JP2003194540A - ラインレーザ装置 - Google Patents
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Abstract
一部に点が形成される様にし、レーザ光線で形成される
レーザラインの位置合わせを容易とし、作業性を向上さ
せる。 【解決手段】レーザ光線37を発する光源33と、該光
源からのレーザ光線を扇状に射出する光学手段31,3
2を有する発光部29と、扇状レーザ光線上にあって扇
状レーザ光線の一部にスポット光を形成する光学部材2
7と、該光学部材を扇状レーザ光線に形成されたスポッ
ト光が移動可能に支持する支持手段26とを具備する。
Description
ッドレンズを使用し、扇状にレーザ光線を照射する簡易
型のラインレーザ装置に係るものである。
ものとしてレーザ装置があり、又簡易型のレーザ装置と
してロッドレンズを使用し、扇状レーザ光線を照射する
ラインレーザ装置がある。この簡易型のレーザ装置は単
機能であり、安価である。
ザ装置について説明する。
2にベアリング3を介して筐体4が回転自在に設けられ
ている。
を有し、適宜位置の整準螺子6を回転することで、前記
基盤部2の水平出しが可能となっている。
設けられている。該レーザ光線照射部7は前記筐体4の
回転軸と直交する照射光軸8を有し、該照射光軸8上に
レーザ光線13を発するダイオードレーザ等の発光源
9、該発光源9から発せられるレーザ光線13を平行光
束とするコリメートレンズ11、該コリメートレンズ1
1の光軸と直交で且つ前記筐体4の回転軸に直交する光
軸を有するロッドレンズ12を有している。
3は前記コリメートレンズ11により平行光束とされた
後、前記ロッドレンズ12により水平方向に広げられ、
前記筐体4の投光窓14を通って照射される。
は扇状のレーザ光線として照射され、水平基準面を形成
する。又、壁面等に照射された場合は、照射面に基準線
が形成される。尚、該レーザ光線13の広がり角は約1
00°であり、作業位置が前記水平基準面から外れると
前記筐体4を手動により適宜回転させる。即ち、該筐体
4を回転することで、全周のレーザ光線の水平基準面或
は基準線が得られる。
13が壁面等に照射され形成されるレーザラインは、罫
書線に代る基準線として使用され、壁面等を汚さず作業
ができ、或は工事施工後も何時でも基準線を確認でき、
便利である。
形成する場合、罫書いたライン、傾斜部分又は2指示点
に合わせて、傾斜レーザラインを形成する必要がある。
正確な傾斜レーザラインを形成するには、基準とする傾
斜部分等に重ね合せるのが良い。
ラインや傾斜部分に合わせる。傾斜が合わないと、再び
レーザラインを傾ける。然し乍ら、上記従来のラインレ
ーザ装置は、レーザラインのどこが中心で、どこを中心
に傾くかが分らない。レーザラインを再び傾けようとす
ると、基準とするラインや傾斜部分に対してずれが生じ
る。その為、再び罫書いたラインや傾斜部分に合わせ込
む作業を繰返す。
には更に作業性が困難になる。ラインや傾斜部分と同じ
様に合わせ込む作業であるが、ラインや傾斜部分の様に
目に見える傾斜基準でない為容易ではない。
作業を繰返す為、作業性の悪さは大きな問題である。
線の一部に点が形成される様にし、レーザ光線で形成さ
れるレーザラインの位置合わせを容易とし、作業性を向
上させるものである。
発する光源と、該光源からのレーザ光線を扇状に射出す
る光学手段を有する発光部と、扇状レーザ光線上にあっ
て扇状レーザ光線の一部にスポット光を形成する光学部
材と、該光学部材を扇状レーザ光線に形成されたスポッ
ト光が移動可能に支持する支持手段とを具備するライン
レーザ装置に係り、又前記支持手段は光学部材を前記光
学手段の焦点を中心に回転可能に支持するラインレーザ
装置に係り、又前記発光部は前記光学手段の焦点を中心
に回転可能に支持されたラインレーザ装置に係り、又レ
ーザ光線を発する光源と、該光源からのレーザ光線を扇
状に射出する光学手段を有する発光部と、扇状レーザ光
線上にあって扇状レーザ光線の一部にスポット光を形成
する光学部材と、該光学部材を扇状レーザ光線に沿って
移動可能とした支持手段とを具備するレーザ照射ユニッ
トを少なくとも2組有し、該2組のレーザ照射ユニット
がガイド部材に沿って独立して移動可能に支持されたラ
インレーザ装置に係り、又前記ガイド部材が回転可能に
支持されたラインレーザ装置に係り、又レーザ光線を発
する光源と、該光源からのレーザ光線を扇状に射出する
光学手段を有する発光部と、扇状レーザ光線上にあって
扇状レーザ光線の一部にスポット光を形成する光学部材
と、該光学部材を扇状レーザ光線に沿って移動可能とし
た支持手段とを具備するレーザ照射ユニットを少なくと
も2組有し、該2組のレーザ照射ユニットがガイド部材
に沿って移動可能に支持され、一方のレーザ照射ユニッ
トは他方のレーザ照射ユニットに対して回転可能である
ラインレーザ装置に係り、又前記発光部がスポットを形
成する光軸を中心に回転可能であるラインレーザ装置に
係り、又レーザ光線を発する光源を有する発光部と、円
柱レンズと、前記レーザ光線を前記円柱レンズの中心線
に直交して入射する様偏向する光学手段と、該光学手段
を前記円柱レンズの中心線を中心に回転可能に支持する
光学手段保持部材と、該光学手段保持部材に扇状レーザ
光線に沿って移動可能に支持されスポット光を形成する
光学部材とを具備するラインレーザ装置に係り、又前記
発光部がスポットを形成する光源の光軸を中心に回転可
能としたラインレーザ装置に係り、又前記光学手段はコ
ーナプリズム、ペンタプリズムから構成され、前記円柱
レンズを中心線に沿って透過したレーザ光線を前記円柱
レンズに中心線に直交して入射する様偏向するラインレ
ーザ装置に係り、又前記光学手段は菱形プリズム、ペン
タプリズムから構成され、前記光源からのレーザ光線
を、前記円柱レンズに中心線に直交して入射する様偏向
するラインレーザ装置に係り、又前記光学手段は光束を
扇状に拡散する光学部材として、円柱レンズ、シリンド
リカルレンズ、フレネルレンズ、バイナリー素子のいず
れか1つを有するラインレーザ装置に係り、更に又スポ
ット光を形成する光学部材が、シリンドリカルレンズ、
フレネルレンズ、バイナリー素子のいずれか1つである
ラインレーザ装置に係るものである。
実施の形態を説明する。
いて説明する。
23が鉛直方向の軸心を有する方向回転軸22を介して
回転自在に設けられ、前記方向回転フレーム23の垂直
部分に略リング状の傾斜フレーム24が軸受25を介し
て水平軸心を中心に回転自在に設けられている。前記傾
斜フレーム24には水平方向に延びるレンズホルダ26
が設けられ、該レンズホルダ26にはシリンドリカルレ
ンズ27が設けられている。前記傾斜フレーム24には
周縁部に角度目盛30が設けられ、又前記傾斜フレーム
24は前記方向回転フレーム23に対して任意な位置で
保持可能となっている。
る揺動軸28を介して発光部ホルダ29が揺動可能に設
けられ、該発光部ホルダ29は適宜な揺動位置で前記傾
斜フレーム24に対して固定可能となっている。前記発
光部ホルダ29は中空であり、内部には前記揺動軸28
側から円柱レンズ31、コンデンサレンズ32、光源
(好ましくはレーザダイオード)33が同一光軸34上
に配設され、該光軸34は前記揺動軸28の軸心35と
直交している。尚、特に図示しないが前記発光部ホルダ
29には電池等小型の電源が収納され、前記レーザダイ
オード33を駆動する為の電力を供給する様になってい
る。
ドリカルレンズ27の円筒曲面の中心線はいずれも前記
軸心35と平行であり、又該軸心35と前記光軸34と
の交点が、前記円柱レンズ31によって集光されるレー
ザ光線37の集光点O(前記円柱レンズ31の焦点)と
一致している。前記傾斜フレーム24の回転中心は集光
点Oを通過する。
と、該揺動軸28の軸心35と円柱レンズ31の集光点
O、及び扇状に広がるレーザ光線37、そのレーザ光線
37上にあるシリンドリカルレンズ27の関係を示して
いる。
カルレンズ27によって、前記扇状のレーザ光線37の
一部がスポット光を形成し、前記発光部ホルダ29の揺
動軸28の軸心35と、前記円柱レンズ31の集光点O
が一致し、集光点Oを中心に揺動する。レーザ光線37
の照射方向に関して、傾斜フレーム24の回転中心と光
軸34とが一致し、その延長上に前記シリンドリカルレ
ンズ27が配置されている。
の作動について説明する。図4〜図6は照射されるレー
ザ光線37の広がり方向が水平である状態を示してい
る。
広がり方向が水平である状態を示している。
レーザ光線37は前記コンデンサレンズ32により平行
光束とされ、前記円柱レンズ31を透過することで水平
方向のみ屈折され、前記軸心35上で集光し、更に扇状
に広がって照射される。
レンズ31から射出された光束を平行光束にする様に、
焦点距離、位置が設定されている。
前記レーザ光線37の一部は、平行光束のスポット光3
7aとなり、残りは扇状に広がる。従って、図5に見ら
れる様に前記スポット光37aと前記レーザ光線37と
の間には光束の欠けた部分が生じ、壁面等に照射した場
合、図6に示される様に、レーザライン上に点(スポッ
ト光37a)が形成される。
した基準線37rとして設定するには、前記ベース21
を所要の高さに設定し、水平に整準し、前記レーザダイ
オード33を駆動し、レーザ光線37を射出させ、前記
方向回転フレーム23を回転させ、前記シリンドリカル
レンズ27によって形成される前記スポット光37aを
特定点に合致させる。斯かる基準線の設定では、点を点
に合わせる作業となるので、作業は容易であり、又作業
精度も高い。
取りを行う場合でも、前記スポット光37aを基準とし
て行えばよいので、作業は単純明確である。
場合、或は前記スポット光37aが特定点を照射した状
態を変えないで、前記基準線37rを水平方向にずらし
たい場合は、前記傾斜フレーム24に対し前記発光部ホ
ルダ29を前記揺動軸28を中心に揺動させればよい。
図7に示す。
することで、該発光部ホルダ29は集光点Oを中心に回
転し、前記扇状のレーザ光線37も回転する。従って、
前記レーザ光線37は前記光軸34の回転角だけ照射位
置が移動する。ところが、前記シリンドリカルレンズ2
7は移動しないので、該シリンドリカルレンズ27の光
軸は依然として特定点を指しており、又レーザ光線37
の集光点Oも変化がないので、結局前記シリンドリカル
レンズ27に入射する光束の状態には変化がないので、
前記シリンドリカルレンズ27は前記スポット光37a
を特定点に照射する。即ち、該スポット光37aの照射
位置を一定に保持して、前記基準線37rを移動させる
ことができる。
合は、前記方向回転フレーム23を回転させればよい。
なく、任意の方向に回転可能な球座構造とすることで、
前記方向回転フレーム23を方向角だけではなく、高低
方向にも回転でき、レーザラインを高低方向に移動させ
ることができる。
について説明する。
されたレーザラインを傾斜させるには、前記傾斜フレー
ム24を回転させればよく、回転量(傾斜角)は前記角
度目盛30によって所望の値に設定できる。
リンドリカルレンズ27の光軸と一致しており、又前記
発光部ホルダ29と前記シリンドリカルレンズ27とは
一体に回転するので、該シリンドリカルレンズ27と発
光部ホルダ29との関係には変化がなく、前記傾斜フレ
ーム24を回転しても、前記スポット光37aの照射位
置に変化がない。
した基準線37rを得る場合を説明する。先ず、前記ス
ポット光37aを鉛直方向、水平方向に移動させ、該ス
ポット光37aを特定点aに合致させる。次に、前記傾
斜フレーム24を回転させ、前記基準線37rを傾斜さ
せ、特定点bを通過する様に調整する。
スポット光37aは動かないので、特定点a,bを通過
する傾斜した基準線37rは簡単に得られる。
態を示している。
ッド42を枢支し、該ガイドロッド42には図示されて
いる鉛直の状態から水平の状態迄回転可能であり、又任
意の角度で保持される様になっている。
ニット43,44を摺動自在に設け、該レーザ照射ユニ
ット43,44は前記ガイドロッド42に対して任意の
位置で固定できる様になっており、前記レーザ照射ユニ
ット43,44から発せられるレーザ光線37のいずれ
か一方が基準用レーザ光線として使用され、他方が作業
用レーザ光線として使用される。
が基準用として使用されている。
〜図3で示したラインレーザ装置で前記ベース21を除
いたものに相当し、原理的には前記方向回転フレーム2
3が前記ガイドロッド42に摺動自在に嵌合したものと
等価である。
ット43,44から発せられる個々のレーザ光線37U
,37L は移動、傾斜が可能である。又、前記レーザ
照射ユニット43,44それぞれの傾斜フレーム24の
傾斜角を同一とすれば、前記レーザ光線37U ,37L
とは平行であり、又前記ガイドロッド42に沿ってレー
ザ照射ユニット43,44の一方を移動させた場合も、
前記レーザ光線37U ,37L の平行状態は維持され
る。
前記レーザ光線37U ,37L は平行状態を維持して傾
斜するので、傾斜した2つの基準面、基準線が簡単に得
られる。又、前記ガイドロッド42を水平に倒すこと
で、垂直で平行な2つの基準面、基準線が直ちに得られ
る。
の形態を示している。
直軸心を中心として回転可能に設けられている。該水平
回転ベース46は両幅端部に軸支持部47,47が突設
され、該軸支持部47,47に掛渡り第1回転軸48が
回転可能に設けられ、該第1回転軸48に俯仰ブロック
49が固着される。該俯仰ブロック49に前記第1回転
軸48に直交する第2回転軸51が設けられ、該第2回
転軸51を回転軸としてレーザ照射ユニット52が前記
俯仰ブロック49に回転可能に設けられる。前記レーザ
照射ユニット52に第3回転軸54が前記第1回転軸4
8と平行に設けられ、前記第3回転軸54を回転軸とし
てレーザ照射ユニット53が前記レーザ照射ユニット5
2に回転可能に設けられている。
レーザ照射ユニット52,53は第2の実施の形態に於
いて説明したレーザ照射ユニット43,44と同等のも
のである。
れぞれは、扇状レーザ光線37を照射すると共にスポッ
ト光37aを形成し、又該スポット光37aを固定した
状態で、前記レーザ光線37を移動、回転させることが
可能である。
レーザ照射ユニット52に対して前記第3回転軸54を
中心に回転可能であるので、平行で間隔の異なるレーザ
光線37U 、レーザ光線37L を簡単に照射できる。
又、前記レーザ照射ユニット52、レーザ照射ユニット
53は前記第2回転軸51を介して前記俯仰ブロック4
9に一体に回転可能に設けられているので、前記レーザ
光線37U 、レーザ光線37L を平行状態を変化させる
ことなく簡単に傾斜させることができる。
ザ照射ユニット53は前記第1回転軸48を介して前記
水平回転ベース46に一体に回転可能に設けられている
ので、上下方向に前記レーザ光線37U 、レーザ光線3
7L を平行状態を変化させることなく簡単に移動させる
ことができ、又前記水平回転ベース46は前記固定ベー
ス45に回転可能に設けられているので、前記レーザ光
線37U 、レーザ光線37L を全周任意な位置に移動す
ることができる。
置を用いた作業を図11により説明する。
合を示している。又、ラインレーザ装置は作業性を向上
させる為、三脚57に取付けられている。又、前記レー
ザ照射ユニット52、レーザ照射ユニット53から照射
されるレーザ光線37は水平の状態を示し、前記レーザ
照射ユニット52から発せられるレーザ光線37が基準
用として使用され、前記レーザ照射ユニット53が作業
用として使用されている。
レーザ光線37U が発せられ、前記レーザ照射ユニット
53からは作業用のレーザ光線37L が発せられる。
ブロック49の回転等、更に前記レーザ照射ユニット5
2の俯仰ブロック49に対する回転等により前記レーザ
光線37U を天井と壁面との境界線に概略合わせる。こ
の時スポット光は境界線上にある。傾斜フレーム24を
回転させ、前記レーザ光線37U を境界線に合致させ
る。又これに合わせレーザ光線37L も傾斜させる。次
に、前記レーザ照射ユニット53を回転させ、前記レー
ザ光線37L を前記クーラ56の設置位置に移動させ
る。前記レーザ光線37L は前記レーザ光線37U と平
行であり、前記レーザ光線37L により罫書線に代る基
準線が形成される。図示では、前記クーラ56により前
記レーザ光線37L が遮られない様、前記クーラ56の
下端位置に照射されている。
7aを前記クーラ56が設置される端を示す様にすれ
ば、水平方向の位置(壁からの距離)も同時に示すこと
が可能となる。
ダ60が回転可能に設けられ、該発光部ホルダ60は上
方に突出する軸部60aを有し、該軸部60a内にレー
ザダイオード33、コンデンサレンズ32が配設され、
前記軸部60aの上端には円柱レンズ31が設けられて
いる。前記レーザダイオード33、コンデンサレンズ3
2は同一の光軸34上に配設され、前記円柱レンズ31
の中心線は前記光軸34と合致している。又、該光軸3
4は前記軸部60aと合致しており、鉛直となってい
る。
軸受62を介して回転自在に設けられており、前記プリ
ズムホルダ61にはコーナプリズム63、ペンタプリズ
ム64が設けられ、前記コーナプリズム63は前記円柱
レンズ31の上方で前記光軸34の延長上に配設され、
前記ペンタプリズム64は前記コーナプリズム63の下
方にあり、前記円柱レンズ31と対向している。
レーザ光線37は前記コンデンサレンズ32で平行光束
とされ、前記円柱レンズ31を通り前記コーナプリズム
63で平行に反射され、更に前記ペンタプリズム64で
直角に偏向され反射される。前記発光部ホルダ60、プ
リズムホルダ61のそれぞれには前記レーザ光線37が
通過する光路孔65,66,67が穿設され、該光路孔
67は水平方向に長い矩形孔となっている。
ンドリカルレンズホルダ68が軸69を介して回転可能
に設けられ、前記円柱レンズ31により前記レーザ光線
37が集光する点(集光点O)は前記軸69の軸心上に
ある。前記シリンドリカルレンズホルダ68の下端には
シリンドリカルレンズ27が固着され、該シリンドリカ
ルレンズ27の焦点は前記レーザ光線37の集光点Oと
合致している。
ザ光線37は前記円柱レンズ31により扇状に拡散され
て照射される。又、前記シリンドリカルレンズ27は該
シリンドリカルレンズ27に入射した光束について平行
光束とするので、スポット光37aが形成される。又、
前記シリンドリカルレンズホルダ68が回転されること
で、扇状レーザ光線の範囲内の任意の位置で前記スポッ
ト光37aが形成される。又、前記プリズムホルダ61
を前記軸部60aを中心に回転させることで、扇状レー
ザ光線及びスポット光の照射方向を変えることができ
る。
線に沿ってスポット光を移動することにより、スポット
光の位置を変えることができる。
コーナプリズム63は入射光に対して平行に反射し、前
記ペンタプリズム64は入射光に対して直角に反射する
ので、前記発光部ホルダ60とプリズムホルダ61との
機械的関係に拘らず、前記光軸34が鉛直であれば射出
レーザ光線37は水平となる。即ち、前記プリズムホル
ダ61と軸部60a間で偏角等があったとしても、射出
レーザ光線37の水平は保証される。
ダイオード33の光軸が水平となる様に前記発光部ホル
ダ60を設置すれば、鉛直な基準面が形成されることは
言う迄もない。
レーザ光線37の光束断面は楕円形状をしている。従っ
て、上記プリズムホルダ61に対して前記発光部ホルダ
60のみを回転することで、前記円柱レンズ31に入射
するレーザ光線の光束が回転するので、前記円柱レンズ
31から発せられる扇状レーザ光線37の広がり角を変
更することができる。
ーザ光線37の広がり状態を得ることができる。
る。尚、第5の実施の形態は、第4の実施の形態の応用
実施形態である。
4を有する様に、レーザダイオード33、コンデンサレ
ンズ32が配設されている。前記発光部ホルダ71は水
平方向に延びる鉤状のアーム72を有し、該アーム72
と前記発光部ホルダ71間にプリズムホルダ73が軸7
4を介して回転可能に設けられている。前記プリズムホ
ルダ73にはL字状の中空部75が形成され、該中空部
75には菱形プリズム76、ペンタプリズム64が配設
されている。
長線を軸心とする円柱レンズ31を前記ペンタプリズム
64と対向する様に、前記アーム72の先端面に固着
し、更に、前記プリズムホルダ73に水平な回転軸77
を介してL字状のシリンドリカルレンズホルダ78を回
転可能に設け、該シリンドリカルレンズホルダ78の水
平部の先端にシリンドリカルレンズ27を固着する。前
記円柱レンズ31による集光点Oは前記回転軸77の軸
心上にあり、又前記シリンドリカルレンズ27の焦点は
前記集光点Oと一致している。
レーザ光線37は前記コンデンサレンズ32で平行光束
とされ、前記菱形プリズム76で光軸が平行に移動さ
れ、前記ペンタプリズム64に入射する。該ペンタプリ
ズム64で直角に偏向され、前記円柱レンズ31で鉛直
な扇状レーザ光線37とされる。更に、前記シリンドリ
カルレンズ27を透過する光束は平行光束とされ、スポ
ット光37aが形成される。該スポット光37aは前記
シリンドリカルレンズホルダ78の回転で、扇状レーザ
光線37の範囲内で任意の位置に形成される。更に、前
記プリズムホルダ73の回転で、扇状レーザ光線37の
照射方向が変更可能である。
リズム76は入射光に対して平行に光軸を移動し、前記
ペンタプリズム64は入射光に対して直角に反射するの
で、前記発光部ホルダ71とプリズムホルダ73との機
械的関係に拘らず、前記光軸34が水平であれば射出レ
ーザ光線37は常に鉛直となる。即ち、前記発光部ホル
ダ71とプリズムホルダ73間で芯ずれ等あったとして
も、射出レーザ光線の鉛直は保証される。
ダイオード33の光軸34が鉛直となる様に前記発光部
ホルダ71を設置すれば、水平な基準面が形成されるこ
とは言う迄もない。
ていないが、前記発光部ホルダ71を回転可能に支持
し、前記プリズムホルダ73に対して前記発光部ホルダ
71を回転すれば、鉛直に照射されている扇状レーザ光
線37の広がり角を変更することができる。
レーザ光線37を形成する光学手段として円柱レンズ3
1を用いたがシリンドリカルレンズ、フレネルレンズ、
バイナリー素子を用いてもよい。
ト光37aを形成する光学部材としてシリンドリカルレ
ンズ27を用いたが、球面レンズ、フレネルレンズ、バ
イナリー素子或はシリンドリカルレンズ、球面レンズ、
フレネルレンズ、バイナリー素子のいずれかの組合わせ
でもよい。
光線を発する光源と、該光源からのレーザ光線を扇状に
射出する光学手段を有する発光部と、扇状レーザ光線上
にあって扇状レーザ光線の一部にスポット光を形成する
光学部材と、該光学部材を扇状レーザ光線に形成された
スポット光が移動可能に支持する支持手段とを具備する
ので、スポット光を特定点に合わせることで、基準面、
基準線の設定を簡単に行え、更に作業位置、作業範囲に
応じてスポットの位置を移動でき、作業性が向上する。
らのレーザ光線を扇状に射出する光学手段を有する発光
部と、扇状レーザ光線上にあって扇状レーザ光線の一部
にスポット光を形成する光学部材と、該光学部材を扇状
レーザ光線に沿って移動可能とした支持手段とを具備す
るレーザ照射ユニットを少なくとも2組有し、該2組の
レーザ照射ユニットがガイド部材に沿って独立して移動
可能に支持されたので、複数の平行な基準面、基準線の
設定が可能であり、又各基準面、基準線はスポット光を
特定点に合わせることで設定を簡単に行え、更に作業位
置、作業範囲に応じてスポット光の位置を移動でき、作
業性が向上する。
らのレーザ光線を扇状に射出する光学手段を有する発光
部と、扇状レーザ光線上にあって扇状レーザ光線の一部
にスポット光を形成する光学部材と、該光学部材を扇状
レーザ光線に沿って移動可能とした支持手段とを具備す
るレーザ照射ユニットを少なくとも2組有し、該2組の
レーザ照射ユニットがガイド部材に沿って移動可能に支
持され、一方のレーザ照射ユニットは他方のレーザ照射
ユニットに対して回転可能であるので、複数の平行な基
準面、基準線の設定が可能であり、又各基準面、基準線
はスポット光を特定点に合わせることで設定を簡単に行
え、更に作業位置、作業範囲に応じてスポット光の位置
を移動でき、作業性が向上する。
部と、円柱レンズと、前記レーザ光線を前記円柱レンズ
の中心線に直交して入射する様偏向する光学手段と、該
光学手段を前記円柱レンズの中心線を中心に回転可能に
支持する光学手段保持部材と、該光学手段保持部材に扇
状レーザ光線に沿って移動可能に支持されスポット光を
形成する光学部材とを具備するので、発光部と光学手段
保持部材との機械的関係に拘らず射出される扇状レーザ
光線の水平、鉛直が保証され、更に扇状レーザ光線の広
がり角が調整でき、又各基準面、基準線はスポット光を
特定点に合わせることで設定を簡単に行え、更に作業位
置、作業範囲に応じてスポット光の位置を移動でき、作
業性が向上する等の優れた効果を発揮する。
る。
る。
る。
レーザ光線の説明図である。
明図である。
準線の状態を示す説明図である。
(B)は該第2の実施の形態の作用説明図である。
(B)は該第3の実施の形態の作用説明図である。
示す説明図である。
る。
る。
る。
Claims (13)
- 【請求項1】 レーザ光線を発する光源と、該光源から
のレーザ光線を扇状に射出する光学手段を有する発光部
と、扇状レーザ光線上にあって扇状レーザ光線の一部に
スポット光を形成する光学部材と、該光学部材を扇状レ
ーザ光線に形成されたスポット光が移動可能に支持する
支持手段とを具備することを特徴とするラインレーザ装
置。 - 【請求項2】 前記支持手段は光学部材を前記光学手段
の焦点を中心に回転可能に支持する請求項1のラインレ
ーザ装置。 - 【請求項3】 前記発光部は前記光学手段の焦点を中心
に回転可能に支持された請求項1のラインレーザ装置。 - 【請求項4】 レーザ光線を発する光源と、該光源から
のレーザ光線を扇状に射出する光学手段を有する発光部
と、扇状レーザ光線上にあって扇状レーザ光線の一部に
スポット光を形成する光学部材と、該光学部材を扇状レ
ーザ光線に沿って移動可能とした支持手段とを具備する
レーザ照射ユニットを少なくとも2組有し、該2組のレ
ーザ照射ユニットがガイド部材に沿って独立して移動可
能に支持されたことを特徴とするラインレーザ装置。 - 【請求項5】 前記ガイド部材が回転可能に支持された
請求項4のラインレーザ装置。 - 【請求項6】 レーザ光線を発する光源と、該光源から
のレーザ光線を扇状に射出する光学手段を有する発光部
と、扇状レーザ光線上にあって扇状レーザ光線の一部に
スポット光を形成する光学部材と、該光学部材を扇状レ
ーザ光線に沿って移動可能とした支持手段とを具備する
レーザ照射ユニットを少なくとも2組有し、該2組のレ
ーザ照射ユニットがガイド部材に沿って移動可能に支持
され、一方のレーザ照射ユニットは他方のレーザ照射ユ
ニットに対して回転可能であることを特徴とするライン
レーザ装置。 - 【請求項7】 前記発光部がスポットを形成する光軸を
中心に回転可能である請求項1又は請求項4又は請求項
6のラインレーザ装置。 - 【請求項8】 レーザ光線を発する光源を有する発光部
と、円柱レンズと、前記レーザ光線を前記円柱レンズの
中心線に直交して入射する様偏向する光学手段と、該光
学手段を前記円柱レンズの中心線を中心に回転可能に支
持する光学手段保持部材と、該光学手段保持部材に扇状
レーザ光線に沿って移動可能に支持されスポット光を形
成する光学部材とを具備することを特徴とするラインレ
ーザ装置。 - 【請求項9】 前記発光部がスポットを形成する光源の
光軸を中心に回転可能とした請求項8のラインレーザ装
置。 - 【請求項10】 前記光学手段はコーナプリズム、ペン
タプリズムから構成され、前記円柱レンズを中心線に沿
って透過したレーザ光線を前記円柱レンズに中心線に直
交して入射する様偏向する請求項8のラインレーザ装
置。 - 【請求項11】 前記光学手段は菱形プリズム、ペンタ
プリズムから構成され、前記光源からのレーザ光線を、
前記円柱レンズに中心線に直交して入射する様偏向する
請求項8のラインレーザ装置。 - 【請求項12】 前記光学手段は光束を扇状に拡散する
光学部材として、円柱レンズ、シリンドリカルレンズ、
フレネルレンズ、バイナリー素子のいずれか1つを有す
る請求項1、請求項4、請求項6、請求項8の内いずれ
か1つのラインレーザ装置。 - 【請求項13】 スポット光を形成する光学部材が、シ
リンドリカルレンズ、フレネルレンズ、バイナリー素子
のいずれか1つである請求項1、請求項4、請求項6、
請求項8の内いずれか1つのラインレーザ装置。
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