JP2003182999A - 荷役物運搬機 - Google Patents
荷役物運搬機Info
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
走行サドルを走行させ、作業者が走行させたい方向に自
動的に追従する事により、常に作業しやすいエリアを確
保し、スムースに作業ができる事を目的としている。 【解決手段】荷役物運搬機の本体の旋回台及びアームの
関節部にセンサを夫々に配設し、荷役物運搬機の本体の
旋回台に配設されたセンサで走行サドルに対する荷役物
運搬機の本体の旋回位置を感知し、アームの関節部に配
設されたセンサでアームの関節部の旋回角度を感知し、
夫々のセンサの感知条件を設定することにより走行サド
ルが自動走行するエリア及び自動停止するエリアを設
け、各エリアにアームの先端の操作部が位置する場合に
走行サドルが自動走行及び自動停止し、アームの先端の
操作部が自動走行するエリアから自動停止するエリアに
誘引される。
Description
行可能な荷役物運搬機に関するものである。
られた昇降用の操作部付近に走行用スイッチ等があり、
作業者が荷役物運搬機を走行させたい時は、走行用スイ
ッチ等をその都度操作していた。
物運搬機にあっては、作業者が操作部付近の走行用スイ
ッチ等をその都度操作する煩わしさがあった。また、走
行サドルの位置決めが難しく、走行サドルを停止させた
い位置より行き過ぎたり手前で停止させてしまう事もあ
り、その場合、再度走行用スイッチを操作する必要があ
った。
作せずに走行サドルを走行させ、作業者が走行させたい
方向に自動的に追従する事により、常に作業しやすいい
エリアを確保し、スムースに作業ができる事を目的とし
ている。
ドルを用いて、走行する荷役物運搬機において、荷役物
運搬機の本体の旋回台及びアームの関節部にセンサを夫
々に配設し、荷役物運搬機の本体の旋回台に配設された
センサで走行サドルに対する荷役物運搬機の本体の旋回
位置を感知し、アームの関節部に配設されたセンサでア
ームの関節部の旋回角度を感知し、夫々のセンサの感知
条件を設定することにより走行サドルが自動走行するエ
リア及び自動停止するエリアを設け、各エリアにアーム
の先端の操作部が位置する場合に走行サドルが自動走行
及び自動停止し、アームの先端の操作部が自動走行する
エリアから自動停止するエリアに誘引される。
行する荷役物運搬機において、荷役物運搬機の本体の旋
回台及び、アームの力点又は支点にセンサを夫々に配設
し、荷役物運搬機の本体の旋回台に配設されたセンサで
走行サドルに対する荷役物運搬機の本体の旋回位置を感
知し、アームの力点又は支点に配設されたセンサでアー
ムの伸縮の位置を感知し、夫々のセンサの感知条件を設
定することにより走行サドルが自動走行するエリア及び
自動停止するエリアを設け、各エリアにアームの先端が
位置する場合に走行サドルが自動走行及び自動停止し、
アームの先端の操作部が自動走行するエリアから自動停
止するエリアに誘引される。
り外側の外エリアにアームの先端の操作部が位置する場
合は、そのアームの先端の操作部の位置に最も近い走行
レールの間の中心位置から本体旋回中心方向とは反対方
向に走行サドルが自動走行し、又、荷役物運搬機の作動
エリアの中間エリアより内側の内エリアにアームの先端
の操作部が位置する場合は、そのアームの先端の操作部
の位置に最も近い走行レールの間の中心位置から本体旋
回中心方向に走行サドルが自動走行し、荷役物運搬機の
作動エリアの中間エリアにアームの先端の操作部が位置
する場合は、走行サドルが停止する。
ある。走行レール1に走行サドル2が、走行可能に取り
付けられている。実施例1では、天井走行である。走行
サドル2には、駆動用のモータ(図示せず)が配設され
ている。走行サドル2には、継ぎ足しポール3を介して
旋回台4が固定されている。旋回台4に荷役物運搬機5
が取り付けられている。荷役物運搬機5の本体6には、
第1アーム7が係合されている。第1アーム7には、第
2アーム8が水平旋回可能に関節部9を介して枢設され
ている。第2アーム8の先端には、荷役物10を把持す
る治具11と、操作部12を配設している。よって、荷
役物10を三次元に運ぶことができる。
2(a)は平面図であり、センサがオフになった状態で
ある。図2(b)は平面図であり、センサの一方がオン
になった状態である。図2(c)は、図2(b)の旋回
台の側面図である。旋回台4は、図2(c)の図に対し
て上部が走行サドル2側に固着され、下部が本体6側に
固着され、本体6が水平に旋回する機構になっている。
旋回台4の上部に、円周の一部に突起部13がある検出
リング14,15が固定されている。検出リング14は
センサ16用であり、検出リング15はセンサ17用で
ある。旋回台4の下部に、センサ16,17が固定され
ている。センサ16,17は、本体6とともに旋回す
る。図2(a)の状態から作業者が本体6を旋回させれ
ば、図2(b)の様に本体6側が旋回する事により旋回
台4の下部が旋回し、センサ17が検出リング15の突
起部13に接触してセンサ17がオンになる。
ムとの関節部の図である。図3(a)は平面図であり、
センサが、オフになった状態である。図3(b)は平面
図であり、センサの一方が、オンになった状態である。
図3(c)は、図3(b)の関節部の側面図である。第
1アーム7には、第2アーム8が水平旋回可能に関節部
9を介して枢設されている。関節部9にセンサ18,1
9が固定されている。第2アーム8に、円周の一部に突
起部20がある検出リング21,22が固定されてい
る。検出リング21はセンサ18用であり、検出リング
22はセンサ19用である。図3(a)の状態から第2
アーム8を図の右方向に旋回させれば、図3(b)の様
に第2アーム8が旋回する事によりセンサ19が検出リ
ング22の突起部20に接触しセンサ19がオンにな
る。
行レール1に走行サドル2が、走行可能に取り付けられ
ている。走行サドル2の中心23が荷役物運搬機の旋回
中心23である。走行サドル2が走行する事により、作
動エリアは移動する。A線24は操作部12が到達でき
る最大半径の限界を示した線で、第1アーム7と第2ア
ーム8との水平方向角度は160°であり、これ以上ア
ームが伸びないようストッパー(図示せず)が配設して
ある。B線25は、第1アーム7と第2アーム8との水
平方向角度が110°である。C線26は、第1アーム
7と第2アーム8との水平方向角度が70°である。D
線27は操作部12が到達できる最小半径の限界を示し
た線で、第1アーム7と第2アーム8との水平方向角度
は30°であり、これ以上アームが折り畳めないようス
トッパー(図示せず)が配設してある。前記水平方向角
度の設定は、記載以外でも可能である。エリア28,2
9,30,31,32については後述する。
条件を図1〜図4で説明する。図中には、走行レール1
に対して進行方向を前進及び後退と記入してある。エリ
ア28,29,30,31,32は、各センサ16,1
7,18,19の取り付け位置や検出リング14,1
5,21,22の突起部13,20の範囲により設定さ
れている。エリア28が変形なのは、旋回台4に設けた
センサ16,17がどちらもオンにならない領域があ
り、荷役物運搬機5がスカラ型アームでためである。ま
た、全体のエリアがドーナッツ状でなく一部が切れてい
るのは、エアー配管の都合上旋回台4に旋回規制を設け
ている為である。操作部12の位置がエリア28では、
旋回台4のセンサ16,17の両方がオフの場合と、旋
回台4のセンサ16,17のいずれかがオンであり且つ
関節部9のセンサ18,19の両方がオフの場合に、走
行サドル2は停止する。操作部12の位置がエリア29
では、旋回台4のセンサ16がオンであり、且つ、関節
部9のセンサ19がオンの場合であり、走行サドル2が
前進する。よって、操作部12の位置がエリア29に位
置する場合に、走行サドル2が前進方向に自動走行して
操作部12がエリア28に誘引される。そして、エリア
28に操作部12が位置すると走行サドル2は自動停止
する。操作部12の位置がエリア30では、旋回台4の
センサ17がオンであり、且つ、関節部9のセンサ18
がオンの場合であり、走行サドル2が前進する。よっ
て、操作部12の位置がエリア30に位置する場合に、
走行サドル2が前進方向に自動走行して操作部12がエ
リア28に誘引される。そして、エリア28に操作部1
2が位置すると走行サドル2は自動停止する。操作部1
2の位置がエリア31では、旋回台4のセンサ17がオ
ンであり、且つ、関節部9のセンサ19がオンの場合で
あり、走行サドル2が後退する。よって、操作部12の
位置がエリア31に位置する場合に、走行サドル2が後
退方向に自動走行して操作部12がエリア28に誘引さ
れる。そして、エリア28に操作部12が位置すると走
行サドル2は自動停止する。操作部12の位置がエリア
32では、旋回台4のセンサ16がオンであり、且つ、
関節部9のセンサ18がオンの場合であり、走行サドル
2が後退する。よって、操作部12の位置がエリア32
に位置する場合に、走行サドル2が後退方向に自動走行
して操作部12がエリア28に誘引される。そして、エ
リア28に操作部12が位置すると走行サドル2は自動
停止する。天井の走行サドルで説明しているが、地上の
走行サドルでも良い。また、旋回範囲はリミットスイッ
チを用いたセンサで検出しているが、エンコーダや光セ
ンサなど位置や移動範囲がセンシングできるものなら良
い。また、実施例1では、前進後退のX走行であるが、
センサを組み合わせてXY走行も可能である。また、言
い換えると、荷役物運搬機の作動エリアの中間エリアの
エリア28より外側の外エリアのエリア29及びエリア
31にアームの先端の操作部12が位置する場合は、そ
のアームの先端の操作部12の位置に最も近い走行レー
ル1の間の中心位置から本体旋回中心23方向とは反対
方向に走行サドル2が自動走行する。又、荷役物運搬機
5の作動エリアの中間エリアのエリア28より内側の内
エリアのエリア30及びエリア32にアームの先端の操
作部12が位置する場合は、そのアームの先端の操作部
12の位置に最も近い走行レール1の間の中心位置から
本体旋回中心23方向に走行サドル2が自動走行する。
そして、荷役物運搬機5の作動エリアの中間エリアのエ
リア28にアームの先端の操作部12が位置する場合
は、走行サドル2が停止する。
である。走行レール33に走行サドル34が、走行可能
に取り付けられている。実施例2では、天井走行であ
る。走行サドル34には、駆動用のモータ(図示せず)
が配設されている。走行サドル34には、継ぎ足しポー
ル35を介して旋回台36が固定されている。旋回台3
6に荷役物運搬機37が取り付けられている。荷役物運
搬機37の本体38には、第1アーム39が係合されて
いる。第1アーム39には、第2アーム40が係合され
ている。第2アーム40の先端には、荷役物41を把持
する治具42と、操作部43を配設している。アーム機
構は、公知であるパンタグラフ機構である。よって、荷
役物41を三次元に運ぶことができる。
である。パンタグラフ機構44のアーム45に、支点4
6及び力点47及び作用点48がある。その力点47を
水平方向に移動させれば、アーム45は伸縮する。その
力点47を昇降させれば、アーム45が昇降する。力点
47は、後述するムービングプレート(図示せず)の切
り欠き部の中を水平移動する。
7(a)は平面図であり、センサがオフになった状態で
ある。図7(b)は平面図であり、センサの一方がオン
になった状態である。図7(c)は、図7(b)の旋回
台の側面図である。旋回台36は、図7(c)の図に対
して上部が走行サドル34側に固着され、下部が本体3
8側に固着され、本体38が水平に旋回する機構になっ
ている。旋回台36の上部に、円周の一部に突起部49
がある検出リング50,51が固定されている。検出リ
ング50はセンサ52用であり、検出リング51はセン
サ53用である。旋回台36の下部に、センサ52,5
3が固定されている。センサ52,53は、本体38と
ともに旋回する。図7(a)の状態から作業者が本体3
8を旋回させれば、図7(b)の様に本体38側が旋回
する事により旋回台36の下部が旋回し、センサ53が
検出リング15の突起部49に接触してセンサ53がオ
ンになる。
図である。図8(a)は、側面図であり、センサがオフ
になった状態である。図8(b)は平面図であり、セン
サの一方がオンになった状態である。図8(c)は、図
8(b)の矢印方向から見た図である。ムービングプレ
ート54は荷役物運搬機37の本体38に配設されてい
る。ムービングプレート54は、上下方向に対して駆動
源(図示せず)を介して上下し、水平方向に対しては固
定されている。ムービングプレート54の切り欠き部5
5にローラ56が回転可能に配設されている。ムービン
グプレート54にはローラ56のストッパー57が配設
されている。切り欠き部55の下面に、水平レール58
が固着されており、水平レール58の上をローラ56が
回転する。ローラ56は図6で示したパンタグラフ機構
の力点47の役目を果している。ローラ56にはセンサ
ステ−59が固着され、センサステ−59にセンサ6
0,61が固定されている。検出ドッグベース62はム
ービングプレート54に固着されている。検出ドッグ6
3,64が、検出ドッグベース62に固着されている。
検出ドッグ63は突起部65を備えている。検出ドッグ
64は突起部66を備えている。検出ドッグ63はセン
サ60用であり、検出ドッグ64はセンサ61用であ
る。図8(a)の状態から作業者が第1アーム39及び
第2アーム40を伸ばせば、図8(b)の様にローラ5
6が作動エリアの外側方向に移動する事により、センサ
60が検出ドッグ63の突起部65に接触しセンサ60
がオンになる。
行レール33に走行サドル34が、走行可能に取り付け
られている。走行サドル34の中心67が荷役物運搬機
37の旋回中心67である。走行サドル34が走行する
事により、作動エリアは移動する。A線68は操作部4
3が到達できる最大半径の限界を示した線で、これ以上
第1アーム39及び第2アーム40が伸びないようスト
ッパー57が配設してある。B線69は、第1アーム3
9及び第2アーム40が伸びる途中である。C線70
は、第1アーム39及び第2アーム40が折り畳まれる
途中である。D線71は操作部43が到達できる最小半
径の限界を示した線で、これ以上第1アーム39及び第
2アーム40が折り畳めないようストッパー57が配設
してある。前記各線の半径の設定は、記載以外でも可能
である。エリア72,73,74,75,76について
は後述する。
条件を図5〜図9で説明する。図中には、走行レールに
対して進行方向を前進及び後退と記入してある。エリア
72,73,74,75,76は、各センサ52,5
3,60,61の取り付け位置や検出リング50,51
及び検出ドッグ63,64の突起部65,66の範囲に
より設定されている。エリア72が変形なのは、旋回台
36に設けたセンサ52,53がどちらもオンにならな
い領域があるためである。また、全体のエリアがドーナ
ッツ状でなく一部が切れているのは、エアー配管の都合
上旋回台36に旋回規制を設けている為である。操作部
43の位置がエリア72では、旋回台36のセンサ5
2,53の両方がオフの場合と、旋回台36のセンサ5
2,53のいずれかがオンであり且つムービングプレー
ト54のセンサ60,61の両方がオフの場合に、走行
サドル34が停止する。操作部43の位置がエリア73
では、旋回台36のセンサ52がオンであり、且つ、ム
ービングプレート54のセンサ60がオンの場合であ
り、走行サドル34が前進する。よって、操作部43の
位置がエリア73に位置する場合に、走行サドル34が
前進方向に自動走行して操作部43がエリア72に誘引
される。そして、エリア72に操作部43が位置すると
走行サドル34は自動停止する。操作部43の位置がエ
リア74では、旋回台36のセンサ53がオンであり、
且つ、ムービングプレート54のセンサ61がオンの場
合であり、走行サドル34が前進する。よって、操作部
43の位置がエリア74に位置する場合に、走行サドル
34が前進方向に自動走行して操作部43がエリア72
に誘引される。そして、エリア72に操作部43が位置
すると走行サドル34は自動停止する。操作部43の位
置がエリア75では、旋回台36のセンサ53がオンで
あり、且つ、ムービングプレート54のセンサ60がオ
ンの場合であり、走行サドル34が後退する。よって、
操作部43の位置がエリア75に位置する場合に、走行
サドル34が後退方向に自動走行して操作部43がエリ
ア72に誘引される。そして、エリア72に操作部43
が位置すると走行サドル34は自動停止する。操作部4
3の位置がエリア76では、旋回台36のセンサ52が
オンであり、且つ、ムービングプレート54のセンサ6
1がオンの場合であり、走行サドル34が後退する。よ
って、操作部43の位置がエリア76に位置する場合
に、走行サドル34が後退方向に自動走行して操作部4
3がエリア72に誘引される。そして、エリア72に操
作部43が位置すると走行サドル34は自動停止する。
天井の走行サドルで説明しているが、地上の走行サドル
でも良い。また、旋回範囲はリミットスイッチを用いた
センサで検出しているが、エンコーダや光センサなど位
置や移動範囲がセンシングできるものなら良い。また、
実施例2では、前進後退のX走行であるが、センサを組
み合わせてXY走行も可能である。また、言い換える
と、荷役物運搬機37の作動エリアの中間エリアのエリ
ア72より外側の外エリアのエリア73及びエリア75
にアームの先端の操作部43が位置する場合は、そのア
ーム先端の操作部43の位置に最も近い走行レール33
の間の中心位置から本体旋回中心67方向とは反対方向
に走行サドルが自動走行する。又、荷役物運搬機37の
作動エリアの中間エリアのエリア72より内側の内エリ
アのエリア74及びエリア76にアームの先端の操作部
43が位置する場合は、そのアームの先端の操作部43
の位置に最も近い走行レール33の間の中心位置から本
体旋回中心67方向に走行サドル34が自動走行する。
そして、荷役物運搬機37の作動エリアの中間エリアの
エリア72にアームの先端の操作部43が位置する場合
は、走行サドル34が停止する。
サドルが自動走行するエリアにアームの先端の操作部が
位置した時に、走行サドルのスイッチを押さなくても、
自動走行して、作業が行いやすいエリアに走行サドルが
自動走行し、そして、操作部が自動停止するエリアに入
って走行が停止する。よって、走行レールを用いて、広
範囲で作業する場合に、常に作業しやすいエリアを確保
することができ、走行サドルのスイッチを押す煩わしさ
がなく、作業しやすくなった。
多少惰性走行しても、走行サドルへの走行の指示を出さ
ない自動停止エリアにアームの先端の操作部が必ず入る
ので、走行サドルにアームの先端の操作部が引っ張られ
る事がなく、アームの先端の操作部は作業者の意のまま
に動かす事ができる。よって、サーボモータやマイコン
等の正確な位置決め制御も必要なく安価に製作できる。
の図である。
ンサ 23,67 中心 24,68 A線 25,69 B線 26,70 C線 27,71 D線 28,29,30,31,32,72,73,74,7
5,76 エリア 44 パンタグラフ機構 45 アーム 46 支点 47 力点 48 作用点 54 ムービングプレート 55 切り欠き部 56 ローラ 57 ストッパー 58 水平レール 59 センサステー 62 検出ドッグベース 63,64 検出ドッグ
Claims (3)
- 【請求項1】 駆動源を配設した走行サドルを用いて、
走行する荷役物運搬機において、荷役物運搬機の本体の
旋回台及びアームの関節部にセンサを夫々に配設し、荷
役物運搬機の本体の旋回台に配設されたセンサで走行サ
ドルに対する荷役物運搬機の本体の旋回位置を感知し、
アームの関節部に配設されたセンサでアームの関節部の
旋回角度を感知し、夫々のセンサの感知条件を設定する
ことにより走行サドルが自動走行するエリア及び自動停
止するエリアを設け、各エリアにアームの先端の操作部
が位置する場合に走行サドルが自動走行及び自動停止
し、アームの先端の操作部が自動走行するエリアから自
動停止するエリアに誘引されることを特徴とする荷役物
運搬機。 - 【請求項2】 駆動源を配設した走行サドルを用いて、
走行する荷役物運搬機において、荷役物運搬機の本体の
旋回台及び、アームの力点又は支点にセンサを夫々に配
設し、荷役物運搬機の本体の旋回台に配設されたセンサ
で走行サドルに対する荷役物運搬機の本体の旋回位置を
感知し、アームの力点又は支点に配設されたセンサでア
ームの伸縮の位置を感知し、夫々のセンサの感知条件を
設定することにより走行サドルが自動走行するエリア及
び自動停止するエリアを設け、各エリアにアームの先端
が位置する場合に走行サドルが自動走行及び自動停止
し、アームの先端の操作部が自動走行するエリアから自
動停止するエリアに誘引されることを特徴とする荷役物
運搬機。 - 【請求項3】 荷役物運搬機の作動エリアの中間エリア
より外側の外エリアにアームの先端の操作部が位置する
場合は、そのアームの先端の操作部の位置に最も近い走
行レールの間の中心位置から本体旋回中心方向とは反対
方向に走行サドルが自動走行し、又、荷役物運搬機の作
動エリアの中間エリアより内側の内エリアにアームの先
端の操作部が位置する場合は、そのアームの先端の操作
部の位置に最も近い走行レールの間の中心位置から本体
旋回中心方向に走行サドルが自動走行し、荷役物運搬機
の作動エリアの中間エリアにアームの先端の操作部が位
置する場合は、走行サドルが停止することを特徴とする
請求項1又は2記載の荷役物運搬機。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001381163A JP3981555B2 (ja) | 2001-12-14 | 2001-12-14 | 荷役物運搬機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001381163A JP3981555B2 (ja) | 2001-12-14 | 2001-12-14 | 荷役物運搬機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003182999A true JP2003182999A (ja) | 2003-07-03 |
| JP3981555B2 JP3981555B2 (ja) | 2007-09-26 |
Family
ID=27591939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001381163A Expired - Fee Related JP3981555B2 (ja) | 2001-12-14 | 2001-12-14 | 荷役物運搬機 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3981555B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107640714A (zh) * | 2017-10-27 | 2018-01-30 | 航宇救生装备有限公司 | 战车空投缓冲系统辅助行军装备及其使用方法 |
-
2001
- 2001-12-14 JP JP2001381163A patent/JP3981555B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN107640714A (zh) * | 2017-10-27 | 2018-01-30 | 航宇救生装备有限公司 | 战车空投缓冲系统辅助行军装备及其使用方法 |
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