JP2003192043A - 電子レンジ対応紙カップ - Google Patents
電子レンジ対応紙カップInfo
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- JP2003192043A JP2003192043A JP2001391145A JP2001391145A JP2003192043A JP 2003192043 A JP2003192043 A JP 2003192043A JP 2001391145 A JP2001391145 A JP 2001391145A JP 2001391145 A JP2001391145 A JP 2001391145A JP 2003192043 A JP2003192043 A JP 2003192043A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper cup
- microwave oven
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- station
- microwave
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Abstract
(57)【要約】
【課題】従来の紙カップ成型用設備を最大限活用して作
成可能で、環状脚部における胴部材と底部材との有効接
着幅を充分に確保し、かつ底部の内面と胴部の下縁との
段差が充分に小さい、電子レンジに対応した紙カップを
提供すること。 【解決手段】胴部(11)と底部(12)とからなる紙
カップであって、胴部と底部との接合部分の周縁は内側
にカールして環状脚部(14)が形成されていることを
特徴とする電子レンジ対応カップ、又は、前記カール
が、隙間が無く密なものであることを特徴とする電子レ
ンジ対応紙カップ。
成可能で、環状脚部における胴部材と底部材との有効接
着幅を充分に確保し、かつ底部の内面と胴部の下縁との
段差が充分に小さい、電子レンジに対応した紙カップを
提供すること。 【解決手段】胴部(11)と底部(12)とからなる紙
カップであって、胴部と底部との接合部分の周縁は内側
にカールして環状脚部(14)が形成されていることを
特徴とする電子レンジ対応カップ、又は、前記カール
が、隙間が無く密なものであることを特徴とする電子レ
ンジ対応紙カップ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子レンジによる
加熱調理が可能な紙カップに関する。
加熱調理が可能な紙カップに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図8に示すような紙カップの底部
(52)は、PMC汎用紙カップ成型機によって、以下
のような工程を経て成形されていた。
(52)は、PMC汎用紙カップ成型機によって、以下
のような工程を経て成形されていた。
【0003】ステーション0:底部材パンチ及びドロー
工程 まず、図9に示すように、底部材用ロールからほぼ円形
状に打ち抜かれた底紙の外周縁部を折り曲げて作成され
た底部材(61)を、マンドレル(62)底部へ真空吸
着する。
工程 まず、図9に示すように、底部材用ロールからほぼ円形
状に打ち抜かれた底紙の外周縁部を折り曲げて作成され
た底部材(61)を、マンドレル(62)底部へ真空吸
着する。
【0004】ステーション1:胴部材巻付け(ウィン
グ)工程 次に、図10に示すように、プレヒーティングされた胴
部材(63)をマンドレルに巻付ける。
グ)工程 次に、図10に示すように、プレヒーティングされた胴
部材(63)をマンドレルに巻付ける。
【0005】ステーション2:底部加熱工程
次に、図11に示すように、胴部材と底部材とが接して
いる部分を、ヒーターノズル(64)から吹き出される
熱風(65)で加熱する。
いる部分を、ヒーターノズル(64)から吹き出される
熱風(65)で加熱する。
【0006】ステーション3:底部インカール工程
次に、図12に示すように、インカール金型(68)
で、胴部材を折り返し加工する。
で、胴部材を折り返し加工する。
【0007】ステーション4:底部完成工程
最後に、図13に示すように、ガイドリング(66)
と、ローレット(67)とで、胴部材の折り返しをシャ
ープに加工すると共に、胴部材と底部材とが接する部分
を加圧シールして、環状脚部(54)を形成する。
と、ローレット(67)とで、胴部材の折り返しをシャ
ープに加工すると共に、胴部材と底部材とが接する部分
を加圧シールして、環状脚部(54)を形成する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の紙カ
ップに、液状の内容物を充填して電子レンジにかけて加
熱調理を行なうと、電磁誘導による紙カップの底部周辺
の端面の焦げが問題となる。これは電磁波の集中による
蓄熱に起因すると推定されている。
ップに、液状の内容物を充填して電子レンジにかけて加
熱調理を行なうと、電磁誘導による紙カップの底部周辺
の端面の焦げが問題となる。これは電磁波の集中による
蓄熱に起因すると推定されている。
【0009】紙カップの底部周辺の端面が焦げないよう
にするためには、底部(52)の内面と胴部(51)の
下縁との段差d(図8参照)を小さくすれば良いこと
が、実験から判明している。
にするためには、底部(52)の内面と胴部(51)の
下縁との段差d(図8参照)を小さくすれば良いこと
が、実験から判明している。
【0010】しかしながら、従来の紙カップの成形法
で、底部(52)の内面と胴部(51)の下縁との段差
dを小さくすると、環状脚部(54)における胴部材と
底部材との有効接着幅も小さくなってしまい、電子レン
ジ加熱することにより内容物に滲み、漏れ等が発生し易
くなる。
で、底部(52)の内面と胴部(51)の下縁との段差
dを小さくすると、環状脚部(54)における胴部材と
底部材との有効接着幅も小さくなってしまい、電子レン
ジ加熱することにより内容物に滲み、漏れ等が発生し易
くなる。
【0011】図14のように、底部(53)の中央部を
外側に張り出すことで、環状脚部(54)における胴部
材と底部材との有効接着幅を充分に保ちながら、底部
(52)の中央部内面と胴部(51)の下縁との段差を
小さくすることも考えられる。しかし、この場合、底部
(53)の中央部を外側に張り出すための金型と加圧設
備とを新規に導入する必要がある。
外側に張り出すことで、環状脚部(54)における胴部
材と底部材との有効接着幅を充分に保ちながら、底部
(52)の中央部内面と胴部(51)の下縁との段差を
小さくすることも考えられる。しかし、この場合、底部
(53)の中央部を外側に張り出すための金型と加圧設
備とを新規に導入する必要がある。
【0012】本発明は、従来の紙カップ成型用設備を最
大限活用して作成可能で、環状脚部における胴部材と底
部材との有効接着幅を充分に確保し、かつ底部の内面と
胴部の下縁との段差が充分に小さい、電子レンジに対応
した紙カップを提供することを課題とする。
大限活用して作成可能で、環状脚部における胴部材と底
部材との有効接着幅を充分に確保し、かつ底部の内面と
胴部の下縁との段差が充分に小さい、電子レンジに対応
した紙カップを提供することを課題とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明において上記の課
題を達成するために、まず請求項1の発明では、胴部と
底部とからなる紙カップであって、胴部と底部との接合
部分の周縁は内側にカールして環状脚部が形成されてい
ることを特徴とする電子レンジ対応紙カップとしたもの
である。
題を達成するために、まず請求項1の発明では、胴部と
底部とからなる紙カップであって、胴部と底部との接合
部分の周縁は内側にカールして環状脚部が形成されてい
ることを特徴とする電子レンジ対応紙カップとしたもの
である。
【0014】また請求項2の発明では、前記カールは、
隙間が無く密なものであることを特徴とする請求項1に
記載の電子レンジ対応紙カップとしたものである。
隙間が無く密なものであることを特徴とする請求項1に
記載の電子レンジ対応紙カップとしたものである。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の電子レンジ対応紙カップ
を、一実施例に基づいて以下に詳細に説明する。
を、一実施例に基づいて以下に詳細に説明する。
【0016】本発明の電子レンジ対応紙カップは、図1
に示すように、胴部(11)と底部(12)とからな
り、胴部(11)と底部(12)との接合部分の周縁
は、内側に隙間無く密にカールした環状脚部(14)が
形成されている。底部(12)の内面と胴部(11)の
下縁との段差dは、4.5mm以下である。
に示すように、胴部(11)と底部(12)とからな
り、胴部(11)と底部(12)との接合部分の周縁
は、内側に隙間無く密にカールした環状脚部(14)が
形成されている。底部(12)の内面と胴部(11)の
下縁との段差dは、4.5mm以下である。
【0017】また、本発明の電子レンジ対応紙カップ
は、図1に示すように、開口部周縁が外側にカールした
口縁部(13)を有しても良いし、或いは、図示はして
いないが、上下方向に押しつぶした偏平な口縁部を有し
ても良い。
は、図1に示すように、開口部周縁が外側にカールした
口縁部(13)を有しても良いし、或いは、図示はして
いないが、上下方向に押しつぶした偏平な口縁部を有し
ても良い。
【0018】紙カップに使用する材料は、胴部(11)
を形成する胴部材、底部(12)を形成する底部材と
も、坪量150〜300g/m2程度のカップ原紙の両
面又は片面に、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂
などのポリオレフィン系樹脂を10〜50μm程度塗布
したポリオレフィン系樹脂加工紙を用いることが一般的
である。また、底部材の総厚と胴部材の総厚とを同じに
しても良いが、底部材の総厚を胴部材の総厚より3割程
度減らすことにより、胴部材と底部材との接合部分の成
形性が向上する。
を形成する胴部材、底部(12)を形成する底部材と
も、坪量150〜300g/m2程度のカップ原紙の両
面又は片面に、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂
などのポリオレフィン系樹脂を10〜50μm程度塗布
したポリオレフィン系樹脂加工紙を用いることが一般的
である。また、底部材の総厚と胴部材の総厚とを同じに
しても良いが、底部材の総厚を胴部材の総厚より3割程
度減らすことにより、胴部材と底部材との接合部分の成
形性が向上する。
【0019】図1に示すような本発明の紙カップの底部
(12)は、PMC汎用紙カップ成型機によって、以下
のような工程を経て成形される。
(12)は、PMC汎用紙カップ成型機によって、以下
のような工程を経て成形される。
【0020】ステーション0:底部材パンチ及びドロー
工程 まず、図2に示すように、底部材用ロールからほぼ円形
状に打ち抜かれた底紙の外周縁部を折り曲げて作成され
た底部材(21)を、マンドレル(22)底部へ真空吸
着する。
工程 まず、図2に示すように、底部材用ロールからほぼ円形
状に打ち抜かれた底紙の外周縁部を折り曲げて作成され
た底部材(21)を、マンドレル(22)底部へ真空吸
着する。
【0021】ステーション1:胴部材巻付け(ウィン
グ)工程 次に、図3に示すように、プレヒーティングされた胴部
材(23)をマンドレルに巻付ける。
グ)工程 次に、図3に示すように、プレヒーティングされた胴部
材(23)をマンドレルに巻付ける。
【0022】ステーション2:底部加熱工程
次に、図4に示すように、胴部材と底部材とが接してい
る部分を、ヒーターノズル(64)から吹き出される熱
風(65)で加熱する。
る部分を、ヒーターノズル(64)から吹き出される熱
風(65)で加熱する。
【0023】ステーション3:底部シール工程
次に、図5に示すように、ガイドリング(66)と、ロ
ーレット(67)とで、胴部材と底部材とが接する部分
を加圧シールする。
ーレット(67)とで、胴部材と底部材とが接する部分
を加圧シールする。
【0024】ステーション4:底部カール工程
次に、図6に示すように、インカール金型(28)で、
胴部材と底部材との接合部分をインカール加工し、内側
にカールさせる。
胴部材と底部材との接合部分をインカール加工し、内側
にカールさせる。
【0025】ステーション5:かしめ加工工程
最後に、図7に示すように、かしめ金型(29)で、胴
部材と底部材との接合部分のカールに、かしめ加工を施
し、隙間が無く密なものにする。
部材と底部材との接合部分のカールに、かしめ加工を施
し、隙間が無く密なものにする。
【0026】尚、ステーション4での底部カール工程に
よって、底部(12)の内面と胴部(11)の下縁との
段差dが、4.5mm以下になったのであれば、ステー
ション5でのかしめ加工工程をしなくても良い。
よって、底部(12)の内面と胴部(11)の下縁との
段差dが、4.5mm以下になったのであれば、ステー
ション5でのかしめ加工工程をしなくても良い。
【0027】また、ステーション5のかしめ加工工程
は、ステーション0〜4の各工程と同機で行なっても良
いし、別機で行なっても良い。
は、ステーション0〜4の各工程と同機で行なっても良
いし、別機で行なっても良い。
【0028】また、ステーション5のかしめ加工工程
で、かしめ金型が新たに必要になることを除けば、本発
明の電子レンジ対応紙カップの底部成形は、従来の紙カ
ップ成型設備を活用して行なうことができる。
で、かしめ金型が新たに必要になることを除けば、本発
明の電子レンジ対応紙カップの底部成形は、従来の紙カ
ップ成型設備を活用して行なうことができる。
【0029】
【発明の効果】以上、本発明には、従来の紙カップ成型
用設備を最大限活用して作成可能で、環状脚部における
胴部材と底部材との有効接着幅を充分に確保し、かつ底
部の内面と胴部の下縁との段差が充分に小さい、電子レ
ンジに対応した紙カップを提供することが可能になると
いう効果がある。
用設備を最大限活用して作成可能で、環状脚部における
胴部材と底部材との有効接着幅を充分に確保し、かつ底
部の内面と胴部の下縁との段差が充分に小さい、電子レ
ンジに対応した紙カップを提供することが可能になると
いう効果がある。
【図1】本発明の電子レンジ対応紙カップの一例を説明
する部分断面図。
する部分断面図。
【図2】本発明の紙カップの底部成形における、底部材
パンチ及びドロー工程を説明する図。
パンチ及びドロー工程を説明する図。
【図3】本発明の紙カップの底部成形における、胴部材
巻付け(ウィング)工程を説明する図。
巻付け(ウィング)工程を説明する図。
【図4】本発明の紙カップの底部成形における、底部加
熱工程を説明する図。
熱工程を説明する図。
【図5】本発明の紙カップの底部成形における、底部シ
ール工程を説明する図。
ール工程を説明する図。
【図6】本発明の紙カップの底辺成形における、底部カ
ール工程を説明する図。
ール工程を説明する図。
【図7】本発明の紙カップの底辺成形における、かしめ
加工工程を説明する図。
加工工程を説明する図。
【図8】従来の紙カップの一例を説明する部分断面図。
【図9】従来の紙カップの底部成形における、底部材パ
ンチ及びドロー工程を説明する図。
ンチ及びドロー工程を説明する図。
【図10】従来の紙カップの底部成形における、胴部材
巻付け(ウィング)工程を説明する図。
巻付け(ウィング)工程を説明する図。
【図11】従来の紙カップの底部成形における、底部加
熱工程を説明する図。
熱工程を説明する図。
【図12】従来の紙カップの底部成形における、底部イ
ンカール工程を説明する図。
ンカール工程を説明する図。
【図13】従来の紙カップの底部成形における、底部完
成工程を説明する図。
成工程を説明する図。
【図14】紙カップの底部を外側に張り出させるアイデ
ィアを説明する図。
ィアを説明する図。
11…胴部
12…底部
13…口縁部
14…環状脚部
21…底部材
22…マンドレル
23…胴部材
24…ヒーターノズル
25…熱風
26…ガイドリング(金型)
27…ローレット
28…インカール金型
29…かしめ金型
51…胴部
52…底部
53…口縁部
54…環状脚部
61…底部材
62…マンドレル
63…胴部材
64…ヒーターノズル
65…熱風
66…ガイドリング(金型)
67…ロートレット
68…インカール金型
d…段差
Claims (2)
- 【請求項1】胴部と底部とからなる紙カップであって、
胴部と底部との接合部分の周縁は内側にカールして環状
脚部が形成されていることを特徴とする電子レンジ対応
紙カップ。 - 【請求項2】前記カールは、隙間が無く密なものである
ことを特徴とする請求項1に記載の電子レンジ対応紙カ
ップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001391145A JP2003192043A (ja) | 2001-12-25 | 2001-12-25 | 電子レンジ対応紙カップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001391145A JP2003192043A (ja) | 2001-12-25 | 2001-12-25 | 電子レンジ対応紙カップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003192043A true JP2003192043A (ja) | 2003-07-09 |
Family
ID=27598822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001391145A Pending JP2003192043A (ja) | 2001-12-25 | 2001-12-25 | 電子レンジ対応紙カップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003192043A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103158929A (zh) * | 2011-12-12 | 2013-06-19 | 廖建华 | 加热包装袋及其制造方法 |
| JP2015101357A (ja) * | 2013-11-22 | 2015-06-04 | 凸版印刷株式会社 | カップ型紙容器およびその製造方法 |
| DE102023201643A1 (de) * | 2023-02-23 | 2024-08-29 | Weyhmüller Verpackungstechnik GmbH | Verfahren und Vorrichtung zum Verschließen eines Verpackungskörpers sowie Verpackung |
-
2001
- 2001-12-25 JP JP2001391145A patent/JP2003192043A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103158929A (zh) * | 2011-12-12 | 2013-06-19 | 廖建华 | 加热包装袋及其制造方法 |
| JP2015101357A (ja) * | 2013-11-22 | 2015-06-04 | 凸版印刷株式会社 | カップ型紙容器およびその製造方法 |
| DE102023201643A1 (de) * | 2023-02-23 | 2024-08-29 | Weyhmüller Verpackungstechnik GmbH | Verfahren und Vorrichtung zum Verschließen eines Verpackungskörpers sowie Verpackung |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040916 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061116 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061121 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070403 |