JP2003268521A - 溶融Sn−Znめっき鋼板 - Google Patents
溶融Sn−Znめっき鋼板Info
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Abstract
兼備し、自動車燃料タンク材料、家庭用電化製品、産業
機械材料として最適な溶融Sn−Zn系めっき鋼板を提
供する。 【解決手段】 鋼板表面のめっき層が質量%で、Zn:
2〜12%、Sn:88〜98%を含有し、かつ、鋼板
表面の粗度がRMSで1.5μm以下である溶融Sn−
Znめっき鋼板。また、上記において鋼板とめっきの界
面にNiプレめっき層、Niプレめっき層と地鉄との合
金層、Niプレめっき層とめっき層との合金層の少なく
とも1種を有する溶融Sn−Znめっき鋼板。
Description
合性、加工性を兼備し、自動車燃料タンク材料、家庭用
電化製品、産業機械材料として最適な溶融Sn−Zn系
めっき鋼板に関するものである。
性)等の優れたPb−Sn合金めっき鋼板が自動車燃料
タンク材料や家庭用電化製品に幅広く使用されている。
しかし、最近の環境負荷物質の低減が図られる中、環境
負荷物質であるPbを含まない素材が開発され使用され
ている。その一つとしてSn−Znめっきが挙げられ
る。この製造方法としては、例えば、特開昭52−13
0438号公報に開示されているようなZnイオンおよ
びSnイオンを含む水溶液中で電解する電気めっき法が
主たるものである。この方法で製造されたSnを主体と
するSn−Zn合金めっき鋼板は、耐食性や半田性に優
れており電子部品などに多く使用されてきた。
のSn−Znめっき鋼板が優れた特性を有することが知
見され、特開平8−269733号公報、特開平8−2
69734号公報等において、溶融Sn−Znめっき鋼
板が開示されてきた。溶融Sn−Znめっき鋼板の製造
方法は、特開平8−269662号公報、特開平9−7
1851号公報等において開示されており、めっき密着
性等に優れたSn−Zn合金めっきを溶融めっき法で製
造することが可能となってきた。しかしながら、前記し
た溶融Sn−Znめっき鋼板は、確かに優れた耐食性、
加工性、溶接性を有するものである。しかし、最近で
は、塩害環境での防食性能、溶接性、加工性向上に対し
ての要望が高くなり、上記溶融Sn−Znめっき鋼板で
は前記要望に対し十分応えられるものではなくなってき
た。
工性、溶接性が高品位でかつ安定している溶融Sn−Z
nめっき鋼板を提供するものである。
−Znめっき鋼板の各種性能とめっき母材の表面粗度と
の関係を鋭意検討した結果、鋼板表面のめっき層成分と
して質量%でZn:2〜12%、Sn:88〜98%を
含有し、かつ、鋼板表面の粗度がRMSで1.5μm以
下の場合に安定した耐食性、加工性、溶接性を有するこ
とを明らかにした。
Znめっき鋼板のめっき付着量は30〜50g/m2
(片面当たり)であるが、この付着量は平均めっき厚み
に直すと約4〜7μmと薄く、めっき母材である鋼板表
面の凹凸が大きい場合は、局部的ではあるがめっきが異
常に薄い箇所が存在する。Sn−Znめっき鋼板は腐食
初期段階ではZnの犠牲防食作用により地鉄の腐食を抑
制するがZnの溶出後はSnが地鉄に対して卑な電位列
であるため早期に赤錆が発生しやすい。
の主成分である軟質なSnが変形しやすいため、Snに
対して硬質な地鉄表面に激しい凹凸が存在すると、その
地鉄部分が表面に露出し、摩擦係数を上げると共に、金
型損傷させることによりカジリ等が発生する。当然なが
らこれは耐食性が劣化する原因にもなる。さらに、スポ
ット溶接性についても荒い鋼板表面粗度は悪影響を及ぼ
す。Sn系めっき鋼板のスポット溶接の場合、打点を経
るごとにSnと電極材質であるCuとの合金化が進む
が、この合金層は硬くて脆いために溶接時の衝撃で欠損
し電極表面積を拡大させる。
密度が低下し、ある値より低くなると、適正溶接電流密
度範囲の下限をきるようになり、溶接ができなくなる。
この合金化速度は表面のSn付着量と相関があり、付着
量が多いほど速く溶接打点数が減少する。鋼板表面粗度
が高いと電極をめっき鋼板に印加した際に、電極と地鉄
界面により多くのSnが残る形態になるため、合金化が
より進行し、打点数が減少する。地鉄表面が平滑である
と軟質なSnは電極印加時に電極/地鉄界面からほとん
ど排除されるので、この場合は打点数はそれほど減少し
ない。
は、めっき層は質量%でZn:2〜12%でSn:88
〜98%を含有する。Zn添加量が2%未満ではZnに
よる犠牲防食能が十分期待できず、また、12%を超え
る領域ではZnの巨大晶が生成するためSnによる鋼板
表面被覆が十分でなくなり高耐食性を得ることができな
い。さらにこのめっき中に耐食性向上のために微量のC
r,Ti,Ce,Al等や不純物としてのFe等を含有
していてもこの発明の趣旨を損なうものではない。ま
た、Niプレめっきを付与した場合、Niプレめっき層
上にZn−Ni合金層を形成する場合があるがこの場合
でも本発明の趣旨を損なうものではない。
はRMSで1.5μm以下である必要がある。前述した
ように鋼板表面の粗度がRMSで1.5μmを超えると
加工性、耐食性、溶接性が急激に悪化するため上限を
1.5μmとする。下限については特に限定しないが、
粗度を下げすぎると製造が困難となり、経済的に不利で
あるためRMSで0.5μm以上が望ましい。この表面
粗度は、表面からめっき(Sn,Zn等)層およびFe
−Sn合金層、プレNiめっき(合金)層、を剥離して
測定する。加熱処理よりNiが地鉄深くまで拡散してい
る場合にはこのFe−Ni合金層は鋼板と見なして測定
するものとする。
き層、Niプレめっき層と地鉄との合金層、Niプレめ
っき層とめっき層との合金層の少なくとも1種を有する
ことで、これらの層が腐食因子に対するバリアー層とし
て機能するため付与することが望ましい。Niの被覆量
としては特に規定しないが、0.2〜10g/m2 が望
ましい。
樹脂皮膜等の後処理皮膜を適用すれば溶接性、塗料密着
性、耐食性向上が期待できる。化成処理皮膜としてはク
ロム酸−シリカ系、シリカ−燐酸系、シリカ−樹脂系皮
膜等が可能で、樹脂種類としても、アクリル系、メラミ
ン系、ポリエステル系、ポリエチレン系、フッ素系、ア
ルキッド系、シリコンポリエステル系、ウレタン系等の
汎用樹脂が適用できる。膜厚も特に限定するものでな
く、通常の0.1〜20ミクロン程度の処理が可能であ
る。後処理としてクロムを使用しないインヒビターが最
近検討されているが、これらの処理の適用も当然可能で
ある。
うな鋼成分の冷延鋼板(板厚0.8mm)を材料とし
て、溶融錫めっきを行った。プレNiめっきを行う場合
は、ワット浴を用いた電気めっき法によりNiめっきを
約1g/m2 施し、その後フラックス(フラックス液:
750g/l,ZnCl2 +250g/l,NH4 C
l)法により錫めっきを行い、めっき後ガスワイピング
法でめっき付着量を調節し、その後冷却し、巻き取っ
た。めっき浴組成としてはSnとZnを適宜変更してめ
っきを行った。これ以外に浴中のめっき機器やストリッ
プから供給される不可避的不純物としてFe、Niがそ
れぞれ0.05%以下含有されていた。浴温は260〜
300℃とした。めっき付着量は両面均一で、両面で約
60g/m2であった。これらの性能を下に示す試験で
評価した。
%)中で電流密度10mA/cm2 で対極をステンレス
鋼として電解剥離した。電位が急に立ち上がったところ
で電流密度を順次半分に低下させ、最終的に1mA/c
m2 まで低下させ、Ni層あるいは合金層の電位を示し
たところで電解を停止した。鋼板に付着した残渣を脱脂
綿で丁寧に拭い、分析液と一緒に採取した。次に、この
分析液をろ過し、未溶解残渣は10%塩酸中で溶解させ
た。濾液と溶解液とを合わせて、定量分析をICP(誘
導結合プラズマ)発光分光分析法で行った。なお、鋼板
が化成処理を施されているときはその成分が混入してく
るため表面を軽くペーパー等で研磨した後剥離すると良
い。
金層、プレNiめっき(合金)層、を剥離して測定す
る。めっき層の剥離についてはに示す方法で実施す
る。プレNiめっき(合金)層については、有機ニトロ
化合物(100g/l)とシアン化ナトリウム(100
g/l)の混合溶液(50〜60℃)中に浸漬し、表面
のNi色が変化するまで実施する。しかし、加熱処理よ
りNiが地鉄深くまで拡散している場合にはこのFe−
Ni合金層は鋼板と見なして測定することとした。めっ
きを剥離した鋼板表面を2次元粗度計を使用して10m
m以上の距離を測定した。
入れた後、JIS Z2371に準拠した塩水噴霧試験
を行い、赤錆発生までの時間を評価した。 〔評価基準〕 ○:赤錆発生20日超 △:赤錆発生10〜20日 ×:赤錆発生10日未満
処理を金属Cr換算で約20mg/m2 施し、更にメラ
ミン系黒色塗装20μmを行い、140℃で20分焼付
けた。その後クロスカットを入れ、塩水噴霧試験に供し
た。60日後の外観を目視観察した。 〔評価基準〕 ◎:赤錆発生無し ○:クロスカット以外からの赤錆発生無し △:赤錆発生率5%以下 ×:赤錆発生率5%超
成形試験機により、フランジ幅20mm、直径50m
m、深さ25mmの平底円筒絞り加工を施した試料に、
試験液を入れ、シリコンゴム製のリングを介してガラス
で蓋をした。この試験後の腐食状況を目視判定した。 〔試験条件〕 試験液:ガソリン+蒸留水10%+蟻酸200ppm 試験期間:40℃で3ヶ月放置 〔評価基準〕 ○:赤錆発生0.1%未満 △:赤錆発生0.1〜5%あるいは白錆あり ×:赤錆発生5%超あるいは白錆顕著
0μm)の2種類とした。寸法50×200mmに剪断
し、屋外暴露試験を行った。1ヶ月経過後の端面からの
赤錆発生率、表面の変色状況を観察した。 〔評価基準〕 ○:端面からの赤錆発生率30%未満 △:端面からの赤錆発生率30〜80% ×:端面からの赤錆発生率80%超
4√t(t:板厚)を切った時点までの連続打点数を評
価した。 〔溶接条件〕 溶接電流:10KA 加圧力:220kg 溶接時
間:12サイクル 電極径:6mm 電極形状:ドーム型、先端6φ
−40R 〔評価基準〕 ○:連続打点1000点超 △:連続打点500〜1000点 ×:連続打点500点未満
いて、絞り比2.25でカップ成型を行った。試験は塗
油して行い、シワ抑え力は500kgとした。加工性の
評価は次の指標によった。 〔評価基準〕 ○:異常無し △:めっきに亀裂有り ×:めっき剥離有り
び鋼板粗度の低減により、従来の溶融Sn−Znめっき
鋼板に比較し飛躍的に加工性、耐食性、溶接性を向上さ
せた溶融Sn−Znめっき鋼板を得ることが可能とな
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 鋼板表面のめっき層が質量%で、Zn:
2〜12%、Sn:88〜98%を含有し、かつ、鋼板
表面の粗度がRMSで1.5μm以下であることを特徴
とする溶融Sn−Znめっき鋼板。 - 【請求項2】 鋼板とめっきの界面にNiプレめっき
層、Niプレめっき層と地鉄との合金層、Niプレめっ
き層とめっき層との合金層の少なくとも1種を有するこ
とを特徴とする請求項1に記載の溶融Sn−Znめっき
鋼板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002071554A JP2003268521A (ja) | 2002-03-15 | 2002-03-15 | 溶融Sn−Znめっき鋼板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002071554A JP2003268521A (ja) | 2002-03-15 | 2002-03-15 | 溶融Sn−Znめっき鋼板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003268521A true JP2003268521A (ja) | 2003-09-25 |
Family
ID=29201800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002071554A Pending JP2003268521A (ja) | 2002-03-15 | 2002-03-15 | 溶融Sn−Znめっき鋼板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003268521A (ja) |
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