JP2003176436A - インク組成物 - Google Patents

インク組成物

Info

Publication number
JP2003176436A
JP2003176436A JP2002260164A JP2002260164A JP2003176436A JP 2003176436 A JP2003176436 A JP 2003176436A JP 2002260164 A JP2002260164 A JP 2002260164A JP 2002260164 A JP2002260164 A JP 2002260164A JP 2003176436 A JP2003176436 A JP 2003176436A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
colorant
particles
acrylate
pigment
methacrylate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002260164A
Other languages
English (en)
Inventor
Xiaoru Wang
ワン シャオルー
David Benedict Bailey
ベネディクト ベイリー デイビッド
Yongcai Wang
ワン ヨンカイ
Edward Schofield
ショフィールド エドワード
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eastman Kodak Co
Original Assignee
Eastman Kodak Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Eastman Kodak Co filed Critical Eastman Kodak Co
Publication of JP2003176436A publication Critical patent/JP2003176436A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D11/00Inks
    • C09D11/30Inkjet printing inks
    • C09D11/32Inkjet printing inks characterised by colouring agents
    • C09D11/324Inkjet printing inks characterised by colouring agents containing carbon black
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D11/00Inks
    • C09D11/30Inkjet printing inks

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
  • Ink Jet (AREA)
  • Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 分散安定性が改善された着色剤粒子を含有す
る印刷インク組成物を提供する。 【解決手段】 有機溶剤及び複合着色剤ポリマーを含ん
でなるインク組成物であって、前記複合着色剤ポリマー
粒子が着色剤相及びポリマー相を有し、前記粒子のポリ
マー相が着色剤の存在下でその場で形成され、前記複合
着色剤粒子が200nm未満の平均粒径を有するインク組
成物。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は溶剤系インク組成
物、より具体的には、改善された分散特性を有する着色
剤相及びポリマー相を有する複合着色剤粒子を含有する
印刷インク組成物に関する。 【0002】 【従来の技術】従来の印刷インクは一般的に、オイル、
例えば、芳香族ナフテン系又はパラフィン系オイルベー
ス、乳化剤、ポリマー物質、及びミルプロセスによって
作製された顔料粒子等の着色剤を含む。顔料分散物が、
得られたインクが所望の色特性を有するように小さく且
つ容易に分散できる粒子を含有することが望ましいが、
小さな粒子ほど大きな表面積を有し、インク中で本来的
に凝集する傾向があるので、いままで殆ど実現されてい
なかった。 【0003】国際公開第92/1564号には、オイル及びポ
リマーラテックスを有するビヒクルにおける顔料の分散
物を含む印刷インク組成物が開示されている。しかし、
この印刷インクには、それが大きな粒子を有しており、
色域が望ましいほど広くはないという問題がある。 【特許文献1】国際公開第92/1564号パンフレット 【0004】 【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は分散安
定性が改善された着色剤粒子を含有する印刷インク組成
物を提供することであり、そのようなインク組成物が印
刷されると、基材上に得られる画像は改善された画質及
び物理的耐久性を有する。 【0005】 【課題を解決するための手段】上述の目的は、有機溶剤
及び複合着色剤ポリマーを含んでなるインク組成物であ
って、前記複合着色剤ポリマー粒子が着色剤相及びポリ
マー相を有し、前記粒子のポリマー相が着色剤の存在下
でその場で形成され、前記複合着色剤粒子が200nm未
満の平均粒径を有するインク組成物に関する本発明に従
って実現される。 【0006】複合着色剤粒子を含有する本発明のインク
組成物は、従来技術で調製されたものよりも良好な安定
性と改善された分散特性を有する。 【0007】 【発明の実施の形態】本発明で用いる複合着色剤ポリマ
ー粒子を、Wang等の米国特許出願第09/822,096号(発明
の名称「複合着色剤粒子の調製方法(Process For Makin
g CompositeColorant Particles」、2001年3月30日出
願)に記載された方法によって調製することができる。
そのような着色剤粒子を調製する別の方法は、粒子表面
に官能基を取り付け、その後乳化重合することによるも
のである。 【0008】本発明の好ましい態様では、複合着色剤ポ
リマー粒子は、順に、 I)撹拌しながら、水性媒体中で微小分割された着色剤
粒子を懸濁させて、水性着色剤混合物を形成させるこ
と、 II)前記水性着色剤混合物に付加重合開始剤を添加する
こと、そして III)前記付加重合開始剤にフリーラジカルを形成さ
せ、前記水性着色剤混合物に連続的に、 a)付加重合開始剤、及び b)少なくとも1種のエチレン系不飽和モノマー を含むモノマー混合物を導入し、それによって、着色剤
相及びポリマー相を有する複合着色剤粒子を形成させる
ことを含む方法によって作製される。 【0009】前述の出願の方法では、付加重合開始剤の
一部を、複合着色剤粒子のポリマー相を形成するのに用
いられるモノマー混合物を導入する前に水性着色剤混合
物に添加する。水性着色剤混合物は複合粒子の着色剤相
を形成するのに用いられるサブミクロン単位の着色剤粒
子を含む。この着色剤粒子及びポリマー相は、本質的
に、不相溶性である。しかし、着色剤相とポリマー相と
の間に形成される界面が存在していてもよい。 【0010】本発明の好ましい態様では、用いることが
できるエチレン系不飽和モノマーは、 a)イオン電荷基が無く、付加重合可能で実質的に水不
溶性ホモポリマーを形成するエチレン系不飽和モノマ
ー、及び b)付加重合可能で実質的に水溶性ホモポリマーを形成
する別のエチレン系不飽和モノマーを含む。 【0011】上述した方法に従って、モノマー混合物を
連続的に着色剤混合物に添加する。添加時間は、使用す
るモノマーの種類及び反応時間に依存する。反応性が高
いモノマーほど、そして反応温度が高いほど、添加時間
は短くなることができる。より低い温度で低反応性のモ
ノマーの場合、モノマー添加時間が短いと、実質的に着
色剤相を有しない第二のポリマー粒子を形成する可能性
があるフリーモノマーでこの系が溢れる場合がある。添
加時間が長いと、重合がモノマー不足状態下で行われ、
モノマー粒子の殆ど全部は着色剤粒子によって消費され
る。 【0012】上記方法に従うと、付加重合開始剤にフリ
ーラジカルを形成させる好ましい方法は熱を用いること
である。使用する開始剤の種類によって、反応温度は、
30℃〜90℃に変わることができる。好ましくは、反
応温度は、低くても40℃であり、最も好ましくは、低
くても50℃である。フリーモノマーが存在しないこと
を確実にするためには、通常、モノマー添加の後、反応
をより長い時間継続させる。反応転化率を高めるため
に、反応の最終段階の際に、残留モノマーを掃去するた
めに第二の開始剤充填を必要としてもよい。 【0013】上述の方法に有用な付加重合開始剤には、
例えば、アゾ及びジアゾ化合物、例えば、2,2'-アゾビ
スイソブチロニトリル、2,2'-アゾビス(2,4-ジメチルバ
レロニトリル)、2,2'-アゾビス(2,3-ジメチルブチロニ
トリル)、2,2'-アゾビス(2-メチルブチロニトリル)、2,
2'-アゾビス(2,3,3-トリメチルブチロニトリル)、2,2'-
アゾビス(2-イソプロピルブチロニトリル)、1,1'-アゾ
ビス(シクロヘキサン-1-カルボニトリル)、2,2'-アゾビ
ス(4-メトキシル-2,4-ジメチルバレロニトリル)、2-(カ
ルバモイルアゾ)イソブチロニトリル、4,4'-アゾビス(4
-シアノバレリアン酸)、及びジメチル-2,2'アゾビスイ
ソブチレート、又はペルオキシド化合物、例えばブチル
ペルオキシド、プロピルペルオキシド、ブチリルペルオ
キシド、ベンゾイルイソブチリルペルオキシド、及びベ
ンゾイルペルオキシド、又は水溶性開始剤、例えば、過
硫酸ナトリウム、及び過硫酸カリウム、又は、任意のレ
ドックス開始剤が含まれる。これらの開始剤を、総モノ
マーの質量基準で、0.2〜3もしくは4質量%又はそ
れ以上の量で用いることができる。 【0014】通常、開始剤濃度が高いほど、より低分子
量の微小ポリマーを生じる。一般的に着色剤が有機顔料
の場合、油溶性開始剤又は水溶性開始剤を用いて良好な
結果が得られている。着色剤が無機顔料の場合、例えば
カーボンブラックの場合は、水溶性開始剤を用いて良好
な結果を得ることができる。 【0015】上記方法に用いることができる界面活性剤
には、例えば、スルフェート、スルホネート、カチオン
化合物、反応性界面活性剤、両性化合物、又はポリマー
保護コロイドが含まれる。具体的な例は、"McCutcheon'
s Emulsifiers and Detergents: 1995, North American
Editor"に記載されている。連鎖移動剤、例えば、ブチ
ルメルカプタンを用いて、生成されるポリマーの特性を
コントロールすることもできる。 【0016】上記方法に用いることができるエチレン系
不飽和モノマーには、例えば、次のモノマー類及びそれ
らの混合物が含まれる:アクリル酸、メタクリル酸、エ
タクリル酸、メチルアクリレート、エチルアクリレー
ト、エチルメタクリレート、ベンジルアクリレート、ベ
ンジルメタクリレート、プロピルアクリレート、プロピ
ルメタクリレート、イソ-プロピルアクリレート、イソ-
プロピルメタクリレート、ブチルアクリレート、ブチル
メタクリレート、ヘキシルアクリレート、ヘキシルメタ
クリレート、オクタデシルメタクリレート、オクタデシ
ルアクリレート、ラウリルメタクリレート、ラウリルア
クリレート、ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキ
シエチルメタクリレート、ヒドロキシヘキシルアクリレ
ート、ヒドロキシヘキシルメタクリレート、ヒドロキシ
オクタデシルアクリレート、ヒドロキシオクタデシルメ
タクリレート、 【0017】ヒドロキシラウリルメタクリレート、ヒド
ロキシラウリルアクリレート、フェネチルアクリレー
ト、フェネチルメタクリレート、6-フェニルヘキシルア
クリレート、6-フェニルヘキシルメタクリレート、フェ
ニルラウリルアクリレート、フェニルラウリルメタクリ
レート、3-ニトロフェニル-6-ヘキシルメタクリレー
ト、3-ニトロフェニル-18-オクタデシルアクリレート、
エチレングリコールジシクロペンチルエーテルアクリレ
ート、ビニルエチルケトン、ビニルプロピルケトン、ビ
ニルヘキシルケトン、ビニルオクチルケトン、ビニルブ
チルケトン、シクロヘキシルアクリレート、3-メタクリ
ルオキシプロピル-ジメチルメトキシシラン、3-メタク
リルオキシプロピル-メチルジメトキシシラン、3-メタ
クリルオキシプロピルペンタメチルジシロキサン、3-メ
タクリルオキシプロピルトリス-(トリメチルシロキシ)
シラン、3-アクリルオキシプロピル-ジメチルメトキシ
シラン、 【0018】アクリルオキシプロピルメチルジメトキシ
シラン、トリフルオロメチルスチレン、トリフルオロメ
チルアクリレート、トリフルオロメチルメタクリレー
ト、テトラフルオロプロピルアクリレート、テトラフル
オロプロピルメタクリレート、ヘプタフルオロブチルメ
タクリレート、イソブチルアクリレート、イソブチルメ
タクリレート、2-エチルヘキシルアクリレート、2-エチ
ルヘキシルメタクリレート、イソオクチルアクリレー
ト、イソオクチルメタクリレート、N,N-ジヘキシルアク
リルアミド、N,N-ジオクチルアクリルアミド、N,N-ジメ
チルアミノエチルアクリレート、N,N-ジメチルアミノエ
チルメタクリレート、N,N-ジエチルアミノエチルアクリ
レート、N,N-ジエチルアミノエチルメタクリレート、ピ
ペリジノ-N-エチルアクリレート、ビニルプロピオネー
ト、ビニルアセテート、ビニルブチレート、ビニルブチ
ルエーテル、及びビニルプロピルエーテルエチレン、ス
チレン、ビニルカルバゾール、ビニルナフタレン、ビニ
ルアントラセン、ビニルピレン、メチルメタクリレー
ト、メチルアクリレート、α-メチルスチレン、ジメチ
ルスチレン、メチルスチレン、ビニルビフェニル、グリ
シジルアクリレート、グリシジルメタクリレート、グリ
シジルプロピレン、 【0019】2-メチル-2-ビニルオキシラン、ビニルピ
リジン、アミノエチルメタクリレート、アミノエチルフ
ェニルアクリレート、マレイミド、N-フェニルマレイミ
ド、N-ヘキシルマレイミド、N-ビニル-フタルイミド、
及びN-ビニルマレイミドポリ(エチレングリコール)メチ
ルエーテルアクリレート、ポリビニルアルコール、ビニ
ルピロリドン、ビニル4-メチルピロリドン、ビニル4-フ
ェニルピロリドン、ビニルイミダゾール、ビニル4-メチ
ルイミダゾール、ビニル4-フェニルイミダゾール、アク
リルアミド、メタクリルアミド、N,N-ジメチルアクリル
アミド、N-メチルアクリルアミド、N-メチルメタクリル
アミド、アリールオキシジメチルアクリルアミド、N-メ
チルアクリルアミド、N-メチルメタクリルアミド、アリ
ールオキシピペリジン、及びN,N-ジメチルアクリルアミ
ドアクリル酸、メタクリル酸、クロロメタクリル酸、マ
レイン酸、アリルアミン、N,N-ジエチルアリルアミン、 【0020】ビニルスルホンアミド、アクリル酸ナトリ
ウム、メタクリル酸ナトリウム、アクリル酸アンモニウ
ム、メタクリル酸アンモニウム、アクリルアミドプロパ
ントリエチルアンモニウムクロライド、メタクリルアミ
ドプロパン-トリエチルアンモニウムクロライド、ビニ
ル-ピリジンヒドロクロライド、ビニルホスホン酸ナト
リウム及び1-メチルビニルホスホン酸ナトリウム、ビニ
ルスルホン酸ナトリウム、1-メチルビニル-スルホン酸
ナトリウム、スチレンスルホン酸ナトリウム、アクリル
アミドプロパンスルホン酸ナトリウム、メタクリルアミ
ドプロパンスルホン酸ナトリウム、及びビニルモルホリ
ンスルホン酸ナトリウム、アリルメタクリレート、アリ
ルアクリレート、ブテニルアクリレート、 【0021】ウンデセニルアクリレート、ウンデセニル
メタクリレート、ビニルアクリレート、及びビニルメタ
クリレート;ジエン類、例えば、ブタジエン及びイソプ
レン;飽和グリコール又はジオールと不飽和モノカルボ
ン酸とのエステル類、例えば、エチレングリコールジア
クリレート、エチレングリコールジメタクリレート、ト
リエチレングリコールジメタクリレート、1,4-ブタンジ
オールジメタクリレート、1,3-ブタンジオールジメタク
リレート、ペンタエリトリトール、テトラアクリレー
ト、トリメチロールプロパントリメタクリレート及び多
官能性芳香族化合物、例えば、ジビニルベンゼン等。 【0022】本発明の好ましい態様では、ポリマー相
は、メチルメタクリレート、エチルメタクリレート、ブ
チルメタクリレート、エチルアクリレート、ブチルアク
リレート、ヘキシルアクリレート、n-オクチルアクリレ
ート、ラウリルメタクリレート、2-エチルヘキシルメタ
クリレート、ノニルアクリレート、ベンジルメタクリレ
ート、2-ヒドロキシプロピルメタクリレート、アクリロ
ニトリル、メタクリロニトリル、ビニルアセテート、ビ
ニルプロピオネート、塩化ビニリデン、塩化ビニル、ス
チレン、t-ブチルスチレン、ビニルトルエン、ブタジエ
ン、イソプレン、N,N-ジメチルアクリルアミド、アクリ
ル酸、メタクリル酸、クロロメタクリル酸、マレイン
酸、アリルアミン、N,N-ジエチルアリルアミン、ビニル
スルホンアミド、アンモニウムアクリレート、アンモニ
ウムメタクリレート、アクリルアミドプロパン-トリエ
チルアンモニウムクロライド、メタクリルアミドプロパ
ン-トリエチルアンモニウムクロライド、又はビニル-ピ
リジンヒドロクロライドを含む。 【0023】本発明に使用する場合、単独又は組み合わ
せた多種多様の有機及び無機顔料を選択することができ
る。本発明に用いることができる顔料の例には、例え
ば、米国特許第5,026,427号;同第5,086,698号;同第5,
141,556号;同第5,160,370号;及び同第5,169,436号明
細書に記載されているような顔料が含まれる。顔料の正
確な選定は、特定の用途及び色再現及び画像安定性等の
性能要件に従う。本発明の使用に好適な顔料には、例え
ば、アゾ顔料、モノアゾ顔料、ジアゾ顔料、アゾ顔料レ
ーキ、β-ナフトール顔料、ナフトールAS顔料、ベンズ
イミダゾロン顔料、ジアゾ縮合顔料、金属錯体顔料、イ
ソインドリノン及びイソインドリン顔料、多環式顔料、
フタロシアニン顔料、キナクリドン顔料、ペリレン及び
ペリノン顔料、チオインジゴ顔料、アントラピリミドン
顔料、フラバントロン顔料、アンテアンテロン(anthan
throne)顔料、ジオキサジン顔料、トリアリールカルボ
ニウム顔料、キノフタロン顔料、ジケトピローロピロー
ル顔料、二酸化チタン、酸化鉄、及びカーボンブラック
が含まれる。 【0024】使用できる顔料の典型的な例には、カラー
インデックス(C.I.)ピグメントイエロー1、2、3、5、
6、10、12、13、14、16、17、62、65、73、74、75、8
1、83、87、90、93、94、95、97、98、99、100、101、1
04、106、108、109、110、111、113、114、116、117、1
20、121、123、124、126、127、128、129、130、133、1
36、138、139、147、148、150、151、152、153、154、1
55、165、166、167、168、169、170、171、172、173、1
74、175、176、177、179、180、181、182、183、184、1
85、187、188、190、191、192、193、194;C.I.ピグメ
ントオレンジ1、2、5、6、13、15、16、17、17:1、19、
22、24、31、34、36、38、40、43、44、46、48、49、5
1、59、60、61、62、64、65、66、67、68、69;C.I.ピ
グメントレッド1、2、3、4、5、6、7、8、9、l0、11、1
2、13、14、15、16、17、18、21、22、23、31、32、3
8、48:l、48:2、48:3、48:4、49:l、49:2、49:3、50:
l、51、52:1、52:2、53:1、57:1、60:1、63:1、66、6
7、68、81、95、112、114、119、122、136、144、146、
147、148、149、150、151、164、166、168、169、170、
171、172、175、176、177、178、179、181、184、185、
187、188、190、192、194、200、202、204、206、207、
210、211、212、213、214、216、220、222、237、238、
239、240、242、243、245、247、248、251、252、253、
254、255、+256、258、261、264;C.I.ピグメントバイ
オレット1、2、3、5:l、13、19、23、25、27、29、31、
32、37、39、42、44、50;C.I.ピグメントブルー1、2、
9、l0、14、15:1、15:2、15:3、15:4、15:6、15、16、1
8、19、24:1、25、56、60、61、62、63、64、66;C.I.
ピグメントグリーン1、2、4、7、8、10、36、45;C.I.
ピグメントブラック1、7、20、31、32、及びC.I.ピグメ
ントブラウンl、5、22、23、25、38、41、42が含まれ
る。本発明の好ましい態様では、顔料セットは、シアン
顔料、C.I.ピグメントブルー15:3;キナクリドンマゼン
タ、C.I.ピグメントレッド122;C.I.ピグメントイエロ
ー155;及びカーボンブラック、C.I.ピグメントブラッ
ク7である。 【0025】本発明で用いられる着色剤粒子は水溶性又
は水不溶性染料を用いることができる。使用できる水溶
性染料の例には、スルホネート及びカルボキシレート染
料、特に、インクジェット印刷に普通に用いられている
ものが含まれる。具体例には、次のものが含まれる:ス
ルホローダミンB(スルホネート)、アシッドブルー113
(スルホネート)、アシッドブルー29(スルホネート)、ア
シッドレッド4(スルホネート)、ローズベンガル(カルボ
キシレート)、アシッドイエロー17(スルホネート)、ア
シッドイエロー29(スルホネート)、アシッドイエロー42
(スルホネート)、アクリジンイエローG(スルホネー
ト)、ニトロブルーテトラゾリウムクロライド一水和物
又はニトロBT、ローダミン6G、ローダミン123、ローダ
ミンB、ローダミンBイソシアネート、サフラニンO、ア
ズールB、アズールBエオシネート、ベーシックブルー4
7、ベーシックブルー66、チオフラシンT(ベーシックイ
エロー1)、及びアウラミンO(ベーシックイエロー2)、全
てAldrich Chemical Companyから入手できる、使用でき
る水不溶性染料の例には、アゾ、キサンテン、メチン、
ポリメチン、及びアントラキノン染料が含まれる。水不
溶性染料の具体例には、チバガイギーオラソルブルーG
N、チバガイギーオラソルピンク、及びチバガイギーオ
ラソルイエローが含まれる。 【0026】いずれの有機溶剤も本発明では用いること
ができる。好ましい態様では、有機溶媒は鉱油、大豆
油、トルエン、エチレングリコール、ジエチレングリコ
ール、トリエチレングリコール、プロピレングリコー
ル、テトラエチレングリコール、ポリエチレングリコー
ル、グリセロール、ポリエチレングリコールモノブチル
エーテル、ジエチレングリコールモノブチルエーテル、
キシレン、ケロシン、ナフタレン又は液体パラフィンで
ある。有機溶剤は、好ましくは前記組成物の質量基準で
10〜90質量%で用いられる。 【0027】上述したように、本発明に有用な複合着色
剤粒子は、200nm未満、より好ましくは、80nm
未満の平均粒径を有する。本発明の好ましい態様では、
複合着色剤粒子は、当該組成物の最大20質量%を構成
する。別の好ましい態様では、複合着色剤粒子は、当該
組成物の最大10質量%を構成する。さらに、別の好ま
しい態様では、複合粒子の着色剤相は80nm未満の平
均粒径を有し、ポリマー相は5000超の分子量を有す
る。さらに別の好ましい態様では、ポリマー相は10,
000超の分子量を有する。また、別の好ましい態様で
は、ポリマー相に対する着色剤相の比は、30:70〜
70:30である。 【0028】本発明に有用な着色剤粒子を、当該技術分
野で公知の種々の方法によって作製することができる。
例えば、乾燥顔料を微粉砕及び分級するか、又は染料を
含有する溶液をスプレー乾燥して、次に得られた粒子を
分散剤を用いて水に再分散することによって調製するこ
とができる。染料を例えば、水不混和性溶媒に溶解し、
水性溶液中の微小液滴としてその溶液を分散させ、そし
て蒸発又は他の好適な技法によって溶媒を除去させるこ
とを含む懸濁技法によって、調製することができる。ま
た、顔料物質を水中で分散剤の存在下で所望の粒径に機
械的に磨砕することによっても調製することができる。 【0029】上述したように、用語「複合」とは、上記
方法によって調製された着色剤粒子が、少なくとも2つ
の物理的な相を含むことを意味する。相領域はお互いに
離れて分離されておらず、その間には結合又は界面が存
在する。 【0030】溶剤系顔料インクでは、配合物において使
用される有機溶剤と複合粒子との適合性を最大にするよ
うに、また、インクが適用される基材との相互作用を最
大にするようにポリマー相組成物を選択することができ
る。有機溶剤との適合性が最大であると、長期の保存安
定性が生じ、基材との相互作用が最大であると、画像領
域の接着性又は耐汚染(smudge)性が改良される。 【0031】必要に応じてインクジェットインク組成物
に存在してもよい追加の添加物には、増粘剤、導電性増
強剤、コーゲーション(kogation)防止剤、乾燥剤、水
堅牢剤(waterfast agent)、染料可溶化剤、キレート
剤、バインダー、光安定剤、ビスコシファイヤ(viscos
ifier)、緩衝剤、防カビ剤、カール防止剤、安定化剤
及び脱泡剤が含まれる。 【0032】 【実施例】次の例によって本発明の実用性を具体的に説
明する。次の顔料分散物を調製した:シアン顔料分散物 ミル粉砕物 平均直径50μmのポリマービーズ(粉砕媒体) 325.0g ピグメントブルー15:3(Sun Chemical Co.) 30g オレオイルメチルタウリン(OMT) ナトリウム塩 10.5g 脱イオン水 209.5g Proxel GXL(商標)(殺生剤、Zeneca製) 0.2g 【0033】上記成分をBYK-Gardner製の2リットルの
二重壁容器中で、高エネルギー媒体ミル(Morehouse-Co
wles Hochmeyer製)を使って粉砕した。粉砕は室温で約
8時間行った。粉砕物を4〜8μmのKIMAX(商標)ブ
フナーロート(VWR Scientific Products製)に通して
ろ過し、粉砕媒体と分散物を分離した。 【0034】例1 複合着色剤粒子分散物1の調製 シアン分散物60gを入れて攪拌している反応器を85
℃に加熱し、2時間N 2でパージした。そして、トルエ
ン1g中0.03gの開始剤、アゾビスイソブチロニト
リル(AIBN)をこの反応器に添加した。脱イオン水30
g、ドデシルスルホン酸ナトリウム界面活性剤0.5
g、開始剤(AIBN)0.03g、ブチルメタクリレート
5.88g、及びジビニルベンゼン0.12gを有する
エマルジョンを連続的に2時間加えた。反応をさらに4
時間継続させ、その後この反応器を室温まで冷却した。
そして、水に分散された複合着色剤粒子(複合着色剤粒
子分散物)を、ガラス繊維を通してろ過して塊を除去し
た。この粒子は着色剤相50質量%及びポリマー相50
質量%を有した。 【0035】複合着色剤粒子分散物2〜9 表Iに記載されたモノマー組成に基づいて、上記1と同
様に複合着色剤粒子分散物2〜9を調製した。開始剤、
及びMicrotrac Ultra Fine Particle Analyzer(Leeds a
nd Northrup)で、50%メジアン値のところで測定した
ときの粒径も表Iに示す。 【0036】 【表1】 【0037】対照C−1 上記シアン顔料分散物を用いた。対照C−2 ポリマー1の調製 脱イオン水30gを入れて撹拌している反応器を85℃
まで加熱し、0.5時間N2でパージした。その後開始
剤過硫酸ナトリウム(NaPS)0.03gをこの反応器に添
加した。脱イオン水30g、ドデシルスルホン酸ナトリ
ウム界面活性剤0.5g、NaPS0.03g、ブチルメタ
クリレート5.88g、及びジビニルベンゼン0.12
gを有するエマルジョンを連続的に2時間加えた。反応
をさらに4時間継続させ、その後この反応器を室温まで
冷却した。そして、水に分散された複合着色剤粒子(複
合着色剤粒子分散物)を、ガラス繊維を通してろ過して
塊を除去した。 【0038】有機溶剤中での分散性 上記調製の分散物1〜9及びシアン顔料分散物をフリー
ズドライして、単離した顔料−ポリマー粒子又はシアン
顔料それ自体を有機溶剤中で再分散させた。バイアルを
顔料−ポリマー0.05g(0.025g顔料、0.0
25gポリマー)及びトルエン10mLで満たした。さ
らに、単離したシアン顔料0.025g(C−1)及び
単離したシアン顔料0.025gとポリマー0.025
gとの混合物(C−2)もトルエン中で再分散させた。 【0039】この分散物を1日膨潤させ、その後振とう
させて粒子を溶剤全体に一様に分散させた。4時間を超
えてバイアルの底に沈殿した着色剤の程度を、有機媒体
中での粒子不相溶性の尺度として採用した。沈殿の程度
が大きいことは好ましくない。表IIに示すように、分
散物1〜9の沈殿結果をC−1及びC−2と比較した。 【0040】分光光度計を用いて1cmキュベット内
で、630nmでの分散物の光学濃度を測定した。完全
に分散された混合物の初期光学濃度は全ての分散物にお
いて4を超えた。これらの分散物を4時間沈殿させ、そ
の後、分散物の上半分の光学濃度を再測定した。結果を
表IIに示す。光学濃度が高い程好ましい。 【0041】有機オイルを用いるインクの安定性 鉱油を用いたインクを、上記調製の分散物1〜9、C−
1及びC−2を鉱油10g及びステアリン界面活性剤1
gに加えて作製した。粒径を測定することによってイン
クの安定性を評価した。粒径が小さいほど好ましい。結
果を表IIに示す。 【0042】 【表2】 【0043】上記の結果は、本発明に従う複合着色剤ポ
リマー粒子から処方されたインクが、顔料粒子のみ又は
ポリマーとの顔料粒子配合物と比較して良好な安定性と
分散特性有することを示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 デイビッド ベネディクト ベイリー アメリカ合衆国,ニューヨーク 14580, ウェブスター,ジェイリーン ドライブ 920 (72)発明者 ヨンカイ ワン アメリカ合衆国,ニューヨーク 14580, ウェブスター,グレイ グレース レーン 135 (72)発明者 エドワード ショフィールド アメリカ合衆国,ニューヨーク 14526, ペンフィールド,コブルストーン クロッ シング 34 Fターム(参考) 2C056 EA13 FC02 2H086 BA52 BA55 BA60 4J039 AD03 AD08 AD09 AD10 AD12 AD23 BA04 BA13 BE01 BE12 EA44

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 有機溶剤及び複合着色剤ポリマーを含ん
    でなるインク組成物であって、 前記複合着色剤ポリマー粒子が着色剤相及びポリマー相
    を有し、 前記粒子のポリマー相が着色剤の存在下でその場で形成
    され、 前記複合着色剤粒子が200nm未満の平均粒径を有する
    インク組成物。
JP2002260164A 2001-09-05 2002-09-05 インク組成物 Pending JP2003176436A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US09/946419 2001-09-05
US09/946,419 US20030050361A1 (en) 2001-09-05 2001-09-05 Ink jet ink composition

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003176436A true JP2003176436A (ja) 2003-06-24

Family

ID=25484449

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002260164A Pending JP2003176436A (ja) 2001-09-05 2002-09-05 インク組成物

Country Status (3)

Country Link
US (2) US20030050361A1 (ja)
EP (1) EP1291398A1 (ja)
JP (1) JP2003176436A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004256737A (ja) * 2003-02-27 2004-09-16 Konica Minolta Holdings Inc インクジェット用水性シアンインクとそれを用いたインクジェット用カラーインクセット及び画像形成方法
JP2011508007A (ja) * 2007-12-21 2011-03-10 イーストマン コダック カンパニー インクの製造方法

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7449501B2 (en) * 2004-11-09 2008-11-11 Eastman Kodak Company Ink jet composition containing microgel particles
US8741039B2 (en) * 2007-02-21 2014-06-03 Sanford, L.P. Permanent ink compositions and writing instruments containing same
DE102007050193A1 (de) * 2007-10-20 2009-04-23 Clariant International Ltd. Feinteiliges C.I. Pigment Yellow 155
US8299140B2 (en) * 2007-12-21 2012-10-30 Eastman Kodak Company Discrete ink particle with solid phase and liquid phase
GB201206126D0 (en) 2012-04-05 2012-05-16 Fujifilm Imaging Colorants Ltd Polymeric dispersants, dispersions, processes for preparing dispersions and the use of polymeric dispersants

Family Cites Families (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU565936B2 (en) * 1983-06-29 1987-10-01 Toyo Soda Manufacturing Co. Ltd. Aqueous colored polymer
US5281261A (en) * 1990-08-31 1994-01-25 Xerox Corporation Ink compositions containing modified pigment particles
US5545504A (en) * 1994-10-03 1996-08-13 Xerox Corporation Ink jettable toner compositions and processes for making and using
JP3542425B2 (ja) * 1994-11-17 2004-07-14 キヤノン株式会社 インクジェット記録用水系分散インク、これを用いるインクジェット記録方法、インクカートリッジ、記録ユニットおよび記録装置
JPH08218015A (ja) * 1995-02-14 1996-08-27 Dainippon Ink & Chem Inc ジェットインク用ポリマー微粒子及びそれを含有するジェットインク
US6384108B1 (en) * 1995-09-29 2002-05-07 Xerox Corporation Waterfast ink jet inks containing an emulsifiable polymer resin
DE19718438A1 (de) * 1996-05-01 1997-11-13 Mitsubishi Pencil Co Löschbare Tinte und Verfahren zum Herstellen derselben
US5932630A (en) * 1996-05-02 1999-08-03 Xerox Corporation Ink compositions
US5965634A (en) * 1996-06-19 1999-10-12 Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha Water base ink composition
WO1998011170A1 (en) * 1996-09-13 1998-03-19 Dainippon Ink And Chemicals, Inc. Jet ink and process for preparing dispersion of colored fine particles for jet ink
JPH10251568A (ja) * 1997-03-11 1998-09-22 Fujitsu Ltd カラー記録用記録液、記録液カートリッジならびにそれを使用した記録方法及び記録装置
DE69835049T2 (de) * 1997-03-28 2006-11-09 Seiko Epson Corp. Tintenzusammensetzung für die Tintenstrahlaufzeichung
US6458458B1 (en) * 1998-10-13 2002-10-01 Cabot Corporation Polymer coated carbon products and other pigments and methods of making same by aqueous media polymerizations or solvent coating methods
US6379443B1 (en) * 1999-03-12 2002-04-30 Seiko Epson Corporation Ink jet recording method and ink composition for use in said method
GB2357464A (en) * 1999-12-21 2001-06-27 Fuji Photo Film Co Ltd Ink jet printing method and apparatus
US20020147252A1 (en) * 2001-02-02 2002-10-10 Adams Curtis E. Ink compositions comprising salts with polyvalent ions
US7479183B2 (en) * 2001-03-30 2009-01-20 Eastman Kodak Company Ink jet ink composition
US6635693B2 (en) * 2001-03-30 2003-10-21 Eastman Kodak Company Process for making composite colorant particles

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004256737A (ja) * 2003-02-27 2004-09-16 Konica Minolta Holdings Inc インクジェット用水性シアンインクとそれを用いたインクジェット用カラーインクセット及び画像形成方法
JP2011508007A (ja) * 2007-12-21 2011-03-10 イーストマン コダック カンパニー インクの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP1291398A1 (en) 2003-03-12
US20040082687A1 (en) 2004-04-29
US20030050361A1 (en) 2003-03-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1245588B1 (en) Composite colorant particles
JP2675956B2 (ja) Abcトリブロックポリマー分散剤を含む水性分散物
JP4798817B2 (ja) 共有結合で付着されたポリマーをもつ変性巨大分子発色団を含むインクジェット用インク組成物
JP2003520279A (ja) インクジェットインク用ラテックスポリマー配合物
JPH07116395B2 (ja) 顔料配合インクジェットインク用アミン含有ブロックポリマー
JP3188219B2 (ja) 湿式ミリング法のための二成分分散剤
DE60211619T2 (de) Amphipatische Polymerpartikel und Verfahren zu deren Herstellung
JP3801444B2 (ja) 磁性特性を有するインクジェットインク組成物
JP4766298B2 (ja) 水系分散剤およびこれを含むインク組成物
JP2009501251A (ja) ぶら下がっている発色団を有するポリマー分散剤を持つ顔料分散体
EP1245589B1 (en) Process for making composite colorant particles
CN100381872C (zh) 全色胶体光子晶体膜及其制备方法和用途
JP3975863B2 (ja) 着色剤含有樹脂微粒子及びその利用
JP2003176436A (ja) インク組成物
EP0318612B1 (en) Color-loaded polymer microparticles
JP4300549B2 (ja) 親水性着色樹脂微粒子、着色水性エマルジョン組成物及びそれらの製造方法
JP2002363470A (ja) インクジェットインク組成物
US20110065834A1 (en) Encapsulated pigment particles
JP2001207007A (ja) 着色樹脂エマルジョン組成物、インクジェット用インク及びカラーフィルタ
JP4438254B2 (ja) 着色樹脂微粒子及びその製造方法
JP3386910B2 (ja) 着色電着塗装用顔料分散体組成物
JP2001139607A (ja) 着色樹脂エマルジョン、その製造方法、着色樹脂エマルジョンインク、及び、カラーフィルターの製造方法
JP4374928B2 (ja) 処理顔料およびインキ
JP2000154206A (ja) 染料組成物、着色樹脂エマルジョン及び着色微粒子
JPH01294702A (ja) 単分散重合体粒子の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050831

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080401

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20080630

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20080703

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081001

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081028

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20090122

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20090127

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090423

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20090526