側は開放されているので、光ファイバコード5
0の曲げ半径の最大値は規制されていない。
【0030】このように構成された光コネクタ1に光フ
ァイバコード50を保持する手順について説明する。
ァイバコード50を保持する手順について説明する。
【0031】まず、光ファイバコード50の端部を、ハ
ウジング本体部10のコード挿入孔部12内にその後方
から挿入する。この際、曲げガイド部20の外周側に開
放部21aが形成されているため、光ファイバコード5
0を、開放部21aに通してコード挿入孔部12内に挿
入することができる。
ウジング本体部10のコード挿入孔部12内にその後方
から挿入する。この際、曲げガイド部20の外周側に開
放部21aが形成されているため、光ファイバコード5
0を、開放部21aに通してコード挿入孔部12内に挿
入することができる。
【0032】そして、端部の光ファイバ51をファイバ
挿入孔部14a内に挿入すると共に、その手前の光ファ
イバコード50の被覆部52端部をコード挿入孔部12
内に挿入する。この状態で、ストッパ19を、開口部1
6からコード挿入孔部12内の所定位置に挿入すると、
光ファイバコード50がその軸方向に対して位置決め保
持される。
挿入孔部14a内に挿入すると共に、その手前の光ファ
イバコード50の被覆部52端部をコード挿入孔部12
内に挿入する。この状態で、ストッパ19を、開口部1
6からコード挿入孔部12内の所定位置に挿入すると、
光ファイバコード50がその軸方向に対して位置決め保
持される。
【0033】最後に、ハウジング本体部10の後方に延
出する光ファイバコード50を、内周側曲げ規制部21
の外周面に沿わせるように曲げて、曲げガイド部20内
に収容し、ハウジング本体部10の側方に引出す(図1
の2点鎖線参照)。
出する光ファイバコード50を、内周側曲げ規制部21
の外周面に沿わせるように曲げて、曲げガイド部20内
に収容し、ハウジング本体部10の側方に引出す(図1
の2点鎖線参照)。
【0034】以上により光ファイバコード50の保持作
業が終了する。
業が終了する。
【0035】以上のように構成された光コネクタ1によ
ると、ハウジング本体部10と曲げガイド部20とが一
体形成されているため、両者の分解が防止され、従っ
て、光ファイバコード50に加わる急激な曲げをより確
実に防止できる。
ると、ハウジング本体部10と曲げガイド部20とが一
体形成されているため、両者の分解が防止され、従っ
て、光ファイバコード50に加わる急激な曲げをより確
実に防止できる。
【0036】しかも、曲げガイド部20は、内周側曲げ
規制部21を除く部分のうち少なくとも一部に開放部2
1aが形成された構成とされているため、その開放部2
1aを利用して光ファイバコード50の挿入作業を容易
に行うことができる。
規制部21を除く部分のうち少なくとも一部に開放部2
1aが形成された構成とされているため、その開放部2
1aを利用して光ファイバコード50の挿入作業を容易
に行うことができる。
【0037】なお、この実施の形態では、曲げガイド部
20の外周側の周方向全体に開放部21aを形成してい
るが、必ずしもその必要はない。
20の外周側の周方向全体に開放部21aを形成してい
るが、必ずしもその必要はない。
【0038】例えば、図6に示す変形例1の光コネクタ
1Bのように、筒状体を弧状に曲げた形状の曲げガイド
部20Bの内周側を上記内周側曲げ規制部21と同様の
内周側曲げ規制部21Bとし、その一側に周方向全体に
亘って開放部21Baを形成してもよい。
1Bのように、筒状体を弧状に曲げた形状の曲げガイド
部20Bの内周側を上記内周側曲げ規制部21と同様の
内周側曲げ規制部21Bとし、その一側に周方向全体に
亘って開放部21Baを形成してもよい。
【0039】要するに、曲げガイド部20,20Bが、
その内周側曲げ規制部21を除く部分のうち少なくとも
一部に開放部21a,20Baを形成した構成とされて
いれば、その開放部21a,21Baを利用して光ファ
イバコードの挿入作業を容易に行うことができる。
その内周側曲げ規制部21を除く部分のうち少なくとも
一部に開放部21a,20Baを形成した構成とされて
いれば、その開放部21a,21Baを利用して光ファ
イバコードの挿入作業を容易に行うことができる。
【0040】もっとも、曲げガイド部20の外周側が、
少なくとも光ファイバコード50がハウジング本体部1
0に挿入される挿入方向延長線上で開放されている方
が、即ち、ハウジング本体部10のコード挿入孔部12
の真後ろに開放部21aが形成されている方が、光ファ
イバコード50をコード挿入孔部12内に挿入する作業
を円滑に行える。
少なくとも光ファイバコード50がハウジング本体部1
0に挿入される挿入方向延長線上で開放されている方
が、即ち、ハウジング本体部10のコード挿入孔部12
の真後ろに開放部21aが形成されている方が、光ファ
イバコード50をコード挿入孔部12内に挿入する作業
を円滑に行える。
【0041】また、ハウジング本体部10と曲げガイド
部20との一体化により、少部品点数化が図られ、しか
も、それらの組立作業が不要となるから、組立性に優れ
る。
部20との一体化により、少部品点数化が図られ、しか
も、それらの組立作業が不要となるから、組立性に優れ
る。
【0042】さらに、曲げガイド部20の外周側の全体
を開放させている分、曲げガイド部20の小型化、ひい
ては、光コネクタ1の小型化を図ることもできる。
を開放させている分、曲げガイド部20の小型化、ひい
ては、光コネクタ1の小型化を図ることもできる。
【0043】なお、図7に示す変形例2に係る光コネク
タ1Cのように、曲げガイド部20Cの外周側,一側及
び他側のうちのいずれかを(図7では曲げガイド部20
Cの外周側)、その周方向全体に亘って開放させ、当該
曲げガイド部20Cの先端部に、光ファイバコード50
を曲げガイド部20C内に押え込む押え部材40を取付
けるようにしてもよい。
タ1Cのように、曲げガイド部20Cの外周側,一側及
び他側のうちのいずれかを(図7では曲げガイド部20
Cの外周側)、その周方向全体に亘って開放させ、当該
曲げガイド部20Cの先端部に、光ファイバコード50
を曲げガイド部20C内に押え込む押え部材40を取付
けるようにしてもよい。
【0044】具体的には、押え部材40は、曲げガイド
部20Cの先端部にその外周側から抱持状に外嵌め可能
な略U字状の部材に形成されており、その両側片41の
先端部には、内向きに突出する係合突部41aが形成さ
れている。また、曲げガイド部20Cの先端部の両側部
外面側には、押え部材40の両側片41をガイドする一
対のガイド突条部22がそれぞれ形成されている。そし
て、押え部材40の両側片41をガイド突条部22間に
挿入するようにして押込み、各係合突部41を曲げガイ
ド部20Cの内周部の外面側縁部に係合させると、押え
部材40が抜止め状態で、曲げガイド部20Cの先端部
に取付けられることとなる。
部20Cの先端部にその外周側から抱持状に外嵌め可能
な略U字状の部材に形成されており、その両側片41の
先端部には、内向きに突出する係合突部41aが形成さ
れている。また、曲げガイド部20Cの先端部の両側部
外面側には、押え部材40の両側片41をガイドする一
対のガイド突条部22がそれぞれ形成されている。そし
て、押え部材40の両側片41をガイド突条部22間に
挿入するようにして押込み、各係合突部41を曲げガイ
ド部20Cの内周部の外面側縁部に係合させると、押え
部材40が抜止め状態で、曲げガイド部20Cの先端部
に取付けられることとなる。
【0045】この光コネクタ1Cにおいては、押え部材
40を取付けない状態で、光ファイバコード50を、光
コネクタ1Cに挿入して曲げガイド部20C内に収容す
ることができ、それらの一連の作業を容易に行える。
40を取付けない状態で、光ファイバコード50を、光
コネクタ1Cに挿入して曲げガイド部20C内に収容す
ることができ、それらの一連の作業を容易に行える。
【0046】また、その作業後においては、押え部材4
0を曲げガイド部20Cに取付けることにより、光ファ
イバコード50がより確実に曲げガイド部20C内に押
付け保持され、曲げガイド部20Cからの光ファイバコ
ード50の離脱を防止することができる。
0を曲げガイド部20Cに取付けることにより、光ファ
イバコード50がより確実に曲げガイド部20C内に押
付け保持され、曲げガイド部20Cからの光ファイバコ
ード50の離脱を防止することができる。
【0047】また、図8に示す変形例3に係る光コネク
タ1Dのように、曲げガイド部20Dの外周側が、光フ
ァイバコード50がハウジング本体部10に挿入される
挿入方向延長線上の開放部21Daで開放され、かつ、
曲げガイド部20Dの先端部で閉塞部22Dにより閉塞
されていてもよい。なお、閉塞部22Dは、上記変形例
2とは異なり、曲げガイド部20Dと一体形成されてい
る。
タ1Dのように、曲げガイド部20Dの外周側が、光フ
ァイバコード50がハウジング本体部10に挿入される
挿入方向延長線上の開放部21Daで開放され、かつ、
曲げガイド部20Dの先端部で閉塞部22Dにより閉塞
されていてもよい。なお、閉塞部22Dは、上記変形例
2とは異なり、曲げガイド部20Dと一体形成されてい
る。
【0048】この場合、光ファイバコード50を光コネ
クタ1Dに挿入保持する作業を、次のようにして行うこ
とができる。
クタ1Dに挿入保持する作業を、次のようにして行うこ
とができる。
【0049】即ち、図9に示すように、光ファイバコー
ド50を、曲げガイド部20Dの先端部内にその開放端
側から(図9の下方側より)挿通し、一旦開放部21D
aを通って外方に引出す。
ド50を、曲げガイド部20Dの先端部内にその開放端
側から(図9の下方側より)挿通し、一旦開放部21D
aを通って外方に引出す。
【0050】次に、光ファイバコード50の端部を、開
放部21Daを通ってコード挿入孔部12内に挿入し、
その位置決め保持を行う(図9の2点鎖線に示す状態参
照)。
放部21Daを通ってコード挿入孔部12内に挿入し、
その位置決め保持を行う(図9の2点鎖線に示す状態参
照)。
【0051】最後に、曲げガイド部20Dの先端部から
外方(下方)に延出する光ファイバコード50を引張る
と、光ファイバコード50のうち開放部21Daから外
方に出ていた部分が、曲げガイド部20D内に収容さ
れ、挿入保持作業が終了する。
外方(下方)に延出する光ファイバコード50を引張る
と、光ファイバコード50のうち開放部21Daから外
方に出ていた部分が、曲げガイド部20D内に収容さ
れ、挿入保持作業が終了する。
【0052】この光コネクタ1Dでは、曲げガイド部2
0Dが、光ファイバコード50がハウジング本体部10
に挿入される挿入方向延長線上で開放されているため、
光ファイバコード50のハウジング本体部10への挿入
作業を容易に行える。
0Dが、光ファイバコード50がハウジング本体部10
に挿入される挿入方向延長線上で開放されているため、
光ファイバコード50のハウジング本体部10への挿入
作業を容易に行える。
【0053】また、曲げガイド部20Dの外周側は、そ
の先端部で閉塞されているため、光ファイバコード50
を曲げガイド部20Dの先端部内に収容することで、曲
げガイド部20Dからの光ファイバコード50の離脱を
防止することができる。
の先端部で閉塞されているため、光ファイバコード50
を曲げガイド部20Dの先端部内に収容することで、曲
げガイド部20Dからの光ファイバコード50の離脱を
防止することができる。
【0054】さらに、図10に示す変形例4に係る光コ
ネクタ1Eのように、曲げガイド部20Eの外周側が、
光ファイバコード50がハウジング本体部10に挿入さ
れる挿入方向延長線上の開放部21Eaで開放され、か
つ、曲げガイド部20Eの先端部に当該先端部における
外周側開口を開放・閉塞自在な開閉自在閉塞部材22E
がヒンジ部22Eaを介して取付けられていてもよい。
ネクタ1Eのように、曲げガイド部20Eの外周側が、
光ファイバコード50がハウジング本体部10に挿入さ
れる挿入方向延長線上の開放部21Eaで開放され、か
つ、曲げガイド部20Eの先端部に当該先端部における
外周側開口を開放・閉塞自在な開閉自在閉塞部材22E
がヒンジ部22Eaを介して取付けられていてもよい。
【0055】即ち、開閉自在閉塞部材22Eは、曲げガ
イド部22Eの先端部における外周側開口の一側部に、
ヒンジ部22Eaを介して取付けられている。ここで
は、曲げガイド部22Eとヒンジ部22Eaとを一体形
成し、その間の連結部分をその周囲部分よりも薄肉に形
成することによって、ヒンジ部22Eaを形成してい
る。
イド部22Eの先端部における外周側開口の一側部に、
ヒンジ部22Eaを介して取付けられている。ここで
は、曲げガイド部22Eとヒンジ部22Eaとを一体形
成し、その間の連結部分をその周囲部分よりも薄肉に形
成することによって、ヒンジ部22Eaを形成してい
る。
【0056】そして、開閉自在閉塞部材22Eが、ヒン
ジ部22Ea周りに、曲げガイド部22Eの先端部の外
周側開口を開放させた状態(図10に示す開放状態)
と、当該外周側開口を閉塞した状態(図10に示す状態
から矢符P方向に向けて移動させた閉塞状態)との間
で、回動自在とされる構成となっている。
ジ部22Ea周りに、曲げガイド部22Eの先端部の外
周側開口を開放させた状態(図10に示す開放状態)
と、当該外周側開口を閉塞した状態(図10に示す状態
から矢符P方向に向けて移動させた閉塞状態)との間
で、回動自在とされる構成となっている。
【0057】また、開閉自在閉塞部材22Eは、曲げガ
イド部22Eの先端部における外周側開口の他側部に係
脱自在とされる。ここでは、開閉自在閉塞部材22Eの
先端部に、開閉自在閉塞部材22Eが前記外周側開口を
閉塞した状態で、曲げガイド部22Eの先端部における
外周側開口の他側部の外周面に沿って延びる係合片23
Eを形成している。また、曲げガイド部22Eの先端部
における外周側開口の他側部に係合突部20Eaを形成
すると共に、係合片23Eに前記係合突部20Eaを係
合可能な係合溝23Eaを形成している。
イド部22Eの先端部における外周側開口の他側部に係
脱自在とされる。ここでは、開閉自在閉塞部材22Eの
先端部に、開閉自在閉塞部材22Eが前記外周側開口を
閉塞した状態で、曲げガイド部22Eの先端部における
外周側開口の他側部の外周面に沿って延びる係合片23
Eを形成している。また、曲げガイド部22Eの先端部
における外周側開口の他側部に係合突部20Eaを形成
すると共に、係合片23Eに前記係合突部20Eaを係
合可能な係合溝23Eaを形成している。
【0058】そして、開閉自在閉塞部材22Eを上記閉
塞した状態に回動させると、係合突部20Eaが係合片
23Eの係合溝23Eaに係合するようになっている。
塞した状態に回動させると、係合突部20Eaが係合片
23Eの係合溝23Eaに係合するようになっている。
【0059】この光コネクタ1Eによると、上記開閉自
在閉塞部材22Eの開放状態で、光ファイバコード50
を曲げガイド部22E内に収容することができるため、
光ファイバコード50の挿入保持作業を容易に行える。
また、その後、開閉自在閉塞部材22Eを閉じて係合突
部20Eaを係合片23Eの係合溝23Eaに係合させ
て、当該開閉自在閉塞部22Eにより光ファイバコード
50を曲げガイド部20E内に押え込み保持することが
できるため、曲げガイド部20Eからの光ファイバコー
ド50の離脱を防止することができる。
在閉塞部材22Eの開放状態で、光ファイバコード50
を曲げガイド部22E内に収容することができるため、
光ファイバコード50の挿入保持作業を容易に行える。
また、その後、開閉自在閉塞部材22Eを閉じて係合突
部20Eaを係合片23Eの係合溝23Eaに係合させ
て、当該開閉自在閉塞部22Eにより光ファイバコード
50を曲げガイド部20E内に押え込み保持することが
できるため、曲げガイド部20Eからの光ファイバコー
ド50の離脱を防止することができる。
【0060】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1記載
の光コネクタによると、ハウジング本体部と曲げガイド
部とが一体形成されているため、両者の分解が防止さ
れ、従って、光ファイバコードに加わる急激な曲げをよ
り確実に防止できる。また、曲げガイド部は、内周側曲
げ規制部を除く部分のうち少なくとも一部が開放された
構成とされているため、その開放部分を利用して光ファ
イバコードの挿入作業を容易に行うことができる。
の光コネクタによると、ハウジング本体部と曲げガイド
部とが一体形成されているため、両者の分解が防止さ
れ、従って、光ファイバコードに加わる急激な曲げをよ
り確実に防止できる。また、曲げガイド部は、内周側曲
げ規制部を除く部分のうち少なくとも一部が開放された
構成とされているため、その開放部分を利用して光ファ
イバコードの挿入作業を容易に行うことができる。
【0061】また、ハウジング本体部と曲げガイド部と
の一体化により、少部品点数化が図られ、しかも、それ
らの組立作業が不要となるから、組立性に優れる。
の一体化により、少部品点数化が図られ、しかも、それ
らの組立作業が不要となるから、組立性に優れる。
【0062】また、請求項2記載の発明によれば、曲げ
ガイド部の外周側が、少なくとも前記光ファイバコード
が前記ハウジング本体部に挿入される挿入方向延長線上
で開放されているため、光ファイバコードのハウジング
本体部への挿入作業を円滑に行える。
ガイド部の外周側が、少なくとも前記光ファイバコード
が前記ハウジング本体部に挿入される挿入方向延長線上
で開放されているため、光ファイバコードのハウジング
本体部への挿入作業を円滑に行える。
【0063】また、請求項3記載の発明によれば、曲げ
ガイド部は、光ファイバコードがハウジング本体部に挿
入される挿入方向延長線上で開放されているため、光フ
ァイバコードのハウジング本体部への挿入作業を容易に
行える。
ガイド部は、光ファイバコードがハウジング本体部に挿
入される挿入方向延長線上で開放されているため、光フ
ァイバコードのハウジング本体部への挿入作業を容易に
行える。
【0064】また、曲げガイド部の外周側は、その先端
部で閉塞されているため、光ファイバコードを曲げガイ
ド部の先端部内に収容することで、曲げガイド部からの
光ファイバコードの離脱を防止することができる。
部で閉塞されているため、光ファイバコードを曲げガイ
ド部の先端部内に収容することで、曲げガイド部からの
光ファイバコードの離脱を防止することができる。
【0065】また、請求項4記載の発明によれば、押え
部材により、曲げガイド部からの光ファイバコードの離
脱を防止することができる。
部材により、曲げガイド部からの光ファイバコードの離
脱を防止することができる。
【図1】この発明の実施の形態に係る光コネクタ及びそ
れに挿入保持される光ファイバコードを示す断面図であ
る。
れに挿入保持される光ファイバコードを示す断面図であ
る。
【図2】同上の光コネクタを示す正面図である。
【図3】同上の光コネクタを示す側面図である。
【図4】同上の光コネクタを示す背面図である。
【図5】同上の光コネクタを示す斜視図である。
【図6】変形例1に係る光コネクタを示す斜視図であ
る。
る。
【図7】変形例2に係る光コネクタを示す斜視図であ
る。
る。
【図8】変形例3に係る光コネクタを示す斜視図であ
る。
る。
【図9】変形例3に係る光コネクタに光ファイバコード
を挿入保持する手順を説明するための断面図である。
を挿入保持する手順を説明するための断面図である。
【図10】変形例4に係る光コネクタを示す斜視図であ
る。
る。
1,1B,1C,1D,1E 光コネクタ
10 ハウジング本体部
12 コード挿入孔部
20,20B,20C,20D,20E 曲げガイド部
21,21B,21C,21D,21E 内周側曲げ規
制部 21a,21Ba,21Da 開放部 40 押え部材 50 光ファイバコード
制部 21a,21Ba,21Da 開放部 40 押え部材 50 光ファイバコード
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 浅田 一宏
愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号
株式会社オートネットワーク技術研究所内
Fターム(参考) 2H036 QA03 QA41 QA59
Claims (4)
- 【請求項1】 光ファイバコードの端部を挿入保持して
相手側の光コネクタに接続されるハウジング本体部と、 前記ハウジング本体部に一体形成され、前記光ファイバ
コードを収容可能な弧状の曲げガイド部とを備え、 前記曲げガイド部は、前記光ファイバコードの曲げ形態
の内周部に当接してその曲げ半径の最小値を規制する内
周側曲げ規制部を有し、その内周側曲げ規制部を除く部
分のうち少なくとも一部が開放された、光コネクタ。 - 【請求項2】 請求項1記載の光コネクタであって、 前記曲げガイド部の外周側が、少なくとも前記光ファイ
バコードが前記ハウジング本体部に挿入される挿入方向
延長線上で開放された、光コネクタ。 - 【請求項3】 請求項1記載の光コネクタであって、 前記曲げガイド部の外周側が、前記光ファイバコードが
前記ハウジング本体部に挿入される挿入方向延長線上で
開放され、前記曲げガイド部の先端部で閉塞されてい
る、光コネクタ。 - 【請求項4】 請求項1又は請求項2記載の光コネクタ
であって、 前記曲げガイド部の外周側,一側及び他側のうちのいず
れかが、その周方向全体に亘って開放され、 前記曲げガイド部の先端部に、前記光ファイバコードを
曲げガイド部内に押え込む押え部材が取付けられた、光
コネクタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001348351A JP2003149504A (ja) | 2001-11-14 | 2001-11-14 | 光コネクタ |
| DE10252590A DE10252590B4 (de) | 2001-11-14 | 2002-11-12 | Optischer Verbinder |
| US10/293,559 US6808315B2 (en) | 2001-11-14 | 2002-11-14 | Optical connector integrally formed so as to limit the bend radius of an optical fiber cord |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001348351A JP2003149504A (ja) | 2001-11-14 | 2001-11-14 | 光コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003149504A true JP2003149504A (ja) | 2003-05-21 |
Family
ID=19161181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001348351A Pending JP2003149504A (ja) | 2001-11-14 | 2001-11-14 | 光コネクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6808315B2 (ja) |
| JP (1) | JP2003149504A (ja) |
| DE (1) | DE10252590B4 (ja) |
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| JP2011047078A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Toyota Industries Corp | ジェットルームにおける緯糸検出装置 |
| JP2012027090A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Yazaki Corp | 光コネクタ |
| WO2012124335A1 (en) | 2011-03-16 | 2012-09-20 | Yazaki Corporation | Protector for optical fiber and protective structure |
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| CN102062914B (zh) * | 2006-10-16 | 2014-06-18 | 3M创新有限公司 | 光纤电缆保持装置 |
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| DE102015002599A1 (de) | 2015-02-28 | 2016-09-01 | Wabco Gmbh | Verfahren zur Überwachung des Reifendruckes eines Kraftfahrzeugs |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
2001
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