JP2003253164A - 印刷インキ - Google Patents
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Abstract
定性と乾燥性のバランスを保ちつつ、印刷機のゴムロー
ル及びブランケットの収縮をインキ面から極力抑えるこ
とのできる印刷インキ組成物を提供する。 【解決手段】顔料とワニス用樹脂と植物油とを含む印刷
インキにおいて、油脂類を1価または多価アルコールで
エステル交換して得られる脂肪酸エステルを全印刷イン
キ中5〜30重量%添加してなることを特徴とする浸透
乾燥型印刷インキ。
Description
に詳しくは、大気汚染などの地球環境問題や作業環境の
安全衛生面での問題が指摘されている揮発性有機化合物
(VOC)を殆ど或いは全く含有しない、植物油を溶剤
成分の主成分とした環境対応型印刷インキにおいて、安
定した乾燥性及び機上乾燥性を保持し、印刷機のゴムロ
ール及びブランケットの収縮(痩せ・細り)を極力抑制
させることができる浸透乾燥型の印刷インキに関するも
のである。
剤は含有している芳香族炭化水素を水添により非芳香族
成分としたものが主体となっている。特に三環以上の多
環式芳香族炭化水素を含む溶剤は大気汚染などの環境問
題や作業環境の安全衛生面での問題点が指摘されてい
る。
キの安定性保持のため、印刷機上での溶剤の蒸発を抑制
することが必要であり、高沸点の溶剤を使用することが
不可欠であった。このため従来の溶剤は、石油精製の際
の高沸点留分が主に用いられていたが、これらの溶剤は
芳香族成分含有率が高く、近年は環境面から非芳香族成
分を主体とする溶剤への置換が進み、印刷メーカー各社
で使用されている。更に、最近では大気汚染などの環境
問題や作業環境の安全衛生面をより重視して、芳香族や
非芳香族等の溶剤を含む揮発性有機化合物(VOC)を
殆ど或いは全く含有しない、印刷インキも開発されてい
る。
族成分を主体とした溶剤は従来の芳香族系溶剤(以下、
鉱物油と称す)に比べ、樹脂との溶解性が問題となる。
特に高沸点の非芳香族溶剤では、インキ化した場合に樹
脂の溶解性の不良により、流動性が劣化し、転移不良等
の問題が発生する。その樹脂の溶解性を補うものとし
て、植物油は樹脂溶解性が良好であり、揮発成分を殆ど
或いは全く含有しない。
は、乾性油と称する不飽和脂肪酸エステルを主成分とす
る植物油が利用されており、印刷後に脂肪酸中の不飽和
部分の酸化重合で皮膜を形成してインキを定着させてい
る。しかし植物油の含有率を高めていくと、樹脂溶解性
過多により溶剤離脱が起こりにくくなり印刷直後の表面
乾燥性(以下セットと称する)が劣化する。また、イン
キ中の不飽和成分の比率が高くなるので、インキ自体は
表面に乾燥皮膜を形成しやすくなり作業性も劣化する。
は、植物油の含有率を高めていくと機上安定性の向上に
は寄与するものの、樹脂からの溶剤離脱が遅くなること
によるセットの劣化は酸化重合型インキと同様である。
機上安定性とは、インキの印刷機上での溶剤蒸発による
流動性の劣化の程度を表す。流動性劣化が少ないこと、
もしくは流動性が劣化するまでの時間が長いことがイン
キ性能として優れている。
は、大気汚染などの地球環境問題や作業環境の安全衛生
面での問題が指摘されている揮発性有機化合物(VO
C)を殆ど或いは全く含有していないことから、印刷現
場での印刷作業者あるいは、印刷物を見る読者に対して
安全で環境に優しく設計されているということで、地球
環境保全へ貢献している。
用しているインキ成分の内、植物油は、印刷機のゴムロ
ール及びブランケットを収縮させやすい傾向がある。印
刷機のゴムロール及びブランケットが収縮していまう
と、ロール間のニップ幅が狭くなり、着肉不良等が発生
し、良好な印刷紙面が得られない。
るメカニズムは、環境対応型インキに含まれる植物油
が、ゴム中の可塑剤を抽出させることにより空隙ができ
る。これらはゴムとの親和性が劣るため、できた空隙に
補充が行われず、収縮が起きる。従来の鉱物油でも同じ
様にゴム中の可塑剤を抽出し、空隙ができるが、芳香族
系の溶剤はゴムとの親和性があるため、その空隙を補充
する(膨潤)効果があり、収縮を和らげる。
ンケットの収縮を極力抑える検討をインキ各社で行って
いるが、未だ十分な解決策は見出されていない。一方、
ゴムメーカーにおいても、環境対応型インキに対するゴ
ムロール及びブランケットの改良は進められているもの
の、未だ完全ではない。
の印刷インキと同様な印刷における機上安定性と乾燥性
のバランスを保ちつつ、印刷機のゴムロール及びブラン
ケットの収縮をインキ面から極力抑えることのできる印
刷インキ組成物を提供することである。
料とワニス用樹脂と植物油とを含む印刷インキにおい
て、油脂類を1価または多価アルコールでエステル交換
して得られる脂肪酸エステルを全印刷インキ中5〜30
重量%添加してなることを特徴とする浸透乾燥型印刷イ
ンキに関する。
油とからなる浸透乾燥型インキに、油脂類を1価または
多価アルコールでエステル交換して得られる脂肪酸エス
テルを全印刷インキ中5〜30重量%添加することを特
徴とする印刷機のゴムロール及びブランケットの収縮抑
制方法に関する。
の原料となる油脂類としては、例えば、大豆油、アマニ
油、コーン油、米糠油、菜種油、脱水ヒマシ油、小麦胚
芽油、ゴマ油、トール油、麻実油、エノ油、ひまわり
油、桐油、シナギリ油、サフラワー油、綿実油、等の植
物油、秋刀魚油、鰯油、鯖油、イカ油等の魚油、鯨油等
の天然油脂が挙げられる。
例えば、メタノール、エタノール、n−又はiso−プ
ロパノール、n,sec又はte t−ブタノール、ヘ
プチノール、2−エチルヘキサノール、ヘキサノール、
オクタノール、デカノール、ドデカノール等の飽和アル
コール、オレイルアルコール、ドデセノール、フイセテ
リアルコール、ゾンマリルアルコール、ガドレイルアル
コール、11−イコセノール、11−ドコセノール、1
5−テトラコセノール等の不飽和脂肪族系アルコールが
挙げられる。
アルコール(グリコール)としては、例えば、エチレン
グリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリ
コール、テトラエチレングリコール、ペンタメチレング
リコール、ジペンタメチレングリコール、プロピレング
リコール、ジプロピレングリコール、トリプロピレング
リコール、テトラプロピレングリコール、ブタンジオー
ル、ヘキサデカン−1,2−ジオール、オクタデカン−
1,2−ジオール、イコサン−1,2−ジオール、ドコ
サン−1,2−ジオール、トリコサン−1,2−ジオー
ル、テトラコサン−1,2−ジオール、オクタデカン−
1,3−ジオール等が挙げられ、3価以上のアルコール
としては、例えば、グリセリン、トリメチロールプロパ
ン、1,2,6−ヘキサントリオール等が挙げられる。
換する反応は、例えば、両者を無触媒好ましくは酸触媒
又はアルカリ触媒の共存下、常圧又は加圧下に加熱する
方法が挙げられるが、他の方法であってもよい。上記エ
ステル交換反応生成物は、そのままでも使用でき、又、
エステル交換物を蒸留によって脂肪酸のエステルを分留
して使用してもよい。この様なエステル交換物は、全印
刷インキ中5重量%〜30重量%、好ましくは10重量
%〜20重量%を占める割合で使用される。5重量%以
下では印刷機のゴムロール及びブランケットの収縮を抑
制することはできず、30重量%以上では、ゴムロール
及びブランケットが膨潤してしまい、印刷時に問題とな
る。
油、エノ油等の乾性油や大豆油、米糠油、菜種油、ゴマ
油等の半乾性油が望ましいが、必要に応じてヤシ油、オ
リーブ油、パーム油等の不乾性油を併用することも可能
である。添加量としては、全印刷インキ中10重量%〜
60重量%が望ましい。10重量%以下では樹脂との溶
解性不足によりインキの流動性が不足し、場合によって
は機上安定性に問題を生じる。また、60重量%以上で
はセットが劣化する。
ロジン変性フェノール樹脂が好ましく、必要に応じて石
油樹脂、アルキッド樹脂との併用も可能である。ロジン
変性フェノール樹脂の重量平均分子量としては、1万〜
40万のものが望ましい。1万以下ではインキの粘弾性
が不足し、40万以上ではインキとしての流動性が不充
分となる。ロジン変性フェノール樹脂の溶解性として
は、日本石油(株)製0号ソルベント溶剤でのトレラン
スが10%〜40%のものが望ましい。10%以下では
インキのセットが劣化し、40%以上ではインキの流動
性が低下する。
溶剤で加熱溶解させたのちに25℃に冷却したときの白
濁しない最小樹脂濃度であり、数値が小さいほど溶解性
が優れている。
(Xg)+溶剤(Yg)]×100 本発明で使用される顔料は、従来の印刷インキに使用さ
れているものであって、従来公知の顔料は本発明の印刷
インキ用顔料として、何れもそのまま使用することがで
きる。又、その使用量も従来公知の印刷インキと同様、
全印刷インキ中10重量部〜40重量部を占めるもので
ある。
剤としては、ドライヤー、ゲル化剤、乾燥抑制剤(遅延
剤)、酸化防止剤等の添加剤を適宜用いることができ
る。
例中、「部」「%」は、それぞれ「重量部」「重量%」
である。 [ワニス製造例] (ロジン変性フェノール樹脂ゲルワニスの製造1)コン
デンサー、温度計、及び攪拌機を装着した四つ口フラス
コにロジン変性フェノール樹脂(荒川化学工業(株)
製、重量平均分子量22万、酸価20、軟化点162
℃)38.5部、大豆油30部、6号ソルベント(日石
三菱(株)製)30部を仕込み、180℃に昇温し、同
温で30分間攪拌した後、放冷し、ゲル化剤としてエチ
ルアセトアセテートアルミニウムジイソプロポキシド
1.0部(川研ファインケミカル(株)製ALCH)を
仕込み、180℃で30分間攪拌してロジン変性フェノ
ール樹脂ゲルワニス1を得た。6号ソルベントは従来の
芳香族系石油溶剤で、一部有害であると言われている、
三環以上の多環式芳香族炭化水素を含んでいる。
製造2)コンデンサー、温度計、及び攪拌機を装着した
四つ口フラスコにロジン変性フェノール樹脂(荒川化学
工業(株)製、重量平均分子量22万、酸価20、軟化
点162℃)38.5部、大豆油30部、AFソルベン
ト6号(以下AF6と称す)(日石三菱(株)製)30
部を仕込み、180℃に昇温し、同温で30分間攪拌し
た後、放冷し、ゲル化剤としてエチルアセトアセテート
アルミニウムジイソプロポキシド1.0部(川研ファイ
ンケミカル(株)製ALCH)を仕込み、180℃で3
0分間攪拌してロジン変性フェノール樹脂ゲルワニス2
を得た。
製造3)コンデンサー、温度計、及び攪拌機を装着した
四つ口フラスコにロジン変性フェノール樹脂(荒川化学
工業(株)製、重量平均分子量22万、酸価20、軟化
点162℃)38.5部、大豆油60部を仕込み、18
0℃に昇温し、同温で30分間攪拌した後、放冷し、ゲ
ル化剤としてエチルアセトアセテートアルミニウムジイ
ソプロポキシド1.0部(川研ファインケミカル(株)
製ALCH)を仕込み、180℃で30分間攪拌してロ
ジン変性フェノール樹脂ゲルワニス3を得た。
藍顔料(リオノールブルーFG−7330、東洋インキ
製造(株)製)17部を配合し三本ロールで練肉し、藍
インキベース1を得た。
ワニス2を60部、藍顔料(リオノールブルーFG−7
330、東洋インキ製造(株)製)17部を配合し三本
ロールで練肉し、藍インキベース2を得た。
ワニス3を60部、藍顔料(リオノールブルーFG−7
330、東洋インキ製造(株)製)17部を配合し三本
ロールで練肉し、藍インキベース3を得た。
対して、表1の配合で溶剤を添加して粘度5.0〜5.
5Pa・sに調整し、実施例1〜4、比較例5〜8の印
刷インキ組成物を得た。
安定性・セット及び印刷機のゴムロール及びブランケッ
トの収縮性について評価を実施し、結果を表2に示し
た。
ンコメーターにて、40℃、インキ0.1cc、100
0rpmの条件でのタック値の最大値と初期値の差(以
下△T値と称す)と最大値を示すまでの経過時間(以下
Tmax値と称す)により評価を行った。△T値が小さ
く、Tmax値が大きいほどインキのタック値変動が少
なく、インキ性能として優れている。
の展色刷を作成し、展色直後から展色面にコート紙をあ
て、少しずつずらしながら圧力10barをかけ、更紙
からコート紙へのインキの転移を観察、転移しなくなっ
た時間(以下セット時間と称す)により評価を行った。
セット時間が短いほどセットは優れているが、セット時
間が短すぎる場合には、実印刷ではガイドローラー汚れ
の原因となる。
縮性の評価は、以下のゴム浸漬試験にて行った。ゴムシ
ートA((株)金陽社製.硬度30)及びB(明和ゴム
工業(株)製.硬度25)を100mm×15mm×2
mmにカットし2個1組とする。これらのゴムシートを
浸漬前に重量、体積、硬度を測定する。定量容器にイン
キを100g入れ、ゴムシートを浸漬させる。40日浸
漬後に取り出し、ゴムシートに付着したインキを溶剤を
使わず、布等でよく拭き取る。1時間放置後、重量、体
積、硬度を測定する。浸漬前に測定した重量、体積、硬
度に対し、浸漬後どれだけ変化したかの割合を、重量変
化率、体積変化率、硬度変化率とし百分率で表す。ゴム
中の可塑剤が抽出されると、重量及び体積は減少し、重
量変化率及び体積変化率はマイナスになる。また硬度は
硬くなり、硬度変化率はプラスになる。
応型インキと比較して、機上安定性及びセットを向上さ
せることができる上に、問題であったゴムの伸縮に関し
ても大きく抑制された。したがって、本発明により、大
気汚染などの地球環境問題や作業環境の安全衛生面での
問題が指摘されている揮発性有機化合物(VOC)を殆
ど或いは全く含有しない印刷インキでも、比較例8の一
部有害性が指摘される多環式芳香族成分を含んだ鉱物油
タイプのインキと同レベルのゴムの伸縮度合いまで抑制
させることができるインキ組成物を提供することができ
た。
Claims (2)
- 【請求項1】 顔料とワニス用樹脂と植物油とを含む印
刷インキにおいて、油脂類を1価または多価アルコール
でエステル交換して得られる脂肪酸エステルを全印刷イ
ンキ中5〜30重量%添加してなることを特徴とする浸
透乾燥型印刷インキ。 - 【請求項2】 顔料とワニス用樹脂と植物油とからなる
浸透乾燥型インキに、油脂類を1価または多価アルコー
ルでエステル交換して得られる脂肪酸エステルを全印刷
インキ中5〜30重量%添加することを特徴とする印刷
機のゴムロール及びブランケットの収縮抑制方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002055338A JP3975780B2 (ja) | 2002-03-01 | 2002-03-01 | 収縮抑制方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002055338A JP3975780B2 (ja) | 2002-03-01 | 2002-03-01 | 収縮抑制方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003253164A true JP2003253164A (ja) | 2003-09-10 |
| JP3975780B2 JP3975780B2 (ja) | 2007-09-12 |
Family
ID=28666198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002055338A Expired - Fee Related JP3975780B2 (ja) | 2002-03-01 | 2002-03-01 | 収縮抑制方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3975780B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010285520A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Harima Chem Inc | 印刷インキ用ワニス及び印刷インキ組成物 |
-
2002
- 2002-03-01 JP JP2002055338A patent/JP3975780B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010285520A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Harima Chem Inc | 印刷インキ用ワニス及び印刷インキ組成物 |
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| JP3975780B2 (ja) | 2007-09-12 |
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