JP2003240414A - 冷却庫 - Google Patents
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Abstract
霜できるようにする。 【解決手段】 冷却器22の収納室16と対向した側の
入口面22Aと、右側壁10Rと対向した側の出口面2
2Bの両面に、それぞれヒータ45A,45Bが装着さ
れる。入口面22A側のヒータ45Aの方が、出口面2
2B側のヒータ45Bよりも容量が小さく設定され、両
ヒータ45A,45Bを合わせて、冷却器22に応じた
規定の容量が確保される。また、入口面22A側のヒー
タ45Aよりも、出口面22B側のヒータ45Bの方が
高さHだけ下方に取り付けられる。トータルして冷却器
22からの除霜を迅速に行った上で、収納室16側の温
度上昇は極力抑えることができる。容量の大きい側のヒ
ータ45Bを相対的に低い位置に配したから、冷却器2
2全体を効率良く加熱することができ、より効率的に除
霜が行える。
Description
却庫に関する。
示すものが知られている。このものは、断熱箱体からな
る凍結庫本体1内に収納室2が設けられて、その図示右
側に冷却器室3が形成され、冷却器室3内には、冷凍装
置4と冷媒配管により循環接続された冷却器5が中央高
さ位置に、その上下両側に庫内ファン6が収容された構
造になり、冷凍装置4並びに庫内ファン6が駆動される
と、庫内空気が冷却器5に向けて吸引され、冷却器5を
通過する間に熱交換により生成された冷気が、上下の庫
内ファン6により収納室2内に向けて吹き出されるとい
った循環流が生じ、トレイ7に載せられて収納室2内に
収納された食材S等が急速凍結されるようになってい
る。一方、冷却能力を維持するために適宜に除霜運転を
行う必要があり、そのため冷却器5には、収納室2と対
向した側の面と、反対の側壁1Rと対向した面とに、そ
れぞれヒータ8が装備され、ヒータ8を発熱させること
で冷却器5等に付着した霜や氷を溶融し、除霜水をドレ
ンパン9で受けて庫外に排水するようにしている。
凍結庫では、その使用目的の上から、庫内を−35℃〜
−50℃といったかなりの低温に冷却するようになって
いるため、霜付きも激しい。そのため、除霜に際して比
較的高い容量のヒータ8を使用する必要があり、そうす
ると隣接した収納室2の温度上昇も大きくなり、収納さ
れた食材Sに対して悪影響を及ぼすおそれがあった。本
発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであ
って、その目的は、収納室側の温度上昇を極力抑えた上
で効率良く除霜できるようにするところにある。
めの手段として、請求項1の発明は、冷却庫本体内に
は、食材等が収納される収納室と、この収納室内に冷気
を循環供給すべく冷却器が装備された冷却器室とが並ん
で設けられ、前記冷却器における前記収納室側の面と、
これと反対側の面との両面にそれぞれ除霜用のヒータが
設けられた冷却庫において、前記収納室側の面のヒータ
の容量が、反対側の面のヒータの容量よりも小さく設定
されている構成としたところに特徴を有する。
において、前記収納室と前記冷却器室とが横方向に並ん
で設けられており、前記冷却器における前記収納室側の
面のヒータよりも、反対側の面のヒータが低い位置に設
けられているところに特徴を有する。請求項3の発明
は、請求項1または請求項2に記載のものにおいて、前
記収納室と前記冷却器室とが横方向に並んで設けられて
おり、前記冷却器の上面には、天板が、前記収納室とは
反対側の壁面に向けて下り勾配となった姿勢で設けられ
ているところに特徴を有する。
タの合計により規定の容量を確保した上で、収納室側の
面のヒータの容量を、反対側の面のヒータのそれよりも
小さくする。迅速な除霜を担保した上で、収納室側の温
度上昇は抑えることができ、収納室の食材等の品質を良
好に保持することができる。 <請求項2の発明>容量の大きい側のヒータを相対的に
低い位置に配したから、冷却器全体を効率良く加熱する
ことができ、もって迅速にかつ確実に除霜することがで
きる。
器の上方に配された庫内ファン等や冷却器室の天井面も
加熱されるために、そこに付着した霜が塊となって冷却
器の天板上に落下することがあり得る。そのとき霜の塊
は、天板の傾斜に倣って収納室とは反対側の端部に向け
て滑動するが、その端部側には相対的に大容量のヒータ
が配されているから、霜の塊も迅速に融かして滴下させ
る。すなわち、天板上には霜の塊や水分が残らないか
ら、次に冷却運転が再開されたときにも氷結せず、ひい
ては氷塊が成長することが防止される。その結果、氷塊
が冷気の通路を塞いだり、冷却器室内に配された庫内フ
ァン等の部材と干渉することが防止される。
ないし図6に基づいて説明する。この実施形態では、急
速凍結庫に適用した場合を例示している。図1及び図2
において、符号10は、前面開口の縦長の断熱箱体から
なる凍結庫本体であって、底面の四隅に設けられた脚1
1で支持されているとともに、前面開口が中央高さ位置
で仕切枠12により仕切られて上下の出入口13が形成
されており、各出入口13に、断熱扉14が左右方向の
揺動開閉可能に支持されている。
ら見た左側の2/3強の領域が収納室16に、右側の残
りの領域が冷却器室17となっている。収納室16内の
四隅には棚柱18が立てられており、断面L字形をなす
一対のレール19が向かい合わせの姿勢において、左右
両側でそれぞれ手前と奥の棚柱18の間に同一高さで差
し渡されて支持されるようになっている。これらのレー
ル19の対が複数段に配され、対をなす両レール19
に、方形の浅皿状をなすトレイ20がその両側縁を載せ
つつ出し入れされるようなっている。
高さ位置に冷却器22が配置されるとともに、その上下
両側には庫内ファン30が取り付けられている。冷却器
22は、図3にも示すように、多数枚並設されたフィン
23に対して蒸発管24が蛇行状に貫通して配管され、
全体としてブロック状に形成されている。より詳細に
は、冷却器室17の奥行きにほぼ匹敵する奥行寸法と、
冷却器室17の間口の半分強の厚さ(図1の左右方向の
寸法)とを有している。冷却器22には、正面から見た
手前側と奥側の面に、それぞれエンドプレート26が張
られており、そのエンドプレート26から突設された取
付板27が本体10の右側壁10Rに固定されることに
より、冷却器22は右側壁10Rから離間した状態で取
り付けられている。
た機械室28内の冷凍装置29と冷媒配管により循環接
続され、周知の冷凍サイクルが構成されている。上下の
庫内ファン30は、それぞれのモータハウジング31が
右側壁10Rに固定されて、収納室16側を向いて取り
付けられている。庫内ファン30は、上下両面の開口さ
れたファンケース32に収められ、ファンケース32の
前面にはベルマウス33が形成されている。
んだ上下両側にそれぞれ前面カバー35が張設されてい
る。一方、冷却器室17における収納室16との境とな
る側面には、右側の前後の棚柱18の間において、冷却
器カバー37と上下2枚の庫内ファンカバー40とが張
設されている。冷却器カバー37は、冷却器22の前方
(図1の左側)に配されるものであって、多数の吸込口
38がほぼ全面に整列して形成されている。庫内ファン
カバー40は、それぞれ上下の庫内ファン30の前方に
配されるものであって、その裏面の中央部には、ベルマ
ウス33内に嵌合可能な円筒形をなす吹出口41が形成
されている。各カバー37,40は、それぞれその奥縁
が奥側の棚柱18にヒンジ42を介して取り付けられ、
収納室16の奥面に向けて揺動可能に支持されていると
ともに、手前側の縁部が手前側の棚柱18にねじ止めさ
れて固定されるようになっている。
納室16と対向した側の面22A(以下、入口面とい
う)と、右側壁10Rと対向した側の面22B(以下、
出口面という)とには、それぞれヒータ45A,45B
が装着されている。これらのヒータ45A,45Bは、
図3に示すように、入口面22Aまたは出口面22Bと
ほぼ同じ幅寸法で、かつ少し小さい高さ寸法の領域にお
いて、上下方向にジグザグ状に屈曲されて形成されてい
る。
方が出口面22B側のヒータ45Bよりも、線径を小さ
くする等により容量が小さく設定されている。両ヒータ
45A,45Bを合わせて、冷却器22に応じた規定の
容量が確保されている。また、図4に示すように、出口
面22B側のヒータ45Bは、その下縁が出口面22B
の下縁に近い箇所に位置して取り付けられているの対し
て、入口面22A側のヒータ45Aは、出口面22B側
のヒータ45Bの下縁より所定寸法Hだけ上方位置にそ
の下縁を合わせて入口面22Aに取り付けられている。
要は、入口面22A側のヒータ45Aよりも、出口面2
2B側のヒータ45Bの方が高さHだけ下方に取り付け
られている。
ている。この天板50は、図3に示すように、冷却器2
2の奥行寸法とほぼ等しい長さと、冷却器22の厚さ寸
法よりも若干短い幅とを有している。天板50の幅方向
の両縁には、図4にも示すように、高さの異なる脚片5
1,52がそれぞれ曲げ形成されている。そして、この
天板50は、背の低い方の脚片51が、冷却器22の上
面の出口面22B側の縁部に、また背の高い方の脚片5
2が、冷却器22の上面の入口面22A側の縁部から少
し入った位置に載せられ、長さ方向の両端部を、上記し
た前後のエンドプレート26の上端に突設されたブラケ
ット53で受けてねじ止めすることによって固定されて
いる。上記により天板50は、庫内の右側壁10Rに向
けて下り勾配となった姿勢で冷却器22の上面を覆って
配される。この天板50の傾斜角度は、7度以上とする
ことが好ましい。天板50の上端(収納室16側の端
部)は、図4に示すように、上側のファンケース32に
おける前面(庫内ファンカバー40と対向した面)の位
置よりも、庫内ファンカバー40側に向けて突出してい
る。
く一回り大きいドレンパン55が配設されている。ドレ
ンパン55からは排水ホース56が垂下され、庫外への
排水口に導かれている。また、冷却器室17の底面に
は、底板58が張られている。この底板58は、図5に
示すように浅皿状に形成されており、その表面には、凍
結防止ヒータ59がジグザグ状となってほぼ前面に配線
されている。この底板58が、図6に示すように、収納
室16側の端縁が下がった傾斜姿勢において、底壁10
Bから浮いた状態で張られている。底板58の収納室1
6側の端縁には、複数の排水孔60が間隔を開けて形成
されている。
働時には、食材を収納したトレイ20を左右のレール1
9にわたって載せて、収納室16内に収納する。係る状
態で、冷凍装置29並びに両庫内ファン30が駆動され
ると、図1の矢線に示すように、収納室16内の庫内空
気が、冷却器カバー37の吸込口38を通って冷却器2
2に向けて吸引され、冷却器22を通過する間に熱交換
により冷気が生成される。この冷気は、上下のファンケ
ース32内に導かれた後、庫内ファンカバー40の吹出
口41から収納室16内に向けて吹き出されるといった
循環流が生じ、もって収納室16内が冷却されて食材が
凍結される。
きは、冷却器22の両面に装備されたヒータ45A,4
5Bが通電により発熱し、冷却器22等に付着した霜や
氷が融かされ、その除霜水は、ドレンパン55で受けら
れたのち、排水ホース56を通って庫外に排出される。
ここで、両側のヒータ45A,45Bの合計により規定
の容量が確保された上で、入口面22A側のヒータ45
Aの方が、出口面22B側のヒータ45Bよりも容量が
小さく抑えられているから、冷却器22からの除霜が迅
速に行われる一方で、収納室16側の温度上昇は極力抑
えられる。また、容量の大きい側のヒータ45Bを相対
的に低い位置に配したから、冷却器22全体を効率良く
加熱することができ、より効率的に除霜を行うことがで
きる。
配された庫内ファン30等や、冷却器室17の天井面も
加熱されるために、そこに付着した霜や氷が融け、図4
に示すように、ファンケース32等を伝って冷却器22
の天板50上に滴下する。ここで天板50は、右側壁1
0Rに向けて下り勾配の姿勢で設けられているから、天
板50上に滴下した水分は傾斜に倣って流下し、冷却器
22の出口面22Bを伝いつつドレンパン55上に滴下
し、同様に排水ホース56を通って庫外に排出される。
また、霜が塊となって冷却器22の天板50上に落下す
ることがあり得る。そのとき霜の塊は、天板50の傾斜
に倣って右側の端部に滑動するが、その端部側には相対
的に大容量のヒータ45Bが配されているから、霜の塊
も迅速に融かされてドレンパン55に向けて滴下され
る。
着した霜や氷も併せて融かされて、底板58上に流下
し、塊となって落ちたものは凍結防止ヒータ59により
融かされる。これらの除霜水は底板58の傾斜に倣っ
て、図6の矢線に示すように、収納室16側の端縁に向
けて流下し、そこに開口された排水孔60から本体10
の底壁10B上に滴下する。この排水は、収納室16か
らの排水ともども、底壁10Bに設けられた排水口から
庫外へと排出される。底壁10Bを拭き掃除するにして
も、底板58が底壁10Bから浮いた状態にあり、また
底板58からの排水は、収納室16側に寄った位置に落
ちるから、掃除しやすい。
冷却器22の入口面22Aと出口面22Bの両面にヒー
タ45A,45Bを設けるに当たり、両側のヒータ45
A,45Bの合計により規定容量を確保した上で、入口
面22A側のヒータ45Aの方を、出口面22B側のヒ
ータ45Bよりも容量を小さく設定したから、トータル
して冷却器22からの除霜を迅速に行った上で、収納室
16側の温度上昇は極力抑えることができる。もって、
収納室16の食材等の品質に悪影響を与えることが防止
される。それに加え、容量の大きい側のヒータ45Bを
相対的に低い位置に配したから、冷却器22全体を効率
良く加熱することができ、より効率的に除霜を行うこと
ができる。
0R側に向けて下り勾配の姿勢で配したことで、以下の
ような利点が得られる。まず、除霜運転等に伴って天板
50上に水分が滴下したとしても、傾斜に倣ってドレン
パン55側に流下し、天板50上には残らない。また、
霜が塊となって天板50上に落下した場合は、低い右側
の端部に向けて滑動するが、その端部側には相対的に大
容量のヒータ45Bが配されているから、霜の塊も迅速
に融かされてドレンパン55に向けて滴下される。その
ため、次に冷却運転が再開されたときにも天板50上で
氷結が生じることがなく、ひいては氷塊が成長すること
が防止される。その結果、氷塊が右側壁10Rとの間に
構成される冷気の通路を塞いだり、冷却器22の上方に
配された庫内ファン30と干渉することが防止される。
る収納室16との境となる側面を、分割されて個別に開
閉可能な冷却器カバー37と、庫内ファンカバー40と
で構成し、冷却器22や庫内ファン30等の修理や部品
交換を簡単に行える手段を講じている。これに関し冷却
器22の天板50が、上記のように、カバー37,40
とは反対の右側壁10Rに向けて下り勾配に設けられて
いるから、天板50上を流下した水分がカバー37,4
0に降り懸かることがなく、したがってカバー37,4
0間等が氷結することが防止できて、その開閉を担保す
ることができる。
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)冷却器室の側面を構成するカバーは分割状ではな
くて一体に形成されていてもよく、そのようなものも本
発明の技術的範囲に含まれる。 (2)本発明は、収納室と冷却器室とが並んで設けられ
ていて、冷却器における収納室側の面と、これと反対側
の面との両面にそれぞれ除霜用のヒータが設けられた形
式のもの全般に広く適用することができる。
図
7…冷却器室 22…冷却器 22A…(冷却器22
の)入口面 22B…(冷却器22の)出口面 30…庫内ファン 45A…(小容量の)ヒータ 45
B…(大容量の)ヒータ 50…天板 55…ドレンパン
Claims (3)
- 【請求項1】 冷却庫本体内には、食材等が収納される
収納室と、この収納室内に冷気を循環供給すべく冷却器
が装備された冷却器室とが並んで設けられ、前記冷却器
における前記収納室側の面と、これと反対側の面との両
面にそれぞれ除霜用のヒータが設けられた冷却庫におい
て、前記収納室側の面のヒータの容量が、反対側の面の
ヒータの容量よりも小さく設定されていることを特徴と
する冷却庫。 - 【請求項2】 前記収納室と前記冷却器室とが横方向に
並んで設けられており、前記冷却器における前記収納室
側の面のヒータよりも、反対側の面のヒータが低い位置
に設けられていることを特徴とする請求項1記載の冷却
庫。 - 【請求項3】 前記収納室と前記冷却器室とが横方向に
並んで設けられており、前記冷却器の上面には、天板
が、前記収納室とは反対側の壁面に向けて下り勾配とな
った姿勢で設けられていることを特徴とする請求項1ま
たは請求項2記載の冷却庫。
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2002
- 2002-02-20 JP JP2002043639A patent/JP3942455B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR102153136B1 (ko) | 2016-09-29 | 2020-10-26 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 |
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