JP2003185054A - 外ねじ式ゲートバルブ - Google Patents

外ねじ式ゲートバルブ

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JP2003185054A
JP2003185054A JP2001386701A JP2001386701A JP2003185054A JP 2003185054 A JP2003185054 A JP 2003185054A JP 2001386701 A JP2001386701 A JP 2001386701A JP 2001386701 A JP2001386701 A JP 2001386701A JP 2003185054 A JP2003185054 A JP 2003185054A
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male screw
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opening degree
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JP2001386701A
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English (en)
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Kimihisa Kaneko
公久 金子
Kenzo Okamoto
健三 岡本
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Asahi Yukizai Corp
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Asahi Organic Chemicals Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】開度指示装置が装着されており、且つ、バルブ
全体の高さをできるだけ小さくした外ねじ式ゲートバル
ブを提供する。 【解決手段】スピンドル6の上端外周部に雄ねじ部8、
スピンドル6の上部の内部に、開度指示体22が上下動
可能且つ回動不能に嵌合される中空部9を設ける。雄ね
じ部8の下方部10を、蓋体12の中央開口部13に軸
封状態で上下動可能に支承し、雄ねじ部8を雌ねじ部1
8と螺合する。スリーブ17の上端面を、小径の雄ねじ
部24と棒状部27を有する開度指示体22の鍔部23
と係合し、小径の雄ねじ部24には上下動可能に開度指
示板25を螺合して開度指示部26を構成する。開度指
示体22をスリーブ17の上端面に回動不能に固定する
と共に、ハンドル31をスリーブ17の外周面の上部で
ボンネット15の上端面に回動不能に固定することで、
バルブが全開状態になっても、開度指示部26がスピン
ドル6の上昇に追随しない構造にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、農水、上下水道あ
るいは化学プラント用等の配管ラインに好適に使用され
る外ねじ式ゲートバルブに関するものであり、さらに詳
しくは開度指示装置が装着されており、且つ、バルブの
全体の高さを小さくした外ねじ式ゲートバルブに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般的な開度指示装置が装着され
た外ねじ式ゲートバルブは、例えば特開平9−1893
74号公報に開示されている。該公報に開示された外ね
じ式ゲートバルブは、ねじ軸(スピンドル)の上端に小
径長尺のボルトが固定され、該ボルトに円盤状の指針が
ナットにより固定されており、また、該ねじ軸および円
盤状の指針をカバーするねじ軸カバーがハンドルに固定
され、該ねじカバーに長手方向に目盛が取り付けられた
構造となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の外ねじ式ゲートバルブにおいては以下のような問題
点があった。 (1)弁の開閉に伴う昇降高さの範囲内から開度の確認
を行なっているため、バルブの口径が大きくなると該範
囲が広くなり、開度の確認がしにくくなる。 (2)開度計部分がバルブの上部に高く露出しているた
め、作業時に作業者の衣服が巻きついたり、機材や工具
等があたり、不測の損傷が発生する危険性がある。 (3)バルブの口径が大きくなるほどバルブ全体の高さ
が大きくなる。 本発明は以上のような従来技術の問題点に鑑みなされた
もので、その目的は開度指示装置が装着されており、且
つ、バルブ全体の高さをできるだけ小さくした外ねじ式
ゲートバルブを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の構成を図1にも
とづいて説明すると、内部に入口流路2と出口流路3を
有し、該両流路の軸線に対して垂直に延びる弁室4を有
する弁本体1と、スピンドル6の下端部7に固定され、
弁室4の内壁に沿って進退動させることにより前記両流
路を開閉する弁体5とを具備する外ねじ式ゲートバルブ
において、スピンドル6の上端外周部には雄ねじ部8
が、また、スピンドル6の上部の内部には後記開度指示
体22が上下動可能且つ回動不能に嵌合される中空部9
がそれぞれ設けられ、雄ねじ部8の下方部10は、弁本
体1の上端部にボンネット15と狭持固定された蓋体1
2の中央開口部13に軸封状態で上下動可能に支承され
ており、また、雄ねじ部8は蓋体12の上部でボンネッ
ト15の中央開口部16に回動自在に支承されたスリー
ブ17の内周面に設けられた雌ねじ部18と螺合されて
おり、スリーブ17の上端面は、上端部に位置する鍔部
23に突出して設けられた小径の雄ねじ部24と棒状部
27を有する開度指示体22の鍔部23と係合してお
り、また、開度指示体22の小径の雄ねじ部24には上
下動可能に開度指示板25が螺合されて開度指示部26
を構成しており、且つ、前記小径の雄ねじ部24を遊嵌
状態で貫通させているキャップナット28をスリーブ1
7の上端外周部に着脱自在に固着させることにより、開
度指示体22がスリーブ17の上端面に回動不能に固定
されると共に、ハンドル31がスリーブ17の外周面の
上部でボンネット15の上端面に回動不能に固定されて
いることを第1の特徴とし、キャップナット28の上部
外周に開度指示部26を密閉する透明性のカバー32が
着脱自在に固着されていることを第2の特徴とする。ま
た、キャップナット28の上端面に突出して設けられた
支持ピン33に開度指示板25が遊嵌されることによ
り、開度指示板25が上下動可能とされていることを第
3の特徴とし、開度指示板25の周縁部に設けられた凹
状切欠き部35がカバー32の内周面軸線方向に設けら
れた突条36に係合されることにより、開度指示板25
が上下動可能とされていることを第4の特徴とするもの
である。
【0005】本発明の外ねじ式ゲートバルブの材質は、
金属や塩化ビニル樹脂等のプラスチックでもよく特に限
定されるものではない。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施態様について
図面を参照して説明するが、本発明が本実施態様に限定
されないことは言うまでもない。図1は塩化ビニル樹脂
製の本発明の第一実施態様の閉状態を示す縦断面図であ
る。図2は同じく開状態を示す縦断面図である。図3は
図1における要部の拡大縦断面図である。図4は図2に
おける要部の拡大縦断面図である。図5は図1における
弁本体、弁体および蓋体を除いた部分の分解斜視図であ
る。図6はハンドルおよびカバーが取り付けられていな
い開度指示部が装着されている部分の要部斜視図であ
る。図7は本発明の第二実施態様の閉状態を示す縦断面
図である。図8は図7のA−A線に沿う開度指示装置の
横断面図である。図9はバルブ開状態における図8の要
部の拡大縦断面図である。
【0007】図において、1は入口流路2、出口流路3
と該両流路2、3の軸線に対して垂直方向に延びて設け
られた弁室4とを内部に有する弁本体である。5は後記
スピンドル6の下端部7に固定され、スピンドル6の上
下動にしたがって弁室4の内壁に沿って回動しないよう
に進退動可能に配置された弁体である。6は金属製のス
ピンドルであり、その下端部7は弁体5の上端部に係合
固定され、上端部には雄ねじ部8が設けられている。雄
ねじ部8の下方部10は、弁本体1の上端フランジ部に
Oリング11を介してボンネット15と挟持固定されて
いる蓋体12の中央開口部13でOリング14にて軸封
され、且つ、上下動自在に支承されている。また、スピ
ンドル6の上部の内部には、断面半円形状の中空部9が
スピンドル6の全長の略半分程度の深さまで設けられて
いる。
【0008】17はボンネット15の中央開口部16に
回動自在に支承されている筒状のスリーブであり、下端
部に設けられた鍔部19が前記蓋体12の上端面とスラ
ストリングを介して、あるいは介せずに接触している。
スリーブ17の内周面には雌ねじ部が設けられ、前記ス
ピンドル6の雄ねじ部8と螺合されており、スリーブ1
7の回動によりスピンドル6を上下動させる作用をして
いる。また、スリーブ17の上端部は本体部よりやや縮
径されており、その外周面には上方から雄ねじ部20と
平面形状が四角形に形成されたハンドル31嵌合部が連
続して設けられている。
【0009】22は開度指示体であり、上端部には、そ
の上面中央部に突出して小径の雄ねじ部24が設けられ
た円板状の鍔部23が設けられ、鍔部23の下面は前記
スリーブ17の上端面と接触しており、その中央部には
小径の雄ねじ部24よりやや大径の断面半円形状の棒状
部27が延設されている。棒状部27は前記スピンドル
6の中空部9と係合されており、スピンドル6の上下動
に伴うことなく回動しない状態で該中空部9内に出入り
するようにされている。尚、小径の雄ねじ部24のねじ
山ピッチはスピンドル6の雄ねじ部8のそれの略1/3
程度に設けられている。
【0010】25は開度指示体22の小径の雄ねじ部2
4に螺合されている円形状の開度指示板である。28は
スリーブ17の雄ねじ部20に螺合されることにより、
ハンドル31をスリーブ17のハンドル螺合部21に、
また、開度指示体22の鍔部23をスリーブ17の上端
面にスリーブ17と共回りしない程度に固定しているキ
ャップナットである。キャップナット28の上面中央部
には開口部30が設けられ、前記開度指示体22の小径
の雄ねじ部24が遊嵌されて突出している。また、同上
面の周縁部には支持ピン33が螺合等により固定されて
おり、支持ピン33は前記開度指示板25の周縁部に設
けられた開口34と遊嵌されて突出している。指示ピン
33はスリーブ17の回動に従って共回りしながら開度
指示板25を回動させる作用をしている。従って、開度
指示体22の小径の雄ねじ部24、開度指示板25およ
びキャップナット28の支持ピン33が開度指示部26
を形成している(図6参照)。尚、支持ピン33は必ず
しも設ける必要はなく、開度指示板25をバルブの弁
開、弁閉時に作業者がその位置に人手で回動させること
により移動させてもよい。
【0011】32は開度指示部26を保護している透明
プラスチック(例えばポリカーボネート)からなるカバ
ーであり、キャップナット28の上端外周部に設けられ
た雄ねじ部29に螺合にて固定されている。カバー32
の周側面に開度状態を示す標線を全周にわたって設ける
と開度状態が確認し易くなることは言うまでもない。
【0012】次に、本実施態様の作動について説明す
る。今、図1、図3に示されたバルブが閉状態にある時
に、ハンドル31を開方向に回動させるとスリーブ17
はハンドル31に付随して回動し、スリーブ17の雌ね
じ部18に螺合されているスピンドル6の雄ねじ部8は
スリーブ17の内部を上昇していく。すなわちスピンド
ル6は上方へ移動していく。これに伴い、開度指示体2
2の棒状部27はスピンドル6の中空部9内に回動せず
に入り込んで行き、一方、キャップナット28の上面周
縁部に固定されている支持ピン33はハンドル31に付
随してキャップナット28およびカバー32といっしょ
に回動し、スリーブ17の小径の雄ねじ部24の最下部
に螺合されている開度指示板25を回動させながら上方
へ移動する。さらにハンドル31を開方向に回動させる
と、終には、バルブは全開状態となり、スピンドル6の
雄ねじ部8はスリーブ17の雌ねじ部18の上端面まで
達し、開度指示体22の棒状部27はスピンドル6の中
空部9内に納まっており、一方、開度指示体22の小径
の雄ねじ部24に螺合された開度指示板25は同様に小
径の雄ねじ部24の上端部まで達する(図2、図4の状
態)。すなわち、バルブが全開状態になっても、開度指
示部26はスピンドル6が上昇しても上昇しない構造に
なっているため、バルブ全体の高さが大きくならないよ
うになっている。そして、図2、図4の状態において、
ハンドル31を閉方向に回動させると、上記とは逆の作
動によりスピンドル6および開度指示板25は下降して
行き、終には、図1、図3に示されたバルブ閉状態にな
る。
【0013】次に、図7、図8にもとづいて本発明の第
二実施態様について説明する。図7はバルブが閉状態に
ある第二実施態様である。図1と異なる点は開度指示部
の構造である。すなわち、開度指示体22の小径の雄ね
じ部24に螺合されている開度指示板25の周縁部には
径方向に相対した2つの凹状切欠き部35が設けられて
おり、一方、カバー32の内周面には軸線方向に上記開
度指示板25の凹状切欠き部35と係合される2つの突
条36が設けられている(図8参照)。
【0014】以下、開度指示部の作動のみ説明し、その
他の作動は第一実施態様と同一であるので省略する。
今、図7の状態において、ハンドル31を開方向に回動
させると、開度指示体22の小径の雄ねじ部24の最下
部に螺合されている開度指示板25はハンドル31に付
随してカバー32と一緒に回動し、カバー32の突条3
6にガイドされながら該小径の雄ねじ部24上を上昇し
ていく。ハンドル31をさらに回動させていくとバルブ
は開状態となり、開度指示板25は該小径の雄ねじ部2
4の上端部まで上昇する(図9の状態)。一方、図9の
状態において、ハンドル31を閉方向に回動させると上
記とは逆の作動により開度指示板25は下降して行き、
終には、図7の状態になる。
【0015】
【発明の効果】以上説明した構造を有する本発明の外ね
じ式ゲートバルブを使用すると、以下の優れた効果が得
られる。 (1)開度指示装置がコンパクトに形成されるためバル
ブ全体の高さを小さくすることができる。従って、バル
ブの口径が大きくなっても開度指示部が高い位置になら
ないため、開度を容易に確認できる。 (2)開度指示装置がコンパクトであるため、ハンドル
の上部に設けられていても操作の邪魔にならない。 (3)スピンドルがハンドルより上に突出することがな
いため、その上下動を気にすることなく作業することが
できる。 (4)従来発生していた機材や工具等によるバルブの損
傷が大幅に少なくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施態様の閉状態を示す縦断面図
である。
【図2】図1における開状態を示す縦断面図である。
【図3】図1における要部の拡大縦断面図である。
【図4】図2における要部の拡大縦断面図である。
【図5】図1における弁本体、弁体および蓋体を除いた
部分の分解斜視図である。
【図6】ハンドルおよびカバーが取り付けられていない
開度指示部が装着されている部分の要部斜視図である。
【図7】本発明の第二実施態様の閉状態を示す縦断面図
である。
【図8】図7のA−A線に沿う開度指示装置の横断面図
である。
【図9】バルブ開状態における図8の要部の拡大縦断面
図である。
【符号の説明】
1…弁本体 2…入口流路 3…出口流路 4…弁室 5…弁体 6…スピンドル 7…スピンドルの下端部 8…スピンドルの雄ねじ部 9…スピンドルの中空部 10…スピンドルの下方部 11…Oリング 12…蓋体 13…中央開口部 14…Oリング 15…ボンネット 16…中央開口部 17…スリーブ 18…スリーブの雌ねじ部 19…スリーブの鍔部 20…スリーブの雄ねじ部 21…ハンドル嵌合部 22…開度指示体 23…開度指示体の鍔部 24…小径の雄ねじ部 25…開度指示板 26…開度指示部 27…開度指示体の棒状部 28…キャップナット 29…キャップナットの雄ねじ部 30…キャップナットの開口部 31…ハンドル 32…カバー 33…支持ピン 34…開度指示板の開口 35…開度指示板の凹状切欠き部 36…カバーの突条
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3H053 AA25 BD01 DA02 DA12 3H063 AA04 BB01 BB32 BB43 DA02 DB03 EE07 EE15 EE17 GG06 GG11 3H065 AA03 BA01 BA05 BB04 BC01 BC03 BC11

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に入口流路(2)と出口流路(3)
    を有し、該両流路の軸線に対して垂直に延びる弁室(4)
    を有する弁本体(1)と、スピンドル(6)の下端部
    (7)に固定され、弁室(4)の内壁に沿って進退動させ
    ることにより前記両流路を開閉する弁体(5)とを具備す
    る外ねじ式ゲートバルブにおいて、スピンドル(6)の上
    端外周部には雄ねじ部(8)が、また、スピンドル(6)
    の上部の内部には後記開度指示体(22)が上下動可能且
    つ回動不能に嵌合される中空部(9)がそれぞれ設けら
    れ、雄ねじ部(8)の下方部(10)は、弁本体(1)
    の上端部にボンネット(15)と狭持固定された蓋体
    (12)の中央開口部(13)に軸封状態で上下動可能
    に支承されており、また、雄ねじ部(8)は蓋体(1
    2)の上部でボンネット(15)の中央開口部(16)
    に回動自在に支承されたスリーブ(17)の内周面に設
    けられた雌ねじ部(18)と螺合されており、スリーブ
    (17)の上端面は、上端部に位置する鍔部(23)に
    突出して設けられた小径の雄ねじ部(24)と棒状部
    (27)を有する開度指示体(22)の鍔部(23)と
    係合しており、また、開度指示体(22)の小径の雄ね
    じ部(24)には上下動可能に開度指示板(25)が螺
    合されて開度指示部(26)を構成しており、且つ、前
    記小径の雄ねじ部(24)を遊嵌状態で貫通させている
    キャップナット(28)をスリーブ(17)の上端外周
    部に着脱自在に固着させることにより、開度指示体(2
    2)がスリーブ(17)の上端面に回動不能に固定され
    ると共に、ハンドル(31)がスリーブ(17)の外周
    面の上部でボンネット(15)の上端面に回動不能に固
    定されていることを特徴とする外ねじ式ゲートバルブ。
  2. 【請求項2】 キャップナット(28)の上部外周に開
    度指示部(26)を密閉する透明性のカバー(32)が
    着脱自在に固着されていることを特徴とする請求項1に
    記載の外ねじ式ゲートバルブ。
  3. 【請求項3】 キャップナット(28)の上端面に突出
    して設けられた支持ピン(33)に開度指示板(25)
    が遊嵌されることにより、開度指示板(25)が上下動
    可能とされていることを特徴とする請求項1または2に
    記載の外ねじ式ゲートバルブ。
  4. 【請求項4】 開度指示板(25)の周縁部に設けられ
    た凹状切欠き部(35)がカバー(32)の内周面軸線
    方向に設けられた突条(36)に係合されることによ
    り、開度指示板(25)が上下動可能とされていること
    を特徴とする請求項1または2に記載の外ねじ式ゲート
    バルブ。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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