JP2003204939A - 眼科撮影装置 - Google Patents
眼科撮影装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像情報を失うことなく小瞳孔撮影を可能と
する。 【解決手段】 ステップS1において拡大撮影か否かを
判読する。拡大撮影である場合には眼底像をそのまま表
示し、拡大撮影ではなく通常の倍率の撮影画像である場
合にはステップS2に移行する。ステップS2では小瞳
孔撮影か否かを判読し、小瞳孔撮影である場合にはステ
ップS3に移行し、小瞳孔撮影用マスク画像43aを選
択し、小瞳孔撮影ではない場合にはステップS4に移行
し、通常撮影用のマスク画像43bを選択する。ステッ
プS5では撮影情報から固視灯の提示位置を判読し、マ
スク画像表示位置を演算する。ステップ6において、小
瞳孔撮影ではない場合には、通常撮影用のマスク画像4
3bを偏心して合成し表示する。
する。 【解決手段】 ステップS1において拡大撮影か否かを
判読する。拡大撮影である場合には眼底像をそのまま表
示し、拡大撮影ではなく通常の倍率の撮影画像である場
合にはステップS2に移行する。ステップS2では小瞳
孔撮影か否かを判読し、小瞳孔撮影である場合にはステ
ップS3に移行し、小瞳孔撮影用マスク画像43aを選
択し、小瞳孔撮影ではない場合にはステップS4に移行
し、通常撮影用のマスク画像43bを選択する。ステッ
プS5では撮影情報から固視灯の提示位置を判読し、マ
スク画像表示位置を演算する。ステップ6において、小
瞳孔撮影ではない場合には、通常撮影用のマスク画像4
3bを偏心して合成し表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、眼科医院等におい
て眼科検査に用いられる眼科撮影装置に関するものであ
る。
て眼科検査に用いられる眼科撮影装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の眼科撮影装置により小さ
な瞳孔径の被検眼を撮影するために、照明光学系内の絞
りの径を変更して撮影すると、眼底像の周囲にフレアが
混入するため、照明光学系において眼底に略共役な位置
に絞りを配置し、眼底の周辺部を照明する光を遮断して
いる。
な瞳孔径の被検眼を撮影するために、照明光学系内の絞
りの径を変更して撮影すると、眼底像の周囲にフレアが
混入するため、照明光学系において眼底に略共役な位置
に絞りを配置し、眼底の周辺部を照明する光を遮断して
いる。
【0003】また特開平9−206278号公報におい
ては、眼底像とマスク画像を写し込む代りに、撮影した
眼底像にマスク画像を合成することにより撮影画像の範
囲を明確にしている。
ては、眼底像とマスク画像を写し込む代りに、撮影した
眼底像にマスク画像を合成することにより撮影画像の範
囲を明確にしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述の従
来例においては、照明光の遮光された部分が照明されな
いため、画像が完全に失われている。また、マスク画像
と眼底像を合成したまま記憶しているため、マスク画像
の合成した部分の情報も失われる。
来例においては、照明光の遮光された部分が照明されな
いため、画像が完全に失われている。また、マスク画像
と眼底像を合成したまま記憶しているため、マスク画像
の合成した部分の情報も失われる。
【0005】本発明の目的は、上述の問題点を解消し、
眼底像の情報を失うことなく、眼底像を効率良く診断で
きる眼科撮影装置を提供することにある。
眼底像の情報を失うことなく、眼底像を効率良く診断で
きる眼科撮影装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る眼科撮影装置は、被検眼の眼底像を撮影
する光学系を備えた眼底像撮影手段と、前記眼底像を記
録する眼底像記録手段と、前記光学系の情報を検知する
検知手段と、前記眼底像及び前記光学系の情報を符号化
して記録する画像記録手段と、前記光学系の情報を読み
取る読取手段と、パターンマスク画像を記憶するマスク
記憶手段と、前記眼底像記録手段に記録した前記光学系
の情報に応じて前記マスク記憶手段からパターン画像を
選択し、眼底像と合成して表示する表示手段とを有する
ことを特徴とする。
の本発明に係る眼科撮影装置は、被検眼の眼底像を撮影
する光学系を備えた眼底像撮影手段と、前記眼底像を記
録する眼底像記録手段と、前記光学系の情報を検知する
検知手段と、前記眼底像及び前記光学系の情報を符号化
して記録する画像記録手段と、前記光学系の情報を読み
取る読取手段と、パターンマスク画像を記憶するマスク
記憶手段と、前記眼底像記録手段に記録した前記光学系
の情報に応じて前記マスク記憶手段からパターン画像を
選択し、眼底像と合成して表示する表示手段とを有する
ことを特徴とする。
【0007】また、本発明に係る眼科撮影装置は、被検
眼の眼底像を撮影する光学系を備えた眼底像撮影手段
と、前記眼底像を記録する眼底像記録手段と、前記光学
系の情報を検知する検知手段、任意の位置に被検眼の視
線を誘導する固視目標提示手段と、前記眼底像及び前記
光学系の情報及び前記固視目標提示位置を記憶する記憶
手段と、該記憶手段に記憶した前記光学系の情報及び前
記固視目標提示手段の位置情報を読み取る読取手段と、
パターンマスク画像を記憶する記憶手段と、前記眼底像
記録手段に記録した前記光学系の情報に応じて前記記憶
手段からパターン画像を選択し、前記固視目標提示手段
の前記位置情報に応じた位置に眼底像と合成して表示す
る表示手段とを有することを特徴とする。
眼の眼底像を撮影する光学系を備えた眼底像撮影手段
と、前記眼底像を記録する眼底像記録手段と、前記光学
系の情報を検知する検知手段、任意の位置に被検眼の視
線を誘導する固視目標提示手段と、前記眼底像及び前記
光学系の情報及び前記固視目標提示位置を記憶する記憶
手段と、該記憶手段に記憶した前記光学系の情報及び前
記固視目標提示手段の位置情報を読み取る読取手段と、
パターンマスク画像を記憶する記憶手段と、前記眼底像
記録手段に記録した前記光学系の情報に応じて前記記憶
手段からパターン画像を選択し、前記固視目標提示手段
の前記位置情報に応じた位置に眼底像と合成して表示す
る表示手段とを有することを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明を図示の実施の形態に基づ
いて詳細に説明する。図1は本実施の形態における眼底
カメラの構成図を示しており、被検眼Eの前方には対物
レンズ1、孔部内に撮影絞り2を有する孔あきミラー
3、光路に沿って移動可能のフォーカスレンズ4、撮影
レンズ5、ミラー6、フィールドレンズ7、ミラー8、
撮影レンズ9、光路に沿って移動し倍率を変更するレン
ズ10、色分解プリズム11を配置する。色分解プリズ
ム11の各分光方向に、赤外光及び赤色光を検知する撮
像素子12r、青色光を検知する撮像素子12b、緑色
光を検知する撮像素子12gを配置する。
いて詳細に説明する。図1は本実施の形態における眼底
カメラの構成図を示しており、被検眼Eの前方には対物
レンズ1、孔部内に撮影絞り2を有する孔あきミラー
3、光路に沿って移動可能のフォーカスレンズ4、撮影
レンズ5、ミラー6、フィールドレンズ7、ミラー8、
撮影レンズ9、光路に沿って移動し倍率を変更するレン
ズ10、色分解プリズム11を配置する。色分解プリズ
ム11の各分光方向に、赤外光及び赤色光を検知する撮
像素子12r、青色光を検知する撮像素子12b、緑色
光を検知する撮像素子12gを配置する。
【0009】孔あきミラー3の入射方向の眼底照明系に
は、中央部分に遮光部を有する絞り13、リレーレンズ
14、光路に挿脱自在で赤外光を除去する赤外光カット
フィルタ15、中央部分に遮光部を有し交換可能に配置
した絞り16a、16b、リング状の開口を有する絞り
17、ストロボ管から成る撮影光源18、可視光を遮断
し赤外光を透過する可視光カットフィルタ19、コンデ
ンサレンズ20、定常光を発するハロゲンランプ等の観
察光源21を順次に配列する。
は、中央部分に遮光部を有する絞り13、リレーレンズ
14、光路に挿脱自在で赤外光を除去する赤外光カット
フィルタ15、中央部分に遮光部を有し交換可能に配置
した絞り16a、16b、リング状の開口を有する絞り
17、ストロボ管から成る撮影光源18、可視光を遮断
し赤外光を透過する可視光カットフィルタ19、コンデ
ンサレンズ20、定常光を発するハロゲンランプ等の観
察光源21を順次に配列する。
【0010】撮像素子12r、12b、12gの出力は
信号増幅回路22r、22b、22gを経て、画像ボー
ド23r、23b、23gに接続する。この画像ボード
23r、23b、23gは赤、青、緑信号用のA/D変
換部24r、24b、24g、メモリ25r、25b、
25gから構成する。
信号増幅回路22r、22b、22gを経て、画像ボー
ド23r、23b、23gに接続する。この画像ボード
23r、23b、23gは赤、青、緑信号用のA/D変
換部24r、24b、24g、メモリ25r、25b、
25gから構成する。
【0011】画像ボード23r、23b、23gの出力
は画像コントローラ26に接続し、画像コントローラ2
6には制御手段27、画像記録手段28、ビデオRAM
29を接続する。画像記録手段28はMO、MD、DV
D−RAM、VTRテープ、ハードディスク等の外部か
らの電力供給がなくとも記憶を保持可能な記録媒体Dへ
の書き込み又は読み込みを行うドライブ装置である。ま
た、ビデオRAM29の出力はモニタ30に接続する。
は画像コントローラ26に接続し、画像コントローラ2
6には制御手段27、画像記録手段28、ビデオRAM
29を接続する。画像記録手段28はMO、MD、DV
D−RAM、VTRテープ、ハードディスク等の外部か
らの電力供給がなくとも記憶を保持可能な記録媒体Dへ
の書き込み又は読み込みを行うドライブ装置である。ま
た、ビデオRAM29の出力はモニタ30に接続する。
【0012】制御手段27には、撮影スイッチ31、ス
イッチ32L、32Sを有する撮影倍率切換スイッチ3
2、小瞳孔径撮影を指示するSPスイッチ33、固視目
標の位置を操作する操作スイッチ34、赤外光カットフ
ィルタ15の操作端、観察光源21、ストロボ発光制御
回路35を介して撮影光源18を接続する。なお、制御
手段27内にはメモリ27a、ストロボ発光制御回路3
5内には発光光量を制御するコンデンサ35aを設け
る。
イッチ32L、32Sを有する撮影倍率切換スイッチ3
2、小瞳孔径撮影を指示するSPスイッチ33、固視目
標の位置を操作する操作スイッチ34、赤外光カットフ
ィルタ15の操作端、観察光源21、ストロボ発光制御
回路35を介して撮影光源18を接続する。なお、制御
手段27内にはメモリ27a、ストロボ発光制御回路3
5内には発光光量を制御するコンデンサ35aを設け
る。
【0013】この眼底カメラを用いて被検眼Eの眼底E
rを撮影する場合には、撮影者は先ず被検者を眼底カメ
ラの正面に着座させ、赤外光カットフィルタ15を光路
外に待避させ、観察光源21を発光させて眼底Erを赤
外光により観察しながら、被検眼Eと眼底カメラとの位
置合わせを行う。
rを撮影する場合には、撮影者は先ず被検者を眼底カメ
ラの正面に着座させ、赤外光カットフィルタ15を光路
外に待避させ、観察光源21を発光させて眼底Erを赤
外光により観察しながら、被検眼Eと眼底カメラとの位
置合わせを行う。
【0014】観察光源21からの光はコンデンサレンズ
20により集光し、可視光カットフィルタ19により可
視光を除去し赤外光のみを透過し、撮影光源18、絞り
17、絞り16a、レンズ14、絞り13のリング状開
口を通過し、孔あきミラー3の周辺部により左方に反射
され、対物レンズ1、被検眼Eの瞳孔Epを介して眼底
Erを照明する。
20により集光し、可視光カットフィルタ19により可
視光を除去し赤外光のみを透過し、撮影光源18、絞り
17、絞り16a、レンズ14、絞り13のリング状開
口を通過し、孔あきミラー3の周辺部により左方に反射
され、対物レンズ1、被検眼Eの瞳孔Epを介して眼底
Erを照明する。
【0015】このように赤外光で照明された眼底Erの
像は、再び対物レンズ1、撮影絞り2、フォーカスレン
ズ4、撮影レンズ5を通り、ミラー6において上方に反
射し、一旦、フィールドレンズ7の一次結像面7aの近
傍に結像した後に、フィールドレンズ7に集光し、ミラ
ー8により左方に反射し、撮像レンズ9、レンズ10を
通過した後に、色分解プリズム11に入射し、撮像素子
12rにより電気信号に変換される。この電気信号は信
号増幅回路22rにより予め観察用に定められた増幅率
で増幅され、画像ボード23rを介して画像コントロー
ラ26に入力し、ビデオRAM29を介してモニタ30
に表示される。
像は、再び対物レンズ1、撮影絞り2、フォーカスレン
ズ4、撮影レンズ5を通り、ミラー6において上方に反
射し、一旦、フィールドレンズ7の一次結像面7aの近
傍に結像した後に、フィールドレンズ7に集光し、ミラ
ー8により左方に反射し、撮像レンズ9、レンズ10を
通過した後に、色分解プリズム11に入射し、撮像素子
12rにより電気信号に変換される。この電気信号は信
号増幅回路22rにより予め観察用に定められた増幅率
で増幅され、画像ボード23rを介して画像コントロー
ラ26に入力し、ビデオRAM29を介してモニタ30
に表示される。
【0016】撮影者はこのモニタ30に映った眼底像を
観察し、フォーカスレンズ4を駆動して焦点合せを行っ
た後に、操作スイッチ34を操作することにより撮影部
位を調整する。そして、特定部位を拡大して撮影したい
場合には、撮影倍率切換スイッチ32のスイッチ32L
を操作する。スイッチ32Lへの入力を検知した制御手
段27は、図示しない駆動手段により、レンズ10をレ
ンズ9側に駆動することにより観察光量を増量する。こ
れにより結像倍率が大きくなり、撮像素子12r、12
b、12gに眼底像を結像する。また、特定部位を縮小
したい場合には撮影倍率切換スイッチ32のスイッチ3
2Sを操作する。スイッチ32Sへの入力を検知した制
御手段27は、レンズ10を色分解プリズム11側に駆
動し観察光量を減量する。
観察し、フォーカスレンズ4を駆動して焦点合せを行っ
た後に、操作スイッチ34を操作することにより撮影部
位を調整する。そして、特定部位を拡大して撮影したい
場合には、撮影倍率切換スイッチ32のスイッチ32L
を操作する。スイッチ32Lへの入力を検知した制御手
段27は、図示しない駆動手段により、レンズ10をレ
ンズ9側に駆動することにより観察光量を増量する。こ
れにより結像倍率が大きくなり、撮像素子12r、12
b、12gに眼底像を結像する。また、特定部位を縮小
したい場合には撮影倍率切換スイッチ32のスイッチ3
2Sを操作する。スイッチ32Sへの入力を検知した制
御手段27は、レンズ10を色分解プリズム11側に駆
動し観察光量を減量する。
【0017】また、被検眼Eの瞳孔径が小さく眼底像の
中央部が暗い場合には、SPスイッチ33を操作する。
SPスイッチ33への入力を検知した制御手段27は、
図2に示す絞り16aを図3に示す中央部の遮光部の小
さい小瞳孔撮影用の絞り16bに交換する。
中央部が暗い場合には、SPスイッチ33を操作する。
SPスイッチ33への入力を検知した制御手段27は、
図2に示す絞り16aを図3に示す中央部の遮光部の小
さい小瞳孔撮影用の絞り16bに交換する。
【0018】撮影者はモニタ30を介して撮影範囲、位
置、焦点合わせが良好であることを確認した後に、撮影
スイッチ31を操作することにより眼底Erのカラー静
止画撮影を行う。撮影スイッチ31への入力を検知した
制御手段27は、先ず光路内に赤外光を除去する赤外光
カットフィルタ15を挿入し、撮像素子12r、12
b、12gの光蓄積を開始し、信号増幅回路22r、2
2b、22gの増幅率をカラー撮影用の増幅率に設定し
た後に、ストロボ発光制御回路35に発光信号を送る。
置、焦点合わせが良好であることを確認した後に、撮影
スイッチ31を操作することにより眼底Erのカラー静
止画撮影を行う。撮影スイッチ31への入力を検知した
制御手段27は、先ず光路内に赤外光を除去する赤外光
カットフィルタ15を挿入し、撮像素子12r、12
b、12gの光蓄積を開始し、信号増幅回路22r、2
2b、22gの増幅率をカラー撮影用の増幅率に設定し
た後に、ストロボ発光制御回路35に発光信号を送る。
【0019】発光信号を受けたストロボ発光制御回路3
5は、撮影光源18にトリガ信号を送信し、コンデンサ
35aに蓄積された電荷を放電し発光させる。撮影光源
18を発した光束は観察光と同様に絞り17を透過した
後に、絞り16a又は絞り16bを通過し、赤外光カッ
トフィルタ15により赤外光が除去され、可視光はリレ
ーレンズ14を透過し、絞り13を通過し、孔あきミラ
ー3で左方に反射し、対物レンズ1を通過して眼底Er
を照明する。
5は、撮影光源18にトリガ信号を送信し、コンデンサ
35aに蓄積された電荷を放電し発光させる。撮影光源
18を発した光束は観察光と同様に絞り17を透過した
後に、絞り16a又は絞り16bを通過し、赤外光カッ
トフィルタ15により赤外光が除去され、可視光はリレ
ーレンズ14を透過し、絞り13を通過し、孔あきミラ
ー3で左方に反射し、対物レンズ1を通過して眼底Er
を照明する。
【0020】このように照明された眼底Erの像は、観
察光の場合と同様に、対物レンズ1、撮影絞り2、フォ
ーカスレンズ4、撮影レンズ5、ミラー6、フィールド
レンズ7、ミラー8、撮像レンズ9、10を介して色分
解プリズム11に入射する。そして、赤、緑、青のそれ
ぞれの色に分光され、撮像素子12r、12b、12g
に結像し電気信号に変換された後に、信号増幅回路22
r、22b、22gに出力され、この信号増幅回路22
r、22b、22gにおいてカラー撮影用の増幅率で増
幅した後に、画像ボード23r、23b、23gに出力
される。画像ボード23r、23b、23gはA/D変
換部24r、24b、24gにおいて電気信号をデジタ
ル画像データに変換し、メモリ25r、25b、25g
に記憶する。
察光の場合と同様に、対物レンズ1、撮影絞り2、フォ
ーカスレンズ4、撮影レンズ5、ミラー6、フィールド
レンズ7、ミラー8、撮像レンズ9、10を介して色分
解プリズム11に入射する。そして、赤、緑、青のそれ
ぞれの色に分光され、撮像素子12r、12b、12g
に結像し電気信号に変換された後に、信号増幅回路22
r、22b、22gに出力され、この信号増幅回路22
r、22b、22gにおいてカラー撮影用の増幅率で増
幅した後に、画像ボード23r、23b、23gに出力
される。画像ボード23r、23b、23gはA/D変
換部24r、24b、24gにおいて電気信号をデジタ
ル画像データに変換し、メモリ25r、25b、25g
に記憶する。
【0021】また、制御手段27は操作スイッチ34に
より操作した撮影時の固視目標提示位置、拡大撮影/通
常撮影の何れであるか、小瞳孔撮影/通常撮影の何れで
あるかを検知し、それらの情報を符号化し画像データと
関連付けて画像記録手段28により記録媒体Dに保存す
る。更に、これらの画像及び情報をモニタ30に再生し
撮影を終了する。
より操作した撮影時の固視目標提示位置、拡大撮影/通
常撮影の何れであるか、小瞳孔撮影/通常撮影の何れで
あるかを検知し、それらの情報を符号化し画像データと
関連付けて画像記録手段28により記録媒体Dに保存す
る。更に、これらの画像及び情報をモニタ30に再生し
撮影を終了する。
【0022】図4は小瞳孔撮影の説明図であり、絞り1
3、16a、16b、17は共役位置を示している。被
検眼Eと対物レンズ1との距離が適正に調整された場合
には、絞り16a又は16bは被検眼Eの水晶体Eiの
後面付近に結像し、絞り13は角膜Ecの頂点付近に結
像し、絞り17は瞳孔Ep付近に結像する。この絞り1
6a又は絞り16b、13、17を配置する目的は、撮
影光束の通過領域内に照明光による水晶体Ei、角膜E
cでの散乱、反射を発生させないことである。撮影光束
の通過領域内で散乱光が発生すると、この散乱光は眼底
像と同様の経路を経て撮像素子12r、12b、12g
に達し、眼底像上に白い雲のようなフレアとして写り、
眼底像のコントラストを著しく低下させたり、眼底像を
覆い隠したりする。
3、16a、16b、17は共役位置を示している。被
検眼Eと対物レンズ1との距離が適正に調整された場合
には、絞り16a又は16bは被検眼Eの水晶体Eiの
後面付近に結像し、絞り13は角膜Ecの頂点付近に結
像し、絞り17は瞳孔Ep付近に結像する。この絞り1
6a又は絞り16b、13、17を配置する目的は、撮
影光束の通過領域内に照明光による水晶体Ei、角膜E
cでの散乱、反射を発生させないことである。撮影光束
の通過領域内で散乱光が発生すると、この散乱光は眼底
像と同様の経路を経て撮像素子12r、12b、12g
に達し、眼底像上に白い雲のようなフレアとして写り、
眼底像のコントラストを著しく低下させたり、眼底像を
覆い隠したりする。
【0023】また、眼底Erの中心部を照明する光束の
外周を制限するのは、被検眼Eの瞳孔Epの径であり、
内周を制限するのは絞り16a又は16bの内側の遮光
部の径である。従って、内側の遮光部の径が小さい絞り
16bを用いた方が、瞳孔Epの径が小さい場合にも、
眼底Epの中心部を照明することが可能となるため、小
さい瞳孔Epの撮影に適する。
外周を制限するのは、被検眼Eの瞳孔Epの径であり、
内周を制限するのは絞り16a又は16bの内側の遮光
部の径である。従って、内側の遮光部の径が小さい絞り
16bを用いた方が、瞳孔Epの径が小さい場合にも、
眼底Epの中心部を照明することが可能となるため、小
さい瞳孔Epの撮影に適する。
【0024】しかし、上述したように絞り16a又は1
6bの遮光部の径を小さくすると、照明光束が水晶体E
iの光軸により近い部分を通過するため、散乱光が撮影
光束中に発生し、この散乱光は眼底像の周辺部にフレア
となって現れる。即ち、絞り16bを光路内に挿入した
状態で撮影スイッチ31を操作すると、撮影光源18を
発した光束は上述したように眼底Erを照明すると共
に、被検眼Eの水晶体Eiで散乱光を発生する。この散
乱光は撮像素子12r、12b、12gに結像し、眼底
像の周辺部にフレアとなって現れる。
6bの遮光部の径を小さくすると、照明光束が水晶体E
iの光軸により近い部分を通過するため、散乱光が撮影
光束中に発生し、この散乱光は眼底像の周辺部にフレア
となって現れる。即ち、絞り16bを光路内に挿入した
状態で撮影スイッチ31を操作すると、撮影光源18を
発した光束は上述したように眼底Erを照明すると共
に、被検眼Eの水晶体Eiで散乱光を発生する。この散
乱光は撮像素子12r、12b、12gに結像し、眼底
像の周辺部にフレアとなって現れる。
【0025】図5は読影手段の構成図を示しており、M
PU41にドライブ42、メモリ43、モニタ44、入
力手段45を接続する。撮影者はビュアソフトのインス
トールされているパソコンのドライブ42に記録媒体D
を挿入し、MPU41においてビュアソフトを作動させ
る。
PU41にドライブ42、メモリ43、モニタ44、入
力手段45を接続する。撮影者はビュアソフトのインス
トールされているパソコンのドライブ42に記録媒体D
を挿入し、MPU41においてビュアソフトを作動させ
る。
【0026】図6はこの読影方法のフローチャート図を
示し、先ずステップS1において拡大撮影か否かを判読
する。拡大撮影である場合には眼底像をそのまま表示
し、拡大撮影ではなく通常の倍率の撮影画像である場合
にはステップS2に移行する。ステップS2では小瞳孔
撮影か否かを判読し、小瞳孔撮影である場合にはステッ
プS3に移行し、予めメモリ43に記憶してある小瞳孔
撮影用マスク画像43aを選択し、小瞳孔撮影ではない
場合にはステップS4に移行し、通常撮影用のマスク画
像43bを選択する。図5に示すように小瞳孔撮影用の
マスク画像43aの中央部は画像の周辺部に入ったフレ
ア光を除去するために眼底像表示部分が狭く、マスク画
像43bの眼底表示部分は広くなっている。
示し、先ずステップS1において拡大撮影か否かを判読
する。拡大撮影である場合には眼底像をそのまま表示
し、拡大撮影ではなく通常の倍率の撮影画像である場合
にはステップS2に移行する。ステップS2では小瞳孔
撮影か否かを判読し、小瞳孔撮影である場合にはステッ
プS3に移行し、予めメモリ43に記憶してある小瞳孔
撮影用マスク画像43aを選択し、小瞳孔撮影ではない
場合にはステップS4に移行し、通常撮影用のマスク画
像43bを選択する。図5に示すように小瞳孔撮影用の
マスク画像43aの中央部は画像の周辺部に入ったフレ
ア光を除去するために眼底像表示部分が狭く、マスク画
像43bの眼底表示部分は広くなっている。
【0027】ステップS5では撮影情報から固視灯の提
示位置を判読し、マスク画像表示位置を演算する。周辺
撮影の場合にはフレアも偏心して入り易いためである。
つまり、曲座標表示で固視灯の位置を(rfix、θfi
x)、マスクの偏心量を(rmask、θmask)とすると、
rmask=rfix/K、θmask=θfixで表すことができ
る。ここで、Kは定数であり、K=7〜10程度が好ま
しい。つまり、固視灯と同じ方向に、固視灯の偏心量の
約1/K程度を偏心させる。ステップ6において、小瞳
孔撮影ではない場合には、通常撮影用のマスク画像43
bを前述と同様に偏心して合成し表示する。このよう
に、マスク画像43bを合成するとフレア部分がなくな
るため、眼底像の周辺の境界が明瞭となり、画像が画面
全体において見易くなる。
示位置を判読し、マスク画像表示位置を演算する。周辺
撮影の場合にはフレアも偏心して入り易いためである。
つまり、曲座標表示で固視灯の位置を(rfix、θfi
x)、マスクの偏心量を(rmask、θmask)とすると、
rmask=rfix/K、θmask=θfixで表すことができ
る。ここで、Kは定数であり、K=7〜10程度が好ま
しい。つまり、固視灯と同じ方向に、固視灯の偏心量の
約1/K程度を偏心させる。ステップ6において、小瞳
孔撮影ではない場合には、通常撮影用のマスク画像43
bを前述と同様に偏心して合成し表示する。このよう
に、マスク画像43bを合成するとフレア部分がなくな
るため、眼底像の周辺の境界が明瞭となり、画像が画面
全体において見易くなる。
【0028】しかし、病変部が眼底Erの周辺部にあ
り、マスクの画像43bで隠された部分も観察したいこ
ともある。このような場合には、入力手段45を操作し
てマスク画像43bを合成しない画像を選択する。これ
により、モニタ44はマスク画像43bを合成しない元
の画像をそのまま表示する。小瞳孔撮影した画像の周辺
部にはフレアが混入し、画質は常に最良であることを保
証できないが、このフレアの入り方には被検眼Eの個人
差もある。従って、全ての部分に常にフレアがあるわけ
ではなく、診断に参考になる画像も多く含まれている。
従って、必要に応じマスク画像43bのない元の画像を
見ることは、極めて有用である。
り、マスクの画像43bで隠された部分も観察したいこ
ともある。このような場合には、入力手段45を操作し
てマスク画像43bを合成しない画像を選択する。これ
により、モニタ44はマスク画像43bを合成しない元
の画像をそのまま表示する。小瞳孔撮影した画像の周辺
部にはフレアが混入し、画質は常に最良であることを保
証できないが、このフレアの入り方には被検眼Eの個人
差もある。従って、全ての部分に常にフレアがあるわけ
ではなく、診断に参考になる画像も多く含まれている。
従って、必要に応じマスク画像43bのない元の画像を
見ることは、極めて有用である。
【0029】なお、この実施の形態では記録手段Dを介
して画像と撮影情報をやり取りしたが、ネットワークを
通じて画像データと撮影情報をやり取りしてもよい。
して画像と撮影情報をやり取りしたが、ネットワークを
通じて画像データと撮影情報をやり取りしてもよい。
【0030】制御手段27はネットワークに接続し、眼
底画像と撮影情報は制御手段27、ネットワークを介し
てサーバにインストールし、データベースに登録するこ
とができる。このとき、画像データと撮影情報は関連付
けて登録される。
底画像と撮影情報は制御手段27、ネットワークを介し
てサーバにインストールし、データベースに登録するこ
とができる。このとき、画像データと撮影情報は関連付
けて登録される。
【0031】画像を診断する読影者は、ネットワークに
接続された全てのパソコンで画像を見ることができる。
つまり、ネットワークに接続したパソコンからサーバの
データベースにアクセスして画像を指定すると、画像が
表示される。
接続された全てのパソコンで画像を見ることができる。
つまり、ネットワークに接続したパソコンからサーバの
データベースにアクセスして画像を指定すると、画像が
表示される。
【0032】このとき、前述したように撮影情報を判読
し、撮影情報に応じたマスク画像を合成して表示する。
読影者がマスク画像43bの合成された部分の眼底像も
見たい場合には、パソコンを操作することにより、マス
ク画像43bの合成された眼底画像とマスク画像43b
の合成されない眼底像を必要に応じて読影することがで
きる。
し、撮影情報に応じたマスク画像を合成して表示する。
読影者がマスク画像43bの合成された部分の眼底像も
見たい場合には、パソコンを操作することにより、マス
ク画像43bの合成された眼底画像とマスク画像43b
の合成されない眼底像を必要に応じて読影することがで
きる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る眼科撮
影装置は、撮影情報と眼底画像を独立して記憶し、画像
マスクをその眼底情報に応じて合成して表示するように
したので撮影条件に応じて最適なマスク画像を表示で
き、フレアの混入のない広い画角の画像が得られ、撮影
効率を向上させることができる。
影装置は、撮影情報と眼底画像を独立して記憶し、画像
マスクをその眼底情報に応じて合成して表示するように
したので撮影条件に応じて最適なマスク画像を表示で
き、フレアの混入のない広い画角の画像が得られ、撮影
効率を向上させることができる。
【0034】また、眼底画像と撮影条件を独立に記録し
ているので、マスクされる部分の画像情報が失われるこ
とがなく、必要に応じて参照することができ、読影効率
を向上させることができる。
ているので、マスクされる部分の画像情報が失われるこ
とがなく、必要に応じて参照することができ、読影効率
を向上させることができる。
【図1】実施の形態の眼底カメラの構成図である。
【図2】絞りの正面図である。
【図3】絞りの正面図である。
【図4】小瞳孔径撮影の説明図である。
【図5】読影手段の構成図である
【図6】画像表示の動作を示すフローチャート図であ
る。
る。
1 対物レンズ
2 孔あきミラー
11 色分割プリズム
12r、12b、12g 撮像素子
13、16a、16b、17 絞り
18 撮影光源
21 観察光源
26 画像コントローラ
27 制御手段
28 画像記録手段
30、44 モニタ
31 撮影スイッチ
32 撮影倍率切換スイッチ
33 SPスイッチ
34 操作スイッチ
41 MPU
42 メモリ
45 入力手段
Claims (4)
- 【請求項1】 被検眼の眼底像を撮影する光学系を備え
た眼底像撮影手段と、前記眼底像を記録する眼底像記録
手段と、前記光学系の情報を検知する検知手段と、前記
眼底像及び前記光学系の情報を符号化して記録する画像
記録手段と、前記光学系の情報を読み取る読取手段と、
パターンマスク画像を記憶するマスク記憶手段と、前記
眼底像記録手段に記録した前記光学系の情報に応じて前
記マスク記憶手段からパターン画像を選択し、眼底像と
合成して表示する表示手段とを有することを特徴とする
眼科撮影装置。 - 【請求項2】 被検眼の眼底像を撮影する光学系を備え
た眼底像撮影手段と、前記眼底像を記録する眼底像記録
手段と、前記光学系の情報を検知する検知手段、任意の
位置に被検眼の視線を誘導する固視目標提示手段と、前
記眼底像及び前記光学系の情報及び前記固視目標提示位
置を記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶した前記光
学系の情報及び前記固視目標提示手段の位置情報を読み
取る読取手段と、パターンマスク画像を記憶する記憶手
段と、前記眼底像記録手段に記録した前記光学系の情報
に応じて前記記憶手段からパターン画像を選択し、前記
固視目標提示手段の前記位置情報に応じた位置に眼底像
と合成して表示する表示手段とを有することを特徴とす
る眼科撮影装置。 - 【請求項3】 前記光学系の情報は小瞳孔撮影に関する
情報であることを特徴とする請求項1又は2に記載の眼
科撮影装置。 - 【請求項4】 前記パターンマスク画像を合成して表示
するか、否かを選択する選択手段を有することを特徴と
する請求項1又は2に記載の眼科撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002003764A JP2003204939A (ja) | 2002-01-10 | 2002-01-10 | 眼科撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002003764A JP2003204939A (ja) | 2002-01-10 | 2002-01-10 | 眼科撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003204939A true JP2003204939A (ja) | 2003-07-22 |
Family
ID=27643272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002003764A Pending JP2003204939A (ja) | 2002-01-10 | 2002-01-10 | 眼科撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003204939A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005137584A (ja) * | 2003-11-06 | 2005-06-02 | Topcon Corp | 眼底カメラ |
| JP2006095009A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Canon Inc | 眼科画像撮影装置 |
| JP2011045553A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Canon Inc | 眼底撮像装置 |
| JP2012213452A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Canon Inc | 光干渉断層撮影装置、画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム |
| CN114599267A (zh) * | 2019-08-30 | 2022-06-07 | 株式会社尼康 | 图像处理方法、图像处理装置、以及程序 |
-
2002
- 2002-01-10 JP JP2002003764A patent/JP2003204939A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005137584A (ja) * | 2003-11-06 | 2005-06-02 | Topcon Corp | 眼底カメラ |
| JP2006095009A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Canon Inc | 眼科画像撮影装置 |
| JP2011045553A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Canon Inc | 眼底撮像装置 |
| US9084567B2 (en) | 2009-08-27 | 2015-07-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Fundus imaging apparatus and method therefor |
| JP2012213452A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Canon Inc | 光干渉断層撮影装置、画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム |
| US9010934B2 (en) | 2011-03-31 | 2015-04-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical coherence tomography apparatus, image processing apparatus, image processing method, and storage medium of program |
| CN114599267A (zh) * | 2019-08-30 | 2022-06-07 | 株式会社尼康 | 图像处理方法、图像处理装置、以及程序 |
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