JP2003259904A - 面ファスナーの雄止部材と同止部材付きシート製品 - Google Patents
面ファスナーの雄止部材と同止部材付きシート製品Info
- Publication number
- JP2003259904A JP2003259904A JP2002060949A JP2002060949A JP2003259904A JP 2003259904 A JP2003259904 A JP 2003259904A JP 2002060949 A JP2002060949 A JP 2002060949A JP 2002060949 A JP2002060949 A JP 2002060949A JP 2003259904 A JP2003259904 A JP 2003259904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- male
- connecting portion
- stop member
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B1/00—Buttons
- A44B1/18—Buttons adapted for special ways of fastening
- A44B1/28—Buttons adapted for special ways of fastening with shank and counterpiece
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41F—GARMENT FASTENINGS; SUSPENDERS
- A41F1/00—Fastening devices specially adapted for garments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B18/00—Fasteners of the touch-and-close type; Making such fasteners
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B18/00—Fasteners of the touch-and-close type; Making such fasteners
- A44B18/0046—Fasteners made integrally of plastics
- A44B18/0061—Male or hook elements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B18/00—Fasteners of the touch-and-close type; Making such fasteners
- A44B18/0069—Details
- A44B18/0073—Attaching means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44D—INDEXING SCHEME RELATING TO BUTTONS, PINS, BUCKLES OR SLIDE FASTENERS, AND TO JEWELLERY, BRACELETS OR OTHER PERSONAL ADORNMENTS
- A44D2205/00—Fastening by use of touch and close elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/27—Buckles, buttons, clasps, etc. including readily dissociable fastener having numerous, protruding, unitary filaments randomly interlocking with, and simultaneously moving towards, mating structure [e.g., hook-loop type fastener]
- Y10T24/2708—Combined with diverse fastener
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/36—Button with fastener
- Y10T24/3683—Button with cavity for friction grip fastener
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/36—Button with fastener
- Y10T24/3685—Button with shank for friction grip fastener
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
久性を有し、衣類などに取り付けたときも見栄えを損な
うことなく、幼児などにも容易に面ファスナーの係脱機
能をもって係脱できるシート類の雄止部材を提供する。 【解決手段】 表面に合成樹脂材料から成形された多数
の雄係合素子(112) を有する第1基材(111) と、第2基
材(121) とが、柱状連結部(122) を介して連結固定され
ている。
Description
類などの被服や、カーテン、テーブルスカートなどの吊
り布類に取り付けられ、面ファスナーの接離機構により
相手部材との係脱を可能にする多数の雄係合素子をもつ
雄止部材と同雄止部材が取付けられた被服や吊り幕など
のシート製品に関する。
ランナーとの脱着部分には各種の止具が使われている。
その代表的な止具として釦類がある。極く一般的な釦と
しては外衣やワイシャツ、ブラウスなどに使われている
釦がある。これは、衣服の開閉部分の一方に糸をもって
固着した釦本体を、相手方の開閉部分に形成されたスリ
ット状の釦孔に差し入れ、或いは抜き出すことにより、
開閉部分を開閉するものである。しかしながら、これら
通常の釦は、釦孔に釦を差し込んで係着し開閉部分を閉
鎖したり、同釦孔内から釦を抜き出して開閉部分を開い
たりする開閉操作が必要であり、これらの操作は、健常
者ならともかく幼児や身体に障害があって指先の操作が
しにくい人、或いは老齢者などにとって、極めて扱いに
くい止具である。
て、例えばジャンバー類やジーンズ等に多く使われてい
るスナップ釦がある。このスナップ釦は雄具と雌具とか
らなり、雄具と雌具とを指先を用いて弾性に抗して押圧
し、或いは両者を互いに離間する方向に引っ張るだけの
簡単な操作で係脱させる。しかるに、このスナップ釦も
雄具と雌具との中心部を合わせてから両者を押圧しない
かぎり、巧く係合させることができない。つまり、この
スナップ釦にしても、指先や目の不自由な人、或いは幼
児、老齢者などにとっては取扱いにくい止具である点で
は上記通常の釦と変わるところがない。
用新案登録第3081450号公報、或いは実用新案登
録第3082944号公報に開示された衣服用止具が提
案されている。後者は、単に通常の糸通し孔を有する合
成樹脂製の釦表面に面ファスナーを接着剤や超音波溶着
により接合一体化したものを、衣服の開閉部分に面ファ
スナーを対向させるようにして縫い糸により縫着するも
のである。他方、前者にあっては、通常の釦孔を有する
側の開閉部分の裏面に基板と係合素子からなる面ファス
ナーを配すると共に、同釦孔の表面に糸通し孔を有する
通常の釦を配して、面ファスナーと釦とを縫い糸を介し
て連結し、面ファスナーを開閉部の裏面側に配して、釦
を釦孔を通して開閉部の表面側に係着させるものであ
る。
用新案に係る考案は、いずれも面ファスナーによる接合
機構を利用して、広い領域における接合離脱を可能にす
る点で、従来の通常の釦やスナップ釦と較べると、その
係脱操作が容易になる点で有効であるが、その取付操作
が煩雑で、且つ耐久性や見栄えの点で実用化が難しい。
50号公報に開示された止具にあっては、係合素子を表
面に有する合成樹脂製の基板と釦とを縫い糸により連結
し、、その釦を衣服の開閉部分に形成された釦孔に通し
て衣服に係着させることにより取り付けようとするもの
であるため、例えば繰り返しの使用により、或いは洗濯
などにより基盤と釦を連結する縫い糸が切断しやすく、
耐久性に乏しい。
報に開示された止具にあっても、面ファスナーを表面に
有する合成樹脂製の釦を縫い糸をもって衣服の開閉部分
に、それぞれの面ファスナーを向かい合わせるようにし
て縫い付けるものであるため、その縫い糸の止端が衣服
の表面に露呈して見栄えが悪いばかりでなく、その止端
に他物が引っ掛かりやすく糸切れが発生しやすい。
に取り付けられる止具取付部には必ず2個の釦が重なり
合うようにして取り付けられることになるため、前記開
閉部分を閉鎖したときには、その止具の取付部だけが盛
り上がるようになり、外観的な見栄えが低下して、到底
実用に耐えられない。
くなされたものであり、具体的には容易に製造でき、し
かも衣類や吊り布類に対する取付操作が容易であり、長
期の使用に耐えられるとともに、衣類などに取り付けた
ときも見栄えを損なうことがなく、幼児などにも容易に
係脱できるシート類の雄止部材を提供することを目的と
している。
本構成は、面ファスナーの接離機構をもってシート面同
士を接合離脱させる止具の雄止部材であって、互いが対
面して配される第1基材と第2基材とを有し、前記第1
基材の表面には多数の雄係合素子を有し、前記第1基材
の裏面と第2基材とが柱状連結部を介して連結固定され
てなることを特徴とする雄止部材にある。請求項2に係
る発明は、前記柱状連結部が前記第1基材又は第2基材
のいずれかに成形一体化されていること特徴としてい
る。
び第2基材は、合成樹脂材料或いは金属材料のいずれか
ら構成されてもよいが、第1基材の一表面には多数の係
合素子が配されている。この係合素子は、いわゆるフッ
ク状、パームツリー状、きのこ状、或いはそれらの変形
形態のいずれであってもよく、その成形形態も、通常の
射出成形や連続射出成形、合成樹脂線条(モノフィラメ
ント)からの成形など多様な公知の成形方法が採用でき
る。
当然として、合成樹脂製である場合にも、その形態維持
の安定性とともに、引張強度や剪断強度が縫い糸よりも
数段高いため、衣服類や吊幕に取り付けたのちも容易に
外れたり破損することがなく、長期の繰り返し使用にも
十分耐え得るものである。更に、第一基材及び第2基材
は双方ともに適度の剛性(硬さ)を有していれば十分で
あるため、材質の選定により極めて薄く成形することが
可能である。その材質としては、銅やアルミ合金など各
種の金属材料の他にも、例えばポリオレフィン、ポリス
チレン、ポリアミド、ポリエステルなどの各種の熱可塑
性樹脂材料を使うことができる。
から独立して形成されてもよいが、第1基材又は第2基
材のいずれかに、予め一体たい成形されていることが、
シート部材に取り付けるときの容易性から好ましい。
記第1基材の表面に形成される前記雄係合素子がフック
片からなり、多数の前記フック片が第1基材の表面の複
数の係合領域に区画して配されるとともに、各係合領域
においてその係合方向を異ならせてなることを特徴とし
ている。フック片からなる係合素子は、一般的に方向性
を有しているが、本発明にあっては、それらの係合素子
を複数の係合領域に区画して配するとともに、異なる係
合領域に配される係合素子の方向性を異ならせて配する
ことにより、第1基材の表面における係合方向が一方に
偏らず、全方向に対する係合を可能にする。
記第2基材とが柱状連結部を介して一体成形されてなる
ことを特徴としている。すなわち、本発明では雄止部材
を構成部材の一部である第1及び第2の基材と同基材を
連結する柱状連結部材の全てが一体に成形されることを
特徴としている。金属製であれ合成樹脂製であれ、第1
及び第2の基材と同基材を連結する柱状連結部材の全て
が一体に成形されるため、改めて第2基材を柱状連結部
材を介して第1基材に連結させるための加工が不要とな
り、著しく生産性が向上する。
当な手段により形成された雄係合素子を有する本発明の
雄止部材を、衣服の開閉部分や吊幕の吊下部分に取り付
けるには、例えばその取付部にスリット状の孔を形成
し、その孔にフック状係合素子が外部に露呈するよう
に、第1基材又は第2基材をを挿通させるだけでよい。
て、前記第1基材及び雄係合素子が合成樹脂材料により
構成され、同第1基材と前記雄係合素子とが成形一体化
されていることを特徴としている。この発明は、前記第
1基材が柱状連結部と一体に成形されるか、或いは第1
基材を単独に成形するかに関わらず、合成樹脂材料から
構成される第1基材にあっては、その成形時に多数の雄
係合素子を第1基材と共に一体に成形するものである。
かかる構成により、生産性の向上を図ることができるば
かりでなく、雄係合素子と第1基材とを別個に成形した
のちに一体化する場合と比較すると、繰り返し使用によ
っても雄係合素子が第1基材から離脱することがなくな
り、耐久性を保証することができる。
基材が金属材料から構成され、その一表面に前記雄係合
素子を有する雄面ファスナー片が貼着されてなるなるこ
とを特徴としている。第1基材は、例えば円形や多角形
などの薄い金属板片から構成され、その中央部には上記
柱状連結部材の先端部が挿入可能な挿通孔を有してお
り、その一表面には多数の上記雄係合素子を有する雄面
ファスナー片が貼着により一体化されている。
し通されるとともに、その先端部を前記第1基材の裏面
から表面に向けて前記挿通孔に挿通され、その突出端部
を連結部材の軸線に直交する方向に膨出するように塑性
変形させることにより、止部と固定部とを一体化してシ
ート類に取り付ける。こうして取り付けられた本発明の
面ファスナーの雄止部材は、シート類にしっかりと取り
付けられるばかりでなく、柱状連結部材が高い引っ張り
強度や剪断強度を有するため、繰り返しの使用や洗濯に
よっても容易には破損することがない。因みに、第1基
材だけでなく前記固定部をも全て金属材料又は合成樹脂
材料のいずれかで構成することができる。
先端部が係脱頭部を有しており、前記柱状連結部により
連結固定される前記第1基材又は第2基材の連結部位に
は、前記柱状連結部の係脱頭部に係脱可能な係脱部を有
していることを特徴としている。前記係脱頭部が係脱す
る前記係脱部は、例えばスナップ釦におけるスナップ構
造と同様であることが好ましい。かかる構成により、柱
状連結部材をシート部材に刺し通したのち、指先で第1
基材と第2基材とを押圧することにより、ワンタッチで
両者を容易に一体化することが可能であり、必要な場合
には、両者を離反方向に引っ張れば容易に分離させるこ
ともできる。
先端部が、同連結部の軸線に直交する拡径方向に塑性変
形が可能な構成を有してなり、前記柱状連結部により連
結一体化される前記第1基材又は第2基材の連結部位に
は、前記柱状連結部の先端部を受入れ、同先端部の塑性
変形時にその変形部分が係着固定する係着部を有してい
ることを特徴としている。この発明は、上記請求項5に
係る発明で例示した構成を規定するものである。この発
明における前記柱状連結部の先端部の塑性変形は、同連
結部が金属材料から構成される場合には、同連結部を円
筒状に形成するとともに、塑性変形させたい先端部分を
周方向に、例えば4分割して軸線方向に押圧すれば容易
に拡径方向に屈曲させることができ、その屈曲端部が前
記係着部に係着する。また、柱状連結部が合成樹脂材料
から構成される場合には、その先端部を押圧加熱すれば
拡径し、この拡径された部分が前記係着部に係着する。
第2基材は、中央に柱状連結部の挿入孔を有し、同挿入
孔の周囲に膨出部と、同膨出部の周辺に所要の間隔をあ
けて突設された複数の滑り止め突起とを有していること
を特徴としている。挿入孔の周囲に膨出部により、挿入
孔の周辺の強度が確保できるばかりでなく、シート部材
に対する挟着力を増して、本発明の雄止部材をシート部
材にしっかりと固定できる。また、この固定時に、膨出
部周辺の複数の突起がシート部材に食い込み、雄止部材
がシート部材上でみだりに滑らないようにする。
記載の雄止部材が上記柱状連結部を介してシート部材の
接合部分に取り付けられてなることを特徴とするシート
製品に関し、そのシート製品としては、請求項11のご
とく、各種のシャツ類や外衣などの被服類があり、前記
雄止部材の取付部位は被服類の開閉部分である。また、
被服類の他に、請求項12のごとく、カーテンやテーブ
ル周縁に取り付けられるテーブルスカートなどの吊り布
があり、上記雄止部材の取付部は吊り布の吊下げ部とな
る。なお、その他のシート製品として、例えば壁掛けな
どがある。
示実施例に基づいて具体的に説明する。図1〜図4は、
本発明の第1実施例である雄止部材の雄止部を示し、図
1はその正面図、図2は背面図、図3は図1のIII-III
線に沿った矢視断面図、図4は前記雄止部材を被服類の
生地に取り付けた状態を示す断面図である。
すように、雄止部110と固定部120とを有してい
る。前記雄止部110は、釦大の平板片からなる第1基
材111と、その一表面から突出する多数の雄係合素子
112とを有し、面ファスナーの相手方の係合部材であ
るループ片に接合離脱する、一般に雄面ファスナーとし
て知られる雄部材から構成されている。本実施例におけ
る前記雄止部は熱可塑性の合成樹脂材料から射出成形な
どにより直接得られるものである。この合成樹脂材料と
しては、用途によって異なるものの、例えばポリスチレ
ン、ポリアミド、ポリエステルなどの成形後にある程度
の硬さ(剛性)をもつ各種の熱可塑性合成樹脂を使うこ
とができる。
図1〜図3に示すごとく、正八角形の平板片からなり、
その正面の平板面には第1基材111の成形時に一体に
成形された多数の係合素子112が林立している。図示
例にあって、前記係合素子112の形態は本体112a
がフック状に立ち上がり、その側面に前記本体112a
とほぼ同一高さであって二等辺三角形状の補強リブ11
2bが密着状態で一体に成形されている。
は円板状の膨出部113を有しており、その中心部に後
述する固定部120の柱状連結部131が挿通される連
結部挿通孔114が貫通して形成されている。この連結
部挿通孔114は、前記柱状連結部131の外径とほぼ
等しい径の円形孔部114aと、段部114cを介して
連通する方形孔部114bとから構成される。この方形
孔部114bの一辺の長さは前記円形孔部114aの径
よりも大きく設定され、その境界面に前記段部114c
が形成されている。更にまた、前記膨出部113の周辺
には所要の間隔をおいて複数の滑り止め突起115が突
設されている。
に示すごとく、平板状の第2基材121と、その正面中
央部から一体に起立して延びる前記柱状連結部131と
を有している。前記第2基材121は、雄止部材100
を被服などに取り付けるとき、外部に露呈するため、そ
の表面に多様な色彩や模様が施されることが望ましく、
その形状も円形に限らず多角形など自由な形状とするこ
とができる。図4に示す例では、この固定部120は雄
止部110と同じく熱可塑性合成樹脂材料から射出成形
などにより成形される。
0を、図9に示すような被服1などに取り付けるには、
先ず固定部120の第2基材121を外部に露呈させ
て、その柱状連結部131を被服の開閉部分の所要箇所
に刺し通す。更に、刺し通された柱状連結部131の先
端部を雄止部110の連結部挿通孔114に、その円形
孔部114aから方形孔部114bに向けて挿入する。
この挿入が終了した段階で、図示せぬ加熱押圧部材によ
り方形孔部114bから突出する先端を軸線方向に押圧
加熱して軟化させ、拡径方向に可塑変形させたのち冷却
固化する。この拡径した部分122aは、図4に示すよ
うに、円形孔部114aと方形孔部114bとの間の段
部114cに係着され、雄止部110と固定部120と
が連結一体化されて被服類に取り付けられる。
材100の係合素子112が形成された面を、相手方の
開閉部分に取り付けられた図示せぬ多数のループ片をも
つ雌面ファスナー片に押し付ければ、多少の位置ずれが
あったとしても確実に面接合させることができ、しかも
雄止部110と固定部120とが機械的な強度を有する
柱状連結部131を介して一体化されるため、一旦、取
り付けると被服類の開閉部分を繰り返し着脱しても破損
する心配がなく、また洗濯などの激しい外力が加わって
も損傷することがない。
の変形例によれば、上記柱状連結部131が第1基材1
11の雄係合素子112が形成されている面とは反対側
の面の中央部から射出成形などにより一体に起立して成
形されている。一方、前記第2基材111の中央部に
は、上記第1実施例と同様の円板状の膨出部123を有
しており、その中心部に雄止部110の柱状連結部13
1が挿通される連結部挿通孔124が貫通して形成され
ている。この連結部挿通孔124は、前記柱状連結部1
31の外径とほぼ等しい径の円形孔部124aと、段部
124cを介して連通する方形孔部124bとから構成
される。この方形孔部124bの一辺の長さは前記円形
孔部124aの径よりも大きく設定され、その境界面に
前記段部124cが形成されている。更にまた、前記膨
出部123の周辺には所要の間隔をおいて複数の滑り止
め突起115が突設されている。図示せぬシート部材へ
の着脱操作は上記第1実施例と同様でよい。
る。この実施例では上記雄止部110の構成は上記第1
実施例と実質的に変わるところがないが、固定部120
に使用される材質が、例えば銅や鉄などの合金であり、
基本的には板金加工により得られる複数の部品の組み合
わせにより構成される。図示例では、通常の金属製飾り
釦と同様に、柱状連結部である有底の円筒部材126の
円筒部分126aを周方向に複数に分割するとともに、
その分割片126bを一つ置きに底部126dから略水
平に曲げて波状に放射方向に延在させ、円板状の第2基
材である金属製キャップ127の周縁を内側に巻き回す
ことにより、放射状に延在する前記分割片126bの先
端に固着させる。
例と同様の構成を備えた雄止部110に係着固定するに
は、先ず固定部120の第2基材である金属製キャップ
127を外部に露呈させて、その柱状連結部である円筒
部材126を被服の開閉部分に刺し通す。更に、刺し通
された円筒部材126の先端部を上記雄止部110の連
結部挿通孔114に、その円形孔部114aから方形孔
部114bに向けて挿入する。この挿入が終了した段階
で、図示せぬ押圧部材により方形孔部114bから突出
する円筒部材126の先端を機械的に押圧して外方に屈
曲させる。その屈曲部分126cは、図5に示すよう
に、円形孔部114aと方形孔部114bとの間の段部
114cに係着され、雄止部110と固定部120とが
連結一体化されて被服1に取り付けられる。
る。この実施例では雄止部材100の全てを同一合成樹
脂材料から一体に成形している。すなわち、同図に示す
ように、第1基材111、係合素子112、柱状連結部
131及び第2基材121の全てが、一体に成形されて
いる。かかる構成を備えた雄止部材100を被服1など
に取り付けるには、例えば同図に示すように被服1の取
付部にスリット状の釦孔1aを形成し、同釦孔1aの内
面側から固定部120の第2基材121を差し入れ、外
部に露呈させて係着させるようにすればよい。
合素子112以外の大部分を金属材料をもって同時に一
体成形して製造する変形例を示している。この変形例と
上記第3実施例との相違点は、多数の係合素子112を
薄板片からなる基板116a上に一体成形した雄の合成
樹脂製面ファスナー116を予め成形しておき、ダイキ
ャストなどで一体成形された金属材料からなる第1基材
111、柱状連結部131及び第2基材121の第1基
材表面に、前記合成樹脂製面ファスナー116を接着剤
などにて接着一体化する。この場合の接着剤としては市
販のホットメルト接着剤や瞬間接着剤などを使うことが
できる。なお、上記雄の合成樹脂製面ファスナー116
として、例えば従来から公知の繊維織物や編物に一体に
織編み込まれる合成樹脂製モノフィラメントからなるフ
ック状係合素子を有する繊維製面ファスナーを使っても
よい。
る。上記第1〜第3実施例では、本発明の雄止部材の構
成部品である雄止部と固定部とを柱状連結部を介して固
定一体化されているのに対して、本実施例では雄止部材
100の構成部品である雄止部110と固定部120と
が柱状連結部131を介してワンタッチで脱着自在に構
成している。なお、この実施例では雄係合素子112と
してきのこ型の係合素子が使われている。
上記第1実施例と同様であるが、固定部120から一体
に起立する柱状連結部131の先端部には、径方向に膨
出して軸線に沿って複数に分割された係脱頭部131a
を有している。この係脱頭部131aの最大径は、上記
第1基材111の連結部挿通孔114の円形孔部114
aの径よりは大きく、方形孔部114bの一辺の長さよ
りも小さく、また縮小されたときの径は前記円形孔部1
14aの径よりも小さく設定されている。なお、この実
施例では、雄止部材100の全てを合成樹脂材料により
構成しているが、上記係合素子112を除く他の部材を
金属材料から構成することも可能であり、或いは合成樹
脂材料と金属材料を組み合わせることも可能である。
付けようとするときは、衣服1の開閉部分に予め上記柱
状連結部131が挿通できる孔1bをあけておき、前記
固定部120の第2基材121が外部に露呈するように
して、その柱状連結部131を前記孔1bに差し込むと
ともに、その先端部の係脱頭部131aを弾性的に縮径
して、第1基材111の上記円形孔部114aに押し込
む。前記係脱頭部131aが円形孔部114aを通過す
ると、同係合頭部131aは原形に弾性復して段部11
4cに係着して、雄止部材100を被服1に取り付ける
ことができる。また、これを被服1から取り外すとき
は、第1及び第2基材111及び121を指先で離間方
向に引き離すようにすると、係合頭部は逆の動きをし
て、第2基材121を第1基材111から分離させるこ
とができる。
雌止部材30を取り付けたハーフコート10を示してい
る。この図示例によれば、本発明の上記雄止部材100
を、前立部の外側に重ねる縁部に沿って、固定部110
を外側に露呈させて所定の間隔をおいて取り付けられて
おり、その内側には第1基材111に一体に固着された
面ファスナーの雄係合素子112が配される。一方、前
立部の内側に重ねられる縁部に沿った前記雄止部材10
0の対応位置には、表面に多数のループ片を有する通常
の雌面ファスナー片である雌止部材30が縫着等により
取り付けられている。
0と雌止部材30を取り付けたカーテン20を示してい
る。図示例では、本発明の上記雄止部材100をカーテ
ン20の上端縁に沿って所望の間隔をおいて取り付ける
とともに、カーテン20に取り付けられた前記雄止部材
100の数に見合った数のカーテンランナー21に、そ
れぞれ表面に多数のループ片を有する通常の雌面ファス
ナー片からなる雌止部材30が接着剤等により取り付け
られている。
ート10やカーテン20に本発明の上記雄止部材100
を取り付けるとともに、その相手方の接合部に雌止部材
30を取り付けると、その接合面積が大きいため、仮に
指先や目の不自由な人にとっても容易に接合操作をする
ことが可能となり、しかも、その雄係合素子の適切な形
態や寸法、材質を選べば、十分な取付強度が得られるば
かりでなく、十分な接合力も得られ、いたずらに接合が
解除されることはなく、意図的に外そうとするときには
容易に外すことができる。
げたものであるが、本発明はこれらの実施例や変形例に
限定されるものではなく、例えば多様な材質の組み合わ
せが可能であり、その請求項に記載された範囲において
多様な変更が可能であることは当然である。
示す正面図である。
られた被服の部分断面図である。
た被服の部分断面図である。
られた被服の部分断面図である。
ある。
付けられた被服の部分断面図である。
られた被服の部分断面図である。
ートの部分斜視図である。
とカーテンランナーとの組み合わせを部分的に示す斜視
図である。
Claims (12)
- 【請求項1】 面ファスナーの接離機構をもってシート
部材のシート面同士を接合離脱させる止具の雄止部材(1
00) であって、 互いが対面して配される第1基材(111) と第2基材(12
1) と柱状連結部(131)とを有し、 前記第1基材(111) の表面には多数の雄係合素子(112)
を有し、 前記第1基材(111) の裏面と第2基材(121) とが前記柱
状連結部(131) を介して連結固定されてなる、ことを特
徴とする雄止部材。 - 【請求項2】 前記柱状連結部(131) が前記第1基材(1
11) 又は第2基材(121) のいずれかに成形一体化されて
なることを特徴とする請求項1記載の雄止部材。 - 【請求項3】 前記第1基材(111) の表面に形成される
前記雄係合素子(112)がフック片からなり、多数の前記
フック片が第1基材(111) の表面の複数の係合領域に区
画して配されるとともに、各係合領域においてその係合
方向を異ならせてなることを特徴とする請求項1記載の
雄止部材。 - 【請求項4】 前記第1基材(111) と前記第2基材(12
1) とが柱状連結部(131) を介して一体成形されてなる
ことを特徴とする請求項1記載の雄止部材。 - 【請求項5】前記第1基材(111) 及び雄係合素子(112)
が合成樹脂材料により構成され、同第1基材(111) と前
記雄係合素子(112) とが成形一体化されてなることを特
徴とする請求項1記載の雄止部材。 - 【請求項6】 前記第1基材(111) が金属材料から構成
され、その一表面に前記雄係合素子(112) を有する雄面
ファスナー片が貼着されてなるなることを特徴とする請
求項1記載の雄止部材。 - 【請求項7】 前記柱状連結部(131) の先端部が係脱頭
部(131a)を有してなり、 前記柱状連結部(131) により連結固定される前記第1基
材(111) 又は第2基材(121) の連結部位には、前記柱状
連結部(131) の係脱頭部(131a)に係脱可能な係脱部(114
c,121c) を有してなる、ことを特徴とする請求項1記載
の雄止部材。 - 【請求項8】 前記柱状連結部(131) の先端部が、同連
結部(131) の軸線に直交する拡径方向に塑性変形が可能
な構成を有してなり、 前記柱状連結部(131) により連結一体化される前記第1
基材(111) 又は第2基材(121) の連結部位には、前記柱
状連結部(131) の先端部を受入れ、同先端部の塑性変形
時にその変形部分(131a)が係着固定する係着部(114c,12
4c) を有してなる、ことを特徴とする請求項1記載の雄
止部材。 - 【請求項9】 前記第1基材(111) 又は第2基材(121)
は、中央に柱状連結部(131) の挿入孔(114,124) を有
し、同挿入孔(114,124) の周囲に膨出部(113,123) と、
同膨出部(113,123) の周辺に所要の間隔をあけて突設さ
れた複数の滑り止め突起(115,125) とを有してなること
を特徴とする請求項1記載の雄止部材。 - 【請求項10】シート部材同士の一方の接合部分に、請
求項1〜9のいずれかに記載の雄止部材(100) が上記柱
状連結部(122) を介して取り付けられてなることを特徴
とするシート製品。 - 【請求項11】前記シート部材が被服(10)であって、前
記接合部分が被服(10)の開閉部分であることを特徴とす
る請求項10記載のシート製品。 - 【請求項12】前記シート部材が各種の吊り布(20)であ
って、前記接合部分が吊り布(20)の吊下部であることを
特徴とする請求項10記載のシート製品。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002060949A JP2003259904A (ja) | 2002-03-06 | 2002-03-06 | 面ファスナーの雄止部材と同止部材付きシート製品 |
| AU2003211598A AU2003211598A1 (en) | 2002-03-06 | 2003-03-04 | Male fixing member of hook-and loop fastener, and sheet product with the fixing member |
| CNA038053691A CN1638664A (zh) | 2002-03-06 | 2003-03-04 | 表面扣件的凸形固定元件和具有该固定元件的薄层产品 |
| EP03743596A EP1481603A4 (en) | 2002-03-06 | 2003-03-04 | ADHESIVE CLOSURE FASTENING MALE ELEMENT AND SHEET PRODUCT COMPRISING SUCH A FIXING ELEMENT |
| KR10-2004-7013699A KR20040093091A (ko) | 2002-03-06 | 2003-03-04 | 면파스너의 수형 정지부재 및 이러한 정지부재가 부착된시트제품 |
| US10/506,823 US20050235462A1 (en) | 2002-03-06 | 2003-03-04 | Male fixing member of hook-and loop fastener, and sheet product with the fixing member |
| PCT/JP2003/002494 WO2003073883A1 (en) | 2002-03-06 | 2003-03-04 | Male fixing member of hook-and loop fastener, and sheet product with the fixing member |
| TW092104815A TW200304786A (en) | 2002-03-06 | 2003-03-06 | Male fixing member of hook-and-loop fastener, and sheet product with the fixing member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002060949A JP2003259904A (ja) | 2002-03-06 | 2002-03-06 | 面ファスナーの雄止部材と同止部材付きシート製品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003259904A true JP2003259904A (ja) | 2003-09-16 |
Family
ID=27784834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002060949A Withdrawn JP2003259904A (ja) | 2002-03-06 | 2002-03-06 | 面ファスナーの雄止部材と同止部材付きシート製品 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20050235462A1 (ja) |
| EP (1) | EP1481603A4 (ja) |
| JP (1) | JP2003259904A (ja) |
| KR (1) | KR20040093091A (ja) |
| CN (1) | CN1638664A (ja) |
| AU (1) | AU2003211598A1 (ja) |
| TW (1) | TW200304786A (ja) |
| WO (1) | WO2003073883A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015166614A1 (ja) * | 2014-04-28 | 2015-11-05 | ソニー株式会社 | 着脱構造およびこれを有する物 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8047890B1 (en) | 2004-02-05 | 2011-11-01 | James Haas | Toy construction set and method |
| US8122572B2 (en) * | 2005-09-29 | 2012-02-28 | Ez-Snap Products Inc. | Marking and fastening device and method of using same |
| US7735235B2 (en) * | 2005-09-29 | 2010-06-15 | Ez-Snap Products Inc. | Marking and fastening device and method of using same |
| CA128404S (en) | 2008-10-22 | 2010-11-15 | Ez Snap Products Inc | Pin device for marking and fastening shades |
| US8286310B1 (en) * | 2009-02-17 | 2012-10-16 | Felipe Negron | Pad stay |
| ITPD20090278A1 (it) * | 2009-09-24 | 2011-03-25 | 10 1 Srlu | Elemento di chiusura per capo di abbigliamento e capo di abbigliamento |
| ITMI20102045A1 (it) * | 2010-11-03 | 2012-05-04 | Fimma S P A | Bottone del tipo con chiusura velcro. |
| DE102012010893A1 (de) * | 2012-06-01 | 2013-12-05 | Gottlieb Binder Gmbh & Co. Kg | Befestigungssystem |
| DE102012023920A1 (de) * | 2012-12-06 | 2014-06-12 | Gottlieb Binder Gmbh & Co. Kg | Befestigungssystem, insbesondere als Knopf- oder Schließenersatz |
| DE102013009091A1 (de) * | 2013-05-28 | 2014-12-04 | Gottlieb Binder Gmbh & Co. Kg | Verfahren zum Herstellen eines Verbindungsteils, nach dem Verfahren hergestelltes Verbindungsteil, Werkzeug zum Herstellen eines solchen Verbindungsteils und Befestigungssystem mit einem derartigen Verbindungsteil |
| US9474338B2 (en) * | 2013-10-11 | 2016-10-25 | Aplix | Fastener |
| US10188179B2 (en) | 2013-10-11 | 2019-01-29 | Aplix | Fastener |
| US9750311B2 (en) * | 2014-04-28 | 2017-09-05 | Ykk Corporation | Systems and methods for joining hook fastener structures |
| JP6732374B2 (ja) * | 2016-04-13 | 2020-07-29 | Ykk株式会社 | 成形面ファスナー |
| CN105901841A (zh) * | 2016-07-06 | 2016-08-31 | 太仓市哲泰天产品设计有限公司 | 一种用于布料的二合扣 |
| DE102018131754A1 (de) * | 2018-12-11 | 2020-06-18 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung von Fahrzeugersatzteilen |
| CN115052498B (zh) * | 2020-02-07 | 2025-04-18 | 可乐丽粘贴扣带株式会社 | 静音性优异的带雄型成型粘扣带的片及其制造方法 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3135820A (en) * | 1962-02-02 | 1964-06-02 | Charleston Rubber Company | Fastening devices for linemen's rubber blankets |
| US3405408A (en) * | 1965-12-20 | 1968-10-15 | James H. Baker | Tie holder |
| US3851357A (en) * | 1971-02-03 | 1974-12-03 | American Velcro Inc | Fastener |
| US3905071A (en) * | 1971-03-22 | 1975-09-16 | Ingrip Fasteners | Press-through self-gripping device |
| US4253226A (en) * | 1979-07-25 | 1981-03-03 | Tadashi Takeda | Method for mounting up a plastic fastener |
| JPS60163019U (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-29 | 小泉アパレル株式会社 | 係止具 |
| US4625862A (en) * | 1985-04-22 | 1986-12-02 | Gene Clayton | Support assembly for golfing accessories |
| US4982480A (en) * | 1987-05-15 | 1991-01-08 | Yoshida Kogyo, K.K. | Pair of snappingly engageable members |
| US4939794A (en) * | 1988-11-25 | 1990-07-10 | Salant Corporation | Adjustable neck and cuff closures for dress shirts |
| US5048160A (en) * | 1990-04-09 | 1991-09-17 | Goodrich Lewis S | Button replacement device |
| JPH0741364Y2 (ja) * | 1990-07-03 | 1995-09-27 | ワイケイケイ株式会社 | 板体固定用係着具 |
| JPH04133711U (ja) * | 1991-03-28 | 1992-12-11 | 株式会社クラレ | 雄面フアスナー及び雄面フアスナー部材 |
| US5282616A (en) * | 1993-01-13 | 1994-02-01 | Stacavich Notaro Marylou I | Golf ball marker |
| JP2886455B2 (ja) * | 1994-07-08 | 1999-04-26 | ワイケイケイ株式会社 | 一体成形面ファスナーの係着片構造 |
| JPH0975113A (ja) * | 1995-09-14 | 1997-03-25 | Ykk Corp | 開閉用押圧止具 |
| JP3442712B2 (ja) * | 1995-09-14 | 2003-09-02 | ワイケイケイ株式会社 | 開閉用押圧止具 |
| JPH09299109A (ja) * | 1996-05-14 | 1997-11-25 | Tokai Tac:Kk | 装飾用のリベット部材 |
| US5924133A (en) * | 1998-02-10 | 1999-07-20 | Zapiti; Mike | Garment fastening system |
| JP2001078810A (ja) * | 1999-09-16 | 2001-03-27 | Ykk Corp | 合成樹脂製の開閉用押圧止具 |
-
2002
- 2002-03-06 JP JP2002060949A patent/JP2003259904A/ja not_active Withdrawn
-
2003
- 2003-03-04 KR KR10-2004-7013699A patent/KR20040093091A/ko not_active Ceased
- 2003-03-04 AU AU2003211598A patent/AU2003211598A1/en not_active Abandoned
- 2003-03-04 US US10/506,823 patent/US20050235462A1/en not_active Abandoned
- 2003-03-04 EP EP03743596A patent/EP1481603A4/en not_active Withdrawn
- 2003-03-04 CN CNA038053691A patent/CN1638664A/zh active Pending
- 2003-03-04 WO PCT/JP2003/002494 patent/WO2003073883A1/ja not_active Ceased
- 2003-03-06 TW TW092104815A patent/TW200304786A/zh unknown
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015166614A1 (ja) * | 2014-04-28 | 2015-11-05 | ソニー株式会社 | 着脱構造およびこれを有する物 |
| JPWO2015166614A1 (ja) * | 2014-04-28 | 2017-04-20 | ソニー株式会社 | 着脱構造およびこれを有する物 |
| US10070703B2 (en) | 2014-04-28 | 2018-09-11 | Sony Corporation | Attachable and detachable structure and product including the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW200304786A (en) | 2003-10-16 |
| EP1481603A1 (en) | 2004-12-01 |
| CN1638664A (zh) | 2005-07-13 |
| KR20040093091A (ko) | 2004-11-04 |
| WO2003073883A1 (en) | 2003-09-12 |
| AU2003211598A1 (en) | 2003-09-16 |
| EP1481603A4 (en) | 2005-06-22 |
| US20050235462A1 (en) | 2005-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003259904A (ja) | 面ファスナーの雄止部材と同止部材付きシート製品 | |
| EP0876775B1 (en) | Button attaching fastener | |
| JP2001120311A (ja) | 係着具 | |
| US6353978B1 (en) | Snap fastner having a detachment directionality | |
| US6442808B2 (en) | Button fastener | |
| EP1314367A2 (en) | A fastener for a brassier or brassier-like garment, a manufacturing method therof and a brassier or brassier-like garment using such a fastener | |
| US6298527B1 (en) | Button fastener | |
| JP2001078810A (ja) | 合成樹脂製の開閉用押圧止具 | |
| KR100339143B1 (ko) | 파스닝 장치의 결합 부재 | |
| US3892013A (en) | Button mounting device | |
| JP3106199B2 (ja) | テープ付きスナップ | |
| US4761863A (en) | Structure of snap | |
| EP1444913A1 (en) | Button fastener | |
| HK1074979A (en) | Male fixing member of hook-and loop fastener, and sheet product with the fixing member | |
| JP4646855B2 (ja) | ボタン及びその取付方法 | |
| JP4038175B2 (ja) | 服飾用係止具、および被挟持体の取付方法 | |
| US20180055152A1 (en) | Button carrier/adaptor assembly and developed buttonhole | |
| JP3126536U (ja) | 装飾部材付きボタン | |
| CN2488334Y (zh) | 布带式按扣 | |
| JP3442712B2 (ja) | 開閉用押圧止具 | |
| JPS5925211Y2 (ja) | 合成樹脂製ホツク | |
| JP3149727U (ja) | 衣服 | |
| WO2021102550A1 (en) | Snap fastener and snap strap fastener for clothing | |
| KR20200094018A (ko) | 벨크로 테이프의 설명과 간단한 제조법 | |
| JP2008161487A (ja) | 面接合成形部材及び同面接合成形部材が取着された衣類、並びに、その面接合成形部材の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20031212 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20051101 |
|
| A072 | Dismissal of procedure [no reply to invitation to correct request for examination] |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A072 Effective date: 20060526 |
|
| A072 | Dismissal of procedure [no reply to invitation to correct request for examination] |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A072 Effective date: 20060913 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070227 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070626 |