JP2003236262A - 応援具 - Google Patents
応援具Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 応援時の取扱いが容易であって疲れを感じ
ず、紛失が防止され、持ち運びと保管に便利な応援具を
提供する。 【解決手段】 開口部7、8が形成された中空の応援棒
1内に、フラッグ3が連結部材2に取り付けられた状態
で配置され、フラッグ3と連結部材2を開口部7、8を
介して移動させフラッグ3を応援棒1に対して出し入れ
可能とした。この場合、上記応援棒1が、野球バットを
縮小した形状の応援バット1で構成されていると共に、
連結部材2が、紐2で構成され、該応援バット1の頂部
には、フラッグ用開口部7が、底部には、紐用開口部8
がそれぞれ形成され、紐2の先端部には、ストッパ4を
介してフラッグ3が、紐2の基端部には、引っ張り部5
がそれぞれ取り付けられている。
ず、紛失が防止され、持ち運びと保管に便利な応援具を
提供する。 【解決手段】 開口部7、8が形成された中空の応援棒
1内に、フラッグ3が連結部材2に取り付けられた状態
で配置され、フラッグ3と連結部材2を開口部7、8を
介して移動させフラッグ3を応援棒1に対して出し入れ
可能とした。この場合、上記応援棒1が、野球バットを
縮小した形状の応援バット1で構成されていると共に、
連結部材2が、紐2で構成され、該応援バット1の頂部
には、フラッグ用開口部7が、底部には、紐用開口部8
がそれぞれ形成され、紐2の先端部には、ストッパ4を
介してフラッグ3が、紐2の基端部には、引っ張り部5
がそれぞれ取り付けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は応援具、特に応援棒
とフラッグを一体化した応援具に関する。
とフラッグを一体化した応援具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、野球やサッカーなどの試合で
は、応援をする場合に、特定の道具、即ち応援具を用い
ることがある。
は、応援をする場合に、特定の道具、即ち応援具を用い
ることがある。
【0003】このうち、野球の場合には、応援具として
は、例えば、通常の野球のバットを模した応援バットが
ある。
は、例えば、通常の野球のバットを模した応援バットが
ある。
【0004】観客は、この応援バットを手に持って振り
ながら、声援を送ることにより、自分の贔屓チームを元
気づけている。
ながら、声援を送ることにより、自分の贔屓チームを元
気づけている。
【0005】また、観客は、具屓チームの応援歌が流れ
ると、この応援歌のリズムに合わせながら応援バットを
振り、しかも、その応援歌を歌う場合もある。
ると、この応援歌のリズムに合わせながら応援バットを
振り、しかも、その応援歌を歌う場合もある。
【0006】更に、観客は、この応援バットで、自分の
足などを叩くことにより、音を出し、又は、2本の応援
バットを互いに叩くことにより、音を出し、自分の声援
と共に、贔屓チームを元気づけることもある。
足などを叩くことにより、音を出し、又は、2本の応援
バットを互いに叩くことにより、音を出し、自分の声援
と共に、贔屓チームを元気づけることもある。
【0007】一方、野球の場合の他の応援具としては、
例えば、布状の旗(フラッグ)があり、このフラッグ
は、特に、贔屓チームがチャンスの場合に、使用され
る。
例えば、布状の旗(フラッグ)があり、このフラッグ
は、特に、贔屓チームがチャンスの場合に、使用され
る。
【0008】例えば、贔屓チームが二死満塁となり、4
番バッターがパッターボックスに入ったような場合に
は、観客が、フラッグを頭の上で回しているは、よく知
られている。
番バッターがパッターボックスに入ったような場合に
は、観客が、フラッグを頭の上で回しているは、よく知
られている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の応援バット
とフラッグとは、それぞれが別々に構成されているの
で、次のような課題がある。
とフラッグとは、それぞれが別々に構成されているの
で、次のような課題がある。
【0010】(1)応援時の取扱いが不便で、応援する
のに疲れる。即ち、野球試合を観戦する場合には、上記
応援バットとフラッグとを両方共使用する場合がある。
のに疲れる。即ち、野球試合を観戦する場合には、上記
応援バットとフラッグとを両方共使用する場合がある。
【0011】ところが、応援バットとフラッグを同時に
使用することはなく、通常は、一方を使用しているとき
には、他方は使用しない。
使用することはなく、通常は、一方を使用しているとき
には、他方は使用しない。
【0012】この場合、従来は、前記したように、両者
が別々に構成されているので、応援バットを振っている
ときには、フラッグを他方の手で持っているか、傍に置
いておく。
が別々に構成されているので、応援バットを振っている
ときには、フラッグを他方の手で持っているか、傍に置
いておく。
【0013】また、フラッグを振っているときには、応
援バットを他方の手で持っているか、傍に置いておく。
援バットを他方の手で持っているか、傍に置いておく。
【0014】従って、別々の応援バットとフラッグを、
このように交互に必要に応じて使用することは、極めて
不便であり、しかも長時間このような使用方法を続ける
ことにより、応援そのものに疲れてしまうことになる。
このように交互に必要に応じて使用することは、極めて
不便であり、しかも長時間このような使用方法を続ける
ことにより、応援そのものに疲れてしまうことになる。
【0015】特に、フラッグは、布で形成されており、
それをチャンスの度に直接に手で持って振り回すこと
は、不便で疲れる。
それをチャンスの度に直接に手で持って振り回すこと
は、不便で疲れる。
【0016】(2)紛失し易い。即ち、(1)で述べた
ように、従来は、両者が別々に構成されているので、応
援バットを振っているときには、フラッグを他方の手で
持っているか、傍に置いておき、逆の場合も同様であ
る。
ように、従来は、両者が別々に構成されているので、応
援バットを振っているときには、フラッグを他方の手で
持っているか、傍に置いておき、逆の場合も同様であ
る。
【0017】しかし、応援席は、よく知られているよう
に、非常に狭く、そのため、使用しない応援バットやフ
ラッグを置いておく場所は、殆ど無いといってよい。
に、非常に狭く、そのため、使用しない応援バットやフ
ラッグを置いておく場所は、殆ど無いといってよい。
【0018】このため、使用しない応援バットやフラッ
グを、自分の傍に置いたとしても、気が付かない間にそ
れらを紛失することがある。特に、球場が満員で、通路
まで観客が詰まっている場合には、この傾向が強い。
グを、自分の傍に置いたとしても、気が付かない間にそ
れらを紛失することがある。特に、球場が満員で、通路
まで観客が詰まっている場合には、この傾向が強い。
【0019】また、従来は、両者が別々に構成されてい
るので、試合が終わって帰宅途中に、例えば電車の中な
どで、応援バットやフラッグを紛失することもある。
るので、試合が終わって帰宅途中に、例えば電車の中な
どで、応援バットやフラッグを紛失することもある。
【0020】(3)持ち運びが不便である。即ち、応援
バットとフラッグは、試合が終了すれば、不要となり、
破棄することもあり得る。
バットとフラッグは、試合が終了すれば、不要となり、
破棄することもあり得る。
【0021】しかし、大部分の人は、応援バットとフラ
ッグを家までそのまま持ち帰り、次の試合を観戦すると
きには、両者を球場まで持ち運んで、再度使用する場合
が多い。
ッグを家までそのまま持ち帰り、次の試合を観戦すると
きには、両者を球場まで持ち運んで、再度使用する場合
が多い。
【0022】その場合、既述したように、従来は、両者
が別々に構成されているので、持ち運ぶときには、例え
ばフラッグを応援バットに巻いて、手に持つか、カバン
などに入れなければならず、極めて不便である。
が別々に構成されているので、持ち運ぶときには、例え
ばフラッグを応援バットに巻いて、手に持つか、カバン
などに入れなければならず、極めて不便である。
【0023】(4)保管が不便である。即ち、(3)で
述べたように、応援バットとフラッグは、家に持ち帰る
ことがあり、その場合には、家の所定の場所に保管して
おく必要がある。
述べたように、応援バットとフラッグは、家に持ち帰る
ことがあり、その場合には、家の所定の場所に保管して
おく必要がある。
【0024】例えば、机の引き出しの中、テレビの上、
タンスの上などが、保管場所となる。
タンスの上などが、保管場所となる。
【0025】しかし、前記したように、従来は、両者が
別々に構成されているので、無くならないように保管す
るためには、例えば(3)の持ち運ぶときと同様に、フ
ラッグを応援バットに巻いた状態で保管しなければなら
ず、不便である。
別々に構成されているので、無くならないように保管す
るためには、例えば(3)の持ち運ぶときと同様に、フ
ラッグを応援バットに巻いた状態で保管しなければなら
ず、不便である。
【0026】その結果、長時間の間、フラッグが外気に
晒されていると、フラッグが埃を被って汚れるなどの種
々の弊害が発生する。
晒されていると、フラッグが埃を被って汚れるなどの種
々の弊害が発生する。
【0027】本発明の目的は、応援時の取扱いが容易で
あって疲れを感じず、紛失が防止され、持ち運びと保管
に便利な応援具を提供する。
あって疲れを感じず、紛失が防止され、持ち運びと保管
に便利な応援具を提供する。
【0028】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明によれば、開口部7、8が形成された中空の
応援棒1内に、フラッグ3が連結部材2に取り付けられ
た状態で配置され、フラッグ3と連結部材2を開口部
7、8を介して移動させフラッグ3を応援棒1に対して
出し入れ可能としたことを特徴とする応援具という技術
的手段が講じられた。
め、本発明によれば、開口部7、8が形成された中空の
応援棒1内に、フラッグ3が連結部材2に取り付けられ
た状態で配置され、フラッグ3と連結部材2を開口部
7、8を介して移動させフラッグ3を応援棒1に対して
出し入れ可能としたことを特徴とする応援具という技術
的手段が講じられた。
【0029】上記本発明の構成によれば、フラッグ3を
応援棒1に対して出し入れ可能としたことにより、例え
ば応援棒1を(図3)野球バットを縮小した応援バット
で構成すれば、応援する場合には、常に応援バット1を
手に持っていて、フラッグ3として使用する場合には
(例えば図8)、フラッグ3が出た状態で応援バット1
が旗竿として機能し、応援バット1として使用する場合
には(例えば図9)、不要なフラッグ3を応援バット1
に収納することができるので、応援時の取扱いが容易に
なり疲れを感じないようになる。
応援棒1に対して出し入れ可能としたことにより、例え
ば応援棒1を(図3)野球バットを縮小した応援バット
で構成すれば、応援する場合には、常に応援バット1を
手に持っていて、フラッグ3として使用する場合には
(例えば図8)、フラッグ3が出た状態で応援バット1
が旗竿として機能し、応援バット1として使用する場合
には(例えば図9)、不要なフラッグ3を応援バット1
に収納することができるので、応援時の取扱いが容易に
なり疲れを感じないようになる。
【0030】また、応援バット1とフラッグ3が一体と
なっているので、一方を使用するときにでも、使用しな
い他方を別の手で持っていたり、傍に置いておく必要が
なくなり、そのため、紛失が防止される。
なっているので、一方を使用するときにでも、使用しな
い他方を別の手で持っていたり、傍に置いておく必要が
なくなり、そのため、紛失が防止される。
【0031】更に、応援バット1とフラッグ3を共に使
用しない場合には、フラッグ3を応援バット1に収納で
きるので、持ち運びと保管には、極めて便利になる。
用しない場合には、フラッグ3を応援バット1に収納で
きるので、持ち運びと保管には、極めて便利になる。
【0032】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態により
添付図面を参照して説明する。図1は本発明の斜視図で
あり、同図は本発明に係る応援具をフラッグとして使用
する場合を示し、同図において、参照符号1は応援棒、
2は連結部材、3はフラッグ、4はストッパ、5は引っ
張り部、7はフラッグ用開口部、10は手首引っ掛け
部、20は環状の窪みである。この場合、上記フラッグ
3が取り付けられているストッパ4は、図2に示すよう
に、一般には、フラッグ3側に先細りする形状を有して
いる。そして、ストッパ4は、フラッグ用開口部7に対
して方向性が無い(例えば、ストッパ4が(図3)球形
の形状を有し、この球形のストッパ4に対応して、フラ
ッグ用開口部7が(図4(A))円形の形状を有す
る)。これにより、図示するように、フラッグ3を応援
棒1から出した場合には、該ストッパ4は、フラッグ用
開口部7に対して自動位置決めされて嵌合可能となって
おり、そのとき、連結部材2の基端部に取り付けた引っ
張り部5が、応援棒1の底部1Cの外側に当接する。又
は、ストッパ4は、図2のように、フラッグ3側に先細
りする形状を有しているが、例えば杯状であって(図7
(A))、フラッグ用開口部7の内側周縁に当接し、固
定手段13により固定可能となっている。
添付図面を参照して説明する。図1は本発明の斜視図で
あり、同図は本発明に係る応援具をフラッグとして使用
する場合を示し、同図において、参照符号1は応援棒、
2は連結部材、3はフラッグ、4はストッパ、5は引っ
張り部、7はフラッグ用開口部、10は手首引っ掛け
部、20は環状の窪みである。この場合、上記フラッグ
3が取り付けられているストッパ4は、図2に示すよう
に、一般には、フラッグ3側に先細りする形状を有して
いる。そして、ストッパ4は、フラッグ用開口部7に対
して方向性が無い(例えば、ストッパ4が(図3)球形
の形状を有し、この球形のストッパ4に対応して、フラ
ッグ用開口部7が(図4(A))円形の形状を有す
る)。これにより、図示するように、フラッグ3を応援
棒1から出した場合には、該ストッパ4は、フラッグ用
開口部7に対して自動位置決めされて嵌合可能となって
おり、そのとき、連結部材2の基端部に取り付けた引っ
張り部5が、応援棒1の底部1Cの外側に当接する。又
は、ストッパ4は、図2のように、フラッグ3側に先細
りする形状を有しているが、例えば杯状であって(図7
(A))、フラッグ用開口部7の内側周縁に当接し、固
定手段13により固定可能となっている。
【0033】上記応援棒1は、図3に示すように、例え
ば野球バットを縮小した形状の応援バットにより構成さ
れ、手で握るグリップ1B部分には、突起が形成されて
いて、手が滑らないようになっている。
ば野球バットを縮小した形状の応援バットにより構成さ
れ、手で握るグリップ1B部分には、突起が形成されて
いて、手が滑らないようになっている。
【0034】本発明によれば、応援時には、観客は、こ
の応援バット1を常に手に持ち、フラッグ3を使用する
場合には、該応援バット1を旗竿として使用し、応援バ
ット1を使用する場合には、該応援バット1内に不要な
フラッグ3を収納しておく。
の応援バット1を常に手に持ち、フラッグ3を使用する
場合には、該応援バット1を旗竿として使用し、応援バ
ット1を使用する場合には、該応援バット1内に不要な
フラッグ3を収納しておく。
【0035】上記応援バット1は、例えば合成樹脂で形
成され、その内部は、図示するように、中空であって、
頂部1Aには、フラッグ用開口部7が、底部1Cには、
連結部材2、例えば紐が通過する紐用開口部8がそれぞ
れ形成されている。
成され、その内部は、図示するように、中空であって、
頂部1Aには、フラッグ用開口部7が、底部1Cには、
連結部材2、例えば紐が通過する紐用開口部8がそれぞ
れ形成されている。
【0036】上記フラッグ用開口部7は、フラッグ3を
応援バット1に対して出し入れする場合に(例えば図8
(B)、図9(B))、該フラッグ3が通過し、該フラ
ッグ3を応援バット1から出した場合には(図3
(A))、後述するように、フラッグ用開口部7には、
環状の窪み20を介してストッパ4が嵌め込まれるよう
になっている。
応援バット1に対して出し入れする場合に(例えば図8
(B)、図9(B))、該フラッグ3が通過し、該フラ
ッグ3を応援バット1から出した場合には(図3
(A))、後述するように、フラッグ用開口部7には、
環状の窪み20を介してストッパ4が嵌め込まれるよう
になっている。
【0037】このフラッグ用開口部7の径は(図4
(A))、前記ストッパ4の径より若干小さく、環状窪
み20の径とほぼ同じに形成されている。
(A))、前記ストッパ4の径より若干小さく、環状窪
み20の径とほぼ同じに形成されている。
【0038】これにより、フラッグ3を該フラッグ用開
口部7を通過させて応援バット1から出した場合に(図
3(A))、ストッパ4が、フラッグ用開口部7に圧入
される。
口部7を通過させて応援バット1から出した場合に(図
3(A))、ストッパ4が、フラッグ用開口部7に圧入
される。
【0039】そして、フラッグ用開口部7に、ストッパ
4に形成された環状窪み20が嵌合することにより、該
ストッパ4はフラッグ用開口部7に嵌め込まれ、フラッ
グ3が応援バット1に固定されるようになっている。
4に形成された環状窪み20が嵌合することにより、該
ストッパ4はフラッグ用開口部7に嵌め込まれ、フラッ
グ3が応援バット1に固定されるようになっている。
【0040】また、紐用開口部8は、フラッグ3を応援
バット1に対して出し入れする場合に(例えば図8
(B)、図9(B))、該フラッグ3が取り付けられて
いる紐2が通過するようになっている。
バット1に対して出し入れする場合に(例えば図8
(B)、図9(B))、該フラッグ3が取り付けられて
いる紐2が通過するようになっている。
【0041】この紐用開口部8の径は(図4(B))、
紐2の径より若干大きく、ストッパ4と引っ張り部5の
径より小さく形成されている。
紐2の径より若干大きく、ストッパ4と引っ張り部5の
径より小さく形成されている。
【0042】これにより、フラッグ3を(図9(B))
手でつまんでフラッグ用開口部7から出し、ストッパ4
を前記窪み20を介してフラッグ用開口部7に嵌め込ん
だ場合には(図4(A)、図9(C))、紐2の引っ張
り部5が、紐用開口部8の外側周縁に当接して停止し、
該紐2が応援バット1に固定される。
手でつまんでフラッグ用開口部7から出し、ストッパ4
を前記窪み20を介してフラッグ用開口部7に嵌め込ん
だ場合には(図4(A)、図9(C))、紐2の引っ張
り部5が、紐用開口部8の外側周縁に当接して停止し、
該紐2が応援バット1に固定される。
【0043】また、引っ張り部5を(図9(B))引っ
張って前記フラッグ用開口部7からストッパ4を外し、
フラッグ3を応援バット1に入れた場合には(図3
(B)、図9(C))、ストッパ4が、紐用開口部8の
内側周縁に当接して停止し、フラッグ3が応援バット1
に収納される。
張って前記フラッグ用開口部7からストッパ4を外し、
フラッグ3を応援バット1に入れた場合には(図3
(B)、図9(C))、ストッパ4が、紐用開口部8の
内側周縁に当接して停止し、フラッグ3が応援バット1
に収納される。
【0044】紐2(図3(A))の先端部には、ストッ
パ4を介してフラッグ3が取り付けられている。
パ4を介してフラッグ3が取り付けられている。
【0045】フラッグ3は、例えば矩形状であって布な
どで形成され、既述したように、特に贔屓チームがチャ
ンスの場合に、応援バット1から出して(図3(A))
振り回し(図1)、不要のときには、応援バット1内に
収納しておく(図3(B))。
どで形成され、既述したように、特に贔屓チームがチャ
ンスの場合に、応援バット1から出して(図3(A))
振り回し(図1)、不要のときには、応援バット1内に
収納しておく(図3(B))。
【0046】このフラッグ3が取り付けられているスト
ッパ4には、既述したように、環状の窪み20が形成さ
れ、フラッグ3を出した場合に(図3(A))、該環状
窪み20を介して、ストッパ4がフラッグ用開口部7に
嵌め込まれ、これにより、フラッグ3は応援バット1に
固定される。
ッパ4には、既述したように、環状の窪み20が形成さ
れ、フラッグ3を出した場合に(図3(A))、該環状
窪み20を介して、ストッパ4がフラッグ用開口部7に
嵌め込まれ、これにより、フラッグ3は応援バット1に
固定される。
【0047】このように、フラッグ3を応援バット1に
固定することにより、応援バット1を旗竿として手に持
って振れば、フラッグ3を安定した状態で振り回すこと
ができる(図1)。
固定することにより、応援バット1を旗竿として手に持
って振れば、フラッグ3を安定した状態で振り回すこと
ができる(図1)。
【0048】上記ストッパ4は、例えば硬質のゴムで形
成されていて弾力性があり、フラッグ3を応援バット1
から出した場合に(図3(A))、該ストッパ4は、環
状窪み20を介してフック用開口部15に簡単に嵌め込
まれるようになっている。
成されていて弾力性があり、フラッグ3を応援バット1
から出した場合に(図3(A))、該ストッパ4は、環
状窪み20を介してフック用開口部15に簡単に嵌め込
まれるようになっている。
【0049】このストッパ4は、図3の例では、形状が
球体であって、該球体の中心をフラッグ3の基端部が貫
通して応援バット1の内部で突出し、この突出した部分
は、紐2の先端部が結ばれ、結び目11が形成されてい
る。
球体であって、該球体の中心をフラッグ3の基端部が貫
通して応援バット1の内部で突出し、この突出した部分
は、紐2の先端部が結ばれ、結び目11が形成されてい
る。
【0050】この構成により、フラッグ3を応援バット
1に入れた場合には(図3(B))、より詳しくは、前
記結び目11が紐用開口部8に内側周縁に当接し、該結
び目11の後にストッパ4が配置される。
1に入れた場合には(図3(B))、より詳しくは、前
記結び目11が紐用開口部8に内側周縁に当接し、該結
び目11の後にストッパ4が配置される。
【0051】上記紐2の基端部には、引っ張り部5が取
り付けられ、該引っ張り部5には、手首引っ掛け部10
が取り付けられている。
り付けられ、該引っ張り部5には、手首引っ掛け部10
が取り付けられている。
【0052】上記引っ張り部5は、手に持って外方に引
っ張ることにより(図9(B))、紐2の先端部の前記
フラッグ3を応援バット1に入れる機能を有する(図3
(B)、図9(C)))。
っ張ることにより(図9(B))、紐2の先端部の前記
フラッグ3を応援バット1に入れる機能を有する(図3
(B)、図9(C)))。
【0053】また、引っ張り部5は、フラッグ3を出し
て(図3(A))ストッパ4が環状窪み20を介してフ
ラッグ用開口部7に嵌め込まれた場合に、紐用開口部8
の外側周縁に当接し、より詳しくは、引っ張り部5の一
部が(図8(C))紐用開口部8に喰い込まれることに
より、紐2を応援バット1に固定する機能を有する。
て(図3(A))ストッパ4が環状窪み20を介してフ
ラッグ用開口部7に嵌め込まれた場合に、紐用開口部8
の外側周縁に当接し、より詳しくは、引っ張り部5の一
部が(図8(C))紐用開口部8に喰い込まれることに
より、紐2を応援バット1に固定する機能を有する。
【0054】手首引っ掛け部10は、応援バット1を
(図8(D)、図9(D))持つ人の手首に引っ掛ける
部材であって、これにより、応援バット1を力一杯振っ
た場合でも、応援バット1が手から離れて放り出される
ことがなくなり、安心して応援することができる。
(図8(D)、図9(D))持つ人の手首に引っ掛ける
部材であって、これにより、応援バット1を力一杯振っ
た場合でも、応援バット1が手から離れて放り出される
ことがなくなり、安心して応援することができる。
【0055】更に、この手首引っ掛け部10には(図
3)、クリップ6を取り付けることもできる。
3)、クリップ6を取り付けることもできる。
【0056】これにより、応援バット1に入っているフ
ラッグ3を出す場合に(図8(B))、クリップ6を用
いて、応援バット1のフラッグ用開口部7を介してフラ
ッグ3をつまむことができ、応援バット1に入っている
フラッグ3の先端部がフラッグ用開口部7から遠い場合
でも、フラッグ3を取り出し易くなる。
ラッグ3を出す場合に(図8(B))、クリップ6を用
いて、応援バット1のフラッグ用開口部7を介してフラ
ッグ3をつまむことができ、応援バット1に入っている
フラッグ3の先端部がフラッグ用開口部7から遠い場合
でも、フラッグ3を取り出し易くなる。
【0057】上記引っ張り部5は、ストッパ4と同様
に、硬質のゴムで形成されていて弾力性があり、手に馴
染み易いようになっている。
に、硬質のゴムで形成されていて弾力性があり、手に馴
染み易いようになっている。
【0058】この引っ張り部5は、図3の例では、形状
が球体であって、該球体の中心を紐2が貫通して突出し
ており、この突出部分には、金具9などを用いて前記手
首引っ掛け部10が取り付けられている。
が球体であって、該球体の中心を紐2が貫通して突出し
ており、この突出部分には、金具9などを用いて前記手
首引っ掛け部10が取り付けられている。
【0059】図5、図6は、本発明の第2実施形態を示
す図であり、図5はフラッグ3を応援バット1から出し
た場合、図6はフラッグ3を応援バット1に入れた場合
をそれぞれ示している。
す図であり、図5はフラッグ3を応援バット1から出し
た場合、図6はフラッグ3を応援バット1に入れた場合
をそれぞれ示している。
【0060】この第2実施形態では、図5(A)に示す
ように、紐2の先端部が、空洞部13を有するストッパ
4を貫通して外部に突出し、この突出した部分には、円
形の取付部材21が設けられ、該取付部材21には、フ
ラッグ3が取り付けられている。
ように、紐2の先端部が、空洞部13を有するストッパ
4を貫通して外部に突出し、この突出した部分には、円
形の取付部材21が設けられ、該取付部材21には、フ
ラッグ3が取り付けられている。
【0061】この場合、ストッパ4は、硬質のゴムで形
成されていて弾力性がある点では、前記第1実施形態と
(図3)同じであるが、図示するように、形状が釣鐘状
であり、半球体4Aと(図5(A))截頭円錐体4Bに
より構成されている点が、第1実施形態と異なる。
成されていて弾力性がある点では、前記第1実施形態と
(図3)同じであるが、図示するように、形状が釣鐘状
であり、半球体4Aと(図5(A))截頭円錐体4Bに
より構成されている点が、第1実施形態と異なる。
【0062】上記半球体4Aの径は、フック用開口部1
5の径より若干大きく、截頭円錐体4Bは、応援バット
1の内側に向かって広がっている。
5の径より若干大きく、截頭円錐体4Bは、応援バット
1の内側に向かって広がっている。
【0063】これにより、フラッグ3を応援バット1か
ら出した場合には、半球体4A部分が、フラッグ用開口
部7に圧入されて嵌合すると共に、截頭円錐体4B部分
が、フラッグ用開口部7の内側周縁に当接する。
ら出した場合には、半球体4A部分が、フラッグ用開口
部7に圧入されて嵌合すると共に、截頭円錐体4B部分
が、フラッグ用開口部7の内側周縁に当接する。
【0064】従って、ストッパ4は、図5(A)の位置
より外方には移動しないようになって、フラッグ3は、
応援バット1に対して固定される。
より外方には移動しないようになって、フラッグ3は、
応援バット1に対して固定される。
【0065】反対にフラッグ3を応援バット1に入れる
場合には(図6(A))、円形引っ張り部12を外方に
引っ張ると、上記釣鐘状のストッパ4を(図5(A))
構成する截頭円錐体4Bがフラッグ用開口部7の内側周
縁から離れると共に、半球体4Aがフラッグ用開口部7
から外れる。
場合には(図6(A))、円形引っ張り部12を外方に
引っ張ると、上記釣鐘状のストッパ4を(図5(A))
構成する截頭円錐体4Bがフラッグ用開口部7の内側周
縁から離れると共に、半球体4Aがフラッグ用開口部7
から外れる。
【0066】これにより、ストッパ4が(図6(A))
後退して紐用開口部8の内側周縁に当接して停止し、フ
ラッグ3全体が応援バット1内に入る。
後退して紐用開口部8の内側周縁に当接して停止し、フ
ラッグ3全体が応援バット1内に入る。
【0067】更に、図5(B)に示すように、紐2の基
端部が、円形引っ張り部12をその径に沿って貫通し、
外側の球形フック14の中心まで進入している。
端部が、円形引っ張り部12をその径に沿って貫通し、
外側の球形フック14の中心まで進入している。
【0068】これにより、フラッグ3を手でつまんでフ
ラッグ用開口部7から出し、ストッパ4をフラッグ用開
口部7に嵌め込んだ場合には(図5(A))、円形引っ
張り部12が、紐用開口部8の外側周縁に当接して停止
し、紐2が応援バット1に固定されるようになってい
る。
ラッグ用開口部7から出し、ストッパ4をフラッグ用開
口部7に嵌め込んだ場合には(図5(A))、円形引っ
張り部12が、紐用開口部8の外側周縁に当接して停止
し、紐2が応援バット1に固定されるようになってい
る。
【0069】また、上記球形フック14は、硬質のゴム
で形成されていて弾力性があり、後述する(図6
(A))フック用開口部15に嵌め込み易いようになっ
ている。
で形成されていて弾力性があり、後述する(図6
(A))フック用開口部15に嵌め込み易いようになっ
ている。
【0070】そして、この球形フック14と、上記円形
引っ張り部12との間の距離は、応援バット1の肉厚よ
り若干小さく形成されている(図6(B))。
引っ張り部12との間の距離は、応援バット1の肉厚よ
り若干小さく形成されている(図6(B))。
【0071】更に、球形フック14の径は、フック用開
口部15の径より若干大きく形成され、該フック用開口
部15は、図6(A)に示すように、応援バット1の外
側面のほぼ中央部に形成されている。
口部15の径より若干大きく形成され、該フック用開口
部15は、図6(A)に示すように、応援バット1の外
側面のほぼ中央部に形成されている。
【0072】これにより、円形引っ張り部12を(図6
(A))外方に引っ張って、フラッグ3を応援バット1
に入れた場合に、前記球形フック14を、フック用開口
部15に挿入すれば、紐2が垂れ下がってふらつくこと
が無くなり、応援バット1を使用する場合の邪魔になら
ないようになる。
(A))外方に引っ張って、フラッグ3を応援バット1
に入れた場合に、前記球形フック14を、フック用開口
部15に挿入すれば、紐2が垂れ下がってふらつくこと
が無くなり、応援バット1を使用する場合の邪魔になら
ないようになる。
【0073】この場合、図6(B)に示すように、球形
フック14は、フック用開口部15に押し込まれながら
それを通過すると共に、円形引っ張り部12が、フック
用開口部15の外側周縁に当接して停止する。
フック14は、フック用開口部15に押し込まれながら
それを通過すると共に、円形引っ張り部12が、フック
用開口部15の外側周縁に当接して停止する。
【0074】また、このとき、フック用開口部15の周
縁は、内側からは、球形フック14により、外側から
は、円形引っ張り部12によりそれぞれ圧迫される。
縁は、内側からは、球形フック14により、外側から
は、円形引っ張り部12によりそれぞれ圧迫される。
【0075】これにより、紐2の基端部は、応援バット
1に対して強固に固定され、応援バット1を強く振って
も、紐2が垂れ下がらないようになる。
1に対して強固に固定され、応援バット1を強く振って
も、紐2が垂れ下がらないようになる。
【0076】図7は、本発明の第3実施形態を示す図で
ある。
ある。
【0077】この第3実施形態は、第1実施形態(図
3、図4)、第2実施形態(図5、図6)と異なり、フ
ラッグ3を応援バット1から出したときに(図7
(A))、ストッパ4がフラッグ用開口部7に嵌め込ま
れるのではなく、該フラッグ用開口部7の内側周縁に当
接するようになっている。
3、図4)、第2実施形態(図5、図6)と異なり、フ
ラッグ3を応援バット1から出したときに(図7
(A))、ストッパ4がフラッグ用開口部7に嵌め込ま
れるのではなく、該フラッグ用開口部7の内側周縁に当
接するようになっている。
【0078】この場合、ストッパ4は、同様に硬質のゴ
ムで形成されていて弾力性があり、図示するように、杯
状であって、その内側と外側には、穴4D、4Cがそれ
ぞれ形成されている。
ムで形成されていて弾力性があり、図示するように、杯
状であって、その内側と外側には、穴4D、4Cがそれ
ぞれ形成されている。
【0079】このうち、内側の穴4Dには、後述する固
定手段13を構成する芯棒16の先端部が突出し、該突
出した部分には、取付部材18を介してフラッグ3が取
り付けられ、該フラッグ3は、ストッパ4の外側の穴4
Cから外方に出ている。
定手段13を構成する芯棒16の先端部が突出し、該突
出した部分には、取付部材18を介してフラッグ3が取
り付けられ、該フラッグ3は、ストッパ4の外側の穴4
Cから外方に出ている。
【0080】上記固定手段13は、フラッグ3が応援バ
ット1から出され(図7(A))、フラッグ3が取り付
けられているストッパ4が、フラッグ用開口部7の内側
周縁に当接したときに、該ストッパ4を固定する機能を
有する。
ット1から出され(図7(A))、フラッグ3が取り付
けられているストッパ4が、フラッグ用開口部7の内側
周縁に当接したときに、該ストッパ4を固定する機能を
有する。
【0081】この固定手段13は、例えば芯棒16に弾
力性があるブラシ17を植設した構成を有し、該ブラシ
17は、応援バット1の内壁を常に押圧するようになっ
ている。
力性があるブラシ17を植設した構成を有し、該ブラシ
17は、応援バット1の内壁を常に押圧するようになっ
ている。
【0082】この固定手段13には(図7(A))、も
う一方の取付部材19を介して紐2の先端部が取り付け
られ、該紐2の基端部には、前記第2実施形態と(図
5、図6)同様の円形引っ張り部12と球形フック14
がそれぞれ取り付けられている。
う一方の取付部材19を介して紐2の先端部が取り付け
られ、該紐2の基端部には、前記第2実施形態と(図
5、図6)同様の円形引っ張り部12と球形フック14
がそれぞれ取り付けられている。
【0083】この構成により、円形引っ張り部12を
(図7(B))外方に引っ張ってフラッグ3を応援バッ
ト1に入れると(図11(B))、前記固定手段13と
ストッパ4が同方向に応援バット1内を摺動する。
(図7(B))外方に引っ張ってフラッグ3を応援バッ
ト1に入れると(図11(B))、前記固定手段13と
ストッパ4が同方向に応援バット1内を摺動する。
【0084】これにより、取付部材19が(図11
(C))紐用開口部8の内側周縁に当接して停止すると
共に、固定手段13が応援バット1のグリップ1Bの内
壁を押圧し、ストッパ4を該グリップ1B部分に固定す
ることにより、フラッグ3が応援バット1内に安定状態
で収納される。
(C))紐用開口部8の内側周縁に当接して停止すると
共に、固定手段13が応援バット1のグリップ1Bの内
壁を押圧し、ストッパ4を該グリップ1B部分に固定す
ることにより、フラッグ3が応援バット1内に安定状態
で収納される。
【0085】この場合、前記球形フック14を(図11
(D))、フック用開口部15に挿入すれば、紐2が垂
れ下がってふらつくことが無くなり、応援バット1を使
用する場合の邪魔にならないようになる。
(D))、フック用開口部15に挿入すれば、紐2が垂
れ下がってふらつくことが無くなり、応援バット1を使
用する場合の邪魔にならないようになる。
【0086】一方、フラッグ3を応援バット1内に収納
した状態で(図10(A))、応援バット1を手に持っ
て振り降ろして急停止させれば(図10(B))、フラ
ッグ3が応援バット1内を落下する。
した状態で(図10(A))、応援バット1を手に持っ
て振り降ろして急停止させれば(図10(B))、フラ
ッグ3が応援バット1内を落下する。
【0087】即ち、応援バット1を振り降ろして急停止
させても、フラッグ3とストッパ4と固定手段13、及
び円形引っ張り部12と球形フック14を含む紐2から
成る成る組立体は、応援バット1とは別体であって急停
止することができない。
させても、フラッグ3とストッパ4と固定手段13、及
び円形引っ張り部12と球形フック14を含む紐2から
成る成る組立体は、応援バット1とは別体であって急停
止することができない。
【0088】このため、組立体に働く力Fが、固定手段
13と応援バット1の内壁間及びストッパ4と応援バッ
ト1の内壁間の合計摩擦力fに打ち勝つことにより、組
立体は、応援バット1内を落下して行く。
13と応援バット1の内壁間及びストッパ4と応援バッ
ト1の内壁間の合計摩擦力fに打ち勝つことにより、組
立体は、応援バット1内を落下して行く。
【0089】そして、更に組立体が応援バット1内を落
下すると、先頭のフラッグ3が(図10(C))フラッ
グ用開口部7から外部に放出されるが、そのとき、スト
ッパ4がフラッグ用開口部7の内側に当接すると共に、
固定手段13のブラシ17が応援バット1の内壁を押圧
する。
下すると、先頭のフラッグ3が(図10(C))フラッ
グ用開口部7から外部に放出されるが、そのとき、スト
ッパ4がフラッグ用開口部7の内側に当接すると共に、
固定手段13のブラシ17が応援バット1の内壁を押圧
する。
【0090】これにより、ストッパ4は、固定手段13
を介して応援バット1に固定され、このストッパ4に取
り付けられたフラッグ3は、フック用開口部15から出
た状態で応援バット1に固定される。
を介して応援バット1に固定され、このストッパ4に取
り付けられたフラッグ3は、フック用開口部15から出
た状態で応援バット1に固定される。
【0091】この状態で、応援バット1を(図10
(D))上向きにすれば、応援バット1を旗竿のように
手に持ってフラッグ3を安定状態で振り回すことができ
る。
(D))上向きにすれば、応援バット1を旗竿のように
手に持ってフラッグ3を安定状態で振り回すことができ
る。
【0092】以下、上記構成を有する本発明の動作を説
明する。
明する。
【0093】1.第1実施形態(図3、図4)の動作。
【0094】1−A.フラッグ3を出す場合の動作。
【0095】この場合、図8(A)に示すように、応援
バット1にフラッグ3を収納した状態で、図8(B)に
示すように、そのフラッグ3の先端部を、フラッグ用開
口部7を介して、例えば手でつまんで外方に引っ張る
と、ストッパ4が応援バット1内をフラッグ3と同方向
に移動すると共に、該ストッパ4が取り付けられている
紐2が紐用開口部8を通過しながら同方向に移動する。
バット1にフラッグ3を収納した状態で、図8(B)に
示すように、そのフラッグ3の先端部を、フラッグ用開
口部7を介して、例えば手でつまんで外方に引っ張る
と、ストッパ4が応援バット1内をフラッグ3と同方向
に移動すると共に、該ストッパ4が取り付けられている
紐2が紐用開口部8を通過しながら同方向に移動する。
【0096】フラッグ3を更に引っ張ると、図8(C)
に示すように、該フラッグ3全体がフラッグ用開口部7
から外部に露出され、そのとき、ストッパ4が環状窪み
20を介してフラッグ用開口部7に嵌め込まれる。
に示すように、該フラッグ3全体がフラッグ用開口部7
から外部に露出され、そのとき、ストッパ4が環状窪み
20を介してフラッグ用開口部7に嵌め込まれる。
【0097】これにより、フラッグ3はフラッグ応援バ
ット1に固定され、同時に引っ張り部5が紐用開口部8
の外側周縁に当接して紐2が応援バット1に固定される
ので、図8(D)に示すように、応援バット1を旗竿の
ように手に持ってフラッグ3を振り回すことができる。
ット1に固定され、同時に引っ張り部5が紐用開口部8
の外側周縁に当接して紐2が応援バット1に固定される
ので、図8(D)に示すように、応援バット1を旗竿の
ように手に持ってフラッグ3を振り回すことができる。
【0098】この場合、図示するように、手首引っ掛け
部10を手首に引っ掛けることにより、応援バット1を
力一杯振っても手から離れて放り出されることがなく、
安心して応援バット1を振ることができる。
部10を手首に引っ掛けることにより、応援バット1を
力一杯振っても手から離れて放り出されることがなく、
安心して応援バット1を振ることができる。
【0099】1−B.フラッグ3を入れる場合の動作。
【0100】この場合は、図9(A)に示すように、応
援バット1からフラッグ3を出した状態で、図9(B)
に示すように、引っ張り部5を外方に引っ張ると、紐2
が紐用開口部8を通過して引っ張り部5と同方向に移動
する。
援バット1からフラッグ3を出した状態で、図9(B)
に示すように、引っ張り部5を外方に引っ張ると、紐2
が紐用開口部8を通過して引っ張り部5と同方向に移動
する。
【0101】これにより、紐2に取り付けられたストッ
パ4の環状窪み20がフラッグ用開口部7から外れ、該
ストッパ4が応援バット1内を同方向に移動すると共
に、フラッグ3がフラッグ用開口部7を通過して応援バ
ット1内に入る。
パ4の環状窪み20がフラッグ用開口部7から外れ、該
ストッパ4が応援バット1内を同方向に移動すると共
に、フラッグ3がフラッグ用開口部7を通過して応援バ
ット1内に入る。
【0102】引っ張り部5を更に引っ張ると、図9
(C)に示すように、ストッパ4が紐用開口部8の内側
周縁に当接して停止し、該ストッパ4に取り付けられた
フラッグ3全体が応援バット1内に入る。
(C)に示すように、ストッパ4が紐用開口部8の内側
周縁に当接して停止し、該ストッパ4に取り付けられた
フラッグ3全体が応援バット1内に入る。
【0103】従って、不要なフラッグ3は応援バット1
内に収納され、図9(D)に示すように、その状態で応
援バット1を手に持って振ることができる。
内に収納され、図9(D)に示すように、その状態で応
援バット1を手に持って振ることができる。
【0104】この場合も、同様に、手首引っ掛け部10
を手首に引っ掛けることにより、応援バット1を力一杯
振っても手から離れて放り出されることがない。
を手首に引っ掛けることにより、応援バット1を力一杯
振っても手から離れて放り出されることがない。
【0105】2.第2実施形態(図5、図6)の動作。
【0106】2−A.フラッグ3を出す場合の動作。
【0107】この場合は、第1実施形態と(図3)同様
に、応援バット1にフラッグ3を収納した状態で(図8
(A)に相当)、そのフラッグ3の先端部を手でつまん
で外方に引っ張ることにより(図8(B)に相当)、フ
ラッグ3全体をフラッグ用開口部7から外部に露出し、
ストッパ4をフラッグ用開口部7に嵌め込む(図8
(C)に相当)。
に、応援バット1にフラッグ3を収納した状態で(図8
(A)に相当)、そのフラッグ3の先端部を手でつまん
で外方に引っ張ることにより(図8(B)に相当)、フ
ラッグ3全体をフラッグ用開口部7から外部に露出し、
ストッパ4をフラッグ用開口部7に嵌め込む(図8
(C)に相当)。
【0108】しかし、第2実施形態(図5、図6)の場
合は、既述したように、ストッパ4が釣鐘状であり(図
5(A))、該ストッパ4の半球体4Aがフラッグ用開
口部7に圧入され、截頭円錐体4Bがフラッグ用開口部
7の内側周縁に当接することにより、該ストッパ4がフ
ラッグ用開口部7に嵌め込まれる。
合は、既述したように、ストッパ4が釣鐘状であり(図
5(A))、該ストッパ4の半球体4Aがフラッグ用開
口部7に圧入され、截頭円錐体4Bがフラッグ用開口部
7の内側周縁に当接することにより、該ストッパ4がフ
ラッグ用開口部7に嵌め込まれる。
【0109】また、第2実施形態では、第1実施形態
(図3)と異なり、手首引っ掛け部10が設けられてい
ない。
(図3)と異なり、手首引っ掛け部10が設けられてい
ない。
【0110】しかし、上記のように、釣鐘状のストッパ
4がフラッグ用開口部7に嵌め込まれることにより、フ
ラッグ3は応援バット1に固定され、応援バット1を旗
竿のように手に持ってフラッグ3を振り回すことができ
るので(図8(D)に相当)、応援バット1を通常の力
で振っている限り、応援バット1が手から離れて放り出
されることがない。
4がフラッグ用開口部7に嵌め込まれることにより、フ
ラッグ3は応援バット1に固定され、応援バット1を旗
竿のように手に持ってフラッグ3を振り回すことができ
るので(図8(D)に相当)、応援バット1を通常の力
で振っている限り、応援バット1が手から離れて放り出
されることがない。
【0111】2−B.フラッグ3を入れる場合の動作。
【0112】この場合も、第1実施形態と(図3)同様
に、応援バット1からフラッグ3を出した状態で(図9
(A)に相当)、円形引っ張り部12を(図5(B))
外方に引っ張る(図9(B)に相当)。
に、応援バット1からフラッグ3を出した状態で(図9
(A)に相当)、円形引っ張り部12を(図5(B))
外方に引っ張る(図9(B)に相当)。
【0113】これにより、第2実施形態の場合には(図
5(A))、釣鐘状のストッパ4を構成する截頭円錐体
4Bがフラッグ用開口部7の内側周縁から離れると共
に、半球体4Aがフラッグ用開口部7から外れ、該スト
ッパ4が後退し紐用開口部8の内側周縁に当接して停止
し、フラッグ3全体が応援バット1内に入る(図9
(C)に相当)。
5(A))、釣鐘状のストッパ4を構成する截頭円錐体
4Bがフラッグ用開口部7の内側周縁から離れると共
に、半球体4Aがフラッグ用開口部7から外れ、該スト
ッパ4が後退し紐用開口部8の内側周縁に当接して停止
し、フラッグ3全体が応援バット1内に入る(図9
(C)に相当)。
【0114】従って、不要なフラッグ3は応援バット1
内に収納され、その状態で応援バット1を手に持って振
ることができる(図9(D)に相当)。
内に収納され、その状態で応援バット1を手に持って振
ることができる(図9(D)に相当)。
【0115】このとき、第2実施形態の場合には(図6
(A))、紐2の基端部の球形フック14を、応援バッ
ト1に形成されたフック用開口部15に挿入すれば、紐
2が垂れ下がってふらつくことが無くなり、応援バット
1を振る場合の邪魔にならないようになる。
(A))、紐2の基端部の球形フック14を、応援バッ
ト1に形成されたフック用開口部15に挿入すれば、紐
2が垂れ下がってふらつくことが無くなり、応援バット
1を振る場合の邪魔にならないようになる。
【0116】3.第3実施形態(図7)の動作。
【0117】3−A.フラッグ3を出す場合の動作。
【0118】この場合、図10(A)に示すように、応
援バット1にフラッグ3を収納した状態で、図10
(B)に示すように、その応援バット1を振り降ろして
急停止させる。
援バット1にフラッグ3を収納した状態で、図10
(B)に示すように、その応援バット1を振り降ろして
急停止させる。
【0119】これにより、応援バット1内に収納された
フラッグ3とストッパ4と固定手段などの組立体に働く
力Fが、合計摩擦力fに打ち勝つことにより、組立体
は、応援バット1内を落下し、図10(C)に示すよう
に、先頭のフラッグ3がフラッグ用開口部7から外部に
放出される。
フラッグ3とストッパ4と固定手段などの組立体に働く
力Fが、合計摩擦力fに打ち勝つことにより、組立体
は、応援バット1内を落下し、図10(C)に示すよう
に、先頭のフラッグ3がフラッグ用開口部7から外部に
放出される。
【0120】このとき、ストッパ4がフラッグ用開口部
7の内側に当接すると共に、固定手段13のブラシ17
が応援バット1の内壁を押圧するので、固定手段13を
介して、ストッパ4が応援バット1に固定され、これに
より、ストッパ4に取り付けられたフラッグ3は、応援
バット1に固定される。
7の内側に当接すると共に、固定手段13のブラシ17
が応援バット1の内壁を押圧するので、固定手段13を
介して、ストッパ4が応援バット1に固定され、これに
より、ストッパ4に取り付けられたフラッグ3は、応援
バット1に固定される。
【0121】この状態で、図10(D)に示すように、
応援バット1を上向きにすれば、応援バット1を旗竿の
ように手に持ってフラッグ3を振り回すことができる。
応援バット1を上向きにすれば、応援バット1を旗竿の
ように手に持ってフラッグ3を振り回すことができる。
【0122】3−B.フラッグ3を入れる場合の動作。
【0123】この場合は、図11(A)に示すように、
フラッグ3が、固定手段13で固定されたストッパ4を
介して、応援バット1に固定されフック用開口部15か
ら出た状態で、図11(B)に示すように、円形引っ張
り部12を外方に引っ張る。
フラッグ3が、固定手段13で固定されたストッパ4を
介して、応援バット1に固定されフック用開口部15か
ら出た状態で、図11(B)に示すように、円形引っ張
り部12を外方に引っ張る。
【0124】これにより、紐2が紐用開口部8を通過し
ながら外方に移動するにつれて、紐2と固定手段13と
ストッパ4とフラッグ3から成る組立体が同方向に移動
し、最後尾のフラッグ3は、フック用開口部15から応
援バット1内に入る。
ながら外方に移動するにつれて、紐2と固定手段13と
ストッパ4とフラッグ3から成る組立体が同方向に移動
し、最後尾のフラッグ3は、フック用開口部15から応
援バット1内に入る。
【0125】円形引っ張り部12を更に引っ張ると、図
11(C)に示すように、固定手段13の取付部材19
が紐用開口部8の内側に当接して停止し、そのとき、固
定手段13のブラシ17が応援バット1の内壁を押圧
し、ストッパ4をグリップ1B部分に固定する。
11(C)に示すように、固定手段13の取付部材19
が紐用開口部8の内側に当接して停止し、そのとき、固
定手段13のブラシ17が応援バット1の内壁を押圧
し、ストッパ4をグリップ1B部分に固定する。
【0126】従って、ストッパ4に取り付けられたフラ
ッグ3は、安定状態で応援バット1に収納される。
ッグ3は、安定状態で応援バット1に収納される。
【0127】この状態で、図11(D)に示すように、
球形フック14を応援バット1の外側面に形成されたフ
ック用開口部15に挿入して紐2を応援バット1に固定
した後、応援バット1を上にして手に持って振れば、不
要なフラッグ3を収納したままで応援バット1だけを使
用することができる。
球形フック14を応援バット1の外側面に形成されたフ
ック用開口部15に挿入して紐2を応援バット1に固定
した後、応援バット1を上にして手に持って振れば、不
要なフラッグ3を収納したままで応援バット1だけを使
用することができる。
【0128】上記1〜3の動作説明にあるように、フラ
ッグ3を必要なときに応援バット1から出し(図8、図
10)、不要なときは応援バット1に入れることができ
るので(図9、図11)、応援時の取扱いが容易であっ
て疲れを感じない。
ッグ3を必要なときに応援バット1から出し(図8、図
10)、不要なときは応援バット1に入れることができ
るので(図9、図11)、応援時の取扱いが容易であっ
て疲れを感じない。
【0129】また、応援バット1とフラッグ3が一体に
なっているので、応援時や、持ち帰り時において、紛失
が防止される。
なっているので、応援時や、持ち帰り時において、紛失
が防止される。
【0130】更に、フラッグ3を応援バット1に収納で
きるので、持ち運びと保管に便利となる。
きるので、持ち運びと保管に便利となる。
【0131】
【発明の効果】上記のとおり、本発明によれば、応援時
の取扱いが容易であって疲れを感じず、紛失が防止さ
れ、持ち運びと保管に便利な応援具を提供するという効
果を奏することとなった。
の取扱いが容易であって疲れを感じず、紛失が防止さ
れ、持ち運びと保管に便利な応援具を提供するという効
果を奏することとなった。
【0132】
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】本発明の原理図である。
【図3】本発明の第1実施形態を示す図である。
【図4】図3における応援バット1のフラッグ用開口部
7と紐用開口部8の正面図である。
7と紐用開口部8の正面図である。
【図5】本発明の第2実施形態(フラッグ3を出した場
合)を示す図である。
合)を示す図である。
【図6】本発明の第2実施形態(フラッグ3を入れた場
合)を示す図である。
合)を示す図である。
【図7】本発明の第3実施形態を示す図である。
【図8】本発明の第1実施形態の動作説明図である(フ
ラッグ3を出す場合)。
ラッグ3を出す場合)。
【図9】本発明の第1実施形態の動作説明図である(フ
ラッグ3を入れる場合)。
ラッグ3を入れる場合)。
【図10】本発明の第3実施形態の動作説明図である
(フラッグ3を出す場合) 。
(フラッグ3を出す場合) 。
【図11】本発明の第3実施形態の動作説明図である
(フラッグ3を入れる場合)。
(フラッグ3を入れる場合)。
1 応援棒
2 連結部材
3 フラッグ
4 ストッパ
5 球形引っ張り部
6 クリップ
7 フラッグ用開口部
8 紐用開口部
9 金具
10 手首引っ掛け部
11 フラッグ3と紐2の結び目
12 円形引っ張り部
13 固定手段
14 球形フック
15 フック用開口部
16 芯棒
17 ブラシ
18、19 固定手段13の取付部材
20 環状窪み
21 取付部材
Claims (10)
- 【請求項1】 開口部が形成された中空の応援棒内に、
フラッグが連結部材に取り付けられた状態で配置され、
フラッグと連結部材を開口部を介して移動させフラッグ
を応援棒に対して出し入れ可能としたことを特徴とする
応援具。 - 【請求項2】 上記応援棒が、野球バットを縮小した形
状の応援バットで構成されていると共に、連結部材が、
紐で構成され、該応援バットの頂部には、フラッグ用開
口部が、底部には、紐用開口部がそれぞれ形成され、紐
の先端部には、ストッパを介してフラッグが、紐の基端
部には、引っ張り部がそれぞれ取り付けられている請求
項1記載の応援具。 - 【請求項3】 上記ストッパは、フラッグ側に先細りす
る形状を有し、該ストッパは、フラッグ用開口部に対し
て方向性が無く、該フラッグ用開口部に自動位置決めさ
れて嵌合可能であり、又は、該ストッパは、フラッグ用
開口部の内側周縁に当接し、固定手段により固定可能で
ある請求項2記載の応援具。 - 【請求項4】 上記ストッパは球形状であって、円形の
フラッグ用開口部と嵌合可能な環状の窪みが形成されて
いる請求項3記載の応援具。 - 【請求項5】 上記ストッパは釣鐘状であって、半球体
と截頭円錐体により構成され、半球体部分が、円形のフ
ラッグ用開口部に嵌合する請求項3記載の応援具。 - 【請求項6】 上記紐の先端部には、固定手段が設けら
れ、該固定手段には、杯状のストッパが取り付けられて
いる請求項3記載の応援具。 - 【請求項7】 上記固定手段が、芯棒にブラシを植設し
て構成され、該ブラシが、応援バットの内壁を押圧して
いる請求項6記載の応援具。 - 【請求項8】 上記引っ張り部には、応援バットを持つ
人の手首に引っ掛ける手首引っ掛け部が設けられている
請求項2記載の応援具。 - 【請求項9】 上記手首引っ掛け部には、フラッグをつ
まんで取り出すクリップが取り付けられている請求項8
記載の応援具。 - 【請求項10】 上記引っ張り部には、紐を応援バット
に係止するフックが取り付けられ、該フックを挿入する
フック用開口部が応援バット1に形成されている請求項
2記載の応援具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002040973A JP2003236262A (ja) | 2002-02-19 | 2002-02-19 | 応援具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002040973A JP2003236262A (ja) | 2002-02-19 | 2002-02-19 | 応援具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003236262A true JP2003236262A (ja) | 2003-08-26 |
Family
ID=27781499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002040973A Pending JP2003236262A (ja) | 2002-02-19 | 2002-02-19 | 応援具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003236262A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101023009B1 (ko) | 2008-09-30 | 2011-03-24 | 정원준 | 응원도구 |
| KR101102613B1 (ko) * | 2011-06-21 | 2012-01-03 | (주)에프에스에스앤엘 | 응원용 도구 |
-
2002
- 2002-02-19 JP JP2002040973A patent/JP2003236262A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101023009B1 (ko) | 2008-09-30 | 2011-03-24 | 정원준 | 응원도구 |
| KR101102613B1 (ko) * | 2011-06-21 | 2012-01-03 | (주)에프에스에스앤엘 | 응원용 도구 |
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