JP2003189132A - 電子カメラ - Google Patents

電子カメラ

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JP2003189132A
JP2003189132A JP2001388043A JP2001388043A JP2003189132A JP 2003189132 A JP2003189132 A JP 2003189132A JP 2001388043 A JP2001388043 A JP 2001388043A JP 2001388043 A JP2001388043 A JP 2001388043A JP 2003189132 A JP2003189132 A JP 2003189132A
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bracketing
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Application number
JP2001388043A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Wakabayashi
勤 若林
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Publication date
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  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Color Television Image Signal Generators (AREA)
  • Studio Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】WB微調整(補正)の操作が行われている場
合、WBブラケティングがオンされている場合、露出補
正の操作が行われている場合、およびAEブラケティン
グがオンされている場合をわかりやすく表示する電子カ
メラを得る。 【解決手段】液晶表示器において、ブラケティング設定
を示すセグメント26と、露出補正設定を示すセグメン
ト25と、WB微調整設定を示すセグメント28とを設
け、WBブラケティング設定時にセグメント26を点
灯+セグメント28を点滅、AEブラケティング設定
時にセグメント26を点灯+セグメント25を点滅、
WBブラケティングおよびAEブラケティングの両方と
も非設定時にセグメント26を消灯、露出補正設定時
にセグメント25を点灯、WB微調整設定時にセグメ
ント28を点灯する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、撮像装置によって
撮像された画像データを記録する電子カメラに関する。
【0002】
【従来の技術】撮影時の露出値を段階的に変化させて複
数コマの撮影を行うAEブラケティング撮影を行う銀塩
カメラが知られている。このようなカメラでは、AEブ
ラケティングの設定が行われた場合に、表示装置にAE
ブラケティングの設定を示す表示が行われる。一方、被
写体像を撮像装置で撮像する電子カメラの場合には、A
Eブラケティングの他にホワイトバランス(以下WBと
する)ブラケティングを行うものが知られている。WB
ブラケティングは、撮像された画像データに対する色温
度調整の基準を変更してWB調整値を段階的に変化さ
せ、それぞれのWB調整値による複数の画像データを得
るものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電子カメラでAEブラ
ケティングおよびWBブラケティングの設定の状態を示
す表示を行う場合、表示装置にそれぞれのブラケティン
グの設定を示す個別の表示をさせる方法が考えられる。
しかしながら、表示装置の表示セグメント数が増えるこ
とによって表示装置が大型化する結果、カメラが大きく
なったり、表示装置の大きさを変えずに表示セグメント
数を増やすことによって表示セグメントが小さくなる結
果、表示が複雑で見づらくなるおそれがある。
【0004】本発明の目的は、カメラを大きくしたり表
示装置を見づらくすることなしに、AEブラケティング
およびWBブラケティングの設定の状態を表示するよう
にした電子カメラを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による電子カメラ
は、露出値を段階的に変更して複数コマの画像を撮像
し、撮像した画像データをそれぞれ記録するAEブラケ
ティング装置と、撮像した画像データに対するホワイト
バランス調整値を段階的に変更し、ホワイトバランス調
整後の画像データをそれぞれ記録するホワイトバランス
ブラケティング装置と、ホワイトバランス微調整設定の
ための操作が行われていることを示す第1の表示セグメ
ントと、AEブラケティング装置がオンされていること
を示す第2の表示セグメントとを有する表示装置と、ホ
ワイトバランスブラケティング装置がオンされていると
き、第2の表示セグメントを表示させるとともに、第1
の表示セグメントをホワイトバランス微調整設定時とは
異なる態様で表示させる表示制御回路とを備えることに
より、上述した目的を達成する。上記電子カメラの表示
装置は、露出補正設定のための操作が行われていること
を示す第3の表示セグメントをさらに備え、この場合に
表示制御回路は、AEブラケティング装置がオンされて
いるとき、第2の表示セグメントを表示させるととも
に、第3の表示セグメントを露出補正設定時とは異なる
態様で表示させることができる。本発明による電子カメ
ラは、適正露出値からの偏差を示す偏差表示、偏差が所
定量よりオーバーである状態、および偏差が所定量より
アンダーである状態をそれぞれ示す偏差過剰表示を行う
セグメントを有するファインダ内表示装置と、撮像した
画像データに対するホワイトバランス調整値を段階的に
変更し、ホワイトバランス調整後の画像データをそれぞ
れ記録するホワイトバランスブラケティング装置と、ホ
ワイトバランスブラケティング装置がオンされていると
き、セグメントを偏差過剰表示と異なるように表示させ
る表示制御回路とを備えることにより、上述した目的を
達成する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1は、本発明の一実施の形態に
よる電子カメラの構成を示すブロック図である。図1に
おいて、CCDなどの撮像素子を備える撮像装置121
は、被写体像を撮像して画像信号を出力する。A/D変
換回路122は、撮像装置121から出力されるアナロ
グ画像信号をデジタル信号に変換する。ASICなどで
構成される画像処理回路123は、デジタル画像信号に
対してホワイトバランス(WB)調整などの画像処理、
画像処理後の画像データを所定の形式で圧縮する圧縮処
理、圧縮されたデータを伸長する伸長処理などを行う。
タイミング回路124は、タイミング信号を発生して撮
像装置121およびA/D変換回路122に駆動信号を
出力する。バッファメモリ125は、画像処理、圧縮処
理および伸長処理など、各種の処理を施す画像データを
一時的に格納するメモリである。メモリカードなどの記
録媒体126は、圧縮処理後の画像データが記録される
もので、電子カメラに対して着脱可能に構成されてい
る。
【0007】演算回路101は、電子カメラの測距演算
や測光時のアペックス演算などの各種演算と、カメラ動
作のシーケンス制御とを行う。液晶表示器102は、電
子カメラの設定内容を示す情報を文字やマークで表示す
る。表示器駆動回路103は、演算回路101から出力
される指令に応じて液晶表示器102を駆動する。ファ
インダ内表示器104は、電子カメラの設定内容を示す
情報を不図示のファインダ内に文字やマークで表示す
る。表示器駆動回路105は、演算回路101から出力
される指令に応じてファインダ内表示器104を駆動す
る。
【0008】ブラケティング選択操作部材106は、た
とえば、ダイヤルスイッチで構成され、ダイヤルの回転
操作に応じてオート(AE)ブラケティング、およびホ
ワイトバランス(WB)ブラケティングを選択する操作
信号を出力する。AEブラケティングは、撮影時の露出
値(EV)を段階的に変化させ、それぞれ異なる露出値
で複数コマの撮影を行うものである。WBブラケティン
グは、撮像された画像データに対する色温度調整の基準
を変更してWB調整値を段階的に変化させ、それぞれの
WB調整値を用いてWB調整した複数の画像を得るもの
である。
【0009】ブラケティング設定操作部材107は、た
とえば、不図示のブラケティングボタン、メイン(コマ
ンド)ダイヤルおよびサブ(コマンド)ダイヤルによっ
て構成され、ブラケティング設定操作に応じて操作信号
を出力する。ブラケティングボタンが押下されている状
態でメインダイヤルが回転されると、回転操作のたびに
ブラケティングをオン/オフする操作信号を交互に出力
する。ブラケティングボタンが押下されている状態でサ
ブダイヤルが回転されると、回転操作に応じてブラケテ
ィング条件を変更するための操作信号を出力する。
【0010】ブラケティング設定操作部材107は、ブ
ラケティング選択操作部材106がAE側に操作されて
いるとき、AEブラケティングに関する操作信号を出力
し、ブラケティング選択操作部材106がWB側に操作
されているとき、WBブラケティングに関する操作信号
を出力する。ブラケティング条件は、AEブラケティン
グの場合は露出値EVを段階的に変化させる露出補正値
の変化ステップ、および撮影するコマ数である。WBブ
ラケティングの場合は、WB調整値を段階的に変化させ
るWB微調整値の変化ステップ、およびWB調整を行う
画像の数である。
【0011】露出補正設定操作部材108は、たとえ
ば、不図示の露出補正ボタンおよびメインダイヤルによ
って構成され、露出補正設定操作に応じて操作信号を出
力する。露出補正ボタンが押下されている状態でメイン
ダイヤルが回転されると、回転操作に応じて露出値を+
方向および−方向に補正するための操作信号を出力す
る。露出補正値を0にすると露出補正の設定が解除され
る。露出モード設定操作部材109は、たとえば、ダイ
ヤルスイッチによって構成され、ダイヤルの回転操作に
応じてプログラム露出演算モード(P)、絞り値優先露
出演算モード(A)、露光時間優先露出演算モード
(S)、およびマニュアル露出演算モード(M)への切
り換え操作信号をサイクリックに出力する。
【0012】プログラム露出演算モードは、適正露出が
得られるように撮像装置1の露光時間および絞り値を所
定の組み合わせで変更可能にして制御露出を演算する露
出演算モードである。絞り値優先露出演算モードは、設
定されている絞り値で適正露出が得られるように露光時
間を変更可能にして制御露出を演算する演算モードであ
る。露光時間優先露出演算モードは、設定されている露
光時間で適正露出が得られるように絞り値を変更可能に
して制御露出を演算する演算モードである。マニュアル
露出演算モードは、適正露出に対して設定されている露
光時間および絞り値による制御露出の偏差量を演算する
演算モードである。
【0013】ホワイトバランス設定操作部材110は、
たとえば、不図示のホワイトバランスボタン、メインダ
イヤルおよびサブダイヤルによって構成され、WB調整
条件の設定操作に応じて設定操作信号を出力する。WB
ボタンが押下されている状態でメインダイヤルが回転さ
れると、回転操作のたびにオートWBとマニュアルWB
との切り換えを行うための操作信号を交互に出力する。
オートWBは、撮像された画像信号の色成分に応じて所
定の演算によってWB調整値を算出し、このWB調整値
でWB調整を行うものである。マニュアルWBは、電球
や太陽光など、照明に応じてあらかじめ定められたWB
調整値でWB調整を行うものである。WBボタンが押下
されている状態でサブダイヤルが回転されると、回転操
作に応じてWB調整値を+方向および−方向に微調整し
て補正するための操作信号を出力する。
【0014】WB調整値の微調整による補正は、たとえ
ば、ミレッド値の変更によって行われる。ミレッド値を
+方向に変更すると画像の色が青みがかり、−方向に変
更すると画像の色が赤みがかる。WB微調整値を0にす
るとWB微調整の設定が解除される。
【0015】絞り駆動回路111は、演算回路101か
ら出力される指令により、不図示の絞りによる絞り値を
変化させるための駆動信号を出力する。フォーカスレン
ズ駆動回路112は、演算回路101から出力される指
令により、不図示のフォーカスレンズを光軸方向に進退
させるための駆動信号を出力する。レリーズ操作部材1
13は、レリーズボタンによって構成され、レリーズ操
作信号を出力する。
【0016】本発明は、上述した電子カメラの液晶表示
器102、およびファインダ内表示器104の表示内容
に特徴を有する。とくに、WB微調整設定の操作が行わ
れている場合、WBブラケティングが設定(オン)され
ている場合、露出補正設定の操作が行われている場合、
およびAEブラケティングが設定(オン)されている場
合の表示に特徴がある。
【0017】図2は、液晶表示器102の表示セグメン
トを説明する図である。セグメント21は、撮影時の露
光時間(シャッター速度)、ブラケティングオン時のコ
マ数、露出補正値、およびWB微調整値などの表示に使
用される。セグメント22は、撮影時の絞り値、ブラケ
ティングオン時の変化ステップなどの表示に使用され
る。セグメント23は、撮影コマ数もしくは残コマ数な
どのカウンタ表示に使用される。セグメント24は、電
池の残量表示に使用される。セグメント25は、露出補
正設定の表示に使用される。セグメント26は、ブラケ
ティングの表示に使用される。セグメント27は、ブラ
ケティングの変化ステップの向きを示す表示に使用され
る。セグメント28は、WB微調整設定の表示に使用さ
れる。セグメント29は、オートWBもしくはマニュア
ルWBの表示に使用される。セグメント30は、ホワイ
トバランスの表示に使用される。
【0018】図3は、ファインダ内表示器104の表示
セグメントを説明する図である。セグメント31は、撮
影時の露光時間(シャッター速度)の表示に使用され
る。セグメント32は、撮影時の絞り値の表示に使用さ
れる。セグメント33は、撮影コマ数もしくは残コマ数
などのカウンタ表示、および露出補正値の表示などに使
用される。セグメント34は、露出補正設定の表示に使
用される。セグメント35は、露出補正量を示すインジ
ケータとして点灯表示される。0は適正露出、+側(図
3の左側)は+側偏差、−側(図3の右側)は−側偏差
を表す。+側矢印は、適正露出に対する偏差が所定量を
オーバーした状態を表し、−側矢印は、適正露出に対す
る偏差が所定量よりアンダーの状態を表す。セグメント
36は、露出演算モードの表示に使用される。
【0019】電子カメラの演算回路101で行われるカ
メラの表示動作の処理について、図4〜図11のフロー
チャートを参照して説明する。図4〜図11によるプロ
グラムは、電子カメラに不図示の電池が装填されると起
動する。図4のステップS1において、演算回路101
は以下の初期設定を行う。ブラケティング設定フラグB
を0に、露出補正パラメータHを0に、WBパラメータ
Wを0に、WB微調整パラメータDを0に、それぞれセ
ットしてステップS2へ進む。
【0020】ここで、ブラケティング設定フラグBは、
AEブラケティングもしくはWBブラケティングが設定
されると1になり、両方とも解除(非設定)されると0
になるフラグである。露出補正パラメータHは、0を含
む−15〜+15の範囲の整数で表され、H/3が露出
補正値を示すものである。H≠0の場合、制御露出値E
VがH/3補正される。WBパラメータWは、WBモー
ドを示すものであり、0〜+6の範囲の整数で表され
る。W=0がオートWB、W=1がマニュアルWBの電
球、W=2がマニュアルWBの蛍光灯、W=3がマニュ
アルWBの晴天、W=4がマニュアルWBのスピードラ
イト、W=5がマニュアルWBの曇天、W=6がマニュ
アルWBの晴天日陰に、それぞれ対応する。マニュアル
WBの場合には、上述したように各照明に対応してあら
かじめ定めたWB調整値がWB調整に使用される。WB
微調整パラメータDはWB微調整値であり、0を含む−
3〜+3の範囲の整数で表される。D≠0の場合、Dの
値に応じたWB微調整値によりWB調整値が補正され
る。
【0021】ステップS2において、演算回路101
は、ブラケティング選択操作部材106による操作信号
からブラケティングモードを判定する。演算回路101
は、WBブラケティングを選択する操作信号の場合にス
テップS3へ進み、AEブラケティングを選択する操作
信号の場合にステップS4へ進む。ステップS3におい
て、演算回路101は、フラグSに1をセットしてステ
ップS5へ進む。ステップS4において、演算回路10
1は、フラグSに0をセットしてステップS5へ進む。
フラグSは、WBブラケティングの場合1に、AEブラ
ケティングの場合0に、それぞれセットされる。
【0022】ステップS5において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されたか否かを判定する。演算回路10
1は、押下を示す操作信号が入力された場合にステップ
S5を肯定判定してステップS6へ進み、押下を示す操
作信号が入力されない場合にステップS5を否定判定し
て図6のステップS31へ進む。ステップS6におい
て、演算回路101は、フラグS=1か否かを判定す
る。演算回路101は、S=1の場合にステップS6を
肯定判定してステップS7へ進み、S=0の場合にステ
ップS6を否定判定して図5のステップS21へ進む。
ステップS7へ進む場合はWBブラケティングであり、
ステップS21へ進む場合はAEブラケティングであ
る。
【0023】ステップS7において、演算回路101
は、メインダイヤルが回転操作されたか否かを判定す
る。演算回路101は、回転を示す操作信号が入力され
た場合にステップS7を肯定判定してステップS8へ進
み、回転を示す操作信号が入力されない場合にステップ
S7を否定判定してステップS11へ進む。ステップS
8において、演算回路101は、フラグB=0か否かを
判定する。演算回路101は、B=0の場合にステップ
S8を肯定判定してステップS9へ進み、B=1の場合
にステップS8を否定判定してステップS10へ進む。
【0024】ステップS9において、演算回路101
は、フラグBに1をセットしてステップS13へ進む。
ステップS10において、演算回路101は、フラグB
に0をセットしてステップS13へ進む。ステップS1
3において、演算回路101は、フラグB=1か否かを
判定する。演算回路101は、B=1の場合にステップ
S13を肯定判定してステップS14へ進み、B=0の
場合にステップS13を否定判定してステップS15へ
進む。ステップS14へ進む場合はWBブラケティング
設定(オン)であり、ステップS15へ進む場合はWB
ブラケティング非設定(オフ)である。
【0025】ステップS14において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下された状態で、WBブラケティング設定
表示を行うように表示器駆動回路103および表示器駆
動回路105にそれぞれ指令を出力してステップS2へ
戻る。これにより、表示器駆動回路103が液晶表示器
102に図12に示す表示をさせ、表示器駆動回路10
5がファインダ内表示器104に図13に示す表示をさ
せる。
【0026】図12において、セグメント21および2
2(図2)による点灯表示「3F1」は、WB微調整値
を変化ステップ1で3段階に変化させてWB調整値を変
更することを示す。セグメント26(図2)による点灯
表示、およびセグメント28(図2)による点滅表示
は、WBブラケティング設定を示す。なお、図示される
「”」は、当該セグメントが点滅表示されることを示
す。セグメント27(図2)による点灯表示は、WB微
調整値0を中心にして+方向および−方向のそれぞれに
WB微調整値を変化させることを示す。すなわち、図1
2の例では、WBブラケティングによりWB微調整パラ
メータDを−1、0、+1の3段階に変化させること
で、WB微調整値が−1、0、+1に変化する。
【0027】図13において、セグメント31(図3)
による点灯表示「125」は、撮影時の露光時間1/1
25秒を示す。セグメント32(図3)による点灯表示
「F5.6」は撮影時の絞り値を示す。セグメント35
(図3)による矢印(左側矢印および右側矢印の両方)
の点滅表示は、WBブラケティング設定を示す。なお、
図示される「”」は、当該セグメントが点滅表示される
ことを示す。セグメント33(図3)による点灯表示
は、カウンタ表示である。セグメント36による点灯表
示「P」は、プログラム露出演算モードの場合を示す。
【0028】ステップS15において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下された状態で、WBブラケティング非設
定(解除)表示を行うように表示器駆動回路103およ
び表示器駆動回路105にそれぞれ指令を出力してステ
ップS2へ戻る。これにより、表示器駆動回路103が
液晶表示器102に図14に示す表示をさせ、表示器駆
動回路105がファインダ内表示器104に図15に示
す表示をさせる。
【0029】図14において、セグメント26および2
8(図2)によるWBブラケティングの設定を示す表示
は行わない。図15において、セグメント35(図3)
による矢印の点滅表示は行わない。
【0030】上述したステップS7を否定判定して進む
ステップS11において、演算回路101は、サブダイ
ヤルが回転操作されたか否かを判定する。演算回路10
1は、回転を示す操作信号が入力された場合にステップ
S11を肯定判定してステップS12へ進み、回転を示
す操作信号が入力されない場合にステップS11を否定
判定してステップS13へ進む。ステップS12におい
て、演算回路101は、WBブラケティングによりWB
調整する画像の枚数、およびWB微調整値の変化ステッ
プを変更してステップS13へ進む。サブダイヤルの回
転に応じて、3F3→3F2→3F1→−2F3→−2
F2→−2F1→+2F3→+2F2→+2F1→3F
3…のようにサイクリックに変更する。ここで、「−」
はWB微調整値を−方向のみに変化させることを示す。
「+」はWB微調整値を+方向のみに変化させることを
示す。符号なしは、+方向および−方向の両方にWB微
調整値を変化させることを示す。
【0031】図5のステップS21において、演算回路
101は、メインダイヤルが回転操作されたか否かを判
定する。演算回路101は、回転を示す操作信号が入力
された場合にステップS21を肯定判定してステップS
22へ進み、回転を示す操作信号が入力されない場合に
ステップS21を否定判定してステップS25へ進む。
ステップS22において、演算回路101は、フラグB
=0か否かを判定する。演算回路101は、B=0の場
合にステップS22を肯定判定してステップS23へ進
み、B=1の場合にステップS22を否定判定してステ
ップS24へ進む。
【0032】ステップS23において、演算回路101
は、フラグBに1をセットしてステップS27へ進む。
ステップS24において、演算回路101は、フラグB
に0をセットしてステップS27へ進む。ステップS2
7において、演算回路101は、フラグB=1か否かを
判定する。演算回路101は、B=1の場合にステップ
S27を肯定判定してステップS28へ進み、B=0の
場合にステップS27を否定判定してステップS29へ
進む。ステップS28へ進む場合はオート(AE)ブラ
ケティング設定(オン)であり、ステップS29へ進む
場合はAEブラケティング非設定(オフ)である。
【0033】ステップS28において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下された状態で、AEブラケティング設定
表示を行うように表示器駆動回路103および表示器駆
動回路105にそれぞれ指令を出力して図4のステップ
S2へ戻る。これにより、表示器駆動回路103が液晶
表示器102に図16に示す表示をさせ、表示器駆動回
路105がファインダ内表示器104に図17に示す表
示をさせる。
【0034】図16において、セグメント21および2
2(図2)による点灯表示「3F1.0」は、露出補正
値を変化ステップ1.0で3段階に変化させて露出値を
変更することを示す。セグメント26(図2)による点
灯表示、およびセグメント25(図2)による点滅表示
は、AEブラケティング設定を示す。なお、図示される
「”」は、当該セグメントが点滅表示されることを示
す。セグメント27(図2)による点灯表示は、露出補
正値0を中心にして+方向および−方向のそれぞれに露
出値を変化させることを示す。すなわち、図16の例で
は、AEブラケティングにより露出補正パラメータHを
−3、0、+3の3段階に変化させることで、露出補正
値が−1.0、0、+1.0に変化する。
【0035】図17において、セグメント31(図3)
による点灯表示「125」は、撮影時の露光時間1/1
25秒を示す。セグメント32(図3)による点灯表示
「F5.6」は撮影時の絞り値を示す。セグメント34
(図3)による「+/−」の点滅表示は、AEブラケテ
ィング設定を示す。なお、図示される「”」は、当該セ
グメントが点滅表示されることを示す。セグメント33
(図3)による点灯表示は、カウンタ表示である。セグ
メント36による点灯表示「P」は、プログラム露出演
算モードの場合を示す。
【0036】ステップS29において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下された状態で、AEブラケティング非設
定(解除)表示を行うように表示器駆動回路103およ
び表示器駆動回路105にそれぞれ指令を出力して図4
のステップS2へ戻る。これにより、表示器駆動回路1
03が液晶表示器102に図18に示す表示をさせ、表
示器駆動回路105がファインダ内表示器104に図1
9に示す表示をさせる。
【0037】図18において、セグメント26および2
5(図2)によるAEブラケティングの設定を示す表示
は行わない。図19において、セグメント34(図3)
による点滅表示は行わない。
【0038】上述したステップS21を否定判定して進
むステップS25において、演算回路101は、サブダ
イヤルが回転操作されたか否かを判定する。演算回路1
01は、回転を示す操作信号が入力された場合にステッ
プS25を肯定判定してステップS26へ進み、回転を
示す操作信号が入力されない場合にステップS25を否
定判定してステップS27へ進む。ステップS26にお
いて、演算回路101は、オート(AE)ブラケティン
グによる撮影枚数、および露出補正値の変化ステップを
変更してステップS27へ進む。サブダイヤルの回転に
応じて、3F1.0→3F0.7→3F0.3→−2F
1.0→−2F0.7→−2F0.3→+2F1.0→
+2F0.7→+2F0.3→3F1.0…のようにサ
イクリックに変更する。ここで、「−」は露出補正値を
−方向のみに変化させることを示す。「+」は露出補正
値を+方向のみに変化させることを示す。符号なしは、
+方向および−方向の両方に露出補正値を変化させるこ
とを示す。
【0039】図6のステップS31において、演算回路
101は、露出補正設定操作部材108の露出補正ボタ
ンが押下されたか否かを判定する。演算回路101は、
押下を示す操作信号が入力された場合にステップS31
を肯定判定してステップS32へ進み、押下を示す操作
信号が入力されない場合にステップS31を否定判定し
て図7のステップS51へ進む。ステップS32におい
て、演算回路101は、メインダイヤルが回転操作され
たか否かを判定する。演算回路101は、回転を示す操
作信号が入力された場合にステップS32を肯定判定し
てステップS33へ進み、回転を示す操作信号が入力さ
れない場合にステップS32を否定判定してステップS
34へ進む。
【0040】ステップS33において、演算回路101
は、反時計方向へ1クリックを示す操作信号が入力され
るごとに露出補正パラメータHを1つずつ加算し、時計
方向へ1クリックを示す操作信号が入力されるごとに露
出補正パラメータHを1つずつ減算してステップS34
へ進む。なお、H=+15からさらに反時計方向にクリ
ックされてもH=+15のままにする。同様に、H=−
15からさらに時計方向にクリックされてもH=−15
のままにする。
【0041】ステップS34において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、露出補正設定操作
部材108の露出補正ボタンが押下されると露出補正設
定表示を行うように表示器駆動回路103および表示器
駆動回路105にそれぞれ指令を出力して図4のステッ
プS2へ戻る。これにより、表示器駆動回路103が液
晶表示器102に図20に示す表示をさせ、表示器駆動
回路105がファインダ内表示器104に図21に示す
表示をさせる。
【0042】図20において、セグメント21(図2)
による点灯表示「+0.3」は、制御露出値EVを+方
向に0.3段変化させて露出補正することを示す。セグ
メント25(図2)による点灯表示は、露出補正設定を
示す。なお、セグメント21によって表示される値はH
/3を小数点以下2桁目で四捨五入した値である。
【0043】図21において、セグメント33(図3)
による点灯表示「0.3」は、制御露出値EVを0.3
段変化させて露出補正することを示す。セグメント34
(図3)による点灯表示「+」は、露出値EVを+方向
に変化させて露出補正することを示す。セグメント36
による点灯表示「P」は、プログラム露出演算モードの
場合を示す。
【0044】図7のステップS51において、演算回路
101は、WB設定操作部材110のWBボタンが押下
されたか否かを判定する。演算回路101は、押下を示
す操作信号が入力された場合にステップS51を肯定判
定してステップS52へ進み、押下を示す操作信号が入
力されない場合にステップS51を否定判定して図8の
ステップS61へ進む。ステップS52において、演算
回路101は、メインダイヤルが回転操作されたか否か
を判定する。演算回路101は、回転を示す操作信号が
入力された場合にステップS52を肯定判定してステッ
プS53へ進み、回転を示す操作信号が入力されない場
合にステップS52を否定判定してステップS54へ進
む。
【0045】ステップS53において、演算回路101
は、反時計方向へ1クリックを示す操作信号が入力され
るごとにWBパラメータWを1つずつ加算し、時計方向
へ1クリックを示す操作信号が入力されるごとにWBパ
ラメータWを1つずつ減算してステップS56へ進む。
なお、W=6からさらに反時計方向にクリックされる場
合はW=0にする。同様に、W=0からさらに時計方向
にクリックされる場合はW=6にする。
【0046】ステップS56において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、WB設定操作部材
110のWBボタンが押下されるとWBパラメータWに
対応する表示、およびWB調整値を補正する(微調整す
る)表示を行うように表示器駆動回路103および表示
器駆動回路105にそれぞれ指令を出力して図4のステ
ップS2へ戻る。これにより、表示器駆動回路103が
液晶表示器102に図22に示す表示をさせ、表示器駆
動回路105がファインダ内表示器104に図23に示
す表示をさせる。
【0047】図22において、セグメント21(図2)
による点灯表示「+2」は、WB微調整パラメータDの
値であり、WB調整値を+方向に2だけ微調整すること
を示す。セグメント30(図2)およびセグメント28
(図2)による点灯表示は、WB微調整設定を示す。な
お、セグメント29(図2)はWBパラメータWの値に
対応するマークを表示し、図22の例ではオートWBを
示す「A」(W=0に対応)を表示している。
【0048】図23において、ファインダ内表示器10
4ではWB微調整設定に対応する表示は行わない。
【0049】上述したステップS52を否定判定して進
むステップS54において、演算回路101は、サブダ
イヤルが回転操作されたか否かを判定する。演算回路1
01は、回転を示す操作信号が入力された場合にステッ
プS54を肯定判定してステップS55へ進み、回転を
示す操作信号が入力されない場合にステップS54を否
定判定してステップS56へ進む。ステップS55にお
いて、演算回路101は、時計方向へ1クリックを示す
操作信号が入力されるごとにWB微調整パラメータDを
1つずつ加算し、反時計方向へ1クリックを示す操作信
号が入力されるごとにWB微調整パラメータDを1つず
つ減算してステップS56へ進む。なお、D=+3から
さらに時計方向にクリックされてもD=+3のままにす
る。同様に、D=−3からさらに反時計方向にクリック
されてもD=−3のままにする。
【0050】図8のステップS61において、演算回路
101は、フラグS=1か否かを判定する。演算回路1
01は、S=1の場合にステップS61を肯定判定して
ステップS62へ進み、S=0の場合にステップS61
を否定判定してステップS66へ進む。ステップS62
へ進む場合はWBブラケティングであり、ステップS6
6へ進む場合はAEブラケティングである。
【0051】ステップS62において、演算回路101
は、フラグB=1か否かを判定する。演算回路101
は、B=1の場合にステップS62を肯定判定してステ
ップS63へ進み、B=0の場合にステップS62を否
定判定して図9のステップS71へ進む。ステップS6
3において、演算回路101は、露出補正パラメータH
≠0か否かを判定する。演算回路101は、H≠0の場
合にステップS63を肯定判定してステップS64へ進
み、H=0の場合にステップS63を否定判定してステ
ップS65へ進む。ステップS64において、演算回路
101は、マニュアル露出演算モード(M)か否かを判
定する。演算回路101は、マニュアル露出演算モード
の場合にステップS64を肯定判定してステップS67
へ進み、マニュアル露出演算モードと異なる場合にステ
ップS64を否定判定してステップS68へ進む。
【0052】ステップS65において、演算回路101
は、マニュアル露出演算モード(M)か否かを判定す
る。演算回路101は、マニュアル露出演算モードの場
合にステップS65を肯定判定してステップS69へ進
み、マニュアル露出演算モードと異なる場合にステップ
S65を否定判定してステップS70へ進む。
【0053】ステップS67において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、WBブラケティン
グ設定表示、露出補正設定表示をそれぞれ行うように表
示器駆動回路103および表示器駆動回路105にそれ
ぞれ指令を出力して図4のステップS2へ戻る。これに
より、表示器駆動回路103が液晶表示器102に図2
4に示す表示をさせ、表示器駆動回路105がファイン
ダ内表示器104に図25に示す表示をさせる。
【0054】図24において、セグメント21(図2)
による点灯表示「125」は、撮影時の露光時間1/1
25秒を示す。セグメント22(図2)による点灯表示
「F5.6」は、撮影時の絞り値を示す。セグメント2
6(図2)による点灯表示およびセグメント28(図
2)による点滅表示は、WBブラケティング設定を示
す。セグメント25(図2)による点灯表示は、露出補
正設定を示す。セグメント27(図2)による点灯表示
は、WB微調整値0を中心にして+方向および−方向の
それぞれにWB微調整値を変化させてWB調整値を補正
することを示す。セグメント29(図2)による点灯表
示「A」は、オートWBを示している。
【0055】図25において、セグメント35(図3)
による矢印の点滅表示は、WBブラケティング設定を示
す。セグメント34(図3)による点灯表示は、露出補
正設定を示す。セグメント35(図3)による点灯表示
は、露出インジケータ表示である。セグメント36によ
る点灯表示「M」は、マニュアル露出演算モードを示
す。
【0056】ステップS68において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、WBブラケティン
グ設定表示、露出補正設定表示をそれぞれ行うように表
示器駆動回路103および表示器駆動回路105にそれ
ぞれ指令を出力して図4のステップS2へ戻る。これに
より、表示器駆動回路103が液晶表示器102に図2
6に示す表示をさせ、表示器駆動回路105がファイン
ダ内表示器104に図27に示す表示をさせる。
【0057】図26の表示は、図24による表示と同じ
なので説明を省略する。図27において、セグメント3
5(図3)による矢印の点滅表示は、WBブラケティン
グ設定を示す。セグメント34(図3)による点灯表示
は、露出補正設定を示す。セグメント35(図3)によ
る露出インジケータ表示は行わない。セグメント36に
よる点灯表示「P」は、プログラム露出演算モードの場
合を示す。
【0058】ステップS69において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、WBブラケティン
グ設定表示を行うように表示器駆動回路103および表
示器駆動回路105にそれぞれ指令を出力して図4のス
テップS2へ戻る。これにより、表示器駆動回路103
が液晶表示器102に図28に示す表示をさせ、表示器
駆動回路105がファインダ内表示器104に図29に
示す表示をさせる。
【0059】図28において、セグメント26(図2)
による点灯表示およびセグメント28(図2)による点
滅表示は、WBブラケティング設定を示す。セグメント
25(図2)による露出補正設定を示す表示は行わな
い。セグメント27(図2)による点灯表示は、WB微
調整値0を中心にして+方向および−方向のそれぞれに
WB微調整値を変化させてWB調整値を補正することを
示す。
【0060】図29において、セグメント35(図3)
による矢印の点滅表示は、WBブラケティング設定を示
す。セグメント34(図3)による露出補正設定を示す
点灯表示は行わない。セグメント35(図3)による点
灯表示は、露出インジケータ表示である。セグメント3
6による点灯表示「M」は、マニュアル露出演算モード
を示す。
【0061】ステップS70において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、WBブラケティン
グ設定表示を行うように表示器駆動回路103および表
示器駆動回路105にそれぞれ指令を出力して図4のス
テップS2へ戻る。これにより、表示器駆動回路103
が液晶表示器102に図30に示す表示をさせ、表示器
駆動回路105がファインダ内表示器104に図31に
示す表示をさせる。
【0062】図30の表示は、図28による表示と同じ
なので説明を省略する。図31において、セグメント3
5(図3)による矢印の点滅表示は、WBブラケティン
グ設定を示す。セグメント34(図3)による露出補正
設定を示す点灯表示、およびセグメント35(図3)に
よる露出インジケータ表示は行わない。セグメント36
による点灯表示「P」は、プログラム露出演算モードの
場合を示す。
【0063】ステップS66において、演算回路101
は、フラグB=1か否かを判定する。演算回路101
は、B=1の場合にステップS66を肯定判定して図1
0のステップS81へ進み、B=0の場合にステップS
66を否定判定して図9のステップS71へ進む。
【0064】図9のステップS71において、演算回路
101は、露出補正パラメータH≠0か否かを判定す
る。演算回路101は、H≠0の場合にステップS71
を肯定判定してステップS72へ進み、H=0の場合に
ステップS71を否定判定して図11のステップS91
へ進む。ステップS72において、演算回路101は、
マニュアル露出演算モード(M)か否かを判定する。演
算回路101は、マニュアル露出演算モードの場合にス
テップS72を肯定判定してステップS73へ進み、マ
ニュアル露出演算モードと異なる場合にステップS72
を否定判定してステップS74へ進む。
【0065】ステップS73において、演算回路101
は、WB微調整パラメータD≠0か否かを判定する。演
算回路101は、D≠0の場合にステップS73を肯定
判定してステップS75へ進み、D=0の場合にステッ
プS73を否定判定してステップS76へ進む。
【0066】ステップS74において、演算回路101
は、WB微調整パラメータD≠0か否かを判定する。演
算回路101は、D≠0の場合にステップS74を肯定
判定してステップS77へ進み、D=0の場合にステッ
プS74を否定判定してステップS78へ進む。
【0067】ステップS75において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、ブラケティング非
設定表示、露出補正設定表示、およびWB微調整設定表
示をそれぞれ行うように表示器駆動回路103および表
示器駆動回路105にそれぞれ指令を出力して図4のス
テップS2へ戻る。これにより、表示器駆動回路103
が液晶表示器102に図32に示す表示をさせ、表示器
駆動回路105がファインダ内表示器104に図33に
示す表示をさせる。
【0068】図32において、ブラケティング設定を示
すセグメント26(図2)による点灯表示は行わない。
セグメント28(図2)による点灯表示は、WB微調整
(補正)設定を示す。セグメント25(図2)による点
灯表示は、露出補正設定を示す。
【0069】図33において、セグメント34(図3)
による点灯表示は、露出補正設定を示す。セグメント3
5(図3)による点灯表示は、露出インジケータ表示で
ある。セグメント36による点灯表示「M」は、マニュ
アル露出演算モードを示す。
【0070】ステップS76において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、ブラケティング非
設定表示、および露出補正設定表示をそれぞれ行うよう
に表示器駆動回路103および表示器駆動回路105に
それぞれ指令を出力して図4のステップS2へ戻る。こ
れにより、表示器駆動回路103が液晶表示器102に
図34に示す表示をさせ、表示器駆動回路105がファ
インダ内表示器104に図35に示す表示をさせる。
【0071】図34において、ブラケティング設定を示
すセグメント26(図2)による点灯表示、およびWB
微調整設定を示すセグメント28(図2)による点灯表
示は行わない。セグメント25(図2)による点灯表示
は、露出補正設定を示す。図35の表示は、図33によ
る表示と同じなので説明を省略する。
【0072】ステップS77において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、ブラケティング非
設定表示、露出補正設定表示、およびWB微調整設定表
示をそれぞれ行うように表示器駆動回路103および表
示器駆動回路105にそれぞれ指令を出力して図4のス
テップS2へ戻る。これにより、表示器駆動回路103
が液晶表示器102に図36に示す表示をさせ、表示器
駆動回路105がファインダ内表示器104に図37に
示す表示をさせる。
【0073】図36の表示は、図32による表示と同じ
なので説明を省略する。図37において、セグメント3
4(図3)による点灯表示は、露出補正設定を示す。セ
グメント35(図3)による露出インジケータ表示は行
わない。セグメント36による点灯表示「P」は、プロ
グラム露出演算モードの場合を示す。
【0074】ステップS78において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、ブラケティング非
設定表示、および露出補正設定表示を行うように表示器
駆動回路103および表示器駆動回路105にそれぞれ
指令を出力して図4のステップS2へ戻る。これによ
り、表示器駆動回路103が液晶表示器102に図38
に示す表示をさせ、表示器駆動回路105がファインダ
内表示器104に図39に示す表示をさせる。
【0075】図38において、ブラケティング設定を示
すセグメント26(図2)による点灯表示、およびWB
微調整設定を示すセグメント28(図2)による点灯表
示は行わない。セグメント25(図2)による点灯表示
は、露出補正設定を示す。図39の表示は、図37によ
る表示と同じなので説明を省略する。
【0076】図10のステップS81において、演算回
路101は、マニュアル露出演算モード(M)か否かを
判定する。演算回路101は、マニュアル露出演算モー
ドの場合にステップS81を肯定判定してステップS8
2へ進み、マニュアル露出演算モードと異なる場合にス
テップS81を否定判定してステップS83へ進む。
【0077】ステップS82において、演算回路101
は、WB微調整パラメータD≠0か否かを判定する。演
算回路101は、D≠0の場合にステップS82を肯定
判定してステップS84へ進み、D=0の場合にステッ
プS82を否定判定してステップS85へ進む。
【0078】ステップS83において、演算回路101
は、WB微調整パラメータD≠0か否かを判定する。演
算回路101は、D≠0の場合にステップS83を肯定
判定してステップS86へ進み、D=0の場合にステッ
プS83を否定判定してステップS87へ進む。
【0079】ステップS84において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、オート(AE)ブ
ラケティング設定表示、およびWB微調整設定表示をそ
れぞれ行うように表示器駆動回路103および表示器駆
動回路105にそれぞれ指令を出力して図4のステップ
S2へ戻る。これにより、表示器駆動回路103が液晶
表示器102に図40に示す表示をさせ、表示器駆動回
路105がファインダ内表示器104に図41に示す表
示をさせる。
【0080】図40において、セグメント26(図2)
による点灯表示およびセグメント25(図2)による点
滅表示は、AEブラケティング設定を示す。セグメント
28(図2)による点灯表示は、WB微調整設定を示
す。セグメント27(図2)による点灯表示は、露出補
正値0を中心にして+方向および−方向のそれぞれに露
出値を補正することを示す。
【0081】図41において、セグメント34(図3)
による点滅表示は、AEブラケティング設定を示す。セ
グメント35(図3)による点灯表示は、露出インジケ
ータ表示である。セグメント36による点灯表示「M」
は、マニュアル露出演算モードを示す。
【0082】ステップS85において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、AEブラケティン
グ設定表示を行うように表示器駆動回路103および表
示器駆動回路105にそれぞれ指令を出力して図4のス
テップS2へ戻る。これにより、表示器駆動回路103
が液晶表示器102に図42に示す表示をさせ、表示器
駆動回路105がファインダ内表示器104に図43に
示す表示をさせる。
【0083】図42において、セグメント26(図2)
による点灯表示およびセグメント25(図2)による点
滅表示は、AEブラケティング設定を示す。セグメント
28(図2)によるWB微調整設定を示す点灯表示は行
わない。セグメント27(図2)による点灯表示は、露
出補正値0を中心にして+方向および−方向のそれぞれ
に露出値を補正することを示す。図43の表示は、図4
1による表示と同じなので説明を省略する。
【0084】ステップS86において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、AEブラケティン
グ設定表示、およびWB微調整設定表示をそれぞれ行う
ように表示器駆動回路103および表示器駆動回路10
5にそれぞれ指令を出力して図4のステップS2へ戻
る。これにより、表示器駆動回路103が液晶表示器1
02に図44に示す表示をさせ、表示器駆動回路105
がファインダ内表示器104に図45に示す表示をさせ
る。
【0085】図44による表示は、図40による表示と
同じなので説明を省略する。図45において、セグメン
ト34(図3)による点滅表示は、AEブラケティング
設定を示す。セグメント35(図3)による露出インジ
ケータ表示は行わない。セグメント36による点灯表示
「P」は、プログラム露出演算モードの場合を示す。
【0086】ステップS87において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、AEブラケティン
グ設定表示を行うように表示器駆動回路103および表
示器駆動回路105にそれぞれ指令を出力して図4のス
テップS2へ戻る。これにより、表示器駆動回路103
が液晶表示器102に図46に示す表示をさせ、表示器
駆動回路105がファインダ内表示器104に図47に
示す表示をさせる。
【0087】図46の表示は、図42による表示と同じ
なので説明を省略する。また、図47の表示は、図45
による表示と同じなので説明を省略する。
【0088】図11のステップS91において、演算回
路101は、マニュアル露出演算モード(M)か否かを
判定する。演算回路101は、マニュアル露出演算モー
ドの場合にステップS91を肯定判定してステップS9
2へ進み、マニュアル露出演算モードと異なる場合にス
テップS91を否定判定してステップS93へ進む。
【0089】ステップS92において、演算回路101
は、WB微調整パラメータD≠0か否かを判定する。演
算回路101は、D≠0の場合にステップS92を肯定
判定してステップS94へ進み、D=0の場合にステッ
プS92を否定判定してステップS95へ進む。
【0090】ステップS93において、演算回路101
は、WB微調整パラメータD≠0か否かを判定する。演
算回路101は、D≠0の場合にステップS93を肯定
判定してステップS96へ進み、D=0の場合にステッ
プS93を否定判定してステップS97へ進む。
【0091】ステップS94において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、ブラケティング非
設定表示、およびWB微調整設定表示をそれぞれ行うよ
うに表示器駆動回路103および表示器駆動回路105
にそれぞれ指令を出力して図4のステップS2へ戻る。
これにより、表示器駆動回路103が液晶表示器102
に図48に示す表示をさせ、表示器駆動回路105がフ
ァインダ内表示器104に図49に示す表示をさせる。
【0092】図48において、ブラケティング設定を示
すセグメント26(図2)による点灯表示は行わない。
セグメント28(図2)による点灯表示は、WB微調整
設定を示す。セグメント29(図2)による点灯表示
「A」は、オートWBの例を示す。
【0093】図49において、セグメント35(図3)
による点灯表示は、露出インジケータ表示である。セグ
メント36による点灯表示「M」は、マニュアル露出演
算モードを示す。
【0094】ステップS95において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、ブラケティング非
設定表示を行うように表示器駆動回路103および表示
器駆動回路105にそれぞれ指令を出力して図4のステ
ップS2へ戻る。これにより、表示器駆動回路103が
液晶表示器102に図50に示す表示をさせ、表示器駆
動回路105がファインダ内表示器104に図51に示
す表示をさせる。
【0095】図50において、ブラケティング設定を示
すセグメント26(図2)による点灯表示、WB微調整
設定を示すセグメント28(図2)による点灯表示、お
よびセグメント25(図2)による露出補正設定を示す
点灯表示は行わない。セグメント29(図2)による点
灯表示「A」は、オートWBの例を示す。図51の表示
は、図49による表示と同じなので説明を省略する。
【0096】ステップS96において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、ブラケティング非
設定表示、およびWB微調整設定表示をそれぞれ行うよ
うに表示器駆動回路103および表示器駆動回路105
にそれぞれ指令を出力して図4のステップS2へ戻る。
これにより、表示器駆動回路103が液晶表示器102
に図52に示す表示をさせ、表示器駆動回路105がフ
ァインダ内表示器104に図53に示す表示をさせる。
【0097】図52の表示は、図48による表示と同じ
なので説明を省略する。図53において、セグメント3
4(図3)による露出補正設定を示す点灯表示、および
セグメント35(図3)による露出インジケータ表示は
行わない。セグメント36による点灯表示「P」は、プ
ログラム露出演算モードの場合を示す。
【0098】ステップS97において、演算回路101
は、ブラケティング設定操作部材107のブラケティン
グボタンが押下されていない状態で、ブラケティング非
設定表示を行うように表示器駆動回路103および表示
器駆動回路105にそれぞれ指令を出力して図4のステ
ップS2へ戻る。これにより、表示器駆動回路103が
液晶表示器102に図54に示す表示をさせ、表示器駆
動回路105がファインダ内表示器104に図55に示
す表示をさせる。
【0099】図54の表示は、図50による表示と同じ
なので説明を省略する。図55の表示は、図53による
表示と同じなので説明を省略する。
【0100】レリーズ操作部材113から演算回路10
1にレリーズ操作信号が入力されると、演算回路101
は所定の撮影動作を行う。その際、AEブラケティング
が設定されている場合には、設定内容にしたがって露出
値を段階的に変化させながら複数コマの撮影を行う。ま
た、WBブラケティングが設定されている場合には、撮
影した画像に対し、設定されたWB微調整値の変化ステ
ップと画像の数にしたがってWB調整値を段階的に変化
させてそれぞれのWB調整値でWB調整処理を行う。
【0101】以上説明した実施の形態によれば、次の作
用効果が得られる。 (1)液晶表示器102において、ブラケティング設定
を示すセグメント26(図2)と、露出補正設定を示す
セグメント25と、WB微調整設定を示すセグメント2
8とを設け、WBブラケティング設定時にセグメント
26を点灯+セグメント28を点滅、AEブラケティ
ング設定時にセグメント26を点灯+セグメント25を
点滅、WBブラケティングおよびAEブラケティング
の両方とも非設定時にセグメント26を消灯、露出補
正設定時にセグメント25を点灯、WB微調整設定時
にセグメント28を点灯するようにした。これにより、
WBブラケティング設定とAEブラケティング設定とを
示すセグメントを独立して設けなくてよいので、表示セ
グメントを追加するために液晶表示器102を大型化し
たり、液晶表示器102の大きさを変えずに表示セグメ
ントを追加するために他の表示セグメントを小型化する
必要がない。この結果、表示器の大型化によるコスト上
昇を抑えるとともに、表示器の大型化によるカメラの大
型化を防止できる。さらに、表示セグメントを小さくし
て表示が見づらくなることもない。 (2)ファインダ内表示器104において、露出補正設
定を示すセグメント34(図3)と、露出インジケータ
表示用のセグメント35とを設け、WBブラケティン
グ設定時にセグメント35の一部(矢印)を点滅、A
Eブラケティング設定時にセグメント34を点滅、露
出補正設定時にセグメント34を点灯するようにした。
これにより、WBブラケティング設定とAEブラケティ
ング設定とを示すセグメントを独立して設けなくてよい
ので、表示セグメントを追加するためにファインダ内表
示器104を大型化したり、ファインダ内表示器104
の大きさを変えずに表示セグメントを追加するために他
の表示セグメントを小型化する必要がない。この結果、
表示器の大型化によるコスト上昇を抑えるとともに、表
示器の大型化によるカメラの大型化を防止できる。さら
に、表示セグメントを小さくして表示が見づらくなるこ
ともない。
【0102】以上の説明では、表示器のセグメントを点
灯表示させたり、点滅表示させたりして異なる態様表示
にする例を説明した。この代わりに、表示器が複数の色
で発光するセグメントを有する場合に、表示色を変えて
異なる態様にしてもよい。
【0103】さらにまた、当該セグメントの背景部分を
発光させる反転表示が可能な表示器の場合には、当該セ
グメントのみを用いて通常表示させたり、背景部分を用
いて反転表示させたりして異なる態様にしてもよい。
【0104】特許請求の範囲における各構成要素と、発
明の実施の形態における各構成要素との対応について説
明する。AEブラケティング装置は、たとえば、演算回
路101、タイミング回路124および絞り駆動回路1
11によって構成される。WBブラケティング装置は、
たとえば、演算回路101および画像処理回路123に
よって構成される。表示装置は、たとえば、液晶表示器
102(ファインダ内表示器104)によって構成され
る。第1の表示セグメントは、たとえば、セグメント2
8が対応する。第2の表示セグメントは、たとえば、セ
グメント26が対応する。表示制御回路は、たとえば、
演算回路101および表示器駆動回路103(表示器駆
動回路105)によって構成される。異なる態様は、た
とえば、点灯表示に対して点滅表示が対応する。第3の
表示セグメントは、たとえば、セグメント25(セグメ
ント34)が対応する。ファインダ内表示装置は、たと
えば、ファインダ内表示器104によって構成される。
偏差表示は、たとえば、矢印を除くセグメント35によ
って行われる。偏差過剰表示は、たとえば、セグメント
35の左側矢印(右側矢印)によって行われる。偏差過
剰表示と異なる表示は、セグメント35の左側矢印(右
側矢印)を点滅させる。なお、本発明の特徴的な機能を
損なわない限り、各構成要素は上記構成に限定されるも
のではない。
【0105】
【発明の効果】本発明によれば、カメラの表示装置を大
きくしたり、表示を見づらくすることなしに、AEブラ
ケティングおよびWBブラケティングのオン表示をする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態による電子カメラの構成
を示すブロック図である。
【図2】液晶表示器の表示セグメントを説明する図であ
る。
【図3】ファインダ内表示器の表示セグメントを説明す
る図である。
【図4】演算回路で行われるカメラの表示動作のプログ
ラムによる処理の流れを説明するフローチャートであ
る。
【図5】演算回路で行われるカメラの表示動作のプログ
ラムによる処理の流れを説明するフローチャートの続き
である。
【図6】演算回路で行われるカメラの表示動作のプログ
ラムによる処理の流れを説明するフローチャートの続き
である。
【図7】演算回路で行われるカメラの表示動作のプログ
ラムによる処理の流れを説明するフローチャートの続き
である。
【図8】演算回路で行われるカメラの表示動作のプログ
ラムによる処理の流れを説明するフローチャートの続き
である。
【図9】演算回路で行われるカメラの表示動作のプログ
ラムによる処理の流れを説明するフローチャートの続き
である。
【図10】演算回路で行われるカメラの表示動作のプロ
グラムによる処理の流れを説明するフローチャートの続
きである。
【図11】演算回路で行われるカメラの表示動作のプロ
グラムによる処理の流れを説明するフローチャートの続
きである。
【図12】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図13】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図14】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図15】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図16】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図17】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図18】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図19】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図20】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図21】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図22】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図23】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図24】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図25】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図26】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図27】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図28】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図29】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図30】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図31】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図32】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図33】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図34】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図35】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図36】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図37】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図38】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図39】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図40】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図41】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図42】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図43】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図44】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図45】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図46】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図47】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図48】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図49】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図50】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図51】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図52】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図53】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【図54】液晶表示器の表示を説明する図である。
【図55】ファインダ内表示器の表示を説明する図であ
る。
【符号の説明】
101…演算回路、 102…液晶表
示器、103、105…表示器駆動回路、 104…
ファインダ内表示器、106…ブラケティング選択操作
部材、107…ブラケティング設定操作部材、108…
露出補正設定操作部材、 109…露出モード設定
操作部材、110…WB(ホワイトハ゛ランス)設定操作部材、1
11…絞り駆動回路、 112…フォーカ
スレンズ駆動回路、113…レリーズ操作部材、
123…画像処理回路、124…タイミング回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 5/91 H04N 9/04 B 9/04 101:00 // H04N 101:00 5/91 J Fターム(参考) 2H002 AB01 FB22 FB27 FB28 FB51 FB55 GA05 GA06 GA32 GA33 HA11 JA07 2H102 AA13 AA22 AA25 AA51 AA52 AA66 BA01 BA03 BA05 BA12 BB08 BB23 BB26 CA01 CA11 5C022 AA13 AB01 AC03 AC13 AC31 AC42 AC69 5C053 FA08 KA01 KA24 LA02 5C065 AA03 BB02 CC08 DD01 FF03

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】露出値を段階的に変更して複数コマの画像
    を撮像し、撮像した画像データをそれぞれ記録するAE
    ブラケティング装置と、 撮像した画像データに対するホワイトバランス調整値を
    段階的に変更し、ホワイトバランス調整後の画像データ
    をそれぞれ記録するホワイトバランスブラケティング装
    置と、 ホワイトバランス微調整設定のための操作が行われてい
    ることを示す第1の表示セグメントと、前記AEブラケ
    ティング装置がオンされていることを示す第2の表示セ
    グメントとを有する表示装置と、 前記ホワイトバランスブラケティング装置がオンされて
    いるとき、前記第2の表示セグメントを表示させるとと
    もに、前記第1の表示セグメントを前記ホワイトバラン
    ス微調整設定時とは異なる態様で表示させる表示制御回
    路とを備えることを特徴とする電子カメラ。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の電子カメラにおいて、 前記表示装置は、露出補正設定のための操作が行われて
    いることを示す第3の表示セグメントをさらに備え、 前記表示制御回路は、前記AEブラケティング装置がオ
    ンされているとき、前記第2の表示セグメントを表示さ
    せるとともに、前記第3の表示セグメントを前記露出補
    正設定時とは異なる態様で表示させることを特徴とする
    電子カメラ。
  3. 【請求項3】適正露出値からの偏差を示す偏差表示、前
    記偏差が所定量よりオーバーである状態、および前記偏
    差が所定量よりアンダーである状態をそれぞれ示す偏差
    過剰表示を行うセグメントを有するファインダ内表示装
    置と、 撮像した画像データに対するホワイトバランス調整値を
    段階的に変更し、ホワイトバランス調整後の画像データ
    をそれぞれ記録するホワイトバランスブラケティング装
    置と、 前記ホワイトバランスブラケティング装置がオンされて
    いるとき、前記セグメントを前記偏差過剰表示と異なる
    ように表示させる表示制御回路とを備えることを特徴と
    する電子カメラ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011205379A (ja) * 2010-03-25 2011-10-13 Canon Inc 撮像装置及びその制御方法

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