JP2003169755A - 電動調理器 - Google Patents

電動調理器

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JP2003169755A
JP2003169755A JP2001371262A JP2001371262A JP2003169755A JP 2003169755 A JP2003169755 A JP 2003169755A JP 2001371262 A JP2001371262 A JP 2001371262A JP 2001371262 A JP2001371262 A JP 2001371262A JP 2003169755 A JP2003169755 A JP 2003169755A
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JP
Japan
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blade
kneading
dough
container
shaft portion
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Pending
Application number
JP2001371262A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Kakimoto
泰洋 垣本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、容器内にて回転羽根を用いてパン
やピザ等の生地を混練する電動調理器において主に小麦
粉と水を素早く生地にし、かつ振動を抑制することに関
するものである。 【解決手段】 混練羽根8は略円筒形の軸部10と、軸
部10の異なる高さに設けられ略径方向に伸設した複数
の羽根部により構成され、前記羽根部において最下段の
羽根部の厚みを部分的に他より厚くした構成とすること
により、運転初期の小麦粉と水の混ざりあわせを確実に
おこなうことができ素早く生地にすることができるとと
もに、生地状態時のパン生地負荷を抑制し運転中の機器
の振動・騒音を減じることができる電動調理器。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主としてパンやピ
ザのように小麦粉、水などを主とする食品の材料を攪
拌、混練し生地を製造する電動調理器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の電動調理器は図11に示
すように本体101に内蔵した電動機102の回転出力
を小プーリー103、ベルト104、大プーリー105
を介し軸受け106に軸支された主軸107に減速して
動力伝達をおこない、主軸107に軸支された混練羽根
108回転させ容器109内の小麦粉・水・バター・塩
等からなるパン・ピザ等の食材の原材料を攪拌・混練し
生地にする。混練羽根108は略円筒形の軸部110
と、この軸部110の異なる高さに設けられ略径方向に
伸設した2ヶ所の上羽根111と下羽根112により構
成されている。パン・ピザ等の食材の原材料はこの上羽
根111と下羽根112の回転運動により固形分と水分
がまぜ合わされる粉合わせと、粉合わせにより一体とな
った原材料に練り動作を受け生地中にグルテンが生成さ
れてパン生地・ピザ生地113が完成する。114は容
器109を上方から覆う蓋である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、生地による負荷力が大きいため、運転中の
機器の振動・騒音が激しく使用者に不快感を与えるとと
もに、機器が設置面上を激しく動き回り、例えば、テー
ブル上に置いた場合において機器がテーブルから落下し
破損するという課題があった。また、生地による負荷力
が大きいため電動機、小プーリー、ベルト、大プーリー
への機械的ストレスが大きく機器の寿命を短くするとい
う課題があった。
【0004】また、上記課題を解決するため混練羽根の
羽根の長さを短くしたり、羽根の厚みを薄くしたりして
生地による負荷抵抗を小さくすれば羽根の空転が多くな
り小麦粉と水の混ざりあわせが悪く生地にならない、ま
たは、生地になるまでの時間が長くかかるという課題が
あった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、混練羽根は略円筒形の軸部と、この軸部の
異なる高さに設けられ略径方向に伸設した複数の羽根部
により構成され、前記羽根部において最下段の羽根部の
厚みを部分的に他より厚くした構成としたものである。
【0006】上記構成により、運転初期の小麦粉と水の
混ざりあわせを確実におこなうことができ素早く生地に
することができるとともに、生地状態時のパン生地負荷
を抑制し運転中の機器の振動・騒音を減じることができ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、電動機を内蔵した本体と、食材を収容する容器と、
前記容器の上方を覆う蓋と、前記電動機により回転駆動
される食材を混練する混練羽根とを備え、前記混練羽根
は略円筒形の軸部と、この軸部の異なる高さに設けられ
略径方向に伸設した複数の羽根部により構成され、前記
羽根部において最下段の羽根部の厚みを部分的に他より
厚くした構成としたものである。このことにより、運転
初期の小麦粉と水の混ざりあわせ時に、厚肉部の回転運
動で食材におおきな攪拌運動を与えることができる。ま
た、運転初期の小麦粉と水の混ざりあわせを確実におこ
なうことができ、素早く生地にすることができる。ま
た、圧肉部は部分的に設けられているため、生地状態時
の羽根が受けるパン生地負荷を抑制し運転中の機器の振
動・騒音を抑制することができる。
【0008】また、本発明の請求項2に記載の発明は、
特に、最下段羽根部の外端部近傍の厚みを部分的に他よ
り厚くしたものである。これにより、運転初期の小麦粉
と水の混ざりあわせ時に粉が残りやすい容器底部また容
器底部の角に効果的に攪拌運動を起こすことができる。
したがって、容器底部また容器底部の角に滞留、付着す
る粉を効果的に拾い素早くひろうことができ容器内の粉
残り防ぎより素早く生地にすることができる。また、厚
肉部は運転初期の粉合わせ時には負荷抵抗を受けるが、
生地状態では負荷抵抗を受けることがない。したがっ
て、運転中の機器の振動・騒音を著しく抑制することが
でき、機器が設置面上を激しく動き回り、例えば、テー
ブル上に置いた場合において機器がテーブルから落下し
破損するというようなことを防ぐことができる。また、
生地による負荷力が小さいため電動機、小プーリー、ベ
ルト、大プーリーへの機械的ストレスが小さく機器の寿
命を長くすることが可能となる。
【0009】また、本発明の請求項3に記載の発明は、
特に、最下段羽根部の厚みを径方向外側にいくほど厚く
したものである。これにより、運転初期の小麦粉と水の
混ざりあわせ時に粉が残りやすい容器底部また容器底部
の角に効果的に攪拌運動を起こすことができる。したが
って、容器底部また容器底部の角に滞留、付着する粉を
効果的に拾い素早くひろうことができ容器内の粉残り防
ぎ素早く生地にすることができる。また、厚肉部は運転
初期の粉合わせ時には負荷抵抗を受けるが、生地状態で
は負荷抵抗を受けることがない。したがって、運転中の
機器の振動・騒音を抑制することができ、機器が設置面
上を激しく動き回り、例えば、テーブル上に置いた場合
において機器がテーブルから落下し破損するというよう
なことを防ぐことができる。また、生地による負荷力が
小さいため電動機、小プーリー、ベルト、大プーリーへ
の機械的ストレスが小さく機器の寿命を長くすることが
可能となる。
【0010】また、本発明の請求項4に電動機を内蔵し
た本体と、食材を収容する容器と、前記容器の上方を覆
う蓋と、前記電動機により回転駆動される食材を混練す
る混練羽根とを備え、前記混練羽根は略円筒形の軸部
と、この軸部の異なる高さに設けられ略径方向に伸設し
た複数の羽根部により構成され、前記羽根部において最
下段の羽根部に凸部を設けた構成としたものである。こ
のことにより、運転初期の小麦粉と水の混ざりあわせを
確実におこなうことができ、素早く生地にすることがで
きる。また、生地状態時のパン生地負荷を抑制し運転中
の機器の振動・騒音を減じることができる。
【0011】また、本発明の請求項5に記載の発明は、
特に、最下段羽根部の外端部近傍に凸部を設けた構成と
したものである。このことにより、容器底部に滞留、付
着する粉を効果的に拾い素早くひろうことができ運転初
期の小麦粉と水の混ざりあわせをより確実におこなうこ
とができ、より素早く生地にすることができる。
【0012】また、本発明の請求項6に記載の発明は、
特に、最下段羽根部の凸高さを径方向外側にいくほど高
くした構成としたものである。このことにより、容器底
部に滞留、付着する粉を効果的に拾い素早くひろうこと
ができ運転初期の小麦粉と水の混ざりあわせをより確実
におこなうことができ、より素早く生地にすることがで
きる。また、生地状態時のパン生地負荷をより抑制し運
転中の機器の振動・騒音を著しく減じることができる。
【0013】また、本発明の請求項7に記載の発明は、
電動機を内蔵した本体と、食材を収容する容器と、前記
容器の上方を覆う蓋と、前記電動機により回転駆動され
る食材を混練する混練羽根とを備え、前記混練羽根は略
円筒形の軸部と、この軸部の異なる高さに設けられ略径
方向に伸設した複数の羽根部により構成され、前記軸部
の軸断面を長円または楕円形状とした構成としたもので
ある。これによりパン生地・ピザ生地は羽根の回転周期
に同期した運動を与えられ、容器の内側面に圧接され
る。これにより、生地は練り効果を受け、小麦粉グルテ
ンが効果的に生成することができる。また、圧接運動で
あるのでせっかくできたグルテンがちぎれることもなく
良好な生地を得ることができる。
【0014】また、本発明の請求項8に記載の発明は、
電動機を内蔵した本体と、食材を収容する容器と、前記
容器の上方を覆う蓋と、前記電動機により回転駆動され
る食材を混練する混練羽根とを備え、前記混練羽根は略
円筒形の軸部と、この軸部の異なる高さに設けられ略径
方向に伸設した複数の羽根部により構成され、前記羽根
部の外端を略円形状とし前記軸部と略接線で結ぶ羽根形
状としたものである。これにより、生地混練時に羽根は
生地になめらかに当たり、生地のちぎれを抑制すること
ができる。したがって、パン生地のグルテン破壊を防
ぎ、後のイースト発酵時に発酵ガスを充分包容し膨らみ
の良い良質のパンをつくることができる。
【0015】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の実施例1につい
て図面を用いて説明する。図1〜図10において本体1
に内蔵した電動機2の回転出力を小プーリー3、ベルト
4、大プーリー5を介し軸受け6に軸支された主軸7に
減速して動力伝達をおこない、主軸7に軸支された混練
羽根8を回転させ容器9内の小麦粉・水・バター・塩等
からなるパン・ピザ等の食材の原材料を攪拌・混練をお
こない生地にする。混練羽根8は容器の内底部に設けら
れており、略円筒形の軸部10には、異なる高さに設け
られ略径方向に伸設した複数の羽根部の一実施例とし
て、2ヶ所の上羽根11、下羽根12が構成されてい
る。パン・ピザ等の食材の原材料はこの上羽根11、下
羽根12の回転運動により固形分と水分がまぜ合わされ
る粉合わせと、粉合わせにより一体となった原材料に練
り動作を受け生地中にグルテンが生成されてパン生地・
ピザ生地13が完成する。上羽根11に対して下羽根1
2は軸部10に180度反対側に設けられている。14
は容器9を上方から覆う蓋である。
【0016】下羽根12には厚みを部分的に他より厚く
している厚肉部15を設けている。これにより、運転初
期の小麦粉と水の混ざりあわせ時に、厚肉部15の回転
運動で食材におおきな攪拌運動を与えることができる。
したがって、粉と水を混ぜ合わせ素早くあわせ生地にす
ることができる。また、圧肉部は部分的に設けられてい
るため、生地状態時の羽根が受けるパン生地負荷を抑制
し運転中の機器の振動・騒音を減じることができる。
【0017】また、圧肉部15は下羽根12の外端部に
設けられ、外側にいくほど肉厚が厚くなっている。これ
により、運転初期の小麦粉と水の混ざりあわせ時に粉が
残りやすい容器底部また容器底部の角16に効果的に攪
拌運動を起こすことができる。したがって、容器底部ま
た容器底部の角16に滞留、付着する粉を効果的に拾い
素早くひろうことができ容器内の粉残り防ぎより素早く
生地にすることができる。また、パン生地・ピザ生地1
3はひとかたまりの団子状となり角がなく丸まっている
ので生地になった状態では下羽根12の外端部に設けら
れた厚肉部15は生地練り時にはパン生地・ピザ生地1
3に当たらない。つまり、厚肉部15は運転初期の粉合
わせ時には負荷抵抗を受けるが、生地状態では負荷抵抗
を受けることがない。したがって、運転中の機器の振動
・騒音を著しく抑制することができ、機器が設置面上を
激しく動き回り、例えば、テーブル上に置いた場合にお
いて機器がテーブルから落下し破損するというようなこ
とを防ぐことができる。また、生地による負荷力が小さ
いため電動機2、小プーリー3、ベルト4、大プーリー
5への機械的ストレスが小さく機器の寿命を長くするこ
とが可能となる。
【0018】また、上羽根11と下羽根12の外端は円
形状19で軸部10と円弧の接線20で結ぶ羽根形状と
なっている。これにより、生地混練時に羽根は生地にな
めらかに当たり、生地のちぎれを抑制することができ
る。したがって、パン生地のグルテン破壊を防ぎ、後の
イースト発酵時に発酵ガスを充分包容し膨らみの良い良
質のパンをつくることができる。
【0019】上記、実施例1における食材、パン生地・
ピザ生地、および機器の運転時における挙動は下羽根1
2に厚肉部15に代えて凸部17やリブ18を設けても
同様の効果を得ることができる。
【0020】(実施例2)以下、本発明の実施例2につ
いて図面を用いて説明する。実施例1と同じ構成部分は
同符号を付し、説明は省略する。
【0021】図1〜図10において混連羽根8の軸部の
軸断面は楕円22形状をしている。これによりパン生地
・ピザ生地13は羽根の回転周期に同期した運動を与え
られ、容器9の内側面に圧接される。これにより生地は
練り効果を受け、小麦粉グルテンが効果的に生成する。
また、圧接運動であるのでせっかくできたグルテンがち
ぎれることもなく良好な生地を得ることができる。
【0022】同様の効果は図5〜図7に示すような長円
23、偏心円24、二円接線形状25などの軸断面形状
でも得ることができる。
【0023】
【発明の効果】請求項1〜6に記載の発明によれば、粉
と水を混ぜ合わせ素早くあわせ生地にすることができる
とともに、生地状態時の羽根が受けるパン生地負荷を抑
制し運転中の機器の振動・騒音を抑制することができ使
い勝手を良くすることができる。
【0024】請求項7、8に記載の発明によれば、生地
は練り効果を受け、小麦粉グルテンが効果的に生成する
ことができる。また、せっかくできたグルテンがちぎれ
ることもなく良好な生地を得ることができ、後のイース
ト発酵時に発酵ガスを充分包容し膨らみの良い良質のパ
ンをつくることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1および2における電動調理器
の要部断面図
【図2】本発明の実施例1における電動調理器の斜視図
【図3】本発明の実施例1における電動調理器の羽根の
平面図
【図4】本発明の実施例2における電動調理器の羽根の
平面図
【図5】本発明の実施例2における電動調理器の軸部が
長円断面の羽根の平面図
【図6】本発明の実施例2における電動調理器の軸部が
偏心円断面の羽根の平面図
【図7】本発明の実施例2における電動調理器の軸部が
二円接線形状断面の羽根の平面図
【図8】本発明の実施例1における電動調理器の要部断
面図
【図9】本発明の実施例1における電動調理器の羽根の
斜視図
【図10】本発明の実施例1における電動調理器の羽根
の斜視図
【図11】従来の電動調理器の要部断面図
【符号の説明】
1 本体 2 電動機 8 混練羽根 9 容器 10 軸部 11 上羽根 12 下羽根 13 生地 14 蓋 15 厚肉部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電動機を内蔵した本体と、食材を収容す
    る容器と、前記容器の上方を覆う蓋と、前記電動機によ
    り回転駆動される食材を混練する混練羽根とを備え、前
    記混練羽根は略円筒形の軸部と、この軸部の異なる高さ
    に設けられ略径方向に伸設した複数の羽根部により構成
    され、前記羽根部において最下段の羽根部の厚みを部分
    的に他より厚くした電動調理器。
  2. 【請求項2】 最下段羽根部の外端部近傍の厚みを部分
    的に他より厚くした請求項1に記載の電動調理器。
  3. 【請求項3】 最下段羽根部の厚みを径方向外側にいく
    ほど厚くした請求項1または請求項2に記載の電動調理
    器。
  4. 【請求項4】 電動機を内蔵した本体と、食材を収容す
    る容器と、前記容器の上方を覆う蓋と、前記電動機によ
    り回転駆動される食材を混練する混練羽根とを備え、前
    記混練羽根は略円筒形の軸部と、この軸部の異なる高さ
    に設けられ略径方向に伸設した複数の羽根部により構成
    され、前記羽根部において最下段の羽根部に凸部を設け
    た電動調理器。
  5. 【請求項5】 最下段羽根部の外端部近傍に凸部を設け
    た請求項4に記載の電動調理器。
  6. 【請求項6】 最下段羽根部の凸高さを径方向外側にい
    くほど高くした請求項4または請求項5に記載の電動調
    理器。
  7. 【請求項7】 電動機を内蔵した本体と、食材を収容す
    る容器と、前記容器の上方を覆う蓋と、前記電動機によ
    り回転駆動される食材を混練する混練羽根とを備え、前
    記混練羽根は略円筒形の軸部と、この軸部の異なる高さ
    に設けられ略径方向に伸設した複数の羽根部により構成
    され、前記軸部の軸断面を長円または楕円形状とした電
    動調理器。
  8. 【請求項8】 電動機を内蔵した本体と、食材を収容す
    る容器と、前記容器の上方を覆う蓋と、前記電動機によ
    り回転駆動される食材を混練する混練羽根とを備え、前
    記混練羽根は略円筒形の軸部と、この軸部の異なる高さ
    に設けられ略径方向に伸設した複数の羽根部により構成
    され、前記羽根部の外端を略円形状とし前記軸部と略接
    線で結ぶ羽根形状とした電動調理器。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017121055A1 (zh) * 2016-01-14 2017-07-20 深圳市联创三金电器有限公司 容器可摇摆的食物处理装置

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