JP2003178028A - ネットワークシステム、情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム - Google Patents
ネットワークシステム、情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラムInfo
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- JP2003178028A JP2003178028A JP2001378412A JP2001378412A JP2003178028A JP 2003178028 A JP2003178028 A JP 2003178028A JP 2001378412 A JP2001378412 A JP 2001378412A JP 2001378412 A JP2001378412 A JP 2001378412A JP 2003178028 A JP2003178028 A JP 2003178028A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 互いに未知のユーザ同士によるデータ伝送を
安全に行う。 【解決手段】 要求側端末装置1よりコンテンツデータ
を要求された管理サーバ3は、認証サーバ4を制御して
ユーザ認証を行う。そして、管理サーバ3は、要求側端
末装置1に関する情報を相手側端末装置5に供給する。
要求に応じる場合、相手側端末装置5は、要求側端末装
置1にログインし、目的のコンテンツデータを供給す
る。また、要求側端末装置1よりコンテンツデータの送
信を要求された管理サーバ3は、認証サーバ4を制御し
てユーザ認証を行う。そして、管理サーバ3は、要求側
端末装置1に関する情報を相手側端末装置5に供給す
る。要求に応じる場合、相手側端末装置5は、要求側端
末装置1にログインし、目的のコンテンツデータを取得
する。
安全に行う。 【解決手段】 要求側端末装置1よりコンテンツデータ
を要求された管理サーバ3は、認証サーバ4を制御して
ユーザ認証を行う。そして、管理サーバ3は、要求側端
末装置1に関する情報を相手側端末装置5に供給する。
要求に応じる場合、相手側端末装置5は、要求側端末装
置1にログインし、目的のコンテンツデータを供給す
る。また、要求側端末装置1よりコンテンツデータの送
信を要求された管理サーバ3は、認証サーバ4を制御し
てユーザ認証を行う。そして、管理サーバ3は、要求側
端末装置1に関する情報を相手側端末装置5に供給す
る。要求に応じる場合、相手側端末装置5は、要求側端
末装置1にログインし、目的のコンテンツデータを取得
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はネットワークシステ
ム、情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログ
ラムに関し、特に、互いに未知のユーザ同士によるデー
タ伝送を安全に行うことができるようにしたネットワー
クシステム、情報処理装置および方法、記録媒体、並び
にプログラムに関する。
ム、情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログ
ラムに関し、特に、互いに未知のユーザ同士によるデー
タ伝送を安全に行うことができるようにしたネットワー
クシステム、情報処理装置および方法、記録媒体、並び
にプログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、インターネットに代表されるネッ
トワークの普及とともに、電子メールやファイルの送受
信がさかんに行われるようになってきた。また、ネット
ワークのブロードバンド化に伴い、画像データや音楽デ
ータ等の大容量のデータを送受信する機会が急増してい
る。
トワークの普及とともに、電子メールやファイルの送受
信がさかんに行われるようになってきた。また、ネット
ワークのブロードバンド化に伴い、画像データや音楽デ
ータ等の大容量のデータを送受信する機会が急増してい
る。
【0003】最近では、インターネットを経由して、ク
ライアントPCどうしが直接ファイル交換を行えるように
した専用のソフトウェアを用いたファイル交換サービス
も行われるようになった。
ライアントPCどうしが直接ファイル交換を行えるように
した専用のソフトウェアを用いたファイル交換サービス
も行われるようになった。
【0004】例えば、ユーザが、端末装置において、所
定のクライアント用ソフトウェアをインストールして起
動すると、インターネット上にあるファイル交換サービ
ス用情報サーバに自動的に接続され、このとき、自分が
所有する公開可能なデータの一覧がサーバ側に送信され
る。ファイル交換サービス用情報サーバに接続された端
末装置を操作するユーザは、ファイル名等のデータに関
連する情報から、目的とするデータを検索できるように
なる。ユーザが端末装置を操作して検索したデータのダ
ウンロードを指示すると、ファイル交換サービス用情報
サーバは、データが存在する別のクライアントの情報を
提供する。ユーザは、その情報に基づいて、端末装置を
操作することにより、目的のデータを所有しているクラ
イアントから直接ダウンロードする。
定のクライアント用ソフトウェアをインストールして起
動すると、インターネット上にあるファイル交換サービ
ス用情報サーバに自動的に接続され、このとき、自分が
所有する公開可能なデータの一覧がサーバ側に送信され
る。ファイル交換サービス用情報サーバに接続された端
末装置を操作するユーザは、ファイル名等のデータに関
連する情報から、目的とするデータを検索できるように
なる。ユーザが端末装置を操作して検索したデータのダ
ウンロードを指示すると、ファイル交換サービス用情報
サーバは、データが存在する別のクライアントの情報を
提供する。ユーザは、その情報に基づいて、端末装置を
操作することにより、目的のデータを所有しているクラ
イアントから直接ダウンロードする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような方法の場合、大容量のデータを要求する際に、送
信側の端末装置の送信能力や現在の状態等を確認せずに
要求するので、送信側の端末装置の処理速度等を無理に
低下させてしまう場合があるという課題があった。
ような方法の場合、大容量のデータを要求する際に、送
信側の端末装置の送信能力や現在の状態等を確認せずに
要求するので、送信側の端末装置の処理速度等を無理に
低下させてしまう場合があるという課題があった。
【0006】また、上述したような方法において、例え
ば、ダイレクトメールのように、他の端末装置からの要
求がない状態において、コンテンツデータを所有する側
の端末装置から、他の端末装置にコンテンツデータを供
給することは、送信元の端末装置が送信先の端末装置に
関する情報を有していない限り不可能であった。
ば、ダイレクトメールのように、他の端末装置からの要
求がない状態において、コンテンツデータを所有する側
の端末装置から、他の端末装置にコンテンツデータを供
給することは、送信元の端末装置が送信先の端末装置に
関する情報を有していない限り不可能であった。
【0007】これに対して、コンテンツデータを送信す
る際に、上述したファイル交換サービス用情報サーバが
他の端末装置に関する情報を提供するようにすることが
考えられるが、このような場合、コンテンツデータの内
容や、端末装置の状態などを考慮して、送信側と受信側
の両者が希望する場合のみ、データ伝送が実現するよう
にする必要がある。
る際に、上述したファイル交換サービス用情報サーバが
他の端末装置に関する情報を提供するようにすることが
考えられるが、このような場合、コンテンツデータの内
容や、端末装置の状態などを考慮して、送信側と受信側
の両者が希望する場合のみ、データ伝送が実現するよう
にする必要がある。
【0008】また、以上のようなデータ伝送において、
サービスに参加する端末装置は、未知の他の端末装置が
接続できるように、ゲストアカウント等を固定的に用意
しなければならず、そのアカウントがセキュリティホー
ルとなる恐れがあるという課題があった。
サービスに参加する端末装置は、未知の他の端末装置が
接続できるように、ゲストアカウント等を固定的に用意
しなければならず、そのアカウントがセキュリティホー
ルとなる恐れがあるという課題があった。
【0009】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、互いに未知のユーザ同士によるデータ伝送
を安全に行うことができるようにしたものである。
ものであり、互いに未知のユーザ同士によるデータ伝送
を安全に行うことができるようにしたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の第1のネットワ
ークシステムは、ネットワークに接続され、データ伝送
の管理を行う第1の情報処理装置と、ネットワークに接
続され、コンテンツデータを要求する第2の情報処理装
置と、ネットワークに接続され、コンテンツデータを供
給する第3の情報処理装置とを備えるネットワークシス
テムであって、第1の情報処理装置は、第2の情報処理
装置より、第2の情報処理装置のユーザに関する情報か
らなるユーザ情報、コンテンツデータを要求する要求情
報、および第2の情報処理装置に接続するためのID情報
を取得する第1の取得手段と、第1の取得手段により取
得されたユーザ情報に基づいて、第2の情報処理装置の
ユーザの認証を行う認証手段と、第1の取得手段により
取得された要求情報に対応するコンテンツデータを有す
る第3の情報処理装置を検索する検索手段と、認証手段
の認証結果、および検索手段の検索結果に基づいて、要
求情報およびID情報を第3の情報処理装置に供給する第
1の供給手段とを備え、第2の情報処理装置は、要求情
報、ID情報、およびユーザ情報を、第1の情報処理装置
に供給する第2の供給手段と、要求情報に対応するコン
テンツデータを取得する第2の取得手段とを備え、第3
の情報処理装置は、コンテンツデータを記憶する記憶手
段と、第1の情報処理装置より、要求情報およびID情報
を取得する第3の取得手段と、第3の取得手段により取
得された要求情報に対応するコンテンツデータを供給可
能か否かを確認する確認手段と、確認手段の確認結果に
基づいて、第3の取得手段により取得されたID情報を用
いて第2の情報処理装置に接続し、記憶手段により記憶
されているコンテンツデータを供給する第3の供給手段
とを備えることを特徴とする。
ークシステムは、ネットワークに接続され、データ伝送
の管理を行う第1の情報処理装置と、ネットワークに接
続され、コンテンツデータを要求する第2の情報処理装
置と、ネットワークに接続され、コンテンツデータを供
給する第3の情報処理装置とを備えるネットワークシス
テムであって、第1の情報処理装置は、第2の情報処理
装置より、第2の情報処理装置のユーザに関する情報か
らなるユーザ情報、コンテンツデータを要求する要求情
報、および第2の情報処理装置に接続するためのID情報
を取得する第1の取得手段と、第1の取得手段により取
得されたユーザ情報に基づいて、第2の情報処理装置の
ユーザの認証を行う認証手段と、第1の取得手段により
取得された要求情報に対応するコンテンツデータを有す
る第3の情報処理装置を検索する検索手段と、認証手段
の認証結果、および検索手段の検索結果に基づいて、要
求情報およびID情報を第3の情報処理装置に供給する第
1の供給手段とを備え、第2の情報処理装置は、要求情
報、ID情報、およびユーザ情報を、第1の情報処理装置
に供給する第2の供給手段と、要求情報に対応するコン
テンツデータを取得する第2の取得手段とを備え、第3
の情報処理装置は、コンテンツデータを記憶する記憶手
段と、第1の情報処理装置より、要求情報およびID情報
を取得する第3の取得手段と、第3の取得手段により取
得された要求情報に対応するコンテンツデータを供給可
能か否かを確認する確認手段と、確認手段の確認結果に
基づいて、第3の取得手段により取得されたID情報を用
いて第2の情報処理装置に接続し、記憶手段により記憶
されているコンテンツデータを供給する第3の供給手段
とを備えることを特徴とする。
【0011】本発明の第1の情報処理装置は、第1の他
の情報処理装置のユーザに関する情報からなる第1のユ
ーザ情報、および、第2の他の情報処理装置が有するコ
ンテンツデータに関する情報からなるコンテンツ情報を
記憶する記憶手段と、コンテンツデータを要求する要求
情報、第1の他の情報処理装置に接続するためのID情
報、および第1の他の情報処理装置のユーザに関する情
報からなる第2のユーザ情報を取得する取得手段と、記
憶手段により記憶されている第1のユーザ情報、およ
び、取得手段により取得された第2のユーザ情報に基づ
いて、第2のユーザ情報に対応するユーザの認証を行う
認証手段と、記憶手段により記憶されているコンテンツ
情報に基づいて、取得手段により取得された要求情報に
対応するコンテンツデータを有する第2の他の情報処理
装置を検索する検索手段と、検索手段の検索結果に基づ
いて、要求情報およびID情報を、第2の他の情報処理装
置に供給する供給手段とを備えることを特徴とする。
の情報処理装置のユーザに関する情報からなる第1のユ
ーザ情報、および、第2の他の情報処理装置が有するコ
ンテンツデータに関する情報からなるコンテンツ情報を
記憶する記憶手段と、コンテンツデータを要求する要求
情報、第1の他の情報処理装置に接続するためのID情
報、および第1の他の情報処理装置のユーザに関する情
報からなる第2のユーザ情報を取得する取得手段と、記
憶手段により記憶されている第1のユーザ情報、およ
び、取得手段により取得された第2のユーザ情報に基づ
いて、第2のユーザ情報に対応するユーザの認証を行う
認証手段と、記憶手段により記憶されているコンテンツ
情報に基づいて、取得手段により取得された要求情報に
対応するコンテンツデータを有する第2の他の情報処理
装置を検索する検索手段と、検索手段の検索結果に基づ
いて、要求情報およびID情報を、第2の他の情報処理装
置に供給する供給手段とを備えることを特徴とする。
【0012】本発明の第1の情報処理方法は、第1のユ
ーザ情報およびコンテンツ情報の、記憶部からの取得を
制御する記憶制御ステップと、コンテンツデータを要求
する要求情報、第1の他の情報処理装置に接続するため
のID情報、および第1の他の情報処理装置のユーザに関
する情報からなる第2のユーザ情報の取得を制御する取
得制御ステップと、記憶制御ステップの処理により記憶
部からの取得が制御された第1のユーザ情報、および、
取得制御ステップの処理により取得が制御された第2の
ユーザ情報に基づいて、第2のユーザ情報に対応するユ
ーザの認証を行う認証ステップと、記憶制御ステップの
処理により記憶部からの取得が制御されたコンテンツ情
報に基づいて、取得制御ステップの処理により取得が制
御された要求情報に対応するコンテンツデータを有する
第2の他の情報処理装置を検索する検索ステップと、検
索ステップの処理の検索結果に基づいて、要求情報およ
びID情報の、第2の他の情報処理装置への供給を制御す
る供給制御ステップとを含むことを特徴とする。
ーザ情報およびコンテンツ情報の、記憶部からの取得を
制御する記憶制御ステップと、コンテンツデータを要求
する要求情報、第1の他の情報処理装置に接続するため
のID情報、および第1の他の情報処理装置のユーザに関
する情報からなる第2のユーザ情報の取得を制御する取
得制御ステップと、記憶制御ステップの処理により記憶
部からの取得が制御された第1のユーザ情報、および、
取得制御ステップの処理により取得が制御された第2の
ユーザ情報に基づいて、第2のユーザ情報に対応するユ
ーザの認証を行う認証ステップと、記憶制御ステップの
処理により記憶部からの取得が制御されたコンテンツ情
報に基づいて、取得制御ステップの処理により取得が制
御された要求情報に対応するコンテンツデータを有する
第2の他の情報処理装置を検索する検索ステップと、検
索ステップの処理の検索結果に基づいて、要求情報およ
びID情報の、第2の他の情報処理装置への供給を制御す
る供給制御ステップとを含むことを特徴とする。
【0013】本発明の第1の記録媒体のプログラムは、
第1のユーザ情報およびコンテンツ情報の、記憶部から
の取得を制御する記憶制御ステップと、コンテンツデー
タを要求する要求情報、第1の他の情報処理装置に接続
するためのID情報、および第1の他の情報処理装置のユ
ーザに関する情報からなる第2のユーザ情報の取得を制
御する取得制御ステップと、記憶制御ステップの処理に
より記憶部からの取得が制御された第1のユーザ情報、
および、取得制御ステップの処理により取得が制御され
た第2のユーザ情報に基づいて、第2のユーザ情報に対
応するユーザの認証を行う認証ステップと、記憶制御ス
テップの処理により記憶部からの取得が制御されたコン
テンツ情報に基づいて、取得制御ステップの処理により
取得が制御された要求情報に対応するコンテンツデータ
を有する第2の他の情報処理装置を検索する検索ステッ
プと、検索ステップの処理の検索結果に基づいて、要求
情報およびID情報の、第2の他の情報処理装置への供給
を制御する供給制御ステップとを含むことを特徴とす
る。
第1のユーザ情報およびコンテンツ情報の、記憶部から
の取得を制御する記憶制御ステップと、コンテンツデー
タを要求する要求情報、第1の他の情報処理装置に接続
するためのID情報、および第1の他の情報処理装置のユ
ーザに関する情報からなる第2のユーザ情報の取得を制
御する取得制御ステップと、記憶制御ステップの処理に
より記憶部からの取得が制御された第1のユーザ情報、
および、取得制御ステップの処理により取得が制御され
た第2のユーザ情報に基づいて、第2のユーザ情報に対
応するユーザの認証を行う認証ステップと、記憶制御ス
テップの処理により記憶部からの取得が制御されたコン
テンツ情報に基づいて、取得制御ステップの処理により
取得が制御された要求情報に対応するコンテンツデータ
を有する第2の他の情報処理装置を検索する検索ステッ
プと、検索ステップの処理の検索結果に基づいて、要求
情報およびID情報の、第2の他の情報処理装置への供給
を制御する供給制御ステップとを含むことを特徴とす
る。
【0014】本発明の第1のプログラムは、第1のユー
ザ情報およびコンテンツ情報の、記憶部からの取得を制
御する記憶制御ステップと、コンテンツデータを要求す
る要求情報、第1の他の情報処理装置に接続するための
ID情報、および第1の他の情報処理装置のユーザに関す
る情報からなる第2のユーザ情報の取得を制御する取得
制御ステップと、記憶制御ステップの処理により記憶部
からの取得が制御された第1のユーザ情報、および、取
得制御ステップの処理により取得が制御された第2のユ
ーザ情報に基づいて、第2のユーザ情報に対応するユー
ザの認証を行う認証ステップと、記憶制御ステップの処
理により記憶部からの取得が制御されたコンテンツ情報
に基づいて、取得制御ステップの処理により取得が制御
された要求情報に対応するコンテンツデータを有する第
2の他の情報処理装置を検索する検索ステップと、検索
ステップの処理の検索結果に基づいて、要求情報および
ID情報の、第2の他の情報処理装置への供給を制御する
供給制御ステップとをコンピュータに実現させる。
ザ情報およびコンテンツ情報の、記憶部からの取得を制
御する記憶制御ステップと、コンテンツデータを要求す
る要求情報、第1の他の情報処理装置に接続するための
ID情報、および第1の他の情報処理装置のユーザに関す
る情報からなる第2のユーザ情報の取得を制御する取得
制御ステップと、記憶制御ステップの処理により記憶部
からの取得が制御された第1のユーザ情報、および、取
得制御ステップの処理により取得が制御された第2のユ
ーザ情報に基づいて、第2のユーザ情報に対応するユー
ザの認証を行う認証ステップと、記憶制御ステップの処
理により記憶部からの取得が制御されたコンテンツ情報
に基づいて、取得制御ステップの処理により取得が制御
された要求情報に対応するコンテンツデータを有する第
2の他の情報処理装置を検索する検索ステップと、検索
ステップの処理の検索結果に基づいて、要求情報および
ID情報の、第2の他の情報処理装置への供給を制御する
供給制御ステップとをコンピュータに実現させる。
【0015】本発明の第2の情報処理装置は、コンテン
ツデータを要求する要求情報、第1の他の情報処理装置
による接続に用いられるID情報、およびユーザに関する
情報を、第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の
情報処理装置に供給する供給手段と、ID情報を用いて接
続を要求する第1の他の情報処理装置を認証する認証手
段と、要求情報に対応するコンテンツデータを取得する
取得手段とを備えることを特徴とする。
ツデータを要求する要求情報、第1の他の情報処理装置
による接続に用いられるID情報、およびユーザに関する
情報を、第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の
情報処理装置に供給する供給手段と、ID情報を用いて接
続を要求する第1の他の情報処理装置を認証する認証手
段と、要求情報に対応するコンテンツデータを取得する
取得手段とを備えることを特徴とする。
【0016】前記ID情報は、ユーザ名およびパスワード
を含むようにすることができる。
を含むようにすることができる。
【0017】前記ID情報は、使用回数が制限されている
ようにすることができる。
ようにすることができる。
【0018】前記ID情報を有効にする有効化手段と、有
効化手段により有効にされたID情報を無効にする無効化
手段とをさらに備えるようにすることができる。
効化手段により有効にされたID情報を無効にする無効化
手段とをさらに備えるようにすることができる。
【0019】本発明の第2の情報処理方法は、コンテン
ツデータを要求する要求情報、第1の他の情報処理装置
による接続に用いられるID情報、およびユーザに関する
情報の、コンテンツデータを有する第1の他の情報処理
装置とは異なる第2の他の情報処理装置への供給を制御
する供給制御ステップと、ID情報を用いて接続を要求す
る第1の他の情報処理装置を認証する認証ステップと、
要求情報に対応するコンテンツデータの取得を制御する
取得制御ステップとを含むことを特徴とする。
ツデータを要求する要求情報、第1の他の情報処理装置
による接続に用いられるID情報、およびユーザに関する
情報の、コンテンツデータを有する第1の他の情報処理
装置とは異なる第2の他の情報処理装置への供給を制御
する供給制御ステップと、ID情報を用いて接続を要求す
る第1の他の情報処理装置を認証する認証ステップと、
要求情報に対応するコンテンツデータの取得を制御する
取得制御ステップとを含むことを特徴とする。
【0020】本発明の第2の記録媒体のプログラムは、
コンテンツデータを要求する要求情報、第1の他の情報
処理装置による接続に用いられるID情報、およびユーザ
に関する情報の、コンテンツデータを有する第1の他の
情報処理装置とは異なる第2の他の情報処理装置への供
給を制御する供給制御ステップと、ID情報を用いて接続
を要求する第1の他の情報処理装置を認証する認証ステ
ップと、要求情報に対応するコンテンツデータの取得を
制御する取得制御ステップとを含むことを特徴とする。
コンテンツデータを要求する要求情報、第1の他の情報
処理装置による接続に用いられるID情報、およびユーザ
に関する情報の、コンテンツデータを有する第1の他の
情報処理装置とは異なる第2の他の情報処理装置への供
給を制御する供給制御ステップと、ID情報を用いて接続
を要求する第1の他の情報処理装置を認証する認証ステ
ップと、要求情報に対応するコンテンツデータの取得を
制御する取得制御ステップとを含むことを特徴とする。
【0021】本発明の第2のプログラムは、コンテンツ
データを要求する要求情報、第1の他の情報処理装置に
よる接続に用いられるID情報、およびユーザに関する情
報の、コンテンツデータを有する第1の他の情報処理装
置とは異なる第2の他の情報処理装置への供給を制御す
る供給制御ステップと、ID情報を用いて接続を要求する
第1の他の情報処理装置を認証する認証ステップと、要
求情報に対応するコンテンツデータの取得を制御する取
得制御ステップとをコンピュータに実現させる。
データを要求する要求情報、第1の他の情報処理装置に
よる接続に用いられるID情報、およびユーザに関する情
報の、コンテンツデータを有する第1の他の情報処理装
置とは異なる第2の他の情報処理装置への供給を制御す
る供給制御ステップと、ID情報を用いて接続を要求する
第1の他の情報処理装置を認証する認証ステップと、要
求情報に対応するコンテンツデータの取得を制御する取
得制御ステップとをコンピュータに実現させる。
【0022】本発明の第3の情報処理装置は、コンテン
ツデータを記憶する記憶手段と、コンテンツデータを要
求する第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の情
報処理装置より、コンテンツデータを要求する要求情
報、および、第1の他の情報処理装置に接続するための
ID情報を取得する取得手段と、取得手段により取得され
た要求情報に対応するコンテンツデータが供給可能か否
かを確認する確認手段と、確認手段の確認結果に基づい
て、取得手段により取得されたID情報を用いて第1の他
の情報処理装置に接続し、記憶手段により記憶されてい
るコンテンツデータを供給する供給手段とを備えること
を特徴とする。
ツデータを記憶する記憶手段と、コンテンツデータを要
求する第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の情
報処理装置より、コンテンツデータを要求する要求情
報、および、第1の他の情報処理装置に接続するための
ID情報を取得する取得手段と、取得手段により取得され
た要求情報に対応するコンテンツデータが供給可能か否
かを確認する確認手段と、確認手段の確認結果に基づい
て、取得手段により取得されたID情報を用いて第1の他
の情報処理装置に接続し、記憶手段により記憶されてい
るコンテンツデータを供給する供給手段とを備えること
を特徴とする。
【0023】前記確認手段は、コンテンツの供給に関す
る自分自身の現在の状況を調査する調査手段と、調査手
段の調査結果に基づいて、要求情報による要求を許可す
るか否かを判定する判定手段とを備えるようにすること
ができる。
る自分自身の現在の状況を調査する調査手段と、調査手
段の調査結果に基づいて、要求情報による要求を許可す
るか否かを判定する判定手段とを備えるようにすること
ができる。
【0024】本発明の第3の情報処理方法は、コンテン
ツデータの、記憶部からの取得を制御する記憶制御ステ
ップと、第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の
情報処理装置からの、コンテンツデータを要求する要求
情報、および、第1の他の情報処理装置に接続するため
のID情報の取得を制御する取得制御ステップと、取得制
御ステップの処理により取得が制御された要求情報に対
応するコンテンツデータが供給可能か否かを確認する確
認ステップと、確認ステップの処理の確認結果に基づい
て、取得制御ステップの処理により取得が制御されたID
情報を用いた、第1の他の情報処理装置への接続を制御
し、記憶制御ステップの処理により記憶部からの取得が
制御されているコンテンツデータの供給を制御する供給
制御ステップとを含むことを特徴とする。
ツデータの、記憶部からの取得を制御する記憶制御ステ
ップと、第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の
情報処理装置からの、コンテンツデータを要求する要求
情報、および、第1の他の情報処理装置に接続するため
のID情報の取得を制御する取得制御ステップと、取得制
御ステップの処理により取得が制御された要求情報に対
応するコンテンツデータが供給可能か否かを確認する確
認ステップと、確認ステップの処理の確認結果に基づい
て、取得制御ステップの処理により取得が制御されたID
情報を用いた、第1の他の情報処理装置への接続を制御
し、記憶制御ステップの処理により記憶部からの取得が
制御されているコンテンツデータの供給を制御する供給
制御ステップとを含むことを特徴とする。
【0025】本発明の第3の記録媒体のプログラムは、
コンテンツデータの、記憶部からの取得を制御する記憶
制御ステップと、第1の他の情報処理装置とは異なる第
2の他の情報処理装置からの、コンテンツデータを要求
する要求情報、および、第1の他の情報処理装置に接続
するためのID情報の取得を制御する取得制御ステップ
と、取得制御ステップの処理により取得が制御された要
求情報に対応するコンテンツデータが供給可能か否かを
確認する確認ステップと、確認ステップの処理の確認結
果に基づいて、取得制御ステップの処理により取得が制
御されたID情報を用いた、第1の他の情報処理装置への
接続を制御し、記憶制御ステップの処理により記憶部か
らの取得が制御されているコンテンツデータの供給を制
御する供給制御ステップとを含むことを特徴とする。
コンテンツデータの、記憶部からの取得を制御する記憶
制御ステップと、第1の他の情報処理装置とは異なる第
2の他の情報処理装置からの、コンテンツデータを要求
する要求情報、および、第1の他の情報処理装置に接続
するためのID情報の取得を制御する取得制御ステップ
と、取得制御ステップの処理により取得が制御された要
求情報に対応するコンテンツデータが供給可能か否かを
確認する確認ステップと、確認ステップの処理の確認結
果に基づいて、取得制御ステップの処理により取得が制
御されたID情報を用いた、第1の他の情報処理装置への
接続を制御し、記憶制御ステップの処理により記憶部か
らの取得が制御されているコンテンツデータの供給を制
御する供給制御ステップとを含むことを特徴とする。
【0026】本発明の第3のプログラムは、コンテンツ
データの、記憶部からの取得を制御する記憶制御ステッ
プと、第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の情
報処理装置からの、コンテンツデータを要求する要求情
報、および、第1の他の情報処理装置に接続するための
ID情報の取得を制御する取得制御ステップと、取得制御
ステップの処理により取得が制御された要求情報に対応
するコンテンツデータが供給可能か否かを確認する確認
ステップと、確認ステップの処理の確認結果に基づい
て、取得制御ステップの処理により取得が制御されたID
情報を用いた、第1の他の情報処理装置への接続を制御
し、記憶制御ステップの処理により記憶部からの取得が
制御されているコンテンツデータの供給を制御する供給
制御ステップとをコンピュータに実現させる。
データの、記憶部からの取得を制御する記憶制御ステッ
プと、第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の情
報処理装置からの、コンテンツデータを要求する要求情
報、および、第1の他の情報処理装置に接続するための
ID情報の取得を制御する取得制御ステップと、取得制御
ステップの処理により取得が制御された要求情報に対応
するコンテンツデータが供給可能か否かを確認する確認
ステップと、確認ステップの処理の確認結果に基づい
て、取得制御ステップの処理により取得が制御されたID
情報を用いた、第1の他の情報処理装置への接続を制御
し、記憶制御ステップの処理により記憶部からの取得が
制御されているコンテンツデータの供給を制御する供給
制御ステップとをコンピュータに実現させる。
【0027】本発明の第2のネットワークシステムは、
ネットワークに接続され、データ伝送の管理を行う第1
の情報処理装置と、ネットワークに接続され、コンテン
ツデータの供給を要求する第2の情報処理装置と、ネッ
トワークに接続され、コンテンツデータを取得する第3
の情報処理装置とを備えるネットワークシステムであっ
て、第1の情報処理装置は、第3の情報処理装置のコン
テンツデータの取得に関する取得情報を記憶する第1の
記憶手段と、第2の情報処理装置より、第2の情報処理
装置のユーザに関する情報からなるユーザ情報、コンテ
ンツデータの供給を要求する要求情報、および第2の情
報処理装置に接続するためのID情報を取得する第1の取
得手段と、第1の取得手段により取得されたユーザ情報
に基づいて、第2の情報処理装置のユーザの認証を行う
認証手段と、第1の取得手段により取得された要求情報
に基づいて、コンテンツデータの供給先となる第3の情
報処理装置を検索する検索手段と、第1の記憶手段に記
憶されている取得情報に基づいて、検索手段により検索
された第3の情報処理装置がコンテンツデータを取得可
能か否かを確認する第1の確認手段と、認証手段の認証
結果、および第1の確認手段の確認結果に基づいて、要
求情報およびID情報を第3の情報処理装置に供給する第
1の供給手段とを備え、第2の情報処理装置は、コンテ
ンツデータを記憶する第2の記憶手段と、要求情報、ID
情報、およびユーザ情報を、第1の情報処理装置に供給
する第2の供給手段と、第2の記憶手段により記憶され
ているコンテンツデータを、ID情報を用いて接続してき
た第3の情報処理装置に供給する第3の供給手段とを備
え、第3の情報処理装置は、第1の情報処理装置より、
要求情報およびID情報を取得する第2の取得手段と、第
2の取得手段により取得された要求情報に対応するコン
テンツデータを取得可能か否かを確認する第2の確認手
段と、第2の確認手段の確認結果に基づいて、第2の取
得手段により取得されたID情報を用いて第2の情報処理
装置に接続し、要求情報に対応するコンテンツデータを
取得する第3の取得手段とを備えることを特徴とする。
ネットワークに接続され、データ伝送の管理を行う第1
の情報処理装置と、ネットワークに接続され、コンテン
ツデータの供給を要求する第2の情報処理装置と、ネッ
トワークに接続され、コンテンツデータを取得する第3
の情報処理装置とを備えるネットワークシステムであっ
て、第1の情報処理装置は、第3の情報処理装置のコン
テンツデータの取得に関する取得情報を記憶する第1の
記憶手段と、第2の情報処理装置より、第2の情報処理
装置のユーザに関する情報からなるユーザ情報、コンテ
ンツデータの供給を要求する要求情報、および第2の情
報処理装置に接続するためのID情報を取得する第1の取
得手段と、第1の取得手段により取得されたユーザ情報
に基づいて、第2の情報処理装置のユーザの認証を行う
認証手段と、第1の取得手段により取得された要求情報
に基づいて、コンテンツデータの供給先となる第3の情
報処理装置を検索する検索手段と、第1の記憶手段に記
憶されている取得情報に基づいて、検索手段により検索
された第3の情報処理装置がコンテンツデータを取得可
能か否かを確認する第1の確認手段と、認証手段の認証
結果、および第1の確認手段の確認結果に基づいて、要
求情報およびID情報を第3の情報処理装置に供給する第
1の供給手段とを備え、第2の情報処理装置は、コンテ
ンツデータを記憶する第2の記憶手段と、要求情報、ID
情報、およびユーザ情報を、第1の情報処理装置に供給
する第2の供給手段と、第2の記憶手段により記憶され
ているコンテンツデータを、ID情報を用いて接続してき
た第3の情報処理装置に供給する第3の供給手段とを備
え、第3の情報処理装置は、第1の情報処理装置より、
要求情報およびID情報を取得する第2の取得手段と、第
2の取得手段により取得された要求情報に対応するコン
テンツデータを取得可能か否かを確認する第2の確認手
段と、第2の確認手段の確認結果に基づいて、第2の取
得手段により取得されたID情報を用いて第2の情報処理
装置に接続し、要求情報に対応するコンテンツデータを
取得する第3の取得手段とを備えることを特徴とする。
【0028】本発明の第4の情報処理装置は、第1の他
の情報処理装置のユーザに関する情報からなる第1のユ
ーザ情報、および、第2の他の情報処理装置のコンテン
ツデータの取得に関する情報からなる取得情報を記憶す
る記憶手段と、コンテンツデータを有する第1の他の情
報処理装置より、コンテンツデータの供給を要求する要
求情報、第1の他の情報処理装置に接続するためのID情
報、および第1の他の情報処理装置のユーザに関する情
報からなる第2のユーザ情報を取得する取得手段と、記
憶手段により記憶されている第1のユーザ情報、および
取得手段により取得された第2のユーザ情報に基づい
て、第1の他の情報処理装置のユーザの認証を行う認証
手段と、取得手段により取得された要求情報に基づい
て、コンテンツデータの供給先となる第2の他の情報処
理装置を検索する検索手段と、記憶手段により記憶され
ている取得情報に基づいて、検索手段により検索され
た、第2の他の情報処理装置がコンテンツデータを取得
可能か否かを確認する確認手段と、認証手段の認証結
果、および確認手段の確認結果に基づいて、要求情報お
よびID情報を第2の他の情報処理装置に供給する供給手
段とを備えることを特徴とする。
の情報処理装置のユーザに関する情報からなる第1のユ
ーザ情報、および、第2の他の情報処理装置のコンテン
ツデータの取得に関する情報からなる取得情報を記憶す
る記憶手段と、コンテンツデータを有する第1の他の情
報処理装置より、コンテンツデータの供給を要求する要
求情報、第1の他の情報処理装置に接続するためのID情
報、および第1の他の情報処理装置のユーザに関する情
報からなる第2のユーザ情報を取得する取得手段と、記
憶手段により記憶されている第1のユーザ情報、および
取得手段により取得された第2のユーザ情報に基づい
て、第1の他の情報処理装置のユーザの認証を行う認証
手段と、取得手段により取得された要求情報に基づい
て、コンテンツデータの供給先となる第2の他の情報処
理装置を検索する検索手段と、記憶手段により記憶され
ている取得情報に基づいて、検索手段により検索され
た、第2の他の情報処理装置がコンテンツデータを取得
可能か否かを確認する確認手段と、認証手段の認証結
果、および確認手段の確認結果に基づいて、要求情報お
よびID情報を第2の他の情報処理装置に供給する供給手
段とを備えることを特徴とする。
【0029】前記取得情報は、該当するコンテンツの取
得を拒否する情報からなる取得拒否情報、および、該当
するコンテンツの取得を許可する情報からなる取得許可
情報を含むようにすることができる。
得を拒否する情報からなる取得拒否情報、および、該当
するコンテンツの取得を許可する情報からなる取得許可
情報を含むようにすることができる。
【0030】前記取得情報の内容は、対応する第2の他
の情報処理装置により、変更可能であるようにすること
ができる。
の情報処理装置により、変更可能であるようにすること
ができる。
【0031】本発明の第4の情報処理方法は、第1のユ
ーザ情報、および、取得情報の記憶部からの取得を制御
する記憶制御ステップと、コンテンツデータを有する第
1の他の情報処理装置からの、コンテンツデータの供給
を要求する要求情報、第1の他の情報処理装置に接続す
るためのID情報、および第1の他の情報処理装置のユー
ザに関する情報からなる第2のユーザ情報の取得を制御
する取得制御ステップと、記憶制御ステップの処理によ
り記憶部からの取得が制御されている第1のユーザ情
報、および取得制御ステップの処理により取得が制御さ
れた第2のユーザ情報に基づいて、第1の他の情報処理
装置のユーザの認証を行う認証ステップと、取得制御ス
テップの処理により取得が制御された要求情報に基づい
て、コンテンツデータの供給先となる第2の他の情報処
理装置を検索する検索ステップと、記憶制御ステップの
処理により記憶部からの取得が制御されている取得情報
に基づいて、検索ステップの処理により検索された、第
2の他の情報処理装置がコンテンツデータを取得可能か
否かを確認する確認ステップと、認証ステップの処理の
認証結果、および確認ステップの処理の確認結果に基づ
いて、要求情報およびID情報の、第2の他の情報処理装
置への供給を制御する供給制御ステップとを含むことを
特徴とする。
ーザ情報、および、取得情報の記憶部からの取得を制御
する記憶制御ステップと、コンテンツデータを有する第
1の他の情報処理装置からの、コンテンツデータの供給
を要求する要求情報、第1の他の情報処理装置に接続す
るためのID情報、および第1の他の情報処理装置のユー
ザに関する情報からなる第2のユーザ情報の取得を制御
する取得制御ステップと、記憶制御ステップの処理によ
り記憶部からの取得が制御されている第1のユーザ情
報、および取得制御ステップの処理により取得が制御さ
れた第2のユーザ情報に基づいて、第1の他の情報処理
装置のユーザの認証を行う認証ステップと、取得制御ス
テップの処理により取得が制御された要求情報に基づい
て、コンテンツデータの供給先となる第2の他の情報処
理装置を検索する検索ステップと、記憶制御ステップの
処理により記憶部からの取得が制御されている取得情報
に基づいて、検索ステップの処理により検索された、第
2の他の情報処理装置がコンテンツデータを取得可能か
否かを確認する確認ステップと、認証ステップの処理の
認証結果、および確認ステップの処理の確認結果に基づ
いて、要求情報およびID情報の、第2の他の情報処理装
置への供給を制御する供給制御ステップとを含むことを
特徴とする。
【0032】本発明の第4の記録媒体のプログラムは、
第1のユーザ情報、および、取得情報の記憶部からの取
得を制御する記憶制御ステップと、コンテンツデータを
有する第1の他の情報処理装置からの、コンテンツデー
タの供給を要求する要求情報、第1の他の情報処理装置
に接続するためのID情報、および第1の他の情報処理装
置のユーザに関する情報からなる第2のユーザ情報の取
得を制御する取得制御ステップと、記憶制御ステップの
処理により記憶部からの取得が制御されている第1のユ
ーザ情報、および取得制御ステップの処理により取得が
制御された第2のユーザ情報に基づいて、第1の他の情
報処理装置のユーザの認証を行う認証ステップと、取得
制御ステップの処理により取得が制御された要求情報に
基づいて、コンテンツデータの供給先となる第2の他の
情報処理装置を検索する検索ステップと、記憶制御ステ
ップの処理により記憶部からの取得が制御されている取
得情報に基づいて、検索ステップの処理により検索され
た、第2の他の情報処理装置がコンテンツデータを取得
可能か否かを確認する確認ステップと、認証ステップの
処理の認証結果、および確認ステップの処理の確認結果
に基づいて、要求情報およびID情報の、第2の他の情報
処理装置への供給を制御する供給制御ステップとを含む
ことを特徴とする。
第1のユーザ情報、および、取得情報の記憶部からの取
得を制御する記憶制御ステップと、コンテンツデータを
有する第1の他の情報処理装置からの、コンテンツデー
タの供給を要求する要求情報、第1の他の情報処理装置
に接続するためのID情報、および第1の他の情報処理装
置のユーザに関する情報からなる第2のユーザ情報の取
得を制御する取得制御ステップと、記憶制御ステップの
処理により記憶部からの取得が制御されている第1のユ
ーザ情報、および取得制御ステップの処理により取得が
制御された第2のユーザ情報に基づいて、第1の他の情
報処理装置のユーザの認証を行う認証ステップと、取得
制御ステップの処理により取得が制御された要求情報に
基づいて、コンテンツデータの供給先となる第2の他の
情報処理装置を検索する検索ステップと、記憶制御ステ
ップの処理により記憶部からの取得が制御されている取
得情報に基づいて、検索ステップの処理により検索され
た、第2の他の情報処理装置がコンテンツデータを取得
可能か否かを確認する確認ステップと、認証ステップの
処理の認証結果、および確認ステップの処理の確認結果
に基づいて、要求情報およびID情報の、第2の他の情報
処理装置への供給を制御する供給制御ステップとを含む
ことを特徴とする。
【0033】本発明の第4のプログラムは、第1のユー
ザ情報、および、取得情報の記憶部からの取得を制御す
る記憶制御ステップと、コンテンツデータを有する第1
の他の情報処理装置からの、コンテンツデータの供給を
要求する要求情報、第1の他の情報処理装置に接続する
ためのID情報、および第1の他の情報処理装置のユーザ
に関する情報からなる第2のユーザ情報の取得を制御す
る取得制御ステップと、記憶制御ステップの処理により
記憶部からの取得が制御されている第1のユーザ情報、
および取得制御ステップの処理により取得が制御された
第2のユーザ情報に基づいて、第1の他の情報処理装置
のユーザの認証を行う認証ステップと、取得制御ステッ
プの処理により取得が制御された要求情報に基づいて、
コンテンツデータの供給先となる第2の他の情報処理装
置を検索する検索ステップと、記憶制御ステップの処理
により記憶部からの取得が制御されている取得情報に基
づいて、検索ステップの処理により検索された、第2の
他の情報処理装置がコンテンツデータを取得可能か否か
を確認する確認ステップと、認証ステップの処理の認証
結果、および確認ステップの処理の確認結果に基づい
て、要求情報およびID情報の、第2の他の情報処理装置
への供給を制御する供給制御ステップとをコンピュータ
に実現させる。
ザ情報、および、取得情報の記憶部からの取得を制御す
る記憶制御ステップと、コンテンツデータを有する第1
の他の情報処理装置からの、コンテンツデータの供給を
要求する要求情報、第1の他の情報処理装置に接続する
ためのID情報、および第1の他の情報処理装置のユーザ
に関する情報からなる第2のユーザ情報の取得を制御す
る取得制御ステップと、記憶制御ステップの処理により
記憶部からの取得が制御されている第1のユーザ情報、
および取得制御ステップの処理により取得が制御された
第2のユーザ情報に基づいて、第1の他の情報処理装置
のユーザの認証を行う認証ステップと、取得制御ステッ
プの処理により取得が制御された要求情報に基づいて、
コンテンツデータの供給先となる第2の他の情報処理装
置を検索する検索ステップと、記憶制御ステップの処理
により記憶部からの取得が制御されている取得情報に基
づいて、検索ステップの処理により検索された、第2の
他の情報処理装置がコンテンツデータを取得可能か否か
を確認する確認ステップと、認証ステップの処理の認証
結果、および確認ステップの処理の確認結果に基づい
て、要求情報およびID情報の、第2の他の情報処理装置
への供給を制御する供給制御ステップとをコンピュータ
に実現させる。
【0034】本発明の第5の情報処理装置は、コンテン
ツデータを記憶する記憶手段と、コンテンツデータの供
給を要求する要求情報、第1の他の情報処理装置が接続
するためのID情報、およびユーザに関する情報からなる
ユーザ情報を、第1の他の情報処理装置とは異なる第2
の他の情報処理装置に供給する第1の供給手段と、記憶
手段により記憶されているコンテンツデータを、ID情報
を用いて接続してきた第1の他の情報処理装置に供給す
る第2の供給手段とを備えることを特徴とする。
ツデータを記憶する記憶手段と、コンテンツデータの供
給を要求する要求情報、第1の他の情報処理装置が接続
するためのID情報、およびユーザに関する情報からなる
ユーザ情報を、第1の他の情報処理装置とは異なる第2
の他の情報処理装置に供給する第1の供給手段と、記憶
手段により記憶されているコンテンツデータを、ID情報
を用いて接続してきた第1の他の情報処理装置に供給す
る第2の供給手段とを備えることを特徴とする。
【0035】前記ID情報は、ユーザ名およびパスワード
を含むようにすることができる。
を含むようにすることができる。
【0036】前記ID情報は、使用回数が制限されている
ようにすることができる。
ようにすることができる。
【0037】前記ID情報を有効にする有効化手段と、有
効化手段により有効にされたID情報を無効にする無効化
手段とをさらに備えるようにすることができる。
効化手段により有効にされたID情報を無効にする無効化
手段とをさらに備えるようにすることができる。
【0038】本発明の第5の情報処理方法は、コンテン
ツデータの記憶部からの取得を制御する記憶制御ステッ
プと、コンテンツデータの取得を要求する要求情報、第
1の他の情報処理装置が接続するためのID情報、および
ユーザに関する情報からなるユーザ情報の、第1の他の
情報処理装置とは異なる第2の他の情報処理装置への供
給を制御する第1の供給制御ステップと、記憶制御ステ
ップの処理により記憶部からの取得が制御されているコ
ンテンツデータの、ID情報を用いて接続してきた第1の
他の情報処理装置への供給を制御する第2の供給制御ス
テップとを含むことを特徴とする。
ツデータの記憶部からの取得を制御する記憶制御ステッ
プと、コンテンツデータの取得を要求する要求情報、第
1の他の情報処理装置が接続するためのID情報、および
ユーザに関する情報からなるユーザ情報の、第1の他の
情報処理装置とは異なる第2の他の情報処理装置への供
給を制御する第1の供給制御ステップと、記憶制御ステ
ップの処理により記憶部からの取得が制御されているコ
ンテンツデータの、ID情報を用いて接続してきた第1の
他の情報処理装置への供給を制御する第2の供給制御ス
テップとを含むことを特徴とする。
【0039】本発明の第5の記録媒体のプログラムは、
コンテンツデータの記憶部からの取得を制御する記憶制
御ステップと、コンテンツデータの取得を要求する要求
情報、第1の他の情報処理装置が接続するためのID情
報、およびユーザに関する情報からなるユーザ情報の、
第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の情報処理
装置への供給を制御する第1の供給制御ステップと、記
憶制御ステップの処理により記憶部からの取得が制御さ
れているコンテンツデータの、ID情報を用いて接続して
きた第1の他の情報処理装置への供給を制御する第2の
供給制御ステップとを含むことを特徴とする。
コンテンツデータの記憶部からの取得を制御する記憶制
御ステップと、コンテンツデータの取得を要求する要求
情報、第1の他の情報処理装置が接続するためのID情
報、およびユーザに関する情報からなるユーザ情報の、
第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の情報処理
装置への供給を制御する第1の供給制御ステップと、記
憶制御ステップの処理により記憶部からの取得が制御さ
れているコンテンツデータの、ID情報を用いて接続して
きた第1の他の情報処理装置への供給を制御する第2の
供給制御ステップとを含むことを特徴とする。
【0040】本発明の第5のプログラムは、コンテンツ
データの記憶部からの取得を制御する記憶制御ステップ
と、コンテンツデータの取得を要求する要求情報、第1
の他の情報処理装置が接続するためのID情報、およびユ
ーザに関する情報からなるユーザ情報の、第1の他の情
報処理装置とは異なる第2の他の情報処理装置への供給
を制御する第1の供給制御ステップと、記憶制御ステッ
プの処理により記憶部からの取得が制御されているコン
テンツデータの、ID情報を用いて接続してきた第1の他
の情報処理装置への供給を制御する第2の供給制御ステ
ップとをコンピュータに実現させる。
データの記憶部からの取得を制御する記憶制御ステップ
と、コンテンツデータの取得を要求する要求情報、第1
の他の情報処理装置が接続するためのID情報、およびユ
ーザに関する情報からなるユーザ情報の、第1の他の情
報処理装置とは異なる第2の他の情報処理装置への供給
を制御する第1の供給制御ステップと、記憶制御ステッ
プの処理により記憶部からの取得が制御されているコン
テンツデータの、ID情報を用いて接続してきた第1の他
の情報処理装置への供給を制御する第2の供給制御ステ
ップとをコンピュータに実現させる。
【0041】本発明の第6の情報処理装置は、コンテン
ツデータの供給を要求する第1の他の情報処理装置とは
異なる第2の他の情報処理装置より、コンテンツデータ
の供給を要求する要求情報、および、第1の他の情報処
理装置に接続するためのID情報を取得する第1の取得手
段と、第1の取得手段により取得された要求情報に対応
するコンテンツデータを取得可能か否かを確認する確認
手段と、確認手段の確認結果に基づいて、第1の取得手
段により取得されたID情報を用いてコンテンツデータの
取得を要求する第1の他の情報処理装置に接続し、要求
情報に対応するコンテンツデータを取得する第2の取得
手段とを備えることを特徴とする。
ツデータの供給を要求する第1の他の情報処理装置とは
異なる第2の他の情報処理装置より、コンテンツデータ
の供給を要求する要求情報、および、第1の他の情報処
理装置に接続するためのID情報を取得する第1の取得手
段と、第1の取得手段により取得された要求情報に対応
するコンテンツデータを取得可能か否かを確認する確認
手段と、確認手段の確認結果に基づいて、第1の取得手
段により取得されたID情報を用いてコンテンツデータの
取得を要求する第1の他の情報処理装置に接続し、要求
情報に対応するコンテンツデータを取得する第2の取得
手段とを備えることを特徴とする。
【0042】前記確認手段は、コンテンツの取得に関す
る自分自身の現在の状況を調査する調査手段と、調査手
段の調査結果に基づいて、要求情報による要求を許可す
るか否かを判定する判定手段とを備えるようにすること
ができる。
る自分自身の現在の状況を調査する調査手段と、調査手
段の調査結果に基づいて、要求情報による要求を許可す
るか否かを判定する判定手段とを備えるようにすること
ができる。
【0043】本発明の第6の情報処理方法は、コンテン
ツデータの供給を要求する第1の他の情報処理装置とは
異なる第2の他の情報処理装置からの、コンテンツデー
タの供給を要求する要求情報、および、コンテンツデー
タの供給を要求する第1の他の情報処理装置に接続する
ためのID情報の取得を制御する第1の取得制御ステップ
と、第1の取得制御ステップの処理により取得が制御さ
れた要求情報に対応するコンテンツデータを取得可能か
否かを確認する確認ステップと、確認ステップの処理の
確認結果に基づいて、第1の取得制御ステップの処理に
より取得が制御されたID情報を用いた、第1の他の情報
処理装置への接続を制御し、要求情報に対応するコンテ
ンツデータの取得を制御する第2の取得制御ステップと
を含むことを特徴とする。
ツデータの供給を要求する第1の他の情報処理装置とは
異なる第2の他の情報処理装置からの、コンテンツデー
タの供給を要求する要求情報、および、コンテンツデー
タの供給を要求する第1の他の情報処理装置に接続する
ためのID情報の取得を制御する第1の取得制御ステップ
と、第1の取得制御ステップの処理により取得が制御さ
れた要求情報に対応するコンテンツデータを取得可能か
否かを確認する確認ステップと、確認ステップの処理の
確認結果に基づいて、第1の取得制御ステップの処理に
より取得が制御されたID情報を用いた、第1の他の情報
処理装置への接続を制御し、要求情報に対応するコンテ
ンツデータの取得を制御する第2の取得制御ステップと
を含むことを特徴とする。
【0044】本発明の第6の記録媒体のプログラムは、
コンテンツデータの供給を要求する第1の他の情報処理
装置とは異なる第2の他の情報処理装置からの、コンテ
ンツデータの供給を要求する要求情報、および、コンテ
ンツデータの供給を要求する第1の他の情報処理装置に
接続するためのID情報の取得を制御する第1の取得制御
ステップと、第1の取得制御ステップの処理により取得
が制御された要求情報に対応するコンテンツデータを取
得可能か否かを確認する確認ステップと、確認ステップ
の処理の確認結果に基づいて、第1の取得制御ステップ
の処理により取得が制御されたID情報を用いた、第1の
他の情報処理装置への接続を制御し、要求情報に対応す
るコンテンツデータの取得を制御する第2の取得制御ス
テップとを含むことを特徴とする。
コンテンツデータの供給を要求する第1の他の情報処理
装置とは異なる第2の他の情報処理装置からの、コンテ
ンツデータの供給を要求する要求情報、および、コンテ
ンツデータの供給を要求する第1の他の情報処理装置に
接続するためのID情報の取得を制御する第1の取得制御
ステップと、第1の取得制御ステップの処理により取得
が制御された要求情報に対応するコンテンツデータを取
得可能か否かを確認する確認ステップと、確認ステップ
の処理の確認結果に基づいて、第1の取得制御ステップ
の処理により取得が制御されたID情報を用いた、第1の
他の情報処理装置への接続を制御し、要求情報に対応す
るコンテンツデータの取得を制御する第2の取得制御ス
テップとを含むことを特徴とする。
【0045】本発明の第6のプログラムは、コンテンツ
データの供給を要求する第1の他の情報処理装置とは異
なる第2の他の情報処理装置からの、コンテンツデータ
の供給を要求する要求情報、および、コンテンツデータ
の供給を要求する第1の他の情報処理装置に接続するた
めのID情報の取得を制御する第1の取得制御ステップ
と、第1の取得制御ステップの処理により取得が制御さ
れた要求情報に対応するコンテンツデータを取得可能か
否かを確認する確認ステップと、確認ステップの処理の
確認結果に基づいて、第1の取得制御ステップの処理に
より取得が制御されたID情報を用いた、第1の他の情報
処理装置への接続を制御し、要求情報に対応するコンテ
ンツデータの取得を制御する第2の取得制御ステップと
をコンピュータに実現させる。
データの供給を要求する第1の他の情報処理装置とは異
なる第2の他の情報処理装置からの、コンテンツデータ
の供給を要求する要求情報、および、コンテンツデータ
の供給を要求する第1の他の情報処理装置に接続するた
めのID情報の取得を制御する第1の取得制御ステップ
と、第1の取得制御ステップの処理により取得が制御さ
れた要求情報に対応するコンテンツデータを取得可能か
否かを確認する確認ステップと、確認ステップの処理の
確認結果に基づいて、第1の取得制御ステップの処理に
より取得が制御されたID情報を用いた、第1の他の情報
処理装置への接続を制御し、要求情報に対応するコンテ
ンツデータの取得を制御する第2の取得制御ステップと
をコンピュータに実現させる。
【0046】本発明の第1のネットワークシステムにお
いては、ネットワークに接続され、データ伝送の管理を
行う第1の情報処理装置と、ネットワークに接続され、
コンテンツデータを要求する第2の情報処理装置と、ネ
ットワークに接続され、コンテンツデータを供給する第
3の情報処理装置とが備えられ、第1の情報処理装置に
おいては、第2の情報処理装置より、第2の情報処理装
置のユーザに関する情報からなるユーザ情報、コンテン
ツデータを要求する要求情報、および第2の情報処理装
置に接続するためのID情報が取得され、そのユーザ情報
に基づいて、第2の情報処理装置のユーザの認証が行わ
れ、要求情報に対応するコンテンツデータを有する第3
の情報処理装置が検索され、その認証結果、および検索
結果に基づいて、要求情報およびID情報が第3の情報処
理装置に供給され、第2の情報処理装置においては、要
求情報、ID情報、およびユーザ情報が第1の情報処理装
置に供給され、要求情報に対応するコンテンツデータが
取得され、第3の情報処理装置は、コンテンツデータが
記憶され、第1の情報処理装置より、要求情報およびID
情報が取得され、取得された要求情報に対応するコンテ
ンツデータを供給可能か否かが確認され、確認結果に基
づいて、ID情報により第2の情報処理装置に接続され、
コンテンツデータが供給される。
いては、ネットワークに接続され、データ伝送の管理を
行う第1の情報処理装置と、ネットワークに接続され、
コンテンツデータを要求する第2の情報処理装置と、ネ
ットワークに接続され、コンテンツデータを供給する第
3の情報処理装置とが備えられ、第1の情報処理装置に
おいては、第2の情報処理装置より、第2の情報処理装
置のユーザに関する情報からなるユーザ情報、コンテン
ツデータを要求する要求情報、および第2の情報処理装
置に接続するためのID情報が取得され、そのユーザ情報
に基づいて、第2の情報処理装置のユーザの認証が行わ
れ、要求情報に対応するコンテンツデータを有する第3
の情報処理装置が検索され、その認証結果、および検索
結果に基づいて、要求情報およびID情報が第3の情報処
理装置に供給され、第2の情報処理装置においては、要
求情報、ID情報、およびユーザ情報が第1の情報処理装
置に供給され、要求情報に対応するコンテンツデータが
取得され、第3の情報処理装置は、コンテンツデータが
記憶され、第1の情報処理装置より、要求情報およびID
情報が取得され、取得された要求情報に対応するコンテ
ンツデータを供給可能か否かが確認され、確認結果に基
づいて、ID情報により第2の情報処理装置に接続され、
コンテンツデータが供給される。
【0047】本発明の第1の情報処理装置および方法、
並びにプログラムにおいては、第1の他の情報処理装置
のユーザに関する情報からなる第1のユーザ情報、およ
び、第2の他の情報処理装置が有するコンテンツデータ
に関する情報からなるコンテンツ情報が記憶され、コン
テンツデータを要求する要求情報、第1の他の情報処理
装置に接続するためのID情報、および第1の他の情報処
理装置のユーザに関する情報からなる第2のユーザ情報
が取得され、第1のユーザ情報、および、第2のユーザ
情報に基づいて、第2のユーザ情報に対応するユーザの
認証が行われ、コンテンツ情報に基づいて、要求情報に
対応するコンテンツデータを有する第2の他の情報処理
装置が検索され、その検索結果に基づいて、要求情報お
よびID情報が、第1の他の情報処理装置に供給される。
並びにプログラムにおいては、第1の他の情報処理装置
のユーザに関する情報からなる第1のユーザ情報、およ
び、第2の他の情報処理装置が有するコンテンツデータ
に関する情報からなるコンテンツ情報が記憶され、コン
テンツデータを要求する要求情報、第1の他の情報処理
装置に接続するためのID情報、および第1の他の情報処
理装置のユーザに関する情報からなる第2のユーザ情報
が取得され、第1のユーザ情報、および、第2のユーザ
情報に基づいて、第2のユーザ情報に対応するユーザの
認証が行われ、コンテンツ情報に基づいて、要求情報に
対応するコンテンツデータを有する第2の他の情報処理
装置が検索され、その検索結果に基づいて、要求情報お
よびID情報が、第1の他の情報処理装置に供給される。
【0048】本発明の第2の情報処理装置および方法、
並びにプログラムにおいては、コンテンツデータを要求
する要求情報、第1の他の情報処理装置による接続に用
いられるID情報、およびユーザに関する情報が、コンテ
ンツデータを有する第1の他の情報処理装置とは異なる
第2の他の情報処理装置に供給され、ID情報を用いて接
続を要求する他の情報処理装置が認証され、要求情報に
対応するコンテンツデータが取得される。
並びにプログラムにおいては、コンテンツデータを要求
する要求情報、第1の他の情報処理装置による接続に用
いられるID情報、およびユーザに関する情報が、コンテ
ンツデータを有する第1の他の情報処理装置とは異なる
第2の他の情報処理装置に供給され、ID情報を用いて接
続を要求する他の情報処理装置が認証され、要求情報に
対応するコンテンツデータが取得される。
【0049】本発明の第3の情報処理装置および方法、
並びにプログラムにおいては、コンテンツデータを要求
する第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の情報
処理装置より、コンテンツデータを要求する要求情報、
および、第1の他の情報処理装置に接続するためのID情
報が取得され、要求情報に対応するコンテンツデータが
供給可能か否かが確認され、その確認結果に基づいて、
ID情報を用いて第1の他の情報処理装置に接続され、コ
ンテンツデータが供給される。
並びにプログラムにおいては、コンテンツデータを要求
する第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の情報
処理装置より、コンテンツデータを要求する要求情報、
および、第1の他の情報処理装置に接続するためのID情
報が取得され、要求情報に対応するコンテンツデータが
供給可能か否かが確認され、その確認結果に基づいて、
ID情報を用いて第1の他の情報処理装置に接続され、コ
ンテンツデータが供給される。
【0050】本発明の第2のネットワークシステムにお
いては、ネットワークに接続され、データ伝送の管理を
行う第1の情報処理装置と、ネットワークに接続され、
コンテンツデータの供給を要求する第2の情報処理装置
と、ネットワークに接続され、コンテンツデータを取得
する第3の情報処理装置とが備えられ、第1の情報処理
装置においては、第3の情報処理装置のコンテンツデー
タの取得に関する取得情報が記憶され、第2の情報処理
装置より、第2の情報処理装置のユーザに関する情報か
らなるユーザ情報、コンテンツデータの供給を要求する
要求情報、および第2の情報処理装置に接続するための
ID情報が取得され、そのユーザ情報に基づいて、第2の
情報処理装置のユーザの認証が行われ、要求情報に基づ
いて、コンテンツデータの供給先となる第3の情報処理
装置が検索され、取得情報に基づいて、第3の情報処理
装置がコンテンツデータを取得可能か否かが確認され、
認証結果、および確認結果に基づいて、要求情報および
ID情報が第3の情報処理装置に供給され、第2の情報処
理装置においては、要求情報、ID情報、およびユーザ情
報が、第1の情報処理装置に供給され、コンテンツデー
タが、ID情報を用いて接続してきた第3の情報処理装置
に供給され、第3の情報処理装置においては、第1の情
報処理装置より、要求情報およびID情報が取得され、要
求情報に対応するコンテンツデータを取得可能か否かが
確認され、そn確認結果に基づいて、ID情報を用いて第
2の情報処理装置に接続され、要求情報に対応するコン
テンツデータが取得される。
いては、ネットワークに接続され、データ伝送の管理を
行う第1の情報処理装置と、ネットワークに接続され、
コンテンツデータの供給を要求する第2の情報処理装置
と、ネットワークに接続され、コンテンツデータを取得
する第3の情報処理装置とが備えられ、第1の情報処理
装置においては、第3の情報処理装置のコンテンツデー
タの取得に関する取得情報が記憶され、第2の情報処理
装置より、第2の情報処理装置のユーザに関する情報か
らなるユーザ情報、コンテンツデータの供給を要求する
要求情報、および第2の情報処理装置に接続するための
ID情報が取得され、そのユーザ情報に基づいて、第2の
情報処理装置のユーザの認証が行われ、要求情報に基づ
いて、コンテンツデータの供給先となる第3の情報処理
装置が検索され、取得情報に基づいて、第3の情報処理
装置がコンテンツデータを取得可能か否かが確認され、
認証結果、および確認結果に基づいて、要求情報および
ID情報が第3の情報処理装置に供給され、第2の情報処
理装置においては、要求情報、ID情報、およびユーザ情
報が、第1の情報処理装置に供給され、コンテンツデー
タが、ID情報を用いて接続してきた第3の情報処理装置
に供給され、第3の情報処理装置においては、第1の情
報処理装置より、要求情報およびID情報が取得され、要
求情報に対応するコンテンツデータを取得可能か否かが
確認され、そn確認結果に基づいて、ID情報を用いて第
2の情報処理装置に接続され、要求情報に対応するコン
テンツデータが取得される。
【0051】本発明の第4の情報処理装置および方法、
並びにプログラムにおいては、第1の他の情報処理装置
のユーザに関する情報からなる第1のユーザ情報、およ
び、第1の他の情報処理装置のコンテンツデータの取得
に関する情報からなる取得情報が記憶され、コンテンツ
データを有する第1の他の情報処理装置より、コンテン
ツデータの供給を要求する要求情報、第1の他の情報処
理装置に接続するためのID情報、および第1の他の情報
処理装置のユーザに関する情報からなる第2のユーザ情
報が取得され、第1のユーザ情報、および第2のユーザ
情報に基づいて、第1の他の情報処理装置のユーザの認
証が行われ、要求情報に基づいて、コンテンツデータの
供給先となる第2の他の情報処理装置が検索され、取得
情報に基づいて、第2の他の情報処理装置がコンテンツ
データを取得可能か否かが確認され、認証結果、および
確認結果に基づいて、要求情報およびID情報が第2の他
の情報処理装置に供給される。
並びにプログラムにおいては、第1の他の情報処理装置
のユーザに関する情報からなる第1のユーザ情報、およ
び、第1の他の情報処理装置のコンテンツデータの取得
に関する情報からなる取得情報が記憶され、コンテンツ
データを有する第1の他の情報処理装置より、コンテン
ツデータの供給を要求する要求情報、第1の他の情報処
理装置に接続するためのID情報、および第1の他の情報
処理装置のユーザに関する情報からなる第2のユーザ情
報が取得され、第1のユーザ情報、および第2のユーザ
情報に基づいて、第1の他の情報処理装置のユーザの認
証が行われ、要求情報に基づいて、コンテンツデータの
供給先となる第2の他の情報処理装置が検索され、取得
情報に基づいて、第2の他の情報処理装置がコンテンツ
データを取得可能か否かが確認され、認証結果、および
確認結果に基づいて、要求情報およびID情報が第2の他
の情報処理装置に供給される。
【0052】本発明の第5の情報処理装置および方法、
並びにプログラムにおいては、コンテンツデータの供給
を要求する要求情報、第1の他の情報処理装置が接続す
るためのID情報、およびユーザに関する情報からなるユ
ーザ情報が、第1の他の情報処理装置とは異なる第2の
他の情報処理装置に供給され、コンテンツデータが、ID
情報を用いて接続してきた第1の他の情報処理装置に供
給される。
並びにプログラムにおいては、コンテンツデータの供給
を要求する要求情報、第1の他の情報処理装置が接続す
るためのID情報、およびユーザに関する情報からなるユ
ーザ情報が、第1の他の情報処理装置とは異なる第2の
他の情報処理装置に供給され、コンテンツデータが、ID
情報を用いて接続してきた第1の他の情報処理装置に供
給される。
【0053】本発明の第6の情報処理装置および方法、
並びにプログラムにおいては、コンテンツデータの供給
を要求する第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他
の情報処理装置より、コンテンツデータの供給を要求す
る要求情報、および、第1の他の情報処理装置に接続す
るためのID情報が取得され、要求情報に対応するコンテ
ンツデータを取得可能か否かが確認され、その確認結果
に基づいて、ID情報を用いて第1の他の情報処理装置に
接続され、要求情報に対応するコンテンツデータが取得
される。
並びにプログラムにおいては、コンテンツデータの供給
を要求する第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他
の情報処理装置より、コンテンツデータの供給を要求す
る要求情報、および、第1の他の情報処理装置に接続す
るためのID情報が取得され、要求情報に対応するコンテ
ンツデータを取得可能か否かが確認され、その確認結果
に基づいて、ID情報を用いて第1の他の情報処理装置に
接続され、要求情報に対応するコンテンツデータが取得
される。
【0054】
【発明の実施の形態】図1は、本発明を適用したデータ
交換システムの構成例を表している。
交換システムの構成例を表している。
【0055】図1において、要求側端末装置1は、イン
ターネット等に代表されるネットワーク2に接続されて
おり、管理サーバ3が提供するデータ交換サービスを利
用して、コンテンツデータの送受信を要求する。
ターネット等に代表されるネットワーク2に接続されて
おり、管理サーバ3が提供するデータ交換サービスを利
用して、コンテンツデータの送受信を要求する。
【0056】管理サーバ3は、ネットワーク2に接続さ
れ、登録されている端末装置間のデータ伝送を管理する
データ交換サービスを提供している。また、管理サーバ
3は、認証サーバ4にも接続されており、データ交換サ
ービスを利用できるユーザに関する情報を記憶している
認証サーバ4を制御して、サービスを要求するユーザの
認証処理を行う。
れ、登録されている端末装置間のデータ伝送を管理する
データ交換サービスを提供している。また、管理サーバ
3は、認証サーバ4にも接続されており、データ交換サ
ービスを利用できるユーザに関する情報を記憶している
認証サーバ4を制御して、サービスを要求するユーザの
認証処理を行う。
【0057】データ交換サービスは、登録されている各
端末装置が所有するコンテンツデータを共有するサービ
スであり、各端末装置は、専用のソフトウェアを用いる
などして、コンテンツデータを交換する。管理サーバ3
は、各端末装置に関する情報、および、各端末装置がそ
れぞれ所有している公開用のコンテンツデータに関する
情報を管理しており、例えば、ある端末装置より要求情
報を取得した場合、管理サーバ3は、その端末装置のユ
ーザを認証したり、該当する端末装置を検索し、その情
報を提供したりする。
端末装置が所有するコンテンツデータを共有するサービ
スであり、各端末装置は、専用のソフトウェアを用いる
などして、コンテンツデータを交換する。管理サーバ3
は、各端末装置に関する情報、および、各端末装置がそ
れぞれ所有している公開用のコンテンツデータに関する
情報を管理しており、例えば、ある端末装置より要求情
報を取得した場合、管理サーバ3は、その端末装置のユ
ーザを認証したり、該当する端末装置を検索し、その情
報を提供したりする。
【0058】また、相手側端末装置5は、ネットワーク
2に接続されており、他の情報処理装置からの要求に応
じて、記憶されているコンテンツデータを供給したり、
他の情報処理装置に記憶されているコンテンツデータを
取得したりする。
2に接続されており、他の情報処理装置からの要求に応
じて、記憶されているコンテンツデータを供給したり、
他の情報処理装置に記憶されているコンテンツデータを
取得したりする。
【0059】図1において、要求側端末装置1および相
手側端末装置5は、それぞれユーザ情報を認証サーバ4
に登録してあり、管理サーバ3が提供するデータ交換サ
ービスを利用してコンテンツデータの送受信を行うこと
ができる。なお、要求側端末装置1および相手側端末装
置5は、互いに未知の存在であってもよい。
手側端末装置5は、それぞれユーザ情報を認証サーバ4
に登録してあり、管理サーバ3が提供するデータ交換サ
ービスを利用してコンテンツデータの送受信を行うこと
ができる。なお、要求側端末装置1および相手側端末装
置5は、互いに未知の存在であってもよい。
【0060】要求側端末装置1が、ユーザの指示に基づ
いて、ネットワーク2を介して、管理サーバ3にコンテ
ンツデータを要求すると、管理サーバ3は、認証サーバ
4を制御して、要求側端末装置1のユーザ認証を行う。
ユーザが認証されると、管理サーバ3は、要求されたコ
ンテンツデータを所有する端末装置を検索し、該当する
相手側端末装置5に、要求側端末装置1に関する情報を
供給する。要求側端末装置1の情報を取得した相手側端
末装置5は、要求に応じる場合、要求側端末装置1にロ
グインし、要求されたコンテンツデータを、ネットワー
ク2を介して供給する。このとき、コンテンツデータの
送受信は、管理サーバ3を介さずに行われる。
いて、ネットワーク2を介して、管理サーバ3にコンテ
ンツデータを要求すると、管理サーバ3は、認証サーバ
4を制御して、要求側端末装置1のユーザ認証を行う。
ユーザが認証されると、管理サーバ3は、要求されたコ
ンテンツデータを所有する端末装置を検索し、該当する
相手側端末装置5に、要求側端末装置1に関する情報を
供給する。要求側端末装置1の情報を取得した相手側端
末装置5は、要求に応じる場合、要求側端末装置1にロ
グインし、要求されたコンテンツデータを、ネットワー
ク2を介して供給する。このとき、コンテンツデータの
送受信は、管理サーバ3を介さずに行われる。
【0061】また、ユーザの指示に基づいて、要求側端
末装置1がネットワーク2を介して、管理サーバ3にコ
ンテンツデータの送信を要求すると、管理サーバ3は、
認証サーバ4を制御して、要求側端末装置1のユーザ認
証を行う。ユーザが認証されると、管理サーバ3は、そ
のコンテンツデータの送信先としてふさわしい端末装置
を検索し、該当する相手側端末装置5に、要求側端末装
置1に関する情報を供給する。要求側端末装置1の情報
を取得した相手側端末装置5は、要求に応じる場合、要
求側端末装置1にログインし、目的のコンテンツデータ
を、ネットワーク2を介して取得する。このとき、コン
テンツデータの送受信は、管理サーバ3を介さずに行わ
れる。
末装置1がネットワーク2を介して、管理サーバ3にコ
ンテンツデータの送信を要求すると、管理サーバ3は、
認証サーバ4を制御して、要求側端末装置1のユーザ認
証を行う。ユーザが認証されると、管理サーバ3は、そ
のコンテンツデータの送信先としてふさわしい端末装置
を検索し、該当する相手側端末装置5に、要求側端末装
置1に関する情報を供給する。要求側端末装置1の情報
を取得した相手側端末装置5は、要求に応じる場合、要
求側端末装置1にログインし、目的のコンテンツデータ
を、ネットワーク2を介して取得する。このとき、コン
テンツデータの送受信は、管理サーバ3を介さずに行わ
れる。
【0062】なお、以上においては、管理サーバ3と認
証サーバ4は別体として構成されているが、これに限ら
ず、一体化してもよい。また、1台の管理サーバ3に対
して、複数の認証サーバ4が接続されていてもよい。
証サーバ4は別体として構成されているが、これに限ら
ず、一体化してもよい。また、1台の管理サーバ3に対
して、複数の認証サーバ4が接続されていてもよい。
【0063】また、ネットワーク2には、要求側端末装
置1、管理サーバ3、および相手側端末装置5が1台ず
つ接続されているが、これに限らず、要求側端末装置
1、管理サーバ3、または相手側端末装置5が複数接続
されていてもよい。
置1、管理サーバ3、および相手側端末装置5が1台ず
つ接続されているが、これに限らず、要求側端末装置
1、管理サーバ3、または相手側端末装置5が複数接続
されていてもよい。
【0064】さらに、以上において、管理サーバ3が提
供するデータ交換サービスの端末装置は、サービスを要
求する要求側端末装置1と、要求に応答する相手側端末
装置5とに分けて説明しているが、これに限らず、要求
側端末装置1および相手側端末装置5の両方の機能を有
するようにしてもよい。すなわち、ネットワーク2に接
続された複数の端末装置が、互いに、所有するコンテン
ツデータを供給したり、他よりコンテンツデータを取得
したりするようにしてもよい。この場合、個々の端末装
置は、場合に応じて、図1に示すデータ交換システムの
要求側端末装置1として動作したり、相手側端末装置5
として動作したりすることができる。
供するデータ交換サービスの端末装置は、サービスを要
求する要求側端末装置1と、要求に応答する相手側端末
装置5とに分けて説明しているが、これに限らず、要求
側端末装置1および相手側端末装置5の両方の機能を有
するようにしてもよい。すなわち、ネットワーク2に接
続された複数の端末装置が、互いに、所有するコンテン
ツデータを供給したり、他よりコンテンツデータを取得
したりするようにしてもよい。この場合、個々の端末装
置は、場合に応じて、図1に示すデータ交換システムの
要求側端末装置1として動作したり、相手側端末装置5
として動作したりすることができる。
【0065】図2は、要求側端末装置1の構成例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【0066】図2において、CPU(Central Processing
Unit)11は、ROM(Read Only Memory)12に記憶さ
れているプログラム、または記憶部23からRAM(Rando
m Access Memory)13にロードされたプログラムに従
って各種の処理を実行する。RAM13にはまた、CPU11
が各種の処理を実行する上において必要なデータなども
適宜記憶される。CPU11、ROM12、およびRAM13
は、バス14を介して相互に接続されている。このバス
14にはまた、入出力インタフェース20も接続されて
いる。
Unit)11は、ROM(Read Only Memory)12に記憶さ
れているプログラム、または記憶部23からRAM(Rando
m Access Memory)13にロードされたプログラムに従
って各種の処理を実行する。RAM13にはまた、CPU11
が各種の処理を実行する上において必要なデータなども
適宜記憶される。CPU11、ROM12、およびRAM13
は、バス14を介して相互に接続されている。このバス
14にはまた、入出力インタフェース20も接続されて
いる。
【0067】入出力インタフェース20には、キーボー
ド、マウスなどよりなる入力部21、CRT(Cathode Ray
Tube)、LCD(Liquid Crystal Display)などよりなる
ディスプレイ、並びにスピーカなどよりなる出力部2
2、ハードディスクなどより構成される記憶部23、モ
デム、ターミナルアダプタなどより構成される通信部2
4が接続されている。通信部24は、ネットワーク2を
介しての通信処理を行う。通信部24はまた、他のユー
ザ端末との間で、アナログ信号またはデジタル信号の通
信処理を行う。
ド、マウスなどよりなる入力部21、CRT(Cathode Ray
Tube)、LCD(Liquid Crystal Display)などよりなる
ディスプレイ、並びにスピーカなどよりなる出力部2
2、ハードディスクなどより構成される記憶部23、モ
デム、ターミナルアダプタなどより構成される通信部2
4が接続されている。通信部24は、ネットワーク2を
介しての通信処理を行う。通信部24はまた、他のユー
ザ端末との間で、アナログ信号またはデジタル信号の通
信処理を行う。
【0068】入出力インタフェース20にはまた、必要
に応じてドライブ30が接続され、磁気ディスク41、
光ディスク42、光磁気ディスク43、或いは半導体メ
モリ44などが適宜装着され、それらから読み出された
コンピュータプログラムが、必要に応じて記憶部23に
インストールされる。
に応じてドライブ30が接続され、磁気ディスク41、
光ディスク42、光磁気ディスク43、或いは半導体メ
モリ44などが適宜装着され、それらから読み出された
コンピュータプログラムが、必要に応じて記憶部23に
インストールされる。
【0069】図3は、管理サーバ3の構成例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0070】図3において、管理サーバ3は、図2の要
求側端末装置1のCPU11乃至通信部24に対応するCPU
51乃至通信部64を有しており、その基本的構成は、
要求側端末装置1と同様であるので、その説明は省略す
る。なお、通信部64は、インターネット2を介しての
通信の他、専用回線若しくは公衆回線を介して、認証サ
ーバ4との通信処理も行う。
求側端末装置1のCPU11乃至通信部24に対応するCPU
51乃至通信部64を有しており、その基本的構成は、
要求側端末装置1と同様であるので、その説明は省略す
る。なお、通信部64は、インターネット2を介しての
通信の他、専用回線若しくは公衆回線を介して、認証サ
ーバ4との通信処理も行う。
【0071】また、図3において、入出力インタフェー
ス60は、さらに、データベース65を有している。デ
ータベース65は、登録されている端末装置に関する情
報、および端末装置が所有する公開用のコンテンツデー
タに関する情報等が記憶されている。また、データベー
ス65には、個々の端末装置のコンテンツデータの受け
取りに関する情報等も記憶されている。このコンテンツ
データの受け取りに関する情報には、端末装置が受け取
りを許可する条件、および拒否する条件などが含まれ
る。
ス60は、さらに、データベース65を有している。デ
ータベース65は、登録されている端末装置に関する情
報、および端末装置が所有する公開用のコンテンツデー
タに関する情報等が記憶されている。また、データベー
ス65には、個々の端末装置のコンテンツデータの受け
取りに関する情報等も記憶されている。このコンテンツ
データの受け取りに関する情報には、端末装置が受け取
りを許可する条件、および拒否する条件などが含まれ
る。
【0072】さらに、入出力インタフェース60には、
必要に応じてドライブ70が接続され、磁気ディスク8
1、光ディスク82、光磁気ディスク83、或いは半導
体メモリ84などが適宜装着され、それらから読み出さ
れたコンピュータプログラムが、必要に応じて記憶部6
3にインストールされる。
必要に応じてドライブ70が接続され、磁気ディスク8
1、光ディスク82、光磁気ディスク83、或いは半導
体メモリ84などが適宜装着され、それらから読み出さ
れたコンピュータプログラムが、必要に応じて記憶部6
3にインストールされる。
【0073】図4は、相手側端末装置5の構成例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【0074】図4において、相手側端末装置5は、図2
の要求側端末装置1のCPU11乃至半導体メモリ44に
対応するCPU111乃至半導体メモリ144を有してお
り、その基本的構成は、要求側端末装置1と同様である
ので、その説明は省略する。
の要求側端末装置1のCPU11乃至半導体メモリ44に
対応するCPU111乃至半導体メモリ144を有してお
り、その基本的構成は、要求側端末装置1と同様である
ので、その説明は省略する。
【0075】なお、図示は省略するが、認証サーバ4
も、図3に示した管理サーバ3と基本的に同様の構成を
有するコンピュータにより構成される。なお、認証サー
バ4が有するデータベースには、データ交換サービスの
会員である端末装置のユーザの認証に関する情報が登録
されている。
も、図3に示した管理サーバ3と基本的に同様の構成を
有するコンピュータにより構成される。なお、認証サー
バ4が有するデータベースには、データ交換サービスの
会員である端末装置のユーザの認証に関する情報が登録
されている。
【0076】次に、図5を参照して、このデータ交換サ
ービスを用いた、コンテンツデータの取得方法を説明す
る。図5は、図1に示したデータ交換システムにおい
て、コンテンツデータを取得する様子を示す図である。
ービスを用いた、コンテンツデータの取得方法を説明す
る。図5は、図1に示したデータ交換システムにおい
て、コンテンツデータを取得する様子を示す図である。
【0077】図5において、要求側端末装置1は、ユー
ザに操作されて、ネットワーク2を介して、コンテンツ
データを要求する要求情報、ユーザの認証に用いられる
デジタル証明書、およびコンテンツデータ伝送の際に接
続するための制限付きID情報である使い捨てID情報を、
SIP(Session Initiation Protocol)を用いる等して、
管理サーバ3に供給する。
ザに操作されて、ネットワーク2を介して、コンテンツ
データを要求する要求情報、ユーザの認証に用いられる
デジタル証明書、およびコンテンツデータ伝送の際に接
続するための制限付きID情報である使い捨てID情報を、
SIP(Session Initiation Protocol)を用いる等して、
管理サーバ3に供給する。
【0078】SIPは、セッションの確立や維持、または
終了等を行うために使われるアプリケーション層のシグ
ナリング制御プロトコルであり、要求情報は、このSIP
メッセージとして、管理サーバ3に供給される。なお、
要求情報において、要求するコンテンツデータは、デー
タ名で指定されるようにしてもよいし、その他にも、ジ
ャンル名、製作者名、等の関連する情報により指定され
るようにしてもよい。
終了等を行うために使われるアプリケーション層のシグ
ナリング制御プロトコルであり、要求情報は、このSIP
メッセージとして、管理サーバ3に供給される。なお、
要求情報において、要求するコンテンツデータは、デー
タ名で指定されるようにしてもよいし、その他にも、ジ
ャンル名、製作者名、等の関連する情報により指定され
るようにしてもよい。
【0079】また、デジタル証明書は、認証サーバ4に
とって信頼できる認証局によって発行され、要求側端末
装置1のユーザの秘密鍵暗号等を含み、ユーザの認証処
理に用いられる。なお、要求情報や使い捨てIDも、秘密
性の保証のためにSSLやIPsec(Security Architecture
for Internet Protocol)等を利用して暗号化するよう
にしたほうが望ましい。
とって信頼できる認証局によって発行され、要求側端末
装置1のユーザの秘密鍵暗号等を含み、ユーザの認証処
理に用いられる。なお、要求情報や使い捨てIDも、秘密
性の保証のためにSSLやIPsec(Security Architecture
for Internet Protocol)等を利用して暗号化するよう
にしたほうが望ましい。
【0080】使い捨てIDは、他の端末装置が要求側端末
装置1に、FTP(File Transfer Protocol)等により接
続するための制限付きID情報であり、後述するように、
相手側端末装置5がコンテンツデータを供給するために
要求側端末装置1にログインする際に使用するものであ
る。この使い捨てIDには、例えば、ユーザ名およびパス
ワードが含まれており、相手側端末装置5は、このユー
ザ名およびパスワードを用いて、要求側端末装置1にロ
グインする。なお、この使い捨てIDに含まれるユーザ名
およびパスワードは、使い捨てIDごとに異なる。
装置1に、FTP(File Transfer Protocol)等により接
続するための制限付きID情報であり、後述するように、
相手側端末装置5がコンテンツデータを供給するために
要求側端末装置1にログインする際に使用するものであ
る。この使い捨てIDには、例えば、ユーザ名およびパス
ワードが含まれており、相手側端末装置5は、このユー
ザ名およびパスワードを用いて、要求側端末装置1にロ
グインする。なお、この使い捨てIDに含まれるユーザ名
およびパスワードは、使い捨てIDごとに異なる。
【0081】また、この使い捨てIDを用いて、要求側端
末装置1にログインできる回数および期間は、予め限定
されており、ログインした回数がその制限回数に達する
と、その使い捨てIDは無効化される。また、予め決めら
れた有効期限を過ぎた場合も同様に、その使い捨てIDは
無効化される。なお、図1に示すようなデータ交換サー
ビスの場合、この使い捨てIDの制限回数は、セキュリテ
ィ面を考慮して、最低限必要な接続回数である1回とす
ることが望ましい。
末装置1にログインできる回数および期間は、予め限定
されており、ログインした回数がその制限回数に達する
と、その使い捨てIDは無効化される。また、予め決めら
れた有効期限を過ぎた場合も同様に、その使い捨てIDは
無効化される。なお、図1に示すようなデータ交換サー
ビスの場合、この使い捨てIDの制限回数は、セキュリテ
ィ面を考慮して、最低限必要な接続回数である1回とす
ることが望ましい。
【0082】要求情報、デジタル証明書、および使い捨
てIDを供給された管理サーバ3は、認証サーバ4を制御
して、予め認証サーバ4に登録されている要求側端末装
置1のユーザ情報を取得する。このユーザ情報にはユー
ザの公開鍵暗号等が含まれており、管理サーバ3は、こ
のユーザ情報とデジタル証明書に基づいて、ユーザの認
証を行う。ユーザが認証されると、管理サーバ3は、要
求情報に基づいて、要求側端末装置1が要求するコンテ
ンツデータを所有する端末装置を検索する。そして、管
理サーバ3は、検索された相手側端末装置5に、要求情
報および使い捨てIDを供給する。
てIDを供給された管理サーバ3は、認証サーバ4を制御
して、予め認証サーバ4に登録されている要求側端末装
置1のユーザ情報を取得する。このユーザ情報にはユー
ザの公開鍵暗号等が含まれており、管理サーバ3は、こ
のユーザ情報とデジタル証明書に基づいて、ユーザの認
証を行う。ユーザが認証されると、管理サーバ3は、要
求情報に基づいて、要求側端末装置1が要求するコンテ
ンツデータを所有する端末装置を検索する。そして、管
理サーバ3は、検索された相手側端末装置5に、要求情
報および使い捨てIDを供給する。
【0083】要求情報および使い捨てIDを供給された相
手側端末装置5は、要求されたコンテンツデータを供給
可能か否かを判定し、供給可能である場合、管理サーバ
3を介して応答する。そして、取得した使い捨てIDを用
いて、要求側端末装置1に、FTP等を利用してログイン
し、要求されたコンテンツデータを供給する。そして、
コンテンツデータの供給が終了すると、相手側端末装置
5は、要求側端末装置1からログアウトする。
手側端末装置5は、要求されたコンテンツデータを供給
可能か否かを判定し、供給可能である場合、管理サーバ
3を介して応答する。そして、取得した使い捨てIDを用
いて、要求側端末装置1に、FTP等を利用してログイン
し、要求されたコンテンツデータを供給する。そして、
コンテンツデータの供給が終了すると、相手側端末装置
5は、要求側端末装置1からログアウトする。
【0084】以上のようにして要求側端末装置1は、目
的のコンテンツデータを取得することができる。
的のコンテンツデータを取得することができる。
【0085】次に、図6のフローチャートを参照して、
要求側端末装置1による要求処理を説明する。
要求側端末装置1による要求処理を説明する。
【0086】最初に、ステップS1において、要求側端
末装置1のCPU11は、ユーザに指示されて、コンテン
ツの取得を要求する要求情報を、デジタル証明書および
使い捨てIDとともに管理サーバ3に供給する。管理サー
バ3は、その要求情報に基づいて処理を行い、要求を許
可することを示すOKメッセージ、または、要求を拒否
することを示す拒否メッセージを要求側端末装置1に供
給する。
末装置1のCPU11は、ユーザに指示されて、コンテン
ツの取得を要求する要求情報を、デジタル証明書および
使い捨てIDとともに管理サーバ3に供給する。管理サー
バ3は、その要求情報に基づいて処理を行い、要求を許
可することを示すOKメッセージ、または、要求を拒否
することを示す拒否メッセージを要求側端末装置1に供
給する。
【0087】要求側端末装置1のCPU11は、ステップ
S2において、要求情報に対する拒否メッセージを管理
サーバ3より取得したか否かを判定する。取得していな
いと判定した場合、CPU11は、ステップS3に進み、
供給した要求情報に対するOKメッセージを取得したか
否かを判定する。取得していないと判定した場合、CPU
11は、ステップS2に戻り、それ以降の処理を繰り返
す。また、ステップS3において、OKメッセージを取
得したと判定した場合、CPU11は、ステップS4に進
み、供給した使い捨てIDを有効にし、ステップS5に
おいて、トランザクションを終了するACKメッセージを
管理サーバ3に供給し、要求処理を終了する。
S2において、要求情報に対する拒否メッセージを管理
サーバ3より取得したか否かを判定する。取得していな
いと判定した場合、CPU11は、ステップS3に進み、
供給した要求情報に対するOKメッセージを取得したか
否かを判定する。取得していないと判定した場合、CPU
11は、ステップS2に戻り、それ以降の処理を繰り返
す。また、ステップS3において、OKメッセージを取
得したと判定した場合、CPU11は、ステップS4に進
み、供給した使い捨てIDを有効にし、ステップS5に
おいて、トランザクションを終了するACKメッセージを
管理サーバ3に供給し、要求処理を終了する。
【0088】また、ステップS2において、管理サーバ
3より拒否メッセージを取得した場合、CPU11は、要
求処理を終了する。
3より拒否メッセージを取得した場合、CPU11は、要
求処理を終了する。
【0089】要求側端末装置1は、以上のようにしてコ
ンテンツデータを要求する。この要求処理に対して実行
される管理サーバ3による管理処理について、図7のフ
ローチャートを参照して説明する。
ンテンツデータを要求する。この要求処理に対して実行
される管理サーバ3による管理処理について、図7のフ
ローチャートを参照して説明する。
【0090】要求側端末装置1より要求情報、デジタル
証明書、および使い捨てIDを取得した管理サーバ3のCP
U51は、最初に、ステップS21において、取得した
デジタル証明書に基づいて、認証サーバ4を制御して、
要求情報の送信者である要求者の認証を行う。そして、
CPU51は、ステップS22において、要求者が認証さ
れたか否かを判定する。
証明書、および使い捨てIDを取得した管理サーバ3のCP
U51は、最初に、ステップS21において、取得した
デジタル証明書に基づいて、認証サーバ4を制御して、
要求情報の送信者である要求者の認証を行う。そして、
CPU51は、ステップS22において、要求者が認証さ
れたか否かを判定する。
【0091】要求者が認証されたと判定した場合、CPU
51は、ステップS23に進み、要求情報により要求さ
れたコンテンツを検索する。CPU51は、要求されたコ
ンテンツに関する情報を、データベース65に記憶され
ている情報の中から検索し、要求されたコンテンツを検
索する。
51は、ステップS23に進み、要求情報により要求さ
れたコンテンツを検索する。CPU51は、要求されたコ
ンテンツに関する情報を、データベース65に記憶され
ている情報の中から検索し、要求されたコンテンツを検
索する。
【0092】ステップS24において、CPU51は、要
求されたコンテンツが存在するか否かを判定する。存在
すると判定した場合、CPU51は、ステップS25に進
み、コンテンツを所有する相手側端末装置5に要求情報
および使い捨てIDを供給する。このとき要求情報は、要
求側端末装置1が管理サーバ3に供給したときと同様
に、SIP等を用いて供給される。
求されたコンテンツが存在するか否かを判定する。存在
すると判定した場合、CPU51は、ステップS25に進
み、コンテンツを所有する相手側端末装置5に要求情報
および使い捨てIDを供給する。このとき要求情報は、要
求側端末装置1が管理サーバ3に供給したときと同様
に、SIP等を用いて供給される。
【0093】要求情報および使い捨てIDを取得した相手
側端末装置5は、処理を行い、要求を許可することを示
すOKメッセージ、または、要求を拒否することを示す
拒否メッセージを管理サーバ3に供給する。
側端末装置5は、処理を行い、要求を許可することを示
すOKメッセージ、または、要求を拒否することを示す
拒否メッセージを管理サーバ3に供給する。
【0094】管理サーバ3のCPU51は、ステップS2
6において、供給した要求情報に対する応答メッセージ
を取得したか否かを判定し、取得したと判定するまで待
機する。そして、取得したと判定すると、CPU51は、
ステップS27に進み、取得した応答メッセージがOK
メッセージであり、要求が許可されたか否かを判定す
る。OKメッセージを取得し、要求が許可されたと判定
する場合、CPU51は、ステップS28に進み、OKメ
ッセージを要求側端末装置1に供給する。この処理は、
図6のステップS3に対応する。
6において、供給した要求情報に対する応答メッセージ
を取得したか否かを判定し、取得したと判定するまで待
機する。そして、取得したと判定すると、CPU51は、
ステップS27に進み、取得した応答メッセージがOK
メッセージであり、要求が許可されたか否かを判定す
る。OKメッセージを取得し、要求が許可されたと判定
する場合、CPU51は、ステップS28に進み、OKメ
ッセージを要求側端末装置1に供給する。この処理は、
図6のステップS3に対応する。
【0095】図6において説明したように、OKメッセ
ージを取得した要求側端末装置1は、ステップS5の処
理において、ACKメッセージを管理サーバ3に供給す
る。
ージを取得した要求側端末装置1は、ステップS5の処
理において、ACKメッセージを管理サーバ3に供給す
る。
【0096】管理サーバ3のCPU51は、ステップS2
9において、ACKメッセージを取得したか否かを判定
し、取得したと判定するまで待機する。取得したと判定
した場合、CPU51は、ステップS30に進み、同様のA
CKメッセージを相手側端末装置5に供給し、トランザク
ションを終了する。ACKメッセージを供給したCPU51
は、管理処理を終了する。
9において、ACKメッセージを取得したか否かを判定
し、取得したと判定するまで待機する。取得したと判定
した場合、CPU51は、ステップS30に進み、同様のA
CKメッセージを相手側端末装置5に供給し、トランザク
ションを終了する。ACKメッセージを供給したCPU51
は、管理処理を終了する。
【0097】また、ステップS22において、要求者が
認証されなかったと判定した場合、または、ステップS
24において、要求されたコンテンツが存在しないと判
定した場合、CPU51は、ステップS31に進み、要求
情報に対する拒否メッセージを要求側端末装置1に供給
する。この処理は、図6のステップS2に対応する。そ
して、拒否メッセージを供給したCPU51は、管理処理
を終了する。
認証されなかったと判定した場合、または、ステップS
24において、要求されたコンテンツが存在しないと判
定した場合、CPU51は、ステップS31に進み、要求
情報に対する拒否メッセージを要求側端末装置1に供給
する。この処理は、図6のステップS2に対応する。そ
して、拒否メッセージを供給したCPU51は、管理処理
を終了する。
【0098】さらに、ステップS27において、相手側
端末装置5より取得した応答メッセージが拒否メッセー
ジであり要求が許可されなかったと判定した場合、CPU
51は、ステップS32に進み、他に該当する相手側端
末装置が存在するか否かを判定する。そして存在すると
判定した場合、CPU51は、ステップS26に戻り、相
手側とする端末装置を変えて、それ以降の処理を繰り返
す。
端末装置5より取得した応答メッセージが拒否メッセー
ジであり要求が許可されなかったと判定した場合、CPU
51は、ステップS32に進み、他に該当する相手側端
末装置が存在するか否かを判定する。そして存在すると
判定した場合、CPU51は、ステップS26に戻り、相
手側とする端末装置を変えて、それ以降の処理を繰り返
す。
【0099】また、ステップS32において、他に該当
する相手側端末装置が存在しないと判定した場合、CPU
51は、ステップS33に進み、ステップS31の場合
と同様に、拒否メッセージを要求側端末装置1に供給す
る。この処理は、図6のステップS2に対応する。そし
て、拒否メッセージを供給したCPU51は、管理処理を
終了する。
する相手側端末装置が存在しないと判定した場合、CPU
51は、ステップS33に進み、ステップS31の場合
と同様に、拒否メッセージを要求側端末装置1に供給す
る。この処理は、図6のステップS2に対応する。そし
て、拒否メッセージを供給したCPU51は、管理処理を
終了する。
【0100】以上のようにして管理サーバ3は、管理処
理を実行する。
理を実行する。
【0101】次に、図8のフローチャートを参照して、
ステップS25において要求情報および使い捨てIDを供
給された相手側端末装置5による応答処理を説明する。
ステップS25において要求情報および使い捨てIDを供
給された相手側端末装置5による応答処理を説明する。
【0102】最初に、ステップS51において、相手側
端末装置5のCPU111は、取得した要求情報に基づい
て、要求を許可するか否かを判定するために、内部フィ
ルタリング処理を行う。内部フィルタリング処理は、CP
Uの負荷状況の調査や故障箇所の検出等を行い、現在の
相手側端末装置5の状態を調査し、要求に応じることが
できるか否かを判定する処理である。内部フィルタリン
グ処理の手順の詳細については、図9のフローチャート
を参照して後で説明する。
端末装置5のCPU111は、取得した要求情報に基づい
て、要求を許可するか否かを判定するために、内部フィ
ルタリング処理を行う。内部フィルタリング処理は、CP
Uの負荷状況の調査や故障箇所の検出等を行い、現在の
相手側端末装置5の状態を調査し、要求に応じることが
できるか否かを判定する処理である。内部フィルタリン
グ処理の手順の詳細については、図9のフローチャート
を参照して後で説明する。
【0103】内部フィルタリング処理が終了した相手側
端末装置5のCPU111は、ステップS52において、
要求を許可するか否かを判定し、許可すると判定した場
合、CPU111は、ステップS53に進み、取得した要
求情報に対する応答メッセージとして、OKメッセージ
を管理サーバ3に供給する。この処理は、図7のステッ
プS26に対応する。そして、CPU111は、ステップ
S54において、管理サーバ3が図7のステップS30
において供給したACKメッセージを取得したか否かを判
定し、取得したと判定するまで待機する。取得したと判
定すると、CPU111は、ステップS55に進み、FTP等
を利用して、取得した使い捨てIDを用いて、要求側端
末装置1にログインする。このとき、使い捨てIDは、ス
テップS4において、要求側端末装置1により有効化さ
れており、これにより、相手側端末装置5は、要求側端
末装置1にログインすることができる。
端末装置5のCPU111は、ステップS52において、
要求を許可するか否かを判定し、許可すると判定した場
合、CPU111は、ステップS53に進み、取得した要
求情報に対する応答メッセージとして、OKメッセージ
を管理サーバ3に供給する。この処理は、図7のステッ
プS26に対応する。そして、CPU111は、ステップ
S54において、管理サーバ3が図7のステップS30
において供給したACKメッセージを取得したか否かを判
定し、取得したと判定するまで待機する。取得したと判
定すると、CPU111は、ステップS55に進み、FTP等
を利用して、取得した使い捨てIDを用いて、要求側端
末装置1にログインする。このとき、使い捨てIDは、ス
テップS4において、要求側端末装置1により有効化さ
れており、これにより、相手側端末装置5は、要求側端
末装置1にログインすることができる。
【0104】要求側端末装置1にログインした相手側端
末装置5のCPU111は、ステップS56において、要
求されたコンテンツデータを記憶部123などより読み
出し、要求側端末装置1に供給する。そして、コンテン
ツデータの供給が終了すると、CPU111は、ステップ
S57において、要求側端末装置1からログアウトし、
応答処理を終了する。
末装置5のCPU111は、ステップS56において、要
求されたコンテンツデータを記憶部123などより読み
出し、要求側端末装置1に供給する。そして、コンテン
ツデータの供給が終了すると、CPU111は、ステップ
S57において、要求側端末装置1からログアウトし、
応答処理を終了する。
【0105】また、ステップS52において、内部フィ
ルタリングの結果に基づいて、要求を拒否すると判定し
た場合、CPU111は、ステップS58に進み、拒否メ
ッセージを管理サーバ3に供給し、応答処理を終了す
る。
ルタリングの結果に基づいて、要求を拒否すると判定し
た場合、CPU111は、ステップS58に進み、拒否メ
ッセージを管理サーバ3に供給し、応答処理を終了す
る。
【0106】続いて、図9のフローチャートを参照し
て、相手側端末装置5による内部フィルタリング処理の
手順の詳細について説明する。
て、相手側端末装置5による内部フィルタリング処理の
手順の詳細について説明する。
【0107】最初に、要求情報を取得した相手側端末装
置5のCPU111は、ステップS71において、コンテ
ンツ供給に関する現在の状況を確認する。例えば、CPU
111は、各部の故障を検出したり、記憶部123を制
御して、該当するコンテンツデータが存在するか否かを
確認したり、通信部124を制御して、FTP接続数が上
限に達していないか否かを確認したりして現在の状況を
確認する。
置5のCPU111は、ステップS71において、コンテ
ンツ供給に関する現在の状況を確認する。例えば、CPU
111は、各部の故障を検出したり、記憶部123を制
御して、該当するコンテンツデータが存在するか否かを
確認したり、通信部124を制御して、FTP接続数が上
限に達していないか否かを確認したりして現在の状況を
確認する。
【0108】そして、ステップS72において、CPU1
11は、コンテンツデータが供給可能な状態か否かを判
定する。コンテンツデータが記憶部123等に正常に記
憶されており、供給可能であると判定すると、CPU11
1は、ステップS73に進み、各部が正常に動作してい
るか否かを判定する。故障がなく、各部が正常に動作し
ていると判定すると、CPU111は、ステップS74に
おいて、通信部124を制御して、要求側端末装置1に
接続可能か否かを判定する。接続可能であると判定した
場合、CPU111は、ステップS75に進み、負荷が許
容の範囲内か否かを判定する。CPU111は、自らの負
荷状況を算出し、コンテンツを供給した場合、CPU11
1の負荷が許容範囲内であるか否かを判定する。許容範
囲内であると判定した場合、ステップS76において、
CPU111は、要求を許可し、内部フィルタリング処理
を終了し、図8のステップS52に進む。
11は、コンテンツデータが供給可能な状態か否かを判
定する。コンテンツデータが記憶部123等に正常に記
憶されており、供給可能であると判定すると、CPU11
1は、ステップS73に進み、各部が正常に動作してい
るか否かを判定する。故障がなく、各部が正常に動作し
ていると判定すると、CPU111は、ステップS74に
おいて、通信部124を制御して、要求側端末装置1に
接続可能か否かを判定する。接続可能であると判定した
場合、CPU111は、ステップS75に進み、負荷が許
容の範囲内か否かを判定する。CPU111は、自らの負
荷状況を算出し、コンテンツを供給した場合、CPU11
1の負荷が許容範囲内であるか否かを判定する。許容範
囲内であると判定した場合、ステップS76において、
CPU111は、要求を許可し、内部フィルタリング処理
を終了し、図8のステップS52に進む。
【0109】また、ステップS72において、コンテン
ツデータを供給可能ではないと判定した場合、ステップ
S73において、各部が正常に動作していないと判定し
た場合、ステップS74において、接続可能ではないと
判定した場合、または、ステップS75において、負荷
が許容範囲内ではないと判定した場合、CPU111は、
ステップS77に進み、要求を拒否し、内部フィルタリ
ング処理を終了し、図8のステップS52に進む。
ツデータを供給可能ではないと判定した場合、ステップ
S73において、各部が正常に動作していないと判定し
た場合、ステップS74において、接続可能ではないと
判定した場合、または、ステップS75において、負荷
が許容範囲内ではないと判定した場合、CPU111は、
ステップS77に進み、要求を拒否し、内部フィルタリ
ング処理を終了し、図8のステップS52に進む。
【0110】以上のようにして、相手側端末装置5は、
要求に応答する。
要求に応答する。
【0111】以上に説明したように、要求を許可した相
手側端末装置5は、取得した使い捨てIDを用いて、要
求側端末装置1にログインする。要求側端末装置1は、
これに対して、使い捨てIDの認証処理を行う。
手側端末装置5は、取得した使い捨てIDを用いて、要
求側端末装置1にログインする。要求側端末装置1は、
これに対して、使い捨てIDの認証処理を行う。
【0112】以下の説明において、発行済みでまだ無効
になっていない使い捨てIDをTIDとする。また、TIDの数
をN個とし、n番目のTIDは、TID[n](1≦n≦N)とす
る。また、TID[n].userをTID[n]に与えられたユーザ
名とし、TID[n].passwordをTID[n]に与えられたパス
ワードとし、TID[n].loginをTID[n]がログインしたと
きに真となるフラグであるとする。
になっていない使い捨てIDをTIDとする。また、TIDの数
をN個とし、n番目のTIDは、TID[n](1≦n≦N)とす
る。また、TID[n].userをTID[n]に与えられたユーザ
名とし、TID[n].passwordをTID[n]に与えられたパス
ワードとし、TID[n].loginをTID[n]がログインしたと
きに真となるフラグであるとする。
【0113】図10のフローチャートを参照して、要求
側端末装置1による使い捨てID認証処理を説明する。
側端末装置1による使い捨てID認証処理を説明する。
【0114】要求側端末装置1のCPU11は、最初に、
ステップS91において、変数nに1を代入する。そし
て、CPU11は、ステップS92において、取得したユ
ーザ名およびパスワードがn番目の発行済み使い捨てID
に対応するか否かを判定する。すなわち、取得したユー
ザ名をuserとし、パスワードをpasswordとすると、CPU
11は、次式がともに成立するか否かを判定する。
ステップS91において、変数nに1を代入する。そし
て、CPU11は、ステップS92において、取得したユ
ーザ名およびパスワードがn番目の発行済み使い捨てID
に対応するか否かを判定する。すなわち、取得したユー
ザ名をuserとし、パスワードをpasswordとすると、CPU
11は、次式がともに成立するか否かを判定する。
【0115】
TID[n].user=user ・・・(1)
TID[n].password=password ・・・(2)
【0116】式(1)および式(2)がともに成立し、
取得したユーザ名およびパスワードがn番目の発行済み
使い捨てIDに対応すると判定した場合、CPU11は、ス
テップS93に進み、TID[n].loginを調べて、取得し
た使い捨てIDがログイン済みであるか否かを判定する。
すなわち、CPU11は、TID[n].loginが真であるか偽で
あるかを判定する。
取得したユーザ名およびパスワードがn番目の発行済み
使い捨てIDに対応すると判定した場合、CPU11は、ス
テップS93に進み、TID[n].loginを調べて、取得し
た使い捨てIDがログイン済みであるか否かを判定する。
すなわち、CPU11は、TID[n].loginが真であるか偽で
あるかを判定する。
【0117】TID[n].loginが偽であり、TID[n]を用い
てログインしていないと判定した場合、CPU11は、ス
テップS94に進み、ログインフラグを立てる。すなわ
ち、CPU11は、TID[n].loginを真にする。そして、ス
テップS95において、CPU11は、ログインを許可
し、認証処理を終了する。
てログインしていないと判定した場合、CPU11は、ス
テップS94に進み、ログインフラグを立てる。すなわ
ち、CPU11は、TID[n].loginを真にする。そして、ス
テップS95において、CPU11は、ログインを許可
し、認証処理を終了する。
【0118】また、ステップS93において、TID[n].
loginが真であり、ログイン済みであると判定した場
合、CPU11は、ステップS96に進み、ログインを拒
否し、認証処理を終了する。
loginが真であり、ログイン済みであると判定した場
合、CPU11は、ステップS96に進み、ログインを拒
否し、認証処理を終了する。
【0119】また、ステップS92において、式(1)
または式(2)が成立せず、取得したユーザ名およびパ
スワードがn番目の発行済み使い捨てIDに対応しないと
判定した場合、CPU11は、ステップS97に進み、変
数nに代入された値に1を加算する。そして、ステップ
S98において、CPU11は、nの値がNの値より小さい
か否かを判定し、小さいと判定した場合は、ステップS
92に戻り、それ以降の処理を繰り返す。
または式(2)が成立せず、取得したユーザ名およびパ
スワードがn番目の発行済み使い捨てIDに対応しないと
判定した場合、CPU11は、ステップS97に進み、変
数nに代入された値に1を加算する。そして、ステップ
S98において、CPU11は、nの値がNの値より小さい
か否かを判定し、小さいと判定した場合は、ステップS
92に戻り、それ以降の処理を繰り返す。
【0120】また、nの値がNの値以上であると判定し
た場合、CPU11は、ステップS99に進み、使い捨てI
Dを用いない通常のログイン認証を行い、認証処理を終
了する。
た場合、CPU11は、ステップS99に進み、使い捨てI
Dを用いない通常のログイン認証を行い、認証処理を終
了する。
【0121】以上のように、要求側端末装置1のCPU1
1は、取得したユーザ名およびパスワードを、発行済み
で、まだ無効化されていない使い捨てIDに対応するユー
ザ名およびパスワードと認証させ、一致するか否かを判
定し、さらに、その一致した使い捨てIDがログインに使
用されているか否かを判定するようにして、使い捨てID
の認証処理を行う。
1は、取得したユーザ名およびパスワードを、発行済み
で、まだ無効化されていない使い捨てIDに対応するユー
ザ名およびパスワードと認証させ、一致するか否かを判
定し、さらに、その一致した使い捨てIDがログインに使
用されているか否かを判定するようにして、使い捨てID
の認証処理を行う。
【0122】使い捨てIDが認証されると、相手側端末装
置5は、要求側端末装置1にログインする。要求側端末
装置1は、以下のような方法で、使い捨てIDに対する権
限を制限することができる。
置5は、要求側端末装置1にログインする。要求側端末
装置1は、以下のような方法で、使い捨てIDに対する権
限を制限することができる。
【0123】例えば、最初に、使い捨てIDがアクセス可
能なディレクトリ、またはファイルを制限する。それと
ともに、そのディレクトリ、またはファイルに対して行
える、読み出しまたは書き込み等の行為を、そのディレ
クトリ、またはファイルごとに制限する。
能なディレクトリ、またはファイルを制限する。それと
ともに、そのディレクトリ、またはファイルに対して行
える、読み出しまたは書き込み等の行為を、そのディレ
クトリ、またはファイルごとに制限する。
【0124】そして、例えば、その使い捨てIDを用いて
ログインした相手側端末装置5がカレントディレクトリ
を移動しようとした場合は、移動先のディレクトリが許
可したディレクトリでなければ移動を許可しない。
ログインした相手側端末装置5がカレントディレクトリ
を移動しようとした場合は、移動先のディレクトリが許
可したディレクトリでなければ移動を許可しない。
【0125】また、相手側端末装置5が、ディレクトリ
を指定し、そのディレクトリに存在するファイルやディ
レクトリの一覧を表示しようとした場合は、指定先のデ
ィレクトリが許可したディレクトリでなければ表示を許
可しない。
を指定し、そのディレクトリに存在するファイルやディ
レクトリの一覧を表示しようとした場合は、指定先のデ
ィレクトリが許可したディレクトリでなければ表示を許
可しない。
【0126】相手側端末装置5が、ファイルを読み出そ
うとした場合は、その読み出す行為が、指定したファイ
ルに対して許可された行為なければ、読み出しを許可し
ない。
うとした場合は、その読み出す行為が、指定したファイ
ルに対して許可された行為なければ、読み出しを許可し
ない。
【0127】そして、相手側端末装置5が、ファイルに
書き込みを行おうとした場合は、その書き込む行為が、
指定したファイルに対して許可された行為でなければ、
書き込みを許可しない。
書き込みを行おうとした場合は、その書き込む行為が、
指定したファイルに対して許可された行為でなければ、
書き込みを許可しない。
【0128】さらに、相手側端末装置5が、ファイルを
消去しようとする場合は、そのファイルに対して許可さ
れた行為が「書き込み」である場合、消去を許可する。
それ以外の場合は、許可しない。
消去しようとする場合は、そのファイルに対して許可さ
れた行為が「書き込み」である場合、消去を許可する。
それ以外の場合は、許可しない。
【0129】以上のようにして、要求側端末装置1は、
ログインした相手側端末装置5のアクセスに対して制限
をかけ、管理を行う。
ログインした相手側端末装置5のアクセスに対して制限
をかけ、管理を行う。
【0130】また、要求側端末装置1は、有効化した使
い捨てIDを条件に従って無効化する。以下の説明におい
て、TID[n]が自動的に無効になる時刻をTID[n].expir
eとする。そして現在要求側端末装置1にログイン中の
ユーザ数をMとし、そのm番目のユーザのIDをFID[m]と
する。また、FID[m]に与えられたユーザ名をFID[m].u
serとする。
い捨てIDを条件に従って無効化する。以下の説明におい
て、TID[n]が自動的に無効になる時刻をTID[n].expir
eとする。そして現在要求側端末装置1にログイン中の
ユーザ数をMとし、そのm番目のユーザのIDをFID[m]と
する。また、FID[m]に与えられたユーザ名をFID[m].u
serとする。
【0131】次に、図11のフローチャートを参照し
て、要求側端末装置1による使い捨てID無効化処理につ
いて説明する。
て、要求側端末装置1による使い捨てID無効化処理につ
いて説明する。
【0132】最初に、ステップS111において、要求
側端末装置1のCPU11は、変数nに1を代入する。そ
して、CPU11は、ステップS112に進み、n番目の
発行済み使い捨てIDの有効期限が過ぎているか否かを判
定する。すなわち、CPU11は、TID[n].expireを調
べ、現在の時刻がTID[n].expireを過ぎていないかを判
定する。
側端末装置1のCPU11は、変数nに1を代入する。そ
して、CPU11は、ステップS112に進み、n番目の
発行済み使い捨てIDの有効期限が過ぎているか否かを判
定する。すなわち、CPU11は、TID[n].expireを調
べ、現在の時刻がTID[n].expireを過ぎていないかを判
定する。
【0133】有効期限を過ぎていないと判定した場合、
CPU11は、ステップS113に進み、TID[n].loginを
調べ、ログイン済みか否かを判定する。そして、ログイ
ン済みであると判定した場合、CPU11は、ステップS
114において、変数mに1を代入する。そして、ステ
ップS115において、CPU11は、TID[n]がm番目の
ログイン中使い捨てIDであるFID[m]と一致するか否か
を判定する。一致しないと判定した場合、CPU11は、
ステップS116に進み、変数mの値に1を加算する。
そして、ステップS117において、mの値がMの値よ
り小さいか否かを判定する。
CPU11は、ステップS113に進み、TID[n].loginを
調べ、ログイン済みか否かを判定する。そして、ログイ
ン済みであると判定した場合、CPU11は、ステップS
114において、変数mに1を代入する。そして、ステ
ップS115において、CPU11は、TID[n]がm番目の
ログイン中使い捨てIDであるFID[m]と一致するか否か
を判定する。一致しないと判定した場合、CPU11は、
ステップS116に進み、変数mの値に1を加算する。
そして、ステップS117において、mの値がMの値よ
り小さいか否かを判定する。
【0134】mの値の方が小さいと判定された場合、CP
U11は、ステップS115に戻り、それ以降の処理を
繰り返す。また、mの値がMの値以上であると判定され
た場合、CPU11は、ステップS118に進む。
U11は、ステップS115に戻り、それ以降の処理を
繰り返す。また、mの値がMの値以上であると判定され
た場合、CPU11は、ステップS118に進む。
【0135】ステップS112において、TID[n]の有
効期限を過ぎていると判定した場合、CPU11は、ステ
ップS118に進む。
効期限を過ぎていると判定した場合、CPU11は、ステ
ップS118に進む。
【0136】ステップS118において、CPU11は、T
ID[n]は、有効期限が切れているか、または既にログイ
ンが終了したIDであるので、n番目の発行済み使い捨て
IDを削除する。そして、ステップS119に進む。ま
た、ステップS113において、ログイン済みではない
と判定した場合、CPU11は、ステップS119に進
む。また、ステップS115において、m番目のログイ
ン中使い捨てIDと一致すると判定した場合、CPU11
は、ステップS119に進む。
ID[n]は、有効期限が切れているか、または既にログイ
ンが終了したIDであるので、n番目の発行済み使い捨て
IDを削除する。そして、ステップS119に進む。ま
た、ステップS113において、ログイン済みではない
と判定した場合、CPU11は、ステップS119に進
む。また、ステップS115において、m番目のログイ
ン中使い捨てIDと一致すると判定した場合、CPU11
は、ステップS119に進む。
【0137】ステップS119において、CPU11は、
変数nに値1を加算し、ステップS120において、n
の値がNの値より小さいか否かを判定する。nの方が小
さいと判定された場合、CPU11は、ステップS112
に戻り、それ以降の処理を繰り返す。また、nの値がN
の値以上であると判定した場合、CPU11は、ステップ
S111に戻り、それ以降の処理を繰り返す。
変数nに値1を加算し、ステップS120において、n
の値がNの値より小さいか否かを判定する。nの方が小
さいと判定された場合、CPU11は、ステップS112
に戻り、それ以降の処理を繰り返す。また、nの値がN
の値以上であると判定した場合、CPU11は、ステップ
S111に戻り、それ以降の処理を繰り返す。
【0138】以上のようにして、要求側端末装置1は、
発行した使い捨てIDの認証処理を行う。
発行した使い捨てIDの認証処理を行う。
【0139】以上のように構成することで、要求側端末
装置1は、セキュリティホールとなりうる固定的なゲス
トアカウントを設ける必要がなく、安全にコンテンツデ
ータを取得することができる。また、相手側端末装置5
も、現在の状況に応じて、コンテンツデータを供給する
か否かを判断することができるので、無理な負荷をかけ
ずにデータ交換サービスに参加することができる。これ
により、安全なデータ交換サービスを実現することがで
きる。
装置1は、セキュリティホールとなりうる固定的なゲス
トアカウントを設ける必要がなく、安全にコンテンツデ
ータを取得することができる。また、相手側端末装置5
も、現在の状況に応じて、コンテンツデータを供給する
か否かを判断することができるので、無理な負荷をかけ
ずにデータ交換サービスに参加することができる。これ
により、安全なデータ交換サービスを実現することがで
きる。
【0140】次に、図12を参照して、このデータ交換
サービスを用いた、コンテンツデータの供給方法を説明
する。図12は、図1に示したデータ交換システムにお
いて、他の端末装置からの要求無しに、コンテンツデー
タを供給する様子を示す図である。
サービスを用いた、コンテンツデータの供給方法を説明
する。図12は、図1に示したデータ交換システムにお
いて、他の端末装置からの要求無しに、コンテンツデー
タを供給する様子を示す図である。
【0141】図5において、要求側端末装置1は、ユー
ザに操作されて、ネットワーク2を介して、コンテンツ
データの供給を要求する要求情報、ユーザの認証に用い
られるデジタル証明書、およびコンテンツデータ伝送の
際に接続するための制限付きID情報である使い捨てID情
報を、SIPを用いる等して、管理サーバ3に供給する。
ザに操作されて、ネットワーク2を介して、コンテンツ
データの供給を要求する要求情報、ユーザの認証に用い
られるデジタル証明書、およびコンテンツデータ伝送の
際に接続するための制限付きID情報である使い捨てID情
報を、SIPを用いる等して、管理サーバ3に供給する。
【0142】要求情報、デジタル証明書、および使い捨
てID情報は、それぞれ、図5において説明したものと同
様であるので、その説明は省略する。
てID情報は、それぞれ、図5において説明したものと同
様であるので、その説明は省略する。
【0143】要求情報、デジタル証明書、および使い捨
てIDを供給された管理サーバ3は、認証サーバ4を制御
して、予め認証サーバ4に登録されている要求側端末装
置1のユーザ情報を取得する。管理サーバ3は、このユ
ーザ情報とデジタル証明書に基づいて、ユーザの認証を
行う。ユーザが認証されると、管理サーバ3は、要求情
報に基づいて、要求側端末装置1が要求するコンテンツ
データの供給先となる端末装置を検索する。要求情報に
は、要求側端末装置1がコンテンツデータを供給したい
相手に関する情報が含まれており、管理サーバ3は、こ
の情報に基づいて、供給先の候補となる端末装置を検索
する。このコンテンツデータを供給したい相手に関する
情報は、例えば、相手先のIPアドレス等を直接指定して
もよいし、特定のグループの指定や、検索用のキーワー
ド等を用意するようにしてもよい。
てIDを供給された管理サーバ3は、認証サーバ4を制御
して、予め認証サーバ4に登録されている要求側端末装
置1のユーザ情報を取得する。管理サーバ3は、このユ
ーザ情報とデジタル証明書に基づいて、ユーザの認証を
行う。ユーザが認証されると、管理サーバ3は、要求情
報に基づいて、要求側端末装置1が要求するコンテンツ
データの供給先となる端末装置を検索する。要求情報に
は、要求側端末装置1がコンテンツデータを供給したい
相手に関する情報が含まれており、管理サーバ3は、こ
の情報に基づいて、供給先の候補となる端末装置を検索
する。このコンテンツデータを供給したい相手に関する
情報は、例えば、相手先のIPアドレス等を直接指定して
もよいし、特定のグループの指定や、検索用のキーワー
ド等を用意するようにしてもよい。
【0144】検索により供給先の候補の端末装置が決定
すると、管理サーバ3は、供給先の候補に決定された端
末装置により予め登録された情報に基づいて、これらの
端末装置がこのコンテンツデータの取得を許可している
かを確認する。各端末装置は、取得を許可するコンテン
ツ、または取得を拒否するコンテンツを選択するための
情報を予め管理サーバ3に登録している。この情報は、
例えば、データ名、ジャンル名、供給元のアドレス等の
情報から構成されており、管理サーバ3は、この情報に
基づいて、要求されたコンテンツデータの供給可能な端
末装置を、供給先の候補の端末装置より検索する。
すると、管理サーバ3は、供給先の候補に決定された端
末装置により予め登録された情報に基づいて、これらの
端末装置がこのコンテンツデータの取得を許可している
かを確認する。各端末装置は、取得を許可するコンテン
ツ、または取得を拒否するコンテンツを選択するための
情報を予め管理サーバ3に登録している。この情報は、
例えば、データ名、ジャンル名、供給元のアドレス等の
情報から構成されており、管理サーバ3は、この情報に
基づいて、要求されたコンテンツデータの供給可能な端
末装置を、供給先の候補の端末装置より検索する。
【0145】コンテンツデータを供給可能な端末装置が
検索されると、管理サーバ3は、検索された相手側端末
装置5に、要求情報および使い捨てIDを供給する。
検索されると、管理サーバ3は、検索された相手側端末
装置5に、要求情報および使い捨てIDを供給する。
【0146】要求情報および使い捨てIDを供給された相
手側端末装置5は、要求されたコンテンツデータを取得
可能か否かを判定し、取得可能である場合、管理サーバ
3を介して応答する。そして、取得した使い捨てIDを用
いて、要求側端末装置1に、FTP等を利用してログイン
し、目的のコンテンツデータを取得する。そして、コン
テンツデータの取得が終了すると、相手側端末装置5
は、要求側端末装置1からログアウトする。
手側端末装置5は、要求されたコンテンツデータを取得
可能か否かを判定し、取得可能である場合、管理サーバ
3を介して応答する。そして、取得した使い捨てIDを用
いて、要求側端末装置1に、FTP等を利用してログイン
し、目的のコンテンツデータを取得する。そして、コン
テンツデータの取得が終了すると、相手側端末装置5
は、要求側端末装置1からログアウトする。
【0147】以上のようにして要求側端末装置1は、要
求側と相手側の了承の下において、目的のコンテンツデ
ータを供給することができる。
求側と相手側の了承の下において、目的のコンテンツデ
ータを供給することができる。
【0148】次に、図13のフローチャートを参照し
て、要求側端末装置1による要求処理を説明する。
て、要求側端末装置1による要求処理を説明する。
【0149】最初に、ステップS201において、要求
側端末装置1のCPU11は、コンテンツの供給を要求す
る要求情報を、ユーザのデジタル証明書および使い捨て
IDとともに、管理サーバ3に供給する。
側端末装置1のCPU11は、コンテンツの供給を要求す
る要求情報を、ユーザのデジタル証明書および使い捨て
IDとともに、管理サーバ3に供給する。
【0150】要求情報、デジタル証明書、および使い捨
てIDを取得した管理サーバ3は、処理を行い、OKメッ
セージ、または、拒否メッセージを要求側端末装置1に
供給する。
てIDを取得した管理サーバ3は、処理を行い、OKメッ
セージ、または、拒否メッセージを要求側端末装置1に
供給する。
【0151】要求側端末装置1のCPU11は、ステップ
S202において、要求情報に対する拒否メッセージを
管理サーバ3より取得したか否かを判定する。取得して
いないと判定した場合、CPU11は、ステップS203
に進み、供給した要求情報に対するOKメッセージを取
得したか否かを判定する。取得していないと判定した場
合、CPU11は、ステップS202に戻り、それ以降の
処理を繰り返す。また、ステップS203において、O
Kメッセージを取得したと判定した場合、CPU11は、
ステップS204に進み、供給した使い捨てIDを有効に
し、ステップS205において、トランザクションを終
了するACKメッセージを管理サーバ3に供給し、要求処
理を終了する。
S202において、要求情報に対する拒否メッセージを
管理サーバ3より取得したか否かを判定する。取得して
いないと判定した場合、CPU11は、ステップS203
に進み、供給した要求情報に対するOKメッセージを取
得したか否かを判定する。取得していないと判定した場
合、CPU11は、ステップS202に戻り、それ以降の
処理を繰り返す。また、ステップS203において、O
Kメッセージを取得したと判定した場合、CPU11は、
ステップS204に進み、供給した使い捨てIDを有効に
し、ステップS205において、トランザクションを終
了するACKメッセージを管理サーバ3に供給し、要求処
理を終了する。
【0152】また、ステップS202において、管理サ
ーバ3より拒否メッセージを取得した場合、CPU11
は、要求処理を終了する。
ーバ3より拒否メッセージを取得した場合、CPU11
は、要求処理を終了する。
【0153】要求側端末装置1は、以上のようにしてコ
ンテンツデータの供給を要求する。この要求処理に対し
て実行される管理サーバ3による管理処理について、図
14のフローチャートを参照して説明する。
ンテンツデータの供給を要求する。この要求処理に対し
て実行される管理サーバ3による管理処理について、図
14のフローチャートを参照して説明する。
【0154】要求側端末装置1より要求情報、デジタル
証明書、および使い捨てIDを取得した管理サーバ3のCP
U51は、最初に、ステップS221において、取得し
たデジタル証明書に基づいて、認証サーバ4を制御し
て、要求情報の送信者である要求者の認証を行う。そし
て、CPU51は、ステップS222において、要求者が
認証されたか否かを判定する。
証明書、および使い捨てIDを取得した管理サーバ3のCP
U51は、最初に、ステップS221において、取得し
たデジタル証明書に基づいて、認証サーバ4を制御し
て、要求情報の送信者である要求者の認証を行う。そし
て、CPU51は、ステップS222において、要求者が
認証されたか否かを判定する。
【0155】要求者が認証されたと判定した場合、CPU
51は、ステップS223に進み、要求情報に基づい
て、該当する相手側端末装置を検索する。この検索にお
いては、要求情報に基づいた検索が行われるため、検索
された供給先の候補は、要求側端末装置1の都合のみを
考慮した候補である。検索が終了すると、CPU51は、
ステップS224において、検索結果に基づいて、該当
する相手側端末装置が存在するか否かが判定される。存
在すると判定した場合、CPU51は、ステップS225
において、外部フィルタリング処理を行う。外部フィル
タリング処理は、候補にあげられた端末装置側の都合を
考慮するためのフィルタリング処理であり、各端末装置
が予め管理サーバ3に登録してある、図12において説
明したようなコンテンツの取得に関する情報に基づいて
行われる。外部フィルタリング処理の手順の詳細は、図
15乃至図17のフローチャートを参照して後述する。
51は、ステップS223に進み、要求情報に基づい
て、該当する相手側端末装置を検索する。この検索にお
いては、要求情報に基づいた検索が行われるため、検索
された供給先の候補は、要求側端末装置1の都合のみを
考慮した候補である。検索が終了すると、CPU51は、
ステップS224において、検索結果に基づいて、該当
する相手側端末装置が存在するか否かが判定される。存
在すると判定した場合、CPU51は、ステップS225
において、外部フィルタリング処理を行う。外部フィル
タリング処理は、候補にあげられた端末装置側の都合を
考慮するためのフィルタリング処理であり、各端末装置
が予め管理サーバ3に登録してある、図12において説
明したようなコンテンツの取得に関する情報に基づいて
行われる。外部フィルタリング処理の手順の詳細は、図
15乃至図17のフローチャートを参照して後述する。
【0156】外部フィルタリング処理を終了したCPU5
1は、ステップS226に進み、コンテンツデータを供
給可能か否かを判定する。供給可能であると判定した場
合、CPU51は、ステップS227に進み、該当する相
手側端末装置5に要求情報および使い捨てIDを供給す
る。要求情報および使い捨てIDを取得した相手側端末装
置5は、処理を行い、要求を許可することを示すOKメ
ッセージ、または、要求を拒否することを示す拒否メッ
セージを管理サーバ3に供給する。
1は、ステップS226に進み、コンテンツデータを供
給可能か否かを判定する。供給可能であると判定した場
合、CPU51は、ステップS227に進み、該当する相
手側端末装置5に要求情報および使い捨てIDを供給す
る。要求情報および使い捨てIDを取得した相手側端末装
置5は、処理を行い、要求を許可することを示すOKメ
ッセージ、または、要求を拒否することを示す拒否メッ
セージを管理サーバ3に供給する。
【0157】管理サーバ3のCPU51は、ステップS2
28において、供給した要求情報に対する応答メッセー
ジを取得したか否かを判定し、取得したと判定するまで
待機する。そして、取得したと判定すると、CPU51
は、ステップS229に進み、要求が許可されたか否か
を判定する。OKメッセージを取得し、要求が許可され
たと判定する場合、CPU51は、ステップS230に進
み、OKメッセージを要求側端末装置1に供給する。こ
の処理は、図13のステップS203に対応する。
28において、供給した要求情報に対する応答メッセー
ジを取得したか否かを判定し、取得したと判定するまで
待機する。そして、取得したと判定すると、CPU51
は、ステップS229に進み、要求が許可されたか否か
を判定する。OKメッセージを取得し、要求が許可され
たと判定する場合、CPU51は、ステップS230に進
み、OKメッセージを要求側端末装置1に供給する。こ
の処理は、図13のステップS203に対応する。
【0158】図13において説明したように、OKメッ
セージを取得した要求側端末装置1は、ステップS20
5の処理において、ACKメッセージを管理サーバ3に供
給する。
セージを取得した要求側端末装置1は、ステップS20
5の処理において、ACKメッセージを管理サーバ3に供
給する。
【0159】管理サーバ3のCPU51は、ステップS2
31において、ACKメッセージを取得したか否かを判定
し、取得したと判定するまで待機する。取得したと判定
した場合、CPU51は、ステップS232に進み、同様
のACKメッセージを相手側端末装置5に供給し、トラン
ザクションを終了する。ACKメッセージを供給したCPU5
1は、管理処理を終了する。
31において、ACKメッセージを取得したか否かを判定
し、取得したと判定するまで待機する。取得したと判定
した場合、CPU51は、ステップS232に進み、同様
のACKメッセージを相手側端末装置5に供給し、トラン
ザクションを終了する。ACKメッセージを供給したCPU5
1は、管理処理を終了する。
【0160】また、ステップS222において、要求者
が認証されなかったと判定した場合、ステップS224
において、該当する相手側端末装置5が存在しないと判
定した場合、ステップS226において、外部フィルタ
リング処理の結果供給可能な相手側端末装置5が存在し
ないと判定した場合、相手側端末装置5により許可され
なかった場合、CPU51は、ステップS233に進み、
要求情報に対する拒否メッセージを要求側端末装置1に
供給する。この処理は、図13のステップS202に対
応する。そして、拒否メッセージを供給したCPU51
は、管理処理を終了する。
が認証されなかったと判定した場合、ステップS224
において、該当する相手側端末装置5が存在しないと判
定した場合、ステップS226において、外部フィルタ
リング処理の結果供給可能な相手側端末装置5が存在し
ないと判定した場合、相手側端末装置5により許可され
なかった場合、CPU51は、ステップS233に進み、
要求情報に対する拒否メッセージを要求側端末装置1に
供給する。この処理は、図13のステップS202に対
応する。そして、拒否メッセージを供給したCPU51
は、管理処理を終了する。
【0161】次に、図15のフローチャートを参照し
て、上述した管理サーバ3による外部フィルタリング処
理の手順の詳細について説明する
て、上述した管理サーバ3による外部フィルタリング処
理の手順の詳細について説明する
【0162】最初に、要求情報に基づいて、コンテンツ
データの供給先の候補を検索した管理サーバ3のCPU5
1は、ステップS251において、供給先の候補として
検索された端末装置の、データベース65に登録されて
いるフィルタ情報をデータベース65より取得する。そ
して、ステップS252において、CPU51は、取得し
たフィルタ情報に基づいたフィルタ処理を実行する。こ
のフィルタ情報は、上述した、コンテンツの取得に関す
る情報により構成されている。フィルタ情報に基づいた
フィルタ処理の手順の詳細は、図16および図17のフ
ローチャートを参照して説明する。
データの供給先の候補を検索した管理サーバ3のCPU5
1は、ステップS251において、供給先の候補として
検索された端末装置の、データベース65に登録されて
いるフィルタ情報をデータベース65より取得する。そ
して、ステップS252において、CPU51は、取得し
たフィルタ情報に基づいたフィルタ処理を実行する。こ
のフィルタ情報は、上述した、コンテンツの取得に関す
る情報により構成されている。フィルタ情報に基づいた
フィルタ処理の手順の詳細は、図16および図17のフ
ローチャートを参照して説明する。
【0163】フィルタ情報に基づいたフィルタ処理を実
行したCPU51は、ステップS253において、処理結
果に基づいて、要求側端末装置1が要求したコンテンツ
の供給を許可するか否かを判定する。そして、許可する
と判定した場合、CPU51は、ステップS254に進
み、全てのフィルタ情報に基づいて、フィルタ処理を行
ったか否かを判定する。まだ、フィルタ処理に用いてい
ないフィルタ情報があり、全てのフィルタ情報に基づい
て、フィルタ処理を行っていないと判定した場合、CPU
51は、ステップS252に戻り、他のフィルタ情報に
ついて、それ以降の処理を繰り返す。そして、ステップ
S254において、全てのフィルタ情報に基づいて、フ
ィルタ処理を行ったと判定した場合、CPU51は、ステ
ップS255に進み、コンテンツデータの受け入れを許
可し、外部フィルタリング処理を終了し、図14のステ
ップS226に進む。
行したCPU51は、ステップS253において、処理結
果に基づいて、要求側端末装置1が要求したコンテンツ
の供給を許可するか否かを判定する。そして、許可する
と判定した場合、CPU51は、ステップS254に進
み、全てのフィルタ情報に基づいて、フィルタ処理を行
ったか否かを判定する。まだ、フィルタ処理に用いてい
ないフィルタ情報があり、全てのフィルタ情報に基づい
て、フィルタ処理を行っていないと判定した場合、CPU
51は、ステップS252に戻り、他のフィルタ情報に
ついて、それ以降の処理を繰り返す。そして、ステップ
S254において、全てのフィルタ情報に基づいて、フ
ィルタ処理を行ったと判定した場合、CPU51は、ステ
ップS255に進み、コンテンツデータの受け入れを許
可し、外部フィルタリング処理を終了し、図14のステ
ップS226に進む。
【0164】また、ステップS253において、処理結
果に基づいて、要求側端末装置1が要求したコンテンツ
の供給を許可しないと判定した場合、CPU51は、ステ
ップS256に進み、コンテンツデータの受け入れを拒
否し、外部フィルタリング処理を終了し、図14のステ
ップS226に進む。
果に基づいて、要求側端末装置1が要求したコンテンツ
の供給を許可しないと判定した場合、CPU51は、ステ
ップS256に進み、コンテンツデータの受け入れを拒
否し、外部フィルタリング処理を終了し、図14のステ
ップS226に進む。
【0165】上述したフィルタ情報は、端末装置が予め
登録しておく情報であり、趣味嗜好、アドレス、データ
サイズ、日時等の様々な条件により、取得を許可するコ
ンテンツと、取得を拒否するコンテンツを分類すること
ができる。フィルタ情報にはさらに、フィルタ処理の実
行方法を示す情報が含まれており、これにより、各種の
条件において、最適なフィルタ処理を行うことができ
る。
登録しておく情報であり、趣味嗜好、アドレス、データ
サイズ、日時等の様々な条件により、取得を許可するコ
ンテンツと、取得を拒否するコンテンツを分類すること
ができる。フィルタ情報にはさらに、フィルタ処理の実
行方法を示す情報が含まれており、これにより、各種の
条件において、最適なフィルタ処理を行うことができ
る。
【0166】図16は、図15のステップS252にお
いて行われるフィルタ情報に基づいたフィルタ処理の例
を示すフローチャートである。図16のフローチャート
を参照して、フィルタ情報に基づいたフィルタ処理を説
明する。図16においては、相手側端末装置5は、コン
テンツデータのカテゴリ情報に基づいて、受け取りを許
可するコンテンツデータを選別する受け取り許可のカテ
ゴリリストを含むフィルタ情報を管理サーバ3に登録し
てある。
いて行われるフィルタ情報に基づいたフィルタ処理の例
を示すフローチャートである。図16のフローチャート
を参照して、フィルタ情報に基づいたフィルタ処理を説
明する。図16においては、相手側端末装置5は、コン
テンツデータのカテゴリ情報に基づいて、受け取りを許
可するコンテンツデータを選別する受け取り許可のカテ
ゴリリストを含むフィルタ情報を管理サーバ3に登録し
てある。
【0167】最初に、ステップS271において、管理
サーバ3のCPU51は、要求情報からコンテンツデータ
のカテゴリ情報を取得する。そして、ステップS272
において、CPU51は、変数nに1を代入する。CPU51
は、ステップS273に進み、コンテンツデータのカテ
ゴリがN個のカテゴリで構成される受け取り許可のカテ
ゴリリストの、n番目のカテゴリと一致したか否かを判
定する。一致しなかったと判定した場合、CPU51は、
ステップS274に進み、変数nの値に1を加算し、ス
テップS275において、nの値がNの値より小さいか
否かを判定する。小さいと判定した場合、CPU51は、
ステップS273に戻り、それ以降の処理を繰り返す。
また、nの値がNの値より小さくないと判定した場合、
CPU51は、ステップS276に進み、コンテンツデー
タの受け取りを拒否し、フィルタ処理を終了し、図15
のステップS253に進む。
サーバ3のCPU51は、要求情報からコンテンツデータ
のカテゴリ情報を取得する。そして、ステップS272
において、CPU51は、変数nに1を代入する。CPU51
は、ステップS273に進み、コンテンツデータのカテ
ゴリがN個のカテゴリで構成される受け取り許可のカテ
ゴリリストの、n番目のカテゴリと一致したか否かを判
定する。一致しなかったと判定した場合、CPU51は、
ステップS274に進み、変数nの値に1を加算し、ス
テップS275において、nの値がNの値より小さいか
否かを判定する。小さいと判定した場合、CPU51は、
ステップS273に戻り、それ以降の処理を繰り返す。
また、nの値がNの値より小さくないと判定した場合、
CPU51は、ステップS276に進み、コンテンツデー
タの受け取りを拒否し、フィルタ処理を終了し、図15
のステップS253に進む。
【0168】また、ステップS273において、コンテ
ンツデータのカテゴリが受け取り許可のカテゴリリスト
のn番目のカテゴリと一致したと判定した場合、CPU5
1は、ステップS277に進み、受け取りを許可し、フ
ィルタ処理を終了し、図15のステップS253に進
む。
ンツデータのカテゴリが受け取り許可のカテゴリリスト
のn番目のカテゴリと一致したと判定した場合、CPU5
1は、ステップS277に進み、受け取りを許可し、フ
ィルタ処理を終了し、図15のステップS253に進
む。
【0169】以上のようにして、管理サーバ3は、フィ
ルタ情報に基づいたフィルタ処理により、相手側端末装
置5が受け取りを許可するコンテンツデータをカテゴリ
により選別することができる。
ルタ情報に基づいたフィルタ処理により、相手側端末装
置5が受け取りを許可するコンテンツデータをカテゴリ
により選別することができる。
【0170】また、図17は、図15のステップS25
2において行われるフィルタ情報に基づいたフィルタ処
理の他の例を示すフローチャートである。図17のフロ
ーチャートを参照して、フィルタ情報に基づいたフィル
タ処理を説明する。図17においては、相手側端末装置
5は、コンテンツデータの送信者情報に基づいて、受け
取りを拒否するコンテンツデータを選別する受け取り拒
否送信者リストを含むフィルタ情報を管理サーバ3に登
録してある。
2において行われるフィルタ情報に基づいたフィルタ処
理の他の例を示すフローチャートである。図17のフロ
ーチャートを参照して、フィルタ情報に基づいたフィル
タ処理を説明する。図17においては、相手側端末装置
5は、コンテンツデータの送信者情報に基づいて、受け
取りを拒否するコンテンツデータを選別する受け取り拒
否送信者リストを含むフィルタ情報を管理サーバ3に登
録してある。
【0171】最初に、ステップS291において、管理
サーバ3のCPU51は、要求情報からコンテンツデータ
の送信者に関する情報を取得する。そして、ステップS
292において、CPU51は、変数nに1を代入する。C
PU51は、ステップS293に進み、コンテンツデータ
の送信者がN個のカテゴリで構成される受け取り拒否送
信者リストの、n番目の送信者と一致したか否かを判定
する。一致しなかったと判定した場合、CPU51は、ス
テップS294に進み、変数nの値に1を加算し、ステ
ップS295において、nの値がNの値より小さいか否
かを判定する。小さいと判定した場合、CPU51は、ス
テップS293に戻り、それ以降の処理を繰り返す。ま
た、nの値がNの値より小さくないと判定した場合、CP
U51は、ステップS296に進み、コンテンツデータ
の受け取りを許可し、フィルタ処理を終了し、図15の
ステップS253に進む。
サーバ3のCPU51は、要求情報からコンテンツデータ
の送信者に関する情報を取得する。そして、ステップS
292において、CPU51は、変数nに1を代入する。C
PU51は、ステップS293に進み、コンテンツデータ
の送信者がN個のカテゴリで構成される受け取り拒否送
信者リストの、n番目の送信者と一致したか否かを判定
する。一致しなかったと判定した場合、CPU51は、ス
テップS294に進み、変数nの値に1を加算し、ステ
ップS295において、nの値がNの値より小さいか否
かを判定する。小さいと判定した場合、CPU51は、ス
テップS293に戻り、それ以降の処理を繰り返す。ま
た、nの値がNの値より小さくないと判定した場合、CP
U51は、ステップS296に進み、コンテンツデータ
の受け取りを許可し、フィルタ処理を終了し、図15の
ステップS253に進む。
【0172】また、ステップS293において、コンテ
ンツデータの送信者が受け取り拒否送信者リストのn番
目の送信者と一致したと判定した場合、CPU51は、ス
テップS297に進み、受け取りを拒否し、フィルタ処
理を終了し、図15のステップS253に進む。
ンツデータの送信者が受け取り拒否送信者リストのn番
目の送信者と一致したと判定した場合、CPU51は、ス
テップS297に進み、受け取りを拒否し、フィルタ処
理を終了し、図15のステップS253に進む。
【0173】以上のようにして、管理サーバ3は、フィ
ルタ情報に基づいたフィルタ処理により、相手側端末装
置5が受け取りを拒否するコンテンツデータを、その送
信者により選別することができる。
ルタ情報に基づいたフィルタ処理により、相手側端末装
置5が受け取りを拒否するコンテンツデータを、その送
信者により選別することができる。
【0174】以上のように外部フィルタリング処理が行
われた後、管理サーバ3は、相手側端末装置5に要求情
報および使い捨てIDを供給する。
われた後、管理サーバ3は、相手側端末装置5に要求情
報および使い捨てIDを供給する。
【0175】次に、図18のフローチャートを参照し
て、図14のステップS227において要求情報および
使い捨てIDを供給された相手側端末装置5による応答処
理を説明する。
て、図14のステップS227において要求情報および
使い捨てIDを供給された相手側端末装置5による応答処
理を説明する。
【0176】最初に、ステップS311において、相手
側端末装置5のCPU111は、取得した要求情報に基づ
いて、要求を許可するか否かを判定するために、内部フ
ィルタリング処理を行う。内部フィルタリング処理の手
順の詳細については、図19のフローチャートを参照し
て後で説明する。
側端末装置5のCPU111は、取得した要求情報に基づ
いて、要求を許可するか否かを判定するために、内部フ
ィルタリング処理を行う。内部フィルタリング処理の手
順の詳細については、図19のフローチャートを参照し
て後で説明する。
【0177】内部フィルタリング処理が終了した相手側
端末装置5のCPU111は、ステップS312におい
て、要求を許可するか否かを判定し、許可すると判定し
た場合、CPU111は、ステップS313に進み、取得
した要求情報に対する応答メッセージとして、OKメッ
セージを管理サーバ3に供給する。この処理は、図14
のステップS228に対応する。そして、CPU111
は、ステップS314において、管理サーバ3が図14
のステップS232において供給したACKメッセージを
取得したか否かを判定し、取得したと判定するまで待機
する。取得したと判定すると、CPU111は、ステップ
S315に進み、FTP等を利用して、取得した使い捨て
IDを用いて、要求側端末装置1にログインする。この
とき、使い捨てIDは、図13のステップS204におい
て、要求側端末装置1により有効化されており、これに
より、相手側端末装置5は、要求側端末装置1にログイ
ンすることができる。
端末装置5のCPU111は、ステップS312におい
て、要求を許可するか否かを判定し、許可すると判定し
た場合、CPU111は、ステップS313に進み、取得
した要求情報に対する応答メッセージとして、OKメッ
セージを管理サーバ3に供給する。この処理は、図14
のステップS228に対応する。そして、CPU111
は、ステップS314において、管理サーバ3が図14
のステップS232において供給したACKメッセージを
取得したか否かを判定し、取得したと判定するまで待機
する。取得したと判定すると、CPU111は、ステップ
S315に進み、FTP等を利用して、取得した使い捨て
IDを用いて、要求側端末装置1にログインする。この
とき、使い捨てIDは、図13のステップS204におい
て、要求側端末装置1により有効化されており、これに
より、相手側端末装置5は、要求側端末装置1にログイ
ンすることができる。
【0178】要求側端末装置1にログインした相手側端
末装置5のCPU111は、ステップS316において、
要求されたコンテンツデータを取得し、記憶部123な
どに記憶する。そして、コンテンツデータの取得が終了
すると、CPU111は、ステップS317において、要
求側端末装置1からログアウトし、応答処理を終了す
る。
末装置5のCPU111は、ステップS316において、
要求されたコンテンツデータを取得し、記憶部123な
どに記憶する。そして、コンテンツデータの取得が終了
すると、CPU111は、ステップS317において、要
求側端末装置1からログアウトし、応答処理を終了す
る。
【0179】また、ステップS312において、内部フ
ィルタリングの結果に基づいて、要求を拒否すると判定
した場合、CPU111は、ステップS318に進み、拒
否メッセージを管理サーバ3に供給し、応答処理を終了
する。
ィルタリングの結果に基づいて、要求を拒否すると判定
した場合、CPU111は、ステップS318に進み、拒
否メッセージを管理サーバ3に供給し、応答処理を終了
する。
【0180】続いて、図19のフローチャートを参照し
て、相手側端末装置による内部フィルタリング処理の手
順の詳細について説明する。
て、相手側端末装置による内部フィルタリング処理の手
順の詳細について説明する。
【0181】最初に、要求情報を取得した相手側端末装
置5のCPU111は、ステップS331において、コン
テンツ取得に関する現在の状況を確認する。そして、ス
テップS332において、各部が正常に動作しているか
否かを判定する。故障がなく、各部が正常に動作してい
ると判定すると、CPU111は、ステップS333にお
いて、通信部124を制御して、要求側端末装置1に接
続可能か否かを判定する。接続可能であると判定した場
合、CPU111は、ステップS334において、自らの
負荷状況を算出し、コンテンツを供給した場合、CPU1
11の負荷が許容範囲内であるか否かを判定する。許容
範囲内であると判定した場合、ステップS335におい
て、CPU111は、記憶部123等に空き容量がコンテ
ンツデータの容量以上に存在するか否かを判定する。
置5のCPU111は、ステップS331において、コン
テンツ取得に関する現在の状況を確認する。そして、ス
テップS332において、各部が正常に動作しているか
否かを判定する。故障がなく、各部が正常に動作してい
ると判定すると、CPU111は、ステップS333にお
いて、通信部124を制御して、要求側端末装置1に接
続可能か否かを判定する。接続可能であると判定した場
合、CPU111は、ステップS334において、自らの
負荷状況を算出し、コンテンツを供給した場合、CPU1
11の負荷が許容範囲内であるか否かを判定する。許容
範囲内であると判定した場合、ステップS335におい
て、CPU111は、記憶部123等に空き容量がコンテ
ンツデータの容量以上に存在するか否かを判定する。
【0182】そして、空き容量が存在すると判定した場
合、CPU111は、ステップS336に進み、要求を
許可し、内部フィルタリング処理を終了し、図18のス
テップS312に進む。
合、CPU111は、ステップS336に進み、要求を
許可し、内部フィルタリング処理を終了し、図18のス
テップS312に進む。
【0183】また、ステップS332において、各部が
正常に動作していないと判定した場合、ステップS33
3において、接続可能ではないと判定した場合、ステッ
プS334において、負荷が許容範囲内ではないと判定
した場合、または、ステップS335において、コンテ
ンツデータ分の空き容量が存在しないと判定した場合、
CPU111は、ステップS337に進み、要求を拒否
し、内部フィルタリング処理を終了し、図18のステッ
プS312に進む。
正常に動作していないと判定した場合、ステップS33
3において、接続可能ではないと判定した場合、ステッ
プS334において、負荷が許容範囲内ではないと判定
した場合、または、ステップS335において、コンテ
ンツデータ分の空き容量が存在しないと判定した場合、
CPU111は、ステップS337に進み、要求を拒否
し、内部フィルタリング処理を終了し、図18のステッ
プS312に進む。
【0184】以上のように構成することで、要求側端末
装置1は、未知の端末装置に対しても、供給先としてふ
さわしい相手にコンテンツデータを供給することができ
る。また、相手側端末装置5も、フィルタ情報だけでな
く、さらに、現在の状況に応じて、コンテンツデータを
取得するか否かを判断することができるので、不要なデ
ータを取得せずに、また、必要なデータを取得する場合
も無理な負荷をかけずに、データ交換サービスに参加す
ることができる。これにより、安全で魅力的なプッシュ
型配信システムを実現することができる。
装置1は、未知の端末装置に対しても、供給先としてふ
さわしい相手にコンテンツデータを供給することができ
る。また、相手側端末装置5も、フィルタ情報だけでな
く、さらに、現在の状況に応じて、コンテンツデータを
取得するか否かを判断することができるので、不要なデ
ータを取得せずに、また、必要なデータを取得する場合
も無理な負荷をかけずに、データ交換サービスに参加す
ることができる。これにより、安全で魅力的なプッシュ
型配信システムを実現することができる。
【0185】一連の処理をソフトウェアにより実行させ
る場合には、そのソフトウェアを構成するプログラム
が、専用のハードウエアに組み込まれているコンピュー
タ、または、各種のプログラムをインストールすること
で、各種の機能を実行することが可能な、例えば汎用の
パーソナルコンピュータなどに、ネットワークや記録媒
体からインストールされる。
る場合には、そのソフトウェアを構成するプログラム
が、専用のハードウエアに組み込まれているコンピュー
タ、または、各種のプログラムをインストールすること
で、各種の機能を実行することが可能な、例えば汎用の
パーソナルコンピュータなどに、ネットワークや記録媒
体からインストールされる。
【0186】この記録媒体は、図2乃至図4に示すよう
に、装置本体とは別に、ユーザにプログラムを提供する
ために配布される、プログラムが記録されている磁気デ
ィスク41,81、および141(フロッピディスクを
含む)、光ディスク42,82、および142(CD-ROM
(Compact Disc-Read Only Memory),DVD(Digital Versat
ile Disc)を含む)、光磁気ディスク43,83、およ
び143(MD(Mini-Disc)を含む)、もしくは半導
体メモリ44,84、および144などよりなるパッケ
ージメディアにより構成されるだけでなく、装置本体に
予め組み込まれた状態でユーザに提供される、プログラ
ムが記録されているROM13,53、および113など
で構成される。
に、装置本体とは別に、ユーザにプログラムを提供する
ために配布される、プログラムが記録されている磁気デ
ィスク41,81、および141(フロッピディスクを
含む)、光ディスク42,82、および142(CD-ROM
(Compact Disc-Read Only Memory),DVD(Digital Versat
ile Disc)を含む)、光磁気ディスク43,83、およ
び143(MD(Mini-Disc)を含む)、もしくは半導
体メモリ44,84、および144などよりなるパッケ
ージメディアにより構成されるだけでなく、装置本体に
予め組み込まれた状態でユーザに提供される、プログラ
ムが記録されているROM13,53、および113など
で構成される。
【0187】なお、本明細書において、記録媒体に記録
されるプログラムを記述するステップは、記載された順
序に沿って時系列的に行われる処理はもちろん、必ずし
も時系列的に処理されなくとも、並列的あるいは個別に
実行される処理をも含むものである。
されるプログラムを記述するステップは、記載された順
序に沿って時系列的に行われる処理はもちろん、必ずし
も時系列的に処理されなくとも、並列的あるいは個別に
実行される処理をも含むものである。
【0188】また、本明細書において、システムとは、
複数の装置により構成される装置全体を表すものであ
る。
複数の装置により構成される装置全体を表すものであ
る。
【0189】
【発明の効果】以上のように、本発明の第1のネットワ
ークシステムによれば、互いに未知のユーザ同士で、安
全にデータを共有することができる。
ークシステムによれば、互いに未知のユーザ同士で、安
全にデータを共有することができる。
【0190】本発明の第1の情報処理装置および方法、
記録媒体、並びにプログラムによれば、互いに未知のユ
ーザ同士で、安全にデータを共有可能なデータ交換サー
ビスを提供することができる。
記録媒体、並びにプログラムによれば、互いに未知のユ
ーザ同士で、安全にデータを共有可能なデータ交換サー
ビスを提供することができる。
【0191】本発明の第2の情報処理装置および方法、
記録媒体、並びにプログラムによれば、未知のユーザが
所有するデータを安全に取得することができる。
記録媒体、並びにプログラムによれば、未知のユーザが
所有するデータを安全に取得することができる。
【0192】本発明の第3の情報処理装置および方法、
記録媒体、並びにプログラムによれば、外からの要求に
対して、無理な負荷をかけずに対応することができる。
記録媒体、並びにプログラムによれば、外からの要求に
対して、無理な負荷をかけずに対応することができる。
【0193】本発明の第2のネットワークシステムによ
れば、データ供給側と取得側の両者にとって安全で、さ
らに、両者の好みに応じたプッシュ型配信を実現するこ
とができる。
れば、データ供給側と取得側の両者にとって安全で、さ
らに、両者の好みに応じたプッシュ型配信を実現するこ
とができる。
【0194】本発明の第4の情報処理装置および方法、
記録媒体、並びにプログラムによれば、データ供給側と
取得側の両者にとって安全で、さらに、両者の好みに応
じたプッシュ型配信を実現できるデータ交換サービスを
提供することができる。
記録媒体、並びにプログラムによれば、データ供給側と
取得側の両者にとって安全で、さらに、両者の好みに応
じたプッシュ型配信を実現できるデータ交換サービスを
提供することができる。
【0195】本発明の第5の情報処理装置および方法、
記録媒体、並びにプログラムによれば、未知の相手に対
しても、安全にデータを配信することができる。
記録媒体、並びにプログラムによれば、未知の相手に対
しても、安全にデータを配信することができる。
【0196】本発明の第6の情報処理装置および方法、
記録媒体、並びにプログラムによれば、要求するデータ
のみを、無理な負荷をかけずに、安全に取得することが
できる。
記録媒体、並びにプログラムによれば、要求するデータ
のみを、無理な負荷をかけずに、安全に取得することが
できる。
【図1】本発明を適用したデータ交換システムの構成例
を表している。
を表している。
【図2】図1の要求側端末装置の構成例を示すブロック
図である。
図である。
【図3】図1の管理サーバの構成例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】図1の相手側端末装置の構成例を示すブロック
図である。
図である。
【図5】図1に示したデータ交換システムにおいて、コ
ンテンツデータを取得する様子を示す図である。
ンテンツデータを取得する様子を示す図である。
【図6】図5に示すデータ交換システムにおいて実行さ
れる要求側端末装置による要求処理を説明するフローチ
ャートである。
れる要求側端末装置による要求処理を説明するフローチ
ャートである。
【図7】図5に示すデータ交換システムにおいて実行さ
れる管理サーバによる管理処理について説明するフロー
チャートである。
れる管理サーバによる管理処理について説明するフロー
チャートである。
【図8】図5に示すデータ交換システムにおいて実行さ
れる相手側端末装置による応答処理を説明するフローチ
ャートである。
れる相手側端末装置による応答処理を説明するフローチ
ャートである。
【図9】図8のステップS51において実行される相手
側端末装置による内部フィルタリング処理について説明
するフローチャートである。
側端末装置による内部フィルタリング処理について説明
するフローチャートである。
【図10】要求側端末装置による使い捨てID認証処理を
説明するフローチャートである。
説明するフローチャートである。
【図11】要求側端末装置による使い捨てID無効化処理
について説明するフローチャートである。
について説明するフローチャートである。
【図12】図1に示したデータ交換システムにおいて、
他の端末装置からの要求無しに、コンテンツデータを供
給する様子を示す図である。
他の端末装置からの要求無しに、コンテンツデータを供
給する様子を示す図である。
【図13】図12において示すデータ交換システムにお
いて実行される要求側端末装置による要求処理を説明す
るフローチャートである。
いて実行される要求側端末装置による要求処理を説明す
るフローチャートである。
【図14】図12において示すデータ交換システムにお
いて実行される管理サーバによる管理処理を説明するフ
ローチャートである。
いて実行される管理サーバによる管理処理を説明するフ
ローチャートである。
【図15】図14のステップS225において実行され
る管理サーバによる外部フィルタリング処理について説
明するフローチャートである。
る管理サーバによる外部フィルタリング処理について説
明するフローチャートである。
【図16】図15のステップS252において行われる
フィルタ情報に基づいたフィルタ処理の例を示すフロー
チャートである。
フィルタ情報に基づいたフィルタ処理の例を示すフロー
チャートである。
【図17】図15のステップS252において行われる
フィルタ情報に基づいたフィルタ処理の他の例を示すフ
ローチャートである。
フィルタ情報に基づいたフィルタ処理の他の例を示すフ
ローチャートである。
【図18】図12において示すデータ交換システムにお
いて実行される相手側端末装置による応答処理を説明す
るフローチャートである。
いて実行される相手側端末装置による応答処理を説明す
るフローチャートである。
【図19】図18のステップS311において実行され
る相手側端末装置による内部フィルタリング処理につい
て説明するフローチャートである。
る相手側端末装置による内部フィルタリング処理につい
て説明するフローチャートである。
1 要求側端末装置, 2 ネットワーク, 3 管理
サーバ, 4 認証サーバ, 5 相手側端末装置,
11 CPU, 12 ROM, 13 RAM, 23 記憶
部, 24 通信部, 51 CPU, 52 ROM, 5
3 RAM, 63 記憶部, 64 通信部, 65
データベース, 111 CPU, 112 ROM, 11
3 RAM, 123 記憶部, 124 通信部
サーバ, 4 認証サーバ, 5 相手側端末装置,
11 CPU, 12 ROM, 13 RAM, 23 記憶
部, 24 通信部, 51 CPU, 52 ROM, 5
3 RAM, 63 記憶部, 64 通信部, 65
データベース, 111 CPU, 112 ROM, 11
3 RAM, 123 記憶部, 124 通信部
Claims (36)
- 【請求項1】 ネットワークに接続され、データ伝送の
管理を行う第1の情報処理装置と、 前記ネットワークに接続され、コンテンツデータを要求
する第2の情報処理装置と、 前記ネットワークに接続され、前記コンテンツデータを
供給する第3の情報処理装置とを備えるネットワークシ
ステムであって、 前記第1の情報処理装置は、 前記第2の情報処理装置より、前記第2の情報処理装置
のユーザに関する情報からなるユーザ情報、前記コンテ
ンツデータを要求する要求情報、および前記第2の情報
処理装置に接続するためのID情報を取得する第1の取得
手段と、 前記第1の取得手段により取得された前記ユーザ情報に
基づいて、前記第2の情報処理装置のユーザの認証を行
う認証手段と、 前記第1の取得手段により取得された前記要求情報に対
応する前記コンテンツデータを有する前記第3の情報処
理装置を検索する検索手段と、 前記認証手段の認証結果、および前記検索手段の検索結
果に基づいて、前記要求情報および前記ID情報を前記第
3の情報処理装置に供給する第1の供給手段とを備え、 前記第2の情報処理装置は、 前記要求情報、前記ID情報、および前記ユーザ情報を、
前記第1の情報処理装置に供給する第2の供給手段と、 前記要求情報に対応する前記コンテンツデータを取得す
る第2の取得手段とを備え、 前記第3の情報処理装置は、 前記コンテンツデータを記憶する記憶手段と、 前記第1の情報処理装置より、前記要求情報および前記
ID情報を取得する第3の取得手段と、 前記第3の取得手段により取得された前記要求情報に対
応する前記コンテンツデータを供給可能か否かを確認す
る確認手段と、 前記確認手段の確認結果に基づいて、前記第3の取得手
段により取得された前記ID情報を用いて前記第2の情報
処理装置に接続し、前記記憶手段により記憶されている
前記コンテンツデータを供給する第3の供給手段とを備
えることを特徴とするネットワークシステム。 - 【請求項2】 ネットワークに接続され、第1の他の情
報処理装置と第2の他の情報処理装置の間において行わ
れるデータ伝送の管理を行う情報処理装置であって、 前記第1の他の情報処理装置のユーザに関する情報から
なる第1のユーザ情報、および、前記第2の他の情報処
理装置が有するコンテンツデータに関する情報からなる
コンテンツ情報を記憶する記憶手段と、 前記コンテンツデータを要求する要求情報、前記第1の
他の情報処理装置に接続するためのID情報、および前記
第1の他の情報処理装置のユーザに関する情報からなる
第2のユーザ情報を取得する取得手段と、 前記記憶手段により記憶されている前記第1のユーザ情
報、および、前記取得手段により取得された前記第2の
ユーザ情報に基づいて、前記第2のユーザ情報に対応す
るユーザの認証を行う認証手段と、 前記記憶手段により記憶されている前記コンテンツ情報
に基づいて、前記取得手段により取得された前記要求情
報に対応する前記コンテンツデータを有する第2の他の
情報処理装置を検索する検索手段と、 前記検索手段の検索結果に基づいて、前記要求情報およ
び前記ID情報を、前記第2の他の情報処理装置に供給す
る供給手段とを備えることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項3】 第1の他の情報処理装置のユーザに関す
る情報からなる第1のユーザ情報、および、第2の他の
情報処理装置が有するコンテンツデータに関する情報か
らなるコンテンツ情報を記憶する記憶部を有し、ネット
ワークに接続され、前記第1の他の情報処理装置と前記
第2の他の情報処理装置の間において行われるデータ伝
送の管理を行う情報処理装置の情報処理方法であって、 前記第1のユーザ情報および前記コンテンツ情報の、前
記記憶部からの取得を制御する記憶制御ステップと、 前記コンテンツデータを要求する要求情報、前記第1の
他の情報処理装置に接続するためのID情報、および前記
第1の他の情報処理装置のユーザに関する情報からなる
第2のユーザ情報の取得を制御する取得制御ステップ
と、 前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部からの取
得が制御された前記第1のユーザ情報、および、前記取
得制御ステップの処理により取得が制御された前記第2
のユーザ情報に基づいて、前記第2のユーザ情報に対応
するユーザの認証を行う認証ステップと、 前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部からの取
得が制御された前記コンテンツ情報に基づいて、前記取
得制御ステップの処理により取得が制御された前記要求
情報に対応する前記コンテンツデータを有する第2の他
の情報処理装置を検索する検索ステップと、 前記検索ステップの処理の検索結果に基づいて、前記要
求情報および前記ID情報の、前記第2の他の情報処理装
置への供給を制御する供給制御ステップとを含むことを
特徴とする情報処理方法。 - 【請求項4】 第1の他の情報処理装置のユーザに関す
る情報からなる第1のユーザ情報、および、第2の他の
情報処理装置が有するコンテンツデータに関する情報か
らなるコンテンツ情報を記憶する記憶部を有し、ネット
ワークに接続され、前記第1の他の情報処理装置と前記
第2の他の情報処理装置の間において行われるデータ伝
送の管理を行う情報処理装置用のプログラムであって、 前記第1のユーザ情報および前記コンテンツ情報の、前
記記憶部からの取得を制御する記憶制御ステップと、 前記コンテンツデータを要求する要求情報、前記第1の
他の情報処理装置に接続するためのID情報、および前記
第1の他の情報処理装置のユーザに関する情報からなる
第2のユーザ情報の取得を制御する取得制御ステップ
と、 前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部からの取
得が制御された前記第1のユーザ情報、および、前記取
得制御ステップの処理により取得が制御された前記第2
のユーザ情報に基づいて、前記第2のユーザ情報に対応
するユーザの認証を行う認証ステップと、 前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部からの取
得が制御された前記コンテンツ情報に基づいて、前記取
得制御ステップの処理により取得が制御された前記要求
情報に対応する前記コンテンツデータを有する第2の他
の情報処理装置を検索する検索ステップと、 前記検索ステップの処理の検索結果に基づいて、前記要
求情報および前記ID情報の、前記第2の他の情報処理装
置への供給を制御する供給制御ステップとを含むことを
特徴とするコンピュータが読み取り可能なプログラムが
記録されている記録媒体。 - 【請求項5】 第1の他の情報処理装置のユーザに関す
る情報からなる第1のユーザ情報、および、第2の他の
情報処理装置が有するコンテンツデータに関する情報か
らなるコンテンツ情報を記憶する記憶部を有し、前記ネ
ットワークに接続され、第1の他の情報処理装置と第2
の他の情報処理装置の間において行われるデータ伝送の
管理を行う情報処理装置を制御するコンピュータが実行
可能なプログラムであって、 前記第1のユーザ情報および前記コンテンツ情報の、前
記記憶部からの取得を制御する記憶制御ステップと、 前記コンテンツデータを要求する要求情報、前記第1の
他の情報処理装置に接続するためのID情報、および前記
第1の他の情報処理装置のユーザに関する情報からなる
第2のユーザ情報の取得を制御する取得制御ステップ
と、 前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部からの取
得が制御された前記第1のユーザ情報、および、前記取
得制御ステップの処理により取得が制御された前記第2
のユーザ情報に基づいて、前記第2のユーザ情報に対応
するユーザの認証を行う認証ステップと、 前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部からの取
得が制御された前記コンテンツ情報に基づいて、前記取
得制御ステップの処理により取得が制御された前記要求
情報に対応する前記コンテンツデータを有する第2の他
の情報処理装置を検索する検索ステップと、 前記検索ステップの処理の検索結果に基づいて、前記要
求情報および前記ID情報の、前記第2の他の情報処理装
置への供給を制御する供給制御ステップとを含むことを
特徴とするプログラム。 - 【請求項6】 ネットワークに接続され、第1の他の情
報処理装置が有するコンテンツデータを要求する情報処
理装置であって、 前記コンテンツデータを要求する要求情報、前記第1の
他の情報処理装置による接続に用いられるID情報、およ
びユーザに関する情報を、前記第1の他の情報処理装置
とは異なる第2の他の情報処理装置に供給する供給手段
と、 前記ID情報を用いて接続を要求する前記第1の他の情報
処理装置を認証する認証手段と、 前記要求情報に対応する前記コンテンツデータを取得す
る取得手段とを備えることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項7】 前記ID情報は、ユーザ名およびパスワー
ドを含むことを特徴とする請求項6に記載の情報処理装
置。 - 【請求項8】 前記ID情報は、使用回数が制限されてい
ることを特徴とする請求項6に記載の情報処理装置。 - 【請求項9】 前記ID情報を有効にする有効化手段と、 前記有効化手段により有効にされた前記ID情報を無効に
する無効化手段とをさらに備えることを特徴とする請求
項6に記載の情報処理装置。 - 【請求項10】 ネットワークに接続され、第1の他の
情報処理装置が有するコンテンツデータを要求する情報
処理装置の情報処理方法であって、 前記コンテンツデータを要求する要求情報、前記第1の
他の情報処理装置による接続に用いられるID情報、およ
びユーザに関する情報の、前記コンテンツデータを有す
る前記第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の情
報処理装置への供給を制御する供給制御ステップと、 前記ID情報を用いて接続を要求する前記第1の他の情報
処理装置を認証する認証ステップと、 前記要求情報に対応する前記コンテンツデータの取得を
制御する取得制御ステップとを含むことを特徴とする情
報処理方法。 - 【請求項11】 ネットワークに接続され、第1の他の
情報処理装置が有するコンテンツデータの供給を要求す
る情報処理装置用のプログラムであって、 前記コンテンツデータを要求する要求情報、前記第1の
他の情報処理装置による接続に用いられるID情報、およ
びユーザに関する情報の、前記コンテンツデータを有す
る前記第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の情
報処理装置への供給を制御する供給制御ステップと、 前記ID情報を用いて接続を要求する前記第1の他の情報
処理装置を認証する認証ステップと、 前記要求情報に対応する前記コンテンツデータの取得を
制御する取得制御ステップとを含むことを特徴とするコ
ンピュータが読み取り可能なプログラムが記録されてい
る記録媒体。 - 【請求項12】 ネットワークに接続され、第1の他の
情報処理装置が有するコンテンツデータの供給を要求す
る情報処理装置を制御するコンピュータが実行可能なプ
ログラムであって、 前記コンテンツデータを要求する要求情報、前記第1の
他の情報処理装置による接続に用いられるID情報、およ
びユーザに関する情報の、前記コンテンツデータを有す
る前記第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の情
報処理装置への供給を制御する供給制御ステップと、 前記ID情報を用いて接続を要求する前記第1の他の情報
処理装置を認証する認証ステップと、 前記要求情報に対応する前記コンテンツデータの取得を
制御する取得制御ステップとを含むことを特徴とするプ
ログラム。 - 【請求項13】 ネットワークに接続され、第1の他の
情報処理装置が要求するコンテンツデータを供給する情
報処理装置であって、 前記コンテンツデータを記憶する記憶手段と、 前記コンテンツデータを要求する前記第1の他の情報処
理装置とは異なる第2の他の情報処理装置より、前記コ
ンテンツデータを要求する要求情報、および、前記第1
の他の情報処理装置に接続するためのID情報を取得する
取得手段と、 前記取得手段により取得された前記要求情報に対応する
前記コンテンツデータが供給可能か否かを確認する確認
手段と、 前記確認手段の確認結果に基づいて、前記取得手段によ
り取得された前記ID情報を用いて前記第1の他の情報処
理装置に接続し、前記記憶手段により記憶されている前
記コンテンツデータを供給する供給手段とを備えること
を特徴とする情報処理装置。 - 【請求項14】 前記確認手段は、 前記コンテンツの供給に関する自分自身の現在の状況を
調査する調査手段と、 前記調査手段の調査結果に基づいて、前記要求情報によ
る要求を許可するか否かを判定する判定手段とを備える
ことを特徴とする請求項13に記載の情報処理装置。 - 【請求項15】 コンテンツデータを記憶する記憶部を
有し、ネットワークに接続され、第1の他の情報処理装
置が要求する前記コンテンツデータを供給する情報処理
装置の情報処理方法であって、 前記コンテンツデータの、前記記憶部からの取得を制御
する記憶制御ステップと、 前記第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の情報
処理装置からの、前記コンテンツデータを要求する要求
情報、および、前記第1の他の情報処理装置に接続する
ためのID情報の取得を制御する取得制御ステップと、 前記取得制御ステップの処理により取得が制御された前
記要求情報に対応する前記コンテンツデータが供給可能
か否かを確認する確認ステップと、 前記確認ステップの処理の確認結果に基づいて、前記取
得制御ステップの処理により取得が制御された前記ID情
報を用いた、前記第1の他の情報処理装置への接続を制
御し、前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部か
らの取得が制御されている前記コンテンツデータの供給
を制御する供給制御ステップとを含むことを特徴とする
情報処理方法。 - 【請求項16】 コンテンツデータを記憶する記憶部を
有し、ネットワークに接続され、第1の他の情報処理装
置が要求する前記コンテンツデータを供給する情報処理
装置用のプログラムであって、 前記コンテンツデータの、前記記憶部からの取得を制御
する記憶制御ステップと、 前記第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の情報
処理装置からの、前記コンテンツデータを要求する要求
情報、および、前記第1の他の情報処理装置に接続する
ためのID情報の取得を制御する取得制御ステップと、 前記取得制御ステップの処理により取得が制御された前
記要求情報に対応する前記コンテンツデータが供給可能
か否かを確認する確認ステップと、 前記確認ステップの処理の確認結果に基づいて、前記取
得制御ステップの処理により取得が制御された前記ID情
報を用いた、前記第1の他の情報処理装置への接続を制
御し、前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部か
らの取得が制御されている前記コンテンツデータの供給
を制御する供給制御ステップとを含むことを特徴とする
コンピュータが読み取り可能なプログラムが記録されて
いる記録媒体。 - 【請求項17】 コンテンツデータを記憶する記憶部を
有し、ネットワークに接続され、第1の他の情報処理装
置が要求する前記コンテンツデータを供給する情報処理
装置を制御するコンピュータが実行可能なプログラムで
あって、 前記コンテンツデータの、前記記憶部からの取得を制御
する記憶制御ステップと、 前記第1の他の情報処理装置とは異なる第2の他の情報
処理装置からの、前記コンテンツデータを要求する要求
情報、および、前記第1の他の情報処理装置に接続する
ためのID情報の取得を制御する取得制御ステップと、 前記取得制御ステップの処理により取得が制御された前
記要求情報に対応する前記コンテンツデータが供給可能
か否かを確認する確認ステップと、 前記確認ステップの処理の確認結果に基づいて、前記取
得制御ステップの処理により取得が制御された前記ID情
報を用いた、前記第1の他の情報処理装置への接続を制
御し、前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部か
らの取得が制御されている前記コンテンツデータの供給
を制御する供給制御ステップとを含むことを特徴とする
プログラム。 - 【請求項18】 ネットワークに接続され、データ伝送
の管理を行う第1の情報処理装置と、 前記ネットワークに接続され、コンテンツデータの供給
を要求する第2の情報処理装置と、 前記ネットワークに接続され、前記コンテンツデータを
取得する第3の情報処理装置とを備えるネットワークシ
ステムであって、 前記第1の情報処理装置は、 前記第3の情報処理装置の前記コンテンツデータの取得
に関する取得情報を記憶する第1の記憶手段と、 前記第2の情報処理装置より、前記第2の情報処理装置
のユーザに関する情報からなるユーザ情報、前記コンテ
ンツデータの供給を要求する要求情報、および前記第2
の情報処理装置に接続するためのID情報を取得する第1
の取得手段と、 前記第1の取得手段により取得された前記ユーザ情報に
基づいて、前記第2の情報処理装置のユーザの認証を行
う認証手段と、 前記第1の取得手段により取得された前記要求情報に基
づいて、前記コンテンツデータの供給先となる前記第3
の情報処理装置を検索する検索手段と、 前記第1の記憶手段に記憶されている前記取得情報に基
づいて、前記検索手段により検索された前記第3の情報
処理装置が前記コンテンツデータを取得可能か否かを確
認する第1の確認手段と、 前記認証手段の認証結果、および前記第1の確認手段の
確認結果に基づいて、前記要求情報および前記ID情報を
前記第3の情報処理装置に供給する第1の供給手段とを
備え、 前記第2の情報処理装置は、 前記コンテンツデータを記憶する第2の記憶手段と、 前記要求情報、前記ID情報、および前記ユーザ情報を、
前記第1の情報処理装置に供給する第2の供給手段と、 前記第2の記憶手段により記憶されている前記コンテン
ツデータを、前記ID情報を用いて接続してきた前記第3
の情報処理装置に供給する第3の供給手段とを備え、 前記第3の情報処理装置は、 前記第1の情報処理装置より、前記要求情報および前記
ID情報を取得する第2の取得手段と、 前記第2の取得手段により取得された前記要求情報に対
応する前記コンテンツデータを取得可能か否かを確認す
る第2の確認手段と、 前記第2の確認手段の確認結果に基づいて、前記第2の
取得手段により取得された前記ID情報を用いて前記第2
の情報処理装置に接続し、前記要求情報に対応する前記
コンテンツデータを取得する第3の取得手段とを備える
ことを特徴とするネットワークシステム。 - 【請求項19】 ネットワークに接続され、第1の他の
情報処理装置と第2の他の情報処理装置の間において行
われるデータ伝送の管理を行う情報処理装置であって、 前記第1の他の情報処理装置のユーザに関する情報から
なる第1のユーザ情報、および、第2の他の情報処理装
置のコンテンツデータの取得に関する情報からなる取得
情報を記憶する記憶手段と、 前記コンテンツデータを有する前記第1の他の情報処理
装置より、前記コンテンツデータの供給を要求する要求
情報、前記第1の他の情報処理装置に接続するためのID
情報、および前記第1の他の情報処理装置のユーザに関
する情報からなる第2のユーザ情報を取得する取得手段
と、 前記記憶手段により記憶されている前記第1のユーザ情
報、および前記取得手段により取得された前記第2のユ
ーザ情報に基づいて、前記第1の他の情報処理装置のユ
ーザの認証を行う認証手段と、 前記取得手段により取得された前記要求情報に基づい
て、前記コンテンツデータの供給先となる前記第2の他
の情報処理装置を検索する検索手段と、 前記記憶手段により記憶されている前記取得情報に基づ
いて、前記検索手段により検索された、前記第2の他の
情報処理装置が前記コンテンツデータを取得可能か否か
を確認する確認手段と、 前記認証手段の認証結果、および前記確認手段の確認結
果に基づいて、前記要求情報および前記ID情報を前記第
2の他の情報処理装置に供給する供給手段とを備えるこ
とを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項20】 前記取得情報は、該当するコンテンツ
の取得を拒否する情報からなる取得拒否情報、および、
該当するコンテンツの取得を許可する情報からなる取得
許可情報を含むことを特徴とする請求項19に記載の情
報処理装置。 - 【請求項21】 前記取得情報の内容は、対応する前記
第2の他の情報処理装置により、変更可能であることを
特徴とする請求項19に記載の情報処理装置。 - 【請求項22】 第1の他の情報処理装置のユーザに関
する情報からなる第1のユーザ情報、および、第2の他
の情報処理装置のコンテンツデータの取得に関する情報
からなる取得情報を記憶する記憶部を有し、ネットワー
クに接続され、前記第1の他の情報処理装置と前記第2
の他の情報処理装置の間において行われるデータ伝送の
管理を行う情報処理装置の情報処理方法であって、 前記第1のユーザ情報、および、前記取得情報の前記記
憶部からの取得を制御する記憶制御ステップと、 前記コンテンツデータを有する前記第1の他の情報処理
装置からの、前記コンテンツデータの供給を要求する要
求情報、前記第1の他の情報処理装置に接続するための
ID情報、および前記第1の他の情報処理装置のユーザに
関する情報からなる第2のユーザ情報の取得を制御する
取得制御ステップと、 前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部からの取
得が制御されている前記第1のユーザ情報、および前記
取得制御ステップの処理により取得が制御された前記第
2のユーザ情報に基づいて、前記第1の他の情報処理装
置のユーザの認証を行う認証ステップと、 前記取得制御ステップの処理により取得が制御された前
記要求情報に基づいて、前記コンテンツデータの供給先
となる前記第2の他の情報処理装置を検索する検索ステ
ップと、 前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部からの取
得が制御されている前記取得情報に基づいて、前記検索
ステップの処理により検索された、前記第2の他の情報
処理装置が前記コンテンツデータを取得可能か否かを確
認する確認ステップと、 前記認証ステップの処理の認証結果、および前記確認ス
テップの処理の確認結果に基づいて、前記要求情報およ
び前記ID情報の、前記第2の他の情報処理装置への供給
を制御する供給制御ステップとを含むことを特徴とする
情報処理方法。 - 【請求項23】 第1の他の情報処理装置のユーザに関
する情報からなる第1のユーザ情報、および、第2の他
の情報処理装置のコンテンツデータの取得に関する情報
からなる取得情報を記憶する記憶部を有し、ネットワー
クに接続され、前記第1の他の情報処理装置と前記第2
の他の情報処理装置の間において行われるデータ伝送の
管理を行う情報処理装置用のプログラムであって、 前記第1のユーザ情報、および、前記取得情報の前記記
憶部からの取得を制御する記憶制御ステップと、 前記コンテンツデータを有する前記第1の他の情報処理
装置からの、前記コンテンツデータの供給を要求する要
求情報、前記第1の他の情報処理装置に接続するための
ID情報、および前記第1の他の情報処理装置のユーザに
関する情報からなる第2のユーザ情報の取得を制御する
取得制御ステップと、 前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部からの取
得が制御されている前記第1のユーザ情報、および前記
取得制御ステップの処理により取得が制御された前記第
2のユーザ情報に基づいて、前記第1の他の情報処理装
置のユーザの認証を行う認証ステップと、 前記取得制御ステップの処理により取得が制御された前
記要求情報に基づいて、前記コンテンツデータの供給先
となる前記第2の他の情報処理装置を検索する検索ステ
ップと、 前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部からの取
得が制御されている前記取得情報に基づいて、前記検索
ステップの処理により検索された、前記第2の他の情報
処理装置が前記コンテンツデータを取得可能か否かを確
認する確認ステップと、 前記認証ステップの処理の認証結果、および前記確認ス
テップの処理の確認結果に基づいて、前記要求情報およ
び前記ID情報の、前記第2の他の情報処理装置への供給
を制御する供給制御ステップとを含むことを特徴とする
コンピュータが読み取り可能なプログラムが記録されて
いる記録媒体。 - 【請求項24】 第1の他の情報処理装置のユーザに関
する情報からなる第1のユーザ情報、および、第2の他
の情報処理装置のコンテンツデータの取得に関する情報
からなる取得情報を記憶する記憶部を有し、ネットワー
クに接続され、前記第1の他の情報処理装置と前記第2
の他の情報処理装置の間において行われるデータ伝送の
管理を行う情報処理装置を制御するコンピュータが実行
可能なプログラムであって、 前記第1のユーザ情報、および、前記取得情報の前記記
憶部からの取得を制御する記憶制御ステップと、 前記コンテンツデータを有する前記第1の他の情報処理
装置からの、前記コンテンツデータの供給を要求する要
求情報、前記第1の他の情報処理装置に接続するための
ID情報、および前記第1の他の情報処理装置のユーザに
関する情報からなる第2のユーザ情報の取得を制御する
取得制御ステップと、 前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部からの取
得が制御されている前記第1のユーザ情報、および前記
取得制御ステップの処理により取得が制御された前記第
2のユーザ情報に基づいて、前記第1の他の情報処理装
置のユーザの認証を行う認証ステップと、 前記取得制御ステップの処理により取得が制御された前
記要求情報に基づいて、前記コンテンツデータの供給先
となる前記第2の他の情報処理装置を検索する検索ステ
ップと、 前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部からの取
得が制御されている前記取得情報に基づいて、前記検索
ステップの処理により検索された、前記第2の他の情報
処理装置が前記コンテンツデータを取得可能か否かを確
認する確認ステップと、 前記認証ステップの処理の認証結果、および前記確認ス
テップの処理の確認結果に基づいて、前記要求情報およ
び前記ID情報の、前記第2の他の情報処理装置への供給
を制御する供給制御ステップとを含むことを特徴とする
プログラム。 - 【請求項25】 ネットワークに接続され、コンテンツ
データを供給する情報処理装置であって、 前記コンテンツデータを記憶する記憶手段と、 前記コンテンツデータの供給を要求する要求情報、第1
の他の情報処理装置が接続するためのID情報、およびユ
ーザに関する情報からなるユーザ情報を、前記第1の他
の情報処理装置とは異なる第2の他の情報処理装置に供
給する第1の供給手段と、 前記記憶手段により記憶されている前記コンテンツデー
タを、前記ID情報を用いて接続してきた前記第1の他の
情報処理装置に供給する第2の供給手段とを備えること
を特徴とする情報処理装置。 - 【請求項26】 前記ID情報は、ユーザ名およびパスワ
ードを含むことを特徴とする請求項25に記載の情報処
理装置。 - 【請求項27】 前記ID情報は、使用回数が制限されて
いることを特徴とする請求項25に記載の情報処理装
置。 - 【請求項28】 前記ID情報を有効にする有効化手段
と、 前記有効化手段により有効にされた前記ID情報を無効に
する無効化手段とをさらに備えることを特徴とする請求
項25に記載の情報処理装置。 - 【請求項29】 コンテンツデータを記憶する記憶部を
有し、ネットワークに接続され、前記コンテンツデータ
を供給する情報処理装置の情報処理方法であって、 前記コンテンツデータの前記記憶部からの取得を制御す
る記憶制御ステップと、 前記コンテンツデータの取得を要求する要求情報、第1
の他の情報処理装置が接続するためのID情報、およびユ
ーザに関する情報からなるユーザ情報の、前記第1の他
の情報処理装置とは異なる第2の他の情報処理装置への
供給を制御する第1の供給制御ステップと、 前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部からの取
得が制御されている前記コンテンツデータの、前記ID情
報を用いて接続してきた前記第1の他の情報処理装置へ
の供給を制御する第2の供給制御ステップとを含むこと
を特徴とする情報処理方法。 - 【請求項30】 コンテンツデータを記憶する記憶部を
有し、ネットワークに接続され、前記コンテンツデータ
を供給する情報処理装置用のプログラムであって、 前記コンテンツデータの前記記憶部からの取得を制御す
る記憶制御ステップと、 前記コンテンツデータの取得を要求する要求情報、第1
の他の情報処理装置が接続するためのID情報、およびユ
ーザに関する情報からなるユーザ情報の、前記第1の他
の情報処理装置とは異なる第2の他の情報処理装置への
供給を制御する第1の供給制御ステップと、 前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部からの取
得が制御されている前記コンテンツデータの、前記ID情
報を用いて接続してきた前記第1の他の情報処理装置へ
の供給を制御する第2の供給制御ステップとを含むこと
を特徴とするコンピュータが読み取り可能なプログラム
が記録されている記録媒体。 - 【請求項31】 コンテンツデータを記憶する記憶部を
有し、ネットワークに接続され、前記コンテンツデータ
を供給する情報処理装置を制御するコンピュータが実行
可能なプログラムであって、 前記コンテンツデータの前記記憶部からの取得を制御す
る記憶制御ステップと、 前記コンテンツデータの取得を要求する要求情報、第1
の他の情報処理装置が接続するためのID情報、およびユ
ーザに関する情報からなるユーザ情報の、前記第1の他
の情報処理装置とは異なる第2の他の情報処理装置への
供給を制御する第1の供給制御ステップと、 前記記憶制御ステップの処理により前記記憶部からの取
得が制御されている前記コンテンツデータの、前記ID情
報を用いて接続してきた前記第1の他の情報処理装置へ
の供給を制御する第2の供給制御ステップとを含むこと
を特徴とするプログラム。 - 【請求項32】 ネットワークに接続され、コンテンツ
データを取得する情報処理装置であって、 前記コンテンツデータの供給を要求する第1の他の情報
処理装置とは異なる第2の他の情報処理装置より、前記
コンテンツデータの供給を要求する要求情報、および、
前記第1の他の情報処理装置に接続するためのID情報を
取得する第1の取得手段と、 前記第1の取得手段により取得された前記要求情報に対
応する前記コンテンツデータを取得可能か否かを確認す
る確認手段と、 前記確認手段の確認結果に基づいて、前記第1の取得手
段により取得された前記ID情報を用いて前記コンテンツ
データの取得を要求する前記第1の他の情報処理装置に
接続し、前記要求情報に対応する前記コンテンツデータ
を取得する第2の取得手段とを備えることを特徴とする
情報処理装置。 - 【請求項33】 前記確認手段は、 前記コンテンツの取得に関する自分自身の現在の状況を
調査する調査手段と、 前記調査手段の調査結果に基づいて、前記要求情報によ
る要求を許可するか否かを判定する判定手段とを備える
ことを特徴とする請求項32に記載の情報処理装置。 - 【請求項34】 ネットワークに接続され、コンテンツ
データを取得する情報処理装置の情報処理方法であっ
て、 前記コンテンツデータの供給を要求する第1の他の情報
処理装置とは異なる第2の他の情報処理装置からの、前
記コンテンツデータの供給を要求する要求情報、およ
び、前記コンテンツデータの供給を要求する前記第1の
他の情報処理装置に接続するためのID情報の取得を制御
する第1の取得制御ステップと、 前記第1の取得制御ステップの処理により取得が制御さ
れた前記要求情報に対応する前記コンテンツデータを取
得可能か否かを確認する確認ステップと、 前記確認ステップの処理の確認結果に基づいて、前記第
1の取得制御ステップの処理により取得が制御された前
記ID情報を用いた、前記第1の他の情報処理装置への接
続を制御し、前記要求情報に対応する前記コンテンツデ
ータの取得を制御する第2の取得制御ステップとを含む
ことを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項35】 ネットワークに接続され、コンテンツ
データを取得する情報処理装置用のプログラムであっ
て、 前記コンテンツデータの供給を要求する第1の他の情報
処理装置とは異なる第2の他の情報処理装置からの、前
記コンテンツデータの供給を要求する要求情報、およ
び、前記コンテンツデータの供給を要求する前記第1の
他の情報処理装置に接続するためのID情報の取得を制御
する第1の取得制御ステップと、 前記第1の取得制御ステップの処理により取得が制御さ
れた前記要求情報に対応する前記コンテンツデータを取
得可能か否かを確認する確認ステップと、 前記確認ステップの処理の確認結果に基づいて、前記第
1の取得制御ステップの処理により取得が制御された前
記ID情報を用いた、前記第1の他の情報処理装置への接
続を制御し、前記要求情報に対応する前記コンテンツデ
ータの取得を制御する第2の取得制御ステップとを含む
ことを特徴とするコンピュータが読み取り可能なプログ
ラムが記録されている記録媒体。 - 【請求項36】 ネットワークに接続され、コンテンツ
データを取得する情報処理装置を制御するコンピュータ
が実行可能なプログラムであって、 前記コンテンツデータの供給を要求する第1の他の情報
処理装置とは異なる第2の他の情報処理装置からの、前
記コンテンツデータの供給を要求する要求情報、およ
び、前記コンテンツデータの供給を要求する前記第1の
他の情報処理装置に接続するためのID情報の取得を制御
する第1の取得制御ステップと、 前記第1の取得制御ステップの処理により取得が制御さ
れた前記要求情報に対応する前記コンテンツデータを取
得可能か否かを確認する確認ステップと、 前記確認ステップの処理の確認結果に基づいて、前記第
1の取得制御ステップの処理により取得が制御された前
記ID情報を用いた、前記第1の他の情報処理装置への接
続を制御し、前記要求情報に対応する前記コンテンツデ
ータの取得を制御する第2の取得制御ステップとを含む
ことを特徴とするプログラム。
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|---|---|---|---|
| JP2001378412A JP2003178028A (ja) | 2001-12-12 | 2001-12-12 | ネットワークシステム、情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001378412A JP2003178028A (ja) | 2001-12-12 | 2001-12-12 | ネットワークシステム、情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
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|---|---|---|---|
| JP2001378412A Withdrawn JP2003178028A (ja) | 2001-12-12 | 2001-12-12 | ネットワークシステム、情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003178028A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006352286A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Hitachi Ltd | ホームゲートウェイ装置、及びホームネットワークへのアクセス制御システム |
| JP2007156609A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 電子情報配信システムおよび配信方法 |
| EP2020801A1 (en) | 2007-07-31 | 2009-02-04 | Seiko Epson Corporation | Posting server, sending terminal, posting server control method and sending terminal control method |
| US8041822B2 (en) | 2005-05-11 | 2011-10-18 | Hitachi, Ltd. | Service network system and server device |
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| US8503014B2 (en) | 2009-04-10 | 2013-08-06 | Seiko Epson Corporation | Gateway |
| US8577954B2 (en) | 2007-07-31 | 2013-11-05 | Seiko Epson Corporation | Posting server, content transmission system, and posting server control method |
-
2001
- 2001-12-12 JP JP2001378412A patent/JP2003178028A/ja not_active Withdrawn
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