JP2003188230A - 無人搬送車 - Google Patents

無人搬送車

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JP2003188230A JP2001387557A JP2001387557A JP2003188230A JP 2003188230 A JP2003188230 A JP 2003188230A JP 2001387557 A JP2001387557 A JP 2001387557A JP 2001387557 A JP2001387557 A JP 2001387557A JP 2003188230 A JP2003188230 A JP 2003188230A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の、無人搬送車に装備されるバッファカ
セットにおいては、ウエハを押圧する押圧手段がシリン
ダにより押圧されているが、バッファカセットに収容さ
れるウエハの枚数が少ないときには、各ウエハにかかる
押圧手段からの押圧力が大きすぎて、該ウエハが破損す
る恐れがあった。 【解決手段】 移載機3と、バッファカセット5と、該
バッファカセット5に収容されるウエハWb・Wsを押
圧する押圧手段6とを備える無人搬送車1であって、該
押圧手段6に、ウエハWb・Wsに対する押圧力を制限
するストッパ32を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バッファカセット
に収容したウエハ等の板状物を目的位置まで搬送する無
人搬送車における、ウエハ飛び出し防止用の押圧手段の
構成に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体デバイス製造用に用いられるシリ
コン単結晶等からなるウエハ等を搬送する場合、複数枚
のウエハが一定間隔を設けた積層状態で収容されたバッ
ファカセットを、無人搬送車(Automated Guided Vehic
le)により所定の目的地まで搬送するように構成した搬
送システムが検討されている。該バッファカセットは無
人搬送車に装備されており、ウエハを出し入れ可能な開
口部を有している。また、該無人搬送車には、バッファ
カセットの開口部近傍に、バッファカセットに収容した
ウエハが搬送途中に振動等で飛び出すことを防止するた
めの、押圧手段が設けられている。
【0003】例えば、図8に示すバッファカセット10
1は、下部に12インチサイズのウエハWbを複数収容
可能な下部カセット111が設けられ、上部に8インチ
サイズのウエハWsを複数収容可能な上部カセット11
2が設けられている。該バッファカセット101は、そ
の一側面が開口して開口部101aが形成されており、
該開口部101aの外側近傍には押圧手段102が配設
されている。押圧手段102は、バッファカセット10
1の載置面150から上方へ延出している基部102a
と、該基部102aに固設され、該基部102aから上
方へ延設される押圧部102bとで構成されている。押
圧部102bは、図9に示すように、ウエハWb・Ws
を押圧するための弾性部材122を支持部材121によ
り支持して構成されており、上下方向におけるウエハW
b・Wsの収容範囲よりも若干広い範囲をカバーできる
長さを有している。そして、該押圧部102bをバッフ
ァカセット101側へ押圧して、弾性部材122を開口
部101aから突出しているウエハWb・Wsに圧接さ
せることで、該ウエハWb・Wsが上下部カセット11
1・112内で動いたり、外部へ飛び出したりすること
を防止している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述のバッファカセッ
ト101においては、押圧手段102はシリンダ131
により押圧されているが、該シリンダ131の押圧力
は、上下部カセット111・112にウエハWb・Ws
がフルに収容された状態で、該ウエハWb・Wsが動か
ないような強さで押圧手段102を押圧するように設定
されているため、上下部カセット111・112に収容
されるウエハWb・Wsの枚数が少ないときには、各ウ
エハWb・Wsにかかる押圧手段102からの押圧力が
大きすぎて、該ウエハWb・Wsが破損する恐れがあっ
た。また、追加の課題として、バッファカセット101
への上下部カセット111・112の取付位置誤差等に
より、上部カセット112に収容されるウエハWsと下
部カセット111に収容されるウエハWbとの、開口部
101aからの突出寸法が異なる場合があり、例えば、
図8に示すようにウエハWsの突出寸法がウエハWbの
突出寸法が小さかった場合には、該ウエハWsと押圧部
102bとの間に間隙dができて、ウエハWsを押さえ
ることができなくなってしまうという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上のような
課題を解決すべく、次のような手段を用いるものであ
る。即ち、請求項1の発明においては、移載機と、バッ
ファカセットと、該バッファカセットに収容される板状
物を押圧する押圧手段とを備える無人搬送車であって、
該押圧手段に、板状物に対する押圧力を制限するストッ
パを設けた。
【0006】また、請求項2の発明においては、前記押
圧手段は、板状物に圧接する押圧部材を具備し、該押圧
部材は、長手方向の略中央部を支点として揺動可能であ
る。
【0007】さらに、請求項3の発明においては、前記
押圧手段に、弾性変形可能な部材により構成され、押圧
部材の自重による揺動を抑える、揺動ストッパを設け
た。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、添付の図
面より説明する。図1は本発明にかかる無人搬送車を示
す側面図、図2は無人搬送車に装備されるバッファカセ
ットを示す側面図、図3は同じくバッファカセットを示
す平面図、図4は押圧手段を示す図2におけるA−A断
面図、図5は押圧手段の揺動可能な状態を示す側面図、
図6は押圧手段を示す図2におけるB−B断面図、図7
は揺動ストッパが無かった場合の押圧部材の姿勢を示す
側面図、図8は従来のバッファカセットを示す側面図、
図9は従来の押圧手段を示す平面図である。
【0009】まず、本発明の無人搬送車の構成について
簡単に説明する。図1に示す無人搬送車1は、車輪9・
9・・・により走行可能とされる本体2の上部に、シリ
コン単結晶等からなるウエハWb・Wsを複数枚収容可
能なバッファカセット5、該ウエハWb・Wsの押圧手
段6、ウエハWb・Wsを移載する移載装置3、及びウ
エハWb・Wsの方向や位置等の姿勢を揃える姿勢合わ
せ装置4を配設して構成されている。そして、該無人搬
送車1は、バッファカセット5内に収容したウエハWb
・Wsを所定の目的地まで搬送し、枚葉式移載装置に構
成される移載装置3により、該ウエハWb・Wsを、目
的地に配設される処理装置やストッカへ一枚ずつ移載可
能としている。
【0010】次に、無人搬送車1に備えられるバッファ
カセット5及び押圧手段6の構成について説明する。図
2乃至図4に示すように、バッファカセット5の下部に
は下部カセット11が装着され、上部には上部カセット
12が装着されている。下部カセット11と上部カセッ
ト12とは、それぞれ異なるサイズのウエハを収容可能
としており、例えば、下部カセット11には12インチ
サイズのウエハWbが収容可能で、上部カセット12に
は8インチサイズのウエハWsが収容可能となってい
る。また、下部カセット11及び上部カセット12は、
複数枚のウエハWb・Wsを所定の間隔を設けた積層状
態で複数枚収容可能としている。
【0011】バッファカセット5は、その一側面が開口
して開口部5aが形成されており、該開口部5aの外側
(図2における左側)近傍には、押圧手段6が配設され
ている。押圧手段6は、バッファカセット5の載置面2
aから上方へ延出する支柱21と、該支柱21に支持さ
れる押圧部材22とで構成されている。
【0012】押圧部材22は上下に長い長尺形状に形成
され、その上下略中央部を、支柱21に固設される支持
部材23により揺動自在に支持されている。また、押圧
部材22は、エラストマー等にて構成されウエハWb・
Wsを押圧するための弾性部材22bと、該弾性部材2
2bを保持する保持部材22aとで構成されている。弾
性部材22bは、上下方向におけるウエハWb・Wsの
収容範囲よりも広い範囲をカバーできるだけの長さを有
しており、下部カセット11及び上部カセット12に満
載されたウエハWb・Wsの全てを押圧することができ
る。
【0013】押圧部材22によるウエハWb・Wsの押
圧状態及び押圧状態の解除の切り換えは、支柱21の下
端部に設けられるシリンダ31の伸縮動作により行わ
れ、例えば、該シリンダ31を縮小して押圧部材22を
バッファカセット5側へ移動させると押圧状態となり、
シリンダ31を伸張して押圧部材22を反バッファカセ
ット5側へ移動させると押圧状態が解除される。押圧部
材22によりウエハWb・Wsを押圧する場合は、弾性
部材22bがウエハWb・Wsの端面に当接した状態か
ら、さらに所定の寸法だけ押圧部材22をウエハWb・
Ws側へ移動させて、該ウエハWb・Wsを弾性部材2
2bに食い込ませ、該弾性部材22bの弾性力によりウ
エハWb・Wsを押圧するようにしている。
【0014】しかし、押圧部材22のバッファカセット
5側への移動量が大きすぎると、ウエハWb・Wsへか
かる力が大きくなりすぎて、特に、収容される枚数が少
なかった場合にはウエハWb・Wsが割れる等、破損す
る恐れがある。そこで、シリンダ31にシリンダストッ
パ32を設けて、該シリンダ31の伸縮量を規制してい
る。本例の場合は、シリンダストッパ32によりシリン
ダ31の縮小量を一定寸法に規制して、押圧部材22の
ウエハWb・Wsへの食い込み量が所定寸法以上になら
ないようにしている。これにより、ウエハWb・Wsに
過大な力がかかることがなくなり、該ウエハWb・Ws
が破損することを防止できる。
【0015】このように構成される押圧手段6は、ガイ
ド板8に形成されるL字形状のガイド孔8aに沿って移
動可能であり、バッファカセット5に収容されるウエハ
Wb・Wsを移載装置3により移載する場合等、ウエハ
Wb・Wsを押圧しない場合には、バッファカセット5
の一側方の待機位置Tに位置しており、ウエハWb・W
sを搬送するために無人搬送車1が移動する場合等に
は、押圧位置Pへ移動してウエハWb・Wsを押圧する
ように構成されている。
【0016】待機位置Tは、バッファカセット5の前後
方向(図2、図3における左右方向)位置においては、
押圧位置Pよりもバッファカセット5から離れて位置し
ている。そして、待機位置Tにある押圧手段6は、一旦
バッファカセット5の一側方にある待機位置Tから、左
右(図3における上下)中央部の押圧解除位置Kまで移
動した後、バッファカセット5側の押圧位置Pまで移動
してウエハWb・Wsを押圧する、といったように、ガ
イド孔8aにそってL字形に移動する。
【0017】そして、押圧手段6が左右中央部の押圧解
除位置Kにある押圧解除状態と、押圧位置Pにある押圧
状態との切り換えは、支柱21の下端部に設けられるシ
リンダ31の伸縮動作により行われ、該シリンダ31を
縮小して押圧部材22をバッファカセット5側へ移動さ
せると押圧状態となり、シリンダ31を伸張して押圧部
材22を反バッファカセット5側へ移動させると押圧状
態が解除される。押圧部材22によりウエハWb・Ws
を押圧する場合は、弾性部材22bがウエハWb・Ws
の端面に当接した状態から、さらに所定の寸法だけ押圧
部材22をウエハWb・Ws側へ移動させて、該ウエハ
Wb・Wsを弾性部材22bに食い込ませ、該弾性部材
22bの弾性力によりウエハWb・Wsを押圧するよう
にしている。
【0018】このように、まず左右中央部まで移動して
からウエハWb・Wsを押圧するように構成すること
で、押圧手段6を押圧位置Pからそのまま左右方向へ移
動させるように構成した場合のように、弾性部材22b
とウエハWb・Wsとが摺接して、該弾性部材22bが
切れる等の破損を防止することができる。
【0019】また、図5、図6に示すように、押圧部材
22は、支持部材23により支持された部分を中心とし
て揺動自在であるが、その揺動範囲は、支持部材23の
上方及び下方における支柱21に固設される揺動ストッ
パ25・25により制限されている。支柱21と押圧部
材22との間に介装される揺動ストッパ25・25は、
前記弾性部材22bと同様にエラストマ−等で構成され
ており、押圧部材22に当接して、該押圧部材22が自
由に揺動することを規制している。
【0020】これにより、押圧部材22に外部からの力
がかかっていないときには、該押圧部材22は略垂直な
姿勢に保持されることとなる。そして、押圧部材22に
おける、支持部材23より上方又は下方の位置の揺動方
向に、揺動ストッパ25の弾性力よりも大きな力がかか
った場合に、押圧部材22が揺動するように構成されて
いる。
【0021】ここで、例えば、揺動ストッパ25・25
が設けられていない場合を考えると、図7に示すよう
に、押圧部材22は、前後方向における反バッファカセ
ット5側寄りを支持部材23により支持されているの
で、自由に揺動することができるとなると、上部がバッ
ファカセット5に近づく方向へ自重で傾いてしまう。
【0022】このように、押圧部材22が傾いてしまう
と、バッファカセット5が下部カセット11の下部に数
枚のウエハWbが収容されているだけの状態にあった場
合には、シリンダ31が縮小して押圧部材22がバッフ
ァカセット5側へ移動したとしても、該シリンダ31の
縮小量がシリンダストッパ32により規制されているた
め、ウエハWbと押圧部材22の下部との間に隙間が生
じて、該ウエハWbを押圧することができなくなってし
まう。この場合、例えば、支持部材23と、該支持部材
23に回動可能に支持される押圧部材22との間の隙間
を小さくして、両者間の摩擦力を大きくし、押圧部材2
2が自重で傾かないように構成することが考えられる。
しかし、このような構成では、押圧部材22がウエハW
b・Wsに当接した際に、ウエハWb・Wsに強い力を
加えることなく押圧部材22を傾かせることができるよ
うに、支持部材23と押圧部材22との間の摩擦力を調
整するのに時間がかかってしまう恐れがある。従って、
前述のように、揺動ストッパ25・25により、押圧部
材22が自重で傾くことなく垂直な姿勢を保持するよう
にして、数枚のウエハWbしか収容されていない状態で
も、該ウエハWbを容易に、確実に押圧することができ
るようにしている。
【0023】一方、図8に示した場合のように、下部カ
セット11内に収容されるウエハWbのバッファカセッ
ト5からの突出量が、上部カセット12内に収容される
ウエハWsのバッファカセット5からの突出量よりも大
きかった場合には、押圧部材22がバッファカセット5
側へ移動して下部のウエハWbに当接した後に、さらに
バッファカセット5側へ移動すると、下方の揺動ストッ
パ25が弾性変形して、押圧部材22は上部がバッファ
カセット5側近づく方向へ揺動して、該押圧部材22に
より上部のウエハWsもが押圧される。
【0024】このように、押圧部材22を揺動可能に構
成しつつ、揺動ストッパ25により、その揺動動作を規
制することで、バッファカセット5に収容されるウエハ
Wb・Wsのバッファカセット5からの突出量が異なっ
ていた場合や、収容されるウエハWb・Wsが少量であ
った場合等においても、全てのウエハWb・Wsを確実
に押圧することが可能となる。
【0025】尚、弾性部材22b内部には空洞22cを
形成して、ウエハWb・Wsが同じ力で圧接した際の弾
性部材22bの凹み度合いが、空洞22cが形成されな
い場合よりも大きくなるようにしている。これにより、
ウエハWb・Wsをより深く弾性部材22bに食い込ま
せることが可能となって、ウエハWb・Wsを押圧でき
る前後方向の範囲を大きくすることができ、ウエハWb
・Wsのバッファカセット5からの突出量の違いが大き
くても、確実に押圧することができるようになってい
る。
【0026】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1記載の如
く、移載機と、バッファカセットと、該バッファカセッ
トに収容される板状物を押圧する押圧手段とを備える無
人搬送車であって、該押圧手段に、板状物に対する押圧
力を制限するストッパを設けたので、該ストッパによ
り、板状物へかかる押圧手段からの押圧力を制限するこ
とができ、該板状物が破損することを防止できる。
【0027】さらに、請求項2記載の如く、前記押圧手
段は、板状物に圧接する押圧部材を具備し、該押圧部材
は、長手方向の略中央部を支点として揺動可能であるの
で、バッファカセットに収容される板状物の、該バッフ
ァカセットからの突出量が上部と下部とで異なっていた
場合でも、押圧部材が揺動することで、全ての板状部材
を確実に押圧することが可能となる。
【0028】さらに、請求項3記載の如く、前記押圧手
段に、弾性変形可能な部材により構成され、押圧部材の
自重による揺動を抑える、揺動ストッパを設けたので、
揺動可能に構成される押圧部材が、板状部材に当接する
までは揺動しなくなり、収容される板状物が少量であっ
た場合等でも、全ての板状物を確実に押圧することが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる無人搬送車を示す側面図であ
る。
【図2】無人搬送車に装備されるバッファカセットを示
す側面図である。
【図3】同じくバッファカセットを示す平面図である。
【図4】押圧手段を示す図2におけるA−A断面図であ
る。
【図5】押圧手段の揺動可能な状態を示す側面図であ
る。
【図6】押圧手段を示す図2におけるB−B断面図であ
る。
【図7】揺動ストッパが無かった場合の押圧部材の姿勢
を示す側面図である。
【図8】従来のバッファカセットを示す側面図である。
【図9】従来の押圧手段を示す平面図である。
【符号の説明】
1 無人搬送車 5 バッファカセット 6 押圧手段 11 下部カセット 12 上部カセット 22 押圧部材 25 ようどうストッパ 31 シリンダ 32 ストッパ Wb・Ws ウエハ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村山 貴彦 京都市伏見区竹田向代町136番地 ムラタ エンジニアリング株式会社内 Fターム(参考) 3F022 AA08 CC02 EE05 LL07 MM66 MM67 5F031 CA02 EA09 FA03 GA58 LA15 PA16 PA20 PA30

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移載機と、バッファカセットと、該バッ
    ファカセットに収容される板状物を押圧する押圧手段と
    を備える無人搬送車であって、該押圧手段に、板状物に
    対する押圧力を制限するストッパを設けたことを特徴と
    する無人搬送車。
  2. 【請求項2】 前記押圧手段は、板状物に圧接する押圧
    部材を具備し、該押圧部材は、長手方向の略中央部を支
    点として揺動可能であることを特徴とする請求項1に記
    載の無人搬送車。
  3. 【請求項3】 前記押圧手段に、弾性変形可能な部材に
    より構成され、押圧部材の自重による揺動を抑える、揺
    動ストッパを設けたことを特徴とする請求項2に記載の
    無人搬送車。
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