JP2003232031A - 先杭コンクリート矢板 - Google Patents
先杭コンクリート矢板Info
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- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Abstract
鋼先コンクリート矢板を提供する。 【解決手段】 先杭コンクリート矢板1は、その先端2
aに、地盤に打ち込み可能な突端杭材3を連結したもの
である。突端杭材3は、鋼先コンクリート矢板1の主要
部を構成するコンクリート本体2の先端2aから延出し
た形鋼から成る。形鋼とは、その断面形状が、略H形、
I形、山形又は溝形に成るように圧延された鋼材の他、
板材や円筒、円柱、角柱、中空の角材のように地盤Gに
打込み可能なものである。コンクリート本体2の先端2
aに、これを幅方向に二分する位置に切込み4を形成
し、この切込み4に突端杭材3を嵌入する。
Description
地下室の壁面等を形成する建材として広く採用されるコ
ンクリート矢板に関する。
の種類がある。例えば、その断面形状に由来して、平
形、溝形、又は波形等と称するタイプが周知である。ま
た、鋼板をコンクリート矢板と同形状に成るように折曲
して得られる鋼矢板が周知である。これらのコンクリー
ト矢板及び鋼矢板は、河川や湾岸の護岸、土溜め壁の
他、築島や止水壁等を構築するための建材として、各種
の建築工事において広く採用されている。
に、上記のようなコンクリート矢板Cを地盤Gに打ち込
むには、先ず、コンクリート矢板Cを位置決めするため
の枠組Fを施工現場に立ち上げる。一方、コンクリート
矢板Cの上端にバイブロハンマーHを取り付け、このバ
イブロハンマーHをクレーン等で吊り下げることによ
り、コンクリート矢板Cを直立した姿勢とする。
の間に落とし込み、コンクリート矢板Cの先端(図中で
は下端)を地盤Gに突き立てる。更に、バイブロハンマ
ーHによってコンクリート矢板Cに超音波振動を付与す
ると、コンクリート矢板Cは徐々に地盤Gの中へ沈んで
行くことになる。尚、鋼矢板の施工についても、以上の
手順を踏まえて行われる。
で、コンクリート矢板Cは、鋼矢板に比べて断面積が広
いので、その施工時間が不要に遅延するという問題があ
る。特に、地盤Gが硬質地盤、固形粘度又は砂礫層であ
る場合には、この問題が更に顕著になる。一方、鋼矢板
は、地盤Gの地質に影響されず、常に迅速な施工が行え
るという利点があるが、コンクリート矢板Cに比べて施
工後に腐食し易いという問題がある。
は、地盤Gに打ち込む途中で施工のやり直しできるとい
う利点があるが、コンクリート矢板Cではできない。即
ち、地盤Gが軟弱であること等に起因して鋼矢板が傾斜
姿勢となっても、これをクレーン等で吊り上げれば、地
盤Gから引き抜く事が可能であるが、コンクリート矢板
Cは引っ張り荷重に対して極めて脆弱であるため、これ
を地盤Gから引き抜く事は避けなければならない。
されたものであり、その目的とするところは、コンクリ
ート矢板と鋼矢板の利点を併せ持つ鋼先コンクリート矢
板を提供することにある。
リート矢板は、コンクリート矢板の先端に、地盤に打ち
込む突端杭材を連結したものである。
は、突端杭材が、コンクリート矢板の先端から延出した
形鋼から成るものである。
は、コンクリート矢板の先端に切込みを形成し、該切込
みに形鋼を嵌入するものである。
ンクリート矢板について図面に基づき説明する。以下に
おいて、従来の技術と同様の構成については、同符号を
付しその説明及び図示を省略する。
に係る先杭コンクリート矢板1は、その先端2a(図中
で下端)に、地盤Gに打ち込み可能な突端杭材3を連結
したものである。突端杭材3は、先杭コンクリート矢板
1の主要部を構成するコンクリート本体2の先端2aか
ら延出した形鋼から成る。ここに述べる形鋼とは、その
断面形状が、略H形、I形、山形又は溝形に成るように
圧延された鋼材の他、板材や円筒、円柱、角柱、中空の
角材のように地盤Gに打込み可能なものである。
構造は、コンクリート本体2の先端2aに、これを幅方
向に二分する位置に切込み4を形成し、この切込み4に
突端杭材3を嵌入したものである。詳しくは、図2に示
すように、突端杭材3としては、捻じり剛性が高く杭材
にも適したH形鋼(350×150mm)を採用する一
方、コンクリート本体2に突端杭材3のウェブ30の厚
み(12mm)よりも2〜4mm程広い開口幅のスリッ
ト状の切り込み4を形成する。切り込み4を切り込む深
さは、750〜1500mmに設定されている。
る間隔を開けて一対の溝形鋼5を背合わせに配置した上
で、これら一対の溝形鋼5の内側面に溶接したアンカー
鋼棒6を、コンクリート本体2内を網羅する網状の鉄筋
20に溶接することによって形成されている。コンクリ
ート本体2の主体を成すコンクリート内に、一対の溝形
鋼5の内側面、アンカー鋼棒6及び鉄筋20は埋没し、
一対の溝形鋼5のフランジ51の外面はコンクリート本
体2から露出している。
み4内に嵌入した突端杭材3のウェブ30の表裏二面の
合計4カ所が、各々隅肉溶接されている。一対の溝形鋼
5を完全にコンクリート本体2に埋没させても良いが、
上記のように一対の溝形鋼5を露出しておくことで次の
利点が得られる。即ち、溝形鋼5と突端杭材3との溶接
を、先杭コンクリート矢板1の製造工場において行って
も良く、コンクリート本体2と突端杭材3とを別々に施
工現場に搬入した後に行う事もできる。このため、例え
ば突端杭材3を施工現場において調達することも実現す
る。
ト本体2に形成したが、図3に示すように、突端杭材3
のウェブ30に、コンクリート本体2の先端2a付近を
嵌入する切欠き部7を形成しても良い。この場合、一対
の溝形鋼5は背合わせに接合し、これらの間には隙間
(切り込み4)を形成しない。そして、切欠き部7の両
側の縁部7aを、一対の溝形鋼5の外面に各々隅肉溶接
する。
ト矢板1を簡単に構成するために、コンクリート本体2
の表面又は裏面の何れか一面に、突端杭材3の一方のフ
ランジ31を固定するようにしても良い。この場合、一
対の溝形鋼5を、突端杭材3のフランジ31の幅寸法よ
り広い間隔をあけて配置する。同図中でコンクリート本
体2内の鉄筋は省略しているが、この鉄筋に一対の溝形
鋼5を固定する点は、上記と同様である。
クリート矢板1を使用する際の向き等を限定するもので
はなく、コンクリート本体2の両側部に対して後退した
側の面を表面21とし、この表面21に突端杭材3を没
入した状態で配置することにより、先杭コンクリート矢
板1全体の厚み寸法を比較的薄く抑えられるという利点
が得られる。先杭コンクリート矢板1全体の厚み寸法を
特に問題としない場合には、コンクリート本体2の裏面
22に突端杭材3を配置しても良い。
が、図5に示すように、フランジ31の幅寸法が比較的
狭く設定されたI形鋼を適用しても良く、複数の形鋼を
組み合わせて突端杭材3を構成しても良い。例えば、一
対の溝形鋼32を背合わせに接合することによって断面
形状が略H形の突端杭材3を形成しても良い。或いは、
円筒等の中空の鋼材33の先端に、地盤Gに突き刺さり
易い錐状の鏃材34を設けることによって突端杭材3を
構成しても良い。
体2の先端2a付近に、突端杭材3の他の例として鋼矢
板8を連結しても良い。鋼矢板8は、コンクリート本体
2の表面21又は裏面22の何れか一面に沿った波形に
なるように、鋼板を折曲したものである。鋼矢板8の具
体的な材質や寸法等については、周知の技術であるため
説明を省略する。鋼矢板8のコンクリート本体2への連
結は、コンクリート本体2の鉄筋等に固定してコンクリ
ート本体2の適所に埋め込んだ山形鋼等の下地材52
に、鋼矢板8を栓溶接する等して行っても良い。
工する際には、従来例と同様に、コンクリート本体2の
上端2b(図1,図6)にバイブロハンマーHを取り付
け、この状態で、先杭コンクリート矢板1の先端1a
(図1,図6)を地盤Gに突き立てて、バイブロハンマ
ーHを起動することによって先杭コンクリート矢板1に
超音波振動を付与すると、先杭コンクリート矢板1の突
端杭材3は徐々に地盤Gの中へ沈んで行くことになる。
と等に起因して先杭コンクリート矢板1が倒れたり傾い
たりしても、鋼材から成る突端杭材3は張力に対する強
度が極めて高いので、これを地盤Gから引き抜くことが
可能である。このため、従来のコンクリート矢板Cでは
極めて困難とされていた施工のやり直しが行える。
沈み込み、突端杭材3の全体が地盤Gに埋没した時点、
或いは、突端杭材3が地盤Gの表面からその中へ200
〜500mmの範囲で埋没した時点で、バイブロハンマ
ーHを停止し、先杭コンクリート矢板1の打込み作業を
終了する。このように、地盤Gに突端杭材3を埋没する
ことにより、突端杭材3を外気又は水流等から遮蔽し、
突端杭材3の腐食や酸化を効果的に防止できる。
杭コンクリート矢板1は、本願発明の技術的思想を実質
的に限定するものと解してはならない。本発明は、その
要旨を逸脱しない範囲で、当業者の創意と工夫により、
適宜に改良、変更又は追加をしながら実施されるもので
ある。
リート本体2又は鋼矢板8として、上記の波形に代え
て、平形又は溝形等の他、あらゆる形状のものが適用可
能である。また、コンクリート本体2への突端杭材3の
連結は、上記のような溶接に限定されるものではなく、
ボルトやリベットを用いた接合構造を採用しても良い。
突端杭材3の材質としては、ステンレスや軽金属、それ
らの合金、セラミック等のような鋼に相当する物理的強
度の材質を代用してもよい。
れば、その先端に突端杭材を連結しているので、これを
地盤に打ち込む工程の殆どが、従来のコンクリート矢板
に比べて断面積の小さい突端杭材を地盤に打ち込む工程
であるので、施工時間を大幅に短縮できる。特に、地盤
が硬質地盤、固形粘度又は砂礫層である場合には、この
効果は更に顕著になる。
に影響されず、常に迅速な施工が行える上、先杭コンク
リート矢板全体のうち突端杭材の部分は地盤中に埋没す
るため、突端杭材の腐食や酸化が起こりにくいという利
点もある。また、本発明に係る先杭コンクリート矢板を
地盤に打ち込む工程の途中で、施工のやり直しできると
いう利点がある。
板は、撓み剛性等の建材として必要な物理的強度、更に
は耐腐食性に関しては、従来のコンクリート矢板と変わ
りなく、しかも、従来の鋼矢板と同様の施工上の利点を
奏するものである。
リート矢板の斜視図、(b)はその反転した斜視図。
下端付近の断面図。
適用した形鋼の斜視図。
リート矢板の第一の変形例の下端付近の断面図、(b)
はその他の例の断面図。
リート矢板に適用した突端杭材の第一の変形例の端面
図、(b)はその第二の変形例の端面図、(C)はその
第3の変形例の端面図。
リート矢板の第二の変形例の斜視図、(b)はそのX−
X(下端付近)の断面図。
視図。
Claims (3)
- 【請求項1】 コンクリート矢板の先端に、地盤に打ち
込む突端杭材を連結したことを特徴とする先杭コンクリ
ート矢板。 - 【請求項2】 前記突端杭材が、前記コンクリート矢板
の先端から延出した形鋼から成る請求項1に記載の先杭
コンクリート矢板。 - 【請求項3】 前記コンクリート矢板の先端に切込みを
形成し、該切込みに前記形鋼を嵌入する請求項2に記載
の先杭コンクリート矢板。
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2002
- 2002-05-07 JP JP2002131582A patent/JP3812941B2/ja not_active Expired - Fee Related
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