JP2003170429A - 押出し成形機における成形物の切断方法 - Google Patents
押出し成形機における成形物の切断方法Info
- Publication number
- JP2003170429A JP2003170429A JP2001375481A JP2001375481A JP2003170429A JP 2003170429 A JP2003170429 A JP 2003170429A JP 2001375481 A JP2001375481 A JP 2001375481A JP 2001375481 A JP2001375481 A JP 2001375481A JP 2003170429 A JP2003170429 A JP 2003170429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded product
- blade
- molding machine
- screw
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/92—Measuring, controlling or regulating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92504—Controlled parameter
- B29C2948/9258—Velocity
- B29C2948/9259—Angular velocity
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92504—Controlled parameter
- B29C2948/92609—Dimensions
- B29C2948/92638—Length
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92819—Location or phase of control
- B29C2948/92828—Raw material handling or dosing, e.g. active hopper or feeding device
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92819—Location or phase of control
- B29C2948/92857—Extrusion unit
- B29C2948/92866—Inlet shaft or slot, e.g. passive hopper; Injector, e.g. injector nozzle on barrel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92819—Location or phase of control
- B29C2948/92857—Extrusion unit
- B29C2948/92876—Feeding, melting, plasticising or pumping zones, e.g. the melt itself
- B29C2948/92885—Screw or gear
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92819—Location or phase of control
- B29C2948/92923—Calibration, after-treatment or cooling zone
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
- Coke Industry (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
常に所定の長さの成形製品を製造でき、また、解破手段
を停止することなく運転できる押出し成形機における成
形物の切断方法を提供する。 【解決手段】 スクリュー14の回転数によって供給量
が可変する供給機15によって、細破砕されたプラスチ
ック主体の廃棄物12を押出し成形機10に供給し、押
出し成形機10において廃棄物12を半溶融し、先端部
に設けられたノズル22から成形物23を押出し、回転
する刃物24を備えた解破手段25により成形物23を
所定の長さに切断してコークス原料として使用可能な塊
状の成形製品26を製造する成形物の切断方法であっ
て、設定したスクリュー14の回転数Na の増減に対応
して、刃物24の回転数Nb を自動制御する。
Description
炉設備の石炭代替原料に利用できるように、分別された
家庭ごみ等のプラスチック系一般廃棄物を押出し成形機
に供給し、多少溶融状態にして成形した成形物を所定長
さに切断してコークス原料を製造する押出し成形機にお
ける成形物の切断方法に関する。
造においては、プラスチック系の一般の廃棄物を成形に
より減容処理して埋立処分することが目的であるため、
成形製品の品質管理(サイズ、嵩比重、塊率)は行われ
ていなかった。また、一定長さのものを成形しようとし
ても、押出し成形機において廃棄物に含まれる熱可塑性
樹脂が溶融されて押出口を備えた多数のノズルから押出
された多数の棒状の成形物は、棒状の破断機で折り取っ
て短い長さの成形製品を形成していたので、成形製品の
長さを揃えることができなかった。また、押出し成形機
での熱可塑性樹脂の温度が高い場合には、廃棄物が過剰
に溶融された状態で排出されていたので、破断機によっ
て折り取る時に曲がってしまい、また、他のノズルから
押出された成形物に付着することもあった。このような
長さや形状が不均一な成形製品は、搬送や定量切り出し
が困難で、コークス炉原料として使用することが難しか
った。なお、押出し成形機への廃棄物の供給は、上流側
に設置されたスクリュー式の定量供給機により行われて
いる。
ために、本出願人は特願2000−378774におい
て、ノズルの下流側にノズルから押出された多数の成形
物が当接可能な遮蔽板を設け、遮蔽板に当接した多数の
成形物を、回転ボスに取付けられ複数の刃物で長さを揃
えて切断する手段を備えたことを特徴とする押出し成形
機を提案した。以降、複数(実施の形態では4枚)の刃
物を回転ボスに取付けたこの手段を解破手段と呼ぶこと
にする。この解破手段においては、押出し成形機に設け
られた一対のスクリューに対応して設けられた一対の回
転ボスにそれぞれ、電動モータが接続され、電動モータ
は通常運転では一定速度で回転させている。
成形物の切断方法においては、未だ解決すべき以下のよ
うな問題があった。スクリュー式の定量供給機は通常運
転では、解破手段の刃物の回転を一定にしているが、例
えば、廃棄物の水分が多い場合には、押出し成形機での
熱可塑性樹脂の温度が高くならず、このために、定量供
給機からの廃棄物の供給量を減らす必要があった。ま
た、定量供給機に貯留された廃棄物は満杯状態になった
場合には、ある時間だけ定量供給機のスクリューの回転
数を上げて定量供給機における処理量を増加させる必要
があった。このように定量供給機のスクリューの回転数
を変えて押出速度を変える必要がある運転では、刃物の
回転数が一定のままであると、刃物で切断された成形製
品の長さを所定の長さに確保できないため、押出し成形
機における成形物の押出速度の増減に応じて、オペレー
タが手動により解破手段の電動モータを介して刃物の回
転数を調整する必要があり、オペレータの判断により刃
物の回転数を調整するために、成形製品の長さがバラツ
クという問題があった。また、成形物の温度が廃棄物の
組成が変動する為の要因により上昇した場合に、成形物
の粘度が上がって刃物による成形物の切断が困難とな
り、このためモータが過負荷になって解破手段が停止す
るという問題もあった。
で、供給機からの廃棄物の供給量が変わっても、常に所
定の長さの成形製品を製造でき、また、解破手段を停止
することなく運転できる押出し成形機における成形物の
切断方法を提供することを目的とする。
係る押出し成形機における成形物の切断方法は、スクリ
ューの回転数によって供給量が可変する供給機によっ
て、細破砕されたプラスチック主体の廃棄物を押出し成
形機に供給し、押出し成形機において廃棄物を半溶融
し、先端部に設けられたノズルから成形物を押出し、ノ
ズルの下流側に配置され、回転する刃物を備えた解破手
段により成形物を所定の長さに切断してコークス原料と
して使用可能な塊状の成形製品を製造する押出し成形機
における成形物の切断方法であって、スクリューの回転
数の制御が可能なスクリュー回転制御装置と、刃物の回
転数の制御が可能な刃物回転制御装置と、スクリューの
回転数の設定、スクリューの回転数のスクリュー回転制
御装置への指示、スクリューの回転数に応じた刃物の回
転数の演算、及び演算された刃物の回転数の刃物回転制
御装置への指示が可能な統括制御装置とを設け、統括制
御装置により設定したスクリューの回転数の増減に対応
して、刃物の回転数を自動制御する。これによって、何
らかの要因により、供給機からの廃棄物の供給量が変化
しても、解破手段の回転する刃物の回転数が押出し成形
機から押出される成形物の押出速度の変化に応じて自動
的に調整される。
の切断方法において、刃物を駆動する電動モータの電流
値を検出し、電流値を統括制御装置に伝達する機能を刃
物回転制御装置に設け、統括制御装置において、成形物
の温度上昇に伴う粘度の上昇等による成形物が切断し難
い状態を判定する電動モータの電流値の閾値を予め設定
し、刃物回転制御装置により測定した電動モータの測定
電流値が閾値以上になった場合には、刃物回転制御装置
に高速回転の指示を出し成形物を切断することにより電
動モータの過負荷を防止することもできる。これによっ
て、成形物が切断し難くなった場合でも、解破手段の電
動モータの過負荷を自動的に防止することができる。本
発明に係る押出し成形機における成形物の切断方法にお
いて、ノズルの下流側には、ノズルとは所定の隙間を開
けて成形物が当接する遮蔽板を配置し、ノズルから徐々
に押出される成形物を遮蔽板に当ててその突出長さを調
整した後、解破手段により成形物を切断して長さを揃え
ることもできる。これによって、成形物を遮蔽板に当て
て成形物の最大突出長さを調整するので、ノズルからの
押出速度が速い成形物を、押出速度が遅い成形物の先端
が遮蔽板に到達するまで待機させ、各ノズルからの押出
速度の差を吸収して、切断される成形物の最大長さを揃
えることができる。
の切断方法において、ノズルから押出された成形物を冷
却することもできる。これによって、ノズルから押出さ
れた状態の成形物は、場合によっては固化していない状
態なので、このまま切断しようとすると屈曲した異形の
成形物が形成されることがあるが、冷却することによっ
て成形物を固化させ、屈曲しないで切断可能な固さにす
ることができる。また、形成された成形物同士が付着し
て一体化することを防止することができると共に、粉塵
の発生を抑制することができる。
つ、本発明を具体化した実施の形態について説明し、本
発明の理解に供する。図1は本発明の一実施の形態に係
る押出し成形機における成形物の切断方法を適用した押
出し成形機を含む全体構成図、図2は同押出し成形機の
正断面図である。
に係る押出し成形機における成形物の切断方法を適用し
た押出し成形機10は、上流側の機器(図示せず)から
ホッパー11に投入されて貯留される細破砕されたプラ
スチック主体の廃棄物12を、ホッパー11の下部に配
置されたスクリューフィーダ13のスクリュー14によ
って押出し成形機10に供給する供給機15の下方に配
置されている。供給機15のスクリューフィーダ13の
スクリュー14は、スクリュー回転駆動源の一例である
電動モータ16により回転し、スクリュー14の回転数
によって廃棄物12の供給量が可変する構造となってい
る。図1及び図2に示すように、押出し成形機10にお
いて、ケーシング17内の廃棄物12は、一対のスクリ
ューフィーダ18、19のスクリュー20、21によっ
て押出され、圧縮されて半溶融し、先端部に設けられた
複数のノズル22から棒状の成形物23となって押出さ
れ、ノズル22の下流側に配置され、回転する複数(本
実施の形態では4枚)の刃物24を備え、刃物回転駆動
源の一例である一対の電動モータ30、31を有する解
破手段25により所定の長さに切断されてコークス原料
として使用可能な塊状の成形製品26が製造される。以
下、図を参照しながら詳細に説明する。
ーフィーダ13駆動用の電動モータ16には、電動モー
タ16の回転数na の制御を行うスクリュー回転制御装
置36が接続されており、スクリュー回転制御装置36
に接続された統括制御装置37により設定したスクリュ
ー14の回転数Na に応じた電動モータ16の回転数n
a がスクリュー回転制御装置36に伝達されて、電動モ
ータ16及び図示しない減速機を介してスクリュー14
が回転数Na で回転するように構成されている。一方、
統括制御装置37で設定されたスクリュー14の回転数
Na により電動モータ30、31の回転数nb が自動演
算され、統括制御装置37及び電動モータ30、31に
接続された刃物回転制御装置34に電動モータ30、3
1の回転数nb が伝達されて、電動モータ30、31及
び図示しない減速機を介して刃物24が回転数Nb で回
転するように構成されている。具体的な回転数の関係
は、N b =φNa として制御する。ここで、φの値は、
ノズル22が複数個あるため、各ノズル22から押出さ
れる成形物23の押出速度に多少のバラツキが生じるの
で、スクリュー14の回転数Na 及び刃物24の回転数
Nb を種々変えて求めた成形製品26の長さ分布の実測
値より、最適なサイズ分布の製品が得られるよう、求め
た定数又は変数としている。
の構造について詳細に説明する。押出し成形機10のケ
ーシング17の上部には、供給機15からの廃棄物12
を投入可能な開口部27が設けられており、ケーシング
17の内部には、一対のスクリューフィーダ18、19
のスクリュー20、21が軸心を平行にしてそれぞれ水
平に配置されている。ケーシング17の下流側端部(先
端部)には矩形厚板状のダイスプレート28が取付けら
れており、ダイスプレート28には、多数のノズル22
がスクリュー20、21の軸心Oを中心とする適当な円
周上に所定間隔おきに多数(100個以上)設けられて
いる。ダイスプレート28には、ヒータ(図示せず)が
設けられており、開口部27から投入された廃棄物12
は、通常運転ではスクリュー20、21の回転(一定回
転数)による摩擦熱により、また、運転開始時にはヒー
タによる加熱を加えて廃棄物12中のプラスチックに含
まれる熱可塑性樹脂が溶融されることになる。各ノズル
22にはそれぞれ、廃棄物12の流れ方向に向けて押出
口29が貫通して形成されており、熱可塑性樹脂が溶融
した廃棄物12は、断面形状を押出口29に合わせてダ
イスプレート28の下流側に棒状に突出して連続した成
形物23となり、固化される。
出口29から突出する連続した成形物23を切断するた
めに設けられた解破手段25の構成について説明する。
ノズル22の下流側には、一対の電動モータ30、31
にそれぞれ接続された一対の回転ボス32、33が、一
対のスクリュー20、21に軸心を揃えて対向して設け
られている。回転ボス32、33の先端部(廃棄物12
の流れ方向上流側)には、周方向にエッジが形成された
刃物24が、図に示すように、同一平面上にそれぞれ4
枚ずつ設けられている。各刃物24は、各回転ボス3
2、33の軸心(スクリュー20、21の軸心Oと同
じ)から半径方向外側に突出し、さらに同一の周方向
(例えば、右廻り方向)にオフセットさせて取付けられ
ている。回転ボス32、33の中心間距離Kは、刃物2
4の長さHの2倍より小さいが、回転ボス32、33が
互いに逆方向に回転しても、各刃物24は干渉しないよ
うに構成されている。各刃物24は、電動モータ30、
31によって回転し、刃物24の刃先の軌跡によって描
かれる円内を通過する多数の成形物23を同時に切断す
ることができる。
には電流計が設けられており常時、電動モータ30、3
1の電流値Iを測定し、その信号を統括制御装置37に
伝達することができる。何らかの理由により成形物23
の温度が上昇して、この結果、成形物23の粘度が上昇
すると、成形物23の切断が困難な状態となり、この場
合電流値Iが通常時より大きな値となり、過負荷により
電動モータ30、31の停止の恐れがある。このため、
統括制御装置37は電動モータ30、31の電流値Iを
常に監視し、予め設定しておいた電動モータ30、31
の電流値の閾値I 0 以上になった場合には、一定の時間
だけ刃物回転制御装置34に高速回転の指示を出し、刃
物24を高速に回転させる(例えば、通常30rpmの
場合、高速回転数nh は100rpm程度である)。ま
た、一定時間経過後も、I≧I0 であれば、更に同じ時
間だけ高速回転の指示を継続する。このようにして成形
物23を切断することによって電動モータ30、31が
過負荷で停止することを防止するように制御している。
基側)には、複数のノズル22の押出口29からそれぞ
れ押出された成形物23が当接可能な遮蔽板35が、回
転ボス32、33を挿通させて配置されている。ダイス
プレート28と略同じ大きさの遮蔽板35は、図示しな
い取付け部材に固定されている。遮蔽板35は、回転ボ
ス32、33の軸方向に移動可能に設けられ、設定され
た位置において固定することができ、かかる構成によっ
て、遮蔽板35に当接した多数の成形物23を刃物24
により長さを揃えて切断し、均一な長さの成形製品26
を多数形成することができる。各ノズル22から突出し
た多数の成形物23は、押出速度がそれぞれ異なってい
るが、押出速度が速い成形物23は、遮蔽板35に先端
を当接した状態で、それ以上突出しなくなり、押出速度
が遅い成形物23が遮蔽板35に到達するまで待機する
ことになる。
ラスチックを主体とする廃棄物12を原料としているの
で、含有する水分量が多い場合や乾燥の程度により嵩比
重が大きくなった場合には、押出し成形機10での熱の
発生に基づく溶融を考慮して、廃棄物12の処理量を減
らす必要がある。このため、供給機15のスクリューフ
ィーダ13のスクリュー14の回転数を小さくして押出
し成形機10への廃棄物12の供給量を減らす必要があ
る。もし、スクリュー14の回転数を小くしないで、そ
のままの回転数としておくと、ゆっくり押出される成形
物23を所定の長さより短く切断することになる。従っ
て、押出し成形機10から押出される成形物23の遅く
なった押出速度に応じて、上述のNb =φNa の式に基
づいて刃物24の回転数Nb を落とすことによって、一
定の長さの成形製品26を製造することができる。
せ、固化させるための構成について説明する。図1に示
すように、ダイスプレート28の下流側で、ノズル22
の下方位置には、多数のノズル22から連続した状態で
押出された成形物23に向けて、冷却流体の一例である
水を霧状に噴出して固化させる噴出ノズル38が設けら
れている。ダイスプレート28及び刃物24の上方位置
には、噴出ノズル38から噴出された水及び成形物23
の熱により発生した水蒸気を吸引可能な吸引ダクト39
が設けられている。噴出ノズル38の位置は、刃物24
で切断された成形製品26の落下経路40を避けた、落
下経路40より上流側の下方位置としている。なお、噴
出ノズル38の位置は、成形物23の下方位置で、しか
も各ノズル22から押出された各成形物23を刃物24
で切断する前に水をかけることのできる位置であればど
こに配置してもよく、複数箇所に配置することも可能で
ある。噴出ノズル38から上方に向けて噴出される水に
よって、ノズル22から押出された成形物23の温度を
下げて固化を促進させ、刃物24による切断を容易に行
うことができる。
ており、刃物24による切断時に多くの粉塵が発生する
が、噴出ノズル38により下から上方に向けて水を噴出
して、発生した粉塵に水を付着させることによって、空
中に浮遊する粉塵の量を減らすことができ、また、水及
び粉塵を吸引ダクト39に向けて上方に移動させること
によって、吸引ダクト39による粉塵や水蒸気の吸引を
容易に行うことができる。このとき噴出する水は、吸引
ダクト39の吸引力によって吸引可能な大きさの水滴に
して噴出しており、かかる構成によって、噴出した水が
落下して押出し成形機10の周辺の床部を濡らすことを
防止することができる。なお、成形物23に付着した水
によって、成形される成形製品26に含まれる水分量が
増加するが、コークス原料としての品質には問題はな
い。また、冷却用の流体には、例えば、空気や水、及び
これらの混合流体を用いることができる。
成形機における成形物の切断方法の要領について説明す
る。 (原料投入及び溶融工程) (1)押出し成形機10の運転を開始し、ヒータを作動
させてダイスプレート28の温度を上昇させる。 (2)供給機15の電動モータ16を駆動してスクリュ
ー14を回転し、ホッパー11内に貯留された廃棄物1
2を、押出し成形機10の開口部27に一定量ずつ、連
続的に投入する。 (3)押出し成形機10に投入された廃棄物12は、ケ
ーシング17内で、スクリュー20、21の一定速度の
回転によって下流側に移送され、廃棄物12の少なくと
も一部に含まれる熱可塑性樹脂が、スクリュー20、2
1との摺動による摩擦熱と、ダイスプレート28による
加熱とによって溶融され、半溶融した廃棄物12をダイ
スプレート28の多数のノズル22にそれぞれ形成され
た押出口29から押出す。なお、通常運転時には、ヒー
タの作動は停止する。
噴出し、固化させる。噴出する水の量は、刃物24によ
る切断状態に応じて調整することができる。即ち、成形
物23又は成形製品26に曲がりが多い場合には、水の
量を増加させて固化を促進させ、一方、固化時に粉状物
が増えて成形物23又は成形製品26が崩壊し易い場合
には、水量を減少させて、少し柔らかく形成する。 (5)ノズル22の下流側に、ノズル22との間に所定
の隙間を設けて配置された遮蔽板35に、ノズル22か
ら徐々に押出される多数の成形物23を当てて、その突
出長さ、即ち、最大長さを、遮蔽板35の固定位置によ
って調整する。このとき、回転ボス32、33に設けら
れた刃物24は連続的に回転するか又は、各成形物23
を避けた位置で停止している。
電動モータ16の回転数は通常の回転数のままである
が、廃棄物12の水分量等の要因により供給機15から
押出し成形機10への廃棄物12の供給量を手動操作に
よって減じると、上述したように、電動モータ16の回
転数の減少量に応じて、自動的に刃物24の回転数Nb
を落とすように、解破手段25の電動モータ30、31
の回転数を減少させている。このようにして、成形製品
26の長さが常に一定となるように制御している。 (7)成形製品26の平均長さの調整は、刃物24を回
転させる電動モータ30、31の速度を調整することで
行う。即ち、電動モータ30、31の回転速度を速くす
ると、遮蔽板35に当たるまで突出する成形物23の数
量が減って、刃物24によって切断される成形製品26
の平均長さが短くなり、一方、電動モータ30、31の
回転速度を遅くすると、遮蔽板35に当たるまで突出す
る成形物23の数量が増えて成形製品26の平均長さが
長くなる。また、電動モータ30、31を間歇的に作動
させる場合も、作動及び停止の間隔の長短を調整するこ
とによって、成形製品26の平均長さの長短を調整する
ことができる。いずれの場合も成形製品26の最大長さ
は刃物24と遮蔽板35との間の距離に等しくなる。
タ30、31を調整時と同じ作動条件で運転し、回転す
る刃物24で連続した成形物23を切断して、成形製品
26の長さを揃えることができる。 (9)何らかの理由により成形物23の温度の上昇によ
って成形物23の粘度がアップしたり、また、例えば、
刃物24の回転数が小さくなって、回転する刃物24の
慣性力が小さいため、成形物23が切断が不可能(具体
的には、成形物が刃物24に絡み付く状態)となり、こ
の結果、電動モータ30、31の電流値Iが閾値I0 以
上になった場合には、自動的に刃物24を一定時間(例
えば、10秒間)高速回転(例えば、100rpm)さ
せて成形物23を切断することによって、電動モータ3
0、31が過負荷で停止することを防止する。 (10)切断された成形製品26は、噴出ノズル38を
避けて下方に落下し、集積され、移送される。
電動モータ30、31の電流値Iを刃物回転制御装置3
4により常に監視し、電流値Iが閾値Io 以上になった
場合には、電動モータ30、31を高速で回転させるよ
うにしたが、これに限定されず、必要に応じて、電動モ
ータ30、31の電流値の監視を省略して、上記の制御
を省略することもできる。成形製品26の長さをできる
だけ一定に揃えるために、ノズル22から押出される成
形物23を遮蔽板35に当接するように構成したが、こ
れに限定されず、遮蔽板35を省略することもできる。
ノズル22から押出される高温の成形物23を冷却して
固化するように構成したが、これに限定されず、状況に
応じて、成形物23を冷却しなくても構わない。
8、19のスクリュー20、21を2軸としたが、これ
に限定されず、1軸のスクリューとすることもできる。
供給機15及び解破手段25の回転駆動源を電動モータ
をしたが、これに限定されず、必要に応じて、油圧モー
タ又はエアモータを使用することもできる。回転する刃
物24は回転ボス32、33にそれぞれ4枚ずつ設けた
が、これに限定されず、1〜3枚又は5枚以上設けるこ
ともできる。
る成形物の切断方法においては、何らかの要因により、
供給機からの廃棄物の供給量が変化しても、解破手段の
回転する刃物の回転数が押出し成形機から押出される成
形物の押出速度の変化に応じて自動的に調整されるの
で、処理量の変更が生じた場合でも作業員の勘に頼るこ
となく、成形物が所定の長さに自動的に切断され、コー
クス炉原料に適した成形製品を製造することが可能とな
った。特に、請求項2記載の押出し成形機における成形
物の切断方法においては、成形物の温度上昇に伴う粘度
のアップのために成形物の切断が困難な場合でも、解破
手段の電動モータの過負荷を自動的に防止することがで
きるので、解破手段を過負荷で停止することなく、解破
手段の安定した運転が可能となった。
物の切断方法においては、成形物を遮蔽板に当てて多数
の成形物の最大突出長さを揃えるように調整するので、
コークス炉原料に更に適した成形製品を製造することが
可能となった。請求項4記載の押出し成形機における成
形物の切断方法においては、ノズルから押出された成形
物を冷却することによって成形物を固化させ、屈曲しな
いで切断可能な固さにすることができると共に、形成さ
れた成形物同士が付着して一体化することを防止するこ
とができるので、より安定した品質の成形製品の製造が
可能となった。また、切断時に発生する粉塵量を軽減で
きるので、作業環境が改善できた。
ける成形物の切断方法を適用した押出し成形機を含む全
体構成図である。
13:スクリューフィーダ、14:スクリュー、15:
供給機、16:電動モータ(スクリュー回転駆動源)、
17:ケーシング、18、19:スクリューフィーダ、
20、21:スクリュー、22:ノズル、23:成形
物、24:刃物、25:解破手段、26:成形製品、2
7:開口部、28:ダイスプレート、29:押出口、3
0、31:電動モータ(刃物回転駆動源)、32、3
3:回転ボス、34:刃物回転制御装置、35:遮蔽
板、36:スクリュー回転制御装置、37:統括制御装
置、38:噴出ノズル、39:吸引ダクト、40:落下
経路
Claims (4)
- 【請求項1】 スクリューの回転数によって供給量が可
変する供給機によって、細破砕されたプラスチック主体
の廃棄物を押出し成形機に供給し、該押出し成形機にお
いて前記廃棄物を半溶融し、先端部に設けられたノズル
から成形物を押出し、前記ノズルの下流側に配置され、
回転する刃物を備えた解破手段により前記成形物を所定
の長さに切断してコークス原料として使用可能な塊状の
成形製品を製造する押出し成形機における成形物の切断
方法であって、前記スクリューの回転数の制御が可能な
スクリュー回転制御装置と、前記刃物の回転数の制御が
可能な刃物回転制御装置と、前記スクリューの回転数の
設定、該スクリューの回転数の前記スクリュー回転制御
装置への指示、前記スクリューの回転数に応じた前記刃
物の回転数の演算、及び演算された前記刃物の回転数の
前記刃物回転制御装置への指示が可能な統括制御装置と
を設け、前記統括制御装置により設定した前記スクリュ
ーの回転数の増減に対応して、前記刃物の回転数を自動
制御することを特徴とする押出し成形機における成形物
の切断方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の押出し成形機における成
形物の切断方法において、前記刃物を駆動する電動モー
タの電流値を検出し、該電流値を前記統括制御装置に伝
達する機能を前記刃物回転制御装置に設け、前記統括制
御装置において、前記成形物の温度上昇に伴う粘度の上
昇等による該成形物が切断し難い状態を判定する前記電
動モータの電流値の閾値を予め設定し、前記刃物回転制
御装置により測定した前記電動モータの測定電流値が前
記閾値以上になった場合には、前記刃物回転制御装置に
高速回転の指示を出し前記成形物を切断することにより
前記電動モータの過負荷を防止することを特徴とする押
出し成形機における成形物の切断方法。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の押出し成形機にお
ける成形物の切断方法において、前記ノズルの下流側に
は、該ノズルとは所定の隙間を開けて前記成形物が当接
する遮蔽板を配置し、前記ノズルから徐々に押出される
成形物を前記遮蔽板に当ててその突出長さを調整した
後、前記解破手段により前記成形物を切断して長さを揃
えることを特徴とする押出し成形機における成形物の切
断方法。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項に記載の押
出し成形機における成形物の切断方法において、前記ノ
ズルから押出された成形物を冷却することを特徴とする
押出し成形機における成形物の切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001375481A JP3897585B2 (ja) | 2001-12-10 | 2001-12-10 | 押出し成形機における成形物の切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001375481A JP3897585B2 (ja) | 2001-12-10 | 2001-12-10 | 押出し成形機における成形物の切断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003170429A true JP2003170429A (ja) | 2003-06-17 |
| JP3897585B2 JP3897585B2 (ja) | 2007-03-28 |
Family
ID=19183853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001375481A Expired - Lifetime JP3897585B2 (ja) | 2001-12-10 | 2001-12-10 | 押出し成形機における成形物の切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3897585B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006321845A (ja) * | 2005-05-17 | 2006-11-30 | Fuji Car Mfg Co Ltd | 固形燃料成型装置 |
| CN102700109A (zh) * | 2012-06-19 | 2012-10-03 | 苏州博云塑业有限公司 | 啮合同向双螺杆挤出机用螺杆 |
| CN108327195A (zh) * | 2018-01-25 | 2018-07-27 | 吴肖颜 | 一种用于模具生产加工用注塑装置 |
| JP2021133308A (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-13 | 株式会社御池鐵工所 | 成形機用冷却装置及び成形機 |
| JP2023102672A (ja) * | 2022-01-12 | 2023-07-25 | 日本製鉄株式会社 | 廃プラスチック成形物の製造方法、及び廃プラスチック成形物の製造装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101975590B1 (ko) * | 2017-06-12 | 2019-05-07 | 최병국 | 반용융 완전용융 겸용 폐수지 재생장치 및 폐수지 재생방법 |
-
2001
- 2001-12-10 JP JP2001375481A patent/JP3897585B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006321845A (ja) * | 2005-05-17 | 2006-11-30 | Fuji Car Mfg Co Ltd | 固形燃料成型装置 |
| CN102700109A (zh) * | 2012-06-19 | 2012-10-03 | 苏州博云塑业有限公司 | 啮合同向双螺杆挤出机用螺杆 |
| CN108327195A (zh) * | 2018-01-25 | 2018-07-27 | 吴肖颜 | 一种用于模具生产加工用注塑装置 |
| JP2021133308A (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-13 | 株式会社御池鐵工所 | 成形機用冷却装置及び成形機 |
| JP7427329B2 (ja) | 2020-02-27 | 2024-02-05 | 株式会社御池鐵工所 | 成形機用冷却装置及び成形機 |
| JP2023102672A (ja) * | 2022-01-12 | 2023-07-25 | 日本製鉄株式会社 | 廃プラスチック成形物の製造方法、及び廃プラスチック成形物の製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3897585B2 (ja) | 2007-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1077451A (en) | Size reduction apparatus | |
| JP6116329B2 (ja) | プラスチック材料粒状体を製造するための処理プラント始動方法、及び、プラスチック材料粒状体を製造するための処理プラント | |
| CN104918759B (zh) | 用于加工弹性体复合物的方法和装置 | |
| KR101749334B1 (ko) | 나일론 파사의 재생장치 및 재생방법 | |
| JPH0347131B2 (ja) | ||
| JP2003170429A (ja) | 押出し成形機における成形物の切断方法 | |
| EP0831986B1 (en) | Feed device and method for extruders | |
| JP3559555B2 (ja) | 金属屑塊成形装置 | |
| JPH09253473A (ja) | 破砕圧縮装置 | |
| JP2009084517A (ja) | 廃プラスチック類の圧縮固化方法及び圧縮固化装置 | |
| JP4326139B2 (ja) | 押出し成形機及びこれを用いた成形方法 | |
| CN207465596U (zh) | 一种炼胶机 | |
| JP2019093392A (ja) | パウダー供給装置の運転方法 | |
| US9440374B2 (en) | Device and method for producing polymer agglomerates | |
| JP3631939B2 (ja) | 混練造粒装置 | |
| KR20120065881A (ko) | 수지 재활용을 위한 용융압출유닛 | |
| JP2002178388A (ja) | 押出し成形機における成形品の製造方法 | |
| KR20010102860A (ko) | 폐 발포 폴리스티렌 자동 재생 장치 및 방법 | |
| KR101938594B1 (ko) | 압출기 | |
| JP2000282073A (ja) | 廃プラスチックの造粒方法 | |
| CN116373259B (zh) | 一种高强度双向塑料土工格栅的挤出设备 | |
| EP4061612B1 (en) | A system for additive manufacturing of an object | |
| CN223948262U (zh) | 用于生产高填充比例玻纤增强尼龙的切粒装置 | |
| CN223890280U (zh) | 一种多功能自适应柔性止水材料制备一体机 | |
| CN220638732U (zh) | 一种塑料容器用注塑机的进料装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20060808 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20061010 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061110 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20061121 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20061219 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 3897585 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110105 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120105 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120105 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130105 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130105 Year of fee payment: 6 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130105 Year of fee payment: 6 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130105 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130105 Year of fee payment: 6 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130105 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130105 Year of fee payment: 6 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140105 Year of fee payment: 7 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |