JP2003247894A - 波長測定装置および波長測定方法 - Google Patents

波長測定装置および波長測定方法

Info

Publication number
JP2003247894A
JP2003247894A JP2002048114A JP2002048114A JP2003247894A JP 2003247894 A JP2003247894 A JP 2003247894A JP 2002048114 A JP2002048114 A JP 2002048114A JP 2002048114 A JP2002048114 A JP 2002048114A JP 2003247894 A JP2003247894 A JP 2003247894A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color filter
wavelength
laser
laser light
receiving means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2002048114A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Takeuchi
俊夫 竹内
Kenji Suga
健司 菅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsumi Electric Co Ltd filed Critical Mitsumi Electric Co Ltd
Priority to JP2002048114A priority Critical patent/JP2003247894A/ja
Publication of JP2003247894A publication Critical patent/JP2003247894A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Semiconductor Lasers (AREA)
  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 非常に安価で、短時間に測定すること。 【解決手段】 レーザダイオード(31)から出射され
るレーザ光の発振波長を測定する波長測定装置(30)
において、フォトダイオード(32)はレーザダイオー
ドから出射されたレーザ光を受光する。電流計(33)
は、フォトダイオードで流れる電流値を測定する。色フ
ィルタ(34)は、レーザダイオードとフォトダイオー
ドとの間に出入り可能に配置される。処理装置(38)
は、色フィルタが挿入される前に電流計で測定されるフ
ォトダイオードを流れる第1の電流値と、色フィルタが
挿入された後に電流計で測定されるフォトダイオードを
流れる第2の電流値との比より色フィルタの透過率を求
め、この求めた色フィルタの透過率よりレーザ光の発振
波長を決定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザダイオード
などの半導体レーザから出射されるレーザ光の発振波長
を測定する波長測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来においては、一般的に、次に述べる
2つの方法を使用して、レーザダイオード(半導体レー
ザ)から出射されるレーザ光の発振波長の測定を行って
いる。
【0003】先ず図1を参照して、第1の従来の波長測
定装置10による波長測定方法について説明する。第1
の従来の波長測定装置10では、分光器13を用いてレ
ーザダイオード11から出射されたレーザ光の発振波長
を測定している。
【0004】詳述すると、第1の従来の波長測定装置1
0は、凸レンズ12と、分光器13と、光電子増倍管1
4と、オシロスコープ15とを有する。分光器13は、
第1の反射鏡131と、第1の凹面鏡132と、回折格
子133と、第2の凹面鏡134と、第2の反射鏡13
5と、スリット136とを有する。
【0005】次に、第1の従来の波長測定装置10の測
定動作について説明する。先ず、レーザダイオード11
から出射されたレーザ光は凸レンズ12を介して分光器
13へ入射される。この分光器13へ入射されたレーザ
光(入射光)は、第1の反射鏡131および第1の凹面
鏡132で反射された後、回折格子133へ入射する。
この回折格子133に入射したレーザ光は、回折格子1
33で分散された後、第2の凹面鏡134および第2の
反射鏡135で反射され、スリット136を介して光電
子増倍管14で受光される。光電子増倍管14は、この
受光したレーザ光を光電子倍増し、増幅した電気信号に
変換する。この変換された増幅した電気信号はオシロス
コープ15に供給され、ここでスペクトル表示される。
この表示されたスペクトルにより、レーザダイオード1
1から出射されるレーザ光の発振波長を測定する。
【0006】次に、図2および図3を参照して、第2の
従来の波長測定装置20による波長測定方法について説
明する。第2の従来の波長測定装置20では、マイケル
ソン干渉計22を用いてレーザダイオード21から出射
されたレーザ光の発振波長を測定している。
【0007】詳述すると、第2の従来の波長測定装置2
0は、マイケルソン干渉計22と逆フーリエ変換器(図
示せず)とを有する。マイケルソン干渉計22は、ビー
ムスプリッタ221と、固定ミラー222と、移動ミラ
ー223とを有する。固定ミラー222は、互いに直交
する2枚のミラー222−1、222−2から構成さ
れ、移動ミラー223も、互いに直交する2枚のミラー
223−1、223−2から構成される。
【0008】次に、第1の従来の波長測定装置10の測
定動作について説明する。先ず、レーザダイオード11
から出射されたレーザ光はビームスプリッタ221にお
いて反射および透過される。ビームスプリッタ221で
反射されたレーザ光は、固定ミラー222の一方のミラ
ー222−1で反射された後、他方のミラー222−2
で反射され、ビームスプリッタ221を戻る。一方、ビ
ームスプリッタ221を透過したレーザ光は、移動ミラ
ー223の一方のミラー223−1で反射された後、他
方のミラー223−2で反射され、ビームスプリッタ2
21に戻る。固定ミラー222からの反射光はビームス
プリッタ221を透過し、移動ミラー223からの反射
光はビームスプリッタ221で反射され、干渉光が得ら
れる。この干渉光から、図3に示されるような、インタ
ーフェログラムが得られる。図示しない逆フーリエ変換
器は、インターフェログラムを逆フーリエ変換すること
によりスペクトル表示を得る。これにより、レーザダイ
オード21から出射されるレーザ光の発振波長を測定す
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た第1および第2の従来の波長測定装置10および20
は、構造(構成)が複雑でコストが高いという欠点があ
る。また、上述した第1および第2の従来の波長測定装
置10および30は、レーザ光の発振波長を測定するの
に時間がかかるという欠点もある。
【0010】それ故に本発明の課題は、非常に安価な波
長測定装置を提供することにある。
【0011】本発明の他の課題は、半導体レーザから出
射されるレーザ光の発振波長を短時間に測定することが
できる波長測定装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、半導体
レーザ(31)から出射されるレーザ光の発振波長を測
定する波長測定装置(30)において、半導体レーザか
ら出射されたレーザ光を受光する受光手段(32)と、
この受光手段で流れる電流値を測定するための電流計
(33)と、半導体レーザと受光手段との間に出入り可
能に配置された色フィルタ(34)と、色フィルタが挿
入される前に電流計で測定される受光手段を流れる第1
の電流値と、色フィルタが挿入された後に電流計で測定
される受光手段を流れる第2の電流値との比より色フィ
ルタの透過率を求める手段(38)と、この求めた色フ
ィルタの透過率よりレーザ光の発振波長を決定する手段
(38)とを有する波長測定装置が得られる。
【0013】上記波長測定装置は、半導体レーザの温度
を調節する温度調整機構や、半導体レーザから出射され
たレーザ光の光パワーを測定する光パワー測定手段を更
に備えることが好ましい。
【0014】また、本発明によれば、半導体レーザ(3
1)から出射されるレーザ光の発振波長を測定する方法
において、半導体レーザから出射されたレーザ光を色フ
ィルタ(34)を通さずに受光手段(32)で受光した
ときに受光手段を流れる第1の電流値を測定し(3
3)、半導体レーザから出射されたレーザ光を色フィル
タを通して受光手段で受光したときに受光手段を流れる
第2の電流値を測定し(33)、第1の電流値と第2の
電流値の比より前記色フィルタの透過率を求め(3
8)、この求めた色フィルタの透過率よりレーザ光の発
振波長を決定する(38)ステップを含む波長測定方法
が得られる。
【0015】上記波長測定方法において、受光手段でレ
ーザ光を受光する前に、半導体レーザの温度を一定に調
整したり、半導体レーザから出射されるレーザ光の光パ
ワーを一定に制御することが好ましい。
【0016】尚、上記括弧内の参照符号は、理解を容易
にするために付したものであり、一例にすぎず、これら
に限定されないのは勿論である。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0018】図4を参照して、本発明の一実施の形態に
係る波長測定装置について説明する。図4は本発明の一
実施の形態に係る波長測定装置の概略構成を示す図であ
る。
【0019】図示の波長測定装置30は、半導体レーザ
であるレーザダイオード31から出射されるレーザ光の
発振波長を測定するための装置である。波長測定装置3
0は、レーザダイオード31から出射されたレーザ光を
受光する受光手段として働くフォトダイオード32と、
このフォトダイオード32で流れる電流値を測定するた
めの電流計33と、レーザダイオード31とフォトダイ
オード32との間で矢印Aで示されるように出入り可能
に配置された色フィルタ34とを有する。
【0020】波長測定装置30は、電流計33に接続さ
れた処理装置38を更に含む。この処理装置38は、透
過率計算手段(図示ぜず)と波長決定手段(図示せず)
とを有する。透過率計算手段は、色フィルタ34が挿入
される前に電流計33で測定されたフォトダイオード3
2を流れる第1の電流値と、色フィルタ34が挿入され
た後に電流計33で測定されたフォトダイオード32を
流れる第2の電流値との比より色フィルタ34の透過率
を求める。波長決定手段は、この求めた色フィルタ33
の透過率よりレーザ光の発振波長を決定する。
【0021】図5に色フィルタ34の透過率と波長との
間の依存特性を示す。図5において、縦軸は色フィルタ
34の透過率(%)を示し、横軸は波長(nm)を示
す。図5に示されるように、色フィルタ34の透過率
は、決められた範囲内で波長依存性を持っている。
【0022】上記波長決定手段は、この図5に示された
透過率−波長依存特性を予め記憶しているメモリを含
み、透過率計算手段で求められた色フィルタ34の透過
率からレーザダイオード31から出射されたレーザ光の
発振波長を決定する。
【0023】尚、色フィルタ33の透過率と波長との間
の関係(図5)は、予め従来から知られている方法で測
定しておく必要がある。或いは、予め透過率−波長依存
特性の分かっている色フィルタ34を使用しても良い。
【0024】この技術分野で周知にように、レーザダイ
オード31から出射されるレーザ光の発振波長は、その
周囲の温度やレーザ光の光パワーによって変化する。し
たがって、測定中、レーザダイオード31の周囲温度を
一定に保つと共に、レーザダイオード31から出射され
るレーザ光の光パワーも一定に保つ必要がある。
【0025】そこで、レーザダイオード31は、LD取
付けユニット35の温度調整機能付きソケット(レーザ
ダイオードホルダ)351に挿入される。温度調整が必
要なのは、前述したように、レーザダイオード31から
出射されるレーザ光の発振波長がその周囲の温度の変化
により変化するからである。尚、温度調整機構は、例え
ば、ペルチェ素子と放熱板、サーモセンサ等で構成でき
る。
【0026】また、レーザダイオード31の発光部の直
ぐ上には、レーザダイオード31から出射されるレーザ
光全体の出射光量を測定するための光パワー測定手段が
配置される。図示の光パワー測定手段は、光パワーセン
サ361とNDフィルタ362と光パワーメータ363
とから構成されている。光パワーセンサ361に入射す
る光量が多いと光パワーセンサ361が飽和する場合が
あるため、必要に応じてNDフィルタ362が、光パワ
ーセンサ361に装着される。この光パワー測定手段
は、測定後、矢印Bに示されるように、退避できるよう
にスライド機構(図示せず)を備えている。
【0027】レーザダイオード31の光軸上にフォトダ
イオード32を置き、レーザダイオード31とフォトダ
イオード32との間に色フィルタ34が挿入され得る。
色フィルタ34はスライド機構(図示せず)により矢印
Aに示すように退避可能である。
【0028】尚、フォトダイオード32及び色フィルタ
34は、位置ずれ等による影響を受けないようにしなけ
ればならない。また、レーザダイオード31とフォトダ
イオード32との間の距離が離れているとき(例えば、
5mm以上)には、レンズ37を用いて発散光を平行光
にする手法が取られる。また、フォトダイオード32の
受光部は、光線の巾に対して十分に大きいことが望まし
い。
【0029】レーザ光の発振波長を測定するためには、
予め色フィルタ34の特性を明らかにする必要がある。
図5に示す色フィルタ34の特性は、780nm前後の
波長帯域で色フィルタ34の透過率の差が生じている。
また、色フィルタ34の透過率からレーザ光の発振波長
を求めるためには、色フィルタ34の透過率と波長との
関係がリニアで特性であることが望ましい。さらに、異
なる波長帯域の測定を行うためには、異なる特性を有す
る色フィルタを用意し、取り替えることで可能となる。
【0030】また、レーザダイオード31の効率(IL
特性)測定などの機能を組み合せても良い。本実施の形
態による波長測定装置30は、パルス出力での波長測定
も可能である。
【0031】次に、図4に示した波長測定装置30の波
長測定方法について説明する。まず、実際に測定を開始
する前に、温度調整機能付きソケット(レーザダイオー
ドホルダ)351によりレーザダイオード31の周囲温
度を一定に保持する。また、光パワー測定手段によりレ
ーザダイオード31から出射されるレーザ光の光パワー
も一定に保つようにする。光パワー測定手段は、その測
定後は、スライド機構により矢印Bに沿って退避され
る。
【0032】以上の準備が完了後に実際に測定を行う。
先ず、レーザダイオード31から出射されたレーザ光を
色フィルタ34を通さずにフォトダイオード32で受光
したときにこのフォトダイオード32を流れる第1の電
流値を電流計33により測定する。引続いて、スライド
機構(図示せず)により矢印Aに沿って色フィルタ34
を、レーザダイオード31とフォトダイオード32との
間に挿入する。この状態で、レーザダイオード31から
出射されたレーザ光を色フィルタ34を通してフォトダ
イオード32で受光したときにフォトダイオード32を
流れる第2の電流値を電流計33により測定する。処理
装置38は、第1の電流値と第2の電流値の比より色フ
ィルタ34の透過率を求め、この求めた色フィルタ34
の透過率よりレーザ光の発振波長を決定する。
【0033】このように、本実施の形態による波長測定
装置30は、色フィルタ34とフォトダイオード32と
を組み合わせた構成であるので、非常に安価である。ま
た、色フィルタ34の有無による2ポイントの測定であ
るから測定時間が短い。さらに、簡単な構成であるた
め、波長測定装置30の小型化が可能である。
【0034】本発明は上述した実施の形態に限定せず、
本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変更・変形が
可能なのは勿論である。
【0035】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、色フィルタと受光手段との組み合せにより波
長測定装置を構成できるので、非常に安価となる利点が
ある。また、色フィルタの有無による2ポイントの測定
であるので、測定時間を短くすることができる。さら
に、従来の波長測定装置に比べて構成が簡単であるの
で、波長測定装置の小型化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の従来の波長測定装置の概略構成を示す図
である。
【図2】第2の従来の波長測定装置の概略構成を示す図
である。
【図3】図2に示す第2の従来の波長測定装置による逆
フーリエ変換の様子を示す図である。
【図4】本発明の一実施の形態に係る波長測定装置の概
略構成を示す図である。
【図5】図4に示す波長測定装置に使用される色フィル
タの特性の一例を示す図である。
【符号の説明】 30 波長測定装置 31 レーザダイオード(半導体レーザ) 32 フォトダイオード(受光手段) 33 電流計 34 色フィルタ 35 LD取付けユニット 351 温度調整機能付きソケット(レーザダイオー
ドホルダ) 361 光パワーセンサ 362 NDフィルタ 363 光パワーメータ 37 レンズ 38 処理装置

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体レーザから出射されるレーザ光の
    発振波長を測定する波長測定装置において、 前記半導体レーザから出射されたレーザ光を受光する受
    光手段と、 該受光手段で流れる電流値を測定するための電流計と、 前記半導体レーザと前記受光手段との間に出入り可能に
    配置された色フィルタと、 前記色フィルタが挿入される前に前記電流計で測定され
    る前記受光手段を流れる第1の電流値と、前記色フィル
    タが挿入された後に前記電流計で測定される前記受光手
    段を流れる第2の電流値との比より前記色フィルタの透
    過率を求める手段と、 前記求めた色フィルタの透過率より前記レーザ光の発振
    波長を決定する手段とを有する波長測定装置。
  2. 【請求項2】 前記半導体レーザの温度を調節する温度
    調整機構を更に備えた、請求項1に記載の波長測定装
    置。
  3. 【請求項3】 前記半導体レーザから出射された前記レ
    ーザ光の光パワーを測定する光パワー測定手段を更に備
    える、請求項1に記載の波長測定装置。
  4. 【請求項4】 半導体レーザから出射されるレーザ光の
    発振波長を測定する方法において、 前記半導体レーザから出射されたレーザ光を色フィルタ
    を通さずに受光手段で受光したときに該受光手段を流れ
    る第1の電流値を測定し、 前記半導体レーザから出射されたレーザ光を前記色フィ
    ルタを通して前記受光手段で受光したときに前記受光手
    段を流れる第2の電流値を測定し、 前記第1の電流値と前記第2の電流値の比より前記色フ
    ィルタの透過率を求め、 該求めた色フィルタの透過率より前記レーザ光の発振波
    長を決定するステップを含む波長測定方法。
  5. 【請求項5】 前記受光手段で前記レーザ光を受光する
    前に、前記半導体レーザの温度を一定に調整するステッ
    プを含む、請求項4に記載の波長測定方法。
  6. 【請求項6】 前記受光手段で前記レーザ光を受光する
    前に、前記半導体レーザから出射される前記レーザ光の
    光パワーを一定に制御するステップを含む、請求項4に
    記載の波長測定方法。
JP2002048114A 2002-02-25 2002-02-25 波長測定装置および波長測定方法 Withdrawn JP2003247894A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002048114A JP2003247894A (ja) 2002-02-25 2002-02-25 波長測定装置および波長測定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002048114A JP2003247894A (ja) 2002-02-25 2002-02-25 波長測定装置および波長測定方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003247894A true JP2003247894A (ja) 2003-09-05

Family

ID=28661001

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002048114A Withdrawn JP2003247894A (ja) 2002-02-25 2002-02-25 波長測定装置および波長測定方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003247894A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010071874A (ja) * 2008-09-19 2010-04-02 Horiba Ltd 試料分析装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010071874A (ja) * 2008-09-19 2010-04-02 Horiba Ltd 試料分析装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3916876B2 (ja) 複光路2重エタロン分光器
US6160826A (en) Method and apparatus for performing optical frequency domain reflectometry
US6320663B1 (en) Method and device for spectral measurements of laser beam
JP3624783B2 (ja) ダブルパスエタロンスペクトロメータ
CN104501954B (zh) 基于脉冲同步测量技术的光谱特性测试仪
EP1365218A3 (en) Wavelength meter for swept lasers
JPH06186336A (ja) 光波距離計と光源手段
CN109855541B (zh) 基于光学频率梳的空气折射率自校准系统和方法
JP3135530B2 (ja) マルチパス分光計
JP4012504B2 (ja) レーザー帯域幅を測定するためのコンボルーション法
Hlubina Experimental demonstration of the spectral interference between two beams of a low-coherence source at the output of a Michelson interferometer
JP2003247894A (ja) 波長測定装置および波長測定方法
Sandstrom Measurements of beam characteristics relevant to DUV microlithography on a KrF excimer laser
JP2606146B2 (ja) スペクトル測定方法および装置
JP7332650B2 (ja) 光スペクトラムアナライザ及びパルス変調光測定方法
JP2004518954A (ja) 高分解能エタロン−格子モノクロメータ分光器
JP3353736B2 (ja) スペクトル評価装置およびスペクトル評価方法
RU2718727C1 (ru) Устройство для измерения яркостной температуры
CN102928094A (zh) 绝对波长校准仪
EP1055938A2 (en) Light source means and light wave range finder
JPH06186324A (ja) 光源手段
CN109000794B (zh) 一种激光光谱谱线或者谱带测量装置及方法
Yetzbacher et al. Active Fourier Transform Hyperspectral Imaging Using a High-Speed Camera
CN116499708A (zh) 基于可调谐激光器的体光栅衍射效率自动测试方法及系统
Coutinho et al. Variable numerical-aperture temporal-coherence measurement of resonant-cavity LEDs

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050510